JPH04150886A - 発音装置付き袋 - Google Patents

発音装置付き袋

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JPH04150886A
JPH04150886A JP27599590A JP27599590A JPH04150886A JP H04150886 A JPH04150886 A JP H04150886A JP 27599590 A JP27599590 A JP 27599590A JP 27599590 A JP27599590 A JP 27599590A JP H04150886 A JPH04150886 A JP H04150886A
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JP
Japan
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sound
bag
sounding
balloon
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Pending
Application number
JP27599590A
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English (en)
Inventor
Kenji Takayama
健二 高山
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RETSUDO WORKS INTERNATL KK
Original Assignee
RETSUDO WORKS INTERNATL KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は発音装置付き袋、更に詳しくはヘリウムを入れ
て膨張させ、浮き上がるようにした風船、あるいは空気
を入れて膨張させ、針金等によって支持するようにした
風船自体を、発音装置の共鳴体として利用した発音装置
付き袋に関するものである。
「従来の技術」 従来から、ヘリウムを入れて膨張させ、浮き上がるよう
にした風船、あるいは空気を入れて膨張させ、針金等に
よって支持するようにした風船は、各々適宜装飾を施し
たり、外形を適宜キャラクタ−に槽したりして用いられ
ていた。
ただ従来の風船は、外部に施した装飾あるいは外形以外
の構成要素を付加することができないものであったこと
から、面白味に欠けるものとなっていた。
一方、従来から音声合成ICあるいはメロディ−ICを
制御部に設け、操作部の操作によって、電源からの電力
を用いて発音部としてのブザーあるいはスピーカーを発
音させる発音装置があった。
このような発音装置は、例えばグリーテイングカード、
装飾用の額あるいは置物等に応用されていた。
ここで、グリーテイングカードに用いられる場合には、
操作部として光センサーを用い、グリーテイングカード
が開かれたことを光センサーが検知すると、発音部から
適宜メロディ−が流れるようになっていた。
また装飾用の額あるいは置物等では、操作部としてタッ
チスイッチが用いられ、このタッチスイッチに接触・す
ることによって、発音部から適宜メロディ−が流れるよ
うになっていた。
[発明が解決しようとする課題」 ただ発音装置を、グリーテイングカード、装飾用の額あ
るいは置物等に付設した場合には、発音装置の発音部か
らの発生のみが外部で認識されるので、特に大きな音に
したい場合、あるいは若干のエコーを聞かせたい場合等
に不便を生じていた− そこで発明は、従来から用いられていた風船に、更なる
面白さを付加するために、風船と発音装置とを組み合わ
せたものである。特に、風船部分である気体によって膨
張している袋体に、発音装置の発音部を密着固定させる
ことによって、袋体な共鳴体として利用することができ
るので、大きな音、あるいは若干エコーが聞いた音を発
音させることができるだけでなく、袋体から全方向に音
が出るような発音装置付き袋を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段」 前述した目的を達成するために、本発明は、気体によっ
て膨張している袋体と、操作部、制御部、電源、発音部
からなる発音装置とから形成し、袋体の局面に発音部を
密着固定させたことを特徴とする。
[作用] 本発明にかかわる発音装置付き袋は、発音部が袋体の周
面に密着しているので、発音部からの音が、袋体の周面
から袋体の内部に伝達され、更に袋体の内部の気体を振
動させて、袋体内部で共鳴するものである。
従って、袋体な共鳴体として利用することができるので
、大きな音、あるいは若干エコーが聞いた音を発音させ
ることができるだけでなく、袋体から全方向に音が出る
ものである。
[実施例」 以下本発明の実施例を、図示例と共に説明する。
第1図はヘリウムを入れて膨張させ、浮き上がるように
した風船を袋体とした場合を示した該略図、第2図は空
気を入れて膨張させ、針金等によって支持するようにし
た風船を袋体とした場合を示した該略図である。
まず第1図に示した実施例について説明すると、この発
音装置付き袋は、袋体10と、発音装置20とから形成
されている。
ここで袋体10は、弾性を有するゴム素材によって形成
され、内部にヘリウムを圧入することによって膨張させ
ているものである。またヘリウムが空気よりも軽いので
、結果として空気中に浮かぶことができるものである。
またここで発音装置20は、操作部21、制御部22、
電源23、発音部24からなっている。
またこの発音装置20は、操作部21、制御部22、電
源23と、発音部24とがコード25を介して離れた状
態で連結され、発音部24のみが袋体lOの外周面に接
着によって固定させである。
また操作部21はタッチセンサーで形成され、制御部2
2はメロディ−IC1電源23はボタン電池を用いてい
る。また更に発音部24は片モルフのブザーを用い、振
動板が袋体10に接するようにして袋体10に固定しで
ある。
このように形成した発音装置20付き袋は、袋体10に
固定されているのが比較的軽い発音部24のみであるの
で、手元に発音装置20中の操作部21.制御部22及
び電源23を持った状態で、袋体10内部のヘリウムに
よって浮いた状態を維持しているものである。またこの
際、袋体10には袋体10を持つための紐11を設け。
この紐11と発音装置20のコード25とを一体にして
おくこともできるし、紐11を設けず、コード25のみ
によって袋体10を持つようにすることもできる。
なお手元にある発音装置20中の操作部21、制御部2
2及び電源23は、適宜ケース26中に封入することに
よって、破損を防止することができる。
またこの発音装置20付き袋は、手元の操作部21であ
るタッチセンサーを操作することによって、電源23か
らの電力で発音部24が発音することとなる。
更に発音部24は袋体10の外周面に接着によって固定
させであるので、発音部24からの音が袋体10を共鳴
体として共鳴した状態で聞こえるので、大きく聞こえる
だけでなく、若干エコーが聞いた音を発音させることが
できるだけでなく、袋体10から全方向に音が出るもの
である。
次に第2図に示した実施例について説明すると、この発
音装置20付き袋は、袋体lOと、発音装置2oとから
形成されている点は第1図に示した実施例と同様である
ものの、袋体lOとして、空気を入れて膨張させ、針金
12等によって支持するようにした風船を用い、かつ発
音装置20全体を袋体10に固定した点が第1図に示し
た実施例と異なる点である。
この実施例においても、発音装置20の発音部24は、
片モルフのブザーを用い、振動板が袋体10に接するよ
うにして袋体10に密着固定しである。
従って第1図に示した実施例と同様に、発音部24から
の音が袋体lOを共鳴体として共鳴した状態で聞こえる
ので、大きく聞こえるだけでなく、若干エコーが聞いた
音を発音させることができるだけでなく、袋体10から
全方向に音が出るものである。
更にこの実施例では、発音装置20全体を袋体lOに固
定したとしても、空気を入れて膨張させた袋体10を、
針金12等によって支持しているので、針金12の強度
を選択することによって、発音装置20付き袋を立てた
状態で維持することができるものである。
なおこのように、発音装置20自体の重量を比較的考慮
しなくても良い状態での使用にあっては、発音装置20
の発音に一致させて1点灯装置あるいは点滅装置等を作
動させることもできる。
なお以上の説明では、制御部22としてメロディ−IC
を用いた場合を例としたが、音声合成ICを用いて、適
宜音声を発生するようにしても良い。
またこの際1発音部24として片モルフのブザーを例と
したが、バイモルフのブザーあるいはスピーカー等を用
いることもできる。ただいずれの発音部24を用いたと
しても、袋体lOを共鳴体として利用することから、音
を袋体10内部方向に向かって出すことが望ましい。更
に発音部24を、袋体10の外周面に密着固定するとし
て説明したが、袋体10の内周面に密着固定させること
もできる。また発音体を袋体10の外周面に密着固定す
る場合には、発音体の外面を覆うようなカバー27を設
けることによって、発音体が外れに(くなる。更にこの
カバー27に適宜キャラクタ−を付することによって、
面白味も増加するものである。
更に操作部21としてタッチセンサーを例としたが、こ
の他にも、光センサ−、温度センサー感音センサ−、シ
ョックセンサーとを用いることができる。
また電源23としてはボタン電池を例としたが、アルカ
リ電池あるいは太陽電池等を用いることもできる。
更に袋体10の形状についても、図示例では球体として
示したが、適宜キャラクタ−に模した外形とすることも
できる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明は、従来から用いられてい
た風船に、更なる面白さを付加するために、風船と発音
装置とを組み合わせたものである。特に、風船部分であ
る気体によって膨張している袋体に、発音装置の発音部
を密着固定させることによって、袋体な共鳴体として利
用することができるので、大きな音、あるいは若干エコ
ーが聞いた音を発音させることができるだけでな(、袋
体から全方向に音が出るようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示したものであって、第1図は
ヘリウムを入れて膨張させ、浮き上がるようにした風船
を袋体とした場合を示した該略図、第2rI!Jは空気
を入れて膨張させ、針金12等によって支持するように
した風船を袋体とした場合を示した該略図である。 10・・・袋体      11・・・紐12・・・針
金      20−・・発音装置21・・・操作部 
    22・・・制御部23・・・電源      
24・・・発音部25・・・コード     26・・
・ケース27・・・カバー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、気体によって膨張している袋体と、 操作部、制御部、電源、発音部からなる発音装置とから
    形成し、 袋体の周面に発音部を密着固定させたことを特徴とする
    発音装置付き袋。
JP27599590A 1990-10-15 1990-10-15 発音装置付き袋 Pending JPH04150886A (ja)

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JP27599590A JPH04150886A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 発音装置付き袋

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JP27599590A JPH04150886A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 発音装置付き袋

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JPH04150886A true JPH04150886A (ja) 1992-05-25

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ID=17563306

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JP27599590A Pending JPH04150886A (ja) 1990-10-15 1990-10-15 発音装置付き袋

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