JPH04173146A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
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- JPH04173146A JPH04173146A JP2299177A JP29917790A JPH04173146A JP H04173146 A JPH04173146 A JP H04173146A JP 2299177 A JP2299177 A JP 2299177A JP 29917790 A JP29917790 A JP 29917790A JP H04173146 A JPH04173146 A JP H04173146A
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- inkjet head
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2202/00—Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
- B41J2202/01—Embodiments of or processes related to ink-jet heads
- B41J2202/10—Finger type piezoelectric elements
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、インク液滴を画像記録媒体上へ選択的に付着
させるインクジェットヘッドに関する。
させるインクジェットヘッドに関する。
[従来の技術]
近年、液体インクを圧電部材の変形圧力により吐出・記
録させるインクジェットヘッドが数多く提案されている
。
録させるインクジェットヘッドが数多く提案されている
。
従来のインクジェットヘッドの構造は、特開昭63−2
52750号公報、あるいは特開昭63−247051
号公報に開示された装置はその前駆をなすものである。
52750号公報、あるいは特開昭63−247051
号公報に開示された装置はその前駆をなすものである。
これらはインク吐出ノズルの並び方向に互いに間隔を有
する多数の平行な流路からなり、該流路は天部、底部、
そして流路の長手方向および長手方向とノズル並び方向
の両方に垂直に伸びる側壁により区画されている。該流
路の一端は複数のノズルを有するノズルプレートに接続
し、他の一端はインクを各チャンネルに補充するインク
供給手段に接続する。該側壁はその一部あるいは全体が
圧電物質で構成され、電気的アクチュエート手段により
剪断モードなどのアレイ方向に平行な変形を引き起こし
、該流路内に圧力を変化させノズルからインク滴を噴射
させるものであった。
する多数の平行な流路からなり、該流路は天部、底部、
そして流路の長手方向および長手方向とノズル並び方向
の両方に垂直に伸びる側壁により区画されている。該流
路の一端は複数のノズルを有するノズルプレートに接続
し、他の一端はインクを各チャンネルに補充するインク
供給手段に接続する。該側壁はその一部あるいは全体が
圧電物質で構成され、電気的アクチュエート手段により
剪断モードなどのアレイ方向に平行な変形を引き起こし
、該流路内に圧力を変化させノズルからインク滴を噴射
させるものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記従来例では、インクを加圧する変形部材とイ
ンクをか吐出するノズル部材とが別体であり、相互の高
精度の位置合わせが難しいと言う問題を有している。ま
た、振動素子の変形を疎外しないようなノズル部材との
接合方法について、述べらていない。
ンクをか吐出するノズル部材とが別体であり、相互の高
精度の位置合わせが難しいと言う問題を有している。ま
た、振動素子の変形を疎外しないようなノズル部材との
接合方法について、述べらていない。
本発明は、かかる問題点を解決すべくなされたもので、
その目的とするところは、より簡易で高精度な、変形部
材へのノズル形成方法により、高密度化、高性能化でき
る新規なインクジェットヘッドを提案することにある。
その目的とするところは、より簡易で高精度な、変形部
材へのノズル形成方法により、高密度化、高性能化でき
る新規なインクジェットヘッドを提案することにある。
[課題を解決するための手段]
即ち、本発明インクジェットヘッドはかがる課題を解決
するために、複数並列された、互いに鉛直に接する天壁
と底壁と2つの側壁と前部封止板と後部封止板から構成
される直方体状のインクキャビティと、前記天壁或は低
壁の端面に、天壁面或は低壁面に鉛直方向に穿かれたイ
ンク吐出ノズルとから構成し、前記側壁面の鉛直方向へ
の剪断変形により、前記インクキャビティ内の圧力を変
化させて、前記ノズルからインク滴を噴射せしめたもの
である。
するために、複数並列された、互いに鉛直に接する天壁
と底壁と2つの側壁と前部封止板と後部封止板から構成
される直方体状のインクキャビティと、前記天壁或は低
壁の端面に、天壁面或は低壁面に鉛直方向に穿かれたイ
ンク吐出ノズルとから構成し、前記側壁面の鉛直方向へ
の剪断変形により、前記インクキャビティ内の圧力を変
化させて、前記ノズルからインク滴を噴射せしめたもの
である。
[実施例]
実施例1
第1図(a)(b)および第2図(a)(b)はこのよ
うな原理をもとにラインプリンタ用のインクジェットヘ
ッドとして構成した本発明の典型的な実施例を示したも
のである。第1図(a)はインクジェットヘッドの斜視
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A’−B’−B
面の断面図である。第2図(a)は第1図(a)の矢印
C方向から見たインクジェットヘッドの正面図、第2図
(b)はインク吐出時の状態を示した正面図である。
うな原理をもとにラインプリンタ用のインクジェットヘ
ッドとして構成した本発明の典型的な実施例を示したも
のである。第1図(a)はインクジェットヘッドの斜視
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A’−B’−B
面の断面図である。第2図(a)は第1図(a)の矢印
C方向から見たインクジェットヘッドの正面図、第2図
(b)はインク吐出時の状態を示した正面図である。
はじめに本実施例の要素を説明する。
本インクジェットヘッドは後述する中部封止固定部材5
を挟んで2つのヘッド部30と31が対峙する構造とし
た。この30と31は基本的に同じ構成である。
を挟んで2つのヘッド部30と31が対峙する構造とし
た。この30と31は基本的に同じ構成である。
la、b並びにlla、bは片面に櫛歯状に溝を設けた
有効印字領域を越える長さを備えた狭巾の圧電基板で、
この圧電基板は厚さ2mmのチタン酸ジルコン酸塩(P
ZT)系圧電セラミクスで形成した。
有効印字領域を越える長さを備えた狭巾の圧電基板で、
この圧電基板は厚さ2mmのチタン酸ジルコン酸塩(P
ZT)系圧電セラミクスで形成した。
2はノズル部材であり、圧電基板1aとIlaの上面に
は厚さ100μmのニッケル層を無電界鍍金で被覆する
ことにより形成した。
は厚さ100μmのニッケル層を無電界鍍金で被覆する
ことにより形成した。
なお本例で用いた材質のほかにZnO等の圧電性セラミ
クスや、L i N b O3、水晶、LiTaO3、
Bi12GeO20,5i12Ge020などの圧電性
単結晶や、ポリ弗化ビニリデン(PVDF)等の高分子
圧電材料、さらに」二記圧電材料を混合したもの、また
上記圧電材料を膜状に積層したものを使用することも可
能である。
クスや、L i N b O3、水晶、LiTaO3、
Bi12GeO20,5i12Ge020などの圧電性
単結晶や、ポリ弗化ビニリデン(PVDF)等の高分子
圧電材料、さらに」二記圧電材料を混合したもの、また
上記圧電材料を膜状に積層したものを使用することも可
能である。
上記のような2枚の圧電基板1a、bの重接により、イ
ンク13を保持し、後述する変形部により圧力を発生さ
せるためのインクキャビティ301.302.、、.3
01’、302°01.が形成される。
ンク13を保持し、後述する変形部により圧力を発生さ
せるためのインクキャビティ301.302.、、.3
01’、302°01.が形成される。
キャビティ301,302.、、のピッチpは127μ
m1幅Wは100μm、高さ2Xhは1000μm、奥
行dは10mmとし、解像度400dot/1nch、
素子数、3200のラインヘッドとした。
m1幅Wは100μm、高さ2Xhは1000μm、奥
行dは10mmとし、解像度400dot/1nch、
素子数、3200のラインヘッドとした。
Nl、N2.、、Ml、N2.、は前記キャビティに対
で対応したインク吐出用ノズルである。ノズルは以下の
ようにして形成した。
で対応したインク吐出用ノズルである。ノズルは以下の
ようにして形成した。
あらかじめ圧電基板1aとllaの一端面にその厚み方
向に平行で前記櫛歯状溝に対応した溝を形成した。最終
組立後には前記溝の開口の1面が中部封止固定部材5に
より蓋をされノズルとなるノズルの長さhnは100μ
m10径は一辺が30μmの正方形とした。
向に平行で前記櫛歯状溝に対応した溝を形成した。最終
組立後には前記溝の開口の1面が中部封止固定部材5に
より蓋をされノズルとなるノズルの長さhnは100μ
m10径は一辺が30μmの正方形とした。
中部封止固定部材5は、前記ノズル部材2と同じニッケ
ルをもちいた。
ルをもちいた。
またノズル列Nl 、N2.、、とMl、M2.、、は
互いに254μmの間隔をおいて平行であり、又相互に
63.5μmづつずらした千鳥配列とし、選択信号の制
御により画素密度63.5μmつまり400ドツト/イ
ンチのインクジェットヘッドが形成した。
互いに254μmの間隔をおいて平行であり、又相互に
63.5μmづつずらした千鳥配列とし、選択信号の制
御により画素密度63.5μmつまり400ドツト/イ
ンチのインクジェットヘッドが形成した。
圧電基板1aとlb、およびIlaとllbは相互の溝
を設けた面を重接し、その前後から前後の封止板である
ところの、端部封止固定部材4と中部封止固定部材5に
より、その爪部6に原人し、挟み込み封止・固定した。
を設けた面を重接し、その前後から前後の封止板である
ところの、端部封止固定部材4と中部封止固定部材5に
より、その爪部6に原人し、挟み込み封止・固定した。
この際制止固定部材4,5と圧電基板1a、lbとは、
エポキシ樹脂系接着剤で接着したが、接着部は爪部6と
圧電基板1a、Ibとの界面8だけにとどめた。
エポキシ樹脂系接着剤で接着したが、接着部は爪部6と
圧電基板1a、Ibとの界面8だけにとどめた。
上記2つの封止固定部材の利質は、ポリカーボネートを
用い、その内側、詰まり圧電基板1a、bの端面と接す
る面には厚さ0.5mmのシリコンゴム膜9を添付した
。
用い、その内側、詰まり圧電基板1a、bの端面と接す
る面には厚さ0.5mmのシリコンゴム膜9を添付した
。
シリコンゴム膜9はインクにより膨潤・膨張し、より強
固に封止することができた。
固に封止することができた。
14はキャビティ301.、にインクを供給するための
供給孔であり、後部封止固定部材5に形成されており、
供給用パイプ(図示せず)を介しインクタンク(図示せ
ず)と接続されている。
供給孔であり、後部封止固定部材5に形成されており、
供給用パイプ(図示せず)を介しインクタンク(図示せ
ず)と接続されている。
尚本例では、供給孔は後部封止固定部材に形成したが、
前部封止固定部材4或は圧電基板1a、lbの任意の場
所に形成してよい。
前部封止固定部材4或は圧電基板1a、lbの任意の場
所に形成してよい。
圧電基板1a、lbの櫛歯の歯の部分、換言するとキャ
ビティ301.302.、、に挾まれた部分101.1
02.、.201,202.、は、電圧印加により変形
しインク13に対し正或は負の圧力で加圧する為の変形
部である。
ビティ301.302.、、に挾まれた部分101.1
02.、.201,202.、は、電圧印加により変形
しインク13に対し正或は負の圧力で加圧する為の変形
部である。
第1図(a)から明らかなように、圧電基板1aの溝の
切り残し部がキャビティ301.、の天壁となり、圧電
基板1bの溝の切り残し部が底壁となり、変形部101
..,201..が側壁となる。
切り残し部がキャビティ301.、の天壁となり、圧電
基板1bの溝の切り残し部が底壁となり、変形部101
..,201..が側壁となる。
401.402.、.501,502.、、、、、は前
記変形部101、、.201.、の両側全面に形成され
た、変形部101、、.201.、へ電圧を印加するた
めの電極である。
記変形部101、、.201.、の両側全面に形成され
た、変形部101、、.201.、へ電圧を印加するた
めの電極である。
この電極は、圧電基板に溝を形成後、クロム薄膜を11
00n形成しその上に金薄膜を1μmスパッタにより成
膜した。
00n形成しその上に金薄膜を1μmスパッタにより成
膜した。
また上記電極上には、スパッタにより1mmの5i02
膜を形成し電気的絶縁処理を施した。(図示せず) 上記電極は同一キャビティに外接する電極、例えばキャ
ビティ301に対して電極401と402と501と5
02は全て電気的に導通し、電極対601を形成してい
る。
膜を形成し電気的絶縁処理を施した。(図示せず) 上記電極は同一キャビティに外接する電極、例えばキャ
ビティ301に対して電極401と402と501と5
02は全て電気的に導通し、電極対601を形成してい
る。
第2図(a)においてDI、D2.、は駆動用出力スイ
ッチ回路であるドライバである。
ッチ回路であるドライバである。
ドライバは相補型MO3回路で構成し、高電圧出力状態
、低電圧出力状態の2状態出力型とした。
、低電圧出力状態の2状態出力型とした。
4は上記ドライバに高電圧と低電圧の供給する為の直流
電源である。
電源である。
7は上記ドライバを高電圧出力と低電圧出力のいずれか
の出力を対し選択駆動させるための制御回路部であり、
制御信号線12を介してドライバに接続されている。
の出力を対し選択駆動させるための制御回路部であり、
制御信号線12を介してドライバに接続されている。
各々のドライバの出力は、前記電極対601,602.
。
。
と接続される。
インク13は純水に染料3重量%と5重量%ジエチレン
グリコールを溶解分散したものを用いた。インクの粘度
は1.5cpsであった。また何種かのインクで飛翔実
験をしたところ、25℃における粘度が0.5cpsか
ら8cps、比重が0.5g/cm3から3.0g/C
m31表面張力が10dynes/cmから100dy
nes/amで良好な印字を得ることができた。
グリコールを溶解分散したものを用いた。インクの粘度
は1.5cpsであった。また何種かのインクで飛翔実
験をしたところ、25℃における粘度が0.5cpsか
ら8cps、比重が0.5g/cm3から3.0g/C
m31表面張力が10dynes/cmから100dy
nes/amで良好な印字を得ることができた。
次に、本発明に基づくインクジェットヘッドによっても
たらされるインクの飛翔原理について説明する。
たらされるインクの飛翔原理について説明する。
第2図において符号3a、3bの矢印は変形部101、
、.201.、内の分極方向を示す。分極方向は全て圧
電基板1aと1bの接合面に向き、圧電基板の厚み方向
に垂直である。
、.201.、内の分極方向を示す。分極方向は全て圧
電基板1aと1bの接合面に向き、圧電基板の厚み方向
に垂直である。
今、ドライバD4に低電圧を、D3とD2に高電圧を印
加すると、変形部104.105.204.205はそ
の圧電性によりせん断力を受け、キャビティ304に向
けて矢印Fで示す剪断方向に剪断変形する。
加すると、変形部104.105.204.205はそ
の圧電性によりせん断力を受け、キャビティ304に向
けて矢印Fで示す剪断方向に剪断変形する。
変位する。その変位の様子第2図(b)に示す。
一方、インク13はインク供給孔14より供給されキャ
ビティ304に充填されている。
ビティ304に充填されている。
上記変位部の変位から生じるキャビティ304内の体積
縮小により、圧力を受け、インクはノズルN4より矢印
E方向へ、粒径が10μm乃至50μmのインク滴とな
り吐出する。
縮小により、圧力を受け、インクはノズルN4より矢印
E方向へ、粒径が10μm乃至50μmのインク滴とな
り吐出する。
」1記のごとく、ドライバによる印加電圧を制御するこ
とにより任意のノズルから、液滴吐出を行うことができ
た。
とにより任意のノズルから、液滴吐出を行うことができ
た。
また1ドツトのインク滴吐出のためには高電位を25V
、低電位をOVとして、20μ秒の時間の電圧変位が必
要であった。
、低電位をOVとして、20μ秒の時間の電圧変位が必
要であった。
以上述べた構成により動作試験を行ったところ、記録周
波数10kHzで安定してインク吐出をすることができ
、高品質の印字を得ることができた。
波数10kHzで安定してインク吐出をすることができ
、高品質の印字を得ることができた。
変形部の一番変位の大きい部分15は封止固定部材4,
5と接合されていないので、振動変位に抑制がかかるこ
となく高率の良いインク吐出を得ることができた。
5と接合されていないので、振動変位に抑制がかかるこ
となく高率の良いインク吐出を得ることができた。
またノズルと圧電基板並びにキャビティは一体であるの
で、相互の位置精度が組立時に落ちることはなく、また
長期間動作させても接合部の剥離等の問題は起きなかっ
た。
で、相互の位置精度が組立時に落ちることはなく、また
長期間動作させても接合部の剥離等の問題は起きなかっ
た。
実施例2
第3図(a)(b)に第2の実施例を示す。第3図(a
)はインクジェットヘッドの斜視図、第3図(b)は第
1図(a)のA−A’−B’−B面の断面図である。
)はインクジェットヘッドの斜視図、第3図(b)は第
1図(a)のA−A’−B’−B面の断面図である。
本インクジェットヘッドは後述する中部封止固定部材5
を挟んで2つのヘッド部30と31が対峙する構造とし
た。この30と31は基本的に同じ構成である。
を挟んで2つのヘッド部30と31が対峙する構造とし
た。この30と31は基本的に同じ構成である。
はじめに本実施例の要素を説明する。
la、b並びにlla、bは片面に櫛歯状に溝を設けた
有効印字領域を越える長さを備えた狭巾の圧電基板で、
この圧電基板は厚d2mmのチタン酸ジルコン酸塩(P
ZT)系圧電セラミクスで形成した。
有効印字領域を越える長さを備えた狭巾の圧電基板で、
この圧電基板は厚d2mmのチタン酸ジルコン酸塩(P
ZT)系圧電セラミクスで形成した。
圧電基板1a、bとlla、bの櫛歯状の溝は、マルチ
ブレードのワイヤソウにより切削形成した。
ブレードのワイヤソウにより切削形成した。
2はノズル部材であり、1aとllaの上面には厚さ1
00μmのニッケル層を無電界鍍金により形成した。
00μmのニッケル層を無電界鍍金により形成した。
上記のような2枚の圧電基板1a、bの重接により、イ
ンク13を保持し、後述する変形部により圧力を発生さ
せるためのインクキャビティ301.302.、、.3
01°、302°16.が形成される。
ンク13を保持し、後述する変形部により圧力を発生さ
せるためのインクキャビティ301.302.、、.3
01°、302°16.が形成される。
キャビティ301,302.、、のピッチpは127□
m7幅Wは10pm、高さ2Xhは1200μm、奥行
dは10mmとし、解像度400dot/1nch、素
子数、3200のラインヘッドとした。
m7幅Wは10pm、高さ2Xhは1200μm、奥行
dは10mmとし、解像度400dot/1nch、素
子数、3200のラインヘッドとした。
Nl 、N2.、、M 1 、N2.、は前記キャビテ
ィに対で対応したインク吐出用ノズルである。ノズルは
以下のようにして形成した。
ィに対で対応したインク吐出用ノズルである。ノズルは
以下のようにして形成した。
あらかじめ中部封止固定部材5の両面に前記キャビティ
301.、に等しいピッチで溝を形成した。最終組立後
には前記溝の開口の1面が圧電基板1a、11 aの一
端面5により蓋をされノズルとなる。ノズルの長さhn
は100μm10径は一辺が30μmの正方形とした。
301.、に等しいピッチで溝を形成した。最終組立後
には前記溝の開口の1面が圧電基板1a、11 aの一
端面5により蓋をされノズルとなる。ノズルの長さhn
は100μm10径は一辺が30μmの正方形とした。
中部封止固定部材5は、前記ノズル部材2と同じニッケ
ルをもちいた。
ルをもちいた。
またノズル列Nl 、N2.、、とMl、N2.、、は
互いに254μmの間隔をおいて平行であり、又相互に
63.5μmづつずらした千鳥配列とし、選択信号の制
御により画素密度63.5μmつまり400ドツト/イ
ンチのインクジェットヘッドを形成した。
互いに254μmの間隔をおいて平行であり、又相互に
63.5μmづつずらした千鳥配列とし、選択信号の制
御により画素密度63.5μmつまり400ドツト/イ
ンチのインクジェットヘッドを形成した。
圧電基板1aと1b、およびllaとllbは相互の溝
を設けた面を重接し、その前後から前後の封止板である
ところの、端部封止固定部材4と中部封止固定部材5に
より、その爪部6に属人し、挟み込み封止・固定した。
を設けた面を重接し、その前後から前後の封止板である
ところの、端部封止固定部材4と中部封止固定部材5に
より、その爪部6に属人し、挟み込み封止・固定した。
この際封止固定部材4,5と圧電基板1a、lbとは、
エポキシ樹脂系接着剤で接着したが、接着部は爪部6と
圧電基板1a、lbとの界面8だけにとどめた。
エポキシ樹脂系接着剤で接着したが、接着部は爪部6と
圧電基板1a、lbとの界面8だけにとどめた。
上記2つの封止固定部材の材質は、ポリカーボネートを
用い、その内側、つまり圧電基板1a、bの端面と接す
る面には厚さ0.5mmのシリコンゴム膜9を添付した
。
用い、その内側、つまり圧電基板1a、bの端面と接す
る面には厚さ0.5mmのシリコンゴム膜9を添付した
。
シリコンゴム膜9はインクにより膨潤・膨張し、より強
固に封止することができた。
固に封止することができた。
14はキャビティ301.、にインクを供給するための
供給孔であり、後部封止固定部材5に形成されており、
供給用パイプ(図示せず)を介しインクタンク(図示せ
ず)と接続されている。
供給孔であり、後部封止固定部材5に形成されており、
供給用パイプ(図示せず)を介しインクタンク(図示せ
ず)と接続されている。
尚本例では、供給孔は後部封止固定部材に形成したが、
前部封止固定部材4或は圧電基板]、 a 、 1 b
の任意の場所に形成してよい。
前部封止固定部材4或は圧電基板]、 a 、 1 b
の任意の場所に形成してよい。
圧電基板1a、lbの櫛歯の歯の部分、換言するとキャ
ビティ301.302.、、に挾まれた部分101.1
02.、.201,2028.は、電圧印加により変形
しインク13に対し正或は負の圧力で加圧する為の変形
部である。
ビティ301.302.、、に挾まれた部分101.1
02.、.201,2028.は、電圧印加により変形
しインク13に対し正或は負の圧力で加圧する為の変形
部である。
第1図(a)から明らかなように、圧電基板1aの溝の
切り残し部がキャビティ301.、の天壁となり、圧電
基板1bの溝の切り残し部が底壁となり、変形部101
..,201..が側壁となる。
切り残し部がキャビティ301.、の天壁となり、圧電
基板1bの溝の切り残し部が底壁となり、変形部101
..,201..が側壁となる。
401.402.、.501,502.、、、、、は前
記変形部101、、.201.、の両側全面に形成され
た、変形部101、、.201.、へ電圧を印加するた
めの電極である。
記変形部101、、.201.、の両側全面に形成され
た、変形部101、、.201.、へ電圧を印加するた
めの電極である。
この電極は、圧電基板に溝を形成後、クロム薄膜を11
00n形成しその上に金薄膜を1μmスパッタにより成
膜した。
00n形成しその上に金薄膜を1μmスパッタにより成
膜した。
また上記電極上には、スパッタにより1 m mの5i
02膜を形成し電気的絶縁処理を施した。(図示せず) 上記電極は同一キャビティに外接する電極、例えばキャ
ビティ301に対して電極401と402と501と5
02は全て電気的に導通し、電極対601を形成してい
る。
02膜を形成し電気的絶縁処理を施した。(図示せず) 上記電極は同一キャビティに外接する電極、例えばキャ
ビティ301に対して電極401と402と501と5
02は全て電気的に導通し、電極対601を形成してい
る。
DI、D2.、は駆動用出力スイッチ回路であるドライ
バである。
バである。
ドライバは相補型MO3回路で構成し、高電圧出力状態
、低電圧出力状態の2状態出力型とした。
、低電圧出力状態の2状態出力型とした。
4は上記ドライバに高電圧と低電圧の供給する為の直流
電源である。
電源である。
7は上記ドライバを高電圧出力と低電圧出力のいずれか
の出力を対し選択駆動させるための制御回路部であり、
制御信号線12を介してドライバに接続されている。
の出力を対し選択駆動させるための制御回路部であり、
制御信号線12を介してドライバに接続されている。
各々のドライバの出力は、前記電極対601,602.
。
。
と接続される。
インク13は絶縁性有機溶媒に顔料5を溶解分散したも
のを用いた。インクの粘度は0.8cpsであった。ま
た何種かのインクで飛翔実験をしたところ、25℃にお
ける粘度が0.5 cp sから8 cps、比重が0
.5g/cm3から3.0g/cm3、表面張力が10
dynes/cmから100dynes/cmで良好な
印字を得ることができた。
のを用いた。インクの粘度は0.8cpsであった。ま
た何種かのインクで飛翔実験をしたところ、25℃にお
ける粘度が0.5 cp sから8 cps、比重が0
.5g/cm3から3.0g/cm3、表面張力が10
dynes/cmから100dynes/cmで良好な
印字を得ることができた。
駆動用の電極、ドライバの構成、インク吐出の方法は第
1の実施例と同様である。
1の実施例と同様である。
このような構成により動作試験を行ったところ、第1の
実施例と同様の印字特性、効果を得ることができた。
実施例と同様の印字特性、効果を得ることができた。
またノズルとキャビティの位置精度は、キャビティの並
列方向にのみ留意すれば良く、簡単な治具により、容易
に高精度な接合が実現できた。
列方向にのみ留意すれば良く、簡単な治具により、容易
に高精度な接合が実現できた。
[発明の効果]
本発明によればノズルを変形部の剪断変形方向に対し鉛
直に設けることにより、ノズルの高精度な形成が可能と
なるという効果がある。
直に設けることにより、ノズルの高精度な形成が可能と
なるという効果がある。
また最大変形部近傍に他部材との接合部がないので、吐
出効率、信頼性の向上にも効果が有る。
出効率、信頼性の向上にも効果が有る。
第1図(a)(b)は本発明によるインクジェットヘッ
ドの第1の実施例の構造を示す図。 第2図(a)(b)は本発明によるインクジェットヘッ
ドの断面構造と原理を示す図。 第3図(a)(b)は本発明によるインクジェットヘッ
ドの第2の実施例の構造を示す図。 D・・・ドライバ N・・・ノズル ト・・圧電基板 2・・・ノズル部材 3・・・分極方向 4・・・前部封止固定部材 5・・・中部封止固定部材 6・・・爪部 7・・・制御部 8・・・接着面 9・・・シリコンゴム膜 10・・・直流電源 12・・・制御信号線 13・・・インク 14・・・インク供給孔 101.102.、.201,202.、、・・・変形
部301.302.、・・・キャビティ 401.402.、.501,502.、・・・電極
′601.602.、、・・・電極対 以上 出願人セイコーエプソン株式会社 代理人弁理土鈴木喜三部(他1名) い ◇
ドの第1の実施例の構造を示す図。 第2図(a)(b)は本発明によるインクジェットヘッ
ドの断面構造と原理を示す図。 第3図(a)(b)は本発明によるインクジェットヘッ
ドの第2の実施例の構造を示す図。 D・・・ドライバ N・・・ノズル ト・・圧電基板 2・・・ノズル部材 3・・・分極方向 4・・・前部封止固定部材 5・・・中部封止固定部材 6・・・爪部 7・・・制御部 8・・・接着面 9・・・シリコンゴム膜 10・・・直流電源 12・・・制御信号線 13・・・インク 14・・・インク供給孔 101.102.、.201,202.、、・・・変形
部301.302.、・・・キャビティ 401.402.、.501,502.、・・・電極
′601.602.、、・・・電極対 以上 出願人セイコーエプソン株式会社 代理人弁理土鈴木喜三部(他1名) い ◇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数並列された、互いに鉛直に接する天壁と底壁と
2つの側壁と前部封止板と後部封止板から構成される直
方体状のインクキャビティと、前記天壁或は低壁の端面
に、天壁面或は低壁面に鉛直方向に穿かれたインク吐出
ノズルとから構成され、前記側壁面の鉛直方向への剪断
変形により、前記インクキャビティ内の圧力を変化させ
て、前記ノズルからインク滴を噴射せしめるインクジェ
ットヘッド。 2、側壁の一部又は全体が圧電物質で構成されたことを
特徴とする請求項1記載のインクジェットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299177A JP2946735B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | インクジェットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299177A JP2946735B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | インクジェットヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173146A true JPH04173146A (ja) | 1992-06-19 |
| JP2946735B2 JP2946735B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=17869135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299177A Expired - Lifetime JP2946735B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946735B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05338156A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-12-21 | Compaq Computer Corp | 高密度インクジェットプリントヘッド |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299177A patent/JP2946735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05338156A (ja) * | 1991-08-16 | 1993-12-21 | Compaq Computer Corp | 高密度インクジェットプリントヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946735B2 (ja) | 1999-09-06 |
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Legal Events
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