JPH0417350B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417350B2 JPH0417350B2 JP58502216A JP50221683A JPH0417350B2 JP H0417350 B2 JPH0417350 B2 JP H0417350B2 JP 58502216 A JP58502216 A JP 58502216A JP 50221683 A JP50221683 A JP 50221683A JP H0417350 B2 JPH0417350 B2 JP H0417350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubes
- tube
- heat exchanger
- medium
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/02—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled
- F28D7/024—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled the conduits of only one medium being helically coiled tubes, the coils having a cylindrical configuration
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/02—Tubular elements of cross-section which is non-circular
- F28F1/025—Tubular elements of cross-section which is non-circular with variable shape, e.g. with modified tube ends, with different geometrical features
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2210/00—Heat exchange conduits
- F28F2210/06—Heat exchange conduits having walls comprising obliquely extending corrugations, e.g. in the form of threads
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/454—Heat exchange having side-by-side conduits structure or conduit section
- Y10S165/471—Plural parallel conduits joined by manifold
- Y10S165/49—Noncircular tube cross section, e.g. oval, triangular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/91—Tube pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
明細書
本発明は、相互に規定された距離で配置された
略々直線状の平行な中心線を有する1組のチユー
ブと、前記1組のチユーブをその一端部で一緒に
支持する第1の壁面を貫通するチユーブに対し第
1の媒体を供給するための入口室と、前記チユー
ブをその組の他端部において一緒に支持する第2
の壁面を貫通するチユーブから媒体を取出すため
の出口室と、前記チユーブの両端部における前記
壁面によつて区切られた、第2の媒体を流過させ
るためのチユーブ間の空間とからなり、各チユー
ブ14は前記壁面間でその長さの大部分に沿つて
その中心線の周囲に螺旋状に延長する2つ以上の
突条15を設けた非円形断面形状を呈し、その突
条15により相互に規定された距離に互いに支持
する熱交換器に関する。
略々直線状の平行な中心線を有する1組のチユー
ブと、前記1組のチユーブをその一端部で一緒に
支持する第1の壁面を貫通するチユーブに対し第
1の媒体を供給するための入口室と、前記チユー
ブをその組の他端部において一緒に支持する第2
の壁面を貫通するチユーブから媒体を取出すため
の出口室と、前記チユーブの両端部における前記
壁面によつて区切られた、第2の媒体を流過させ
るためのチユーブ間の空間とからなり、各チユー
ブ14は前記壁面間でその長さの大部分に沿つて
その中心線の周囲に螺旋状に延長する2つ以上の
突条15を設けた非円形断面形状を呈し、その突
条15により相互に規定された距離に互いに支持
する熱交換器に関する。
このような熱交換器は、ソ連邦特許第761820号
により公知である。このように、本特許は相互に
静置する螺旋状のチユーブを開示している。これ
に関して、チユーブは相互に突条の頂部と接触し
ている。このため、前記チユーブ間の空間がある
用途においては不必要に大きくなり、また熱交換
器は所要のコンパクトな形態にはならない。
により公知である。このように、本特許は相互に
静置する螺旋状のチユーブを開示している。これ
に関して、チユーブは相互に突条の頂部と接触し
ている。このため、前記チユーブ間の空間がある
用途においては不必要に大きくなり、また熱交換
器は所要のコンパクトな形態にはならない。
このような短所は、2本の隣接するチユーブの
中心線間の距離が2本のチユーブを規定する円の
半径の和よりも小さくなるようにチユーブが熱交
換器内で配置されることを特徴とする本発明によ
り排除される。
中心線間の距離が2本のチユーブを規定する円の
半径の和よりも小さくなるようにチユーブが熱交
換器内で配置されることを特徴とする本発明によ
り排除される。
チユーブの内側ならびに外側が螺旋形状を有す
るため、乱流およびこれによる媒体間の熱交換が
実質的に改善され、以て熱伝達面およびこれによ
り熱交換器全体が実質的に更に小さくすることが
できる。更に、チユーブの中心線間の距離が異な
るように他の多くの方法で相互に捻られる位置関
係に置くことができ、これによりチユーブ間の通
路における熱交換に影響を与えることができるよ
うにチユーブ間の通路の寸法に差を与えることが
できる。チユーブは、その規則的に繰返す支持点
に沿つて相互に支持することになり、またチユー
ブはその組の周囲で緊締される1つまたはいくつ
かのバンドその他の類似物により一緒に確実に保
持される。螺旋状のチユーブは同じ断面形態を有
するため、内部の流れにおける圧力低下も同じと
なる。これらチユーブは、例えばフインランド国
特許第54064号において開示される転造機械によ
り、円形状のチユーブから螺旋状の形態に容易に
転造される。
るため、乱流およびこれによる媒体間の熱交換が
実質的に改善され、以て熱伝達面およびこれによ
り熱交換器全体が実質的に更に小さくすることが
できる。更に、チユーブの中心線間の距離が異な
るように他の多くの方法で相互に捻られる位置関
係に置くことができ、これによりチユーブ間の通
路における熱交換に影響を与えることができるよ
うにチユーブ間の通路の寸法に差を与えることが
できる。チユーブは、その規則的に繰返す支持点
に沿つて相互に支持することになり、またチユー
ブはその組の周囲で緊締される1つまたはいくつ
かのバンドその他の類似物により一緒に確実に保
持される。螺旋状のチユーブは同じ断面形態を有
するため、内部の流れにおける圧力低下も同じと
なる。これらチユーブは、例えばフインランド国
特許第54064号において開示される転造機械によ
り、円形状のチユーブから螺旋状の形態に容易に
転造される。
2つの頂部を有する平坦形状のチユーブに対し
て適用される本発明の更に別の展開によれば、突
条が全てのチユーブにおいて同じ方向に各チユー
ブの中心線の周囲を螺旋状に延在する。これに関
して、チユーブの中心線は正方形の分割パターン
で配置され、チユーブは、組をなすチユーブの切
断面においてその突条が相互に接触するような関
係に捻られ、チユーブの平坦な断面形状が正方形
のパターンを形成し、その平坦な断面形状は端部
において相互に接触して正方形の辺を構成してい
る。
て適用される本発明の更に別の展開によれば、突
条が全てのチユーブにおいて同じ方向に各チユー
ブの中心線の周囲を螺旋状に延在する。これに関
して、チユーブの中心線は正方形の分割パターン
で配置され、チユーブは、組をなすチユーブの切
断面においてその突条が相互に接触するような関
係に捻られ、チユーブの平坦な断面形状が正方形
のパターンを形成し、その平坦な断面形状は端部
において相互に接触して正方形の辺を構成してい
る。
2つの頂部を有する平坦なチユーブ形態に適用
される本発明の更に別の展開によれば、チユーブ
間の通路はいくつかの平行レベルにチユーブの中
心線を相互に層をなすようにかつ相互に同じ距離
に配置することにより更に狭くすることができ、
1つのレベルにおける中心線は、中心線が正三角
形の分割パターンを形成するように下方のレベル
における中心線に対して側方にずらされており、
各レベルにおいてチユーブの突条はチユーブの中
心線の周囲に螺旋状に一方向に延長し、また隣接
するチユーブの突条はその中心線の周囲に螺旋状
に反対方向に延長し、チユーブは組をなすチユー
ブの切断面において、チユーブの平坦な断面形状
が同じレベルにおける隣接するチユーブの平坦な
断面形状と直角をなすように相互に捻られた関係
にある。
される本発明の更に別の展開によれば、チユーブ
間の通路はいくつかの平行レベルにチユーブの中
心線を相互に層をなすようにかつ相互に同じ距離
に配置することにより更に狭くすることができ、
1つのレベルにおける中心線は、中心線が正三角
形の分割パターンを形成するように下方のレベル
における中心線に対して側方にずらされており、
各レベルにおいてチユーブの突条はチユーブの中
心線の周囲に螺旋状に一方向に延長し、また隣接
するチユーブの突条はその中心線の周囲に螺旋状
に反対方向に延長し、チユーブは組をなすチユー
ブの切断面において、チユーブの平坦な断面形状
が同じレベルにおける隣接するチユーブの平坦な
断面形状と直角をなすように相互に捻られた関係
にある。
本発明の他の展開によれば、チユーブの螺旋状
の突条のピツチは組をなすチユーブの全長に沿つ
て組のチユーブの全てのチユーブにおいて同じで
ある。
の突条のピツチは組をなすチユーブの全長に沿つ
て組のチユーブの全てのチユーブにおいて同じで
ある。
上記の事実により、製造が非常に容易であり組
をなすチユーブにおける他のチユーブにも最も良
好に嵌合される最も簡単な形式のチユーブが収受
される。
をなすチユーブにおける他のチユーブにも最も良
好に嵌合される最も簡単な形式のチユーブが収受
される。
本発明による異なる熱交換器およびこれらの熱
交換器におけるチユーブの異なる構成の実施態様
を添付図面に開示する。
交換器におけるチユーブの異なる構成の実施態様
を添付図面に開示する。
第1図は、1組のチユーブがチユーブの中心線
により示され熱交換媒体が組をなすチユーブ内で
相互に平行に流れるチユーブ式熱交換器の縦断面
図、 第2図は熱交換媒体が組をなすチユーブを相互
に横切つて流れる別の熱交換器、 第3図はチユーブが螺旋状形態を有することが
明らかな第5図の線−線に関する1組のチユ
ーブの断面図、 第4図は第3図の線−に関するチユーブの
一端部の断面図、 第5図乃至第7図はそれぞれ第3図の線−
、−および−に関する組をなすチユー
ブの異なる断面図、 第8図および第9図は他の分割パターンを有す
る第3図における如き同じ個々のチユーブからな
る1組のチユーブの別の断面図、 第10図はチユーブが相互に側部で螺旋状態に
配置される別の形式の組をなすチユーブの第11
図の線−に関する縦断面図、 第11図乃至第13図は、それぞれ第10図の
線XI−XI、XII−XIIおよび−に関する組を
なすチユーブの異なる断面図、 第14図は、チユーブが右方ならびに左方に捻
られる別の形式の組をなすチユーブの第15図の
線−に関する縦断面図、 第15図乃至第17図は、それぞれ線−
、−および−に関する組をな
すチユーブの異なる断面図、 第18図はチユーブの端部の断面図、 第19図は1組のチユーブの一部の縦断面図、 第20図乃至第22図は、それぞれ線−
、XI−XIおよびXII−XIIに関する組をな
すチユーブの別の断面図である。
により示され熱交換媒体が組をなすチユーブ内で
相互に平行に流れるチユーブ式熱交換器の縦断面
図、 第2図は熱交換媒体が組をなすチユーブを相互
に横切つて流れる別の熱交換器、 第3図はチユーブが螺旋状形態を有することが
明らかな第5図の線−線に関する1組のチユ
ーブの断面図、 第4図は第3図の線−に関するチユーブの
一端部の断面図、 第5図乃至第7図はそれぞれ第3図の線−
、−および−に関する組をなすチユー
ブの異なる断面図、 第8図および第9図は他の分割パターンを有す
る第3図における如き同じ個々のチユーブからな
る1組のチユーブの別の断面図、 第10図はチユーブが相互に側部で螺旋状態に
配置される別の形式の組をなすチユーブの第11
図の線−に関する縦断面図、 第11図乃至第13図は、それぞれ第10図の
線XI−XI、XII−XIIおよび−に関する組を
なすチユーブの異なる断面図、 第14図は、チユーブが右方ならびに左方に捻
られる別の形式の組をなすチユーブの第15図の
線−に関する縦断面図、 第15図乃至第17図は、それぞれ線−
、−および−に関する組をな
すチユーブの異なる断面図、 第18図はチユーブの端部の断面図、 第19図は1組のチユーブの一部の縦断面図、 第20図乃至第22図は、それぞれ線−
、XI−XIおよびXII−XIIに関する組をな
すチユーブの別の断面図である。
第1図において、熱交換器が1で示され、実質
的に直線状かつ平行な中心線2を有する1組のチ
ユーブからなり、このチユーブはその端部におい
て壁面3および4に対して固定されている。第1
の媒体は入口室5および壁面3を介して組をなす
チユーブに取入れられ、ここから媒体が壁面4お
よび出口室6に流入する。
的に直線状かつ平行な中心線2を有する1組のチ
ユーブからなり、このチユーブはその端部におい
て壁面3および4に対して固定されている。第1
の媒体は入口室5および壁面3を介して組をなす
チユーブに取入れられ、ここから媒体が壁面4お
よび出口室6に流入する。
組をなすチユーブのチユーブは、組をなすチユ
ーブの周囲に緊締されたカバー7により壁面3お
よび4の間に一緒に保持されている。第2の媒体
は入口8を経てチユーブ間の通路9に取入れら
れ、ここからカバー7と熱交換器のケース11間
の壁面10により案内されて、チユーブと平行な
カバー7の一端部を経てカバーの第2の端部に対
して流れ、ここから媒体が出口12に対して流れ
る。
ーブの周囲に緊締されたカバー7により壁面3お
よび4の間に一緒に保持されている。第2の媒体
は入口8を経てチユーブ間の通路9に取入れら
れ、ここからカバー7と熱交換器のケース11間
の壁面10により案内されて、チユーブと平行な
カバー7の一端部を経てカバーの第2の端部に対
して流れ、ここから媒体が出口12に対して流れ
る。
第2図における熱交換器は、第2の媒体がチユ
ーブ内の媒体に対して主として交差方向にチユー
ブ間の通路9に流れ、カバー7が狭いバンド13
により置換されて組をなすチユーブを横切る如き
交差流を許容する点において、第1図の熱交換器
と異なつている。この点を除けば、第1図および
第2図の熱交換器は、原理的には同じものであ
り、同じ機能を有する構成要素は第1図および第
2図において同じ番号で示される。
ーブ内の媒体に対して主として交差方向にチユー
ブ間の通路9に流れ、カバー7が狭いバンド13
により置換されて組をなすチユーブを横切る如き
交差流を許容する点において、第1図の熱交換器
と異なつている。この点を除けば、第1図および
第2図の熱交換器は、原理的には同じものであ
り、同じ機能を有する構成要素は第1図および第
2図において同じ番号で示される。
組をなすチユーブにおける各チユーブは、第3
図乃至第17図の実施例においては、各々が頂部
16を擁する2つの反対方向の突条15を有する
平坦な断面形状部を収受するように円筒形のチユ
ーブ14を螺旋形状に平らにすることにより収受
される螺旋形状を有し、前記頂部は中心線2から
各々半径方向等距離にあり、また中心線2の周囲
で相互に180°の角度の方向にある。
図乃至第17図の実施例においては、各々が頂部
16を擁する2つの反対方向の突条15を有する
平坦な断面形状部を収受するように円筒形のチユ
ーブ14を螺旋形状に平らにすることにより収受
される螺旋形状を有し、前記頂部は中心線2から
各々半径方向等距離にあり、また中心線2の周囲
で相互に180°の角度の方向にある。
前記のチユーブは、例えば、14mmの外径および
1mmの肉厚を有する円筒形のチユーブから形成す
ることができ、このチユーブが螺旋状部分の全長
にわたつて90mmの一定のピツチで螺旋形状に平坦
にされ、その結果チユーブの断面の長さ即ち頂部
間の距離は18mmとなりまたその幅は6mmとなる。
1mmの肉厚を有する円筒形のチユーブから形成す
ることができ、このチユーブが螺旋状部分の全長
にわたつて90mmの一定のピツチで螺旋形状に平坦
にされ、その結果チユーブの断面の長さ即ち頂部
間の距離は18mmとなりまたその幅は6mmとなる。
第3図乃至第7図においては、チユーブは正方
形の分割パターンで配置され、即ち組をなすチユ
ーブの断面においては4本のチユーブの中心点が
正方形の隅部を形成する。これらチユーブは、相
互に頂部において接触してその結果チユーブが組
をなすチユーブの全長に沿つて規則的な間隔で互
に支持するように、相互に捻られた位置関係に置
かれる。
形の分割パターンで配置され、即ち組をなすチユ
ーブの断面においては4本のチユーブの中心点が
正方形の隅部を形成する。これらチユーブは、相
互に頂部において接触してその結果チユーブが組
をなすチユーブの全長に沿つて規則的な間隔で互
に支持するように、相互に捻られた位置関係に置
かれる。
第5図においては、第3図の線−に関する
断面図が示されるが、同図においてはチユーブが
その頂部で互に支持している。第3図の面−
の上方ではチユーブ間に接触がない。面−
(第6図参照)においては、チユーブの断面形状
は45°だけ回転し、ここでチユーブ間の通路9が
組をなすチユーブの外側からの媒体の流入のため
開口する。面−(第7図参照)においては、
チユーブは再び互に支持することになる。
断面図が示されるが、同図においてはチユーブが
その頂部で互に支持している。第3図の面−
の上方ではチユーブ間に接触がない。面−
(第6図参照)においては、チユーブの断面形状
は45°だけ回転し、ここでチユーブ間の通路9が
組をなすチユーブの外側からの媒体の流入のため
開口する。面−(第7図参照)においては、
チユーブは再び互に支持することになる。
このように、チユーブは面−および−
間の距離に等しい規則的な間隔で互に支持し、ま
たチユーブが相互に運動して互に摩耗し得ないよ
うにカバー7によつて相互に確実に保持される。
間の距離に等しい規則的な間隔で互に支持し、ま
たチユーブが相互に運動して互に摩耗し得ないよ
うにカバー7によつて相互に確実に保持される。
チユーブの端部は、チユーブの原形の円筒形状
(第4図)を維持し、壁面3および4において形
成された開口内で互の側方に開隙を有し、これに
対してチユーブの端部が例えば溶接によつて固定
することができる。チユーブの平坦な断面形状の
内側に配置される小さな円17は、チユーブ内に
見える開口の輪郭を示す。
(第4図)を維持し、壁面3および4において形
成された開口内で互の側方に開隙を有し、これに
対してチユーブの端部が例えば溶接によつて固定
することができる。チユーブの平坦な断面形状の
内側に配置される小さな円17は、チユーブ内に
見える開口の輪郭を示す。
第8図および第9図においては、チユーブは等
辺三角形の形状の分割パターンで配置され、即ち
組をなすチユーブの断面において3本の隣接する
チユーブの中心点が等辺三角形の隅部を形成して
いる。全て同じ方向に捻られたチユーブは、これ
らが頂部において互に接触して第3図乃至第7図
のチユーブと同様に組をなすチユーブの全長に沿
つて規則的な間隔で互に支持するように相互の位
置関係に捻られている。この場合、チユーブの断
面を60°回転した後支持点が戻る。第9図におい
ては、チユーブの断面はそれ自体第8図における
断面に関して45°回転した断面が示されている。
辺三角形の形状の分割パターンで配置され、即ち
組をなすチユーブの断面において3本の隣接する
チユーブの中心点が等辺三角形の隅部を形成して
いる。全て同じ方向に捻られたチユーブは、これ
らが頂部において互に接触して第3図乃至第7図
のチユーブと同様に組をなすチユーブの全長に沿
つて規則的な間隔で互に支持するように相互の位
置関係に捻られている。この場合、チユーブの断
面を60°回転した後支持点が戻る。第9図におい
ては、チユーブの断面はそれ自体第8図における
断面に関して45°回転した断面が示されている。
第3図乃至第9図による実施態様においては、
2つの隣接するチユーブの中心線間の距離がこれ
らチユーブと外接する円の半径の和と本質的に等
しい。従つて、第3乃至第9図は、隣接するチユ
ーブの中心線間の距離(A1、A2)が2本のチユ
ーブと外接する円の半径の和よりも小さいという
請求項1の発明を開示するものではない。
2つの隣接するチユーブの中心線間の距離がこれ
らチユーブと外接する円の半径の和と本質的に等
しい。従つて、第3乃至第9図は、隣接するチユ
ーブの中心線間の距離(A1、A2)が2本のチユ
ーブと外接する円の半径の和よりも小さいという
請求項1の発明を開示するものではない。
第10図乃至第13図による実施態様において
は、チユーブは相互に螺合しており、また第3図
乃至第7図におけるよりも小さな2本の隣接する
チユーブの中心線間の距離で正方形の分割パター
ンにおいて配置されている。この距離A1は、第
10図乃至第13図の実施態様ににおいては、こ
れら2本の隣接するチユーブと外接する円の半径
の和より小さい。
は、チユーブは相互に螺合しており、また第3図
乃至第7図におけるよりも小さな2本の隣接する
チユーブの中心線間の距離で正方形の分割パター
ンにおいて配置されている。この距離A1は、第
10図乃至第13図の実施態様ににおいては、こ
れら2本の隣接するチユーブと外接する円の半径
の和より小さい。
全て同じ方向に捻られるチユーブは、チユーブ
の平坦な断面形状が正方形のパターンを形成する
組をなすチユーブを含む断面内でチユーブがその
突条で相互に接触するような位置関係において
(第12図)相互に捻られている。チユーブ間の
支持点18は、チユーブの断面を90°回転させた
後、組をなすチユーブに沿つて復帰する。
の平坦な断面形状が正方形のパターンを形成する
組をなすチユーブを含む断面内でチユーブがその
突条で相互に接触するような位置関係において
(第12図)相互に捻られている。チユーブ間の
支持点18は、チユーブの断面を90°回転させた
後、組をなすチユーブに沿つて復帰する。
チユーブの円筒状の端部に壁面3の開口内で空
間を与えるため、チユーブ端部の直径は塑性加工
により適当な数値まで縮められる。
間を与えるため、チユーブ端部の直径は塑性加工
により適当な数値まで縮められる。
第10図乃至第13図において説明される実施
態様は非常にコンパクトでありかつ堅固である。
この装置は、加熱面積に対する流過面積の変化量
を大きくすることができ、このことは広い応用分
野で最適な熱伝達が得られることを意味する。
態様は非常にコンパクトでありかつ堅固である。
この装置は、加熱面積に対する流過面積の変化量
を大きくすることができ、このことは広い応用分
野で最適な熱伝達が得られることを意味する。
第14図乃至第17図の実施態様においては、
チユーブがまた相互に螺合しており、第8図およ
び第9図による実施態様の対応するチユーブの中
心線間の距離よりも小さな2本の隣接するチユー
ブの中心線間の距離A2を有する等辺三角形の形
態の分割パターンにおいて配置されている。この
距離A2は、2本の隣接するチユーブと外接する
円の半径の和よりも実質的に小さい。
チユーブがまた相互に螺合しており、第8図およ
び第9図による実施態様の対応するチユーブの中
心線間の距離よりも小さな2本の隣接するチユー
ブの中心線間の距離A2を有する等辺三角形の形
態の分割パターンにおいて配置されている。この
距離A2は、2本の隣接するチユーブと外接する
円の半径の和よりも実質的に小さい。
各レベル19において交互に右ねじ状に形成さ
れるチユーブ(Rにより示される)と、左ねじ状
に形成されるチユーブ(Lにより示される)は、
1本のチユーブの平坦な断面形状が同じレベル1
9で隣接する1本のチユーブの平坦な断面形状と
直角をなす(第15図および第17図参照)組を
なすチユーブの切断面においてこれらの2本の隣
接するチユーブが支持点20において相互に静置
するような相互の位置関係に配置されている。チ
ユーブ間のこのような支持点20は、チユーブの
断面90°回転させた後、組をなすチユーブに沿つ
て復帰する。
れるチユーブ(Rにより示される)と、左ねじ状
に形成されるチユーブ(Lにより示される)は、
1本のチユーブの平坦な断面形状が同じレベル1
9で隣接する1本のチユーブの平坦な断面形状と
直角をなす(第15図および第17図参照)組を
なすチユーブの切断面においてこれらの2本の隣
接するチユーブが支持点20において相互に静置
するような相互の位置関係に配置されている。チ
ユーブ間のこのような支持点20は、チユーブの
断面90°回転させた後、組をなすチユーブに沿つ
て復帰する。
右ねじおよび左ねじ状に交互に形成されたチユ
ーブが相互に共働しかつ以上説明した方法で配置
されるという事実により非常にコンパクトかつ堅
固な熱交換器が得られ、これにおいては2本の隣
接するチユーブ間の距離A2は第10図乃至第1
3図による実施態様における対応する距離A1よ
りも小さい。このことは、以上述べた実施態様に
ついて記載した長所は第14図乃至第17図によ
る実施態様において更に強化されることを意味す
る。
ーブが相互に共働しかつ以上説明した方法で配置
されるという事実により非常にコンパクトかつ堅
固な熱交換器が得られ、これにおいては2本の隣
接するチユーブ間の距離A2は第10図乃至第1
3図による実施態様における対応する距離A1よ
りも小さい。このことは、以上述べた実施態様に
ついて記載した長所は第14図乃至第17図によ
る実施態様において更に強化されることを意味す
る。
壁面3の開口内の円筒状端部に対して間隙を与
えるため、チユーブ端部の直径は塑性加工により
適当な寸法に縮められている。
えるため、チユーブ端部の直径は塑性加工により
適当な寸法に縮められている。
第3図乃至第17図において開示されたチユー
ブ間の通路9は、乱流を助長させ従つて熱伝達を
促進する規定された不規則な形態を有するが、こ
の規定された不規則な形態はチユーブと平行もし
くはこれと交差する通路9内に流れる媒体のため
規則的な間隔で反復する。通路9内の流れに対す
る抵抗がチユーブと平行な流れならびに交差する
流れにおける流れの断面にわたつて均一に分布す
るため、これにより道路内の熱的負荷が組をなす
チユーブの全体にわたつて均一に分布することに
なる。このように、第3図乃至第17図による組
をなすチユーブは、第1図において開示された熱
交換器ならびに第2図に開示された形式において
使用することができる。
ブ間の通路9は、乱流を助長させ従つて熱伝達を
促進する規定された不規則な形態を有するが、こ
の規定された不規則な形態はチユーブと平行もし
くはこれと交差する通路9内に流れる媒体のため
規則的な間隔で反復する。通路9内の流れに対す
る抵抗がチユーブと平行な流れならびに交差する
流れにおける流れの断面にわたつて均一に分布す
るため、これにより道路内の熱的負荷が組をなす
チユーブの全体にわたつて均一に分布することに
なる。このように、第3図乃至第17図による組
をなすチユーブは、第1図において開示された熱
交換器ならびに第2図に開示された形式において
使用することができる。
もしチユーブが組をなすチユーブの長手方向に
変化するピツチを以て構成されるならば、チユー
ブと平行な通路内の流れに対する抵抗は組をなす
チユーブにわたつて均等に分散され、組をなすチ
ユーブにおける各断面が同様な断面形状を有する
多くの通路を提供し、従つて、このようなチユー
ブ構造もまた第1図による熱交換器に対しても使
用することができる。
変化するピツチを以て構成されるならば、チユー
ブと平行な通路内の流れに対する抵抗は組をなす
チユーブにわたつて均等に分散され、組をなすチ
ユーブにおける各断面が同様な断面形状を有する
多くの通路を提供し、従つて、このようなチユー
ブ構造もまた第1図による熱交換器に対しても使
用することができる。
無論、チユーブ断面は、もしこれが適当である
と判れば、3つ以上の突条を設けることができ
る。
と判れば、3つ以上の突条を設けることができ
る。
更に、第3図乃至第7図による組をなすチユー
ブにおいては、例えば、1つ置きのチユーブに残
るチユーブの2倍のピツチを与えることができ、
これにより通路9の更に別の形態が得られる。
ブにおいては、例えば、1つ置きのチユーブに残
るチユーブの2倍のピツチを与えることができ、
これにより通路9の更に別の形態が得られる。
この発明はまた、第3図乃至第9図による実施
態様の1つまたは双方と第10図乃至第17図に
よる実施態様の1つまたは双方との組合せからな
るチユーブ式熱交換器を含んでいる。このこと
は、組をなすチユーブが、2つの隣接するチユー
ブの中心線間の距離がこれらのチユーブに外接す
る円の半径の和に一部では本質的に等しく他の一
部ではより小さく、隣接するチユーブと静置する
ように配置されたチユーブを含むことを意味す
る。
態様の1つまたは双方と第10図乃至第17図に
よる実施態様の1つまたは双方との組合せからな
るチユーブ式熱交換器を含んでいる。このこと
は、組をなすチユーブが、2つの隣接するチユー
ブの中心線間の距離がこれらのチユーブに外接す
る円の半径の和に一部では本質的に等しく他の一
部ではより小さく、隣接するチユーブと静置する
ように配置されたチユーブを含むことを意味す
る。
第4図におけるものと類似のチユーブの端部を
通る断面に関する第18図においては、本発明の
更に他の展開が開示されている。この展開例は、
円17により囲まれた開口にコア21が設けられ
る構成を有する。このコアは、チユーブ内に導入
されたワイヤまたはバーである。これにより、一
方ではチユーブが強くかつ更に剛性が大きくな
り、また一方ではチユーブの内側の流通面積が小
さくなり、これによつてチユーブ内を流れる流速
が更に大きくなる。このため、チユーブの内側と
外側における媒体間の熱伝達が改善されることに
なる。しかし、全てのチユーブにコアを設けるこ
とを必要とするものではない。
通る断面に関する第18図においては、本発明の
更に他の展開が開示されている。この展開例は、
円17により囲まれた開口にコア21が設けられ
る構成を有する。このコアは、チユーブ内に導入
されたワイヤまたはバーである。これにより、一
方ではチユーブが強くかつ更に剛性が大きくな
り、また一方ではチユーブの内側の流通面積が小
さくなり、これによつてチユーブ内を流れる流速
が更に大きくなる。このため、チユーブの内側と
外側における媒体間の熱伝達が改善されることに
なる。しかし、全てのチユーブにコアを設けるこ
とを必要とするものではない。
第19図乃至第22図においては、本発明の更
に他の展開例が示されている。この展開例は、螺
旋状チユーブのピツチがチユーブに沿つて、例え
ば第19図に示されるように流通面積が連続的に
変化するように一端部から他端部にかけて連続的
に変更される構成からなつている。これにより、
チユーブはその全長に沿つた異なる場所において
異なる断面を呈し、これは第20図乃至第22図
において開示されている。この構成により、チユ
ーブは円錐形状となり、このことは、1本のチユ
ーブの突条の頂部が隣接するチユーブの突条の頂
部に対して静置するように多数のチユーブが相互
に接近して配置されるならば、連続的に変化する
断面積を有する円錐状のチユーブのパツケージが
形成されることを意味する。このため、チユーブ
のパツケージの一端部が他端部よりも小さな空間
しかとらないという利点が獲得される。更にま
た、以上述べた構成により、熱を交換すべき媒
体、即ちチユーブの外側を流れる媒体およびチユ
ーブ内部を流れる媒体の双方の流動条件が変更さ
れるが、これはある用途においては非常に重要な
ことである。
に他の展開例が示されている。この展開例は、螺
旋状チユーブのピツチがチユーブに沿つて、例え
ば第19図に示されるように流通面積が連続的に
変化するように一端部から他端部にかけて連続的
に変更される構成からなつている。これにより、
チユーブはその全長に沿つた異なる場所において
異なる断面を呈し、これは第20図乃至第22図
において開示されている。この構成により、チユ
ーブは円錐形状となり、このことは、1本のチユ
ーブの突条の頂部が隣接するチユーブの突条の頂
部に対して静置するように多数のチユーブが相互
に接近して配置されるならば、連続的に変化する
断面積を有する円錐状のチユーブのパツケージが
形成されることを意味する。このため、チユーブ
のパツケージの一端部が他端部よりも小さな空間
しかとらないという利点が獲得される。更にま
た、以上述べた構成により、熱を交換すべき媒
体、即ちチユーブの外側を流れる媒体およびチユ
ーブ内部を流れる媒体の双方の流動条件が変更さ
れるが、これはある用途においては非常に重要な
ことである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に規定された距離に配置された実質的に
直線状かつ平行な中心線を有する1組のチユーブ
と、前記組をなすチユーブの一端部において一緒
にこのチユーブを支持する第1の壁面を介してチ
ユーブに対して第1の媒体を供給するための入口
室と、前記組をなすチユーブの他端部においてチ
ユーブを一緒に支持する第2の壁面を介してチユ
ーブから媒体を外部に指向させるための出口室
と、チユーブの両端部において前記壁面によつて
区切られた、第2の媒体を流過させるための前記
チユーブ間の空間とを有し、各チユーブは前記壁
面間でその全長の大部分に沿つてその中心線の周
囲に螺旋状に延在する2つ以上の突条を有する非
円形の断面形状を有し、前記突条によりチユーブ
が相互に規定された距離に互いに支持する熱交換
器において、少なくとも一部のチユーブ14が熱
交換器内において、2本の隣接するチユーブの中
心線間の距離(A1、A2)がこれらのチユーブと
外接する円の半径の和よりも小さくなるように配
置されることを特徴とする熱交換器。 2 各チユーブ14が2つの突条15を有する平
坦な断面形状を有する請求の範囲第1項記載の熱
交換器。 3 前記突条が全ての前記チユーブ14において
同じ方向に各チユーブの中心線2の周囲に螺旋状
に延在し、また前記チユーブはその中心線が正方
形の分割パターンを形成するように配置されてい
る請求の範囲第2項記載の熱交換器。 4 前記チユーブ14は、その組をなすチユーブ
の切断面内においてその突条18が相互に接触す
るような位置関係で配置され、前記チユーブの平
坦な断面形状が正方形のパターンを形成し、前記
の平坦な断面形状が相互に端部において接触しか
つ正方形の辺を形成する請求の範囲第3項に記載
の熱交換器。 5 前記チユーブの中心線2が相互に層をなすよ
うにいくつかの平行レベル19において配置さ
れ、各レベル19においては、1本のチユーブの
突条が1つの方向Rにおいてチユーブの中心線の
周囲に螺旋状に延在し、かつ隣接する1本のチユ
ーブの突条は他の方向Lにおいてチユーブの中心
線の周囲に螺旋状に延在し、前記チユーブ14は
その中心線2が正三角形の分割パターンを形成す
るように配置されている請求の範囲第2項に記載
の熱交換器。 6 前記チユーブ14は、前記チユーブの平坦な
断面形状が同じレベル19における隣接する1本
のチユーブの平坦な断面形状と直角をなす、組を
なすチユーブの断面において、これら2本の隣接
するチユーブが支持点20において相互に静置す
るような位置関係において配置されている請求の
範囲第5項記載の熱交換器。 7 前記チユーブの螺旋状の突条15のピツチが
組をなすチユーブの全長に沿つて組をなすチユー
ブにおける全てのチユーブに対して同じであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲の第1〜第6項の
いずれか1項に記載の熱交換器。 8 相互に規定された距離に配置された実質的に
直線状かつ平行な中心線を有する1組のチユーブ
と、前記組をなすチユーブの一端部において一緒
にこのチユーブを支持する第1の壁面を介してチ
ユーブに対して第1の媒体を供給するための入口
室と、前記組をなすチユーブの他端部においてチ
ユーブを一緒に支持する第2の壁面を介してチユ
ーブから媒体を外部に指向させるための出口室
と、チユーブの両端部において前記壁面によつて
区切られた、第2の媒体を流過させるための前記
チユーブ間の空間とを有し、各チユーブは前記壁
面間でその全長の大部分に沿つてその中心線の周
囲に螺旋状に延在する2つ以上の突条を有する非
円形の断面形状を有し、前記突条により相互に規
定された距離に互いに支持する熱交換器におい
て、少なくとも一部のチユーブ14がその内部に
導入されたワイヤ又はバーからなるコア21を有
することを特徴とする熱交換器。 9 相互に規定された距離に配置された実質的に
直線状の中心線を有する1組のチユーブと、前記
組をなすチユーブの一端部において一緒にこのチ
ユーブを支持する第1の壁面を介してチユーブに
対して第1の媒体を供給するための入口室と、前
記組をなすチユーブの他端部において一緒に支持
する第2の壁面を介してチユーブから媒体を外部
に指向させるための出口室と、チユーブの両端部
において前記壁面によつて区切られた、第2の媒
体を流過させるための前記チユーブ間の空間とを
有し、各チユーブは前記壁面間でその全長の大部
分に沿つてその中心線の周囲に螺旋状に延在する
2つ以上の突条を有する非円形の断面形状を有
し、前記突条により相互に規定された距離に互い
に支持されている熱交換器において、少なくとも
一部のチユーブに断面が円錐形条を呈するように
チユーブに沿つて連続的に変化することを特徴と
する熱交換器。 10 前記組をなすチユーブ14が円錐形状を呈
するように、チユーブの突条の頂部が隣接するチ
ユーブの突条の頂部に静置して設置されている、
請求の範囲第9項記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8204017 | 1982-06-29 | ||
| SE82040171 | 1982-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501171A JPS59501171A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0417350B2 true JPH0417350B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=20347227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502216A Granted JPS59501171A (ja) | 1982-06-29 | 1983-06-27 | チユ−ブ式熱交換器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4589481A (ja) |
| EP (1) | EP0112366A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501171A (ja) |
| DK (1) | DK112584A (ja) |
| FI (1) | FI840796A0 (ja) |
| NO (1) | NO840755L (ja) |
| WO (1) | WO1984000207A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105841518A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-08-10 | 马怡鑫 | 一种扁状螺旋管式换热器 |
Families Citing this family (44)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8506819U1 (de) * | 1985-03-08 | 1986-07-03 | Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal | Vorrichtung zur Wärme- und/oder Stoffübertragung mit Hilfe von Hohlfäden |
| GB8729139D0 (en) * | 1987-12-14 | 1988-02-17 | Atomic Energy Authority Uk | Heat exchanger |
| US5181560A (en) * | 1990-10-17 | 1993-01-26 | Burn Mark N | Baffleless tube and shell heat exchanger having fluted tubes |
| US5271376A (en) * | 1991-08-12 | 1993-12-21 | Rheem Manufacturing Company | Serpentined tubular heat exchanger apparatus for a fuel-fired forced air heating furnace |
| EP0642653A1 (en) * | 1993-03-31 | 1995-03-15 | Pluto | Tube heat exchanger and a method of production of its heat exchanging elements |
| DE4343405A1 (de) * | 1993-12-18 | 1995-06-22 | Friedrich Ambs Gmbh & Co Kg Ap | Rohr, insbesondere zur Verwendung als Wärmetauschrohr für Rohrbündelwärmeübertrager |
| US5617737A (en) * | 1995-08-02 | 1997-04-08 | The Ohio State University Research Foundation | Capillary fluted tube mass and heat transfer devices and methods of use |
| DE29517325U1 (de) * | 1995-11-02 | 1996-02-01 | Buderus Heiztechnik Gmbh, 35576 Wetzlar | Wärmetauscherrohr |
| KR980003337A (ko) * | 1996-06-04 | 1998-03-30 | 배순훈 | 냉장고의 증발장치 |
| US7556767B2 (en) * | 1997-12-17 | 2009-07-07 | Ethicon, Inc. | Integrated washing and sterilization process |
| IT1295865B1 (it) * | 1997-10-22 | 1999-05-28 | Fin Robur S A P A Di Benito Gu | Scambiatore di calore |
| US8459342B2 (en) * | 2003-11-25 | 2013-06-11 | Beckett Gas, Inc. | Heat exchanger tube with integral restricting and turbulating structure |
| CA2289428C (en) * | 1998-12-04 | 2008-12-09 | Beckett Gas, Inc. | Heat exchanger tube with integral restricting and turbulating structure |
| FR2787873B1 (fr) * | 1998-12-29 | 2001-07-06 | Valeo Thermique Moteur Sa | Echangeur de chaleur a tubes souples, en particulier pour une installation de refroidissement d'un moteur de vehicule automobile |
| US6732788B2 (en) * | 2002-08-08 | 2004-05-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Vorticity generator for improving heat exchanger efficiency |
| US7213639B2 (en) * | 2005-03-16 | 2007-05-08 | Detroit Diesel Coporation | Heat exchanger exhaust gas recirculation cooler |
| US8162040B2 (en) * | 2006-03-10 | 2012-04-24 | Spinworks, LLC | Heat exchanging insert and method for fabricating same |
| CN100470183C (zh) * | 2006-06-06 | 2009-03-18 | 北京美联桥科技发展有限公司 | 交叉螺旋凹槽换热管 |
| EP2110633A1 (en) * | 2007-01-31 | 2009-10-21 | Shi Mechanical & Equipment Inc. | Spiral fin tube type heat exchanger |
| GB2457935B (en) * | 2008-02-29 | 2010-08-04 | Pitacs Ltd | A heating appliance |
| ITMI20080408A1 (it) * | 2008-03-10 | 2009-09-11 | Ferroli Spa | Scambiatore di calore, particolarmente per generatori termici. |
| DE102010019241A1 (de) * | 2010-05-03 | 2011-11-03 | Benteler Automobiltechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Wärmetauscherrohres und Wärmetauscher |
| DE202010014956U1 (de) * | 2010-10-30 | 2011-02-24 | Erbslöh Aluminium Gmbh | Wärmetauscher, insbesondere zur Anwendung bei Kühlmöbeln |
| JP2013083371A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | スクリュー圧縮機 |
| US20140041843A1 (en) * | 2012-08-09 | 2014-02-13 | Eric Lindell | Heat Exchanger Tube, Heat Exchanger Tube Assembly, And Methods Of Making The Same |
| US9302337B2 (en) | 2012-08-09 | 2016-04-05 | Modine Manufacturing Company | Heat exchanger tube, heat exchanger tube assembly, and methods of making the same |
| US9015923B2 (en) | 2012-08-09 | 2015-04-28 | Modine Manufacturing Company | Heat exchanger tube, heat exchanger tube assembly, and methods of making the same |
| US9476656B2 (en) | 2013-01-17 | 2016-10-25 | Trane International Inc. | Heat exchanger having U-shaped tube arrangement and staggered bent array for enhanced airflow |
| US20140216687A1 (en) * | 2013-02-07 | 2014-08-07 | Jay Stephen Kaufman | Corrugated Tube Regenerator for an Expansion Engine |
| US20140262185A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Turbotedc Products, Inc. | Heat Exchanger Containing Multiple Tubes, and Method of Making and Using Same |
| US20150083382A1 (en) * | 2013-09-24 | 2015-03-26 | Zoneflow Reactor Technologies, LLC | Heat exchanger |
| EP3172516B1 (fr) * | 2014-07-25 | 2018-05-30 | Hutchinson | Echangeur thermique tel qu'un echangeur interne pour circuit de climatisation de vehicule automobile et circuit l'incorporant |
| US10641554B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-05-05 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Indirect heat exchanger |
| US10571197B2 (en) * | 2016-10-12 | 2020-02-25 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Indirect heat exchanger |
| US10655918B2 (en) | 2016-10-12 | 2020-05-19 | Baltimore Aircoil Company, Inc. | Indirect heat exchanger having circuit tubes with varying dimensions |
| DE102017207335A1 (de) * | 2017-05-02 | 2018-11-08 | Mahle International Gmbh | Abgaswärmeübertrager |
| US20180372413A1 (en) * | 2017-06-22 | 2018-12-27 | Rheem Manufacturing Company | Heat Exchanger Tubes And Tube Assembly Configurations |
| USD945579S1 (en) * | 2017-12-20 | 2022-03-08 | Rheem Manufacturing Company | Heat exchanger tube with fins |
| CA3095856A1 (en) * | 2018-04-19 | 2019-10-24 | Koch Heat Transfer Company, Lp | Heat exchanging apparatus and method of supporting tube bundle within heat exchanger |
| US11156382B2 (en) | 2018-11-16 | 2021-10-26 | Pvi Industries, Llc | C-shaped heat exchanger tube and nested bundle of C-shaped heat exchanger tubes |
| US12082369B2 (en) * | 2019-12-06 | 2024-09-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat sink and sink manufacturing method |
| JP7140988B2 (ja) * | 2020-07-17 | 2022-09-22 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器 |
| EP4306892A1 (en) * | 2022-07-13 | 2024-01-17 | Hamilton Sundstrand Corporation | Heat exchanger channel |
| DE102023102779A1 (de) * | 2023-02-06 | 2024-08-08 | Viessmann Climate Solutions Se | Wärmeübertrager |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US612175A (en) * | 1898-10-11 | Multiple pipe-coil | ||
| US770599A (en) * | 1904-09-20 | Half to e | ||
| US1852489A (en) * | 1931-02-17 | 1932-04-05 | Joseph S Belt | Heat exchanger |
| US2021117A (en) * | 1931-03-21 | 1935-11-12 | Babcock & Wilcox Co | Heat exchanger |
| US2230221A (en) * | 1939-10-07 | 1941-02-04 | William H Fitch | Recuperator tube corebuster |
| DK74848C (da) * | 1947-06-20 | 1952-10-20 | Spanner Boilers Ltd | Luftartsvarmeudvekslingsapparat. |
| GB795693A (en) * | 1955-10-21 | 1958-05-28 | Holo Flite Int Inc | Improvements in or relating to heat exchange devices |
| JPS4913752A (ja) * | 1972-05-19 | 1974-02-06 | ||
| SE374195B (ja) * | 1973-01-16 | 1975-02-24 | Svenska Maskinverken Ab | |
| US3897821A (en) * | 1973-08-03 | 1975-08-05 | Barry Wehmiller Co | Heat transfer coil |
| US4050511A (en) * | 1975-03-03 | 1977-09-27 | The Babcock & Wilcox Company | Heat exchangers |
| US4206806A (en) * | 1976-03-15 | 1980-06-10 | Akira Togashi | Heat-conducting oval pipes in heat exchangers |
| JPS5924359B2 (ja) * | 1976-05-24 | 1984-06-08 | 「あきら」 富樫 | 管体 |
| NO141963C (no) * | 1976-07-13 | 1980-06-04 | Akira Togashi | Varmeveksler, omfattende et antall roer med rektangulaere ender |
| SU840662A1 (ru) * | 1979-08-23 | 1981-06-23 | Предприятие П/Я Г-4461 | Кожухотрубный теплообменник |
| FR2494830B1 (fr) * | 1980-11-21 | 1986-02-21 | Applic Technologiques | Element d'echange de chaleur forme de tubes en forme de serpentins en matiere plastique et recuperateur de chaleur le mettant en oeuvre |
| US4393926A (en) * | 1981-04-06 | 1983-07-19 | Appel Gary H | Clover heat exchanger core |
-
1983
- 1983-06-27 WO PCT/SE1983/000262 patent/WO1984000207A1/en not_active Ceased
- 1983-06-27 JP JP58502216A patent/JPS59501171A/ja active Granted
- 1983-06-27 FI FI840796A patent/FI840796A0/fi not_active Application Discontinuation
- 1983-06-27 EP EP83902145A patent/EP0112366A1/en not_active Withdrawn
- 1983-06-27 US US06/598,310 patent/US4589481A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-28 DK DK112584A patent/DK112584A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-02-28 NO NO840755A patent/NO840755L/no unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105841518A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-08-10 | 马怡鑫 | 一种扁状螺旋管式换热器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI840796L (fi) | 1984-02-28 |
| NO840755L (no) | 1984-02-28 |
| DK112584D0 (da) | 1984-02-28 |
| JPS59501171A (ja) | 1984-07-05 |
| WO1984000207A1 (en) | 1984-01-19 |
| US4589481A (en) | 1986-05-20 |
| DK112584A (da) | 1984-02-28 |
| FI840796A7 (fi) | 1984-02-28 |
| FI840796A0 (fi) | 1984-02-28 |
| EP0112366A1 (en) | 1984-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0417350B2 (ja) | ||
| US6533030B2 (en) | Heat transfer pipe with spiral internal ribs | |
| US5540276A (en) | Finned tube heat exchanger and method of manufacture | |
| US6935418B1 (en) | Fluid conveying tube and vehicle cooler provided therewith | |
| US3111982A (en) | Corrugated heat exchange structures | |
| US4593754A (en) | Shell and tube heat transfer apparatus and process therefor | |
| GB2362456A (en) | Heat exchange fin | |
| KR100477175B1 (ko) | 열교환기용 열전달 소자 조립체 | |
| US6722420B2 (en) | Internally finned heat transfer tube with staggered fins of varying height | |
| AU6064899A (en) | Film fill-pack for inducement of spiraling gas flow in heat and mass transfer contact apparatus with self-spacing fill-sheets | |
| US3111168A (en) | Heat exchangers | |
| US4445569A (en) | Scroll type laminated heat exchanger | |
| EP3899395B1 (en) | Intertwined coil heat exchanger | |
| US3403727A (en) | Crossflow countercurrent heat exchanger with inner and outer-tube sections made up of closely packed coaxially nested layers of helicoidally wound tubes | |
| US3265128A (en) | Tubular nest for heat exchanger and exchanger equipped therewith | |
| EP0921854B1 (en) | Tower packing element | |
| EP0882939A1 (en) | Heating tube for absorber and method of manufacturing same | |
| US4330035A (en) | Heat exchanger | |
| GB2027533A (en) | Heat exchangers | |
| US3330336A (en) | Heat exchanger tubes with longitudinal ribs | |
| EP0005959B2 (en) | Heat exchanger fins and apparatus for making same | |
| US20150083382A1 (en) | Heat exchanger | |
| GB1471944A (en) | Heat exchangers | |
| CA1118761A (en) | Heat exchanger | |
| JPS61280390A (ja) | 熱交換器およびその製作方法 |