JPH04175819A - 実行プログラムの自動作成方式 - Google Patents
実行プログラムの自動作成方式Info
- Publication number
- JPH04175819A JPH04175819A JP30216490A JP30216490A JPH04175819A JP H04175819 A JPH04175819 A JP H04175819A JP 30216490 A JP30216490 A JP 30216490A JP 30216490 A JP30216490 A JP 30216490A JP H04175819 A JPH04175819 A JP H04175819A
- Authority
- JP
- Japan
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- program
- data base
- process means
- programs
- relating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実行プログラムの自動作成方式に関し、特にソ
フトウェア資産の非常に多いEDPS部門におけるプロ
グラム開発及びメンテナンスについて機械的な管理によ
るプログラム修正のtVを受ける実行プログラムの自動
作成方式に関する。
フトウェア資産の非常に多いEDPS部門におけるプロ
グラム開発及びメンテナンスについて機械的な管理によ
るプログラム修正のtVを受ける実行プログラムの自動
作成方式に関する。
従来、プログラム(特にサブプログラム的なもの)の修
正後の実行プログラムへの反映は、関係を明らかにする
プログラム台較を作成することにより、又はそのたびご
とに関係するプログラムを調べることにより、それぞれ
の実行プログラムを見つけ、それぞれ人手をかけて再作
成していた。
正後の実行プログラムへの反映は、関係を明らかにする
プログラム台較を作成することにより、又はそのたびご
とに関係するプログラムを調べることにより、それぞれ
の実行プログラムを見つけ、それぞれ人手をかけて再作
成していた。
上述した従来の方式では、プログラム資産の増加および
複数プログラムを集合するプログラム作成方法の増加に
よりプログラムの種類によっては、複数の業務システム
にまたがることが多く同一システム内だけで管理するこ
とが困難となって来ている。又、プログラム個別単位の
管理を人の手でもって行う方法では、サブプログラムを
リンクし実行プログラムを作る際の漏れ等が起り易く/
ステム維持の安定性を欠き、修止のための準備期間にも
時間を霞し、効率的でないという問題点かある。
複数プログラムを集合するプログラム作成方法の増加に
よりプログラムの種類によっては、複数の業務システム
にまたがることが多く同一システム内だけで管理するこ
とが困難となって来ている。又、プログラム個別単位の
管理を人の手でもって行う方法では、サブプログラムを
リンクし実行プログラムを作る際の漏れ等が起り易く/
ステム維持の安定性を欠き、修止のための準備期間にも
時間を霞し、効率的でないという問題点かある。
本発明のプログラム修iI′、 tこよる影響を受ける
実行プログラムの自動f11方式は、ソースプログラム
を解析しプL)ダラム管理データベースに登録するデー
タベース登録プロセス手段と、前記プログラム管理デー
タベースによ−って明らかにされているプログラム関連
情報をもとに、プログラムに翻訳されたコンパイルユニ
ットットに関係し、でいる全ての親プログラムをリンク
するパラメータ作成プロセス手段とを備えて構成される
3゜ 〔実施例〕 本発明について図面を参照して説明する。
実行プログラムの自動f11方式は、ソースプログラム
を解析しプL)ダラム管理データベースに登録するデー
タベース登録プロセス手段と、前記プログラム管理デー
タベースによ−って明らかにされているプログラム関連
情報をもとに、プログラムに翻訳されたコンパイルユニ
ットットに関係し、でいる全ての親プログラムをリンク
するパラメータ作成プロセス手段とを備えて構成される
3゜ 〔実施例〕 本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の−・実施例の構成を示すブロック図、
第2図は本実施例のプログラム構造の一例を示す説明図
である。第1図に示すよ・うに本発明は、ソースプログ
ラム1を解析しプログラム管理データベース4に登録す
るデータベース登録プロセス手段101と、プログラム
管理デー・タベース4によって明らかにされているプロ
グラム関連情報をもとに、プログラムに翻訳されたコン
パイルユニット10に関係し、ている親プログラムをリ
ンクするパラメータ作成プロセス手段102とで構成さ
れる6、 ここで、第2図のプログラム構造の−・例を、1<す説
明図でもって動作を説U月する。このプログラムの関係
は、1つはプログラムA1はプログラムB1とB2とで
もって構成され、プログラムB1はC1でもって構成さ
れ、プログラムC1はD 1のプログラムでもって構成
されているといったように分析される。以上この例の管
理情報としては、プログラム(Al、A2.A3)とB
1.C1゜Dlとが親子の関係になる。
第2図は本実施例のプログラム構造の一例を示す説明図
である。第1図に示すよ・うに本発明は、ソースプログ
ラム1を解析しプログラム管理データベース4に登録す
るデータベース登録プロセス手段101と、プログラム
管理デー・タベース4によって明らかにされているプロ
グラム関連情報をもとに、プログラムに翻訳されたコン
パイルユニット10に関係し、ている親プログラムをリ
ンクするパラメータ作成プロセス手段102とで構成さ
れる6、 ここで、第2図のプログラム構造の−・例を、1<す説
明図でもって動作を説U月する。このプログラムの関係
は、1つはプログラムA1はプログラムB1とB2とで
もって構成され、プログラムB1はC1でもって構成さ
れ、プログラムC1はD 1のプログラムでもって構成
されているといったように分析される。以上この例の管
理情報としては、プログラム(Al、A2.A3)とB
1.C1゜Dlとが親子の関係になる。
従って、プログラムD1を修正したとするとき、静的な
実行プログラムを作成するとすれば、親のプログラムA
、 1− A 2・A3をリンクする必要がある。第1
図においてはコンパイルユニ、ト10を作成したタイミ
ングでもってプログラム管理データベース4によりこの
関係を情報として受けとり、実行プログラム13をリン
クJCL7により作成後、コンパイルユニット10がプ
ログラムリンク手段11によりリンクされ関連する全て
の実行プログラム13が作成される。
実行プログラムを作成するとすれば、親のプログラムA
、 1− A 2・A3をリンクする必要がある。第1
図においてはコンパイルユニ、ト10を作成したタイミ
ングでもってプログラム管理データベース4によりこの
関係を情報として受けとり、実行プログラム13をリン
クJCL7により作成後、コンパイルユニット10がプ
ログラムリンク手段11によりリンクされ関連する全て
の実行プログラム13が作成される。
また、リンク情報8はリンク情報作成手段6から、プロ
グラムの登録情報5はプログラム分析登録手段2から出
力される。これらは、プログラム分析登録手段2を通し
て端末3の指示によって行なわれる。
グラムの登録情報5はプログラム分析登録手段2から出
力される。これらは、プログラム分析登録手段2を通し
て端末3の指示によって行なわれる。
以上説明したように本発明は、EDPS部門において、
プログラム個別単位の管理情報をもとにソフトウェア資
産の把握を社なえるのと同時に、プログラムメンテナン
スを必要とする場合にも、自動的に実行プログラムが作
成され、担当者はプログラムの修正のみに専念すること
ができ、実行プログラム作成の漏れもなくなりスムーズ
なシステム維持が実現できるという効果がある。
プログラム個別単位の管理情報をもとにソフトウェア資
産の把握を社なえるのと同時に、プログラムメンテナン
スを必要とする場合にも、自動的に実行プログラムが作
成され、担当者はプログラムの修正のみに専念すること
ができ、実行プログラム作成の漏れもなくなりスムーズ
なシステム維持が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本実施例のプログラム構造の一例を示す説明図。 1・・・ソースプログラム格納媒体、2・・・プログラ
ム分析登録手段、3・・・データ変更端末、4・・・プ
ログラム管理データベース、5・・・登録内容の出力装
置、6・・・プログラムリンク情報作成の手段、7・・
・プログ′ラムリツクJCL格納媒体、8・・・プログ
ラムリンク内容出力装置、9・・・コンパイラ、10・
・・コンパイルユニット、11・・・プログラムリンク
、12・・・実行プログラム格納媒体、13・・・プロ
グラム格納手段。
本実施例のプログラム構造の一例を示す説明図。 1・・・ソースプログラム格納媒体、2・・・プログラ
ム分析登録手段、3・・・データ変更端末、4・・・プ
ログラム管理データベース、5・・・登録内容の出力装
置、6・・・プログラムリンク情報作成の手段、7・・
・プログ′ラムリツクJCL格納媒体、8・・・プログ
ラムリンク内容出力装置、9・・・コンパイラ、10・
・・コンパイルユニット、11・・・プログラムリンク
、12・・・実行プログラム格納媒体、13・・・プロ
グラム格納手段。
Claims (1)
- ソースプログラムを解析しプログラム管理データベー
スに登録するデータベース登録プロセス手段と、前記プ
ログラム管理データベースによって明らかにされている
プログラム関連情報をもとに、プログラムに翻訳された
コンパイルユニットに関係している全ての親プログラム
をリンクするパラメータ作成プロセス手段とを備えて成
ることを特徴とする実行プログラムの自動作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30216490A JPH04175819A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 実行プログラムの自動作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30216490A JPH04175819A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 実行プログラムの自動作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175819A true JPH04175819A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17905696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30216490A Pending JPH04175819A (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | 実行プログラムの自動作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091408A (ja) * | 1996-07-25 | 1998-04-10 | Fujitsu Ltd | 変更モジュールチェック装置およびそのプログラム記憶媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827242A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-17 | Fujitsu Ltd | プログラム間制御方式 |
| JPS62285131A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | プログラムフアイル自動メンテナンス方式 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP30216490A patent/JPH04175819A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827242A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-17 | Fujitsu Ltd | プログラム間制御方式 |
| JPS62285131A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-11 | Nec Corp | プログラムフアイル自動メンテナンス方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091408A (ja) * | 1996-07-25 | 1998-04-10 | Fujitsu Ltd | 変更モジュールチェック装置およびそのプログラム記憶媒体 |
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