JPH04180378A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH04180378A
JPH04180378A JP2309381A JP30938190A JPH04180378A JP H04180378 A JPH04180378 A JP H04180378A JP 2309381 A JP2309381 A JP 2309381A JP 30938190 A JP30938190 A JP 30938190A JP H04180378 A JPH04180378 A JP H04180378A
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character
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Toyoaki Unemura
豊明 畝村
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文字放送(テレテキスト)、ビデオテックス
などの文字図形情報の表示装置に関するものである。
従来の技術 符号化伝送方式による文字放送はレベルAと呼ばれる規
格がすでに実用化されており、その表示画面は水平方向
248 ドツト、垂直方向204ライン(ドツト)の画
面で構成されている。またその着色単位は、最小単位が
ドットパターンの縦、横4×4ドツトで構成される。
文字放送などの文字図形情報は、通常テレビジョン受信
機を表示装置として用いている。このため上記の画面を
表示する場合は二通りの方法が用いられる。
第1は、第1、第2のフィールドのうちいずれかのみを
用い1フレーム当たり2回走査することで擬似的にノン
インターレスとする方法である。
第2は、第1、第2の両フィールドに同一の画面を表示
するベアリングと呼ばれる方法である。
通常のテレビジョン受信機が525本の走査線で1フレ
ームを構成し30Hz周期で発生するのに対し、クリア
ビジョンと称されるEDTVでは60Hz周期で発生し
ている。このため前述のレベルAの画面をEDTV上に
構成するには通常2本の走査線に対し同じ信号を2度表
示することとなり、フリッカ−などの問題があるが、見
た目では標準のテレビジョン受信機における第2の方法
と同等となる。
第6図にこのように2度量−信号を表示した場合の斜め
線の例をしめす。文字放送、ビデオテックスのような表
示装置で表示を行う場合、第6図のような斜め線などで
はディジタル処理画面特有のぎざつきが発生する。この
ために補間処理(スムージングあるいはラウンディング
)と呼ばれる処理を行いドツトの補間を行う。
以下に第7図を用いて従来の表示装置におけるスムージ
ング方法を説明する。第7図は特公昭63−59153
号における表示用補間装置の一例を示す。
第7図において、Flはフィールド指示信号、11は任
意のラインの任意のドツトに対する1個の表示信号、C
KIはドツトクロック信号、CR2はドツトクロツタの
倍の周波数のクロック信号である。12は表示信号11
をシフトレジスタ1でドツトクロック信号CKIにより
1ドツト区間シフトした表示信号、13は表示信号11
をラインメモリ2で1ライン遅延させた表示信号、14
は表示信号13をシフトレジスタ3でドツトクロック信
号CKIにより1ドツト区間シフトした表示信号である
。これらフィールド指示信号F11表示信号/1.  
I!2. 7i+3. 14およびドツトクロック信号
CKIの6種の信号を記憶手段4のアドレス信号として
用い、記憶手段4は出カバターンを変化させて表示信号
sl、s2を出力する。表示信号S2はシフトレジスタ
5でドツトクロック信号CKIの2倍の周波数を有する
クロック信号CK2の1クロック分シフトされ、表示信
号S2を0.5 ドツト分遅延させた表示信号s3を出
力する。この表示信号S3は表示信号S1とともに論理
和回路5で論理和がとられ、補間された信号sOを出力
する。
第6図で示した斜め線のパターンを第7図の装置で補間
処理すると、第8図のようにハツチ部分が補間され表示
される。
文字放送では、標準文字では縦24ドツト、横16ドツ
トの文字表示枠が設定されており、最小4×4ドツトに
対し着色単位が設定されている。着色は、ドットパター
ンに対し着色する前景色(F G)とそれ以外の文字枠
に着色する背景色(B G)とがある。
第7図の表示用補間装置に着色機能を加えた表示装置の
従来例を第9図に示す。第9図において、7は第7図を
ブロック化したもので補間信号発生部である。8はドッ
トパターンを記憶し同期信号にともなって読出発生を行
うドットパターンメモリ・発生部であり、シリアル信号
11を発生する。
9は前景色メモリ・発生部であり、R,G、  Bおよ
び輝度の各信号FR,FG、FBおよびFZをシリアル
信号11と表示タイミングを整合して発生する。10は
背景色メモリ・発生部であり、R2G、  Bおよび輝
度の各信号BR,BG、BBおよびBZをシリアル信号
11と表示タイミングを整合して発生する。11は補間
信号発生部7の出力信号SOがある場合にはFR,FG
、FBおよびFZを、ない場合にはBR,BG、BBお
よびBZを選択し、SR,SG、SBおよびSzとして
各信号を発生するための切替部である。12はSR,S
G、SBおよびSzの信号より輝度変換を加えてR,G
、  B信号として出力する映像合成部である。
第9図で示した表示装置を用いた場合、第10図で示す
ような文字パターンの場合は第11図に示したような補
間が成される。
発明が解決しようとする課題 従来の表示装置では、第12図に示したようにパターン
極性の指定により極性反転してドットパターンを記録し
、前景色と背景色とが見かけ上、反転して表示する反転
指定された文字(反転文字)を表示する場合の補間処理
では、反転文字以外の個所が補間処理されて、第13図
に示すように本来の意図とは異なる補間処理をほどこす
こととなり、文字を読みやすくするための機能が逆効果
となり、反って文字の読み易さを著しく損ねるという課
題を持っていた。
しかも、反転文字では、たとえば文字放送レベルAの場
合、フラッシングの極性、コンシール表示などの観点か
ら単純にソフトウェア処理により前景色と背景色とを入
れ替えて記録するという方法は使えない。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の表示装置は、極性反
転文字区間を示す文字表示枠を記憶するメモリと、この
メモリからの極性反転区間を示す信号の入力時に、補間
処理方法を切替える手段を有する補間信号発生部を設け
たものである。
また本発明の表示装置は、フラッシングの有無、フラッ
シングの位相、コンシールの有無および極性反転文字区
間を示すためのメモリと、このメモリからの極性反転区
間を示す信号の入力時に、補間処理方法を切替える手段
を有する補間信号発生部を設けたものである。
作用 本発明によれば、上記に示した構成により、通常表示時
と極性反転時の補間処理方法を切り替えることができる
ので、極性反転時の反転文字がやせはそったりして見に
くくなるようなことは防がれる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における表示装置のブロ
ック図、第2図は同表示装置における補間信号発生部の
一実施例である。第1図および第2図において、第7図
および第9図に示す従来例と同一の番号を有するものは
同一機能を有するものであり、詳細な説明は省略する。
第2図において、13は補間パターンを発生する信号内
容を記憶する手段であり、フィールド指示信号Fl、表
示信号11.そのシフト信号I!2゜13.14.  
ドツトクロック信号CKIおよび反転文字表示枠区間を
示すPOL信号の入力信号パターンにより任意の出力信
号sl、s2を発生する。つまり反転表示文字の有無に
より補間信号を切り替えることができる。
さらに、詳細すると、文字が通常表示の場合は、POL
信号をロウレベル(0)とし、補間処理はFGの面積を
増やす方法をとり、FGのぎざつきの部分を埋めるよう
な補間がなされる。文字が反転表示の場合は、POL信
号をハイレベル(1)とし、補間処理はFG部分の面積
を逆に減らし、BGの面積を増やす方法をとり、FGの
ぎざつきの部分をさらに削りとるように補間がなされる
第4図にそのときの具体的な補間例を示す。第4図(a
)の場合は、FGが右上りの斜め線となっている例で、
FG部分の面積を減らすように、上側ではFGの右側を
、下側ではFGの左側を削る形でBGを補間する。第4
図(b)の場合は、FGが右下りの斜め線となっている
例で、FG部分の面積を減らすように、上側ではFGの
左側を、下側ではFGの右側を削る形でBGを補間する
第1図において、14は極性反転区間での文字表示枠を
記憶し、ドットパターンに同期した文字枠信号を発生す
る文字枠メモリ・発生部である。15は第2図に示した
補間信号発生部である。文字枠メモリ・発生部14から
出力されるPOL信号がロウレベルの場合、補間信号発
生部15は通常文字表示の補間方法をとり、第1O図に
示したパターンの場合は第11図に示したような補間が
なされる。また、文字枠メモリ・発生部14から出力さ
れるPOL信号がハイレベルの場合、補間信号発生部1
5は反転文字表示の補間方法をとり、補間信号発生部1
5の記憶手段13は第4図(a) (b)のような動作
をし、第12図に示したパターンの場合は第5図に示し
たような補間がなされる。
このように、極性反転区間の文字表示枠を記憶し、読出
す文字枠メモリ・発生部14を設け、反転文字の有無に
より補間信号を切り替えて表示することにより、通常表
示時と極性反転時の補間処理方法は切り替わり、従来で
は、極性反転指定された文字固形の補間表示を行った場
合に、文字となるべきパターンが補間されずに、ドツト
が欠落するかあるいは文字がよりやせはそって見えてい
たことに比べて、より効果的な文字図形表示かできる。
第3図は本発明の第2の実施例における表示装置のブロ
ック図であり、第9図に示す従来例と同一の番号を有す
るものは同一の機能を有するものであり、詳細な説明は
省略する。
第3図において、補間信号発生部15は第1図と同様な
動作をする。16はフラッシング、コンシールおよび反
転極性文字の各属性を記憶し、フラッシングの有無をF
LA信号で、フラッシングの位相をFPH信号で、コン
シールの有無をCON信号で、極性反転文字の有無をP
OL信号で発生させる表示属性メモリ・発生部である。
17はFLA信号かオンのときFPH信号の位相に合わ
せてIHzのフラッシング信号を発生させるフラッシン
グ発生部である。18は補間信号発生部15からの信号
を表示属性メモリ・発生部16からのCON信号および
フラッシング発生部17からの信号により制御して、切
替部11から適切な信号を発生させるためのゲートであ
る。また、表示属性メモリ・発生部I6から発生される
反転文字表示枠区間を示すPOL信号は補間信号発生部
15に入力され、前述のように、反転表示文字の有無に
より補間方法か選択される。
通常、文字放送の表示属性信号発生部は4×4の着色単
位と同じであり、前景色、背景色の各メモリは1バイト
で2着色のブロックのデータを記憶する。ただし、表示
属性メモリはフラッシングの有無、位相、コンシールの
有無で1バイト中3ビツト、3ビツトの計6ビツトしか
使っておらず1着色ブロックあたり1ビツト余裕があっ
た。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、極性反転表示される文
字表示枠を記憶するメモリを新たに設定し、反転文字の
有無により補間信号を切り替えて表示することにより、
従来のように極性反転指定された文字図形を補間表示し
た場合に文字となるべきパターンが補間されずドツトが
欠落するあるいは文字がよりやせほそって見えていたこ
とがなくなり、より効果的な文字図形表示かできるとい
った極めてすぐれた効果を得ることができる。
なお本発明は補間方法そのものを規定するものではなく
、極性反転指定された文字図形を効果的に表示すること
を目的とするものである。また本発明の一実施例として
インターレス表示を行っている表示装置を用いたが、本
発明はEDTVなどの倍速スキャンされた場合、いわゆ
る倍密表示装置の場合にも含まれることはいうまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における表示装置のブロ
ック図、第2図は同表示装置における補間信号発生部の
一例を示すブロック図、第3図は本発明の第2の実施例
における表示装置のブロック図、第4図は本発明の極性
反転時の補間動作を説明する図、第5図は極性反転時の
表示例を示す図、第6図は従来の表示例を示す図、第7
図は補間回路の従来例のブロック図、第8図は従来の補
間された表示例を示す図、第9図は従来例の表示装置の
ブロック図、第10図は表示例を示す図、第11図は補
間された表示例を示す図、第12図は反転文字の補間前
の表示例を示す図、第13図は反転文字の補間後の表示
例を示す図である。 1.3.5・・・シフトレジスタ、2・・・ラインメモ
リ、6・・・論理和回路、8・・・ドットパターンメモ
リ・発生部、9・・・前景色メモリ・発生部、1o・・
・背景色メモリ・発生部、11・・・切替部、12・・
・映像合成部、13・・・記憶手段、14・・・文字枠
メモリ・発生部、15・・・補間信号発生部、16・・
・表示属性メモリ・発生部、I7・・・フラッシング発
生部、1B・・・ゲート。 代理人   森  本  義  弘 ト \            \ 刈ζ %J   
         k%第5図 第2図 第2図 第1θ図 第1/図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字図形などのドットパターンを記憶し表示読出す
    る第1のメモリと、 任意着色単位でドットパターンが有る場合 の着色(前景色)を記憶し表示読出する第2のメモリと
    、 任意着色単位でドットパターンがない場合 の着色(背景色)を記憶し表示読出する第3のメモリと
    、 任意着色単位で反転文字区間を示す文字表 示枠を記憶し表示読出する第4のメモリと、前記第1の
    メモリの表示画面を構成するド ットパターンより垂直方向、水平方向のそれぞれの任意
    のドット数を選択し上記第4のメモリからの文字表示枠
    を示す信号の有無により補間方法を選択し補間処理を行
    う補間回路とを有し、 通常時、極性反転時のそれぞれに適した補 間処理を行うことを特徴とする表示装置。 2、第4のメモリは、任意着色単位で表示属性であるフ
    ラッシングの有無、フラッシング位相およびコンシール
    有無の各情報と反転文字区間を示す文字表示枠を記憶し
    表示読出することを特徴とする請求項1記載の表示装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6423094U (ja) * 1987-07-30 1989-02-07

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