JPH04190649A - 電動機用接続部の絶縁方法 - Google Patents
電動機用接続部の絶縁方法Info
- Publication number
- JPH04190649A JPH04190649A JP2318573A JP31857390A JPH04190649A JP H04190649 A JPH04190649 A JP H04190649A JP 2318573 A JP2318573 A JP 2318573A JP 31857390 A JP31857390 A JP 31857390A JP H04190649 A JPH04190649 A JP H04190649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating tube
- shortened
- sectional area
- work time
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電動機のコイルの巻線端と日出線の接続部を
絶縁するデユープ(以下、絶縁チューブとする)に関す
るものである。
絶縁するデユープ(以下、絶縁チューブとする)に関す
るものである。
従来の技術
従来の絶縁チューブは円筒形状、またはその片側をふさ
いだ袋形状をしており、絶縁チューブの内側に接続部を
収納することにより、絶縁部の絶縁を行っていた。
いだ袋形状をしており、絶縁チューブの内側に接続部を
収納することにより、絶縁部の絶縁を行っていた。
以下、図面を参照しながら上述した従来の絶縁チューブ
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第3図は、従来の円筒形状の絶縁チューブの使用例を示
すものである。第4図は、従来の袋形状の絶縁チューブ
の使用例を示すものである。
すものである。第4図は、従来の袋形状の絶縁チューブ
の使用例を示すものである。
第3図、第4図において11.21は絶縁チューブ、2
は電動機のコイルの巻線端(以下巻線端とする)、3は
日出線、4は接続部である。
は電動機のコイルの巻線端(以下巻線端とする)、3は
日出線、4は接続部である。
巻線端と日出線は、接続部において電気的9機械的に接
続されており接続部は、絶縁されていない状態である。
続されており接続部は、絶縁されていない状態である。
そのため接続部を絶縁する目的から接続部を絶縁チュー
ブの内側に通し、その後電動機のコイル部等に縛り糸に
よって固定されていた。
ブの内側に通し、その後電動機のコイル部等に縛り糸に
よって固定されていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、円筒形状の場合、接
続部が絶縁チューブから、はみ出さない様にするため、
作業者が注意して位置を合わせるか、または位置が多少
ずれても問題がない様に絶縁チューブの長さを必要以上
に長くしておく必要があり、作業時間及び、コストにロ
スが生じていた。また、袋形状の場合、縛り糸によって
固定された後に抜は落ちる可能性があり、品質上の問題
を有していた。
続部が絶縁チューブから、はみ出さない様にするため、
作業者が注意して位置を合わせるか、または位置が多少
ずれても問題がない様に絶縁チューブの長さを必要以上
に長くしておく必要があり、作業時間及び、コストにロ
スが生じていた。また、袋形状の場合、縛り糸によって
固定された後に抜は落ちる可能性があり、品質上の問題
を有していた。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の絶縁チューブは
、円筒形状の開口部の片側のみ、巻線端は通過するが、
接続部は通過しない程度に、通路断面積を狭めたという
構成を備えたものである。
、円筒形状の開口部の片側のみ、巻線端は通過するが、
接続部は通過しない程度に、通路断面積を狭めたという
構成を備えたものである。
作用
本発明は、上記した構成によって、接続部を絶縁チュー
ブに通す際の位置合わせが不要となり、作業時間の短縮
が図れるとともに、絶縁チューブの長さも必要最小限に
短かくできることにより、コスト削減が図れる。
ブに通す際の位置合わせが不要となり、作業時間の短縮
が図れるとともに、絶縁チューブの長さも必要最小限に
短かくできることにより、コスト削減が図れる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例の絶縁チューブを示すもの
である。形状はa又す共に有効である。
である。形状はa又す共に有効である。
第2図は本発明の一使用例を示すものである。第2図に
おいて、1は絶縁チューブ、2は巻線端、3は日出線、
4は接続部である。第3図において11は従来の絶縁チ
ューブ、第4図において21は従来の絶縁チューブであ
る。
おいて、1は絶縁チューブ、2は巻線端、3は日出線、
4は接続部である。第3図において11は従来の絶縁チ
ューブ、第4図において21は従来の絶縁チューブであ
る。
巻線端を絶縁チューブの、通路断面積を狭めた開口部か
ら通した後、口出線と接続する。
ら通した後、口出線と接続する。
その後、接続部を絶縁チューブに通し、絶縁チューブの
狭まった部分に接続部が当たることにより、位置が自動
的に決まるため注意して位置を合わせる必要がない。
狭まった部分に接続部が当たることにより、位置が自動
的に決まるため注意して位置を合わせる必要がない。
発明の効果
以上の様に本発明は、絶縁チューブの円筒状の開口部の
片側のみ通路断面積を狭めることにより接続部を絶縁チ
ューブに通す際の位置合わせが不要となるため、作業時
間の短縮が図れるとともに、絶縁チューブの長さを必要
最小限に短かくできるため、コストの削減が図れる。
片側のみ通路断面積を狭めることにより接続部を絶縁チ
ューブに通す際の位置合わせが不要となるため、作業時
間の短縮が図れるとともに、絶縁チューブの長さを必要
最小限に短かくできるため、コストの削減が図れる。
はその使用例を示す図、第3図、第4図は従来の絶縁チ
ューブの形状及び使用例を示す図である。
ューブの形状及び使用例を示す図である。
1.11.21・・・・・・絶縁チューブ、2・・・・
・・巻線端、3・・・・・・口出線、4・・・・・・接
続部。
・・巻線端、3・・・・・・口出線、4・・・・・・接
続部。
代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 はが2名第1図
Claims (1)
- 円筒形状の開口部の片側のみ、通路断面積を狭めたこと
を特徴とする電動機用接続部絶縁チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318573A JPH04190649A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電動機用接続部の絶縁方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318573A JPH04190649A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電動機用接続部の絶縁方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190649A true JPH04190649A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18100645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318573A Pending JPH04190649A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電動機用接続部の絶縁方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190649A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010111967A (ko) * | 2000-06-14 | 2001-12-20 | 구자홍 | 유도전동기의 용접부 절연지 구조 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318573A patent/JPH04190649A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010111967A (ko) * | 2000-06-14 | 2001-12-20 | 구자홍 | 유도전동기의 용접부 절연지 구조 |
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