JPH04191956A - 並列処理装置 - Google Patents
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- JPH04191956A JPH04191956A JP2325038A JP32503890A JPH04191956A JP H04191956 A JPH04191956 A JP H04191956A JP 2325038 A JP2325038 A JP 2325038A JP 32503890 A JP32503890 A JP 32503890A JP H04191956 A JPH04191956 A JP H04191956A
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- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数の処理要素(プロセッサやメモリなど)
を同時に動作させてデータの高速処理を行ない、特にカ
ラー画像処理などのデータの高速処理に好適な並列処理
装置の改良に関する。
を同時に動作させてデータの高速処理を行ない、特にカ
ラー画像処理などのデータの高速処理に好適な並列処理
装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種の並列処理装置において、プロセッサやメ
モリなどの処理要素を多数結合する方式としては、第9
図に示すように全処理要素1〜6を相互に複数のバスで
結合する完全結合方式や、第10図に示すように全処理
要素1〜6をクロスバ−スイッチを使用して結合する方
式が知られている。
モリなどの処理要素を多数結合する方式としては、第9
図に示すように全処理要素1〜6を相互に複数のバスで
結合する完全結合方式や、第10図に示すように全処理
要素1〜6をクロスバ−スイッチを使用して結合する方
式が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、完全結合方式は、各処理要素間の通信距離の
違いに伴い通信時間がまちまちになり、その時間差制御
が必要になるので、通信制御が複雑化して高速通信化が
困難となり、データの高速処理化が困難であるという問
題があった。
違いに伴い通信時間がまちまちになり、その時間差制御
が必要になるので、通信制御が複雑化して高速通信化が
困難となり、データの高速処理化が困難であるという問
題があった。
一方、クロスバ−スイッチを使用する結合方式は、結合
する処理要素数が多いと、クロスバ−スイッチの必要な
接点数がそれにともなって増えるので大型化する上にコ
ストがかかり、しかも通信距離が長くなって雑音が発生
しやすく外部の雑音にも弱いという問題がある。
する処理要素数が多いと、クロスバ−スイッチの必要な
接点数がそれにともなって増えるので大型化する上にコ
ストがかかり、しかも通信距離が長くなって雑音が発生
しやすく外部の雑音にも弱いという問題がある。
そこで、本発明は、データの高速処理化、装置の小型化
を図ると共に、雑音に強くて伝送誤りのない並列処理装
置を提供することを目的とする。
を図ると共に、雑音に強くて伝送誤りのない並列処理装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明は以下のように構
成した。
成した。
すなわち、本発明は、絶縁板の表側の中心に集積回路化
して設けたクロスバ−スイッチの各外部接続端子と接続
する表側信号線と、絶縁板の裏側中心の共通接続点と接
続する裏側信号線とを、絶縁板を介して交差するように
絶縁板の表裏に絶縁板の中心から放射状に配列し、 これら関連する両信号線を導通孔を介在して交互に接続
して長さの等しい伝送線路を複数個放射状に形成し、当
該複数個の各伝送線路の各先端を整合回路の一端にそれ
ぞれ接続してバス配線板を形成し、 当該バス配線板を同一軸線上に重ねて複数個配置し、こ
れらのバス配線板の周縁に沿って各処理要素を外方に向
けて配列し、各処理要素の外部接続部を前記バス配線板
の周縁にのぞむ対応する整合回路の各他端に電気的に接
続し、 さらに前記クロスバ−スイッチの各接点をあらかじめ定
めた手順により開閉制御する制御手段を備えてなる。
して設けたクロスバ−スイッチの各外部接続端子と接続
する表側信号線と、絶縁板の裏側中心の共通接続点と接
続する裏側信号線とを、絶縁板を介して交差するように
絶縁板の表裏に絶縁板の中心から放射状に配列し、 これら関連する両信号線を導通孔を介在して交互に接続
して長さの等しい伝送線路を複数個放射状に形成し、当
該複数個の各伝送線路の各先端を整合回路の一端にそれ
ぞれ接続してバス配線板を形成し、 当該バス配線板を同一軸線上に重ねて複数個配置し、こ
れらのバス配線板の周縁に沿って各処理要素を外方に向
けて配列し、各処理要素の外部接続部を前記バス配線板
の周縁にのぞむ対応する整合回路の各他端に電気的に接
続し、 さらに前記クロスバ−スイッチの各接点をあらかじめ定
めた手順により開閉制御する制御手段を備えてなる。
(作用)
このように構成する本発明では、同一軸線上に重ねた各
バス配線板に形成される関連するツイスト状態の伝送線
路の集合の単位が並列バスを形成し、その関連する各伝
送線路をデータ線、アドレス線、制御線などにそれぞれ
割り当てる。
バス配線板に形成される関連するツイスト状態の伝送線
路の集合の単位が並列バスを形成し、その関連する各伝
送線路をデータ線、アドレス線、制御線などにそれぞれ
割り当てる。
そして本発明では、制御手段があらかじめ定めた手順に
よりクロスバ−スイッチの各接点を開閉制御する。従っ
て、これにより、複数の処理要素(プロセッサやメモリ
など)がクロスバ−スイッチおよび伝送線路などを介し
て電気的に同時に接続され、複数の各処理要素は同時に
信号の授受やデータ処理を行なう。
よりクロスバ−スイッチの各接点を開閉制御する。従っ
て、これにより、複数の処理要素(プロセッサやメモリ
など)がクロスバ−スイッチおよび伝送線路などを介し
て電気的に同時に接続され、複数の各処理要素は同時に
信号の授受やデータ処理を行なう。
また、本発明では、ツイスト状態の伝送線路はその長さ
がそれぞれ等しい上にその各伝送線路の各一端に整合回
路をそれぞれ接続し、しかもクロスバ−スイッチは集積
回路化して超小型化したので、各処理要素の間はいずれ
も電気的にほぼ等距離で、全ての処理要素間の通信距離
がほぼ均一化する上に、伝送線路での信号の反射を抑制
できる。
がそれぞれ等しい上にその各伝送線路の各一端に整合回
路をそれぞれ接続し、しかもクロスバ−スイッチは集積
回路化して超小型化したので、各処理要素の間はいずれ
も電気的にほぼ等距離で、全ての処理要素間の通信距離
がほぼ均一化する上に、伝送線路での信号の反射を抑制
できる。
その結果、高速かつ正確な通信制御ができる上に、安定
した高速通信が可能となり、全体として伝送誤りのない
データの高速処理化が実現できる。
した高速通信が可能となり、全体として伝送誤りのない
データの高速処理化が実現できる。
さらに本発明では、各伝送線路をツイスト状態とするの
で、静電誘導や磁気誘導がなくなって外部雑音に強くな
るうえに伝送線路からの不要輻射が生じない。従って、
本発明では外部雑音の影響と信号の漏洩とを防止でき、
これは上述の信号の高速伝送化や、信号の伝送誤りの低
減化の向上に寄与できる。
で、静電誘導や磁気誘導がなくなって外部雑音に強くな
るうえに伝送線路からの不要輻射が生じない。従って、
本発明では外部雑音の影響と信号の漏洩とを防止でき、
これは上述の信号の高速伝送化や、信号の伝送誤りの低
減化の向上に寄与できる。
さらに加えて、本発明では、ツイスト状の複数個の伝送
線路を放射状に形成したバス配線板を、同一軸線上に重
ねて配置することにより、バスを放射状に形成するよう
にした。従って、接続する処理要素が多数であっても、
バスの長さが全体的に短縮し通信距離が短かくなり、雑
音が発生しにくく雑音に強く、しかも装置全体が小型化
する。
線路を放射状に形成したバス配線板を、同一軸線上に重
ねて配置することにより、バスを放射状に形成するよう
にした。従って、接続する処理要素が多数であっても、
バスの長さが全体的に短縮し通信距離が短かくなり、雑
音が発生しにくく雑音に強く、しかも装置全体が小型化
する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明実施例について説明する。
バス配線板7は、第1図で示すように円形の両面プリン
ト基板8の表側の中心に集積回路化したクロスバ−スイ
ッチ9を実装する。
ト基板8の表側の中心に集積回路化したクロスバ−スイ
ッチ9を実装する。
このクロスバ−スイッチ9は、第4図の等価回路に示す
ように、格子状に配置した各信号線1゜の各交叉部に、
それぞれ接点11を設けたものである。そして各信号線
10の一端は、外部接続端子12とそれぞれ接続する。
ように、格子状に配置した各信号線1゜の各交叉部に、
それぞれ接点11を設けたものである。そして各信号線
10の一端は、外部接続端子12とそれぞれ接続する。
クロスバ−スイッチ9の各外部接続端子12には、第1
図に示すように導体パターンからなる表側信号線13を
それぞれ接続し、両面プリント基板8の裏側中心の共通
接続点には、導体パターンからなる各裏側信号線14を
共通接続する。
図に示すように導体パターンからなる表側信号線13を
それぞれ接続し、両面プリント基板8の裏側中心の共通
接続点には、導体パターンからなる各裏側信号線14を
共通接続する。
これら表側信号線13と裏側信号線14とは、両面プリ
ント基板8を介して交差するように両面プリント基板8
の表裏にその中心から放射状に配列する。さらに、これ
ら関連する信号線13と信号線14とを、導通孔15を
介在して交互に接続し、長さの等しい伝送線路16を複
数個放射状に形成する。
ント基板8を介して交差するように両面プリント基板8
の表裏にその中心から放射状に配列する。さらに、これ
ら関連する信号線13と信号線14とを、導通孔15を
介在して交互に接続し、長さの等しい伝送線路16を複
数個放射状に形成する。
各伝送線路16を形成する終端の表側信号線13と裏側
信号線14の各一端は、整合回路17を形成する両面プ
リント基板8の表側の抵抗R1と両面プリント基板8の
裏側の抵抗R1との各一端にそれぞれ接続する(第2図
および第3図参照)。
信号線14の各一端は、整合回路17を形成する両面プ
リント基板8の表側の抵抗R1と両面プリント基板8の
裏側の抵抗R1との各一端にそれぞれ接続する(第2図
および第3図参照)。
抵抗R1としては、印刷抵抗やチップ抵抗などが好適で
ある。
ある。
両面プリント基板8の表側の抵抗R1の他端は、導体1
8を介して基板8の表側外周部に等間隔に設けた接続端
子19と接続する。基板8の裏側の抵抗R1の他端は、
導通孔20を介在して基板8の表側に配置する抵抗R2
の一端と接続し、抵抗R2の他端を接続端子19と接続
する。抵抗R2としては、抵抗R1と同様に印刷抵抗や
チップ抵抗などが好適である。
8を介して基板8の表側外周部に等間隔に設けた接続端
子19と接続する。基板8の裏側の抵抗R1の他端は、
導通孔20を介在して基板8の表側に配置する抵抗R2
の一端と接続し、抵抗R2の他端を接続端子19と接続
する。抵抗R2としては、抵抗R1と同様に印刷抵抗や
チップ抵抗などが好適である。
集積回路化したクロスバ−スイッチ9は、上記の外部接
続端子12のほかに、第1図に示すように各接点11を
開閉制御するための制御用端子21(実際には複数から
なる)を有する。そして、この制御用端子21は、両面
プリント基板8に設けたクロスバ−スイッチ制御用の伝
送線路16の表側信号線13(実際には複数からなる)
に接続する。
続端子12のほかに、第1図に示すように各接点11を
開閉制御するための制御用端子21(実際には複数から
なる)を有する。そして、この制御用端子21は、両面
プリント基板8に設けたクロスバ−スイッチ制御用の伝
送線路16の表側信号線13(実際には複数からなる)
に接続する。
このように構成するバス配線板7は、第5図に示すよう
に上下方向の同一軸線上に等間隔隔てて、かつ各配線板
7の各伝送線路16がそれぞれ同位相になるように、所
定の個数を配置する。従って、これら同位相に配置され
る関連のある伝送線路16の集合の単位が、並列バスを
それぞれ形成する。
に上下方向の同一軸線上に等間隔隔てて、かつ各配線板
7の各伝送線路16がそれぞれ同位相になるように、所
定の個数を配置する。従って、これら同位相に配置され
る関連のある伝送線路16の集合の単位が、並列バスを
それぞれ形成する。
この並列バスを形成する各伝送線路16は、データ線、
アドレス線、制御線などにそれぞれ割当てる。
アドレス線、制御線などにそれぞれ割当てる。
そして、このように配置したバス配線板7の周縁に沿っ
て処理要素23を実装したプリント基板24を直立させ
て放射状に配列する(第6図参照)。各プリント基板2
4に設けた外部接続端子25は、コネクタ(図示せず)
を介在してバス配線板7、の対応する各接続端子19に
電気的に接続する。
て処理要素23を実装したプリント基板24を直立させ
て放射状に配列する(第6図参照)。各プリント基板2
4に設けた外部接続端子25は、コネクタ(図示せず)
を介在してバス配線板7、の対応する各接続端子19に
電気的に接続する。
なお、バス配線板7の各接続端子19には、第2図に示
すように上記のコネクタの各接続ピンを着脱自在なソケ
ット26を取り付けておく。
すように上記のコネクタの各接続ピンを着脱自在なソケ
ット26を取り付けておく。
ここで、各バス配線板7の各クロスバ−スイッチ9の制
御用端子21と伝送線路16を介して接続するプリント
基板24には、第4図に示すようにクロスバ−スイッチ
9の各接点11を後述のような手順で制御するクロスバ
−スイッチコントローラ27を実装する。
御用端子21と伝送線路16を介して接続するプリント
基板24には、第4図に示すようにクロスバ−スイッチ
9の各接点11を後述のような手順で制御するクロスバ
−スイッチコントローラ27を実装する。
各プリント基板24に搭載する処理要素23としては、
プロセッサ(CPU)や各種のメモリのほかに、キーボ
ードや表示装置などの入出力装置を制御する入出カプロ
セッサがある。
プロセッサ(CPU)や各種のメモリのほかに、キーボ
ードや表示装置などの入出力装置を制御する入出カプロ
セッサがある。
次に、上記のように構成するバス配線板7の中心から半
径方向に信号線13.14により構成される一つの伝送
線路16の高周波信号における等価回路は、第7図に示
すようになる。
径方向に信号線13.14により構成される一つの伝送
線路16の高周波信号における等価回路は、第7図に示
すようになる。
第7図において、C1は抵抗R1の両端における静電容
量、C2は信号線13.14間などで形成される静電容
量である。そして、これら静電容量C1および静電容量
C2は、抵抗R1および抵抗R2と組み合わさって図示
のような整合回路17を形成する。
量、C2は信号線13.14間などで形成される静電容
量である。そして、これら静電容量C1および静電容量
C2は、抵抗R1および抵抗R2と組み合わさって図示
のような整合回路17を形成する。
次に、整合回路17を形成する抵抗R1、抵抗R2の各
値の決定方法について説明する。
値の決定方法について説明する。
いま、バス配線板7に信号線1.3.14により形成さ
れる放射状の伝送線路16をN本とすると、このバスは
第7図で示すような等価回路の伝送線路16に、(N
−1)本の同様の等価回路の伝送線路が分岐接続したも
のと考えられる。
れる放射状の伝送線路16をN本とすると、このバスは
第7図で示すような等価回路の伝送線路16に、(N
−1)本の同様の等価回路の伝送線路が分岐接続したも
のと考えられる。
従って、抵抗R1、抵抗R2の多値の決定に際しては、
上記の点を考慮するとともに、伝送線路の特性インピー
ダンスの値などを考慮し、伝送系全体でインピーダンス
の整合ができる最適値を求めればよい。
上記の点を考慮するとともに、伝送線路の特性インピー
ダンスの値などを考慮し、伝送系全体でインピーダンス
の整合ができる最適値を求めればよい。
そして、このようにして決定した抵抗R1、抵抗R2の
多値により各伝送線路の各整合回路17を形成すれば、
伝送線路における信号の不要な反射を抑制でき、各処理
要素23間で後述のようにデータを並列処理する際には
、誤伝送なくデータの高速転送が可能となる。
多値により各伝送線路の各整合回路17を形成すれば、
伝送線路における信号の不要な反射を抑制でき、各処理
要素23間で後述のようにデータを並列処理する際には
、誤伝送なくデータの高速転送が可能となる。
また、信号線路16は、表側信号線13と裏側信号線1
4とで形成されるツイスト状態とするので、静電誘導や
磁気誘導がなくなって外部雑音に強くなるうえに伝送線
路からの不要輻射を抑制できる。
4とで形成されるツイスト状態とするので、静電誘導や
磁気誘導がなくなって外部雑音に強くなるうえに伝送線
路からの不要輻射を抑制できる。
次に、このように構成する実施例の並列処理の実行の流
れについて、第8図を参照して説明する。
れについて、第8図を参照して説明する。
いま、与えられた問題(例えばカラー画像処理)を解決
するために逐次型言語(例えばフォートラン)、または
並列型言語で作成したプログラムが所定のメモリに格納
されているものとする。
するために逐次型言語(例えばフォートラン)、または
並列型言語で作成したプログラムが所定のメモリに格納
されているものとする。
逐次型言語で作成されたプログラムの場合には、並列化
コンパイラがそのプログラムから並列に実行可能な部分
を見い出だし、並列動作(タスク)に分解して仕事の順
序付けをする。一方、並列型言語で作成されたプログラ
ムの場合には、並列言語コンパイラが並列部を抽出する
。その結果、並列マシンコードが作成される。
コンパイラがそのプログラムから並列に実行可能な部分
を見い出だし、並列動作(タスク)に分解して仕事の順
序付けをする。一方、並列型言語で作成されたプログラ
ムの場合には、並列言語コンパイラが並列部を抽出する
。その結果、並列マシンコードが作成される。
次いで、並列マシン上のオペレーティングシステムが動
的なプロセッサの割り当てを行ない、これに基づいて各
クロスバ−スイッチ9の切り換え制御スケジュールを決
定し、並列実行を管理する。
的なプロセッサの割り当てを行ない、これに基づいて各
クロスバ−スイッチ9の切り換え制御スケジュールを決
定し、並列実行を管理する。
これにより、クロスバ−スイッチコントローラ27は、
スケジュールに基づいて各クロスバ−スイッチ9の各接
点11を切り換え制御し、処理要素23である複数の各
プロセッサは、プログラムに基づいてデータを同時に並
列処理する。
スケジュールに基づいて各クロスバ−スイッチ9の各接
点11を切り換え制御し、処理要素23である複数の各
プロセッサは、プログラムに基づいてデータを同時に並
列処理する。
以上の実施例では、バス配線板7を両面のプリント基板
としたが、これに代えてプリント基板を多層板にするこ
とができる。この様にバス配線板を、多層のプリント基
板にしてバスを形成すると、実装密度か高くなって装置
全体がより小型化する。
としたが、これに代えてプリント基板を多層板にするこ
とができる。この様にバス配線板を、多層のプリント基
板にしてバスを形成すると、実装密度か高くなって装置
全体がより小型化する。
このような実施例をカラー画像処理に使用すると、表示
装置などの出力時おいて、赤、緑、青の各色のメモリを
中心として処理したデータを■10、CPU側に切り換
えることによりメモリ間のデータ転送を省略できる。
装置などの出力時おいて、赤、緑、青の各色のメモリを
中心として処理したデータを■10、CPU側に切り換
えることによりメモリ間のデータ転送を省略できる。
また、カラー印刷に使用すると、イエロー、シアン、マ
ゼンタ、ブラックの4色に対し、特定のCPUを接続し
、並行処理を行ったり、大量データ処理の場合にメモリ
を分割し、CPUの処理領域を分散することができる。
ゼンタ、ブラックの4色に対し、特定のCPUを接続し
、並行処理を行ったり、大量データ処理の場合にメモリ
を分割し、CPUの処理領域を分散することができる。
この場合にも、バスネックも無駄なデータ転送を行わな
いため非常に高速に処理できる。
いため非常に高速に処理できる。
さらに、アニメーションなどの動画像を生成する場合に
は、1フレームごとに別個のCPUが処理を行うことに
より、超高速の処理が可能となりリアルタイム処理がで
きる。
は、1フレームごとに別個のCPUが処理を行うことに
より、超高速の処理が可能となりリアルタイム処理がで
きる。
(発明の効果)
以上のように本発明では、ツイスト状態の伝送線路はそ
の長さがそれぞれ等しい上にその各伝送線路の各一端に
整合回路をそれぞれ接続し、しかもクロスバ−スイッチ
は集積回路化して超小型化したので、各処理要素の間は
いずれも電気的にほぼ等距離で、全ての処理要素間の通
信距離がほぼ均一化する上に、伝送線路での信号の反射
を抑制できる。その結果、本発明では高速かつ正確な通
信制御ができる上に、安定した高速通信が可能となり、
全体として伝送誤りのないデータの高速処理化が実現で
きる。
の長さがそれぞれ等しい上にその各伝送線路の各一端に
整合回路をそれぞれ接続し、しかもクロスバ−スイッチ
は集積回路化して超小型化したので、各処理要素の間は
いずれも電気的にほぼ等距離で、全ての処理要素間の通
信距離がほぼ均一化する上に、伝送線路での信号の反射
を抑制できる。その結果、本発明では高速かつ正確な通
信制御ができる上に、安定した高速通信が可能となり、
全体として伝送誤りのないデータの高速処理化が実現で
きる。
また本発明では、各伝送線路をツイスト状態とするので
、静電誘導や磁気誘導がなくなって外部雑音に強くなる
うえに伝送線路からの不要輻射が生じない。従って、本
発明では外部雑音の影響と信号の漏洩とを防止でき、こ
れは上述の信号の高速伝送化や、信号の伝送誤りの低減
化の向上に寄与できる。
、静電誘導や磁気誘導がなくなって外部雑音に強くなる
うえに伝送線路からの不要輻射が生じない。従って、本
発明では外部雑音の影響と信号の漏洩とを防止でき、こ
れは上述の信号の高速伝送化や、信号の伝送誤りの低減
化の向上に寄与できる。
さらに、本発明では、ツイスト状の複数個の伝送線路を
放射状に形成したバス配線板を、同一軸線上に重ねて配
置することにより、バスを放射状に形成するようにした
。従って、本発明では接続する処理要素が多数であって
も、バスの長さが全体的に短縮し通信距離が短かくなり
、雑音が発生しにくく雑音に強く、しかも装置全体が小
型化する。
放射状に形成したバス配線板を、同一軸線上に重ねて配
置することにより、バスを放射状に形成するようにした
。従って、本発明では接続する処理要素が多数であって
も、バスの長さが全体的に短縮し通信距離が短かくなり
、雑音が発生しにくく雑音に強く、しかも装置全体が小
型化する。
第1図はバス配線板の表側を示す図、第2図は第1図の
整合回路の主要部分を示す断面図、第3図は第2図の導
体パターンと抵抗の接続関係を示す図、第4図はクロス
バ−スイッチの等価回路、第5図はバス配線板の配置例
を示す図、第6図は本発明の実施例を示す全体斜視図、
第7図はバス配線板の中心から半径方向に構成される一
つの伝送線路の高周波信号における等価回路、第8図は
第6図で示した実施例の並列処理の実行の流れを説明す
る図、第9図および第10図はそれぞれ従来例を示す図
である。 7はバス配線板、8は両面プリント基板、9はクロスバ
−スイッチ、13は表側信号線、14は裏側信号線、1
6は伝送線路、17は整合回路1.23は処理要素、2
4はプリント基板、27はクロスバ−スイッチコントロ
ーラである。 特許出願人 株式会社 ゲラフィコ 代理人 牧 舌部 (他3名) 第1図 第2図 第4図 第7図 +4 L−」ト〜・ l 第5図 第6図 第8図 第9図
整合回路の主要部分を示す断面図、第3図は第2図の導
体パターンと抵抗の接続関係を示す図、第4図はクロス
バ−スイッチの等価回路、第5図はバス配線板の配置例
を示す図、第6図は本発明の実施例を示す全体斜視図、
第7図はバス配線板の中心から半径方向に構成される一
つの伝送線路の高周波信号における等価回路、第8図は
第6図で示した実施例の並列処理の実行の流れを説明す
る図、第9図および第10図はそれぞれ従来例を示す図
である。 7はバス配線板、8は両面プリント基板、9はクロスバ
−スイッチ、13は表側信号線、14は裏側信号線、1
6は伝送線路、17は整合回路1.23は処理要素、2
4はプリント基板、27はクロスバ−スイッチコントロ
ーラである。 特許出願人 株式会社 ゲラフィコ 代理人 牧 舌部 (他3名) 第1図 第2図 第4図 第7図 +4 L−」ト〜・ l 第5図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁板の表側の中心に集積回路化して設けたクロスバー
スイッチの各外部接続端子と接続する表側信号線と、絶
縁板の裏側中心の共通接続点と接続する裏側信号線とを
、絶縁板を介して交差するように絶縁板の表裏に絶縁板
の中心から放射状に配列し、 これら関連する両信号線を導通孔を介在して交互に接続
して長さの等しい伝送線路を複数個放射状に形成し、当
該複数個の各伝送線路の各先端を整合回路の一端にそれ
ぞれ接続してバス配線板を形成し、 当該バス配線板を同一軸線上に重ねて複数個配置し、こ
れらのバス配線板の周縁に沿って各処理要素を外方に向
けて配列し、各処理要素の外部接続部を前記バス配線板
の周縁にのぞむ対応する整合回路の各他端に電気的に接
続し、 さらに前記クロスバースイッチの各接点をあらかじめ定
めた手順により開閉制御する制御手段を備えてなる並列
処理装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325038A JPH04191956A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 並列処理装置 |
| IL99978A IL99978A0 (en) | 1990-11-16 | 1991-11-06 | Improved parallel processing system |
| CA002055078A CA2055078A1 (en) | 1990-11-16 | 1991-11-06 | Parallel processing system |
| US07/788,470 US5341509A (en) | 1990-11-16 | 1991-11-06 | Parallel processing system including a stack of bus-printed disks and a plurality of radially exending processing unit boards |
| EP19910310355 EP0486231A3 (en) | 1990-11-16 | 1991-11-08 | Parallel processing system |
| AU87907/91A AU8790791A (en) | 1990-11-16 | 1991-11-15 | Improved parallel processing system |
| KR1019910020408A KR920010474A (ko) | 1990-11-16 | 1991-11-16 | 병렬처리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325038A JPH04191956A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 並列処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191956A true JPH04191956A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18172457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325038A Pending JPH04191956A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-26 | 並列処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191956A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2325038A patent/JPH04191956A/ja active Pending
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