JPH04205615A - 操作記憶装置 - Google Patents
操作記憶装置Info
- Publication number
- JPH04205615A JPH04205615A JP2340414A JP34041490A JPH04205615A JP H04205615 A JPH04205615 A JP H04205615A JP 2340414 A JP2340414 A JP 2340414A JP 34041490 A JP34041490 A JP 34041490A JP H04205615 A JPH04205615 A JP H04205615A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、キーボード、マウス等の入力装置から入力さ
れる操作データを記憶する操作記憶装置に係わり、特に
反復操作の場合の操作データを有効に利用する操作記憶
装置に関する。
れる操作データを記憶する操作記憶装置に係わり、特に
反復操作の場合の操作データを有効に利用する操作記憶
装置に関する。
(従来の技術)
一般に、CPUを用いた各種の装置は、CPUに所定の
処理を実行させるために、キーボード、マウス等の入力
装置から所要とする各種の操作データを入力する。ここ
で、CPUは、操作データを受けると予め定めたプログ
ラムデータ(ソフト)に基づいて前記操作データを必要
に応じて記憶手段に記憶するとともに、その記憶された
操作データを読み出してプログラムの次の処理を実行す
る構成となっている。
処理を実行させるために、キーボード、マウス等の入力
装置から所要とする各種の操作データを入力する。ここ
で、CPUは、操作データを受けると予め定めたプログ
ラムデータ(ソフト)に基づいて前記操作データを必要
に応じて記憶手段に記憶するとともに、その記憶された
操作データを読み出してプログラムの次の処理を実行す
る構成となっている。
従って、従来の装置は、所定の処理を実行するソフトの
中で必要に応じて操作データを記憶し、しかも操作デー
タを記憶するか否か、さらにはその操作データの記憶方
法等はソフトごとに異なっている。
中で必要に応じて操作データを記憶し、しかも操作デー
タを記憶するか否か、さらにはその操作データの記憶方
法等はソフトごとに異なっている。
(発明が解決しようとする課題)
従って、記憶された操作データに関し、各ソフト相互の
間には互換性か全くなく、ソフトが異なれば操作データ
の再利用が全くできなくなる。
間には互換性か全くなく、ソフトが異なれば操作データ
の再利用が全くできなくなる。
また、記憶された操作データを利用する場合、CPUが
プログラムデータを実行している過程で利用可能であっ
て、プログラムデータの実行終了後には当該操作データ
を利用できない。このことは、反復操作の場合には過去
の操作と同一の操作を行って操作データを繰り返し入力
することになり、操作か非常に煩雑となる問題がある。
プログラムデータを実行している過程で利用可能であっ
て、プログラムデータの実行終了後には当該操作データ
を利用できない。このことは、反復操作の場合には過去
の操作と同一の操作を行って操作データを繰り返し入力
することになり、操作か非常に煩雑となる問題がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、入力装
置の操作データをハード的に記憶して必要なときに読み
出して再利用し、ソフトの種類に左右されることがなく
、また反復操作の場合の手間を省き、かつ、操作性を大
幅に向上し得る操作記憶装置を提供することを目的とす
る。
置の操作データをハード的に記憶して必要なときに読み
出して再利用し、ソフトの種類に左右されることがなく
、また反復操作の場合の手間を省き、かつ、操作性を大
幅に向上し得る操作記憶装置を提供することを目的とす
る。
さらに、本発明の他の目的は、保存された操作データを
容易に変更修正し、操作データの活用範囲の拡大を図る
操作記憶装置を提供することにある。
容易に変更修正し、操作データの活用範囲の拡大を図る
操作記憶装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
請求項1に対応する発明は上記課題を解決するために、
記憶開始要求を受けて入力装置の操作データに保存デー
タ名称を付加して操作データ保存部に保存する保存判断
手段と、前記操作データ保存部に保存された操作データ
と同一の操作を行うとき、データ取出しのための保存デ
ータ名称を受けて前記操作データ保存部から当該保存デ
ータ名称に対応する操作データを読み出して当該操作に
代替えする操作データ反復手段とを備えた構成である。
記憶開始要求を受けて入力装置の操作データに保存デー
タ名称を付加して操作データ保存部に保存する保存判断
手段と、前記操作データ保存部に保存された操作データ
と同一の操作を行うとき、データ取出しのための保存デ
ータ名称を受けて前記操作データ保存部から当該保存デ
ータ名称に対応する操作データを読み出して当該操作に
代替えする操作データ反復手段とを備えた構成である。
次に、請求項2に対応する発明は、請求項1に対応する
発明に新たにデータ取出しのための保存データ名称に基
づいて前記操作データ保存部から当該保存データ名称に
対応する操作データを読み出し、この操作データを外部
からの変更データに基づいて変更・修正し前記操作デー
タ保存部に保存する操作データ編集手段を付加した構成
である。
発明に新たにデータ取出しのための保存データ名称に基
づいて前記操作データ保存部から当該保存データ名称に
対応する操作データを読み出し、この操作データを外部
からの変更データに基づいて変更・修正し前記操作デー
タ保存部に保存する操作データ編集手段を付加した構成
である。
(作用)
従って、請求項]に対応する発明は以上のような手段を
講じたことにより、入力装置から操作データが入力され
たとき、その操作データの保存を必要とする場合、外部
から記憶開始要求を与える。そうすると、保存判断手段
では、その記憶開始要求に基づいて操作データに外部か
ら入力された保存データ名称を付して操作データ保存部
に保存する。
講じたことにより、入力装置から操作データが入力され
たとき、その操作データの保存を必要とする場合、外部
から記憶開始要求を与える。そうすると、保存判断手段
では、その記憶開始要求に基づいて操作データに外部か
ら入力された保存データ名称を付して操作データ保存部
に保存する。
一方、反復操作を行うとき、当該操作に係わる保存デー
タ名称を与えると、操作データ反復手段では、その保存
データ名称に基づいて前記操作デ−タ保存部から当該保
存データ名称に対応する操作データを読み出して当該操
作の代替えとして操作を行うものである。
タ名称を与えると、操作データ反復手段では、その保存
データ名称に基づいて前記操作デ−タ保存部から当該保
存データ名称に対応する操作データを読み出して当該操
作の代替えとして操作を行うものである。
次に、請求項2に対応する発明では、請求項1に対応す
る発明の作用の他、保存中の操作データの変更を必要と
するとき、操作データ編集手段にて外部からの保存デー
タ名称に基づいて前記操作データ保存部から当該保存デ
ータ名称に対応する操作データを読み出して表示し、こ
の表示された操作データに対して外部からの変更データ
にて変更・修正することにより、所望とする操作データ
に編集するものである。
る発明の作用の他、保存中の操作データの変更を必要と
するとき、操作データ編集手段にて外部からの保存デー
タ名称に基づいて前記操作データ保存部から当該保存デ
ータ名称に対応する操作データを読み出して表示し、こ
の表示された操作データに対して外部からの変更データ
にて変更・修正することにより、所望とする操作データ
に編集するものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明装置の一実施例を示す機能ブロック図
である。すなわち、この装置は、キーボード、マウス等
の入力装置1aおよびCRT等の出力表示装置1bを含
むデータ人出力装置の他、前記入力装置1aによって、
またはプログラムに従って記憶開始要求データまたは反
復要求データを出力する要求手段11と、この要求手段
11から記憶開始要求データを受けたとき、前記入力装
置1aの操作によって得られる操作データの保存処理を
行う保存判断手段12と、この保存判断手段12の保存
処理に従ってキーボード。
。第1図は本発明装置の一実施例を示す機能ブロック図
である。すなわち、この装置は、キーボード、マウス等
の入力装置1aおよびCRT等の出力表示装置1bを含
むデータ人出力装置の他、前記入力装置1aによって、
またはプログラムに従って記憶開始要求データまたは反
復要求データを出力する要求手段11と、この要求手段
11から記憶開始要求データを受けたとき、前記入力装
置1aの操作によって得られる操作データの保存処理を
行う保存判断手段12と、この保存判断手段12の保存
処理に従ってキーボード。
マウス等の操作データを保存する操作データ保存部13
と、前記要求手段11から反復要求データを受けたとき
、保存データ、つまり操作データを読み出して前記入・
出力装置1に送出して操作の代替えを行う操作データ反
復手段14とによって構成されている。
と、前記要求手段11から反復要求データを受けたとき
、保存データ、つまり操作データを読み出して前記入・
出力装置1に送出して操作の代替えを行う操作データ反
復手段14とによって構成されている。
次に、第2図は本発明装置の第1の実施例に係わる一連
の処理例を説明する図である。先ず、要求手段11から
記憶開始要求データS1を受けると、保存判断手段12
ては、その記憶開始要求に基づいて操作データを受は付
けた後(STI)、操作データの保存処理により操作デ
ータを操作データ保存部13に保存する(Sr2)。し
かる後、保存判断手段12では要求手段11から記憶終
了要求データS2を受は取ったか否かを判断しく5T3
)、未た記憶終了要求データを受は取っていない場合に
は残りの操作データを操作データ保存部13に保存する
。つまり、記憶終了要求を受けるまで操作データを操作
データ保存部13に保存する さらに、保存判断手段12において記憶終了要求データ
S2を受は取ったとき、記憶終了要求有りと判断し、次
のステップST4に移行する。ここでは、要求手段11
から保存データ名称S3の入力があれば、保存した操作
データに対し保存データ名称を付して操作データの保存
を完了する。
の処理例を説明する図である。先ず、要求手段11から
記憶開始要求データS1を受けると、保存判断手段12
ては、その記憶開始要求に基づいて操作データを受は付
けた後(STI)、操作データの保存処理により操作デ
ータを操作データ保存部13に保存する(Sr2)。し
かる後、保存判断手段12では要求手段11から記憶終
了要求データS2を受は取ったか否かを判断しく5T3
)、未た記憶終了要求データを受は取っていない場合に
は残りの操作データを操作データ保存部13に保存する
。つまり、記憶終了要求を受けるまで操作データを操作
データ保存部13に保存する さらに、保存判断手段12において記憶終了要求データ
S2を受は取ったとき、記憶終了要求有りと判断し、次
のステップST4に移行する。ここでは、要求手段11
から保存データ名称S3の入力があれば、保存した操作
データに対し保存データ名称を付して操作データの保存
を完了する。
つまり、一連の操作データに種々の保存データ名称S、
、3を付けて記憶することになる。なお、保存データ名
称は目的に応して適宜分り易い名称を付するとよい。
、3を付けて記憶することになる。なお、保存データ名
称は目的に応して適宜分り易い名称を付するとよい。
一方、操作データ保存部13に保存されている操作デー
タを再利用する場合、要求手段11がら反復要求データ
S4を操作データ反復手段14に与える。ここで、操作
データ反復手段14は、引き続き、要求手段11から送
られてくる取出し用の保存データ名称S5を受は取った
後(S T 5)、保存データ取出し処理を実行する(
Sr1)。つまり、操作データ保存部13から当該保存
データ名称S5に対応する保存データ名称s3をもつ操
作データを読み出した後、この操作データをキーボード
、マウスの入力装置1bないし出力表示装置1bに通知
しく5T7) 、キーボード、マウスの入力装置1bの
操作の代替えを行い、操作データを装置本体に与えるも
のである。
タを再利用する場合、要求手段11がら反復要求データ
S4を操作データ反復手段14に与える。ここで、操作
データ反復手段14は、引き続き、要求手段11から送
られてくる取出し用の保存データ名称S5を受は取った
後(S T 5)、保存データ取出し処理を実行する(
Sr1)。つまり、操作データ保存部13から当該保存
データ名称S5に対応する保存データ名称s3をもつ操
作データを読み出した後、この操作データをキーボード
、マウスの入力装置1bないし出力表示装置1bに通知
しく5T7) 、キーボード、マウスの入力装置1bの
操作の代替えを行い、操作データを装置本体に与えるも
のである。
従って、以上のような実施例の構成によれば、操作デー
タに保存データ名称を付してハード的に操作データ保存
部13に保存する一方、反復操作の必要があるとき、当
該操作に係わる保存データ名称を与えて保存データの中
がら該当する操作データを読み出して反復操作の代替え
を行うので、次のような種々の効果を得ることができる
。
タに保存データ名称を付してハード的に操作データ保存
部13に保存する一方、反復操作の必要があるとき、当
該操作に係わる保存データ名称を与えて保存データの中
がら該当する操作データを読み出して反復操作の代替え
を行うので、次のような種々の効果を得ることができる
。
■ 反復操作を簡素化し操作の手間を省くことができる
。同じ操作を繰り返し行う場合、その操作データを保存
し、必要なときにその保存データを読み圧して反復操作
に利用すれば、同じ操作を省略できる。
。同じ操作を繰り返し行う場合、その操作データを保存
し、必要なときにその保存データを読み圧して反復操作
に利用すれば、同じ操作を省略できる。
■ 定常操作の操作データを保存することにより、定常
操作を不要にできる。すなわち、毎回同じ操作を必要と
する定常操作の操作データに保存データ名称を付して保
存しておけば、以後、保存データ名称を指定するたけて
定常操作を実行でき、よって定常操作を省くことかでき
、操作性を大幅に高めることができる。
操作を不要にできる。すなわち、毎回同じ操作を必要と
する定常操作の操作データに保存データ名称を付して保
存しておけば、以後、保存データ名称を指定するたけて
定常操作を実行でき、よって定常操作を省くことかでき
、操作性を大幅に高めることができる。
■ 以上述べた■、■の利点を有することから、操作回
数が少なくなり、操作ミスを大幅に削減できる。
数が少なくなり、操作ミスを大幅に削減できる。
■ 非定常操作の実行を簡素化できる。通常使用する機
会の少ない操作(トラブルシューティング操作等)を保
存することにより、オペレータは当該操作を覚えること
なく保存データ名称を指定するたけて操作の代行か可能
となる。
会の少ない操作(トラブルシューティング操作等)を保
存することにより、オペレータは当該操作を覚えること
なく保存データ名称を指定するたけて操作の代行か可能
となる。
■ オペレータの訓練に有効である。初心者かある特定
の操作を行う場合、その操作を正確、かつ、繰り返し行
えることから、オペレータの手助けおよび訓練に有効、
かつ、円滑に利用できる。
の操作を行う場合、その操作を正確、かつ、繰り返し行
えることから、オペレータの手助けおよび訓練に有効、
かつ、円滑に利用できる。
■ ソフトと全く無関係に操作データを取り扱うことか
可能となり、融通性に優れたものとすることかできる。
可能となり、融通性に優れたものとすることかできる。
さらに、第3図は本発明装置の他の実施例に係わる一連
の処理例を説明する図である。。なお、この装置におい
て操作データの保存および読み出しは第2図と同一であ
るので、ここではその説明は省略し、専ら新たに追加さ
れた操作データ編集手段20について説明する。操作デ
ータ編集手段20は、要求手段1]から編集要求Sll
を受は取ると編集要求を開始する。すなわち、操作デー
タ編集手段20は、編集要求の開始後、要求手段11か
ら保存データ名称S12を受けると(STI 1) 、
当該保存データ名称S12に対応する操作データを操作
データ保存部13がら読み出して出力表示装置1bに表
示する(ST12)。
の処理例を説明する図である。。なお、この装置におい
て操作データの保存および読み出しは第2図と同一であ
るので、ここではその説明は省略し、専ら新たに追加さ
れた操作データ編集手段20について説明する。操作デ
ータ編集手段20は、要求手段1]から編集要求Sll
を受は取ると編集要求を開始する。すなわち、操作デー
タ編集手段20は、編集要求の開始後、要求手段11か
ら保存データ名称S12を受けると(STI 1) 、
当該保存データ名称S12に対応する操作データを操作
データ保存部13がら読み出して出力表示装置1bに表
示する(ST12)。
しかる後、オペレータによりキーボード等の人力装置1
aてもある要求手段11から変更データ813を入力す
る。ここで、操作データ編集手段20では、変更データ
313に基づいて操作デー夕の必要な個所を順次変更す
ることにより編集を行う(ST13)。しかる後、この
編集後に要求手段11から変更データに関する新たな変
更保存データ名称S14を受は取ると(ST14)、か
かる変更保存データ名称を付加して変更データを操作デ
ータ保存部]3に保存する(ST15)。
aてもある要求手段11から変更データ813を入力す
る。ここで、操作データ編集手段20では、変更データ
313に基づいて操作デー夕の必要な個所を順次変更す
ることにより編集を行う(ST13)。しかる後、この
編集後に要求手段11から変更データに関する新たな変
更保存データ名称S14を受は取ると(ST14)、か
かる変更保存データ名称を付加して変更データを操作デ
ータ保存部]3に保存する(ST15)。
従って、この実施例の構成によれば、前述した第2図の
場合の効果の他に、保存されている操作データから容易
に不要な操作を取り除くことでき、また大幅な修正も容
易にてきる。さらに、操作の一部分たけ異なっても、そ
の部分だけ変更して別の操作データとして保存でき、操
作データの活用範囲を大幅に拡大できる。
場合の効果の他に、保存されている操作データから容易
に不要な操作を取り除くことでき、また大幅な修正も容
易にてきる。さらに、操作の一部分たけ異なっても、そ
の部分だけ変更して別の操作データとして保存でき、操
作データの活用範囲を大幅に拡大できる。
なお、本発明はその要旨を逸脱逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
形して実施できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、次のような効果を
奏する。
奏する。
先ず、請求項1では、入力装置の操作データをハード的
に記憶して必要なときに読み出して再刊用することによ
り、ソフトの種類に影響されることがなく、また反復操
作の手間を省くことができ、しかも操作性を大幅に向上
できる操作記憶装置を提供できる。
に記憶して必要なときに読み出して再刊用することによ
り、ソフトの種類に影響されることがなく、また反復操
作の手間を省くことができ、しかも操作性を大幅に向上
できる操作記憶装置を提供できる。
次に、請求項2においては、保存された操作データを容
易に変更・修正することができ、操作データの活用範囲
を拡大できる。
易に変更・修正することができ、操作データの活用範囲
を拡大できる。
第1図は本発明に係わる操作記憶装置の一実施例を示す
機能ブロック図、第2図は第1図の装置を用いて行う一
連の処理例を説明する図、第3図は本発明装置の他の実
施例を説明する図である。 1a・・・人力装置、1b・・・出力表示装置、11・
・・要求手段□、12・・・保存判断手段、13・・・
操作データ保存部、14・・操作データ反復手段、2o
・・・操作データ編集手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 llll
機能ブロック図、第2図は第1図の装置を用いて行う一
連の処理例を説明する図、第3図は本発明装置の他の実
施例を説明する図である。 1a・・・人力装置、1b・・・出力表示装置、11・
・・要求手段□、12・・・保存判断手段、13・・・
操作データ保存部、14・・操作データ反復手段、2o
・・・操作データ編集手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 llll
Claims (2)
- (1)記憶開始要求を受けて入力装置の操作データに保
存データ名称を付加して操作データ保存部に保存する保
存判断手段と、前記操作データ保存部に保存された操作
データと同一の操作を行うとき、データ取出しのための
保存データ名称を受けて前記操作データ保存部から当該
保存データ名称に対応する操作データを読み出して当該
操作に代替えする操作データ反復手段とを備えたことを
特徴とする操作記憶装置。 - (2)記憶開始要求を受けて入力装置の操作データに保
存データ名称を付加して操作データ保存部に保存する保
存判断手段と、前記操作データ保存部に保存された操作
データと同一の操作を行うとき、データ取出しのための
保存データ名称を受けて前記操作データ保存部から当該
保存データ名称に対応する操作データを読み出して当該
操作に代替えする操作データ反復手段と、データ取出し
のための保存データ名称に基づいて前記操作データ保存
部から当該保存データ名称に対応する操作データを読み
出し、この操作データを外部からの変更データに基づい
て変更修正する操作データ編集手段とを備えたことを特
徴とする操作記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340414A JPH04205615A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 操作記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340414A JPH04205615A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 操作記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205615A true JPH04205615A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18336720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340414A Pending JPH04205615A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 操作記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205615A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340414A patent/JPH04205615A/ja active Pending
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