JPH04209939A - エンジンのトルク制御装置 - Google Patents
エンジンのトルク制御装置Info
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- JPH04209939A JPH04209939A JP2339115A JP33911590A JPH04209939A JP H04209939 A JPH04209939 A JP H04209939A JP 2339115 A JP2339115 A JP 2339115A JP 33911590 A JP33911590 A JP 33911590A JP H04209939 A JPH04209939 A JP H04209939A
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- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- torque down
- cylinder
- down request
- fuel supply
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/008—Controlling each cylinder individually
- F02D41/0087—Selective cylinder activation, i.e. partial cylinder operation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の気筒を有するエンジンのトルク制御装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来より、エンジンのトルク制御装置として、車両のス
リップを検出し、その検出結果に基づいて所定のトルク
ダウン要求条件が成立したが否がを判定するトルクダウ
ン要求条件成否判定手段と、このトルクダウン要求条件
成否判定手段で車両のスリップを検出したと判定された
ときにエンジンに対する燃料の供給を制限する燃料供給
制限手段とを備え、車両のスリップを検出したときにエ
ンジンに対する燃料の供給を制限することで、エンジン
トルクを低下させて、スリップを抑えることができるよ
うにした、すなわちトラクションコントロールを行える
ようにしたものが知られている(特開昭58−8436
号公報参照)。
リップを検出し、その検出結果に基づいて所定のトルク
ダウン要求条件が成立したが否がを判定するトルクダウ
ン要求条件成否判定手段と、このトルクダウン要求条件
成否判定手段で車両のスリップを検出したと判定された
ときにエンジンに対する燃料の供給を制限する燃料供給
制限手段とを備え、車両のスリップを検出したときにエ
ンジンに対する燃料の供給を制限することで、エンジン
トルクを低下させて、スリップを抑えることができるよ
うにした、すなわちトラクションコントロールを行える
ようにしたものが知られている(特開昭58−8436
号公報参照)。
上記従来のトルク制御ll装置では、スリップ検出時に
燃料の供給を制限する気筒が決められていた。
燃料の供給を制限する気筒が決められていた。
このため、次のような欠点があった。以下、4気筒エン
ジンの場合を例に挙げて説明する。なお、このエンジン
では、A気筒、B気筒、C気筒、B気筒の順に燃料噴射
が行われ、スリップ検出時にはA気筒が燃料供給制限さ
れるように決められているものとする。
ジンの場合を例に挙げて説明する。なお、このエンジン
では、A気筒、B気筒、C気筒、B気筒の順に燃料噴射
が行われ、スリップ検出時にはA気筒が燃料供給制限さ
れるように決められているものとする。
すなわち、従来のトルク制御装置の構成では、例えばB
気筒に対する噴射タイミング時にスリップが検出された
場合、B気筒、C気筒およびB気筒に対して燃料噴射が
行われた後、A気筒の噴射タイミングになってようやく
燃料供給が制限されるようになる。つまり、スリップが
検出された後、燃料供給制限される気筒の噴射タイミン
グにならないと、燃料供給が制限されないようになって
いる。このため、スリップを検出してから燃料供給制限
される気筒の噴射タイミングになるまでエンジントルク
が低下されず、スリップを応答性良く抑えることができ
ないという欠点があった。
気筒に対する噴射タイミング時にスリップが検出された
場合、B気筒、C気筒およびB気筒に対して燃料噴射が
行われた後、A気筒の噴射タイミングになってようやく
燃料供給が制限されるようになる。つまり、スリップが
検出された後、燃料供給制限される気筒の噴射タイミン
グにならないと、燃料供給が制限されないようになって
いる。このため、スリップを検出してから燃料供給制限
される気筒の噴射タイミングになるまでエンジントルク
が低下されず、スリップを応答性良く抑えることができ
ないという欠点があった。
以上の事情に鑑みて、本発明は、所定のトルクダウン要
求条件が成立したときにエンジントルクを応答性良く低
下させることができるエンジンのトルク制御l装置を提
供しようとするものである。
求条件が成立したときにエンジントルクを応答性良く低
下させることができるエンジンのトルク制御l装置を提
供しようとするものである。
本発明にかかるエンジンのトルク制御装置は、所定のト
ルクダウン要求条件が成立したか否かを判定するトルク
ダウン要求条件成否判定手段と、このトルクダウン要求
条件成否判定手段で所定のトルクダウン要求条件が成立
したと判定されたときにエンジンに対する燃料の、供給
を制限する燃料供給制限手段とを備えたエンジンのトル
クIJIIID装隨において、燃料噴射タイミングとな
る気筒を選別する燃料噴射気筒選別手段と、前記トルク
ダウン要求条件成否判定手段で所定のトルクダウン要求
条件が成立したと判定されたときに、その直後に限って
、前記燃料噴射気筒選別手段で最初に燃゛ 料噴射タ
イミングとなると選別された気筒に対して燃料の供給を
制限するように前記燃料供給制限手段を制御するIIJ
m手段とを備えるようにしたものである。
ルクダウン要求条件が成立したか否かを判定するトルク
ダウン要求条件成否判定手段と、このトルクダウン要求
条件成否判定手段で所定のトルクダウン要求条件が成立
したと判定されたときにエンジンに対する燃料の、供給
を制限する燃料供給制限手段とを備えたエンジンのトル
クIJIIID装隨において、燃料噴射タイミングとな
る気筒を選別する燃料噴射気筒選別手段と、前記トルク
ダウン要求条件成否判定手段で所定のトルクダウン要求
条件が成立したと判定されたときに、その直後に限って
、前記燃料噴射気筒選別手段で最初に燃゛ 料噴射タ
イミングとなると選別された気筒に対して燃料の供給を
制限するように前記燃料供給制限手段を制御するIIJ
m手段とを備えるようにしたものである。
好ましくは、トルクダウン要求レベルを判定するトルク
ダウン要求レベル判定手段を設け、燃料供給制限手段を
、前記トルクダウン要求レベル判定手段で判定されたレ
ベルに応じ、燃料供給を制限する気筒数を増減しつつ、
レベル間で燃料供給制限される気筒がばらつくように予
め設定されたパターンに従って燃料の供給を制限するも
のとし、制御手段を、前記レベルが上がったときにも、
その直後に限って、燃料噴射気筒選別手段で最初に燃料
噴射タイミングとなると選別された気筒に対して燃料の
供給を制限するように前記燃料供給Illll投手段御
するものとする。
ダウン要求レベル判定手段を設け、燃料供給制限手段を
、前記トルクダウン要求レベル判定手段で判定されたレ
ベルに応じ、燃料供給を制限する気筒数を増減しつつ、
レベル間で燃料供給制限される気筒がばらつくように予
め設定されたパターンに従って燃料の供給を制限するも
のとし、制御手段を、前記レベルが上がったときにも、
その直後に限って、燃料噴射気筒選別手段で最初に燃料
噴射タイミングとなると選別された気筒に対して燃料の
供給を制限するように前記燃料供給Illll投手段御
するものとする。
請求項1の構成によれば、所定のトルクダウン要求条件
が成立したときに、その直後に限って、最初に燃料噴射
タイミングとなる気筒に対して燃料の供給が制限される
ために、所定のトルクダウン要求条件が成立した後、直
ちにエンジントルクが低下されることとなり、応答性を
向上させることができる。
が成立したときに、その直後に限って、最初に燃料噴射
タイミングとなる気筒に対して燃料の供給が制限される
ために、所定のトルクダウン要求条件が成立した後、直
ちにエンジントルクが低下されることとなり、応答性を
向上させることができる。
また、請求項2の構成によれば、レベルが上がったとき
、つまり速(エンジントルクを低下させる必要があると
きには、レベル上昇直後に限って、最初に燃料噴射タイ
ミングとなる気筒に対して燃料供給が制限されて、直ち
にエンジントルクが低下される。また、レベルが変化し
ないときゃ下がったとき、つまり特にエンジントルクを
速く低下させる必要がないときには、レベル間で燃料供
給制限される気筒がばらつくように予め設定されたパタ
ーンに従って燃料の供給が制限され、同じ気筒に偏って
燃料の供給が制限されるということが防止される。
、つまり速(エンジントルクを低下させる必要があると
きには、レベル上昇直後に限って、最初に燃料噴射タイ
ミングとなる気筒に対して燃料供給が制限されて、直ち
にエンジントルクが低下される。また、レベルが変化し
ないときゃ下がったとき、つまり特にエンジントルクを
速く低下させる必要がないときには、レベル間で燃料供
給制限される気筒がばらつくように予め設定されたパタ
ーンに従って燃料の供給が制限され、同じ気筒に偏って
燃料の供給が制限されるということが防止される。
第1図および第2図は、本発明にかかるエンジンのトル
ク制御装置の一実施例を示している。
ク制御装置の一実施例を示している。
これらの図において、1はV型エンジンであって、6つ
の気筒A〜Fを有している。8気11A〜Fにはそれぞ
れ吸気通路2および排気通路3が接続されている。
の気筒A〜Fを有している。8気11A〜Fにはそれぞ
れ吸気通路2および排気通路3が接続されている。
吸気通路2には、上流側より、吸気量Qを検出するエア
フロメータ21、スロットルバルブ22、サージタンク
23が設けられている。また、吸気通路2のサージタン
ク23よりも下流側部分で、各気筒A−Fに分岐した部
分には、それぞれインジェクタ4A〜4Fが設けられて
いる。これらのインジェクタ4A〜4Fからは、A気筒
用、D気筒用、C気筒用、D気筒用、E気筒用、E気筒
用の順に燃料が噴射されるようになっている。
フロメータ21、スロットルバルブ22、サージタンク
23が設けられている。また、吸気通路2のサージタン
ク23よりも下流側部分で、各気筒A−Fに分岐した部
分には、それぞれインジェクタ4A〜4Fが設けられて
いる。これらのインジェクタ4A〜4Fからは、A気筒
用、D気筒用、C気筒用、D気筒用、E気筒用、E気筒
用の順に燃料が噴射されるようになっている。
5はディストリビュータであって、このディストリビュ
ータ5には、全ての気11A〜Fの噴射、タイミング毎
に検出信号を発生するクランク角センサ51と、所定の
気筒、例えばA気筒に対する噴射タイミング毎に検出信
号を発生するシリンダセンサ52とが設けられている。
ータ5には、全ての気11A〜Fの噴射、タイミング毎
に検出信号を発生するクランク角センサ51と、所定の
気筒、例えばA気筒に対する噴射タイミング毎に検出信
号を発生するシリンダセンサ52とが設けられている。
これら各センサ、51.52から発生された検出信号は
、それぞれエンジンコントロールユニット6に入力され
るようになっている。
、それぞれエンジンコントロールユニット6に入力され
るようになっている。
エンジンコントロールユニット6には、上記各センサ5
1.52からの検出信号の他、上記エア70メータ21
から検出信号が入力されるとともに、スロットル開度を
検出するスロットルポジションセンサ24、駆動輪であ
る前輪71.72側の車速を検出する前輪側車速センサ
81,82および従動輪である後輪73.74側の車速
を検出する後輪側車速センサ83,84からもそれぞれ
検出信号が入力されるようになっている。また、エンジ
ンコントロールユニット6からは、エンジン回転数Nと
吸気量Qとによって決定される点火時期に応じた点火時
期制御信号がイグニッションコイル53に対して出力さ
れるとともに、エンジン回転数Nと吸気量Qとによって
決定される燃料噴射層に応じた燃料噴射量制御信号が各
インジェクタ4A〜4Fに対して所要の時期にそれぞれ
出力されるようになっている。なお、エンジン回転数N
は、上記クランク角センサ51およびシリンダセンサ5
2からの検出信号に基づいて検出されるようになってい
る。
1.52からの検出信号の他、上記エア70メータ21
から検出信号が入力されるとともに、スロットル開度を
検出するスロットルポジションセンサ24、駆動輪であ
る前輪71.72側の車速を検出する前輪側車速センサ
81,82および従動輪である後輪73.74側の車速
を検出する後輪側車速センサ83,84からもそれぞれ
検出信号が入力されるようになっている。また、エンジ
ンコントロールユニット6からは、エンジン回転数Nと
吸気量Qとによって決定される点火時期に応じた点火時
期制御信号がイグニッションコイル53に対して出力さ
れるとともに、エンジン回転数Nと吸気量Qとによって
決定される燃料噴射層に応じた燃料噴射量制御信号が各
インジェクタ4A〜4Fに対して所要の時期にそれぞれ
出力されるようになっている。なお、エンジン回転数N
は、上記クランク角センサ51およびシリンダセンサ5
2からの検出信号に基づいて検出されるようになってい
る。
エンジンコントロールユニット6は、トルクダウン要求
レベル判定手段61とトルクダウン要求条件成否判定手
段62と燃料噴射気筒選別手段63と燃料供給制限手段
64と制御手段65とを備えている。
レベル判定手段61とトルクダウン要求条件成否判定手
段62と燃料噴射気筒選別手段63と燃料供給制限手段
64と制御手段65とを備えている。
トルクダウン要求レベル判定手段61は、トルクダウン
要求レベルを判定するように構成されている。詳しくは
、前輪側車速センサ81.82で検出された車速と後輪
側車速センサ83.84で検出された車速との差に基づ
いてスリップの大きさを検出し、その検出結果に基づい
てトルクダウン要求レベルをO〜12までの13段階に
分けて判定するように構成されている。
要求レベルを判定するように構成されている。詳しくは
、前輪側車速センサ81.82で検出された車速と後輪
側車速センサ83.84で検出された車速との差に基づ
いてスリップの大きさを検出し、その検出結果に基づい
てトルクダウン要求レベルをO〜12までの13段階に
分けて判定するように構成されている。
トルクダウン要求条件成否判定手段62は、トルクダウ
ン要求条件が成立したか否かを判定するように構成され
ている。詳しくは、トルクダウン要求レベル判定手段6
1で判定されたレベルが1以上のときにトルクダウン要
求条件が成立したと判定するように構成されている。
ン要求条件が成立したか否かを判定するように構成され
ている。詳しくは、トルクダウン要求レベル判定手段6
1で判定されたレベルが1以上のときにトルクダウン要
求条件が成立したと判定するように構成されている。
燃料噴射気筒選別手段63は、クランク角センサ51お
よびシリンダセンサ52からの検出信号に基づいて、燃
料噴射タイミングとなる気筒を選別するように構成され
ている。
よびシリンダセンサ52からの検出信号に基づいて、燃
料噴射タイミングとなる気筒を選別するように構成され
ている。
燃料供給制限手段64は、トルクダウン条件判定手段6
1で所定のトルクダウン要求条件が成立したと判定され
たときに、エンジン1に対すや燃料の供給を制限するよ
うに構成されている。その燃料供給制限は、第3図に示
すように予めレベルに応じて燃料供給制限される気筒数
や気筒番号が決められた燃料供給制限パターンと、トル
クダウン要求レベル判定手段61で判定されたレベルと
に基づいて行われようになっている。
1で所定のトルクダウン要求条件が成立したと判定され
たときに、エンジン1に対すや燃料の供給を制限するよ
うに構成されている。その燃料供給制限は、第3図に示
すように予めレベルに応じて燃料供給制限される気筒数
や気筒番号が決められた燃料供給制限パターンと、トル
クダウン要求レベル判定手段61で判定されたレベルと
に基づいて行われようになっている。
第3図に示す燃料供給制限パターンについて詳しく説明
すると、レベル1およびレベル2では1つの気筒に対し
て燃料の供給が制限され、以下、レベルか2段階上昇す
る毎に燃料供給制限される気筒数が1つずつ増えるよう
になっている。また、偶数レベルでは燃料供給制限され
る気筒の全てが各サイクル毎に連続的に燃料供給制限さ
れ、奇数レベルでは燃料供給制限される気筒のうち、1
つの気筒が奇数サイクル目毎に断続的に燃料供給制限(
lWl引き噴射)されるようになっている。しかも、こ
のパターンでは、レベルが1段階ずつ変化したときに、
レベル変化前に間引き噴射された気筒がレベル変化後に
燃料供給制限されないようになっている。このため、特
定の気筒に偏って燃料の供給が制限されることを防止で
き、気筒間で燃焼性等がばらつくようになることを防止
することができる。なお、気筒番号は、所定のトルクダ
ウン要求条件が成立した直後、最初に燃料噴射タイミン
グとなる気筒を1番と決め、以下、燃料噴射タイミング
となる気筒類に2〜6番と扶める。例えば、D気筒が最
初に燃料噴射タイミングとなる気筒である場合、D気筒
が1番気筒となり、以下、C気筒が2番気筒、D気筒が
3番気筒、・・・、A気筒が6番気筒となる。
すると、レベル1およびレベル2では1つの気筒に対し
て燃料の供給が制限され、以下、レベルか2段階上昇す
る毎に燃料供給制限される気筒数が1つずつ増えるよう
になっている。また、偶数レベルでは燃料供給制限され
る気筒の全てが各サイクル毎に連続的に燃料供給制限さ
れ、奇数レベルでは燃料供給制限される気筒のうち、1
つの気筒が奇数サイクル目毎に断続的に燃料供給制限(
lWl引き噴射)されるようになっている。しかも、こ
のパターンでは、レベルが1段階ずつ変化したときに、
レベル変化前に間引き噴射された気筒がレベル変化後に
燃料供給制限されないようになっている。このため、特
定の気筒に偏って燃料の供給が制限されることを防止で
き、気筒間で燃焼性等がばらつくようになることを防止
することができる。なお、気筒番号は、所定のトルクダ
ウン要求条件が成立した直後、最初に燃料噴射タイミン
グとなる気筒を1番と決め、以下、燃料噴射タイミング
となる気筒類に2〜6番と扶める。例えば、D気筒が最
初に燃料噴射タイミングとなる気筒である場合、D気筒
が1番気筒となり、以下、C気筒が2番気筒、D気筒が
3番気筒、・・・、A気筒が6番気筒となる。
制御手段65は、トルクダウン条件判定手段61で所定
のトルクダウン要求条件が成立したと判定されたときに
、その成立直後に限って、第3図に示したパターンによ
らず、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃
料の供給を制限するように燃料供給制限手段63に指令
を与えるように構成されている。しかも、この制御手段
64は、トルクダウン要求レベル判定手段で判定される
レベルが上がったときにも、その上昇直後に限って、最
初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃料の供給
を制限するーように燃料供給制限手段63に指令を与え
るように構成されている。したがって、レベルが変化し
ないときや下がったときには、第3図に示したパターン
に従って燃料の供給が制限されるようになっている。
のトルクダウン要求条件が成立したと判定されたときに
、その成立直後に限って、第3図に示したパターンによ
らず、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃
料の供給を制限するように燃料供給制限手段63に指令
を与えるように構成されている。しかも、この制御手段
64は、トルクダウン要求レベル判定手段で判定される
レベルが上がったときにも、その上昇直後に限って、最
初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃料の供給
を制限するーように燃料供給制限手段63に指令を与え
るように構成されている。したがって、レベルが変化し
ないときや下がったときには、第3図に示したパターン
に従って燃料の供給が制限されるようになっている。
第4図は、上記エンジンコントロールユニット6の制御
の具体例を示している。
の具体例を示している。
このフローチャートがスタートすると、先ず、クランク
角センサ51、シリンダセンサ52、エアフロメータ2
1、前輪側車速センサ81,82、後輪側車速センサ8
3.84等から各種検出信号を入力する(ステップS1
)。次に、前輪側車速センサ81.82で検出された車
速と後輪側車速センサ83,84で検出された車速との
差に基づいてトルクダウン要求レベルを演算しくステッ
プS2)、その演算結果に基づいて、トルクダウン要求
があるか否か、つまりトルクダウン要求レベルが1以上
かOかを判定する(ステップS3 )。
角センサ51、シリンダセンサ52、エアフロメータ2
1、前輪側車速センサ81,82、後輪側車速センサ8
3.84等から各種検出信号を入力する(ステップS1
)。次に、前輪側車速センサ81.82で検出された車
速と後輪側車速センサ83,84で検出された車速との
差に基づいてトルクダウン要求レベルを演算しくステッ
プS2)、その演算結果に基づいて、トルクダウン要求
があるか否か、つまりトルクダウン要求レベルが1以上
かOかを判定する(ステップS3 )。
トルクダウン要求がない(Oレベルである)と判定した
場合は、全ての気筒について燃料の供給を制限すること
なく、通常どおり各インジェクタ4A〜4Fから所要の
時期に燃料を噴射させる(ステップS4)。一方、トル
クダウン要求がある(1以上のレベルである)と判定し
た場合は、前回はトルクダウン要求がなかったか否かを
判定する(ステップS5 )。そして、前回、トルクダ
ウン要求がなかった場合は、前述したようにして気筒番
号を設定して(ステップSs )から、ステップS7を
実行し、前回もトルクダウン要求があった場合は、ステ
ップs6を飛ばして、つまり既に設定された気筒番号を
設定し直すことなく、ステップS7を実行する。
場合は、全ての気筒について燃料の供給を制限すること
なく、通常どおり各インジェクタ4A〜4Fから所要の
時期に燃料を噴射させる(ステップS4)。一方、トル
クダウン要求がある(1以上のレベルである)と判定し
た場合は、前回はトルクダウン要求がなかったか否かを
判定する(ステップS5 )。そして、前回、トルクダ
ウン要求がなかった場合は、前述したようにして気筒番
号を設定して(ステップSs )から、ステップS7を
実行し、前回もトルクダウン要求があった場合は、ステ
ップs6を飛ばして、つまり既に設定された気筒番号を
設定し直すことなく、ステップS7を実行する。
ステップS7では、トルクダウン要求レベルfCが1か
否かを判定する。そして、トルクダウン要求レベルfc
が1であると判定した場合は、トルクダウン要求レベル
fCが前回1以上であったか否かを判定する(ステップ
Ss )。
否かを判定する。そして、トルクダウン要求レベルfc
が1であると判定した場合は、トルクダウン要求レベル
fCが前回1以上であったか否かを判定する(ステップ
Ss )。
このステップS8で、トルクダウン要求レベルfcが前
回1以上でなかったと判定した場合は、最初に燃料噴射
タイミングとなるインジェクタに燃料を噴射させないよ
うにする(ステップS9 )。
回1以上でなかったと判定した場合は、最初に燃料噴射
タイミングとなるインジェクタに燃料を噴射させないよ
うにする(ステップS9 )。
つまり、トルクダウン要求レベルfcが0がら1に上が
った場合は、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して燃料の供給を制限する。
った場合は、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して燃料の供給を制限する。
一方、ステップs8で、トルクダウン要求レベルfcが
前回1以上であった、つまりトルクダウン要求レベルf
cが変化していないあるいは下がったと判定した場合は
、第3図に示すパターンに従って燃料の供給を制限する
。すなわち、1番気筒に対する燃料噴射タイミングであ
るか否かを判定しくステップ510)、1番気筒に対す
る燃料噴射タイミングでないと判定した場合は燃料噴射
タイミングであるインジェクタに燃料を噴射させ(ステ
ップ511)、1番気筒に対する燃料噴射タイミングで
あると判定した場合は1番気筒に対して間引き噴射を行
う。つまり、1番気筒に対して前回燃料噴射したか否か
を判定しくステップ512)、前回燃料噴射したと判定
した場合は11!気筒のインジェクタに燃料を噴射させ
(ステップ513)、前回燃料噴射していないと判定し
た場合は燃料のwAtFJを停止させるようにする(ス
テップSv)。
前回1以上であった、つまりトルクダウン要求レベルf
cが変化していないあるいは下がったと判定した場合は
、第3図に示すパターンに従って燃料の供給を制限する
。すなわち、1番気筒に対する燃料噴射タイミングであ
るか否かを判定しくステップ510)、1番気筒に対す
る燃料噴射タイミングでないと判定した場合は燃料噴射
タイミングであるインジェクタに燃料を噴射させ(ステ
ップ511)、1番気筒に対する燃料噴射タイミングで
あると判定した場合は1番気筒に対して間引き噴射を行
う。つまり、1番気筒に対して前回燃料噴射したか否か
を判定しくステップ512)、前回燃料噴射したと判定
した場合は11!気筒のインジェクタに燃料を噴射させ
(ステップ513)、前回燃料噴射していないと判定し
た場合は燃料のwAtFJを停止させるようにする(ス
テップSv)。
また、上記ステップS7でトルクダウン要求レベルfc
が1でないと判定した場合は、トルクダウン要求レベル
fcが2であるか否かを判定する(ステップSw )
eそして、トルクダウン要求レベルfcが2であると判
定した場合は、トルクダウン要求レベルfcか前回2以
上であったか否かを判定する(ステップS%)。
が1でないと判定した場合は、トルクダウン要求レベル
fcが2であるか否かを判定する(ステップSw )
eそして、トルクダウン要求レベルfcが2であると判
定した場合は、トルクダウン要求レベルfcか前回2以
上であったか否かを判定する(ステップS%)。
このステップS16で、トルクダウン要求レベルfcが
前回2L)!上でなかったと判定した場合は、最初に燃
料噴射タイミングとなるインジェクタに燃料を噴射させ
ないようにする〈ステップSv)。
前回2L)!上でなかったと判定した場合は、最初に燃
料噴射タイミングとなるインジェクタに燃料を噴射させ
ないようにする〈ステップSv)。
つまり、トルクダウン要求レベルfcが1から2に上が
った場合は、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して燃料の供給を制限する。
った場合は、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して燃料の供給を制限する。
一方、ステップS16で、トルクダウン要求レベルfc
が前回2以上であった、つまりトルクダウン要求レベル
fcが変化していないあるいは下がったと判定した場合
は、第3図に示すパターンに従って燃料の供給を制限す
る。すなわち、2番気筒に対する燃料噴射タイミングで
あるが否かを判定しくステップS18□)、2番気筒に
対する燃料噴射タイミングでないと判定した場合は燃料
噴射タイミングであるインジェクタに燃料を噴射させ(
ステップ819)、2番気筒に対する燃料噴射タイミン
グであると判定した場合は2@気筒のインジェクタに燃
料を噴射させないようにする(ステップ820)。
が前回2以上であった、つまりトルクダウン要求レベル
fcが変化していないあるいは下がったと判定した場合
は、第3図に示すパターンに従って燃料の供給を制限す
る。すなわち、2番気筒に対する燃料噴射タイミングで
あるが否かを判定しくステップS18□)、2番気筒に
対する燃料噴射タイミングでないと判定した場合は燃料
噴射タイミングであるインジェクタに燃料を噴射させ(
ステップ819)、2番気筒に対する燃料噴射タイミン
グであると判定した場合は2@気筒のインジェクタに燃
料を噴射させないようにする(ステップ820)。
なお、ステップS15でトルクダウン要求レベルfcが
2でないと判定した場合については、図示省略している
が、はぼ上記ステップS7以後の制御と同じような制御
が行われる。すなわち、トルクダウン要求レベルfcが
判定され、そのレベルfcが上がったときには最初に燃
料噴射タイミングとなる気筒のインジェクタに燃料を噴
射させないようにし、レベルfcが変化していないある
いは下がったときには第3図に示すパターンに従って燃
料の供給を制限する。
2でないと判定した場合については、図示省略している
が、はぼ上記ステップS7以後の制御と同じような制御
が行われる。すなわち、トルクダウン要求レベルfcが
判定され、そのレベルfcが上がったときには最初に燃
料噴射タイミングとなる気筒のインジェクタに燃料を噴
射させないようにし、レベルfcが変化していないある
いは下がったときには第3図に示すパターンに従って燃
料の供給を制限する。
このように、このトルク制御装置の構成では、スリップ
が発生したとき等、トルクダウン要求があったとき、そ
の直後に限って、最初に燃料噴射タイミングとなるイン
ジェクタの燃料噴射を停止させる、つまり最初に燃料噴
射タイミングとなる気筒に対して燃料の供給を制限する
ようにしている。このため、スリップ等が発生したとき
、直ちに燃料の供給が制限されてエンジントルクが低下
され、スリップ等が素早く抑えられる。
が発生したとき等、トルクダウン要求があったとき、そ
の直後に限って、最初に燃料噴射タイミングとなるイン
ジェクタの燃料噴射を停止させる、つまり最初に燃料噴
射タイミングとなる気筒に対して燃料の供給を制限する
ようにしている。このため、スリップ等が発生したとき
、直ちに燃料の供給が制限されてエンジントルクが低下
され、スリップ等が素早く抑えられる。
しかも、このトルク制御に181の構成では、スリップ
が大きくなる等、トルクダウン要求レベルが上がったと
きにも、その直後に限って、最初に燃料噴射タイミング
となる気筒に対して燃料の供給を制限するようにしてい
る。つまり、この場合も、エンジントルクを速く低下さ
せる必要があるため、最初に燃料噴射タイミングとなる
気筒に対して燃料の供給が制限されるようになっている
。したがって、トルクダウン要求レベルが上興した後、
直ちにエンジントルクが低下され、スリップ等が大きく
なるのが素早く抑えられるようになる。
が大きくなる等、トルクダウン要求レベルが上がったと
きにも、その直後に限って、最初に燃料噴射タイミング
となる気筒に対して燃料の供給を制限するようにしてい
る。つまり、この場合も、エンジントルクを速く低下さ
せる必要があるため、最初に燃料噴射タイミングとなる
気筒に対して燃料の供給が制限されるようになっている
。したがって、トルクダウン要求レベルが上興した後、
直ちにエンジントルクが低下され、スリップ等が大きく
なるのが素早く抑えられるようになる。
また、このトルク制御装置の構成では、スリンσゝ
プの大きさが変化しないときやスリップが小さくなった
とき等、トルクダウン要求レベルが変化しないときや下
がったときには、レベル間で燃料供給制限される気筒が
ばらつくように予め設定されたパターン(第3図に示す
パターン)に従って燃料の供給が制限されるようになっ
ている。つまり、この場合は、特にエンジントルクを速
く低下させる必要がないため、応答性よりも、燃料供給
制限される気筒がばらつくことを優先させるようにして
いる。このため、トルクダウン要求があったときには、
全般的に燃料供給制限される気筒がばらつくようになり
、気筒間で燃焼性等が不均一になるということが防止さ
れるようになる。
とき等、トルクダウン要求レベルが変化しないときや下
がったときには、レベル間で燃料供給制限される気筒が
ばらつくように予め設定されたパターン(第3図に示す
パターン)に従って燃料の供給が制限されるようになっ
ている。つまり、この場合は、特にエンジントルクを速
く低下させる必要がないため、応答性よりも、燃料供給
制限される気筒がばらつくことを優先させるようにして
いる。このため、トルクダウン要求があったときには、
全般的に燃料供給制限される気筒がばらつくようになり
、気筒間で燃焼性等が不均一になるということが防止さ
れるようになる。
なお、上記実施例ではトラクションコントロールを行う
ものに適用していたが、本発明は、他にトルクダウン要
求があるもの、例えばオートマチック車で変速時にトル
クダウンする必要があるもの等に適用することができる
。
ものに適用していたが、本発明は、他にトルクダウン要
求があるもの、例えばオートマチック車で変速時にトル
クダウンする必要があるもの等に適用することができる
。
請求項1のエンジンのトル々制御装置は、所定のトルク
ダウン要求条件が成立したと判定されたときに、その直
後に限って、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して一料の供給を制限するようにしているために、所定
のトルクダウン要求条件が成立した後、直ちにエンジン
トルクが低下されるようになる。したがって、請求項1
のms。
ダウン要求条件が成立したと判定されたときに、その直
後に限って、最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対
して一料の供給を制限するようにしているために、所定
のトルクダウン要求条件が成立した後、直ちにエンジン
トルクが低下されるようになる。したがって、請求項1
のms。
によれば、所定のトルクダウン要求条件が成立したとき
にエンジントルクを応答性良く低下させろことができる
。
にエンジントルクを応答性良く低下させろことができる
。
請求項2のエンジンのトルク制御装置は、1−ルクダウ
ン要求レベルが上がったときにも、その直後に限って、
最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃料の供
給を制限し、トルクダウン要求レベルが変らないときや
下がったときには、予めレベル間で燃料供給制限される
気筒がばらつくように設定されたパターンに従って燃料
の供給を制限するようにしている。このため、エンジン
トルクを速く低下させる必要があるトルクダウン要求レ
ベルが上がったときにも、エンジントルクを応答性良く
低下させることができる。また、特にエンジントルクを
速く低下させる必要がないトルクダウン要求レベルが変
化しないときや下がったときには、燃料供給制限される
気筒がばらつくようになり、この結果、燃料供給制限さ
れる気筒か偏るということが防止され、気筒間で燃焼性
等が不均一になるということが防止されるようになる。
ン要求レベルが上がったときにも、その直後に限って、
最初に燃料噴射タイミングとなる気筒に対して燃料の供
給を制限し、トルクダウン要求レベルが変らないときや
下がったときには、予めレベル間で燃料供給制限される
気筒がばらつくように設定されたパターンに従って燃料
の供給を制限するようにしている。このため、エンジン
トルクを速く低下させる必要があるトルクダウン要求レ
ベルが上がったときにも、エンジントルクを応答性良く
低下させることができる。また、特にエンジントルクを
速く低下させる必要がないトルクダウン要求レベルが変
化しないときや下がったときには、燃料供給制限される
気筒がばらつくようになり、この結果、燃料供給制限さ
れる気筒か偏るということが防止され、気筒間で燃焼性
等が不均一になるということが防止されるようになる。
第1図は本発明にかかるエンジンのトルク制御装置の一
実施例を示す概略縦断面図、第2図はその概略平面図、
第3図はトルクダウン要求レベルに応じた燃料供給制限
パターンを示す図表、第4図はエンジンコントロールユ
ニットのtilJ Illの具体例を示すフローチャー
トである。 1・・・エンジン、61・・・トルクダウン要求レベル
判定手段、62・・・トルクダウン要求条件成否判定手
段、63・・・燃料噴射気筒選別手段、64・・・燃料
供給制限手段、65・・・制御手段、A、B、C,D。 E、F・・・気筒。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理
士 長1) 正向 弁理士 伊藤 孝
夫第 2 図
実施例を示す概略縦断面図、第2図はその概略平面図、
第3図はトルクダウン要求レベルに応じた燃料供給制限
パターンを示す図表、第4図はエンジンコントロールユ
ニットのtilJ Illの具体例を示すフローチャー
トである。 1・・・エンジン、61・・・トルクダウン要求レベル
判定手段、62・・・トルクダウン要求条件成否判定手
段、63・・・燃料噴射気筒選別手段、64・・・燃料
供給制限手段、65・・・制御手段、A、B、C,D。 E、F・・・気筒。 特許出願人 マ ツ ダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷 悦司同 弁理
士 長1) 正向 弁理士 伊藤 孝
夫第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定のトルクダウン要求条件が成立したか否かを判
定するトルクダウン要求条件成否判定手段と、このトル
クダウン要求条件成否判定手段で所定のトルクダウン要
求条件が成立したと判定されたときにエンジンに対する
燃料の供給を制限する燃料供給制限手段とを備えたエン
ジンのトルク制御装置において、燃料噴射タイミングと
なる気筒を選別する燃料噴射気筒選別手段と、前記トル
クダウン要求条件成否判定手段で所定のトルクダウン要
求条件が成立したと判定されたときに、その直後に限つ
て、前記燃料噴射気筒選別手段で最初に燃料噴射タイミ
ングとなると選別された気筒に対して燃料の供給を制限
するように前記燃料供給制限手段を制御する制御手段と
を備えていることを特徴とするエンジンのトルク制御装
置。 2、トルクダウン要求レベルを判定するトルクダウン要
求レベル判定手段が設けられ、燃料供給制限手段は、前
記トルクダウン要求レベル判定手段で判定されたレベル
に応じ、燃料供給を制限する気筒数を増減しつつ、レベ
ル間で燃料供給制限される気筒がばらつくように予め設
定されたパターンに従つて燃料の供給を制限するもので
あり、制御手段は、前記レベルが上がつたときにも、そ
の直後に限つて、燃料噴射気筒選別手段で最初に燃料噴
射タイミングとなると選別された気筒に対して燃料の供
給を制限するように前記燃料供給制限手段を制御するも
のであることを特徴とする請求項1記載のエンジンのト
ルク制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339115A JP2937472B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのトルク制御装置 |
| US07/792,937 US5287279A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-15 | Engine output torque control system |
| EP91120590A EP0488404B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Engine output torque control system |
| DE69107585T DE69107585T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Motorausgangsmoment-Steuerungssystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339115A JP2937472B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのトルク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209939A true JPH04209939A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2937472B2 JP2937472B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=18324400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339115A Expired - Fee Related JP2937472B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのトルク制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287279A (ja) |
| EP (1) | EP0488404B1 (ja) |
| JP (1) | JP2937472B2 (ja) |
| DE (1) | DE69107585T2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE4239711B4 (de) * | 1992-11-26 | 2005-03-31 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung eines Fahrzeugs |
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| DE4328835C2 (de) * | 1993-08-27 | 2002-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Zylinderselektives Einspritzsystem |
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| DE4440920B4 (de) * | 1994-11-17 | 2005-04-07 | Robert Bosch Gmbh | Steuersystem für eine Brennkraftmaschine |
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| JPH09112303A (ja) * | 1995-08-16 | 1997-04-28 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料制御装置 |
| JP3820647B2 (ja) * | 1996-09-30 | 2006-09-13 | 日産自動車株式会社 | エンジンのトルクダウン制御装置 |
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| GB2546307A (en) * | 2016-01-15 | 2017-07-19 | Caterpillar Motoren Gmbh & Co | Process of controlling operation in a multi-cylinder engine |
| CN114174654B (zh) * | 2019-07-09 | 2022-08-12 | 康明斯公司 | 用于选择性地激活发动机气缸以保持最小气缸压力的系统和方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE445572B (sv) * | 1981-06-29 | 1986-06-30 | Volvo Ab | Hjulspinnreglersystem for motorfordon |
| SE8701170L (sv) * | 1987-03-20 | 1988-09-21 | Cipro Ab | Foerfarande och anordning foer att eliminera hjulspinn hos fordon |
| EP0287862B1 (en) * | 1987-04-20 | 1993-06-02 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Traction control apparatus for vehicle engine |
| EP0298232B1 (en) * | 1987-06-11 | 1993-09-08 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving wheel slip control system for vehicles |
| JPH0323345A (ja) * | 1989-03-02 | 1991-01-31 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリップ制御装置 |
| JP2643420B2 (ja) * | 1989-03-06 | 1997-08-20 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の加速スリップ制御装置 |
| JPH02245433A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-01 | Toyota Motor Corp | 車両の加速スリップ制御装置 |
| US4951773A (en) * | 1989-07-25 | 1990-08-28 | General Motors Corporation | Vehicle traction control system with fuel control |
| US5137105A (en) * | 1990-01-19 | 1992-08-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | System and method for controlling torque of driving wheel |
| DE4101385C2 (de) * | 1990-01-19 | 1996-07-04 | Honda Motor Co Ltd | Vorrichtung zum Steuern des Antriebsdrehmoments eines Antriebsrads |
| GB9004190D0 (en) * | 1990-02-23 | 1990-04-18 | Lucas Ind Plc | Method and apparatus for controlling engine torque and wheel spin |
| JP2874377B2 (ja) * | 1990-05-22 | 1999-03-24 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の点火装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339115A patent/JP2937472B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-11-15 US US07/792,937 patent/US5287279A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-29 DE DE69107585T patent/DE69107585T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-29 EP EP91120590A patent/EP0488404B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0488404A3 (en) | 1992-08-19 |
| US5287279A (en) | 1994-02-15 |
| DE69107585D1 (de) | 1995-03-30 |
| JP2937472B2 (ja) | 1999-08-23 |
| EP0488404A2 (en) | 1992-06-03 |
| DE69107585T2 (de) | 1995-06-14 |
| EP0488404B1 (en) | 1995-02-22 |
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