JPH0421204B2 - - Google Patents
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- JPH0421204B2 JPH0421204B2 JP57151475A JP15147582A JPH0421204B2 JP H0421204 B2 JPH0421204 B2 JP H0421204B2 JP 57151475 A JP57151475 A JP 57151475A JP 15147582 A JP15147582 A JP 15147582A JP H0421204 B2 JPH0421204 B2 JP H0421204B2
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/4093—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine
- G05B19/40931—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part program, for the NC machine concerning programming of geometry
- G05B19/40932—Shape input
- G05B19/40933—Selecting figure elements from a menu table
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/36221—Entry of chamfer, beveling, rounding of corner shape
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/36226—Global selection of grid or circle of points by number, distance, angle
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36227—Assist operator to calculate unknown points, contours
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36335—Select and show already defined lines, circles to define from them new element
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は数値制御装置における平面図形の定
義回路に関するものである。
義回路に関するものである。
図形を定義する場合、下記のものがある。
例 1
直線線分(第1図の場合)
Gp1Xx1Yy1Ff1*
*
例 2
円弧線分(半径指定円弧、第2図の場合)
Gp2(Gp3)Xx1Yy1Rr1Ff1*
例 3
円弧線分(円弧中心座標指定円弧、第3図の場
合) Gp2(Gp3)Xx1Yy1Ii1Jj1Ff1* 上記例1〜例3を示す第1図〜第3図において
x0,y0は始点の座標、x1,y1は終点の座標、r1
は半径、i1,j1は円弧中心の座標、f1は送り速度
を示す。
合) Gp2(Gp3)Xx1Yy1Ii1Jj1Ff1* 上記例1〜例3を示す第1図〜第3図において
x0,y0は始点の座標、x1,y1は終点の座標、r1
は半径、i1,j1は円弧中心の座標、f1は送り速度
を示す。
第2図、第3図において円弧上の矢印はGp2
(時計方向回転)の場合を示す。
(時計方向回転)の場合を示す。
第2図において、始点(x0,y0)と終点(x1,
y1)とを結ぶ円弧を2種類書いたが、これは半
径の符号の正・負によつて区別し、正の場合は半
円以下の円弧、負の場合は半円以上の円弧とな
る。
y1)とを結ぶ円弧を2種類書いたが、これは半
径の符号の正・負によつて区別し、正の場合は半
円以下の円弧、負の場合は半円以上の円弧とな
る。
従来の図形定義回路においては、上記のような
定義によるため終点座標を指定しなければならず
必ず入力前にこれらデータが求まつていることが
必要であつた。この為図形が複雑になると、この
終点座標を求める交点演算に要する時間、労力が
大きくなるという欠点があつた。又、X,Y,
R,I,Jというアドレスを数値設定ごとに入力
しなければならず、余分のキー操作が入るという
欠点があつた。
定義によるため終点座標を指定しなければならず
必ず入力前にこれらデータが求まつていることが
必要であつた。この為図形が複雑になると、この
終点座標を求める交点演算に要する時間、労力が
大きくなるという欠点があつた。又、X,Y,
R,I,Jというアドレスを数値設定ごとに入力
しなければならず、余分のキー操作が入るという
欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、必ずしも終点座標
が求まつていなくても図形定義ができるようにし
又アドレスをヘツド項目として表示することによ
り、データ入力前の作業、又データ入力時の作業
を簡便にすることを目的としている。
去するためになされたもので、必ずしも終点座標
が求まつていなくても図形定義ができるようにし
又アドレスをヘツド項目として表示することによ
り、データ入力前の作業、又データ入力時の作業
を簡便にすることを目的としている。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第4図において、1は入力手段、2はデイスプ
レイ手段、3はこのデイスプレイ手段にヘツド項
目として終点座標、円弧の半径または直線のベク
トル角度、円弧の中心座標または直線のベクトル
成分、修飾語の6個のアドレスを表示させる表示
制御手段、4は平面図形を直線線分と円弧線分と
に分割して上記デイスプレイ手段に表示されたア
ドレスをそれぞれ順次または適宜使用して既知の
データの設定をする手段、5は数値を与えなかつ
た未知のデータについて設定されたデータを用い
て計算する手段、6は中央処理手段、7なメモリ
ーである。
レイ手段、3はこのデイスプレイ手段にヘツド項
目として終点座標、円弧の半径または直線のベク
トル角度、円弧の中心座標または直線のベクトル
成分、修飾語の6個のアドレスを表示させる表示
制御手段、4は平面図形を直線線分と円弧線分と
に分割して上記デイスプレイ手段に表示されたア
ドレスをそれぞれ順次または適宜使用して既知の
データの設定をする手段、5は数値を与えなかつ
た未知のデータについて設定されたデータを用い
て計算する手段、6は中央処理手段、7なメモリ
ーである。
以上の構成において、デイスプレイに表示され
るアドレスは、直線線分と円弧線分と共通でヘツ
ド項目として、 EL X Y R/θ I J P(CNR/CNC) として表示する。
るアドレスは、直線線分と円弧線分と共通でヘツ
ド項目として、 EL X Y R/θ I J P(CNR/CNC) として表示する。
ここで、アドレスの意味は下記とする。
EL……直線、cw円弧、ccw円弧の選択
X,Y……終点座標
R/θ……半径(円弧線分の場合)/ベクトル角
度(直線線分の場合) I,J……円弧の中心座標(円弧線分の場合)ま
たはベクトル成分(直線線分の場合) P……修飾語(図形の交点または接点の位置を指
示する為に使用)上、下、左、右の選択 CNR/CNC……コーナR(丸取り)/コーナC
(面取り)の選択 第5図にその図形定義のパターンを示す。
度(直線線分の場合) I,J……円弧の中心座標(円弧線分の場合)ま
たはベクトル成分(直線線分の場合) P……修飾語(図形の交点または接点の位置を指
示する為に使用)上、下、左、右の選択 CNR/CNC……コーナR(丸取り)/コーナC
(面取り)の選択 第5図にその図形定義のパターンを示す。
第5図において、No.欄は入力されたデータが図
形定義を行なうのに十分か否かの状態を示すもの
で便宜上A,B,Cの3つに分類した。
形定義を行なうのに十分か否かの状態を示すもの
で便宜上A,B,Cの3つに分類した。
A……入力されたデータで図形定義が可能なもの
B……入力されたデータだけでは図形定義が不可
能であるが、次の線分のデータを使用して図形
定義が可能となるもの C……当面の図形定義に必要なデータ以上に入力
されているが、前後の図形定義にそのデータが
必要となるもの 第5図において、Gコード欄はアドレスELの
内容と同じで、1は直線、2はcw(時計方向回
転)円弧、3はccw(反時計方向回転)円弧を表
わす。又、図中「O」はデータ入力、「?」は数
値を与えられなかつたデータ、「→」はカーソル
によるスキツプを表わす。図中、No.欄のA−1〜
A−11,B−1〜B−5,C−1〜C−6の図
形形状を第1図〜第3図、第6図〜第24図に示
す。ただしA−1,A−6,A−7については従
来例による図形定義の方法での使用のアドレスと
同じであり、それぞれ第1図、第2図、第3図と
同じ形状である。
能であるが、次の線分のデータを使用して図形
定義が可能となるもの C……当面の図形定義に必要なデータ以上に入力
されているが、前後の図形定義にそのデータが
必要となるもの 第5図において、Gコード欄はアドレスELの
内容と同じで、1は直線、2はcw(時計方向回
転)円弧、3はccw(反時計方向回転)円弧を表
わす。又、図中「O」はデータ入力、「?」は数
値を与えられなかつたデータ、「→」はカーソル
によるスキツプを表わす。図中、No.欄のA−1〜
A−11,B−1〜B−5,C−1〜C−6の図
形形状を第1図〜第3図、第6図〜第24図に示
す。ただしA−1,A−6,A−7については従
来例による図形定義の方法での使用のアドレスと
同じであり、それぞれ第1図、第2図、第3図と
同じ形状である。
第1図〜第3図、第6図〜第13図は、上述の
Aタイプ(入力されたデータで図形定義が可能な
もの)に属するものである。このうち、第1図、
第6図〜第9図は直線線分に関するもので、第1
図A−1は従来例による図形定義の方法と同じで
終点座標を与えられたもの、第6図〜第9図はこ
の発明で追加できる図形定義の方法で、第6図A
−2、第7図A−3は終点座標の片方とベクトル
角度が与えられたもの、第8図A−4,第9図A
−5は終点座標の片方とベクトル成分が与えられ
たものである。
Aタイプ(入力されたデータで図形定義が可能な
もの)に属するものである。このうち、第1図、
第6図〜第9図は直線線分に関するもので、第1
図A−1は従来例による図形定義の方法と同じで
終点座標を与えられたもの、第6図〜第9図はこ
の発明で追加できる図形定義の方法で、第6図A
−2、第7図A−3は終点座標の片方とベクトル
角度が与えられたもの、第8図A−4,第9図A
−5は終点座標の片方とベクトル成分が与えられ
たものである。
又、第2図、第3図、第10図〜第13図は円
弧線分に関するもので、第2図A−6は従来の半
径指定円弧、第3図A−7は従来の円弧中心指定
円弧と同じで、終点座標と半径(ただし正負の記
号付)または円弧中心座標を与えられたもの、第
10図〜第13図はこの発明で追加できる図形定
義の方法で、第10図A−8、第11図A−9は
終点座標の片方と円弧の中心座標が与えられたも
の、第12図A−10、第13図A−11は円弧
の中心座標の片方と終点座標が与えられたもので
ある。
弧線分に関するもので、第2図A−6は従来の半
径指定円弧、第3図A−7は従来の円弧中心指定
円弧と同じで、終点座標と半径(ただし正負の記
号付)または円弧中心座標を与えられたもの、第
10図〜第13図はこの発明で追加できる図形定
義の方法で、第10図A−8、第11図A−9は
終点座標の片方と円弧の中心座標が与えられたも
の、第12図A−10、第13図A−11は円弧
の中心座標の片方と終点座標が与えられたもので
ある。
第14図〜第18図は、上述のBタイプ(入力
されたデータのみでは不足であるが、次の線分の
データを使用して図形定義が可能となるもの)に
属するもので、この発明で追加できる図形定義方
法で、何れも終点座標は与えられず、修飾語Pを
使用する。
されたデータのみでは不足であるが、次の線分の
データを使用して図形定義が可能となるもの)に
属するもので、この発明で追加できる図形定義方
法で、何れも終点座標は与えられず、修飾語Pを
使用する。
第14図〜第16図は、直線線分に関するもの
で、第14図B−1はベクトル角度、第15図B
−2はベクトル成分が与えられているが第16図
B−3については、次に円弧と接する場合に限つ
て使用できるものでベクトル角度、ベクトル成分
さえ与えられていないもの、又第17図、第18
図は円弧線分に関するもので、第17図B−4は
円弧の中心座標、第18図B−5は半径のみ与え
られたものである。
で、第14図B−1はベクトル角度、第15図B
−2はベクトル成分が与えられているが第16図
B−3については、次に円弧と接する場合に限つ
て使用できるものでベクトル角度、ベクトル成分
さえ与えられていないもの、又第17図、第18
図は円弧線分に関するもので、第17図B−4は
円弧の中心座標、第18図B−5は半径のみ与え
られたものである。
第19図〜第24図は、上述のCタイプ(図形
定義に余分なデータをもつているがそのデータが
前後の図形に使用されるもの)に属するもので、
この発明で追加できる図形定義方法で、修飾語P
を使用する。
定義に余分なデータをもつているがそのデータが
前後の図形に使用されるもの)に属するもので、
この発明で追加できる図形定義方法で、修飾語P
を使用する。
第19図、第20図は直線線分に関するもので
第19図C−1、第20図C−2は終点座標とベ
クトル角度またはベクトル成分が与えられている
もの、第21図〜第24図は円弧線分に関するも
ので、第21図C−3は終点座標、半径、円弧の
中心座標が与えられたもの、第22図C−4、第
23図C−5は終点座標の片方と、半径、円弧の
中心座標が与えられたもの、第24図C−6は半
径、円弧の中心座標が与えられたものである。
第19図C−1、第20図C−2は終点座標とベ
クトル角度またはベクトル成分が与えられている
もの、第21図〜第24図は円弧線分に関するも
ので、第21図C−3は終点座標、半径、円弧の
中心座標が与えられたもの、第22図C−4、第
23図C−5は終点座標の片方と、半径、円弧の
中心座標が与えられたもの、第24図C−6は半
径、円弧の中心座標が与えられたものである。
第5図に示した図形定義パターンの組合せ使用
例を第25図〜第28図に示す。
例を第25図〜第28図に示す。
第25図は第14図B−1と第2図A−6との
組合せでインプツト例は下記となる。
組合せでインプツト例は下記となる。
Gコード X Y R/θ
Go1 ? ? θ
Go2 x2 y2 r2
ただし、X,Yは終点座標、R/θは半径(円
弧線分の場合)、またはベクトル角度(直線線分
の場合)である。又この?をインプツトされた部
分には、後に既知の図形データを用いて計算され
た結果が、既にインプツトされている既知の図形
データと識別できるよう(例えば表示色を代える
等して)表示される。
弧線分の場合)、またはベクトル角度(直線線分
の場合)である。又この?をインプツトされた部
分には、後に既知の図形データを用いて計算され
た結果が、既にインプツトされている既知の図形
データと識別できるよう(例えば表示色を代える
等して)表示される。
第26図は第14図B−1と第19図C−1と
の組合せでインプツト例は下記となる。
の組合せでインプツト例は下記となる。
Gコード X Y R/θ
Go1 ? ? θ1
Go1 x2 y2 θ2
第27図は第16図B−3と第3図A−7との
組合せでインプツト例は下記となる。cw円弧の
場合 Gコード X Y R/θ I J Go1 ? ? ?/→ ?/→ ?/→ Go2 x2 y2 i2 j2 第28図は第27図と円弧の回転方向が異なつ
たもので、インプツト例は下記となる。ccw円弧
の場合 Gコード X Y R/θ I J Go1 ? ? ?/→ ?/→ ?/→ Go2 x2 y2 i2 j2 この発明においては、図形定義を行なうのに図
形を直線線分と円弧線分とに分割し、その直線線
分、円弧線分の指定については従来のように必ら
ずしも終点座標を指定することなく、直線線分に
ついては終点座標(X,Y)、ベクトル角度θ、
ベクトル成分(I,J)、修飾語P、円弧成分に
ついては終点座標(X,Y)、半径R、円弧の中
心座標(I,J)、修飾語Pという6個のアドレ
スをそれぞれ順次または適宜使用して既知のデー
タを設定できるようにし、かつ数値を与えられな
かつた未知のデータについては既知のデータを用
いて計算し図形定義ができるようにしている。
組合せでインプツト例は下記となる。cw円弧の
場合 Gコード X Y R/θ I J Go1 ? ? ?/→ ?/→ ?/→ Go2 x2 y2 i2 j2 第28図は第27図と円弧の回転方向が異なつ
たもので、インプツト例は下記となる。ccw円弧
の場合 Gコード X Y R/θ I J Go1 ? ? ?/→ ?/→ ?/→ Go2 x2 y2 i2 j2 この発明においては、図形定義を行なうのに図
形を直線線分と円弧線分とに分割し、その直線線
分、円弧線分の指定については従来のように必ら
ずしも終点座標を指定することなく、直線線分に
ついては終点座標(X,Y)、ベクトル角度θ、
ベクトル成分(I,J)、修飾語P、円弧成分に
ついては終点座標(X,Y)、半径R、円弧の中
心座標(I,J)、修飾語Pという6個のアドレ
スをそれぞれ順次または適宜使用して既知のデー
タを設定できるようにし、かつ数値を与えられな
かつた未知のデータについては既知のデータを用
いて計算し図形定義ができるようにしている。
この為、データ設定にあたつては、第5図の図
形定義パターンを参考に既知のデータまたは求め
やすいデータをアドレスに従つて順次または適宜
設定することでよくなり、必ずしも終点座標が求
まつていなくても図形定義を行うことが可能とな
つた。
形定義パターンを参考に既知のデータまたは求め
やすいデータをアドレスに従つて順次または適宜
設定することでよくなり、必ずしも終点座標が求
まつていなくても図形定義を行うことが可能とな
つた。
なお、上記実施例ではデイスプレイに表示され
るアドレスは、直線線分と円弧線分と共通でヘツ
ド項目としたものを示したが、直線線分と円弧線
分とで下記のようにそれぞれ分けて表示してもよ
い。
るアドレスは、直線線分と円弧線分と共通でヘツ
ド項目としたものを示したが、直線線分と円弧線
分とで下記のようにそれぞれ分けて表示してもよ
い。
直線線分の場合 XYθIJP(CNR/CNC)
円弧線分の場合 XYRIJP(CNR/CNC)
以上のように、この発明によれば平面図形を定
義するのに、従来の必らず終点座標を指定するも
のに比べ、必ずしも終点座標が求まつていなくて
も他のデータを用いて終点座標を計算して図形定
義ができ、又、従来諸値データと一緒にアドレス
を指定していたのに対し、アドレスを前もつて表
示させるようにできるので、図形定義するための
入力が容易とすることができる。又この発明によ
れば、平面図形が、直線と円弧とから構成されて
いることに着目して図形定義時には、平面図形を
単独の直線、単独の円弧に分解して入力出来るよ
うに構成されているので、任意形状の図形定義が
容易に出来る。
義するのに、従来の必らず終点座標を指定するも
のに比べ、必ずしも終点座標が求まつていなくて
も他のデータを用いて終点座標を計算して図形定
義ができ、又、従来諸値データと一緒にアドレス
を指定していたのに対し、アドレスを前もつて表
示させるようにできるので、図形定義するための
入力が容易とすることができる。又この発明によ
れば、平面図形が、直線と円弧とから構成されて
いることに着目して図形定義時には、平面図形を
単独の直線、単独の円弧に分解して入力出来るよ
うに構成されているので、任意形状の図形定義が
容易に出来る。
第1図は従来の直線線分の図形定義の形状を示
す図、第2図は従来の半径指定の円弧線分の図形
定義の形状を示す図、第3図は従来の円弧中心座
標指定の円弧線分の図形定義の形状を示す図、第
4図はこの発明の一実施例を示す構成図、第5図
はこの発明で使用する図形定義パターンの表を示
す図、第6図〜第24図はこの発明で新たに加え
られる図形定義の形状を示す図、第25図〜第2
8図は各線分の組合せ例の図である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示し、1は入力手段、2はデイスプレイ手段、3
は表示制御手段、4は設定手段、5は計算手段、
6は中央処理手段である。
す図、第2図は従来の半径指定の円弧線分の図形
定義の形状を示す図、第3図は従来の円弧中心座
標指定の円弧線分の図形定義の形状を示す図、第
4図はこの発明の一実施例を示す構成図、第5図
はこの発明で使用する図形定義パターンの表を示
す図、第6図〜第24図はこの発明で新たに加え
られる図形定義の形状を示す図、第25図〜第2
8図は各線分の組合せ例の図である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を
示し、1は入力手段、2はデイスプレイ手段、3
は表示制御手段、4は設定手段、5は計算手段、
6は中央処理手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスプレイ手段と、このデイスプレイ手段
にヘツド項目として終点座標、円弧の半径または
直線のベクル角度、円弧の中心座標または直線の
ベクトル成分、修飾等の図形定義に必要なアドレ
スを表示させる表示制御手段と、平面図形を直線
線分と円弧成分とに分割して上記デイスプレイ手
段に表示されたアドレスをそれぞれ順次または適
宜使用して既知の図形データの設定をする手段
と、数値を与えなかつた未知の図形データについ
て設定された既知の図形データを用いて計算する
手段とから成る数値制御装置の図形定義回路。 2 上記データ設定手段は、各線分毎に終点部に
丸味取りまたは面取りを指定する要素を含むもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の数値制御装置の図形定義回路。 3 上記表示制御手段は、使用のアドレスで数値
を与えなかつた未知の図形データと、図形データ
の入らない空白部とを区別して設定表示させる要
素を含むものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の数値制御装置の図形定義回路。 4 上記表示制御手段は、数値を与えなかつた未
知の図形データを既知の図形データを用いて計算
した結果を表示させる要素を含むものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の数値制
御装置の図形定義回路。 5 上記表示制御手段は、既知の図形データと数
値を与えなかつた未知の図形データで既知の図形
データを用いて計算された結果とを識別して表示
させる要素を含むものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の数値制御装置の図形定
義回路。 6 上記表示制御手段は、アドレスの表示におい
て、ヘツド項目として表示する代りに直線線分、
円弧線分とでその都度個別表示させる要素を含む
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の数値制御装置の図形定義回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151475A JPS5941011A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 数値制御装置の図形定義回路 |
| KR1019830003795A KR880001306B1 (ko) | 1982-08-31 | 1983-08-13 | 수치제어장치의 도형정의(圖形定義)방식 |
| US06/527,719 US4556957A (en) | 1982-08-31 | 1983-08-30 | System for defining graphic patterns for a numerical control apparatus |
| DE8383108580T DE3378598D1 (en) | 1982-08-31 | 1983-08-31 | Method for defining graphic patterns for a numerical control apparatus |
| EP83108580A EP0103789B1 (en) | 1982-08-31 | 1983-08-31 | Method for defining graphic patterns for a numerical control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151475A JPS5941011A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 数値制御装置の図形定義回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941011A JPS5941011A (ja) | 1984-03-07 |
| JPH0421204B2 true JPH0421204B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=15519320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151475A Granted JPS5941011A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 数値制御装置の図形定義回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941011A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613206A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Okuma Mach Works Ltd | 座標計算機能を備えたncプログラム作成方式 |
| JPS63263502A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Osaka Kiko Co Ltd | 数値制御工作機械に於ける加工情報の創成方法 |
| JPH01158506A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Okuma Mach Works Ltd | 対話型自動プログラミング機能における加工形状定義方法 |
| JPH0215304A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御情報作成方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518383A (en) * | 1978-07-28 | 1980-02-08 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical controller for controlling grinding |
| JPS5524880A (en) * | 1978-08-24 | 1980-02-22 | Toyoda Mach Works Ltd | Numerical control device controlling grinding process |
| JPS56164405A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | Conversation type numerical control method |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57151475A patent/JPS5941011A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941011A (ja) | 1984-03-07 |
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