JPH04213112A - 速度変更及び自動速度モード時のフロッピーアクセス中のキャッシュ制御方法 - Google Patents
速度変更及び自動速度モード時のフロッピーアクセス中のキャッシュ制御方法Info
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- JPH04213112A JPH04213112A JP3010793A JP1079391A JPH04213112A JP H04213112 A JPH04213112 A JP H04213112A JP 3010793 A JP3010793 A JP 3010793A JP 1079391 A JP1079391 A JP 1079391A JP H04213112 A JPH04213112 A JP H04213112A
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- microprocessor
- speed
- cache
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0888—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches using selective caching, e.g. bypass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータア
ーキテクチャに関し、特に速度変更中のマイクロプロセ
ッサの制御に関する。
ーキテクチャに関し、特に速度変更中のマイクロプロセ
ッサの制御に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】パーソナルコンピュータで
は従来、中央処理装置もしくはマイクロプロセッサが長
年にわたって設計者やメーカーの関心を引いてきた。マ
イクロプロセッサは常により速い速度で動作するように
設計されてきた。マイクロコンピュータでより速い処理
速度が必要である理由はマイクロコンピュータが益々計
算を強調した用途に利用されているからである。これら
の用途には例えば解像度が高いグラフィックディスプレ
イや、高性能のコンピュータを利用した設計(CAD)
のワークステーションや、高速度の局域内ネットワーク
(LAN)や、最近では毎秒33メガバイトにも及ぶ速
度で32ビットのバーストデータ伝送を行うために開発
された新規の拡張産業標準アーキテクチャ(EISA)
が含まれる。10年前の一般的なマイクロプロセッサ速
度は6もしくは8メガヘルツ(MHz)であった。現在
では標準的な速度は25もしくは33MHzである。
は従来、中央処理装置もしくはマイクロプロセッサが長
年にわたって設計者やメーカーの関心を引いてきた。マ
イクロプロセッサは常により速い速度で動作するように
設計されてきた。マイクロコンピュータでより速い処理
速度が必要である理由はマイクロコンピュータが益々計
算を強調した用途に利用されているからである。これら
の用途には例えば解像度が高いグラフィックディスプレ
イや、高性能のコンピュータを利用した設計(CAD)
のワークステーションや、高速度の局域内ネットワーク
(LAN)や、最近では毎秒33メガバイトにも及ぶ速
度で32ビットのバーストデータ伝送を行うために開発
された新規の拡張産業標準アーキテクチャ(EISA)
が含まれる。10年前の一般的なマイクロプロセッサ速
度は6もしくは8メガヘルツ(MHz)であった。現在
では標準的な速度は25もしくは33MHzである。
【0003】ほとんどのマイクロコンピュータアーキテ
クチャではマイクロプロセッサの速度を制御する必要が
ある場合が多くなっている。そのことは特に高速度マイ
クロプロセッサの場合に当てはまる。速度が遅い別のコ
ンピュータ部品と適正に対話できるためには、マイクロ
プロセッサはその速度を緩めなければならない場合が多
い。
クチャではマイクロプロセッサの速度を制御する必要が
ある場合が多くなっている。そのことは特に高速度マイ
クロプロセッサの場合に当てはまる。速度が遅い別のコ
ンピュータ部品と適正に対話できるためには、マイクロ
プロセッサはその速度を緩めなければならない場合が多
い。
【0004】その一例として高速度のマイクロプロセッ
サがコピープロテクトを備えたソフトウェア応用プログ
ラムを有するディスク駆動機構から読み出す場合がある
。ソフトウェアの設計者はソフトウェアプログラムをプ
ロテクトするためこれまで多くの優れた方法を考案して
きた。その中にはディスクに非標準おとりデータを入れ
ることが含まれている。その場合、ソフトウェア内のあ
る種のアルゴリズムによりパーソナルコンピュータが標
準ではないおとりデータを読み出し、判読するのに要す
る時間が計られる。更に、許可されていないコピーが不
正にマスターディスクから作成されると、非標準データ
がコピーされ、マスターとは異なる態様でコピーされる
。従って、許可されていないコピーから改竄されたおと
りデータを読み出す時間はマスターコピーの場合とは異
なる。前記のアルゴリズムがこの差を検出し、無許可の
コピーが適正に機能することができなくする。
サがコピープロテクトを備えたソフトウェア応用プログ
ラムを有するディスク駆動機構から読み出す場合がある
。ソフトウェアの設計者はソフトウェアプログラムをプ
ロテクトするためこれまで多くの優れた方法を考案して
きた。その中にはディスクに非標準おとりデータを入れ
ることが含まれている。その場合、ソフトウェア内のあ
る種のアルゴリズムによりパーソナルコンピュータが標
準ではないおとりデータを読み出し、判読するのに要す
る時間が計られる。更に、許可されていないコピーが不
正にマスターディスクから作成されると、非標準データ
がコピーされ、マスターとは異なる態様でコピーされる
。従って、許可されていないコピーから改竄されたおと
りデータを読み出す時間はマスターコピーの場合とは異
なる。前記のアルゴリズムがこの差を検出し、無許可の
コピーが適正に機能することができなくする。
【0005】米国テキサス州ヒューストンのコムパーク
コンピュータコーポレーションが25及び33MHzで
動作するような一段と高速度のマイクロコンピュータの
設計を開始した時、8MHzで動作するような緩速機用
に設計されたソフトウェアを含む許可されたマスターデ
ィスクからマイクロプロセッサが適正にデータを読み出
すためには、マイクロプロセッサの速度を落とすことが
必要になった。高速機でこのようなコピープロテクトさ
れたディスクを使用する場合、アルゴリズムはしばしば
混乱し、マスターではなくコピーが使用されているとい
う誤った結論を出すことがある。その結果、「自動速度
(autospeed)」が開発された。いわゆる自動
速度機構を備えた機種では、マイクロプロセッサは通常
少なくとも2種類の速度、すなわち通常動作用の最高速
度と、緩速機用に設計された応用ソフトウェアを読み出
すための遅い速度とを備えている。従って、ディスクの
ソフトウェアをアクセス中にコピープロテクトをひきは
ずしたり、又は起動させたりしないように速度は最高速
度から減速される。読み出しが終了した後、機械は最高
速度に戻る。「自動速度」とはディスク駆動機構をアク
セスするための通常速度と緩速との組み合わせの機構で
ある。
コンピュータコーポレーションが25及び33MHzで
動作するような一段と高速度のマイクロコンピュータの
設計を開始した時、8MHzで動作するような緩速機用
に設計されたソフトウェアを含む許可されたマスターデ
ィスクからマイクロプロセッサが適正にデータを読み出
すためには、マイクロプロセッサの速度を落とすことが
必要になった。高速機でこのようなコピープロテクトさ
れたディスクを使用する場合、アルゴリズムはしばしば
混乱し、マスターではなくコピーが使用されているとい
う誤った結論を出すことがある。その結果、「自動速度
(autospeed)」が開発された。いわゆる自動
速度機構を備えた機種では、マイクロプロセッサは通常
少なくとも2種類の速度、すなわち通常動作用の最高速
度と、緩速機用に設計された応用ソフトウェアを読み出
すための遅い速度とを備えている。従って、ディスクの
ソフトウェアをアクセス中にコピープロテクトをひきは
ずしたり、又は起動させたりしないように速度は最高速
度から減速される。読み出しが終了した後、機械は最高
速度に戻る。「自動速度」とはディスク駆動機構をアク
セスするための通常速度と緩速との組み合わせの機構で
ある。
【0006】マイクロプロセッサの速度を処理するため
に多くの技術を利用できる。従来の技術の一つはマイク
ロプロセッサに外部制御ピンを使用し、それによってマ
イクロプロセッサバス、すなわちホストバスを完璧に制
御するため直接記憶アクセス(DMA)デバイス、再生
デバイス、外部バスマスター等が使用可能になる。これ
らのデバイスからの保持要求に応答して、マイクロプロ
セッサは通常は保持要求が解除されるまでその入力及び
出力ピンのほとんどをフロートさせる。
に多くの技術を利用できる。従来の技術の一つはマイク
ロプロセッサに外部制御ピンを使用し、それによってマ
イクロプロセッサバス、すなわちホストバスを完璧に制
御するため直接記憶アクセス(DMA)デバイス、再生
デバイス、外部バスマスター等が使用可能になる。これ
らのデバイスからの保持要求に応答して、マイクロプロ
セッサは通常は保持要求が解除されるまでその入力及び
出力ピンのほとんどをフロートさせる。
【0007】マイクロプロセッサの速度を制御するため
、従来のマイクロコンピュータアーキテクチャには米国
カリフォルニア州のインテルコーポレーション製のイン
テル8254等のようなタイマー回路を使用してマイク
ロプロセッサの保持要求ピンにパルス列を送るものがあ
る。それによって一つの論理レベルではマイクロプロセ
ッサは保持状態に置かれ、一方、別の論理レベルではマ
イクロプロセッサは通常のクロック速度で動作すること
ができる。このようにして、パルス列期間中の平均速度
が低下される。言い換えると、マイクロプロセッサの「
実効」速度をタイマー回路からのパルス列のデューティ
サイクルによって処理することができる。
、従来のマイクロコンピュータアーキテクチャには米国
カリフォルニア州のインテルコーポレーション製のイン
テル8254等のようなタイマー回路を使用してマイク
ロプロセッサの保持要求ピンにパルス列を送るものがあ
る。それによって一つの論理レベルではマイクロプロセ
ッサは保持状態に置かれ、一方、別の論理レベルではマ
イクロプロセッサは通常のクロック速度で動作すること
ができる。このようにして、パルス列期間中の平均速度
が低下される。言い換えると、マイクロプロセッサの「
実効」速度をタイマー回路からのパルス列のデューティ
サイクルによって処理することができる。
【0008】前述の従来の技術はインテル80386マ
イクロプロセッサを使用したパーソナルコンピュータで
は好結果をもたらしてきた。80386の機能はマイク
ロプロセッサの実効速度を変更するため短期間だけ停止
することができる。この技術は更に80386が速度を
高めるため高速外部キャッシュとインタフェースされた
場合にも有効である。
イクロプロセッサを使用したパーソナルコンピュータで
は好結果をもたらしてきた。80386の機能はマイク
ロプロセッサの実効速度を変更するため短期間だけ停止
することができる。この技術は更に80386が速度を
高めるため高速外部キャッシュとインタフェースされた
場合にも有効である。
【0009】しかし、パルス列技術には利用できる従来
のマイクロプロセッサと併用できる等の利点があるが、
インテルの80486マイクロプロセッサのような最新
の高速度マイクロプロセッサと共に使用する場合には生
来の問題点がある。インテル80486マイクロプロセ
ッサは80386の速度を高めるために設計された機種
である。これはオンチップの8キロバイト(KB)キャ
ッシュを搭載している。
のマイクロプロセッサと併用できる等の利点があるが、
インテルの80486マイクロプロセッサのような最新
の高速度マイクロプロセッサと共に使用する場合には生
来の問題点がある。インテル80486マイクロプロセ
ッサは80386の速度を高めるために設計された機種
である。これはオンチップの8キロバイト(KB)キャ
ッシュを搭載している。
【0010】本発明の発明者によってインテル8048
6マイクロプロセッサを使用する場合、マイクロプロセ
ッサは保持要求の後でもコードを実行し、8Kキャッシ
ュからのデータを処理することが判明した。マイクロプ
ロセッサはそれがホストバスへのアクセス(コード又は
データミス)を必要とするまで前記の処理を行い、その
時点でマイクロプロセッサは保持要求が依然として有効
であればデータ保持を行う。保持要求後のこのような動
作によりマイクロプロセッサの実効速度は制御できなく
なる。
6マイクロプロセッサを使用する場合、マイクロプロセ
ッサは保持要求の後でもコードを実行し、8Kキャッシ
ュからのデータを処理することが判明した。マイクロプ
ロセッサはそれがホストバスへのアクセス(コード又は
データミス)を必要とするまで前記の処理を行い、その
時点でマイクロプロセッサは保持要求が依然として有効
であればデータ保持を行う。保持要求後のこのような動
作によりマイクロプロセッサの実効速度は制御できなく
なる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明はパーソナルコン
ピュータのマイクロプロセッサの速度制御に関する従来
の技術の問題点と欠点を解消するための、何人かのマイ
クロコンピュータの設計者と技術者により数カ月にわた
る努力の結果である。
ピュータのマイクロプロセッサの速度制御に関する従来
の技術の問題点と欠点を解消するための、何人かのマイ
クロコンピュータの設計者と技術者により数カ月にわた
る努力の結果である。
【0012】本発明の1実施例はインテル80486マ
イクロプロセッサのオンチップ8キロバイトキャッシュ
を、マイクロプロセッサの実効速度の変更中に使用不能
にするためのマイクロコンピュータアーキテクチャであ
る。遅い速度(第2速度)でマイクロプロセッサと対話
することが必要なコンピュータ部品がマイクロプロセッ
サと接続される。プログラム可能なタイマーがマイクロ
プロセッサの保持要求入力にプログラムされたデューテ
ィサイクルのパルス列を送り、それによってマイクロプ
ロセッサは例えば25又は33メガヘルツ〕MHz)の
通常速度(第1速度)、又は例えば6又は8MHzのよ
り遅い実効速度(第2速度)で動作する。
イクロプロセッサのオンチップ8キロバイトキャッシュ
を、マイクロプロセッサの実効速度の変更中に使用不能
にするためのマイクロコンピュータアーキテクチャであ
る。遅い速度(第2速度)でマイクロプロセッサと対話
することが必要なコンピュータ部品がマイクロプロセッ
サと接続される。プログラム可能なタイマーがマイクロ
プロセッサの保持要求入力にプログラムされたデューテ
ィサイクルのパルス列を送り、それによってマイクロプ
ロセッサは例えば25又は33メガヘルツ〕MHz)の
通常速度(第1速度)、又は例えば6又は8MHzのよ
り遅い実効速度(第2速度)で動作する。
【0013】ハードウェア制御機構が80486マイク
ロプロセッサのフラッシュ及びケン(FLUSH an
d KEN)制御入力に接続されている。このハードウ
ェア制御機構は、マイクロプロセッサが第1速度から第
2速度へと実効速度を変更するとキャッシュをフラッシ
ュし、使用不能にする。
ロプロセッサのフラッシュ及びケン(FLUSH an
d KEN)制御入力に接続されている。このハードウ
ェア制御機構は、マイクロプロセッサが第1速度から第
2速度へと実効速度を変更するとキャッシュをフラッシ
ュし、使用不能にする。
【0014】ソフトウェア制御機構は80486マイク
ロプロセッサの制御レジスタCROのビット29及び3
0をプログラムする。このビットによってキャッシュは
適正な状態に符号化される。80486マイクロプロセ
ッサの実効速度が第2速度から第1速度に変化する時、
キャッシュは符号化された状態になる。
ロプロセッサの制御レジスタCROのビット29及び3
0をプログラムする。このビットによってキャッシュは
適正な状態に符号化される。80486マイクロプロセ
ッサの実効速度が第2速度から第1速度に変化する時、
キャッシュは符号化された状態になる。
【0015】本発明によって80486マイクロプロセ
ッサの実効速度は測定、制御可能であり、確実になる。 更に内部と外部の双方のソフトウェアが80486マイ
クロプロセッサとの独自の通信経路を各々有している。
ッサの実効速度は測定、制御可能であり、確実になる。 更に内部と外部の双方のソフトウェアが80486マイ
クロプロセッサとの独自の通信経路を各々有している。
【0016】本発明の別の実施態様はマイクロコンピュ
ータアーキテクチャにおいて80486マイクロプロセ
ッサの8キロバイトの内部キャッシュを使用不能にし、
かつそれを適正な状態に復元するための方法である。こ
の方法には80486マイクロプロセッサの実効速度を
減速するべき場合にマイクロプロセッサの制御入力に第
1信号を送って、第1信号を受信するとキャッシュをフ
ラッシュし、オフに切り換える手順が含まれる。804
86マイクロプロセッサの実効速度を復元するべき場合
にはマイクロプロセッサの制御入力に第2信号を送って
、第2信号を受信するとキャッシュをオン状態にし、キ
ャッシュの状態をマイクロプロセッサの制御レジスタC
ROのビット29及び30により符号化された状態に復
元する。
ータアーキテクチャにおいて80486マイクロプロセ
ッサの8キロバイトの内部キャッシュを使用不能にし、
かつそれを適正な状態に復元するための方法である。こ
の方法には80486マイクロプロセッサの実効速度を
減速するべき場合にマイクロプロセッサの制御入力に第
1信号を送って、第1信号を受信するとキャッシュをフ
ラッシュし、オフに切り換える手順が含まれる。804
86マイクロプロセッサの実効速度を復元するべき場合
にはマイクロプロセッサの制御入力に第2信号を送って
、第2信号を受信するとキャッシュをオン状態にし、キ
ャッシュの状態をマイクロプロセッサの制御レジスタC
ROのビット29及び30により符号化された状態に復
元する。
【0017】この方法によって80486マイクロプロ
セッサの実効速度は測定、制御可能になり、確実になる
。更にキャッシュの状態に関する情報を記憶するための
マイクロプロセッサとシステム記憶装置(通常はDRA
M)との対話は不要になる。何故ならば、この状態は制
御レジスタCRO内に予め記憶され、継続的に更新され
るからである。
セッサの実効速度は測定、制御可能になり、確実になる
。更にキャッシュの状態に関する情報を記憶するための
マイクロプロセッサとシステム記憶装置(通常はDRA
M)との対話は不要になる。何故ならば、この状態は制
御レジスタCRO内に予め記憶され、継続的に更新され
るからである。
【0018】本発明のその他の目的と利点は当業者には
図面を参照した以下の詳細な説明によって明らかになろ
う。補足的な目的と利点も以下の説明に組み入れられる
ものである。
図面を参照した以下の詳細な説明によって明らかになろ
う。補足的な目的と利点も以下の説明に組み入れられる
ものである。
【0019】
【実施例】図1は本発明を実施する環境を示したもので
ある。本発明の理解を助けるため、最初に本発明の環境
を説明する。
ある。本発明の理解を助けるため、最初に本発明の環境
を説明する。
【0020】図1ではインテル80486マイクロプロ
セッサ102は例えば25MHz又は33MHzのクロ
ック周波数でクロック104と共に動作する。8048
6マイクロプロセッサ102より遅いマイクロプロセッ
サ速度を要するコンピュータ部品Xと対話している。よ
り遅い速度を要するマイクロコンピュータ部品Xの例と
してはコピープロテクトを備え、更に例えば6又は8M
Hzで動作する機種のようなより緩速のマイクロコンピ
ュータの動作用に設計された応用ソフトウェアプログラ
ムを備えたフロッピーディスクである。
セッサ102は例えば25MHz又は33MHzのクロ
ック周波数でクロック104と共に動作する。8048
6マイクロプロセッサ102より遅いマイクロプロセッ
サ速度を要するコンピュータ部品Xと対話している。よ
り遅い速度を要するマイクロコンピュータ部品Xの例と
してはコピープロテクトを備え、更に例えば6又は8M
Hzで動作する機種のようなより緩速のマイクロコンピ
ュータの動作用に設計された応用ソフトウェアプログラ
ムを備えたフロッピーディスクである。
【0021】80486マイクロプロセッサ102の速
度を落とすには、パルス列の形式の信号がプログラム可
能S/Wタイマー106から80486マイクロプロセ
ッサ102内のバス制御論理108に送られる。804
86マイクロプロセッサ102によって認識される保持
要求がある間は、マイクロプロセッサ102はホストバ
ス112をアクセスしない。しかし、プログラム可能S
/Wタイマー106からのパルス列信号は80486マ
イクロプロセッサ102に到達する前に仲裁論理110
を通過する。仲介論理110は例えばバスマスター(図
示せず)のような多くの他のマイクロコンピュータ部品
からの保持要求と共に、プログラム可能S/Wタイマー
106からの保持要求を優先する。別のマイクロコンピ
ュータ部品は記憶装置(通常はDRAM)の更新、記憶
装置の直接アクセス、又はその他の機能中に保持状態を
要求する。
度を落とすには、パルス列の形式の信号がプログラム可
能S/Wタイマー106から80486マイクロプロセ
ッサ102内のバス制御論理108に送られる。804
86マイクロプロセッサ102によって認識される保持
要求がある間は、マイクロプロセッサ102はホストバ
ス112をアクセスしない。しかし、プログラム可能S
/Wタイマー106からのパルス列信号は80486マ
イクロプロセッサ102に到達する前に仲裁論理110
を通過する。仲介論理110は例えばバスマスター(図
示せず)のような多くの他のマイクロコンピュータ部品
からの保持要求と共に、プログラム可能S/Wタイマー
106からの保持要求を優先する。別のマイクロコンピ
ュータ部品は記憶装置(通常はDRAM)の更新、記憶
装置の直接アクセス、又はその他の機能中に保持状態を
要求する。
【0022】マイクロプロセッサ102の速度が低下す
る時、実際にはその「実効」速度だけが変化する。実効
速度の概念は図2を参照することにより理解できる。図
2はプログラム可能S/Wタイマー106により発生さ
れるパルス列を示している。期間Tの間、パルス列によ
って80486マイクロプロセッサ102はyの期間だ
け保持状態にされ、(T−y)の期間だけ起動する。言
い換えると、80486マイクロプロセッサ102が本
発明の実施例で25MHzで刻時されている場合、マイ
クロプロセッサ102は時間yの間はホストバスをアク
セスせず、(T−y)の期間中、そのクロック速度で通
常に機能する。
る時、実際にはその「実効」速度だけが変化する。実効
速度の概念は図2を参照することにより理解できる。図
2はプログラム可能S/Wタイマー106により発生さ
れるパルス列を示している。期間Tの間、パルス列によ
って80486マイクロプロセッサ102はyの期間だ
け保持状態にされ、(T−y)の期間だけ起動する。言
い換えると、80486マイクロプロセッサ102が本
発明の実施例で25MHzで刻時されている場合、マイ
クロプロセッサ102は時間yの間はホストバスをアク
セスせず、(T−y)の期間中、そのクロック速度で通
常に機能する。
【0023】その結果、パルス列期間Tの平均速度に等
しいマイクロプロセッサの実効速度が達成される。更に
詳細に述べると、8 1/3MHzの実効速度を達成
するためには1/3Tの起動状態と、2/3Tの保持状
態でプログラム可能S/Wタイマー106からパルス列
が送られなければならない。
しいマイクロプロセッサの実効速度が達成される。更に
詳細に述べると、8 1/3MHzの実効速度を達成
するためには1/3Tの起動状態と、2/3Tの保持状
態でプログラム可能S/Wタイマー106からパルス列
が送られなければならない。
【0024】マイクロプロセッサ102の浮動小数点方
式の装置(FPU)114と演算装置(ALU)116
は保持状態の間もコードを実行し、マイクロプロセッサ
の8キロバイト(Kb)内部キャッシュ118からのデ
ータを処理し続けることができる。マイクロプロセッサ
102とその内部キャッシュ118はマイクロプロセッ
サ102が(コード又はデータミスにより)ホストバス
112へのアクセスを要するまで動作可能であろう。こ
のような場合、保持状態が依然として有効ならばマイク
ロプロセッサ102は実行を停止する。保持状態中のこ
の動作がマイクロプロセッサ102の実効速度を変化さ
せる。それによってマイクロプロセッサの速度を制御し
、予測することができなくなるので、このような作用は
不利である。
式の装置(FPU)114と演算装置(ALU)116
は保持状態の間もコードを実行し、マイクロプロセッサ
の8キロバイト(Kb)内部キャッシュ118からのデ
ータを処理し続けることができる。マイクロプロセッサ
102とその内部キャッシュ118はマイクロプロセッ
サ102が(コード又はデータミスにより)ホストバス
112へのアクセスを要するまで動作可能であろう。こ
のような場合、保持状態が依然として有効ならばマイク
ロプロセッサ102は実行を停止する。保持状態中のこ
の動作がマイクロプロセッサ102の実効速度を変化さ
せる。それによってマイクロプロセッサの速度を制御し
、予測することができなくなるので、このような作用は
不利である。
【0025】図3は本発明が図1の環境で実施された場
合の態様を示している。コンピュータ部品Xの速度要求
に適応するために実効速度が低下する毎に、内部8Kb
キャッシュの状態は使用不能にされなければならない。 部品Xは例えばコピープロテクトタイミングアルゴリズ
ムを備えた応用ソフトウェアプログラムを有するフロッ
ピーディスクでよい。
合の態様を示している。コンピュータ部品Xの速度要求
に適応するために実効速度が低下する毎に、内部8Kb
キャッシュの状態は使用不能にされなければならない。 部品Xは例えばコピープロテクトタイミングアルゴリズ
ムを備えた応用ソフトウェアプログラムを有するフロッ
ピーディスクでよい。
【0026】本発明のアーキテクチャの方法はインテル
80486マイクロプロセッサ102の内部8Kbキャ
ッシュを制御するためハードウェア(H/W)とソフト
ウェア(S/W)の双方のアプローチを行っている。内
部8Kbキャッシュ118は外部コンピュータ部品Xへ
のアクセス中にI/O制御ポート(H/W;図示せず)
を介してBIOSによって制御される。このポートでの
制御ビットはFLUSH(図示せず)と、KEN(図示
せず)である。FLUSHは能動的な低ビット(act
ivlow)であり、キャッシュ118をフラッシュす
るため短時間しか、すなわちパルス式にしか表明されな
い。KENは能動的な低ビットであり、キャッシュ11
8を使用不能状態に保つためには低速動作の間中、表明
されなければならない。8K内部キャッシュ118は8
0486マイクロプロセッサ制御レジスタCRO(図示
せず)を介しても制御可能である。当該の制御レジスタ
CROのビットはビット29(書き込みせず;notw
ritethrough)及びビット30(キャッシュ
使用不能)である。
80486マイクロプロセッサ102の内部8Kbキャ
ッシュを制御するためハードウェア(H/W)とソフト
ウェア(S/W)の双方のアプローチを行っている。内
部8Kbキャッシュ118は外部コンピュータ部品Xへ
のアクセス中にI/O制御ポート(H/W;図示せず)
を介してBIOSによって制御される。このポートでの
制御ビットはFLUSH(図示せず)と、KEN(図示
せず)である。FLUSHは能動的な低ビット(act
ivlow)であり、キャッシュ118をフラッシュす
るため短時間しか、すなわちパルス式にしか表明されな
い。KENは能動的な低ビットであり、キャッシュ11
8を使用不能状態に保つためには低速動作の間中、表明
されなければならない。8K内部キャッシュ118は8
0486マイクロプロセッサ制御レジスタCRO(図示
せず)を介しても制御可能である。当該の制御レジスタ
CROのビットはビット29(書き込みせず;notw
ritethrough)及びビット30(キャッシュ
使用不能)である。
【0027】キャッシュ118が起動可能な期間中、す
なわち言い換えると80486マイクロプロセッサ10
2が定常速度(通常は最大速度)で動作している時に制
御レジスタCROがキャッシュ118の実際の状態を決
定する。
なわち言い換えると80486マイクロプロセッサ10
2が定常速度(通常は最大速度)で動作している時に制
御レジスタCROがキャッシュ118の実際の状態を決
定する。
【0028】8K内部キャッシュ118をフラッシュし
、使用不能にするため、ブロック340のBIOSはラ
イン342上のハードウェア制御(H/W CNTL
)信号を80486マイクロプロセッサ102内のハー
ドウェアキャッシュ制御論理332に表明することがで
きる。80486マイクロプロセッサ102内のハード
ウェアキャッシュ制御論理332はI/O制御ポート(
H/W;図示せず)のFLUSH及びKENビットを介
してアクセスされる。
、使用不能にするため、ブロック340のBIOSはラ
イン342上のハードウェア制御(H/W CNTL
)信号を80486マイクロプロセッサ102内のハー
ドウェアキャッシュ制御論理332に表明することがで
きる。80486マイクロプロセッサ102内のハード
ウェアキャッシュ制御論理332はI/O制御ポート(
H/W;図示せず)のFLUSH及びKENビットを介
してアクセスされる。
【0029】8K内部キャッシュ118がハードウェア
キャッシュ制御論理332によってフラッシュされ、使
用不能にされている期間、ブロック344のソフトウェ
ア制御からのソフトウェア制御(S/W CTRL)
信号がライン346を経て継続的にS/Wキャッシュ制
御論理336をプログラムする。ソフトウェア制御には
次のものが含まれよう。(1)応用ソフトウェア、(2
)応用ソフトウェアに従ったBIOS、又は(3)ユー
ザである。 このプログラミングによってキャッシュ118が再度使
用可能にされる時に8K内部キャッシュ118の状態が
どうあるべきであるかが指示される。
キャッシュ制御論理332によってフラッシュされ、使
用不能にされている期間、ブロック344のソフトウェ
ア制御からのソフトウェア制御(S/W CTRL)
信号がライン346を経て継続的にS/Wキャッシュ制
御論理336をプログラムする。ソフトウェア制御には
次のものが含まれよう。(1)応用ソフトウェア、(2
)応用ソフトウェアに従ったBIOS、又は(3)ユー
ザである。 このプログラミングによってキャッシュ118が再度使
用可能にされる時に8K内部キャッシュ118の状態が
どうあるべきであるかが指示される。
【0030】キャッシュ118が使用不能である期間中
にS/Wキャッシュ制御論理336が作用を受けない場
合は、再度使用可能にされた時のキャッシュ118の現
在の状態はキャッシュ118がブロック340のBIO
Sによりフラッシュされ、使用不能にされる以前の状態
である。
にS/Wキャッシュ制御論理336が作用を受けない場
合は、再度使用可能にされた時のキャッシュ118の現
在の状態はキャッシュ118がブロック340のBIO
Sによりフラッシュされ、使用不能にされる以前の状態
である。
【0031】キャッシュ118を再度使用可能にする場
合は、ライン342上のハードウェア制御信号は表明さ
れない。そこでキャッシュ118はS/Wキャッシュ制
御論理338の制御レジスタCROのビット29及び3
0を観察して、どの状態をとるべきかを決定する。次に
キャッシュ118はソフトウェアプログラムされた制御
レジスタCROによって指示された状態になる。従って
キャッシュの状態は自動的に決定される。
合は、ライン342上のハードウェア制御信号は表明さ
れない。そこでキャッシュ118はS/Wキャッシュ制
御論理338の制御レジスタCROのビット29及び3
0を観察して、どの状態をとるべきかを決定する。次に
キャッシュ118はソフトウェアプログラムされた制御
レジスタCROによって指示された状態になる。従って
キャッシュの状態は自動的に決定される。
【0032】図4は本発明の各々のライン342及び3
46上のH/W及びS/W制御信号の有効な論理関係の
高レベルのグラフである。キャッシュ118を「オン」
状態にするためには、H/W及びS/W制御の双方が状
態を検定しなければならない。言い換えると、制御の一
方又は双方がキャッシュ118をオフ状態に切り換えら
れる。
46上のH/W及びS/W制御信号の有効な論理関係の
高レベルのグラフである。キャッシュ118を「オン」
状態にするためには、H/W及びS/W制御の双方が状
態を検定しなければならない。言い換えると、制御の一
方又は双方がキャッシュ118をオフ状態に切り換えら
れる。
【0033】本発明は説明した好適な実施例に限定され
るものではなく、前述の例は説明目的のためにのみ開示
されたことが了解されよう。従って、本発明の範囲は前
述の記述及び図面で説明されている特許請求項によって
限定されるものである。
るものではなく、前述の例は説明目的のためにのみ開示
されたことが了解されよう。従って、本発明の範囲は前
述の記述及び図面で説明されている特許請求項によって
限定されるものである。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明によって8048
6マイクロプロセッサの実効速度は測定、制御可能であ
り、確実になる。更に内部と外部の双方のソフトウェア
が80486マイクロプロセッサとの独自の通信経路を
各々有することが可能になる。
6マイクロプロセッサの実効速度は測定、制御可能であ
り、確実になる。更に内部と外部の双方のソフトウェア
が80486マイクロプロセッサとの独自の通信経路を
各々有することが可能になる。
【0035】また、キャッシュの状態に関する情報を記
憶するためのマイクロプロセッサとシステム記憶装置と
の対話は不要になる。
憶するためのマイクロプロセッサとシステム記憶装置と
の対話は不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施するためのマイクロコンピュータ
環境を示している。
環境を示している。
【図2】インテルの80486マイクロプロセッサ10
2の実効速度を制御するプログラマブルS/Wタイマ1
06から送られたパルス列を示しており、横軸は時間で
あり立て軸は80486マイクロプロセッサの状態であ
る。
2の実効速度を制御するプログラマブルS/Wタイマ1
06から送られたパルス列を示しており、横軸は時間で
あり立て軸は80486マイクロプロセッサの状態であ
る。
【図3】図1の環境を実行するための本発明を示してい
る。
る。
【図4】本発明のH/WとS/Wの間の実効論理関係を
示す高レベルの回路図である。
示す高レベルの回路図である。
102…80486マイクロプロセッサ104…クロッ
ク 106…プログラマブルS/Wタイマ 108…バス制御論理 110…仲介論理 112…ホストバス
ク 106…プログラマブルS/Wタイマ 108…バス制御論理 110…仲介論理 112…ホストバス
Claims (1)
- 【請求項1】インテル80486マイクロプロセッサの
オンチップ8Kバイトキャッシュをマイクロプロセッサ
の速度変更中使用不能にするためのマイクロコンピュー
タアーキテクチャであって: インテル80486マイクロプロセッサは8Kバイト内
部キャッシュを備えて、第1の速度で動作し;コンピュ
ータコンポーネントは前記マイクロプロセッサに接続さ
れ、前記第1速度よりも遅い第2速度で前記マイクロプ
ロセッサとの対話を要求し; マイクロプロセッサを前記第1及び第2速度に対応する
実効速度で動作させるべく、タイマが前記マイクロプロ
セッサの保持要求に接続されて、第1及び第2のパルス
列を前記保持要求に転送するように構成され;ハードウ
ェア制御が、前記マイクロプロセッサのフラッシュ及び
ケン(FLUSHand KEN)制御入力に接続され
て、前記第1速度から前記第2速度に前記マイクロプロ
セッサの実効速度の変更時に前記キャッシュをフラッシ
ュし使用不能にするように構成され、前記第2速度から
前記第1速度に前記マイクロプロセッサの実効速度の変
更時に前記キャッシュを再使用可能にするように構成さ
れ;ソフトウェア制御が、前記マイクロプロセッサの制
御レジスタCROに接続されて、前記レジスタCRO内
の前記キャッシュの適切な状態をセットするように構成
されて、さらに前記キャッシュが前記第2速度から前記
第1速度への前記マイクロプロセッサの実効速度の変更
時に適切な状態にあるようにされることを特徴とする、
コンピュータアーキテクチャ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47206190A | 1990-01-31 | 1990-01-31 | |
| US472061 | 1990-01-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213112A true JPH04213112A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=23874045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010793A Pending JPH04213112A (ja) | 1990-01-31 | 1991-01-31 | 速度変更及び自動速度モード時のフロッピーアクセス中のキャッシュ制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0440451A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04213112A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600785A (en) * | 1994-09-09 | 1997-02-04 | Compaq Computer Corporation | Computer system with error handling before reset |
| AU702881B2 (en) * | 1994-10-14 | 1999-03-11 | Compaq Computer Corporation | Computer system speed control using memory refresh counter |
| US6131140A (en) * | 1995-12-22 | 2000-10-10 | Cypress Semiconductor Corp. | Integrated cache memory with system control logic and adaptation of RAM bus to a cache pinout |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1296807C (en) * | 1986-09-08 | 1992-03-03 | Paul R. Culley | Computer system speed control at continuous processor speed |
| US5241681A (en) * | 1989-11-03 | 1993-08-31 | Compaq Computer Corporation | Computer system having an internal cach microprocessor slowdown circuit providing an external address signal |
-
1991
- 1991-01-30 EP EP19910300724 patent/EP0440451A3/en not_active Withdrawn
- 1991-01-31 JP JP3010793A patent/JPH04213112A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0440451A3 (en) | 1992-07-29 |
| EP0440451A2 (en) | 1991-08-07 |
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