JPH04226615A - 搾汁器 - Google Patents

搾汁器

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JPH04226615A
JPH04226615A JP40052390A JP40052390A JPH04226615A JP H04226615 A JPH04226615 A JP H04226615A JP 40052390 A JP40052390 A JP 40052390A JP 40052390 A JP40052390 A JP 40052390A JP H04226615 A JPH04226615 A JP H04226615A
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JP
Japan
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juice
lid
solid matter
juice extractor
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Application number
JP40052390A
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English (en)
Inventor
Donshiiku Chie
チェ ドンシィク
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に野菜や果物の生汁
を抽出するのに用いられる搾汁器に係り、特に汁と滓と
からなる固形物を分離させて、簡単に抽出できるように
した搾汁器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来では、野菜や果実類の生汁を抽出す
る方法として、おろし金やミキサーを利用して抽出する
方法が多く利用された。
【0003】おろし金は、一定な大きさの板材に微細な
穴を一定間隔で多数個開け、その上部一側に微小突起を
突出させて形成され、このおろし金上で野菜や果物を人
為的に往復運動させることにより、微細孔から汁と共に
粉砕滓を落下させるのである。
【0004】そして、ミキサーは容器内に粉砕すべき内
容物、すなわち、果実や野菜類を入れ、容器下部にモー
ター軸に連結されて設けられた粉砕翼片を回転すること
により、内容物を砕くのである。
【0005】上記おろし金やミキサーを利用した搾汁方
法によれば、飲用者の選択により内容物が粉砕され固形
物が混入した汁の状態で、摂取することもできる。しか
しながら、栄養分が既に汁に分離された固形物は滓と等
しく、これを液体状態の汁から分離した状態で摂取する
ことを大半の摂取者が望んでいることは既に知られてい
る。
【0006】従って、上述のような方法で粉砕した後、
汁と固形物とを分離する作業として、濾過作用を行う織
物布等を利用した比較的原始的な方法により直接搾る作
業を行なうか、または圧搾器に内容物を入れ、汁を搾る
方法が一般に利用されてきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そのため、一般に細か
く粉砕させ、粉砕された内容物を再び濾過用織物布や圧
搾器に移す際、不注意等で異物質が混合されるとか、ま
たは内容物の一部が損失される場合が生じるのは勿論、
その作業が極めて煩わしくて使用者が不便を感じるもの
であった。
【0008】なお、汁の完全な分離が不可能なので材料
損失も多く非経済的な問題があり、より簡便、かつ迅速
に汁と固形物が自動分離される搾汁器の出現が要求され
てきた。
【0009】本発明の目的は、このような従来の不便な
問題点を解消し、野菜や果実等を粉砕した後で遠心分離
により固形物と汁とを分離することで、より簡単かつ迅
速に生汁を採取できる搾汁器を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は蓋の上部に開口された野菜投入口に投入さ
れた内容物を、刃物の位置まで来るように、押圧棒で所
定の圧力を加え、モータの回転と共に回転される前記刃
物により係止突起の間で粉砕作業後、高速回転する濾過
網に沿って粉砕物が上昇する際遠心分離方法により固形
物と汁とを分離除去させ、汁は案内誘導管の案内で生汁
抽出管に採取し固形物は排出管で抽出させるようにした
ことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、内容物は押圧棒で回転する刃
物に対し所定圧力で押圧されつつ粉砕される。そして、
粉砕後は高速回転する濾過網によって固形物と汁とが分
離され、生汁のみが採取される。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を添附図を参照しながら
詳細に説明する。
【0013】図1は本体1の全体外観を示す斜視図であ
り、本体1の一側には固形物が分離除去されるとき、そ
れを案内する排出管19が下方に長く垂下して連結され
ており、他側には生汁を抽出する抽出管20が本体1内
部より外部に向って延出されている。
【0014】本体1は、図2に示すように、中央下部に
モータMが内蔵され、このモータ軸2に内径がモータ軸
2の外径とほぼ等しい円筒形回転軸3が嵌合され、その
一側より係止ネジ等でモータ軸2と共に回転できるよう
に固設されている。回転軸3の上部には、截頭円錐形状
の濾過網4が外周に設けられた円板状の係止枠5と、略
々放射状の刃先7Aの間に凹部6が形成された刃物部材
7とが位置し、モータ軸2の上端に形成された雄ネジ部
にナット8’を締付けることにより、濾過網4と刃物部
材7とはモータ軸2と一体で回転可能である。
【0015】そして、上記係止枠5の下部には、筒状の
内体8と一体に連結され上狹下広の截頭円錐形状を持ち
、生汁抽出管20に連結される案内誘導管9が設けられ
ている。
【0016】上記刃物部材7の上部には、略々放射状の
突条11が設けられていない半円状の平面部12の位置
に、側方の開口部13が開かれて形成された有底の円筒
部10が位置している。円筒部10には上下の面を貫通
して、第1の野菜投入口14が形成されている。そして
、この第1野菜投入口14に挿入される第1押圧棒15
には、他の小さい直径で第2野菜投入口14’を開ける
ようにし、この第2野菜投入口14’に外径がほぼ等し
く着脱が可能な状態で第2押圧棒15’が組み立てられ
、それぞれの押圧棒15,15’の先端部は、図4に示
すように、同一平面に一致され得るようにそれぞれの長
さが設定されている。この円筒部10は上端部が蓋16
に連続して形成されている。
【0017】蓋16には、野菜投入口14,14’の外
側に一定の間隔をおき空気流入口17が多数個開口し、
またその一側面に固形物Bの排出孔16’が穿設され、
さらに、排出路18が一体的に形成され前述の排出管1
9と連結されている。そして、この排出孔16’の近傍
には、蓋16の下面と円筒部10の側面とから起立する
形態で上述する搾り滓を排出孔16’に誘導するための
誘導壁26が設けられている。蓋16の下側には中間篩
状部が位置し、その胴部には一定の間隔で通孔22が穿
設され、一側の通孔22からは前述の生汁抽出管20が
外部に通ずるように延出されている。蓋16と中間篩状
部21とが当接する位置の外方に掛錠具23を設けて連
結固定可能とし、必要に応じて相互に分離され得るよう
にする。
【0018】上記構成になる本実施例にあって、生汁を
採取するに際しては、まず使用者が人為的方法で、蓋1
6の外部に把握部が露出された第1押圧棒15を第1野
菜投入口14より取外し分離する。
【0019】上記第1押圧棒15には、さらに、他の第
2野菜投入口14’が開口されており、これに直径がや
や小さい第2押圧棒15’が組み立てられるも、このよ
うに第1および第2の押圧棒15および15’として二
重にする理由は、果実または野菜の寸法と形状に応じて
選択的に好適な、第1あるいは第2の野菜投入口14あ
るいは14’を選び、粉砕すべき果実類を本体1の内部
の粉砕位置に確実に持たらすためである。
【0020】野菜投入口14,14’に投入された内容
物A、すなわち野菜や果実は、モータ軸2の上端に固定
された刃物部材7上に戴置されることになり、押圧棒1
5,15’を所定の圧力で押圧しつつ、本体1の外部壁
に設けられた電源スイッチ25を接続させ、外部電源に
よってモータMを回転させる。
【0021】モータMの回転によりモータ軸2,回転軸
3,係止枠5および刃物部材7がそれぞれ同時に回転し
内容物Aが砕かれることになる。
【0022】このとき、液状の汁は粉砕された粒子と混
入している状態で、放射状の刃先7Aの間に形成された
凹部6と円筒部10下部面に形成された平面部12を経
て、円筒部10の開口部13を抜けて粉砕位置から離脱
される。
【0023】そしてこのとき、濾過網4がモータMの回
転と共に比較的高速回転をすることにより、濾過網4の
粒子孔よりも大きい粉砕粒子は網にかかり、上広下狹式
の截頭円錐状で上部が広く開かれた濾過網4の傾斜面に
沿って上昇し、液状の汁は遠心力によって濾過網4を通
過する処理が行なわれ、粉砕物のうちで汁と固形物とが
分離される。
【0024】上記のような遠心分離により分離された固
形物Bは続いて上昇し、誘導壁26に誘導されつつ蓋1
6の内部一側に穿れた排出孔16’を通り、排出路18
の下部に設けられた排出管19の下部に落下する。なお
、汁は内体8と一体に上狹下広の形状をもつ案内誘導管
9に落下した後、案内誘導管9の一側に連結された生汁
抽出管20を通じて本体1外部に引き出され容器Cに収
集される。
【0025】このようにして、投入された野菜や果実の
内容物Aを粉砕して、固形物Bと汁とを分離した後、再
び新しい内容物Aを投入する際には、必要に応じて直径
の異なる第1および第2の押圧棒15および15’を選
択的に取り出し、第1,第2の野菜投入口14,14’
を通じて投入し、押圧棒15,15’を微力で押圧すれ
ば、刃物部材7により内容物Aはその底面部が比較的大
きい粒子に一次粉砕され回転移動されるとき、円筒部1
0の底面に突設された突条11の位置では、高速に回転
する刃先7Aと突条11との間でさらに細かく粉砕され
る過程を経た後、上記のような作用で汁と固形物Bとが
分離される過程が繰り返されるのである。
【0026】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、本体1内
に投入された野菜や果実類が粉砕作業に続いて汁の分離
作業を自動的に行なった後、使用者の所望する汁のみを
簡単に採取することができ使用者に便利さを付与すると
ともに材料の損失を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明一実施例の一部切欠縦断面図である。
【図3】本発明一実施例の要部分解斜視図である。
【図4】本発明一実施例の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1  本体 4  濾過網 7  刃物部材 10  円筒部 13  開口部 14,14’  野菜投入口 15,15’  押圧棒 16  蓋 16’  排出孔 18  排出路 19  排出管 21  中間篩状部 26  誘導壁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  蓋の上部に開口された野菜投入口に投
    入された内容物を、刃物の位置まで来るように、押圧棒
    で所定の圧力を加え、モータの回転と共に回転される前
    記刃物により係止突起の間で粉砕作業後、高速回転する
    濾過網に沿って粉砕物が上昇する際遠心分離方法により
    固形物と汁とを分離除去させ、汁は案内誘導管の案内で
    生汁抽出管に採取し固形物は排出管で抽出させるように
    したことを特徴とする搾汁器。
  2. 【請求項2】  蓋に組み立てられる押圧棒内に直径が
    略小さい他の押圧棒が組み込まれ、野菜投入口を二重に
    形成させてなることを特徴とする請求項1に記載の搾汁
    器。
  3. 【請求項3】  固形物の寸法よりも小さい粒度を有す
    る濾過網を高速回転させ液状の汁を遠心分離させるよう
    にしたことを特徴とする請求項1に記載の搾汁器。
  4. 【請求項4】  突出条が底面に形成された円筒部の一
    側方を開口する開口部を形成したことを特徴とする請求
    項1に記載の搾汁器。
  5. 【請求項5】  上広下狹の截頭円錐形状を有する濾過
    網の案内で固形物が蓋の内部に導かれ排出孔を通じて排
    出されるようにしたことを特徴とする請求項1または2
    に記載の搾汁器。
JP40052390A 1990-12-05 1990-12-05 搾汁器 Pending JPH04226615A (ja)

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JP40052390A JPH04226615A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 搾汁器

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JP40052390A JPH04226615A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 搾汁器

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JPH04226615A true JPH04226615A (ja) 1992-08-17

Family

ID=18510420

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40052390A Pending JPH04226615A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 搾汁器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006527643A (ja) * 2003-06-17 2006-12-07 旭▲にん▼ 王 粉砕研磨装置、当該装置を備える豆乳機及び製豆乳の方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006527643A (ja) * 2003-06-17 2006-12-07 旭▲にん▼ 王 粉砕研磨装置、当該装置を備える豆乳機及び製豆乳の方法

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