JPH04239857A - 通信装置 - Google Patents
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- JPH04239857A JPH04239857A JP3007263A JP726391A JPH04239857A JP H04239857 A JPH04239857 A JP H04239857A JP 3007263 A JP3007263 A JP 3007263A JP 726391 A JP726391 A JP 726391A JP H04239857 A JPH04239857 A JP H04239857A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電話機及びファ
クシミリ装置等の通信装置、特に外部記憶装置としての
ICカードを用いて該ICカードに記憶された電話番号
等の通信先符号情報のデータベースを検索し、検索した
情報の中から選択された情報に基づき直接発信処理を行
えるオートダイヤル機能付きの通信装置に関するもので
ある。
クシミリ装置等の通信装置、特に外部記憶装置としての
ICカードを用いて該ICカードに記憶された電話番号
等の通信先符号情報のデータベースを検索し、検索した
情報の中から選択された情報に基づき直接発信処理を行
えるオートダイヤル機能付きの通信装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信装置では、通信情報
の送受信機能のみならず、それに付随する種々の機能が
付加されつつある。
の送受信機能のみならず、それに付随する種々の機能が
付加されつつある。
【0003】例えば電話機では、ICチップ等を内蔵し
て多機能化が図られているものがあり、その付加機能と
しては例えば短縮ダイヤル機能がある。短縮ダイヤル機
能は、電話機に内蔵されたICチップに予め相手先の電
話番号を格納・登録しておき、格納された電話番号に対
応した短縮符号をダイヤルして相手先に電話を掛けられ
るようにするためのものである。
て多機能化が図られているものがあり、その付加機能と
しては例えば短縮ダイヤル機能がある。短縮ダイヤル機
能は、電話機に内蔵されたICチップに予め相手先の電
話番号を格納・登録しておき、格納された電話番号に対
応した短縮符号をダイヤルして相手先に電話を掛けられ
るようにするためのものである。
【0004】このような短縮ダイヤル機能を備えた電話
機で電話を掛ける場合、利用者は、例えば、送受話器を
とり、短縮ダイヤル機能用のファンクションキーを操作
(例えば押下またはタッチ)し、続けて相手先の短縮符
号をダイヤルすればよい。これにより、相手先の電話番
号をすべてダイヤルする手間を要することなく、簡素な
短縮符号のダイヤルで相手先に電話が掛けられる。
機で電話を掛ける場合、利用者は、例えば、送受話器を
とり、短縮ダイヤル機能用のファンクションキーを操作
(例えば押下またはタッチ)し、続けて相手先の短縮符
号をダイヤルすればよい。これにより、相手先の電話番
号をすべてダイヤルする手間を要することなく、簡素な
短縮符号のダイヤルで相手先に電話が掛けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の電話機では、次のような課題があった。
成の電話機では、次のような課題があった。
【0006】(a) 電話機の内部に登録できる電話
番号の数に制限があり、個人情報として電話番号を登録
しておくためには許容数が少ない場合がある。
番号の数に制限があり、個人情報として電話番号を登録
しておくためには許容数が少ない場合がある。
【0007】(b) 会社などの各部署内で使用する
電話機や公衆電話機では、例えば個人固有の電話番号な
どを登録することは不可能である。
電話機や公衆電話機では、例えば個人固有の電話番号な
どを登録することは不可能である。
【0008】(c) 電話機に登録される電話番号は
、電話機自身に格納されているため、秘密保護の点でも
問題がある。
、電話機自身に格納されているため、秘密保護の点でも
問題がある。
【0009】(d) 電話機に登録した電話番号と短
縮符号との対応関係は、個人が頭で記憶しておくか、ま
たは、他の対応表にメモし、ダイヤルする時にその対応
表を見るという手間が必要である。
縮符号との対応関係は、個人が頭で記憶しておくか、ま
たは、他の対応表にメモし、ダイヤルする時にその対応
表を見るという手間が必要である。
【0010】(e) 短縮ダイヤル機能は各電話機に
固有のものであり、各電話機に短縮ダイヤル機能を持た
せるには、各電話機毎に電話番号の登録処理を施す必要
がある。このため、電話番号の登録にあたり、個人が管
理している電話番号を各電話機毎に登録しなければなら
ず、経済性・効率性という点にも問題がある。
固有のものであり、各電話機に短縮ダイヤル機能を持た
せるには、各電話機毎に電話番号の登録処理を施す必要
がある。このため、電話番号の登録にあたり、個人が管
理している電話番号を各電話機毎に登録しなければなら
ず、経済性・効率性という点にも問題がある。
【0011】(f) 短縮ダイヤル機能がない電話機
や、公衆電話機では、電話を掛ける際に、一般的に、相
手先の電話番号が記録された手帳あるいは電子手帳を見
ながら、電話を掛けるという煩雑さを避け得ない。
や、公衆電話機では、電話を掛ける際に、一般的に、相
手先の電話番号が記録された手帳あるいは電子手帳を見
ながら、電話を掛けるという煩雑さを避け得ない。
【0012】以上列記した(a)〜(f)の各課題は、
電話機のような通信装置に限らず、例えばファクシミリ
装置等の他の通信装置においても同様に生じるものであ
る。本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、
所望する相手先への発信を容易にかつ敏速に行えない点
と、発信に要する相手先に関する情報の個別管理、携帯
、個別使用、及び許容量制限の緩和等が困難な点につい
て解決した通信装置を提供するものである。
電話機のような通信装置に限らず、例えばファクシミリ
装置等の他の通信装置においても同様に生じるものであ
る。本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、
所望する相手先への発信を容易にかつ敏速に行えない点
と、発信に要する相手先に関する情報の個別管理、携帯
、個別使用、及び許容量制限の緩和等が困難な点につい
て解決した通信装置を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、第1の発明は、データ入力用のキー入力手段と、デ
ータ表示用の表示手段と、通信先符号情報に基づく発信
処理及び通信情報の送受信処理を行う送受信部と、デー
タ記憶用のメモリを持つICカードを受け入れるカード
受入部と、前記キー入力手段、表示手段、送受信部およ
びICカードを制御する制御部とを備えた通信装置にお
いて、以下のように構成される情報管理手段、情報検索
手段、情報表示手段、情報選択手段、及びオートダイヤ
ル手段を設けたものである。
に、第1の発明は、データ入力用のキー入力手段と、デ
ータ表示用の表示手段と、通信先符号情報に基づく発信
処理及び通信情報の送受信処理を行う送受信部と、デー
タ記憶用のメモリを持つICカードを受け入れるカード
受入部と、前記キー入力手段、表示手段、送受信部およ
びICカードを制御する制御部とを備えた通信装置にお
いて、以下のように構成される情報管理手段、情報検索
手段、情報表示手段、情報選択手段、及びオートダイヤ
ル手段を設けたものである。
【0014】前記情報管理手段は、前記ICカードのメ
モリに登録される前記通信先符号情報の管理を行う構成
を有し、前記情報検索手段は、前記情報管理手段の管理
データに基づき前記ICカードから前記通信先符号情報
を検索する構成を有するものである。
モリに登録される前記通信先符号情報の管理を行う構成
を有し、前記情報検索手段は、前記情報管理手段の管理
データに基づき前記ICカードから前記通信先符号情報
を検索する構成を有するものである。
【0015】前記情報表示手段は、前記情報検索手段に
よって検索された通信先符号情報を前記データ表示用の
表示手段に表示させる構成を有し、前記情報選択手段は
、前記検索された通信先符号情報から選択された情報を
管理し該選択された通信先符号情報に基づきダイヤル要
求情報を発生する構成を有し、前記オートダイヤル手段
は、前記ダイヤル要求情報に基づき前記選択された通信
先符号情報を用いて前記送受信部に発信処理を行わせる
構成を有するものである。
よって検索された通信先符号情報を前記データ表示用の
表示手段に表示させる構成を有し、前記情報選択手段は
、前記検索された通信先符号情報から選択された情報を
管理し該選択された通信先符号情報に基づきダイヤル要
求情報を発生する構成を有し、前記オートダイヤル手段
は、前記ダイヤル要求情報に基づき前記選択された通信
先符号情報を用いて前記送受信部に発信処理を行わせる
構成を有するものである。
【0016】第2の発明は、第1の発明において、前記
キー入力手段からのデータ入力に基づき通信先符号情報
を前記ICカードのメモリに登録する情報登録手段を、
設けたものである。
キー入力手段からのデータ入力に基づき通信先符号情報
を前記ICカードのメモリに登録する情報登録手段を、
設けたものである。
【0017】
【作用】本発明によれば、以上のように通信装置を構成
したので、前記情報管理手段は、前記ICカードのメモ
リに登録された通信先符号情報(例えば電話番号、ある
いは相手先の通信装置を呼出すための符号や、相手先名
など)の管理を行う。この管理機能としては、例えば登
録箇所の管理、登録状態(例えば登録内容の種類、個数
等)の把握、あるいは設定によっては登録時の管理(例
えば重複登録防止等)などが設定される。
したので、前記情報管理手段は、前記ICカードのメモ
リに登録された通信先符号情報(例えば電話番号、ある
いは相手先の通信装置を呼出すための符号や、相手先名
など)の管理を行う。この管理機能としては、例えば登
録箇所の管理、登録状態(例えば登録内容の種類、個数
等)の把握、あるいは設定によっては登録時の管理(例
えば重複登録防止等)などが設定される。
【0018】前記情報検索手段は、前記情報管理手段の
管理データに基づき前記ICカードのメモリに登録され
た通信先符号情報を検索する。検索された通信先符号情
報は、前記情報表示手段の機能によって前記データ表示
用の表示手段に表示される。前記データ表示用の表示手
段に表示された通信先符号情報は、例えば利用者の必要
とするものが前記キー入力手段でのキー操作等によって
選択される。
管理データに基づき前記ICカードのメモリに登録され
た通信先符号情報を検索する。検索された通信先符号情
報は、前記情報表示手段の機能によって前記データ表示
用の表示手段に表示される。前記データ表示用の表示手
段に表示された通信先符号情報は、例えば利用者の必要
とするものが前記キー入力手段でのキー操作等によって
選択される。
【0019】前記情報選択手段は、選択された通信先符
号情報を管理し、その情報に基づいてダイヤル要求情報
を発生する。前記オートダイヤル手段は、前記ダイヤル
要求情報に基づき前記選択された通信先符号情報を用い
て前記送受信部に発信処理を行わせる。
号情報を管理し、その情報に基づいてダイヤル要求情報
を発生する。前記オートダイヤル手段は、前記ダイヤル
要求情報に基づき前記選択された通信先符号情報を用い
て前記送受信部に発信処理を行わせる。
【0020】以上のような各手段を有する通信装置に、
さらに前記情報登録手段が設けられれば、該情報登録手
段は、前記キー入力手段からのデータ入力に基づいて通
信先符号情報を前記ICカードのメモリに登録するよう
に働く。
さらに前記情報登録手段が設けられれば、該情報登録手
段は、前記キー入力手段からのデータ入力に基づいて通
信先符号情報を前記ICカードのメモリに登録するよう
に働く。
【0021】従って、前記課題を解決できるのである。
【0022】
【実施例】図1は、本発明の実施例の通信装置である電
話機の構成図、図2は、図1の電話機の外観図である。 図3は、ICカード挿着時において図2中の操作パネル
に表示される電話番号・入力モード画面の図、図4は、
電話番号・検索モード画面の図であり、同図(a)は仮
名表示の検索時のもので、同図(b)はアルファベット
表示の検索時のものである。また、図5は、電話番号・
選択モード画面の図、図6は、オートダイヤルモード画
面の図である。
話機の構成図、図2は、図1の電話機の外観図である。 図3は、ICカード挿着時において図2中の操作パネル
に表示される電話番号・入力モード画面の図、図4は、
電話番号・検索モード画面の図であり、同図(a)は仮
名表示の検索時のもので、同図(b)はアルファベット
表示の検索時のものである。また、図5は、電話番号・
選択モード画面の図、図6は、オートダイヤルモード画
面の図である。
【0023】この電話機10は、電話回線Lに接続され
通常の電話機能を有すると共に、例えば個人で利用する
ICカード30が挿脱着自在であって該ICカード30
に内蔵されたメモリ31に対してアクセスし種々の処理
を行う機能を有し、本体ケース11及び送受話器12を
備えている。本体ケース11には、カード受入部である
ICカード30挿入用のICカード挿入口13が設けら
れ、またその表面には操作パネル14が設けられている
。操作パネル14は、例えば液晶ディスプレイ等を備え
たタッチパネルスイッチなどで構成されている。
通常の電話機能を有すると共に、例えば個人で利用する
ICカード30が挿脱着自在であって該ICカード30
に内蔵されたメモリ31に対してアクセスし種々の処理
を行う機能を有し、本体ケース11及び送受話器12を
備えている。本体ケース11には、カード受入部である
ICカード30挿入用のICカード挿入口13が設けら
れ、またその表面には操作パネル14が設けられている
。操作パネル14は、例えば液晶ディスプレイ等を備え
たタッチパネルスイッチなどで構成されている。
【0024】本体ケース11内には、操作パネル14と
共に入力/表示部15を構成するディスプレイ・スイッ
チ用の駆動回路や、送受話器12と共に送受信部16を
構成するダイヤル回路及び通話回路等が設けられている
。さらには、電源部17及びデータ用メモリ18等に加
え、制御部20が内蔵されている。
共に入力/表示部15を構成するディスプレイ・スイッ
チ用の駆動回路や、送受話器12と共に送受信部16を
構成するダイヤル回路及び通話回路等が設けられている
。さらには、電源部17及びデータ用メモリ18等に加
え、制御部20が内蔵されている。
【0025】制御部20は、例えばマイクロプロセッサ
及びプログラム用メモリ等で構成されており、ソフトウ
ェア構成の面から機能的にみると、情報管理手段、情報
検索手段、情報表示手段、情報選択手段、オートダイヤ
ル手段、及び情報登録手段の各手段の機能を部分的に担
う統括管理手段21及び入力制御手段22と、それぞれ
、情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段、情報選
択手段、オートダイヤル手段、及び情報登録手段の主構
成要素である登録情報管理手段23、登録情報検索手段
24、検索情報表示制御手段25、検索情報選択手段2
6、オートダイヤル制御手段27、及び情報登録制御手
段28とを備えている。
及びプログラム用メモリ等で構成されており、ソフトウ
ェア構成の面から機能的にみると、情報管理手段、情報
検索手段、情報表示手段、情報選択手段、オートダイヤ
ル手段、及び情報登録手段の各手段の機能を部分的に担
う統括管理手段21及び入力制御手段22と、それぞれ
、情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段、情報選
択手段、オートダイヤル手段、及び情報登録手段の主構
成要素である登録情報管理手段23、登録情報検索手段
24、検索情報表示制御手段25、検索情報選択手段2
6、オートダイヤル制御手段27、及び情報登録制御手
段28とを備えている。
【0026】統括管理手段21は、主にインタフェース
・マネジャ機能を有し、システム全体を管理しながら、
例えばユーザからの入力を解析して必要な機能を呼び出
すなどの各種処理を実行するものである。
・マネジャ機能を有し、システム全体を管理しながら、
例えばユーザからの入力を解析して必要な機能を呼び出
すなどの各種処理を実行するものである。
【0027】入力制御手段22は、主に電話番号・入力
機能を有し、例えばプッシュホンで入力する場合と同様
に、図2中または図3に示すようなICカード非挿着時
または挿着時の操作パネル14の電話番号・入力モード
画面(以下、ICカード非挿着時についてはダイヤル画
面という)のキー入力に基づき入力処理し、送受信部1
6を駆使して相手先に対するダイヤル処理等を担う。
機能を有し、例えばプッシュホンで入力する場合と同様
に、図2中または図3に示すようなICカード非挿着時
または挿着時の操作パネル14の電話番号・入力モード
画面(以下、ICカード非挿着時についてはダイヤル画
面という)のキー入力に基づき入力処理し、送受信部1
6を駆使して相手先に対するダイヤル処理等を担う。
【0028】登録情報管理手段23は、ICカード30
に登録される情報の管理を行う機能を有し、例えば登録
箇所の管理や、登録状態(例えば電話番号なのか、相手
先の氏名、会社名、または電話機・ファクシミリ装置い
ずれの電話番号なのかなど)の把握、あるいは設定によ
っては登録時の管理(例えば重複登録防止等)などを行
うものである。
に登録される情報の管理を行う機能を有し、例えば登録
箇所の管理や、登録状態(例えば電話番号なのか、相手
先の氏名、会社名、または電話機・ファクシミリ装置い
ずれの電話番号なのかなど)の把握、あるいは設定によ
っては登録時の管理(例えば重複登録防止等)などを行
うものである。
【0029】登録情報検索手段24は、主に電話番号・
検索機能を有し、例えば入力/表示部15の画面に図4
に示すような電話番号・検索モード画面が表示されるよ
うに他の機能に依頼し、キーとなる情報を入力すること
により、ICカード30のデータベースからマッチする
電話番号等を検索し、検索結果の表示を該他の機能に依
頼する検索処理を行う。
検索機能を有し、例えば入力/表示部15の画面に図4
に示すような電話番号・検索モード画面が表示されるよ
うに他の機能に依頼し、キーとなる情報を入力すること
により、ICカード30のデータベースからマッチする
電話番号等を検索し、検索結果の表示を該他の機能に依
頼する検索処理を行う。
【0030】検索情報表示制御手段25は、主に電話番
号・表示機能を有し、例えば登録情報検索手段24の検
索結果などのような表示依頼された情報を、入力/表示
部15により操作パネル14の液晶ディスプレイに表示
させる表示処理を行い、表示依頼された電話番号等のど
の部分を表示しているかの管理等を行う。
号・表示機能を有し、例えば登録情報検索手段24の検
索結果などのような表示依頼された情報を、入力/表示
部15により操作パネル14の液晶ディスプレイに表示
させる表示処理を行い、表示依頼された電話番号等のど
の部分を表示しているかの管理等を行う。
【0031】検索情報選択手段26は、主に電話番号・
選択機能を有し、例えば図5に示すような電話番号・選
択モード画面の表示に基づいてユーザが選択した電話番
号に関する情報を管理し、ダイヤル要求情報を発生する
選択処理を行う。
選択機能を有し、例えば図5に示すような電話番号・選
択モード画面の表示に基づいてユーザが選択した電話番
号に関する情報を管理し、ダイヤル要求情報を発生する
選択処理を行う。
【0032】オートダイヤル制御手段27は、主にオー
トダイヤル機能を有し、検索情報選択手段26によって
発行されたダイヤル要求情報を受けて、現在、何処に電
話を掛けるのかの情報を示す図6のようなオートダイヤ
ルモード画面の表示をさせながら、通信先に対して送受
信部16に発信処理させるオートダイヤル処理を行う。
トダイヤル機能を有し、検索情報選択手段26によって
発行されたダイヤル要求情報を受けて、現在、何処に電
話を掛けるのかの情報を示す図6のようなオートダイヤ
ルモード画面の表示をさせながら、通信先に対して送受
信部16に発信処理させるオートダイヤル処理を行う。
【0033】情報登録制御手段28は、主に電話番号・
登録機能を有し、操作パネル14を介してユーザが入力
した電話番号等の情報をICカード30のメモリ31に
登録する登録処理を行う。ユーザが通話中に相手から教
えられた電話番号等を記録する時などのメモ機能を持た
せることもできる。
登録機能を有し、操作パネル14を介してユーザが入力
した電話番号等の情報をICカード30のメモリ31に
登録する登録処理を行う。ユーザが通話中に相手から教
えられた電話番号等を記録する時などのメモ機能を持た
せることもできる。
【0034】図7は、図1の電話機の一動作例を示す処
理の流れ図であり、この図を参照しつつ、図1の電話機
の動作を説明する。
理の流れ図であり、この図を参照しつつ、図1の電話機
の動作を説明する。
【0035】例えば電話機10のICカード挿入口13
にユーザの個人情報が予め登録されたICカード30を
挿入する(ステップ100,101)。ここでの個人情
報は、通信先符号情報であり、例えば個人が管理してい
る相手先の電話番号及びその相手先の氏名・住所・会社
名・ファックス番号/電話番号区別等の属性情報が設定
されている。
にユーザの個人情報が予め登録されたICカード30を
挿入する(ステップ100,101)。ここでの個人情
報は、通信先符号情報であり、例えば個人が管理してい
る相手先の電話番号及びその相手先の氏名・住所・会社
名・ファックス番号/電話番号区別等の属性情報が設定
されている。
【0036】電話機10にICカード30が挿着される
と、統括管理手段21等の管理・制御のもとで、登録情
報管理手段23により管理されるICカード30のデー
タベースに関する管理データに基づきメモリ31から1
ページ分の個人情報が読み込まれ、例えばデータ用メモ
リ18に一時保持される。この1ページ分の個人情報は
、検索情報表示制御手段25の機能により図5に示すよ
うに操作パネル14の液晶ディスプレイの検索結果表示
部分に表示される(ステップ102)。この時の操作パ
ネル14の液晶ディスプレイは、電話番号・選択モード
画面であり、選択対象となっている相手先指定欄には、
カーソル14aが点滅している。
と、統括管理手段21等の管理・制御のもとで、登録情
報管理手段23により管理されるICカード30のデー
タベースに関する管理データに基づきメモリ31から1
ページ分の個人情報が読み込まれ、例えばデータ用メモ
リ18に一時保持される。この1ページ分の個人情報は
、検索情報表示制御手段25の機能により図5に示すよ
うに操作パネル14の液晶ディスプレイの検索結果表示
部分に表示される(ステップ102)。この時の操作パ
ネル14の液晶ディスプレイは、電話番号・選択モード
画面であり、選択対象となっている相手先指定欄には、
カーソル14aが点滅している。
【0037】図5の画面等のキーボード表示部分の操作
により、インタフェース・マネジャ機能(ステップ10
3)のもとで、図7に示すような入力処理・ダイヤル処
理、選択処理・オートダイヤル処理、表示処理、検索処
理、登録処理、終了処理等の各種処理が実行され、例え
ば以下のような入力/ダイヤルモード■、選択/オード
ダイヤルモード■、検索モード■、登録モード■等が実
行される。
により、インタフェース・マネジャ機能(ステップ10
3)のもとで、図7に示すような入力処理・ダイヤル処
理、選択処理・オートダイヤル処理、表示処理、検索処
理、登録処理、終了処理等の各種処理が実行され、例え
ば以下のような入力/ダイヤルモード■、選択/オード
ダイヤルモード■、検索モード■、登録モード■等が実
行される。
【0038】■ 入力/ダイヤルモード図5の画面で
電話番号・入力キー41をタッチした場合、インタフェ
ース・マネジャ機能により、入力制御手段22の電話番
号・入力機能が呼び出され、操作パネル14の画面が図
3に示すような電話番号・入力モード画面となり、その
テンキー42を逐次タッチすることにより入力処理(ス
テップ104)及びダイヤル処理(ステップ105)が
行われ、通常のプッシュホンと同様の方法で相手先に電
話を掛けることができる。
電話番号・入力キー41をタッチした場合、インタフェ
ース・マネジャ機能により、入力制御手段22の電話番
号・入力機能が呼び出され、操作パネル14の画面が図
3に示すような電話番号・入力モード画面となり、その
テンキー42を逐次タッチすることにより入力処理(ス
テップ104)及びダイヤル処理(ステップ105)が
行われ、通常のプッシュホンと同様の方法で相手先に電
話を掛けることができる。
【0039】■ 選択モード
図5の画面でカーソルキー43をタッチした場合には、
相手先指定欄をカーソル14aが移動し、カーソルキー
43の操作により自由に通話先を指定することができる
。図5の画面で電話番号の最後に「F」の文字がついて
いる場合は、FAXの電話番号を意味する。カーソルキ
ー43によりカーソル14aを所望の相手先指定欄に移
動させて相手先を指定し、最後にダイヤルキー44をタ
ッチした場合には、その相手先が選択されて、相手先の
電話番号に関する情報が収集され、ダイヤル要求情報と
共に、オートダイヤル制御手段27のオートダイヤル機
能に送られ、選択処理(ステップ106)が実行される
。その後、オートダイヤル制御手段27のオートダイヤ
ル機能では、受取った情報から電話を掛けるオートダイ
ヤル処理(ステップ107)を行う。この時、操作パネ
ル14の画面は、検索情報表示制御手段25の表示処理
(ステップ108)により、図6に示すようにオートダ
イヤルモード画面になっており、相手先の情報が表示さ
れる。ここで、例えば相手先が話中の場合などの時、中
止キー45をタッチすると、そのオートダイヤル処理は
中止され、その後再送キー46をタッチすればリダイヤ
ルされる。一方、図5でカーソルキー43を所望の相手
先指定欄へ移動させた後に、属性キー47をタッチすれ
ば、オートダイヤル処理には移行せず、その相手先の情
報を表示だけさせることができる。
相手先指定欄をカーソル14aが移動し、カーソルキー
43の操作により自由に通話先を指定することができる
。図5の画面で電話番号の最後に「F」の文字がついて
いる場合は、FAXの電話番号を意味する。カーソルキ
ー43によりカーソル14aを所望の相手先指定欄に移
動させて相手先を指定し、最後にダイヤルキー44をタ
ッチした場合には、その相手先が選択されて、相手先の
電話番号に関する情報が収集され、ダイヤル要求情報と
共に、オートダイヤル制御手段27のオートダイヤル機
能に送られ、選択処理(ステップ106)が実行される
。その後、オートダイヤル制御手段27のオートダイヤ
ル機能では、受取った情報から電話を掛けるオートダイ
ヤル処理(ステップ107)を行う。この時、操作パネ
ル14の画面は、検索情報表示制御手段25の表示処理
(ステップ108)により、図6に示すようにオートダ
イヤルモード画面になっており、相手先の情報が表示さ
れる。ここで、例えば相手先が話中の場合などの時、中
止キー45をタッチすると、そのオートダイヤル処理は
中止され、その後再送キー46をタッチすればリダイヤ
ルされる。一方、図5でカーソルキー43を所望の相手
先指定欄へ移動させた後に、属性キー47をタッチすれ
ば、オートダイヤル処理には移行せず、その相手先の情
報を表示だけさせることができる。
【0040】■ 検索モード
図5の画面で検索キー48をタッチした場合には、ステ
ップ108の表示処理により図4の(a)に示すような
電話番号・検索モード画面が表示される。この場合の表
示は、文字キー49が仮名であり、仮名による検索が行
える。図4の(a)の画面でアルファキー50をタッチ
すれば、画面は図4の(b)に変わり、文字キー49が
アルファベットとなり、アルファベットによる検索が行
える。さらに図4の(b)の画面で仮名キー(「かな」
)51をタッチすれば、操作パネル14の液晶ディスプ
レイは図4の(a)の画面に戻る。このように、検索モ
ードでのキーボード表示部分の文字キー49の表示切り
換えは、アルファキー50と仮名キー51をタッチする
ことで可能である。
ップ108の表示処理により図4の(a)に示すような
電話番号・検索モード画面が表示される。この場合の表
示は、文字キー49が仮名であり、仮名による検索が行
える。図4の(a)の画面でアルファキー50をタッチ
すれば、画面は図4の(b)に変わり、文字キー49が
アルファベットとなり、アルファベットによる検索が行
える。さらに図4の(b)の画面で仮名キー(「かな」
)51をタッチすれば、操作パネル14の液晶ディスプ
レイは図4の(a)の画面に戻る。このように、検索モ
ードでのキーボード表示部分の文字キー49の表示切り
換えは、アルファキー50と仮名キー51をタッチする
ことで可能である。
【0041】操作パネル14の画面が図4の(a)の場
合、文字キー49をタッチして検索用の仮名を入力する
と、検索文字(例えば「あさ」)が検索文字用表示部分
に表示され、さらに検索キー48をタッチすると、IC
カード30のメモリ31に格納されたデータが検索され
、検索処理(ステップ109)が実行される。検索され
た情報は、表示機能を通して操作パネル14の液晶ディ
スプレイに表示され(ステップ108)、例えば図5と
同様の画面がその検索文字に応じて表示される。その後
の処理は、例えば画面のキー操作により、ステップ10
6の選択処理に移り、ダイヤルしたい電話番号を選択す
ることができる。
合、文字キー49をタッチして検索用の仮名を入力する
と、検索文字(例えば「あさ」)が検索文字用表示部分
に表示され、さらに検索キー48をタッチすると、IC
カード30のメモリ31に格納されたデータが検索され
、検索処理(ステップ109)が実行される。検索され
た情報は、表示機能を通して操作パネル14の液晶ディ
スプレイに表示され(ステップ108)、例えば図5と
同様の画面がその検索文字に応じて表示される。その後
の処理は、例えば画面のキー操作により、ステップ10
6の選択処理に移り、ダイヤルしたい電話番号を選択す
ることができる。
【0042】操作パネル14が図4の(a)の電話番号
・検索モード画面から、図5の電話番号・選択モード画
面に移った後、その画面でさらに検索キー48をタッチ
すると、画面は再び図4の(a)の電話番号・検索モー
ド画面に戻る。この時、最初に入力した検索文字(「あ
さ」)は検索文字用表示部分に表示されたままであり、
その検索文字に続けてさらに付随する検索文字を入力す
ればインクリメンタルな検索が可能である。即ち、例え
ば以前に入力した検索文字が氏名のうちの姓だけであっ
た場合、いったん図5の電話番号・選択モード画面で検
索された情報を表示した後、再び図4の(a)の電話番
号・選択モード画面に戻った時、図4の(a)で文字キ
ー49を操作し姓に続けて名を入力して検索キー48を
タッチすると、最初の検索文字入力時には入力と同姓の
情報が表示されたのが、次には入力と同姓同名の情報が
検索結果用表示部分に表示される。このようにして、検
索文字の入力を段階的に付加して検索対象を絞ることが
可能なインクリメンタルな検索が行える。
・検索モード画面から、図5の電話番号・選択モード画
面に移った後、その画面でさらに検索キー48をタッチ
すると、画面は再び図4の(a)の電話番号・検索モー
ド画面に戻る。この時、最初に入力した検索文字(「あ
さ」)は検索文字用表示部分に表示されたままであり、
その検索文字に続けてさらに付随する検索文字を入力す
ればインクリメンタルな検索が可能である。即ち、例え
ば以前に入力した検索文字が氏名のうちの姓だけであっ
た場合、いったん図5の電話番号・選択モード画面で検
索された情報を表示した後、再び図4の(a)の電話番
号・選択モード画面に戻った時、図4の(a)で文字キ
ー49を操作し姓に続けて名を入力して検索キー48を
タッチすると、最初の検索文字入力時には入力と同姓の
情報が表示されたのが、次には入力と同姓同名の情報が
検索結果用表示部分に表示される。このようにして、検
索文字の入力を段階的に付加して検索対象を絞ることが
可能なインクリメンタルな検索が行える。
【0043】図4の(a)の画面で、検索文字を修正す
る場合は、カーソルキー43と削除キー52を使用して
行う。
る場合は、カーソルキー43と削除キー52を使用して
行う。
【0044】なお、図4の(a)により説明した検索モ
ードの動作は、図4の(b)のアルファベット表示の場
合でも同様である。また、検索モードへの移行は、図3
の電話番号・入力モード画面中の検索キー48をタッチ
することによっても行える。■ 登録モード以上の各
モード■〜■は、ICカード30のメモリ31に記憶さ
れた電話番号等のデータベースを検索し、所望の電話番
号を選択して、選択結果に基づき直接電話を掛ける場合
などの動作例であるが、図1の電話機10では、挿着さ
れたICカード30のメモリ31に相手先の電話番号及
びその属性情報等を登録することができる。
ードの動作は、図4の(b)のアルファベット表示の場
合でも同様である。また、検索モードへの移行は、図3
の電話番号・入力モード画面中の検索キー48をタッチ
することによっても行える。■ 登録モード以上の各
モード■〜■は、ICカード30のメモリ31に記憶さ
れた電話番号等のデータベースを検索し、所望の電話番
号を選択して、選択結果に基づき直接電話を掛ける場合
などの動作例であるが、図1の電話機10では、挿着さ
れたICカード30のメモリ31に相手先の電話番号及
びその属性情報等を登録することができる。
【0045】例えば操作パネル14が図3の電話番号・
入力モード画面の時、画面中の登録キー53をタッチす
ると、画面は登録用の画面表示に変わり、例えば画面中
に表示されるテンキー及びファンクションキー等の操作
によりICカード30のメモリ31に必要な情報を登録
する登録処理(ステップ110)が行われる。同様に、
操作パネル14が図6の画面の時にも、登録キー53が
表示され、情報の登録を行える。例えば、本実施例の設
定では、操作パネル14が図6の画面になっている時に
は、通話中でも、相手から教えられた電話番号あるいは
属性情報を登録することができる。
入力モード画面の時、画面中の登録キー53をタッチす
ると、画面は登録用の画面表示に変わり、例えば画面中
に表示されるテンキー及びファンクションキー等の操作
によりICカード30のメモリ31に必要な情報を登録
する登録処理(ステップ110)が行われる。同様に、
操作パネル14が図6の画面の時にも、登録キー53が
表示され、情報の登録を行える。例えば、本実施例の設
定では、操作パネル14が図6の画面になっている時に
は、通話中でも、相手から教えられた電話番号あるいは
属性情報を登録することができる。
【0046】以上のような各モード■〜■の各処理時に
、図3、図4、図5、図6の各画面に表示される終了キ
ー54をタッチした場合には、各処理は行われずに終了
し、操作パネル14の液晶ディスプレイの画面は図1の
ダイヤル画面に戻る終了処理(ステップ111)に移行
する。ここで、例えば電話機10におけるICカード3
0の挿着状態の設定によっては、終了キー54の操作に
よりステップ111が実行されると共に、ICカード3
0が電話機10から脱着したり、脱着を電子音で知らせ
るようにしたりすることも可能である。
、図3、図4、図5、図6の各画面に表示される終了キ
ー54をタッチした場合には、各処理は行われずに終了
し、操作パネル14の液晶ディスプレイの画面は図1の
ダイヤル画面に戻る終了処理(ステップ111)に移行
する。ここで、例えば電話機10におけるICカード3
0の挿着状態の設定によっては、終了キー54の操作に
よりステップ111が実行されると共に、ICカード3
0が電話機10から脱着したり、脱着を電子音で知らせ
るようにしたりすることも可能である。
【0047】本実施例では、次のような利点を有してい
る。
る。
【0048】(A) ICカード30に登録された個
人情報は、個人で管理することができ、電話機10側に
短縮ダイヤルを記憶する必要も無くなり、十分な数の相
手先に対して、容易にかつ敏速に発信を行える。
人情報は、個人で管理することができ、電話機10側に
短縮ダイヤルを記憶する必要も無くなり、十分な数の相
手先に対して、容易にかつ敏速に発信を行える。
【0049】(B) ICカード30によって、個人
情報を自由に持ち運ぶことができるので、何処にいって
も必要な情報が得られる。
情報を自由に持ち運ぶことができるので、何処にいって
も必要な情報が得られる。
【0050】(C) 電話を掛ける際にユーザ個人が
手帳等を見る必要も無くなり容易に電話を掛けることが
できる。合わせて、ICカードの有効利用に関する1つ
の手段を提供することにもなる。
手帳等を見る必要も無くなり容易に電話を掛けることが
できる。合わせて、ICカードの有効利用に関する1つ
の手段を提供することにもなる。
【0051】(D) 電話機10自体によってICカ
ード30に対して通信先符号情報の登録を行えるので、
使い勝手が向上する。
ード30に対して通信先符号情報の登録を行えるので、
使い勝手が向上する。
【0052】なお、本発明は、図示の実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。その変形例としては、例
えば次のようなものが挙げられる。
ず、種々の変形が可能である。その変形例としては、例
えば次のようなものが挙げられる。
【0053】(I) 上記実施例の電話機10は、一
例を示したものであり、その構成及び動作例など種々の
変形が可能である。
例を示したものであり、その構成及び動作例など種々の
変形が可能である。
【0054】例えば制御部20は、機能分けの設定を適
宜変更できるし、他の機能を付加したりしてもよい。ま
た、登録情報管理手段23、登録情報検索手段24、検
索情報表示制御手段25、検索情報選択手段26、オー
トダイヤル制御手段27、及び情報登録制御手段28は
、それぞれ情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段
、情報選択手段、オートダイヤル手段及び情報登録手段
のソフトウェア構成の主要部分の一実現例であり、統括
管理手段21及び入力制御手段22ともども、種々の変
更・設定が可能である。これら情報管理手段、情報検索
手段、情報表示手段、情報選択手段、オートダイヤル手
段及び情報登録手段は、必要に応じて他のハード構成等
を含むように設定することが可能である。
宜変更できるし、他の機能を付加したりしてもよい。ま
た、登録情報管理手段23、登録情報検索手段24、検
索情報表示制御手段25、検索情報選択手段26、オー
トダイヤル制御手段27、及び情報登録制御手段28は
、それぞれ情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段
、情報選択手段、オートダイヤル手段及び情報登録手段
のソフトウェア構成の主要部分の一実現例であり、統括
管理手段21及び入力制御手段22ともども、種々の変
更・設定が可能である。これら情報管理手段、情報検索
手段、情報表示手段、情報選択手段、オートダイヤル手
段及び情報登録手段は、必要に応じて他のハード構成等
を含むように設定することが可能である。
【0055】また、ICカード挿入口13、入力/表示
部15、送受信部16、電源部17、データ用メモリ1
8などの構成等の変更が可能であり、例えば電話機10
及びICカード30間のデータの授受はデータ用メモリ
18を介さずに行うようにしてもよい。
部15、送受信部16、電源部17、データ用メモリ1
8などの構成等の変更が可能であり、例えば電話機10
及びICカード30間のデータの授受はデータ用メモリ
18を介さずに行うようにしてもよい。
【0056】(II) ICカード30についても構
成等の種々の変形が可能であり、その構成の変更に応じ
て、電話機10側等での動作なども適宜変更できる。例
えばICカード30には、テレホンカードと同様の機能
を付加することも可能であり、その場合には、例えば図
6中に示すように残高度数(例えば「50」)が表示さ
れる。
成等の種々の変形が可能であり、その構成の変更に応じ
て、電話機10側等での動作なども適宜変更できる。例
えばICカード30には、テレホンカードと同様の機能
を付加することも可能であり、その場合には、例えば図
6中に示すように残高度数(例えば「50」)が表示さ
れる。
【0057】ICカード30に登録される通信先符号情
報としては、例えば相手先名と、その電話番号だけでも
よいし、他の属性情報等を付加したりしてもよい。また
、上記実施例のように相手先符号情報として個人の氏名
及びその会社名の双方を含めて設定した場合などに、そ
の相手先の電話番号の検索を、氏名及び会社名のいずれ
からも行えるようにすることも可能である。
報としては、例えば相手先名と、その電話番号だけでも
よいし、他の属性情報等を付加したりしてもよい。また
、上記実施例のように相手先符号情報として個人の氏名
及びその会社名の双方を含めて設定した場合などに、そ
の相手先の電話番号の検索を、氏名及び会社名のいずれ
からも行えるようにすることも可能である。
【0058】(III) 上記実施例では、通信装置
として電話機10を例にして説明したが、本発明は、電
話機10に限定されず、公衆電話機を含む他の電話機、
さらにはファクシミリ装置や、通信機能付きパソコン、
ワープロ等を含む種々の通信装置に対して幅広く適用が
可能である。
として電話機10を例にして説明したが、本発明は、電
話機10に限定されず、公衆電話機を含む他の電話機、
さらにはファクシミリ装置や、通信機能付きパソコン、
ワープロ等を含む種々の通信装置に対して幅広く適用が
可能である。
【0059】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、前記情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段
、情報選択手段及びオートダイヤル手段を設け、かつ設
定によって情報登録手段を付加して通信装置を構成する
ようにした。そのため、前記通信先符号情報と通信装置
とを切り離して扱うことができ、該通信先符号情報を前
記ICカードのメモリで管理し、該通信装置でICカー
ドのデータベースを検索し、所望の通信先符号情報を選
択し、選択された通信先符号情報に基づき直接発信処理
を行え、機能性等に優れたオートダイヤル機能を実現で
きる。
れば、前記情報管理手段、情報検索手段、情報表示手段
、情報選択手段及びオートダイヤル手段を設け、かつ設
定によって情報登録手段を付加して通信装置を構成する
ようにした。そのため、前記通信先符号情報と通信装置
とを切り離して扱うことができ、該通信先符号情報を前
記ICカードのメモリで管理し、該通信装置でICカー
ドのデータベースを検索し、所望の通信先符号情報を選
択し、選択された通信先符号情報に基づき直接発信処理
を行え、機能性等に優れたオートダイヤル機能を実現で
きる。
【0060】従って、本発明の通信装置によれば、前記
ICカードにアクセスすることにより、該ICカードに
登録した前記通信先符号情報に基づき容易にかつ敏速に
所望の相手先ヘ発信でき、しかも予め該通信装置に情報
登録しておく必要もなくなる。
ICカードにアクセスすることにより、該ICカードに
登録した前記通信先符号情報に基づき容易にかつ敏速に
所望の相手先ヘ発信でき、しかも予め該通信装置に情報
登録しておく必要もなくなる。
【0061】また、前記通信先符号情報等が登録された
ICカードは、利用者個人または特定のグループ等が各
自で管理でき、自由に持ち運ぶことができる。さらには
、前記ICカードのメモリを、前記通信装置の発信処理
に必要な前記通信先符号情報を格納する外部記憶装置と
して生かせ、該通信先符号情報の許容量制限を緩和する
効果も期待でき、合わせてICカードの有効利用促進の
一手段としても貢献できる。
ICカードは、利用者個人または特定のグループ等が各
自で管理でき、自由に持ち運ぶことができる。さらには
、前記ICカードのメモリを、前記通信装置の発信処理
に必要な前記通信先符号情報を格納する外部記憶装置と
して生かせ、該通信先符号情報の許容量制限を緩和する
効果も期待でき、合わせてICカードの有効利用促進の
一手段としても貢献できる。
【図1】図1は、本発明の実施例の通信装置である電話
機の構成図である。
機の構成図である。
【図2】図2は、図1の電話機の外観図である。
【図3】図3は、ICカード挿着時において図2中の操
作パネルに表示される電話番号・入力モード画面の図で
ある。
作パネルに表示される電話番号・入力モード画面の図で
ある。
【図4】図4は、電話番号・検索モード画面の図である
。
。
【図5】図5は、電話番号・選択モード画面の図である
。
。
【図6】図6は、オートダイヤルモード画面の図である
。
。
【図7】図7は、図1の電話機の一動作例を示す処理の
流れ図である。
流れ図である。
10 電話機
13 ICカード挿入口
14 操作パネル
15 入力/表示部
16 送受信部
20 制御部
21 統括管理手段
22 入力制御手段
23 登録情報管理手段
24 登録情報検索手段
25 検索情報表示制御手段
26 検索情報選択手段
27 オートダイヤル制御手段
28 情報登録制御手段
30 ICカード
31 メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 データ入力用のキー入力手段と、デー
タ表示用の表示手段と、通信先符号情報に基づく発信処
理及び通信情報の送受信処理を行う送受信部と、データ
記憶用のメモリを持つICカードを受け入れるカード受
入部と、前記キー入力手段、表示手段、送受信部および
ICカードを制御する制御部とを、備えた通信装置にお
いて、前記ICカードのメモリに登録される前記通信先
符号情報の管理を行う情報管理手段と、前記情報管理手
段の管理データに基づき前記ICカードから前記通信先
符号情報を検索する情報検索手段と、前記情報検索手段
により検索された通信先符号情報を前記表示手段に表示
させる情報表示手段と、前記検索された通信先符号情報
から選択された情報を管理し該選択された通信先符号情
報に基づきダイヤル要求情報を発生する情報選択手段と
、前記ダイヤル要求情報に基づき前記選択された通信先
符号情報を用いて前記送受信部に発信処理を行わせるオ
ートダイヤル手段とを、設けたことを特徴とする通信装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の通信装置において、前
記キー入力手段からのデータ入力に基づき通信先符号情
報を前記ICカードのメモリに登録する情報登録手段を
、設けた通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007263A JPH04239857A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3007263A JPH04239857A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239857A true JPH04239857A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11661143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3007263A Withdrawn JPH04239857A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002015002A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Nec Corp | 情報検索方法および電話機 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3007263A patent/JPH04239857A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002015002A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Nec Corp | 情報検索方法および電話機 |
| US6823183B2 (en) | 2000-06-28 | 2004-11-23 | Nec Corporation | Telephone system having a telephone directory information |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |