JPH04241891A - パチンコ機の球抜装置 - Google Patents
パチンコ機の球抜装置Info
- Publication number
- JPH04241891A JPH04241891A JP1243291A JP1243291A JPH04241891A JP H04241891 A JPH04241891 A JP H04241891A JP 1243291 A JP1243291 A JP 1243291A JP 1243291 A JP1243291 A JP 1243291A JP H04241891 A JPH04241891 A JP H04241891A
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- JP
- Japan
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- ball
- batted
- ball removal
- shutter
- control means
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、打球供給皿の球を下
皿に抜取るための球抜装置に関し、特に遊技者等が球抜
装置を直接操作しなくても球抜きを行うことができるパ
チンコ機の球抜装置に関する。
皿に抜取るための球抜装置に関し、特に遊技者等が球抜
装置を直接操作しなくても球抜きを行うことができるパ
チンコ機の球抜装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、打球供給皿の球を下皿に抜取るた
めの球抜装置は、球抜き動作を行うための球抜レバーを
有しており、遊技者等が球抜レバーを操作することによ
り球抜きを行っていた。そして、この球抜レバーは、常
時は球抜きを行わない状態にバネ等により付勢されてお
り、遊技者等が球抜レバーから手を離すと、球抜き動作
は終了してしまった。
めの球抜装置は、球抜き動作を行うための球抜レバーを
有しており、遊技者等が球抜レバーを操作することによ
り球抜きを行っていた。そして、この球抜レバーは、常
時は球抜きを行わない状態にバネ等により付勢されてお
り、遊技者等が球抜レバーから手を離すと、球抜き動作
は終了してしまった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来の球
抜装置では、球抜き動作を行う間は球抜レバーをバネ等
の付勢に抗して保持する必要があり、操作が面倒であっ
た。また、球抜レバーに異物を挟んでロック状態とし、
球抜き動作を行う者もおり、球抜レバーが破損したり、
ロック状態が解除できなくなることもあった。さらに、
球抜き動作を行う間、球抜レバーを保持しなくてもすむ
ようにロック装置を設けると、遊技者等が球抜き操作を
行った後、ロック装置をロック状態にしたまま遊技機を
離れることも考えられる。この場合、次の遊技者が、ロ
ック装置がロック状態にあることを知らないで打球供給
皿に球を供給してしまうと、供給した球はそのまま下皿
に流下してしまい、すぐに遊技を開始することができな
い。
抜装置では、球抜き動作を行う間は球抜レバーをバネ等
の付勢に抗して保持する必要があり、操作が面倒であっ
た。また、球抜レバーに異物を挟んでロック状態とし、
球抜き動作を行う者もおり、球抜レバーが破損したり、
ロック状態が解除できなくなることもあった。さらに、
球抜き動作を行う間、球抜レバーを保持しなくてもすむ
ようにロック装置を設けると、遊技者等が球抜き操作を
行った後、ロック装置をロック状態にしたまま遊技機を
離れることも考えられる。この場合、次の遊技者が、ロ
ック装置がロック状態にあることを知らないで打球供給
皿に球を供給してしまうと、供給した球はそのまま下皿
に流下してしまい、すぐに遊技を開始することができな
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑み提案
され、遊技者等が球抜装置を直接操作しなくても球抜き
を行えるとともに、球抜き状態を遊技者等に報知しよう
とするもので、パチンコ機の前面に設けた打球供給皿と
、この打球供給皿から打球発射部に球を導く打球供給路
と、この打球供給路の終端部に設けた打球を1個宛打球
発射部に供給する球送装置とを備えた打球供給装置の球
抜装置において、打球供給路の途中に設けた、打球供給
路の球を下皿に抜き取るための球抜取口と、球抜取口を
開閉する球抜シャッターと、球抜シャッターを駆動する
球抜シャッター駆動手段と、価値物体を検出する価値物
体検出手段と、価値物体検出手段からの出力に基づいて
、球抜シャッター駆動手段の駆動を制御する球抜シャッ
ター駆動制御手段と、球抜シャッターの状態を報知する
球抜状態報知手段と、球抜シャッター駆動制御手段から
の出力に基づいて、球抜状態報知手段の駆動を制御する
球抜状態報知制御手段と、からなることを特徴とする
され、遊技者等が球抜装置を直接操作しなくても球抜き
を行えるとともに、球抜き状態を遊技者等に報知しよう
とするもので、パチンコ機の前面に設けた打球供給皿と
、この打球供給皿から打球発射部に球を導く打球供給路
と、この打球供給路の終端部に設けた打球を1個宛打球
発射部に供給する球送装置とを備えた打球供給装置の球
抜装置において、打球供給路の途中に設けた、打球供給
路の球を下皿に抜き取るための球抜取口と、球抜取口を
開閉する球抜シャッターと、球抜シャッターを駆動する
球抜シャッター駆動手段と、価値物体を検出する価値物
体検出手段と、価値物体検出手段からの出力に基づいて
、球抜シャッター駆動手段の駆動を制御する球抜シャッ
ター駆動制御手段と、球抜シャッターの状態を報知する
球抜状態報知手段と、球抜シャッター駆動制御手段から
の出力に基づいて、球抜状態報知手段の駆動を制御する
球抜状態報知制御手段と、からなることを特徴とする
【
0005】
0005】
【作用】打球供給装置において、打球供給路の球抜取口
は、常には球抜シャッターにより閉塞されており、打球
供給皿の球が打球発射部に供給されている。遊技者等が
価値物体検出手段にコイン等の価値物体を挿入すると、
価値物体検出手段は価値物体を検出して、球抜シャッタ
ー駆動制御手段に球抜シャッター駆動制御信号を出力す
る。これに応じて、球抜シャッター駆動制御手段は、球
抜シャッター駆動手段を制御し、球抜シャッターが球抜
取口を開放する。そして、打球供給皿の球は打球供給路
の球抜取口から下皿に排出される。また、このとき球抜
シャッター駆動制御手段は、球抜状態報知制御手段に球
抜状態報知信号を出力する。これに応じて、球抜状態報
知制御手段は、球抜状態報知手段を制御して、球抜装置
が球抜き状態であることを遊技者等に報知する。一方、
遊技者等が価値物体検出手段に挿入したコイン等の価値
物体を取り去ると、価値物体検出手段から球抜シャッタ
ー駆動制御手段に出力されていたシャッター駆動制御信
号が停止する。これに応じて、球抜シャッター駆動制御
手段は、球抜シャッター駆動手段を制御し、球抜シャッ
ターが球抜取口を閉塞する状態に戻る。また、このとき
球抜シャッター駆動制御手段から球抜状態報知制御手段
に出力されていた球抜状態報知信号が停止する。これに
応じて、球抜状態報知制御手段は、球抜状態報知手段を
制御して、球抜き状態の報知が停止する。
は、常には球抜シャッターにより閉塞されており、打球
供給皿の球が打球発射部に供給されている。遊技者等が
価値物体検出手段にコイン等の価値物体を挿入すると、
価値物体検出手段は価値物体を検出して、球抜シャッタ
ー駆動制御手段に球抜シャッター駆動制御信号を出力す
る。これに応じて、球抜シャッター駆動制御手段は、球
抜シャッター駆動手段を制御し、球抜シャッターが球抜
取口を開放する。そして、打球供給皿の球は打球供給路
の球抜取口から下皿に排出される。また、このとき球抜
シャッター駆動制御手段は、球抜状態報知制御手段に球
抜状態報知信号を出力する。これに応じて、球抜状態報
知制御手段は、球抜状態報知手段を制御して、球抜装置
が球抜き状態であることを遊技者等に報知する。一方、
遊技者等が価値物体検出手段に挿入したコイン等の価値
物体を取り去ると、価値物体検出手段から球抜シャッタ
ー駆動制御手段に出力されていたシャッター駆動制御信
号が停止する。これに応じて、球抜シャッター駆動制御
手段は、球抜シャッター駆動手段を制御し、球抜シャッ
ターが球抜取口を閉塞する状態に戻る。また、このとき
球抜シャッター駆動制御手段から球抜状態報知制御手段
に出力されていた球抜状態報知信号が停止する。これに
応じて、球抜状態報知制御手段は、球抜状態報知手段を
制御して、球抜き状態の報知が停止する。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の実施例を説明す
る。パチンコ機1は、図1に示すように、機枠2に回動
可能に取付けた額縁状前面枠3に開設した窓部4を後方
から塞ぐように遊技盤5を設け、窓部4の下方の前面枠
3の表面には打球供給皿6、下皿7、打球の発射操作部
8等を配設し、遊技盤5と打球供給皿6との間に球抜装
置9の球抜レバー10が臨ませてある。
る。パチンコ機1は、図1に示すように、機枠2に回動
可能に取付けた額縁状前面枠3に開設した窓部4を後方
から塞ぐように遊技盤5を設け、窓部4の下方の前面枠
3の表面には打球供給皿6、下皿7、打球の発射操作部
8等を配設し、遊技盤5と打球供給皿6との間に球抜装
置9の球抜レバー10が臨ませてある。
【0007】図2、図3に示す打球供給枠11は、開閉
パネル12の裏面に取付けてあり、本体13とカバー部
材14とからなる。本体13には、ほぼ中程に打球供給
皿6の球を取り込むための球取入口15が開口してあり
、球取入口15の上部と一側部を囲むようにケース16
を設け、他側部には上部球通路片17を設けてある。 また、ケース16の下部には、球取入口15の下方に向
かって突出片18を突出してある。
パネル12の裏面に取付けてあり、本体13とカバー部
材14とからなる。本体13には、ほぼ中程に打球供給
皿6の球を取り込むための球取入口15が開口してあり
、球取入口15の上部と一側部を囲むようにケース16
を設け、他側部には上部球通路片17を設けてある。 また、ケース16の下部には、球取入口15の下方に向
かって突出片18を突出してある。
【0008】一方、カバー部材14には、ほぼ中程に球
を打球発射部(図示せず)へ導出するための球取出口1
9が開口してあり、下方隅部には球排出口20が開口し
てある。そして、球取出口19の一側部と下部とを囲む
ように下部球通路片21を設けるとともに、球排出口2
0の一側部と下部とを囲むように球抜通路片22を設け
てある。この球抜通路片22は、球取出口19の一側部
まで延長していて、下部球通路片21と合流して、球排
出口20へ向かって下り傾斜する球排出通路23を形成
している。また、カバー部材14には、本体13のケー
ス16に設けた突出片18の下方に位置するように、シ
ャッター載置部24が設けてあり、シャッター載置部2
4と下部球通路片21との間を球抜取口25としている
。そして、突出片18とシャッター載置部24との間隔
内に球抜シャッター26を移動可能に取付けて、常には
、球抜シャッター26により球抜取口25を閉塞してい
る。そして、上記したケース16と、上部球通路片17
と、球抜シャッター26と、下部球通路片21とにより
打球供給路27を形成している。
を打球発射部(図示せず)へ導出するための球取出口1
9が開口してあり、下方隅部には球排出口20が開口し
てある。そして、球取出口19の一側部と下部とを囲む
ように下部球通路片21を設けるとともに、球排出口2
0の一側部と下部とを囲むように球抜通路片22を設け
てある。この球抜通路片22は、球取出口19の一側部
まで延長していて、下部球通路片21と合流して、球排
出口20へ向かって下り傾斜する球排出通路23を形成
している。また、カバー部材14には、本体13のケー
ス16に設けた突出片18の下方に位置するように、シ
ャッター載置部24が設けてあり、シャッター載置部2
4と下部球通路片21との間を球抜取口25としている
。そして、突出片18とシャッター載置部24との間隔
内に球抜シャッター26を移動可能に取付けて、常には
、球抜シャッター26により球抜取口25を閉塞してい
る。そして、上記したケース16と、上部球通路片17
と、球抜シャッター26と、下部球通路片21とにより
打球供給路27を形成している。
【0009】打球供給路27の下端には、上部球通路片
17と下部球通路片21との間に位置するように、磁石
片28を有する球送部材29を回動可能に臨ませてある
。本体13には、球送部材29の軸孔30に挿通する球
送軸31が立設してあり、カバー部材14には、球送軸
31に対向する位置にはボス部32が設けてある。また
、本体13の球送軸31の側方には、電磁石33が取付
けてある。そして、カバー部材14を取り外した状態で
、球送部材29の軸孔30に球送軸31を挿通して、カ
バー部材14を本体13に取付けると、球送軸31の先
端部がボス部32に嵌入し、球送部材29を打球供給枠
11に取付けることができる。
17と下部球通路片21との間に位置するように、磁石
片28を有する球送部材29を回動可能に臨ませてある
。本体13には、球送部材29の軸孔30に挿通する球
送軸31が立設してあり、カバー部材14には、球送軸
31に対向する位置にはボス部32が設けてある。また
、本体13の球送軸31の側方には、電磁石33が取付
けてある。そして、カバー部材14を取り外した状態で
、球送部材29の軸孔30に球送軸31を挿通して、カ
バー部材14を本体13に取付けると、球送軸31の先
端部がボス部32に嵌入し、球送部材29を打球供給枠
11に取付けることができる。
【0010】球抜装置9を、図4から図8に示す。球抜
装置9は、球抜シャッター駆動機構34と操作レバー3
5とからなり、操作レバー35は開閉パネル12に設け
てあり、球抜シャッター駆動機構34は供給皿カバー3
6の球抜シャッター駆動機構収納部37に設けてある。
装置9は、球抜シャッター駆動機構34と操作レバー3
5とからなり、操作レバー35は開閉パネル12に設け
てあり、球抜シャッター駆動機構34は供給皿カバー3
6の球抜シャッター駆動機構収納部37に設けてある。
【0011】球抜シャッター駆動機構34は、図5に示
すように、略L字状のリンク部材38と球抜ソレノイド
39とからなる。このリンク部材38は、回動軸受40
からそれぞれ延設した駆動腕41と、押下腕42とから
なる。駆動腕41の先端部には、長さ方向に長孔43が
開設してあり、長さ方向の途中には作動杆取付孔44と
バネ取付孔45とを設けてある。また、押下腕42の先
端部には、押下軸46が突設してある。球抜ソレノイド
39は、供給皿カバー36に設けた球抜ソレノイド取付
部47に取付けてあり、球抜ソレノイド39のプランジ
ャ48の先端部には作動杆49の一端を取付けてある。 そして、作動杆49の他端は、リンク部材38の作動杆
取付孔44に回動可能に取付けてある。また、プランジ
ャ48にはバネ50が取付けてあり、プランジャ48は
、常にはバネ50の付勢により突出した状態となってい
る。供給皿カバー36には、バネ取付ビス51を取付け
るとともに、球抜シャッター26が挿通するシャッター
挿通口52(図10)を開設してある。回動軸受40に
挿通する回動軸53は、回動軸取付片54のほぼ中央に
立設してあり、先端にEリング取付溝55を有する。 そして、供給皿カバー36のボス部56に、回動軸取付
片54をビス等により取付ける。
すように、略L字状のリンク部材38と球抜ソレノイド
39とからなる。このリンク部材38は、回動軸受40
からそれぞれ延設した駆動腕41と、押下腕42とから
なる。駆動腕41の先端部には、長さ方向に長孔43が
開設してあり、長さ方向の途中には作動杆取付孔44と
バネ取付孔45とを設けてある。また、押下腕42の先
端部には、押下軸46が突設してある。球抜ソレノイド
39は、供給皿カバー36に設けた球抜ソレノイド取付
部47に取付けてあり、球抜ソレノイド39のプランジ
ャ48の先端部には作動杆49の一端を取付けてある。 そして、作動杆49の他端は、リンク部材38の作動杆
取付孔44に回動可能に取付けてある。また、プランジ
ャ48にはバネ50が取付けてあり、プランジャ48は
、常にはバネ50の付勢により突出した状態となってい
る。供給皿カバー36には、バネ取付ビス51を取付け
るとともに、球抜シャッター26が挿通するシャッター
挿通口52(図10)を開設してある。回動軸受40に
挿通する回動軸53は、回動軸取付片54のほぼ中央に
立設してあり、先端にEリング取付溝55を有する。 そして、供給皿カバー36のボス部56に、回動軸取付
片54をビス等により取付ける。
【0012】球抜シャッター26は、図5に示すように
、駆動部57と、駆動部57から延設したシャッター片
58とからなり、駆動部57に駆動軸59が突設してあ
る。リンク部材38を供給皿カバー36に取付けるには
、回動軸受40に回動軸53を挿通するとともに、長孔
43に球抜シャッター26の駆動軸59を挿通し、回動
軸受40から突出した回動軸53の先端のEリング取付
溝55にEリング60を取付ければよい。そして、駆動
腕41のバネ取付孔45と、供給皿カバー36のバネ取
付ビス51とにバネ61を取付ける。球抜シャッター駆
動機構34は、常には、球抜ソレノイド39のプランジ
ャ48が突出するとともに、バネ61の付勢により球抜
シャッター26が球抜取口25を閉塞するように位置し
ている(図7)。
、駆動部57と、駆動部57から延設したシャッター片
58とからなり、駆動部57に駆動軸59が突設してあ
る。リンク部材38を供給皿カバー36に取付けるには
、回動軸受40に回動軸53を挿通するとともに、長孔
43に球抜シャッター26の駆動軸59を挿通し、回動
軸受40から突出した回動軸53の先端のEリング取付
溝55にEリング60を取付ければよい。そして、駆動
腕41のバネ取付孔45と、供給皿カバー36のバネ取
付ビス51とにバネ61を取付ける。球抜シャッター駆
動機構34は、常には、球抜ソレノイド39のプランジ
ャ48が突出するとともに、バネ61の付勢により球抜
シャッター26が球抜取口25を閉塞するように位置し
ている(図7)。
【0013】操作レバー35は、図6に示すように、軸
受部62から作用腕63を延設して、作用腕63の先端
に押下部64を設けてある。また、作用腕63の長さ方
向の途中の側面には操作つまみ65が突設してある。
受部62から作用腕63を延設して、作用腕63の先端
に押下部64を設けてある。また、作用腕63の長さ方
向の途中の側面には操作つまみ65が突設してある。
【0014】開閉パネル12には、図4で示すように、
打球供給皿6に打球を供給するための打球供給口66、
球抜装置9の操作つまみ挿通口67等が開設してある。 そして、開閉パネル12の表面に打球供給皿6を取付け
るとともに、打球供給口66には供給口カバー68を取
付け、また、操作つまみ挿通口67の周囲を覆う操作部
材カバー69を取付けてある。この操作部材カバー69
には、図6で示すように、開閉パネル12に開設した操
作つまみ挿通口67に対応する位置に、操作つまみ窓7
0を開設するとともに、取付ボス部71や支軸受部72
を設けてある。また、供給皿カバー36の表面には装飾
部材73が取付けてある。
打球供給皿6に打球を供給するための打球供給口66、
球抜装置9の操作つまみ挿通口67等が開設してある。 そして、開閉パネル12の表面に打球供給皿6を取付け
るとともに、打球供給口66には供給口カバー68を取
付け、また、操作つまみ挿通口67の周囲を覆う操作部
材カバー69を取付けてある。この操作部材カバー69
には、図6で示すように、開閉パネル12に開設した操
作つまみ挿通口67に対応する位置に、操作つまみ窓7
0を開設するとともに、取付ボス部71や支軸受部72
を設けてある。また、供給皿カバー36の表面には装飾
部材73が取付けてある。
【0015】操作レバー35を開閉パネル12に取付け
るには、開閉パネル12の裏側から、操作つまみ挿通口
67に操作つまみ59を挿通し、軸受部62と作用腕6
3の途中に設けたバネ取付ボス74とにバネ75を取付
け、操作部材ボックス76に設けた支軸77を軸受部6
2に挿通して、支軸76の先端部を開閉パネル12の前
面に臨ませた操作部材カバー69に設けた支軸受部72
に嵌入する。操作レバー35は、常には、バネ75の付
勢により押下片57が上方へ回動するように位置してい
る(図7)。
るには、開閉パネル12の裏側から、操作つまみ挿通口
67に操作つまみ59を挿通し、軸受部62と作用腕6
3の途中に設けたバネ取付ボス74とにバネ75を取付
け、操作部材ボックス76に設けた支軸77を軸受部6
2に挿通して、支軸76の先端部を開閉パネル12の前
面に臨ませた操作部材カバー69に設けた支軸受部72
に嵌入する。操作レバー35は、常には、バネ75の付
勢により押下片57が上方へ回動するように位置してい
る(図7)。
【0016】価値物体検出手段であるコイン検出装置7
8は、図7、図8に示すように、供給皿カバー36の表
面に設けてあり、コイン79を挿入するコイン挿入部8
0と、コイン検出器81とからなる。また、供給皿カバ
ー36の表面のコイン検出装置78の左側には、球抜状
態報知手段である報知ランプ82が設けてある。また、
報知ランプ82とともに球抜状態報知手段であるスピー
カ83がパチンコ機1の前面に設けられている(図1)
。
8は、図7、図8に示すように、供給皿カバー36の表
面に設けてあり、コイン79を挿入するコイン挿入部8
0と、コイン検出器81とからなる。また、供給皿カバ
ー36の表面のコイン検出装置78の左側には、球抜状
態報知手段である報知ランプ82が設けてある。また、
報知ランプ82とともに球抜状態報知手段であるスピー
カ83がパチンコ機1の前面に設けられている(図1)
。
【0017】図9に球抜装置の制御を説明するブロック
図を示す。パチンコ機1の電気的制御装置に設けた球抜
シャッター駆動制御手段84には、コイン検出器81と
、遊技店内の管理室等に設置した管理装置85と、管理
装置85からの信号により球抜き動作を行った場合に、
この球抜状態を解除するための前面枠3の裏側等に設け
られた球抜解除スイッチ86と、球抜ソレノイド39と
、球抜状態報知制御手段87とが電気的に接続してある
。
図を示す。パチンコ機1の電気的制御装置に設けた球抜
シャッター駆動制御手段84には、コイン検出器81と
、遊技店内の管理室等に設置した管理装置85と、管理
装置85からの信号により球抜き動作を行った場合に、
この球抜状態を解除するための前面枠3の裏側等に設け
られた球抜解除スイッチ86と、球抜ソレノイド39と
、球抜状態報知制御手段87とが電気的に接続してある
。
【0018】球抜シャッター駆動制御手段84では、遊
技者等がコイン挿入部80にコイン79を挿入したとき
にコイン検出器81から出力されるコイン検出信号や、
管理装置85からの打止信号が入力されると、球抜ソレ
ノイド39を励磁する。球抜ソレノイド39が励磁され
ると、バネ50の付勢に抗してプランジャ48を吸引し
、作動杆49を介してプランジャ48に連結されたリン
ク部材38は、バネ61の付勢に抗して回動軸53を中
心として回動し、駆動腕41に連絡した球抜シャッター
26が移動し、球抜取口25を開放して、球抜き状態と
なる(図8)。このとき、球抜シャッター駆動制御手段
84は、球抜状態報知制御手段87に球抜状態報知信号
を出力する。これに応じて、球抜状態報知制御手段87
は、報知ランプ82を点灯させるとともに、アンプ88
を介してスピーカ83より音声を発生して、球抜き状態
であることを遊技者等に報知する。
技者等がコイン挿入部80にコイン79を挿入したとき
にコイン検出器81から出力されるコイン検出信号や、
管理装置85からの打止信号が入力されると、球抜ソレ
ノイド39を励磁する。球抜ソレノイド39が励磁され
ると、バネ50の付勢に抗してプランジャ48を吸引し
、作動杆49を介してプランジャ48に連結されたリン
ク部材38は、バネ61の付勢に抗して回動軸53を中
心として回動し、駆動腕41に連絡した球抜シャッター
26が移動し、球抜取口25を開放して、球抜き状態と
なる(図8)。このとき、球抜シャッター駆動制御手段
84は、球抜状態報知制御手段87に球抜状態報知信号
を出力する。これに応じて、球抜状態報知制御手段87
は、報知ランプ82を点灯させるとともに、アンプ88
を介してスピーカ83より音声を発生して、球抜き状態
であることを遊技者等に報知する。
【0019】そして、遊技者等がコイン挿入部80から
コイン79を抜取り、コイン検出器81からのコイン検
出信号が停止し、または管理装置85からの打止信号に
より球抜シャッター駆動制御手段84が球抜き状態とな
っている場合に、遊技店員により球抜解除スイッチ86
が操作されると、球抜シャッター駆動制御手段84は球
抜ソレノイド39を消磁する。球抜ソレノイド39が消
磁されると、バネ50の付勢によりプランジャ48が突
出し、作動杆49を介してプランジャ48に連結された
リンク部材38は、バネ61の付勢により回動軸53を
中心として戻り回動し、駆動腕41に連絡した球抜シャ
ッター26が移動し、球抜取口25を閉塞して、球抜き
状態が解除される(図3、図7)。このとき、球抜状態
報知制御手段87に出力されていた球抜状態報知信号が
停止するので、球抜状態報知制御手段87は、報知ラン
プ82を消灯するとともに、アンプ88を介してスピー
カ83より発生していた音声を停止して、球抜き状態の
報知を停止する。尚、本実施例においては、球抜状態報
知手段を報知ランプ82とスピーカ83とにより構成し
たが、球抜状態報知手段は報知ランプ82またはスピー
カ83のどちらか一方だけでもよいし、球抜状態を報知
できる他の手段でもよい。
コイン79を抜取り、コイン検出器81からのコイン検
出信号が停止し、または管理装置85からの打止信号に
より球抜シャッター駆動制御手段84が球抜き状態とな
っている場合に、遊技店員により球抜解除スイッチ86
が操作されると、球抜シャッター駆動制御手段84は球
抜ソレノイド39を消磁する。球抜ソレノイド39が消
磁されると、バネ50の付勢によりプランジャ48が突
出し、作動杆49を介してプランジャ48に連結された
リンク部材38は、バネ61の付勢により回動軸53を
中心として戻り回動し、駆動腕41に連絡した球抜シャ
ッター26が移動し、球抜取口25を閉塞して、球抜き
状態が解除される(図3、図7)。このとき、球抜状態
報知制御手段87に出力されていた球抜状態報知信号が
停止するので、球抜状態報知制御手段87は、報知ラン
プ82を消灯するとともに、アンプ88を介してスピー
カ83より発生していた音声を停止して、球抜き状態の
報知を停止する。尚、本実施例においては、球抜状態報
知手段を報知ランプ82とスピーカ83とにより構成し
たが、球抜状態報知手段は報知ランプ82またはスピー
カ83のどちらか一方だけでもよいし、球抜状態を報知
できる他の手段でもよい。
【0020】図11、図12に価値物体検出手段の他の
実施例を示す。この価値物体検出手段はパチンコ機89
に設けたカードリーダ90により構成されていいる。パ
チンコ機89は、機枠91に回動可能に取付けた額縁状
前面枠92に開設した窓部93を後方から塞ぐように遊
技盤94を設け、遊技盤94の下方の前面枠92の表面
には打球供給皿95、下皿96、打球の発射操作部97
等を配設し、下皿96の左側には切欠部98が形成して
あり、この切欠部98にパチンコ機1の内部に設けたカ
ードリーダ90のカード挿入部99が臨んでいる。また
、打球供給皿95の上面には球抜ボタン100と、カー
ド返却ボタン101が設けてあり、開閉パネル102の
前面には球抜状態報知手段である球抜報知ランプ103
と、カード挿入ランプ104とが設けてある。
実施例を示す。この価値物体検出手段はパチンコ機89
に設けたカードリーダ90により構成されていいる。パ
チンコ機89は、機枠91に回動可能に取付けた額縁状
前面枠92に開設した窓部93を後方から塞ぐように遊
技盤94を設け、遊技盤94の下方の前面枠92の表面
には打球供給皿95、下皿96、打球の発射操作部97
等を配設し、下皿96の左側には切欠部98が形成して
あり、この切欠部98にパチンコ機1の内部に設けたカ
ードリーダ90のカード挿入部99が臨んでいる。また
、打球供給皿95の上面には球抜ボタン100と、カー
ド返却ボタン101が設けてあり、開閉パネル102の
前面には球抜状態報知手段である球抜報知ランプ103
と、カード挿入ランプ104とが設けてある。
【0021】このパチンコ機1において球抜きを行うに
は、カードリーダ90に有効なカードが挿入されている
状態で、球抜ボタン100を操作すればよい。球抜ボタ
ン100が操作されると、球抜シャッター駆動制御手段
84に球抜シャッター駆動制御信号が送信され、球抜シ
ャッター駆動制御手段84では、前記した実施例と同様
に球抜き動作を行う。球抜き動作中は、球抜報知ランプ
103が点灯し、球抜き状態であることを遊技者等に知
らせる。また、カード挿入中にはカード挿入ランプ10
4も点灯している。そして、カード返却ボタン101が
操作されると、球抜シャッター駆動制御手段84に送信
されていた球抜シャッター駆動制御信号が停止し、球抜
シャッター駆動制御手段84では、球抜き動作を中止す
るとともに、カードが返却される。また、球抜報知ラン
プ103が消灯し、球抜き状態が解除されたことを遊技
者等に知らせるとともに、カード挿入ランプ104も消
灯する。
は、カードリーダ90に有効なカードが挿入されている
状態で、球抜ボタン100を操作すればよい。球抜ボタ
ン100が操作されると、球抜シャッター駆動制御手段
84に球抜シャッター駆動制御信号が送信され、球抜シ
ャッター駆動制御手段84では、前記した実施例と同様
に球抜き動作を行う。球抜き動作中は、球抜報知ランプ
103が点灯し、球抜き状態であることを遊技者等に知
らせる。また、カード挿入中にはカード挿入ランプ10
4も点灯している。そして、カード返却ボタン101が
操作されると、球抜シャッター駆動制御手段84に送信
されていた球抜シャッター駆動制御信号が停止し、球抜
シャッター駆動制御手段84では、球抜き動作を中止す
るとともに、カードが返却される。また、球抜報知ラン
プ103が消灯し、球抜き状態が解除されたことを遊技
者等に知らせるとともに、カード挿入ランプ104も消
灯する。
【0022】球抜装置9の手動による操作を図7、図8
に基づき説明する。球抜装置9は、常には、操作レバー
35がバネ75の付勢により押下部64が上方へ回動す
るように位置するとともに、球抜シャッター駆動機構3
4はバネ61の付勢により球抜シャッター26が球抜取
口25を閉塞するように位置している(図7)。
に基づき説明する。球抜装置9は、常には、操作レバー
35がバネ75の付勢により押下部64が上方へ回動す
るように位置するとともに、球抜シャッター駆動機構3
4はバネ61の付勢により球抜シャッター26が球抜取
口25を閉塞するように位置している(図7)。
【0023】そして、操作レバー35をバネ75の付勢
に抗して押し下げると、押下部64が球抜シャッター駆
動機構34の押下腕42に設けた押下軸46を押し下げ
る。これに応じて、リンク部材38は、バネ61の付勢
に抗して回動軸53を中心として回動し、駆動腕41に
連絡した球抜シャッター26が移動し、球抜取口25を
開放して、球抜き状態となる(図8)。一方、操作レバ
ー35の押し下げを中止すると、操作レバー35がバネ
75の付勢により戻り回動するとともに、球抜シャッタ
ー駆動機構34もバネ61の付勢により戻り回動し、球
抜シャッター26が球抜取口25を閉塞した状態となる
。
に抗して押し下げると、押下部64が球抜シャッター駆
動機構34の押下腕42に設けた押下軸46を押し下げ
る。これに応じて、リンク部材38は、バネ61の付勢
に抗して回動軸53を中心として回動し、駆動腕41に
連絡した球抜シャッター26が移動し、球抜取口25を
開放して、球抜き状態となる(図8)。一方、操作レバ
ー35の押し下げを中止すると、操作レバー35がバネ
75の付勢により戻り回動するとともに、球抜シャッタ
ー駆動機構34もバネ61の付勢により戻り回動し、球
抜シャッター26が球抜取口25を閉塞した状態となる
。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、球抜装
置に価値物体を検出する価値物体検出手段と、価値物体
検出手段からの出力に基づいて、球抜シャッター駆動手
段の駆動を制御するとともに、球抜状態報知制御手段に
球抜状態報知信号を出力する球抜シャッター駆動制御手
段と、球抜状態報知制御手段からの出力に基づいて、球
抜シャッターの状態を報知する球抜状態報知手段とを設
けてある。したがって、遊技者等は、価値物体検出手段
に価値物体を挿入するだけで球抜き状態を維持できるの
で、球抜き動作が終了するまでの間、球抜きレバーを操
作し続ける必要がなく、球抜き操作が簡便なものとなる
。また、球抜装置が球抜き状態にある場合には、球抜状
態報知手段により遊技者等に球抜き状態であることを報
知できる。そして、価値物体はコインやカード等であり
、それ自体価値があるので、遊技者等は必ず価値物体を
持ち帰り、球抜き状態のまま遊技機を離れることがなく
なり、次の遊技者は、打球供給皿に球を供給してすぐに
遊技を開始することができる。
置に価値物体を検出する価値物体検出手段と、価値物体
検出手段からの出力に基づいて、球抜シャッター駆動手
段の駆動を制御するとともに、球抜状態報知制御手段に
球抜状態報知信号を出力する球抜シャッター駆動制御手
段と、球抜状態報知制御手段からの出力に基づいて、球
抜シャッターの状態を報知する球抜状態報知手段とを設
けてある。したがって、遊技者等は、価値物体検出手段
に価値物体を挿入するだけで球抜き状態を維持できるの
で、球抜き動作が終了するまでの間、球抜きレバーを操
作し続ける必要がなく、球抜き操作が簡便なものとなる
。また、球抜装置が球抜き状態にある場合には、球抜状
態報知手段により遊技者等に球抜き状態であることを報
知できる。そして、価値物体はコインやカード等であり
、それ自体価値があるので、遊技者等は必ず価値物体を
持ち帰り、球抜き状態のまま遊技機を離れることがなく
なり、次の遊技者は、打球供給皿に球を供給してすぐに
遊技を開始することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の斜視図である。
【図2】打球供給枠の分解斜視図である。
【図3】打球供給枠の背面図である。
【図4】開閉パネルと打球供給皿の分解斜視図である。
【図5】球抜シャッター駆動機構の分解斜視図である。
【図6】球抜装置の操作レバーの分解斜視図である。
【図7】通常状態における球抜装置の側面図である。
【図8】球抜き状態における球抜装置の側面図である。
【図9】球抜装置の制御を説明するブロック図である。
【図1
0】打球供給皿の斜視図である。 【図11】価値物体検出手段の他の実施例におけるパチ
ンコ機の正面図である。 【図12】価値物体検出手段の他の実施例におけるパチ
ンコ機の内部を示す斜視図である。 【符号の説明】 1 パチンコ機 6 打球供給皿 9 球抜装置 25 球抜取口 26 球抜シャッター 27 打球供給路 34 球抜シャッター駆動機構 78 コイン検出装置 82 報知ランプ 84 球抜シャッター駆動制御手段
0】打球供給皿の斜視図である。 【図11】価値物体検出手段の他の実施例におけるパチ
ンコ機の正面図である。 【図12】価値物体検出手段の他の実施例におけるパチ
ンコ機の内部を示す斜視図である。 【符号の説明】 1 パチンコ機 6 打球供給皿 9 球抜装置 25 球抜取口 26 球抜シャッター 27 打球供給路 34 球抜シャッター駆動機構 78 コイン検出装置 82 報知ランプ 84 球抜シャッター駆動制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ機の前面に設けた打球供給皿
と、この打球供給皿から打球発射部に球を導く打球供給
路と、この打球供給路の終端部に設けた打球を1個宛打
球発射部に供給する球送装置とを備えた打球供給装置の
球抜装置において、打球供給路の途中に設けた、打球供
給路の球を下皿に抜き取るための球抜取口と、球抜取口
を開閉する球抜シャッターと、球抜シャッターを駆動す
る球抜シャッター駆動手段と、価値物体を検出する価値
物体検出手段と、価値物体検出手段からの出力に基づい
て、球抜シャッター駆動手段の駆動を制御する球抜シャ
ッター駆動制御手段と、球抜シャッターの状態を報知す
る球抜状態報知手段と、球抜シャッター駆動制御手段か
らの出力に基づいて、球抜状態報知手段の駆動を制御す
る球抜状態報知制御手段と、からなることを特徴とする
パチンコ機の球抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243291A JPH04241891A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | パチンコ機の球抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243291A JPH04241891A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | パチンコ機の球抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241891A true JPH04241891A (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=11805130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243291A Pending JPH04241891A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | パチンコ機の球抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04241891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181621A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Olympia:Kk | 遊技機 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP1243291A patent/JPH04241891A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181621A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Olympia:Kk | 遊技機 |
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