JPH0424759B2 - - Google Patents
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- JPH0424759B2 JPH0424759B2 JP60242000A JP24200085A JPH0424759B2 JP H0424759 B2 JPH0424759 B2 JP H0424759B2 JP 60242000 A JP60242000 A JP 60242000A JP 24200085 A JP24200085 A JP 24200085A JP H0424759 B2 JPH0424759 B2 JP H0424759B2
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 25
- 238000010191 image analysis Methods 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、有料道路の料金を徴収する場合又は
道路における統計情報を収集する場合において積
載荷重が5t以上又は車両総重量が8t以上のいわゆ
る大型トラツクとれ以下のトラツクとの判別を自
動的に行なうためトラツクの車種判別装置に関す
るものである。
道路における統計情報を収集する場合において積
載荷重が5t以上又は車両総重量が8t以上のいわゆ
る大型トラツクとれ以下のトラツクとの判別を自
動的に行なうためトラツクの車種判別装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、有料道路等の料金の徴収や道路における
統計情報の収集に際しての種々の自動車の車種を
判別する装置や方法が案出され実用化されてい
る。例えば、2輪車と4輪車、小型車と大型車、
トラツクとバスとの各判別を行なうものがある。
トラツクのうち積載荷重が5t以上は又は車両総重
量が8t以上の所謂大型トラツクと例えば積載荷重
4.75tのトラツクとの判別には、重量、外形、外
観、トレツド、或いはホイールベース等から情報
を得る方法が主に採用されている。
統計情報の収集に際しての種々の自動車の車種を
判別する装置や方法が案出され実用化されてい
る。例えば、2輪車と4輪車、小型車と大型車、
トラツクとバスとの各判別を行なうものがある。
トラツクのうち積載荷重が5t以上は又は車両総重
量が8t以上の所謂大型トラツクと例えば積載荷重
4.75tのトラツクとの判別には、重量、外形、外
観、トレツド、或いはホイールベース等から情報
を得る方法が主に採用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前述の方法によると、何れの情
報においても所謂大型トラツクとその他のトラツ
クとの差異が著者でなく、一定の割合で判別不能
な車種のトラツクが存在しているため、しばしば
誤判定されていた。例えば重量を計測する場合、
荷物の積載状態によつては車両総重量を正確に計
測することが困難であり、又、外形寸法が大きく
ても積載荷重や車両総重量が小さくて小型車種に
属するものもある。
報においても所謂大型トラツクとその他のトラツ
クとの差異が著者でなく、一定の割合で判別不能
な車種のトラツクが存在しているため、しばしば
誤判定されていた。例えば重量を計測する場合、
荷物の積載状態によつては車両総重量を正確に計
測することが困難であり、又、外形寸法が大きく
ても積載荷重や車両総重量が小さくて小型車種に
属するものもある。
又、総計情報の収集に際しては、料金所で回収
した通行券の枚数をかぞえる方法も用いられる
が、この通行券そのものに誤判定が生じる虞れが
あり、不正確なデータ収集になる危険性がある。
した通行券の枚数をかぞえる方法も用いられる
が、この通行券そのものに誤判定が生じる虞れが
あり、不正確なデータ収集になる危険性がある。
本発明は、前記従来の問題点に鑑みこれを解消
するためになされたもので、大型トラツクとその
他のトラツクとを迅速且つ正確に判別することの
できるトラツクの車種判別装置を提供することを
目的とするものである。
するためになされたもので、大型トラツクとその
他のトラツクとを迅速且つ正確に判別することの
できるトラツクの車種判別装置を提供することを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するために、トラツ
クに装備するよう法定された3灯のランプから成
る速度表示装置の有無の検知によりトラツクの車
種を判別する装置であつて、少なくともトラツク
の前面上部を撮像する撮像装置と、この撮像装置
から出力される撮像信号を一時記憶するフレーム
メモリと、このフレームメモリの画像データを画
像分析して画像所定位置に1個以上3個以下の輝
点があるか否か又は暗点があるか否かを判別する
制御部を備え、使用場所により、可視光又は赤外
線をトラツクに照射する撮像用照射装置や、この
撮像装置に黄緑色又は赤外線フイルタを具備させ
るようにしたものである。
クに装備するよう法定された3灯のランプから成
る速度表示装置の有無の検知によりトラツクの車
種を判別する装置であつて、少なくともトラツク
の前面上部を撮像する撮像装置と、この撮像装置
から出力される撮像信号を一時記憶するフレーム
メモリと、このフレームメモリの画像データを画
像分析して画像所定位置に1個以上3個以下の輝
点があるか否か又は暗点があるか否かを判別する
制御部を備え、使用場所により、可視光又は赤外
線をトラツクに照射する撮像用照射装置や、この
撮像装置に黄緑色又は赤外線フイルタを具備させ
るようにしたものである。
(作用)
前記構成としたことにより、トラツク前面上部
を撮像した画像データを画像分析して速度表示装
置を備えているか否かを自動的に判別することに
より、トラツクの所謂大型か小型かの車種の判別
を正確におこなうことができる。
を撮像した画像データを画像分析して速度表示装
置を備えているか否かを自動的に判別することに
より、トラツクの所謂大型か小型かの車種の判別
を正確におこなうことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を詳説する。
先ず、本発明の理解を容易にするために、本発
明の着眼点に付いて説明する。現行の道路運送車
両法の保安基準では、積載重量が5t以上又は車両
総重量が8t以上の用途限定の相当車をい含む普通
貨物自動車つまり大型トラツクには、その前面ガ
ラス上部に速度表示装置を取付けることを義務づ
けるとともに、当該箇所に速度表示装置とまぎら
わしいものを付けてはならないことを規定してい
る。この速度表示装置は、12W又は昼間が18Wで
夜は6Wに切換可能な黄緑色の灯色の3灯のラン
プを、トラツクの地上高さ1.8m以上の位置に水
平方向に30cm±50mmの所定間隔で並設するように
なつており、このランプとしては、表示面積が40
cm2以上であつて前方100m位置で点灯を確認でき
るものを用いるよう法令で定められている。そし
て、20Km/h以上の速度で1灯、40Km/h以上の
速度で2灯、60Km/h以上の速度で3灯をそれぞ
れ点灯させるようになつている。従つて、この速
度表示装置の有無を確実に検知できればトラツク
の車種を正確に判別できる筈である。
明の着眼点に付いて説明する。現行の道路運送車
両法の保安基準では、積載重量が5t以上又は車両
総重量が8t以上の用途限定の相当車をい含む普通
貨物自動車つまり大型トラツクには、その前面ガ
ラス上部に速度表示装置を取付けることを義務づ
けるとともに、当該箇所に速度表示装置とまぎら
わしいものを付けてはならないことを規定してい
る。この速度表示装置は、12W又は昼間が18Wで
夜は6Wに切換可能な黄緑色の灯色の3灯のラン
プを、トラツクの地上高さ1.8m以上の位置に水
平方向に30cm±50mmの所定間隔で並設するように
なつており、このランプとしては、表示面積が40
cm2以上であつて前方100m位置で点灯を確認でき
るものを用いるよう法令で定められている。そし
て、20Km/h以上の速度で1灯、40Km/h以上の
速度で2灯、60Km/h以上の速度で3灯をそれぞ
れ点灯させるようになつている。従つて、この速
度表示装置の有無を確実に検知できればトラツク
の車種を正確に判別できる筈である。
図は、前記着眼点に基いて構成された本発明の
一実施例を示し、1は車両の侵入を検知する車両
検知器であり、赤外線等を用いた光学的検知手段
が用いられている。2は侵入してくるトラツクT
の前面上部を照射する撮像用照明装置、3はトラ
ツクTの少なくとも前面上部を撮像するテレビジ
ヨンカメラから成る撮像装置、4は撮像装置3か
ら出力された撮像信号を一時記憶するフレームメ
モリ、5はコンピユータから成りフレームメモリ
4の画像データを画像分析して画像所定位置に1
個以上3個以下の輝点があるか否かを判別する制
御部、6は制御部5の判別結果を表示又はプリン
トアウトする表示部をそれぞれ示す。尚、前記制
御部5は、単に輝点の有無を判別する機能だけで
なく、2個以上2個以下の輝点がある場合には、
それぞれ水平方向に所定間隔の状態であるか否か
をも判別しうる機能を持つた制御部である方が、
より一層正確な判別を行いうる。
一実施例を示し、1は車両の侵入を検知する車両
検知器であり、赤外線等を用いた光学的検知手段
が用いられている。2は侵入してくるトラツクT
の前面上部を照射する撮像用照明装置、3はトラ
ツクTの少なくとも前面上部を撮像するテレビジ
ヨンカメラから成る撮像装置、4は撮像装置3か
ら出力された撮像信号を一時記憶するフレームメ
モリ、5はコンピユータから成りフレームメモリ
4の画像データを画像分析して画像所定位置に1
個以上3個以下の輝点があるか否かを判別する制
御部、6は制御部5の判別結果を表示又はプリン
トアウトする表示部をそれぞれ示す。尚、前記制
御部5は、単に輝点の有無を判別する機能だけで
なく、2個以上2個以下の輝点がある場合には、
それぞれ水平方向に所定間隔の状態であるか否か
をも判別しうる機能を持つた制御部である方が、
より一層正確な判別を行いうる。
次に、前記構成とした実施例装置の使用に付い
て説明する。
て説明する。
トラツクTが判別エリアに侵入してくると、こ
のトラツクTが車両検知器1により検知されて検
知信号が出力され、この検知信号が制御部5に入
力すると、制御部5から出力される作動信号によ
り照明装置2および撮像装置3が駆動し、トラツ
クTの前面上部が撮像される。この撮像信号がフ
レームメモリ4に一時記憶されるとともに、この
記憶された画像データが読み出されて制御部5で
画像分析され、この画像データ中に所定の輝点が
あれば、車種判別信号を出力して表示器6に表示
され且つプリントアウトされる。
のトラツクTが車両検知器1により検知されて検
知信号が出力され、この検知信号が制御部5に入
力すると、制御部5から出力される作動信号によ
り照明装置2および撮像装置3が駆動し、トラツ
クTの前面上部が撮像される。この撮像信号がフ
レームメモリ4に一時記憶されるとともに、この
記憶された画像データが読み出されて制御部5で
画像分析され、この画像データ中に所定の輝点が
あれば、車種判別信号を出力して表示器6に表示
され且つプリントアウトされる。
このような構成のトラツク車種判別装置は、高
速道路の走行路等を適用場所として設置すれば、
所謂大型トラツクとその他のトラツクとを正確に
判別でき、統計情報を収集する場合などに有力な
データ情報となる。
速道路の走行路等を適用場所として設置すれば、
所謂大型トラツクとその他のトラツクとを正確に
判別でき、統計情報を収集する場合などに有力な
データ情報となる。
尚、車両検知器1は必ずしも必要とせず、撮像
装置3で常に撮像し、制御部5において大型トラ
ツクTを判別する毎に車種判別信号を制御部5か
ら出力するようにしても良い。又、撮像装置3で
トラツクTの前面上部のみを撮像するようにした
が、場合によつてはトラツクの全体を撮像して制
御部5における画像分析時に不要な画像データを
カツトするようにしても良い。又、高速道路の走
行路等を適用場所として設置した場合には、トラ
ツクTの速度表示装置Sは少なくとも1個以上の
ランプが点灯しているのが通常であり、また、昼
は太陽光、夜は水銀灯等による照明がある場合も
考慮すれば、照明装置2は必ずしも設ける必要が
ない。又、撮像装置3には速度表示装置Sの輝点
を鮮明にするために必要に応じて高速表示装置S
と同色の黄緑色のフイルタを設ける方が望まし
い。
装置3で常に撮像し、制御部5において大型トラ
ツクTを判別する毎に車種判別信号を制御部5か
ら出力するようにしても良い。又、撮像装置3で
トラツクTの前面上部のみを撮像するようにした
が、場合によつてはトラツクの全体を撮像して制
御部5における画像分析時に不要な画像データを
カツトするようにしても良い。又、高速道路の走
行路等を適用場所として設置した場合には、トラ
ツクTの速度表示装置Sは少なくとも1個以上の
ランプが点灯しているのが通常であり、また、昼
は太陽光、夜は水銀灯等による照明がある場合も
考慮すれば、照明装置2は必ずしも設ける必要が
ない。又、撮像装置3には速度表示装置Sの輝点
を鮮明にするために必要に応じて高速表示装置S
と同色の黄緑色のフイルタを設ける方が望まし
い。
次に、トラツク車種判別装置を有料道路の料金
支払い場所等に設置する場合には、トラツクTが
停車又は20Km/h以下の低速走行(速度表示装置
Sの何のランプも点灯しない)する場合を考慮
し、前記撮像装置3に赤外線フイルタを設ける
とともに照明装置2から赤外線又は可視光線フラ
ツシユを照射するか、或いは前記撮像装置3に
黄緑色のフイルタを設けるとともに照明装置2か
ら可視光線フラツシユを照射することが必要であ
る。これによつて、前記の場合にはトラツク前
面上部のうち速度表示装置Sの3個のランプの黄
緑色ガラス面が暗点として表示され、一方、の
場合にはトラツク前面上部のうち高速表示装置S
の3個のランプの黄緑色ガラス面が輝点として表
示される。従つて、この暗点もしくは輝点を制御
部5で画像分析すれば、高速表示装置Sの有無が
判り、所謂大型トラツクとその他のトラツクとを
正確に判別し得て、高速料金を徴収する場合など
に正確に行うことができる。
支払い場所等に設置する場合には、トラツクTが
停車又は20Km/h以下の低速走行(速度表示装置
Sの何のランプも点灯しない)する場合を考慮
し、前記撮像装置3に赤外線フイルタを設ける
とともに照明装置2から赤外線又は可視光線フラ
ツシユを照射するか、或いは前記撮像装置3に
黄緑色のフイルタを設けるとともに照明装置2か
ら可視光線フラツシユを照射することが必要であ
る。これによつて、前記の場合にはトラツク前
面上部のうち速度表示装置Sの3個のランプの黄
緑色ガラス面が暗点として表示され、一方、の
場合にはトラツク前面上部のうち高速表示装置S
の3個のランプの黄緑色ガラス面が輝点として表
示される。従つて、この暗点もしくは輝点を制御
部5で画像分析すれば、高速表示装置Sの有無が
判り、所謂大型トラツクとその他のトラツクとを
正確に判別し得て、高速料金を徴収する場合など
に正確に行うことができる。
尚、点灯している高速表示装置を単に確認する
には、フイルタや照明は不要となり、画像分析に
おいて画像所定位置に輝点があるか否かのみを判
別すれば良い。
には、フイルタや照明は不要となり、画像分析に
おいて画像所定位置に輝点があるか否かのみを判
別すれば良い。
(発明の効果)
以上の説明から容易に理解できるように、本発
明のトラツクの車種判別装置によると、トラツク
に装備するように法定された速度表示装置Sの有
無を、これを撮像し画像分析して判別する構成と
したので、大型トラツクとその他のトラツクとを
迅速且つ正確に判別できる利点がある。
明のトラツクの車種判別装置によると、トラツク
に装備するように法定された速度表示装置Sの有
無を、これを撮像し画像分析して判別する構成と
したので、大型トラツクとその他のトラツクとを
迅速且つ正確に判別できる利点がある。
図面は本発明のトラツクの車種判別装置の一実
施例のブロツク構成図である。 2……撮像用照明装置、3……撮像装置、4…
…フレームメモリ、5……制御部、6……表示
部、T……トラツク、S……高速表示装置。
施例のブロツク構成図である。 2……撮像用照明装置、3……撮像装置、4…
…フレームメモリ、5……制御部、6……表示
部、T……トラツク、S……高速表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラツクに装備するよう法定された3灯のラ
ンプから成る速度表示装置の有無の検知によりト
ラツクの車種を判別する装置であつて、少くとも
トラツクの前面上部を撮像する撮像装置と、この
撮像装置から出力される撮像信号を一時記憶する
フレームメモリと、このフレームメモリの画像デ
ータを画像分析して画像所定位置に1個以上3個
以下の輝点があるか否かを判別する制御部とを備
えたことを特徴とするトラツクの車種判別装置。 2 トラツクに装備するよう法定された3灯のラ
ンプから成る速度表示装置の有無の検知によりト
ラツクの車種を判別する装置であつて、トラツク
を赤外線又は可視光線により照射する撮像用照明
装置と、赤外線フイルタを備え少なくともトラツ
クの前面上部を撮像する撮像装置と、この撮像装
置から出力される撮像信号を一時記憶するフレー
ムメモリと、このフレームメモリの画像データを
画像分析して画像所定位置に1個以上3個以下の
暗点があるか否かを判別する制御部とを備えたこ
とを特徴とするトラツクの車種判別装置。 3 トラツクに装備するよう法定された3灯のラ
ンプから成る速度表示装置の有無の検知によりト
ラツクの車種を判別する装置であつて、トラツク
を可視光線により照射する撮像用照明装置と、黄
緑色フイルタを備え少なくともトラツク前面上部
を撮像する撮像装置と、この撮像装置から出力さ
れる撮像信号を一時記憶するフレームメモリと、
このフレームメモリの画像データを画像分析して
画像所定位置に1個以上3個以下の輝点があるか
否かを判別する制御部とを備えたことを特徴とす
るトラツクの車種判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242000A JPS62100899A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | トラツクの車種判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242000A JPS62100899A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | トラツクの車種判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100899A JPS62100899A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0424759B2 true JPH0424759B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17082761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242000A Granted JPS62100899A (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | トラツクの車種判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100899A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5091533B2 (ja) * | 2007-04-18 | 2012-12-05 | 株式会社東芝 | 料金収受システムおよび料金収受方法 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP60242000A patent/JPS62100899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100899A (ja) | 1987-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |