JPH04251964A - 自動レイアウト方法 - Google Patents
自動レイアウト方法Info
- Publication number
- JPH04251964A JPH04251964A JP3001331A JP133191A JPH04251964A JP H04251964 A JPH04251964 A JP H04251964A JP 3001331 A JP3001331 A JP 3001331A JP 133191 A JP133191 A JP 133191A JP H04251964 A JPH04251964 A JP H04251964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- channel
- cell
- megacell
- layout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動レイアウト方法に関
し、特に機能マクロ間の配線レイアウトを自動的に行う
自動レイアウト方法に関する。
し、特に機能マクロ間の配線レイアウトを自動的に行う
自動レイアウト方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動レイアウト方法とし
ては、チャネル配線法と呼ばれる配線法がある。このチ
ャネル配線法とは、機能ブロック(以下、メガセルと云
う)間にチャネルと呼ばれる配線領域を設定し、チャネ
ル内部に水平方向と垂直方向にそれぞれ異なる配線層の
設定を行い、これらの異なる配線層間をコンタクトによ
り接続して、メガセル間の配線レイアウトを行う方法で
ある。
ては、チャネル配線法と呼ばれる配線法がある。このチ
ャネル配線法とは、機能ブロック(以下、メガセルと云
う)間にチャネルと呼ばれる配線領域を設定し、チャネ
ル内部に水平方向と垂直方向にそれぞれ異なる配線層の
設定を行い、これらの異なる配線層間をコンタクトによ
り接続して、メガセル間の配線レイアウトを行う方法で
ある。
【0003】図3に示されるのは、前記チャネル配線法
を用いて行われた、自動レイアウトによるメガセル間の
配線レイアウト図の一例である。
を用いて行われた、自動レイアウトによるメガセル間の
配線レイアウト図の一例である。
【0004】図3において、メガセルA19の端子21
とメガセルB20の端子23は、チャネル37内に割当
てられている第1配線層34と、第2配線層30および
32と、コンタクト25および27とを介して接続され
ている。また、メガセルA19の端子22とメガセルB
20の端子24は、チャネル37内に割当てられている
第1配線層35と、第2配線層31および33と、コン
タクト26および28のみを介して接続される筈である
が、メガセルB20の端子24の端子層が、第1配線層
により定義されているため、配線層の切替えが必要とな
り、更に、第1配線層36およびコンタクト29を介し
ての接続が行われている。
とメガセルB20の端子23は、チャネル37内に割当
てられている第1配線層34と、第2配線層30および
32と、コンタクト25および27とを介して接続され
ている。また、メガセルA19の端子22とメガセルB
20の端子24は、チャネル37内に割当てられている
第1配線層35と、第2配線層31および33と、コン
タクト26および28のみを介して接続される筈である
が、メガセルB20の端子24の端子層が、第1配線層
により定義されているため、配線層の切替えが必要とな
り、更に、第1配線層36およびコンタクト29を介し
ての接続が行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の自動レ
イアウト方法においては、チャネル内部の水平方向と垂
直方向に対して、それぞれ異なる配線層の割当てを行っ
て配線レイアウトを設定しているために、メガセルの端
子層と自動レイアウト方法により割当てられた配線層と
が一致しない場合が生じ、その場合においては、不要な
コンタクトを設けて配線層の切替えを行う必要があり、
結果的に、自動レイアウト後におけるチップサイズが大
きくなってしまうという欠点がある。
イアウト方法においては、チャネル内部の水平方向と垂
直方向に対して、それぞれ異なる配線層の割当てを行っ
て配線レイアウトを設定しているために、メガセルの端
子層と自動レイアウト方法により割当てられた配線層と
が一致しない場合が生じ、その場合においては、不要な
コンタクトを設けて配線層の切替えを行う必要があり、
結果的に、自動レイアウト後におけるチップサイズが大
きくなってしまうという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の自動レイアウト
方法は、大きさの異なる機能マクロ間の配線レイアウト
を自動的に行う自動レイアウト方法において、前記機能
マクロ間のチャネルを端子引出し部と配線延長部とに分
割する第1の方法と、ライブラリ化された配線セルを選
択する第2の方法と、前記第1の方法を介して分割され
たチャネルに、前記第2の方法を介して選択された配線
セルをはめ込む第3の方法と、を有することを特徴とし
ている。
方法は、大きさの異なる機能マクロ間の配線レイアウト
を自動的に行う自動レイアウト方法において、前記機能
マクロ間のチャネルを端子引出し部と配線延長部とに分
割する第1の方法と、ライブラリ化された配線セルを選
択する第2の方法と、前記第1の方法を介して分割され
たチャネルに、前記第2の方法を介して選択された配線
セルをはめ込む第3の方法と、を有することを特徴とし
ている。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の自動レイアウト方法を用
いて配線レイアウトされた一実施例を示すメガセル間の
配線レイアウト図である。
いて配線レイアウトされた一実施例を示すメガセル間の
配線レイアウト図である。
【0009】図1に示されるように、本実施例の配線レ
イアウト図においては、メガセルA1とメガセルB2は
、所定のライブラリより選択された端子引出し部の配線
セル3および5と、配線延長部の配線セル4とにより接
続されている。
イアウト図においては、メガセルA1とメガセルB2は
、所定のライブラリより選択された端子引出し部の配線
セル3および5と、配線延長部の配線セル4とにより接
続されている。
【0010】図2に示されるのは、本発明の上記一実施
例におけるプログラムのフローチャートである。図2に
おいて、プログラムが実行されると、先ずメガセルA1
とメガセルB2の間の配線接続数に対応する認識が行わ
れることにより、メガセルA1とメガセルB2との間の
チャネル18が発生される(ステップ101)。その後
、メガセルA1の第2配線端子6および7と、メガセル
B2の第2配線端子8および第1配線端子9とについて
、間隔の識別(ステッブ102)および端子層の識別(
ステップ103)を実行することにより、端子引出し部
の配線セルの種類が決定される。この端子引出し部にお
ける配線セルの種類を用いて、ライブラリ化された配線
セルより、端子引出し部の配線セル3および5の選択が
行われる(ステップ104)。
例におけるプログラムのフローチャートである。図2に
おいて、プログラムが実行されると、先ずメガセルA1
とメガセルB2の間の配線接続数に対応する認識が行わ
れることにより、メガセルA1とメガセルB2との間の
チャネル18が発生される(ステップ101)。その後
、メガセルA1の第2配線端子6および7と、メガセル
B2の第2配線端子8および第1配線端子9とについて
、間隔の識別(ステッブ102)および端子層の識別(
ステップ103)を実行することにより、端子引出し部
の配線セルの種類が決定される。この端子引出し部にお
ける配線セルの種類を用いて、ライブラリ化された配線
セルより、端子引出し部の配線セル3および5の選択が
行われる(ステップ104)。
【0011】次いで、選択された端子引出し部の配線セ
ル3および5を用いて、メガセルA1およびメガセルB
2のチャネル18の分割処理が実行され、チャネル18
を端子引出し部と配線延長部とに分割して、チャネル幅
が決定される(ステップ105)。その後、分割された
チャネル18の配線延長部を基にして、ライブラリ化さ
れた配線セルより、配線延長部の配線セル4が選択され
る(ステップ106)。このようにして選択された端子
引出し部の配線セル3および5と、配線延長部の配線セ
ル4とを、分割されたチャネル18の端子引出し部と配
線延長部とにはめ込み(ステップ107)、所望のレイ
アウト・データが作成される。
ル3および5を用いて、メガセルA1およびメガセルB
2のチャネル18の分割処理が実行され、チャネル18
を端子引出し部と配線延長部とに分割して、チャネル幅
が決定される(ステップ105)。その後、分割された
チャネル18の配線延長部を基にして、ライブラリ化さ
れた配線セルより、配線延長部の配線セル4が選択され
る(ステップ106)。このようにして選択された端子
引出し部の配線セル3および5と、配線延長部の配線セ
ル4とを、分割されたチャネル18の端子引出し部と配
線延長部とにはめ込み(ステップ107)、所望のレイ
アウト・データが作成される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、メガセ
ル間の配線パタンについて、最適な配線層を割当てるこ
とが可能となり、不要なコンタクトを排除することがで
きるため、結果的に、自動レイアウト後のチップサイズ
を小さくすることができるという効果がある。
ル間の配線パタンについて、最適な配線層を割当てるこ
とが可能となり、不要なコンタクトを排除することがで
きるため、結果的に、自動レイアウト後のチップサイズ
を小さくすることができるという効果がある。
【図1】本発明により行われたメガセル間の配線レイア
ウトの一例を示す図である。
ウトの一例を示す図である。
【図2】前記メガセル間の配線レイアウトを実現するた
めのプログラムのフローチャートを示す図である。
めのプログラムのフローチャートを示す図である。
【図3】従来例により行われたメガセル間の配線レイア
ウトの一例を示す図である。
ウトの一例を示す図である。
1,19 メガセルA
2,20 メガセルB
3,4,5 配線セル
6,7,8,21,22,23 第2配線端子9
,24 第1配線端子 10〜12,25〜29 コンタクト13,17
,34〜36 第1配線層14〜16,30〜3
3 第2配線層18,37 チャネル
,24 第1配線端子 10〜12,25〜29 コンタクト13,17
,34〜36 第1配線層14〜16,30〜3
3 第2配線層18,37 チャネル
Claims (1)
- 【請求項1】 大きさの異なる機能マクロ間の配線レ
イアウトを自動的に行う自動レイアウト方法において、
前記機能マクロ間のチャネルを端子引出し部と配線延長
部とに分割する第1の方法と、ライブラリ化された配線
セルを選択する第2の方法と、前記第1の方法を介して
分割されたチャネルに、前記第2の方法を介して選択さ
れた配線セルをはめ込む第3の方法と、を有することを
特徴とする自動レイアウト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001331A JPH04251964A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 自動レイアウト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001331A JPH04251964A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 自動レイアウト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251964A true JPH04251964A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11498518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001331A Pending JPH04251964A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | 自動レイアウト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7725865B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-05-25 | Fujitsu Microelectronics Limited | Method, storage media storing program, and component for avoiding increase in delay time in semiconductor circuit having plural wiring layers |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174555A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Nec Corp | Dc―dcコンバータ |
| JPH03124260A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-27 | Fanuc Ltd | Dc―dcコンバータ |
| JPH0449844A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Fanuc Ltd | Dc―dcコンバータ |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001331A patent/JPH04251964A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174555A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Nec Corp | Dc―dcコンバータ |
| JPH03124260A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-27 | Fanuc Ltd | Dc―dcコンバータ |
| JPH0449844A (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-19 | Fanuc Ltd | Dc―dcコンバータ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7725865B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-05-25 | Fujitsu Microelectronics Limited | Method, storage media storing program, and component for avoiding increase in delay time in semiconductor circuit having plural wiring layers |
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