JPH0427168Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427168Y2 JPH0427168Y2 JP1986198922U JP19892286U JPH0427168Y2 JP H0427168 Y2 JPH0427168 Y2 JP H0427168Y2 JP 1986198922 U JP1986198922 U JP 1986198922U JP 19892286 U JP19892286 U JP 19892286U JP H0427168 Y2 JPH0427168 Y2 JP H0427168Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- motor
- nut member
- capillary
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は特にワイヤが挿通されたキヤピラリを
上下動させる装置に改良を施したワイヤボンデイ
ング装置に関する。
上下動させる装置に改良を施したワイヤボンデイ
ング装置に関する。
(従来の技術)
従来のワイヤボンデイング装置におけるキヤピ
ラリ上下動装置としては、第3図に示すようなも
のがある。
ラリ上下動装置としては、第3図に示すようなも
のがある。
即ち、XYテーブル31上に立設したブロツク
32にはモータ33が固定されるとともに、モー
タ回転軸34の軸線と平行にボールねじ軸35が
軸受36,37により支持されている。モータ回
転軸34には歯付プーリ38が固定され、ボール
ねじ軸35には歯付プーリ39が固定され、これ
らのプーリ38とプーリ39とにはタイミングベ
ルト40が張設されている。ボールねじ軸35に
ボールを介して螺合するナツト部材41に固定さ
れた突出部42にはベアリング43が回転自在に
取付けてある。
32にはモータ33が固定されるとともに、モー
タ回転軸34の軸線と平行にボールねじ軸35が
軸受36,37により支持されている。モータ回
転軸34には歯付プーリ38が固定され、ボール
ねじ軸35には歯付プーリ39が固定され、これ
らのプーリ38とプーリ39とにはタイミングベ
ルト40が張設されている。ボールねじ軸35に
ボールを介して螺合するナツト部材41に固定さ
れた突出部42にはベアリング43が回転自在に
取付けてある。
一方、先端部にワイヤWが挿通されたキヤピラ
リ44を取付けたボンデイングアーム、本例では
超音波振動子を他端に備えたホーン45がホルダ
46に保持され、該ホルダ46はXYテーブル3
1に固定したブロツク47に揺動可能に軸48支
されている。ホルダ46に固定された2個のガイ
ド板49及び50の対向面間に前記ベアリング4
3が嵌合している。
リ44を取付けたボンデイングアーム、本例では
超音波振動子を他端に備えたホーン45がホルダ
46に保持され、該ホルダ46はXYテーブル3
1に固定したブロツク47に揺動可能に軸48支
されている。ホルダ46に固定された2個のガイ
ド板49及び50の対向面間に前記ベアリング4
3が嵌合している。
51は前工程において既にリードフレーム52
上にボンデイングされた半導体チツプである。
上にボンデイングされた半導体チツプである。
作用を述べると、リードフレーム52が送られ
て来て定位置に停止すると、図示省略したパター
ン認識装置によりボンデイング点の位置認識が行
なわれ、この位置認識に基く補正量だけXYテー
ブル31が移動し、キヤピラリ44先端がボンデ
イング点の真上に位置する。するとモータ33に
所定のパルス信号が印加され、モータ回転軸34
がパルスに応じて所定角度だけ回転する。モータ
回転軸の回転即ちプーリ38の回転はベルト40
を介してプーリ39及びボールねじ軸35に伝達
され、ナツト部材41を所定量だけ上昇させる。
ナツト部材41が上昇することによりベアリング
43も上昇し、これがガイド板49を押し上げる
ため、ホルダ46及びこれに固定されたホーン4
5は軸48を中心として時計方向に揺動する。し
たがつてホーン45の先端部に取付けられたキヤ
ピラリ44は下降して半導体チツプ51上の第1
ボンド点にボンデイングを施す。
て来て定位置に停止すると、図示省略したパター
ン認識装置によりボンデイング点の位置認識が行
なわれ、この位置認識に基く補正量だけXYテー
ブル31が移動し、キヤピラリ44先端がボンデ
イング点の真上に位置する。するとモータ33に
所定のパルス信号が印加され、モータ回転軸34
がパルスに応じて所定角度だけ回転する。モータ
回転軸の回転即ちプーリ38の回転はベルト40
を介してプーリ39及びボールねじ軸35に伝達
され、ナツト部材41を所定量だけ上昇させる。
ナツト部材41が上昇することによりベアリング
43も上昇し、これがガイド板49を押し上げる
ため、ホルダ46及びこれに固定されたホーン4
5は軸48を中心として時計方向に揺動する。し
たがつてホーン45の先端部に取付けられたキヤ
ピラリ44は下降して半導体チツプ51上の第1
ボンド点にボンデイングを施す。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のごとき装置においては、
モータ回転軸34とボールねじ軸35とをタイミ
ングベルト40で連結しているので、高速回転時
に追従性が悪くなり、またベルト、プーリ間の摩
擦のためベルトが摩耗し易く、さらにモータ回転
軸34の軸線及びボールねじ軸35の軸線が鉛直
方向となつているため、重心が高くなつてXYテ
ーブル31の高速化に伴ない、XYテーブルの高
速発進や高速停止時において好ましくない振動が
生じ、それがホーン45を伝わつてキヤピラリ4
4に至り、キヤピラリを使用して行なうボンデイ
ング結果に悪影響を与えるという問題点があつ
た。
モータ回転軸34とボールねじ軸35とをタイミ
ングベルト40で連結しているので、高速回転時
に追従性が悪くなり、またベルト、プーリ間の摩
擦のためベルトが摩耗し易く、さらにモータ回転
軸34の軸線及びボールねじ軸35の軸線が鉛直
方向となつているため、重心が高くなつてXYテ
ーブル31の高速化に伴ない、XYテーブルの高
速発進や高速停止時において好ましくない振動が
生じ、それがホーン45を伝わつてキヤピラリ4
4に至り、キヤピラリを使用して行なうボンデイ
ング結果に悪影響を与えるという問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記した問題点を解決するためになさ
れたものである。即ち本考案に係るワイヤボンデ
イング装置は、モータをその回転軸軸線が平行と
なるようにテーブル上に固定し、該モータ回転軸
に雄ねじ軸を整合させて一体的に連結するととも
にこれを軸受で支持し、側方にローラを回転自在
に取付けたナツト部材を前記雄ねじ軸に回転不能
に螺合させる一方、先端部にキヤピラリを取付け
たボンデイングアームを、側方にガイド部が設け
られたホルダにて保持し、そのホルダを前記テー
ブル上にて揺動可能に軸支し、前記ナツト部材に
取付けたローラと前記ホルダに設けたガイド部と
を、ナツト部材の水平方向移動をホルダの揺動運
動に変換できるように係合せしめたことを特徴と
するものである。
れたものである。即ち本考案に係るワイヤボンデ
イング装置は、モータをその回転軸軸線が平行と
なるようにテーブル上に固定し、該モータ回転軸
に雄ねじ軸を整合させて一体的に連結するととも
にこれを軸受で支持し、側方にローラを回転自在
に取付けたナツト部材を前記雄ねじ軸に回転不能
に螺合させる一方、先端部にキヤピラリを取付け
たボンデイングアームを、側方にガイド部が設け
られたホルダにて保持し、そのホルダを前記テー
ブル上にて揺動可能に軸支し、前記ナツト部材に
取付けたローラと前記ホルダに設けたガイド部と
を、ナツト部材の水平方向移動をホルダの揺動運
動に変換できるように係合せしめたことを特徴と
するものである。
(作用)
モータに所定のパルス信号を印加すると、モー
タが所定角度だけ回転し、これによりナツト部材
が水平方向に前進し、ナツト部材に取付けられた
ローラも前進するのでホルダ及びこれに取付けら
れたホーンは固定軸を中心として揺動し、キヤピ
ラリが下降し、その先端に突出しているワイヤ部
分をボンド点に挿しつけてボンデイングを行な
う。
タが所定角度だけ回転し、これによりナツト部材
が水平方向に前進し、ナツト部材に取付けられた
ローラも前進するのでホルダ及びこれに取付けら
れたホーンは固定軸を中心として揺動し、キヤピ
ラリが下降し、その先端に突出しているワイヤ部
分をボンド点に挿しつけてボンデイングを行な
う。
(実施例)
以下、図面により本考案を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、
第2図は第1図の側面図である。
XYテーブル1上に立設したブロツク2には、
モータ3が固定されるとともに、モータ回転軸4
に整合するごとくに雄ねじ軸、本例ではボールね
じ軸5が軸受6及び7に軸支されている。モータ
回転軸4とボールねじ軸5とはカプリング8によ
り一体的に連結されている。ボールねじ軸5には
ナツト部材9が図示省略した廻り止め手段により
回転不能に螺合されている。ナツト部材9と一体
の上方延長部9aの側方には横方向に突出したピ
ン10が固定され、そのピン10にはローラ10
aが回転自在に取付けられている。
モータ3が固定されるとともに、モータ回転軸4
に整合するごとくに雄ねじ軸、本例ではボールね
じ軸5が軸受6及び7に軸支されている。モータ
回転軸4とボールねじ軸5とはカプリング8によ
り一体的に連結されている。ボールねじ軸5には
ナツト部材9が図示省略した廻り止め手段により
回転不能に螺合されている。ナツト部材9と一体
の上方延長部9aの側方には横方向に突出したピ
ン10が固定され、そのピン10にはローラ10
aが回転自在に取付けられている。
一方、XYテーブル1上に固定されたブロツク
11には、ホルダ12が揺動可能に軸13支さ
れ、そのホルダ12には超音波振動子14を取付
けたボンデイングアーム、本例ではホーン15が
固定されており、ホーン15の先端部には、図示
しないワイヤスプールから繰り出されたワイヤW
を挿通したキヤピラリ16が固定されている。ホ
ルダ12の側方には案内部、本実施例では縦方向
に延びるガイド溝17が設けてあり、この溝に前
記ローラ10aが嵌合している。上記ナツト部材
9、ローラ10a、ホルダ12、軸13、縦方向
のガイド溝17等をもつて、ナツト部材9の水平
方向の移動をホルダ12の揺動運動に変換する装
置を構成している。なお21はリードフレーム、
22はリードフレーム上に既にダイボンドされた
半導体チツプである。
11には、ホルダ12が揺動可能に軸13支さ
れ、そのホルダ12には超音波振動子14を取付
けたボンデイングアーム、本例ではホーン15が
固定されており、ホーン15の先端部には、図示
しないワイヤスプールから繰り出されたワイヤW
を挿通したキヤピラリ16が固定されている。ホ
ルダ12の側方には案内部、本実施例では縦方向
に延びるガイド溝17が設けてあり、この溝に前
記ローラ10aが嵌合している。上記ナツト部材
9、ローラ10a、ホルダ12、軸13、縦方向
のガイド溝17等をもつて、ナツト部材9の水平
方向の移動をホルダ12の揺動運動に変換する装
置を構成している。なお21はリードフレーム、
22はリードフレーム上に既にダイボンドされた
半導体チツプである。
作用を述べると、リードフレーム21が送られ
て来て所定位置に停止すると、従来例で述べたと
同様なパターン認識が行なわれ、XYテーブル1
が動作してキヤピラリ16の先端が第1ボンド点
の真上に来る。するとモータ3にパルス信号が印
加され、モータ回転軸4が所定角度だけ回転し、
これによりナツト部材9及びこれに一体の上方延
長部9aが前進(図で右行)し、ローラ10aを
介してガイド溝17が図で右方に押されるのでホ
ルダ12及びこれに固定されたホーン15は時計
方向に揺動させられる。するとホーン15の先端
部に固定されたキヤピラリ16が下降して半導体
チツプ22上の第1ボンド点にワイヤボンドを施
す。ボンデイング中、超音波振動子14の作用に
よりホーン15を介してキヤピラリ16に超音波
振動エネルギを与えてボンデイングを行なうこと
は従来と同じである。
て来て所定位置に停止すると、従来例で述べたと
同様なパターン認識が行なわれ、XYテーブル1
が動作してキヤピラリ16の先端が第1ボンド点
の真上に来る。するとモータ3にパルス信号が印
加され、モータ回転軸4が所定角度だけ回転し、
これによりナツト部材9及びこれに一体の上方延
長部9aが前進(図で右行)し、ローラ10aを
介してガイド溝17が図で右方に押されるのでホ
ルダ12及びこれに固定されたホーン15は時計
方向に揺動させられる。するとホーン15の先端
部に固定されたキヤピラリ16が下降して半導体
チツプ22上の第1ボンド点にワイヤボンドを施
す。ボンデイング中、超音波振動子14の作用に
よりホーン15を介してキヤピラリ16に超音波
振動エネルギを与えてボンデイングを行なうこと
は従来と同じである。
第1ボンド完了後、モータに所定のパルスが印
加されてモータ回転軸は所定角度だけ逆向きに回
転し、ナツト部材9及びこれに一体の上方延長部
9aを所定量だけ後退(図で左行)させ、ローラ
ベアリング10aを介してガイド溝17を左方に
押しホルダ12及びこれに固定されたホーン15
を反時計方向に所定角度だけ揺動させることによ
りキヤピラリ16を所定量だけ上昇させるととも
に、XYテーブル1を動作させてキヤピラリ16
をリードフレーム21上の第2ボンド点の真上ま
で運び、再びモータ3に所定のパルスを印加する
ことによりキヤピラリ16を降下させて第2ボン
ドを行なう。
加されてモータ回転軸は所定角度だけ逆向きに回
転し、ナツト部材9及びこれに一体の上方延長部
9aを所定量だけ後退(図で左行)させ、ローラ
ベアリング10aを介してガイド溝17を左方に
押しホルダ12及びこれに固定されたホーン15
を反時計方向に所定角度だけ揺動させることによ
りキヤピラリ16を所定量だけ上昇させるととも
に、XYテーブル1を動作させてキヤピラリ16
をリードフレーム21上の第2ボンド点の真上ま
で運び、再びモータ3に所定のパルスを印加する
ことによりキヤピラリ16を降下させて第2ボン
ドを行なう。
第2ボンド終了後、再びモータを逆転してキヤ
ピラリ16を上昇させ、その途中で図示省略した
ワイヤクランパを閉じてワイヤWを第2ボンド点
直上部で切断し、次の第1ボンドに備える。
ピラリ16を上昇させ、その途中で図示省略した
ワイヤクランパを閉じてワイヤWを第2ボンド点
直上部で切断し、次の第1ボンドに備える。
以上の動作を繰返すことにより、順次ボンデイ
ング加工を行なう。
ング加工を行なう。
モータとしては直流サーボモータのほか交流サ
ーボモータまたはパルスモータを使用できる。
ーボモータまたはパルスモータを使用できる。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案に係るワイヤボンデ
イング装置は、モータをその回転軸軸線が平行と
なるようにテーブル上に固定し、該モータ回転軸
に雄ねじ軸を整合させて一体的に連結するととも
にこれを軸受で支持し、側方にローラを回転自在
に取付けたナツト部材を前記雄ねじ軸に回転不能
に螺合させる一方、先端部にキヤピラリを取付け
たボンデイングアームを、側方にガイド部が設け
られたホルダにて保持し、そのホルダを前記テー
ブル上にて揺動可能に軸支し、前記ナツト部材に
取付けたローラと前記ホルダに設けたガイド部と
を係合させて、ナツト部材の水平方向移動をホル
ダの揺動運動に変換させるようにしたものである
から、テーブル上に設置するキヤピラリ上下動装
置全体の重心を従来の装置に比較して著しく低く
することができ、したがつてXYテーブルの高速
発進、高速停止等によつて生じていた振動が軽減
されるとともに、ナツト部材、ローラ、ガイド部
を含むホルダ等で構成される運動方向変換装置の
構成が簡潔であることから、モータの回転に対す
るホルダ及びボンデイングアームの追従性が良く
なり、以上のことから高速運転を行なつても確
実、良好なボンデイング加工を行なうことができ
るという効果がある。
イング装置は、モータをその回転軸軸線が平行と
なるようにテーブル上に固定し、該モータ回転軸
に雄ねじ軸を整合させて一体的に連結するととも
にこれを軸受で支持し、側方にローラを回転自在
に取付けたナツト部材を前記雄ねじ軸に回転不能
に螺合させる一方、先端部にキヤピラリを取付け
たボンデイングアームを、側方にガイド部が設け
られたホルダにて保持し、そのホルダを前記テー
ブル上にて揺動可能に軸支し、前記ナツト部材に
取付けたローラと前記ホルダに設けたガイド部と
を係合させて、ナツト部材の水平方向移動をホル
ダの揺動運動に変換させるようにしたものである
から、テーブル上に設置するキヤピラリ上下動装
置全体の重心を従来の装置に比較して著しく低く
することができ、したがつてXYテーブルの高速
発進、高速停止等によつて生じていた振動が軽減
されるとともに、ナツト部材、ローラ、ガイド部
を含むホルダ等で構成される運動方向変換装置の
構成が簡潔であることから、モータの回転に対す
るホルダ及びボンデイングアームの追従性が良く
なり、以上のことから高速運転を行なつても確
実、良好なボンデイング加工を行なうことができ
るという効果がある。
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
第1図の側面図、第3図は従来例を示す側面図で
ある。 1……XYテーブル、3……モータ、4……モ
ータ回転軸、5……ボールねじ軸(雄ねじ軸)、
6……軸受、7……軸受、9……ナツト部材、1
0a……ローラ、12a……ホルダ、13……
軸、15……ホーン(ボンデイングアーム)、1
6……キヤピラリ、17……ガイド棒(ガイド
部)。
第1図の側面図、第3図は従来例を示す側面図で
ある。 1……XYテーブル、3……モータ、4……モ
ータ回転軸、5……ボールねじ軸(雄ねじ軸)、
6……軸受、7……軸受、9……ナツト部材、1
0a……ローラ、12a……ホルダ、13……
軸、15……ホーン(ボンデイングアーム)、1
6……キヤピラリ、17……ガイド棒(ガイド
部)。
Claims (1)
- モーターをその回転軸軸線が水平となるように
テーブル上に固定し、該モータ回転軸に雄ねじ軸
を整合させて一体的に連結するとともにこれを軸
受で支持し、側方にローラを回転自在に取付けた
ナツト部材を前記雄ねじ軸に回転不能に螺合させ
る一方、先端部にキヤピラリを取付けたボンデイ
ングアームを、側方にガイド部が設けられたホル
ダにて保持し、そのホルダを前記テーブル上にて
揺動可能に軸支し、前記ローラと前記ガイド部と
を、ナツト部材の水平方向移動をホルダの揺動運
動に変換できるように係合せしめたことを特徴と
するワイヤボンデイング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198922U JPH0427168Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986198922U JPH0427168Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106136U JPS63106136U (ja) | 1988-07-08 |
| JPH0427168Y2 true JPH0427168Y2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=31160066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986198922U Expired JPH0427168Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427168Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2509365Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-09-04 | 関西日本電気株式会社 | ワイヤボンディング装置 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986198922U patent/JPH0427168Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106136U (ja) | 1988-07-08 |
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