JPH04275314A - アクリル人工大理石の製造方法 - Google Patents

アクリル人工大理石の製造方法

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JPH04275314A
JPH04275314A JP5843291A JP5843291A JPH04275314A JP H04275314 A JPH04275314 A JP H04275314A JP 5843291 A JP5843291 A JP 5843291A JP 5843291 A JP5843291 A JP 5843291A JP H04275314 A JPH04275314 A JP H04275314A
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JP
Japan
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weight
acid
water
acrylic
inorganic powder
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JP5843291A
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English (en)
Inventor
Osamu Nozawa
野沢 修
Shingo Furusawa
真吾 古澤
Tetsuo Suzuki
鉄男 鈴木
Satoshi Bando
坂東 智
Koji Arai
荒井 興二
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクリル人工大理石の製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術および解決しようとる課題】アクリル樹脂
に無機粉末を充填したアクリル人工大理石は、美しい外
観と優れた特性を活かして、キッチン天板や各種カウン
タートップ、洗面化粧台、シャワートレー、防水パン、
床材、壁材、間仕切り板などに使用されているが、この
ものは製法により、無機粉末を充填したアクリル系熱可
塑性樹脂の圧縮または押出し成形品と、アクリル系不飽
和単量体に無機粉末を充填したスラリーの注型成形品に
大別される。前者は生産性には優れるものの、耐熱性や
耐汚染性などか劣るために、用途が制限されるのに対し
て、後者は耐熱性、耐汚染性、強度などが優れており、
広い用途に用いられている。しかしこの注型成形におい
て、型面が垂直に保持されている場合は問題はないが、
型面が垂直でなく特に水平に近い場合は、重合硬化中に
無機粉末が沈降するために、注型成形品の表面と裏面の
性質が同一でなく、そのために例えば温度変化で反りが
生ずるなどの問題点がある。単純な平板形状のものであ
れば、型面を垂直に保持することで解決出来るが、装置
上それが不可能な場合あるいは複雑な形状の成形品いわ
ゆる異形注型品といわれるものの場合は、全ての面を垂
直に保持することは不可能であり、種々の沈降防止方法
が提案されている。その一つとして、高粘度シラップを
用いてスラリーを高粘度化する方法が知られているが、
高粘度のためにシラップと無機粉末の混合が困難になる
ばかりでなく、加熱硬化の場合は昇温によって粘度が下
がるために、硬化中の無機粉末の沈降を充分に防止でき
ないなどの問題がある。またシリカ微粒子を加えて揺変
性を付与する方法が知られているが、この場合はシリカ
微粒子が嵩高で取扱い性が悪いために、作業性が非常に
悪いという問題点がある。
【0003】したがって、本発明の目的は無機粉末の沈
降分離を防止して、それに起因する種々の不都合を解消
した、作業性の良好なアクリル人工大理石の製造方法を
提供することにあり、さらには耐熱水性に優れたアクリ
ル人工大理石の製造方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、メタクリル
酸メチルを主体とする不飽和単量体20〜80重量%と
無機粉末80〜20重量%とよりなるスラリーを、該ス
ラリー100重量部に対して、0.01〜1重量部の水
の共存下において重合硬化せしめることによって達成さ
れ、好ましくは水の代わりに0.01〜1重量部の水と
0.01〜1重量部の酸からなる酸水溶液を用いること
により達成される。
【0005】本発明でいうメタクリル酸メチルを主体と
する不飽和単量体とは、メタクリル酸メチル単独、また
はメタクリル酸メチル50重量%以上、好ましくは60
重量%以上、より好ましくは75重量%以上と他の不飽
和単量体との単量体混合物である。メタクリル酸メチル
の割合が50重量%未満では、アクリル人工大理石の耐
候性能や高級感が低下するので好ましくない。
【0006】メタクリル酸メチルと併用し得る他の不飽
和単量体は、単独で重合するものあるいはメタクリル酸
メチルを主体とする不飽和単量体中の他の成分と共重合
し得るものであれば、特に制限はない。そのようなもの
の例としては、例えば1分子中の炭素原子数が2〜18
の一価アルコールまたは一価フェノールとアクリル酸ま
たはメタクリル酸とのエステル、1分子中の炭素原子数
が2〜4の二価アルコールとアクリル酸またはメタクリ
ル酸のモノエステル、アクリル酸、メタクリル酸、アク
リル酸メチル、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
、アクリルアミド、スチレン、α−メチルスチレン、酢
酸ビニル、塩化ビニル、弗化ビニリデン、塩化ビニリデ
ン、エチレン、無水マレイン酸、マレイン酸、フマル酸
、ブタジエン、グリシジルメタクリレート、などの一官
能性不飽和単量体、アクリル酸および/またはメタクリ
ル酸とエチレングリコール、ポリエチレングリコール、
プロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、1
,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、ネオ
ペンチルグリコール、1,6−ヘキサンジオール、テト
ラメチロールメタン、ジメチロールエタン、トリメチロ
ールエタン、ジメチロールプロパン、トリメチロールプ
ロパン、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトー
ルなどの多価アルコールとの多価エステル、ジビニルベ
ンゼン、トリアリルイソシアヌレーなどの多官能性不飽
和単量体などをあげることができる。メタクリル酸メチ
ルと併用する他の不飽和単量体は、2種類以上使用する
ことも可能である。
【0007】アクリル人工大理石の耐熱性能、耐汚染性
能などを向上させるために、多官能性不飽和単量体を併
用することが望ましい。多官能性不飽和単量体の種類と
しては、上述のものを使用し得るが、中でもエチレング
リコールジメタクリレート、1,3ブチレングリコール
ジメタクリレート、ネオペンチルグリコールジメタクリ
レート、トリメチメールプロパントリメタクリレートな
どが好ましい。多官能性不飽和単量体の使用量は、メタ
クリル酸メチルを主体とする不飽和単量体の0.2〜2
5重量%、好ましくは2〜10重量%である。多官能性
不飽和単量体の使用量が0.2重量%未満であると、耐
熱性能、耐汚染性能などの向上効果に乏しく、一方25
重量%を越えるとアクリル人工大理石が脆くなるので好
ましくない。
【0008】メタクリル酸メチルを主体とする不飽和単
量体は、スラリーに粘性を与えて無機粉末の沈降を防止
するために、その一部を重合体として含有するシラップ
として使用することが望ましい。シラップの粘度は無機
粉末の種類や充填量にもよるが、通常は0.1〜3ポイ
ズ、好ましくは0.5〜3ポイズが適当である。シラッ
プの製造方法には特に制限はないが、一般的な製造方法
の例としては、メタクリル酸メチルを主体とする不飽和
単量体の一部を重合して、残りの不飽和単量体に溶解す
る方法、メタクリル酸メチルを主体とする不飽和単量体
を部分重合する方法、メタクリル酸メチルを主体とする
不飽和単量体の一部を部分重合して、残りの不飽和単量
体に溶解する方法などをあげることができる。
【0009】本発明に使用する無機粉末は、メタクリル
酸メチルを主体とする不飽和単量体に不溶で、その重合
硬化を妨害しないものであればとくに制限はなく、水酸
化アルミニウム、酸化アルミニウム、炭酸カルシウム、
珪酸カルシウム、アルミン酸カルシウム、硫酸カルシウ
ム、水酸化マグネシウム、シリカ、タルク、クレーなど
の粉末をあげることができるが、これらに限定されるも
のではない。しかしアクリル人工大理石の高級感、耐汚
染性能、加工性能などの点から、水酸化アルミニウム、
水酸化マグネシウム、シリカが、とりわけ水酸化アルミ
ニウムが好ましく用いられる。これら無機粉末は2種類
以上併用することも可能である。
【0010】無機粉末の粒子径は通常0.1〜100μ
m 、好ましくは0.5〜50μm 、より好ましくは
1〜30μm である。粒子径が100μm を越える
と、アクリル人工大理石に不明瞭で微細な斑点で現われ
て美観を損ねることがあり、粒子径が0.1μm 未満
であると、高価でありまた充填量が制約されたりするの
で、好ましくない。
【0011】無機粉末の充填量は、アクリル人工大理石
に要求される性能などによって定まるものであるが、通
常はメタクリル酸メチルを主体とする不飽和単量体と無
機粉末の総量を基準にして20〜80重量%、好ましく
は40〜70重量%である。無機粉末の充填量が20重
量%未満であると、アクリル人工大理石の耐熱性能や硬
度などが低下し、また大理石様の外観を損なうことがあ
るので好ましくない。一方充填量が80重量%を越える
と、充填が困難であり、また強度なども低下するので好
ましくない。
【0012】本発明に用いられる水の量は、メタクリル
酸メチルを主体とする不飽和単量体と無機粉末とよりな
るスラリー100重量部に対して0.01〜1重量部、
好ましくは0.02〜0.5重量部、より好ましくは0
.03〜0.2重量部である。水の量が0.01重量部
未満であると添加効果に乏しく、1重量部を越えるとス
ラリーが流動性を失って作業性が悪くなり、またアクリ
ル人工大理石の耐薬品性能、耐汚染性能などが低下する
ので好ましくない。
【0013】スラリーを重合硬化する際に、系がアルカ
リ性で水が存在すると、成形品が黄着色して商品価値が
低下することがある。従って本発明では、系を酸性化し
て黄着色を防ぐために、水単独よりも酸水溶液を用いる
ほうが好都合である。酸そのものの使用量は、無機粉末
の種類、量、各種添加剤の種類、量などによるために、
一概には言えないが、メタクリル酸メチルを主体とする
不飽和単量体と無機粉末とよりなるスラリー100重量
部に対して、0.01〜1重量部、好ましくは0.02
〜0.5重量部であることが望ましい。
【0014】本発明に使用する酸は、上述した量の水の
中に必要量が溶解含有され得るものであればよく、その
ようなものを例示するならば、燐酸、硫酸、塩酸、硝酸
などの無機酸類、蟻酸、酢酸、クロロ酢酸、プロピオン
酸、酪酸、蓚酸、マロン酸、グルタル酸、アジピン酸な
どの脂肪族飽和カルボン酸類、グリコール酸、乳酸、酒
石酸、クエン酸、リンゴ酸などのオキシカルボン酸類、
p−トルエンスルフォン酸、p−トルエンスルフィン酸
、ベンゼンスルフォン酸などをあげることができるが、
これらに限定されるものではない。これらの酸の中で燐
酸、蓚酸、クロロ酢酸、マロン酸、グルタル酸、グリコ
ール酸、乳酸、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、酢酸、p
−トルエンスルフォン酸、ベンゼンスルフォン酸が好ま
しく、とりわけ燐酸、酢酸、p−トルエンスルフォン酸
が好ましい。さらには燐酸がアクリル人工大理石の耐熱
水性性能向上作用もあって、最も好ましい。酸は通常酸
水溶液としてスラリーに加えられるが、水と別個に加え
ることも可能である。
【0015】水、酸または酸水溶液の添加順序に関して
は特に制限はないが、これを加えるとスラリーの粘度が
高くなって、撹拌し難くなる場合もあるので、撹拌混合
が十分に行われたスラリーに、水又は酸水溶液を最後に
加えるのが適当である。
【0016】アクリル人工大理石を製造する際の成形方
法としては注型成形法、圧縮成形法等を挙げることがで
きるが、注形成形法が好ましく採用される。
【0017】本発明に用いることのできる型に関しては
特に制限はないが、型面が垂直に保持されたものよりは
、水平に近いものの場合のほうが、本発明の効果がよく
発現される。型面の材質に関しても特に制限はなく、金
属、硝子、セラミックス、樹脂など任意のものを用いる
ことができる。型の構造に関しても特に制限はなく、密
閉式セル装置、開口式セル装置、開口型、圧縮成形型、
連続流し込み成形装置など任意のものを使用することが
可能である。
【0018】本発明においてスラリーを重合硬化する方
法には特に制限はなく、例えばラジカル重合開始剤の存
在下また不存在下に加熱する方法、ラジカル重合開始剤
と促進剤よりなるいわゆるレドックス系による方法、紫
外線または放射線を照射する方法などをあげることがで
きる。
【0019】本発明のアクリル人工大理石には必要に応
じて、染顔料、補強材、改質剤、安定剤、紫外線吸収剤
、離型剤、難燃化剤、重合調節剤などを加えることも可
能である。
【0020】
【実施例】以下実施例により本発明をさらに詳しく説明
するが、本発明はこれら実施例によって何ら制限される
ものではない。 実施例1〜6 メタクリル樹脂(パラビーズHR、(株)クラレ製)6
.8重量部を、メタクリル酸メチル31.2重量部およ
びトリメチロールプロパントリメタクリレート2重量部
に溶解した。得られたシラップの粘度は25℃で1ポイ
ズであった。これにステアリン酸0.02重量部、2−
(2′−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾト
リアゾール0.1重量部、2,2′−アゾビスイソブチ
ロニトリル0.02重量部、2,2′−ビス(t−ブチ
ルパーオキシ)ブタン0.1重量部および水酸化アルミ
ニウム粉末(ハイジライトH310、昭和電工(株)製
)60重量部を加えて高速で30分間撹拌し、さらに表
1に示す量の水又は50重量%燐酸水溶液を加えて撹拌
した。得られたスラリーの粘度(25℃)を表1に示す
【0021】約1.5m×2mの2枚の硝子板を互いに
向き合わせ、その周辺部に沿わせて環状の柔らかいガス
ケットを挾み込んで型を組み立てた。一部ガスケットを
外した隙間より、上記スラリーを型内へ注入した。ガス
ケットを元へ戻し、硝子面を水平に保持した状態で、6
0℃の水中で4時間、ついで120℃の熱風炉で2時間
加熱して重合硬化し、1.5m×2mで厚さ10mmの
アクリル人工大理石平板を得た。
【0022】水平に保持された定盤上に、これら平板を
1枚ずつ重合硬化の時と同じ向きに設置し、110℃か
ら室温まで徐冷して、発生する反りの大きさを測定した
。反りの大きさは平板の上面で2本の対角線それぞれの
中点と平板面との距離の大きい方の値で示した。またJ
IS  K  7105の方法によりLab系色座標の
b値を測定した。さらに平板の下面と上面につき表層部
1mmの水酸化アルミニウム粉末の含有率を測定し、下
面と上面の差を求めた。これらの測定結果を表1に示し
た。
【0023】表1の結果より、水または酸水溶液を加え
たこれら実施例ではいずれも無機粉末の沈降分離は微小
で、アクリル人工大理石板の反りは皆無か、あっても実
用上問題とならないほど小さく、また酸を用いた場合は
着色が小さいことがわかる。 比較例1 水または酸水溶液を使用しないこと以外は、実施例1〜
6と同じ方法によってアクリル人工大理石板を製造した
。表1に示すように、この板には大きな反りが生じてい
た。
【0024】
【表1】 実施例7,8 メタクリル樹脂溶解シラップ40重量部の代わりに、メ
タクリル酸メチルを部分重合して得た粘度1ポイズのシ
ラップ38重量部と1,3−ブチレングリコールジメチ
クリレート2重量部を用いること、および酸水溶液とし
て表2に示すものを用いること以外は、実施例3〜6と
同じ操作によってアクリル人工大理石板を得た。得られ
た板は表2に示すように、いずれも反りは実用上問題な
く、着色も軽微であった。
【0025】
【表2】 比較例2 酸水溶液を用いないこと以外は、実施例7,8と同じ操
作によってアクリル人工大理石板を得た。表2に示すよ
うに、この板には大きな反りが生じていた。 実施例9 実施例2,6,7,8および比較例1,2で得られた平
板の小片を沸騰水中に9時間浸漬した。JIS  K 
 7105によって測定したΔE値を表3に示した。こ
れより燐酸を加えたものの耐熱水性が、特に優れている
ことがわかる。
【0026】
【表3】
【0027】
【発明の効果】注型成形によって製造されるアクリル人
工大理石は、特に型面の傾きが水平に近い場合は、充填
材として用いる無機粉末が注型成形中に沈降分離するた
めに、反りなどの欠陥が生じやすい。これを防止するた
めにシリカ微粉末を加えて揺変性を付与することが行わ
れているが、この方法はシリカ微粉末が嵩高で取扱い性
が非常に悪いために、作業性に劣るという欠点があった
。これに対して本発明の方法は、スラリーへ水または酸
水溶液を添加するという簡単な操作で、無機粉末の沈降
を防止し、反りなどの欠陥のないものを製造することを
可能にするばかりでなく、作業性も良好であり有用であ
る。また水の添加によって製品が着色することがあるが
、本発明はそのような場合に水の代わりに酸水溶液を用
いることで、着色と防止することができ、さらに酸とし
て燐酸を用いれば、耐熱水性能を向上させることも可能
であり有利である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メタクリル酸メチルを主体とする不飽
    和単量体20〜80重量%と無機粉末80〜20重量%
    とよりなるスラリーを、該スラリー100重量部に対し
    て、0.01〜1重量部の水の共存下において重合硬化
    せしめることを特徴とするアクリル人工大理石の製造方
    法。
  2. 【請求項2】  メタクリル酸メチルを主体とする不飽
    和単量体20〜80重量%と無機粉末80〜20重量%
    とよりなるスラリーを、該スラリー100重量部に対し
    て、0.01〜1重量部の水と0.01〜1重量部の水
    と0.01〜1重量部の酸とからなる酸水溶液の共存下
    において重合硬化せしめることを特徴とするアクリル人
    工大理石の製造方法。
  3. 【請求項3】  酸水溶液が燐酸水溶液である請求項2
    記載の製造方法。
JP5843291A 1991-02-28 1991-02-28 アクリル人工大理石の製造方法 Pending JPH04275314A (ja)

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