JPH04300679A - 立体模様形成工法 - Google Patents

立体模様形成工法

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JPH04300679A
JPH04300679A JP6457591A JP6457591A JPH04300679A JP H04300679 A JPH04300679 A JP H04300679A JP 6457591 A JP6457591 A JP 6457591A JP 6457591 A JP6457591 A JP 6457591A JP H04300679 A JPH04300679 A JP H04300679A
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JP
Japan
Prior art keywords
dimensional pattern
roller
coating material
pattern
coating
Prior art date
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Pending
Application number
JP6457591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Murata
博道 村田
Mikio Danno
団野 幹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MEIKEN KAGAKU KOGYO KK
Original Assignee
MEIKEN KAGAKU KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物などの壁面にロ
ーラーで横方向の立体模様を形成させたのち、立体模様
の凸部の頂上部分をおさえて凸部の高さをほぼ一定の高
さにし、さらにトップコートをかける立体模様形成工法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から建築物などの壁面には躯体の保
護と美感のためにさまざまな塗材が塗布されてきている
。また、単に保護と美感のためだけでなく、それ以外の
機能を有する塗材も利用されてきている。たとえば耐汚
染性、防水性、通気性、中性化防止性、耐衝撃性、遮音
性、結露防止性、耐熱性などを有する塗材である。
【0003】これら機能の中で、最近では耐汚染性が重
要視されてきている。壁面に施工された塗材は長期にわ
たって建築物を覆うため、そこに発生する汚れがその建
築物の美感を大きく左右し、いくら豪華に仕上った建築
物であっても短期間のうちに汚れてしまっては、塗材の
みならず建築物全体の価値を下げてしまうことになるか
らである。
【0004】一般に施工された塗材の汚れに及ぼす影響
は、特別に粘着性を有する塗材でないかぎり塗材の材質
よりも施工された塗材の表面粗面状態の方が大きい。よ
って一般的に通常の耐久性(耐汚染性を含む)を有する
塗材では表面の凹凸状態が汚れ程度を決める大きな要因
となる。
【0005】たとえば一般の吹付塗材ではもっとも汚れ
にくいものとしてはフラットペイントがあげられ、つぎ
に汚れにくいものとしてはリシン状吹付材、吹付タイル
などがあげられ、スタッコ状吹付材は汚れやすい塗材で
ある。スタッコ状吹付材が汚れやすいのは、その塗膜に
凹凸があるためにそこに汚れが付着し、雨などによって
流れたあとがついてしまうためである。スタッコ状吹付
材は表面粘着性の少ないセメント系材質のものでも短期
間で汚れてしまい、まして有機質をバインダーとした有
機質系スタッコ(一般名称:アクリルスタッコ)などは
さらに短期間で汚れてしまう。
【0006】ローラー塗材についても同様であり、フラ
ットペイントがもっとも汚れにくく、マスチック模様、
スタッコ系模様と汚れやすくなっていく。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記フ
ラットペイントは平滑で変化に乏しい仕上がりになるた
め、凹凸の激しい、豪華さと個性を有する仕上りが求め
られている近年の市場の要望に合わなくなってきている
。同様にテクスチャーパターンが単調になるリシン状吹
付材、吹付タイルも近年の市場の要望には合わない。 一方、スタッコ状吹付材は凹凸があり豪華に見えるが、
前述のごとく汚れやすいという欠点がある。よって市場
では耐汚染性を有する塗材で、なおかつ豪華さ、凹凸感
のある塗膜となる塗材または塗工法が求められている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、建築物などの
壁面に、耐汚染性と豪華さ、凹凸感を有する塗膜を形成
することのできる工法をうるためになされたものであり
、壁面に塗布された塗材に溝を有するローラーで横方向
の立体模様を形成させたのち、形成させた立体模様の凸
部の頂上部分をおさえて凸部の高さを所定の高さにし、
さらにトップコートをかけることを特徴とする立体模様
形成工法に関する。
【0009】
【実施例】本発明においては、建築物などの壁面に塗布
された塗材に、まず溝を有するローラーで横方向の立体
模様を形成させる。
【0010】立体模様は必らず横方向でなければならず
、そうすることによりちりやほこりなどの汚れを横方向
に形成された凸部の上側であえて受けることができ、建
築物を人が見あげたときに視線にさらされる凸部の下側
には汚れがつかなくなる。これに対して立体模様が縦方
向では雨などにより汚れが縦方向の模様にそって流れ出
し、汚れの筋として見つけられてしまうので不都合であ
る。なお、ローラーにより形成させる立体模様は基本的
に横模様であればよく、追加的に斜め模様が入っていた
りその他の模様が入っていたりしてもよい。
【0011】本発明に用いる塗材の材質にとくに限定は
なく、その例としては、たとえばバインダーとして一般
的に耐候性、耐水性などを有するアクリル樹脂エマルシ
ョン、スチレン・アクリル共重合樹脂エマルション、バ
ーサティック酸・酢酸ビニル樹脂エマルションなどがあ
げられる。配合についてもとくに限定はないが、塗材の
粘度や粘性が模様形成に大きな影響を与えるため、粘度
50,000〜800,000 cps程度(測定温度
20℃、BH型粘度計(東京計器製)、回転ローター種
 No.7、回転数4rpm )、さらには150,0
00 〜400,000cps程度で、チクソ係数(特
開昭60−241971号公報参照)0.62〜0.9
8程度、さらには0.72〜0.82程度のものが好ま
しく使用される。
【0012】塗材の粘度が低すぎると流れやすく、レベ
リングし、立体模様の形成に支障をきたし、一方、粘度
が高すぎると塗材がかたくなり過ぎてローラー塗りが不
可能となり、水などで希釈せざるをえなくなり、その結
果粘度が下がり、800,000cps程度以下になる
。また、チクソ係数が小さすぎると流動性が増加し、溝
を有するローラーによって立体模様を形成してもレベリ
ングがおこり、期待する立体模様がえにくくなる。なお
、チクソ係数は0〜1の値で表わされ、1付近の値にな
ることは実際の材料ではほとんどありえない。
【0013】また、ローラーにより立体模様が形成され
る前の塗膜は、厚さがほぼ均一で0.5 〜5.0mm
 程度、さらには1.5 〜4.0mm 程度であるの
が好ましく、その他の限定はとくにない。したがって、
塗材は厚塗り用マスチック工法用ローラーで塗布しても
よく、またコテで塗布してもよい。塗膜が薄すぎるばあ
いには当初から期待する立体模様がえられず、また厚す
ぎるばあいには凹凸の不鮮明な立体模様となり、期待す
るパターンがえられない。
【0014】前記溝を有するローラーの材質については
とくに限定はなく、合成樹脂製のものであっても、天然
ゴム製のものであっても、また金属製のものであっても
よいが、軽くて扱いやすく、かつ多少の柔軟性のあるも
のが好ましい。したがってゴム質のものが好ましい。
【0015】ローラーの溝の形状は、横方向の立体模様
が形成される限りとくに限定はないが、溝の深さは1.
0 〜15.0mm程度が好ましく、3.0 〜8.0
mm 程度がさらに好ましい。溝の深さが1.0mm未
満になると、ローラーをころがしたときに形成される立
体模様の凹凸が浅過ぎてはっきりしなくなる傾向があり
、逆に15.0mmをこえると、凹凸の不鮮明な立体模
様となり、期待するパターンがえにくくなりやすい。
【0016】本発明に用いられる溝を有するローラーの
表面部分(カバー)の一例の正面図、右側面図、左側面
図、A位置切断展開図をそれぞれ図1〜4に示す。図中
、1は溝2を有するローラーカバーであり、3は溝2が
ところどころ広くなった部分である。また、図2中のA
は図4の切断展開図を作成するときの切断位置を示す。
【0017】また、図5〜7に溝を有するローラーカバ
ーの他の例の正面図(図中、4、5または6)を示す。
【0018】たとえば図1のローラーカバー1を有する
ローラーを用いて立体模様を形成すると、溝2の部分が
立体模様の凸部となり、溝2が広くなった部分3は凸部
から部にわたる橋かけ模様になる。なお、通常立体模様
を形成する際にローラーがややすべりながら回転するた
め、橋かけが斜めに形成される。
【0019】前記立体模様を形成する際に、塗布された
塗材にスチップル状の凸部を形成するためにローラーを
塗材になじませるのが好ましい。ローラーを塗材になじ
ませるには、ローラーの溝の部分に塗材をつければよい
。なじませる量としては、ローラーの溝の部分に塗材を
つけて、塗膜上をころがし、塗膜のうちのローラーの溝
の部分にあたる塗材がスチップル状に起きてくる程度が
好ましい。このように塗材になじませたローラーを用い
て0.5 〜5.0mm 程度の厚さに塗布された塗材
の上をころがすことにより、好ましい凹凸模様を形成さ
せることができる。
【0020】塗材になじませたローラーが塗布された塗
材の上をころがって立体模様が形成されるようすを図8
にしたがって説明する。なお、図中、7は溝2を有する
ローラーカバー1に存在する凸部、8は溝2の部分に生
じたスチップル、9は形成されたスチップル状の凸部、
10は形成された凹模様、12は塗材11が塗布された
壁面である。
【0021】図8に示されるように、一定の厚さに塗材
11を塗布した壁面12上を、凹凸のある(図8では簡
単のため輪状の凹凸とした)ローラーをころがすと、ロ
ーラーカバー1の溝2の存在により、スチップル8が生
じ、塗面上にスチップル状の凸部9が形成される。一方
、凸部7により塗材が押しのけられ、塗面上に凹部10
が形成され、全体として立体模様が形成される。
【0022】また、0.5 〜5.0mm 程度の厚さ
の塗膜上でローラーをころがすと、ローラーがすべりな
がらころがり、ローラーカバーに刻まれたデザインより
も長くすべったような立体模様となる。結果として生ず
る立体模様は大きく、凹凸状の起伏がはっきりとし、外
壁面にも適する立体模様となる。ローラーカバーに図1
の3で示されるような溝2が広くなった部分があるばあ
い、凸部からとなりの凸部にわたる橋かけ模様が傾めに
流れたような模様になる。
【0023】つぎに形成された横方向の立体模様の凸部
の頂上部分をおさえて凸部の高さを所定の高さにするが
、この工程は汚れ防止に大きな影響を及ぼす。この工程
によって立体模様の形状が汚れにくい(汚れが見つけら
れにくい)形状になる。
【0024】塗材に形成された横方向の立体模様の凸部
の頂上部分をおさえないばあいには、凸部先端が下方向
に若干たれるばあいがある。そうすると雨などが壁面を
流れたばあいに凸部の上側で受けて止まった汚れがたれ
の部分に集中して下方向に流れやすくなり、汚れが集中
して目立ちやすくなる。また、立体模様は塗材をローラ
ーによってひっぱりあげて形成するスチップル模様であ
るため凸部の高さがすべて同一ではなく、高いところも
あれば低いところもある。雨などが壁面を流れれば凸部
のうちの低いところから下方向に汚れとともに流れ、き
まった道筋の周囲が集中的に汚れて汚れが目立ちやすく
なる。したがって、たれ現象が生じる前に凸部の先端を
おさえる必要があり、かつ凸部の先端を一定の高さに平
滑にする必要がある。そうすることによりたれ現象を防
止し、たれの部分から汚れが流れることを防止すること
もできる。
【0025】押える道具にとくに限定はないが、未乾燥
に近い塗材をおさえるためできるだけ軽量なものが好ま
しく、ローラーであってもよく、ヘラ状のものであって
もよい。なお、ローラーやヘラの材質は塗材がついてこ
ないものが好ましい。また、ローラやヘラに水または塗
料用シンナーなどの溶剤類をつけて、塗材がついてこな
いようにするのも有効な手段である。
【0026】本発明においては、横方向の立体模様の凸
部の頂上部分をおさえて所定の高さにしたのち、トップ
コートが施される。
【0027】トップコートは立体模様の表面の耐候性、
耐汚れ性、耐水性、耐酸性、耐アルカリ性、耐塩水性、
耐衝撃性、耐摩耗性などを改善するために施される層で
あり、一般にクリアーコートが用いられるが、クリアー
コートである必要はない。
【0028】トップコート層を形成するのに使用するク
リアー塗料の具体例としては、たとえば(メタ)アクリ
ル系クリアー塗料、アクリル・ウレタン系クリアー塗料
、ウレタン系クリアー塗料、シリコーン系クリアー塗料
、フッ素系クリアー塗料などや、前記クリアー塗料に顔
料、体質顔料、その他添加剤を配合した塗料などがあげ
られるが、これらに限定されるものではない。
【0029】トップコートは凸部の頂上部分をおさえた
立体模様が形成されたのち、好ましくは24時間以上経
過して立体模様が完全乾燥硬化したのち施工するのが好
ましいが、必ずしもこのような工法に限定されるもので
はない。
【0030】トップコート層を形成する方法にもとくに
限定はなく、たとえばスプレー法、ローラー塗布工法、
刷毛塗工法などの方法により形成すればよい。
【0031】形成されるトップコート層の厚さにとくに
限定はなく、通常のトップコート層と同程度の、たとえ
ば20〜150 μm程度の厚さに形成される。
【0032】本発明の工法によると豪華な凹凸感のある
立体模様を形成することができる。さらに形成された立
体模様は凸部の頂上部分がたれたりすることがなく、美
しい立体模様である。また、塗膜の表面の小さな凹凸や
凸部の上側にたまったちりなどが雨水などによって流れ
落ちるばあい、凸部の頂上部分をおさえないばあいと比
較して、壁面の全体にわたってほぼ均一に流れ落ちるた
め、きまった道筋の周囲が集中的に汚れ、汚れが目立ち
やすいという問題が軽減される。
【0033】以下、本発明の方法を実施例に基づいてさ
らに具体的に説明する。
【0034】実施例1および比較例1〜2縦1.8 m
、横0.9 mの表面が平滑状態のスレート製の縦外壁
に、アクリル樹脂エマルションをバインダーとする粘度
250,000cps、チクソ係数0.7 の塗材を、
厚さ約2mmになるように塗布した。こののち、図1〜
4に示すごとき溝を有するゴム製ローラー(溝の深さ5
mm、溝の幅15mm、凸部の幅15mm、ローラーカ
バー自体の幅9インチ)をころがし、横方向の立体模様
(スレート製の縦外壁から塗膜の凹部までの厚さが約0
.1mm 、凸部の頂上部分までの厚さが約5〜6mm
)を形成した。立体模様を形成したのち、ただちにロー
ラーを用いて立体模様の凸部の頂上部分をおさえ、頂上
部分の高さがスレート製の縦外壁から約4mmになるよ
うにした。塗材の乾燥後、さらに耐候性、耐水性および
耐汚染性を有するアクリル・ウレタン系クリアー塗料を
スプレー法により厚さが60μmになるように塗装した
【0035】えられた立体模様が形成された外壁面の外
観はきわめて豪華で凹凸感のある立体模様であった。ま
た、該壁面を屋外に0.5 年、1年、1.5 年、2
年、2.5 年、3年放置したのちの状態は、それぞれ
良、良、良、良、良、良(やや汚れ有)であった。
【0036】比較のために、立体模様を形成しただけで
凸部の頂上部分をおさえず、トップコートを施していな
い外壁面(比較例1)と、凸部の頂上部分をおさえたが
トップコートを施していない外壁面(比較例2)を作製
し、外観、経年後の状態を評価した。結果を実施例1の
結果とともに表1に示す。
【0037】比較例3〜4実施例1における塗材のかわ
りにリシン状吹付材を施工した例(比較例3)、スタッ
コ状吹付材を施工した例(比較例4)について実施例1
と同様にして評価した。結果を表1に示す。
【0038】
【表1】
【0039】
【発明の効果】本発明の立体模様形成工法により立体模
様を形成すると、従来の工法による凹凸感のある豪華な
立体模様の欠点である凸部の頂上部分にたれが生じるば
あいがある、立体模様の上側にたまったちりなどが雨水
などにより流れ落ちると特定の部分に汚れが集中して目
立ちやすくなる、立体模様の形成時に塗材の表面に多数
の小さな凹凸が生じるためちりなどがたまりやすいなど
の問題を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いるローラーカバーの正面図である
【図2】本発明に用いるローラーカバーの右側面図であ
る。
【図3】本発明に用いるローラーカバーの左側面図であ
る。
【図4】本発明に用いるローラーカバーのA位置切断展
開図である。
【図5】本発明に用いるローラーカバーの正面図である
【図6】本発明に用いるローラーカバーの正面図である
【図7】本発明に用いるローラーカバーの正面図である
【図8】本発明の工法におけるローラーで立体模様を形
成するようすを示す説明図である。
【符号の説明】
1  ローラーカバー 2  溝 3  溝が広くなった部分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  壁面に塗布された塗材に溝を有するロ
    ーラーで横方向の立体模様を形成させたのち、形成させ
    た立体模様の凸部の頂上部分をおさえて凸部の高さを所
    定の高さにし、さらにトップコートをかけることを特徴
    とする立体模様形成工法。
JP6457591A 1991-03-28 1991-03-28 立体模様形成工法 Pending JPH04300679A (ja)

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JP6457591A JPH04300679A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 立体模様形成工法

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JP6457591A JPH04300679A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 立体模様形成工法

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JPH04300679A true JPH04300679A (ja) 1992-10-23

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ID=13262169

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JP6457591A Pending JPH04300679A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 立体模様形成工法

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