JPH04310715A - 射出成形方法および射出成形用金型並びに射出成形品 - Google Patents
射出成形方法および射出成形用金型並びに射出成形品Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
形方法および射出成形用金型並びに射出成形品に関する
。さらに詳しくは、本来ならウエルド部が生じしかも極
めて低いウエルド強度しか得られない成形品のウエルド
部周辺の強度を著しく向上させ、かつウエルド部の外観
をも改善するための射出成形方法および射出成形用金型
並びにウエルド強度等の改善された射出成形品に関する
。
に示す金型のように、単一のキャビティ6に複数のゲー
ト5,5から溶融樹脂の射出充填をおこなうと、キャビ
ティ内に複数の樹脂流が生じ、その樹脂流が合流して融
着する部分Bにウエルドが生じる。また、キャビティに
単一のゲートから溶融樹脂を充填する場合であっても、
図13のように、キャビティ内に設けられたコア7等に
より樹脂の分流が生じる場合には、分流された樹脂流が
合流して一体化する部分Bにウエルドが生じる。更に、
成形品に偏肉部がある場合等においても、射出充填され
る溶融樹脂は、肉厚の大きな部分と肉厚の小さい部分で
の樹脂の充填速度の違いにより樹脂の分流が生じ、これ
らが合流して一体化する部分にウエルドが生じることが
多い。このような成形品のウエルドは、上記の如き各種
の要因が複合して生じる場合が多く、現実の複雑な形状
の成形品において、ウエルドの生じない成形品を得るこ
とは極めて困難である。かかるウエルド部においては、
ウエルドマークと称される線状の模様が生じ外観を損ね
るのみならず、単に溶融樹脂が合流して融着一体化した
だけで樹脂の均一な混合が行われないこともあって、樹
脂が本来有する強度よりはるかに低い強度しか得られな
いという極めて重大な問題が生じる。
を、成形法により改善する方法として、特開昭48−7
1459 号公報には、ウエルド部を生じる位置に樹脂
溜めを形成した金型を用いて樹脂の充填を行った後、樹
脂溜め部の樹脂を金型内に押し戻すことによりウエルド
部の強度を改善する成形方法が、また、特開平2−20
2414号公報には、開閉バルブを備えた複数ゲートか
ら樹脂を射出充填することによって生じた複数の樹脂流
が合流して一体化してウエルドが形成された以後にゲー
トの開閉バルブの操作を行い、樹脂流の充填圧力に差を
もたせることによりウエルド部を乱し、ウエルド部の強
度を改善する成形方法が開示されている。しかしながら
、これらの方法では、ウエルド部に十分な樹脂流を生じ
させてウエルド部の樹脂あるいは充填剤の配向を乱すこ
とは難しく、いずれもウエルド部における充分な強度改
善には到っていない。
を解決しウエルド強度の向上した成形品を得ることを目
的として鋭意検討した結果、ウエルドが形成された後、
まだ内部で樹脂が流動性を維持している間にウエルド部
で樹脂の移動を生じさせ、ウエルド部での樹脂あるいは
充填剤の配向等を乱すことによるウエルド強度等の効率
的な改善方法およびそのための金型を見出し、本発明に
到達した。
するにあたり、射出充填される溶融樹脂が分流する点か
ら該分流樹脂の合流により形成されるウエルド部までの
分流樹脂流路の少なくとも一方の側に成形品キャビティ
もしくはランナーから突出した樹脂溜めを設けた金型を
用い、成形品キャビティへの溶融樹脂の供給によりウエ
ルド部が形成された後、前記樹脂溜めに樹脂を流入させ
ることによってウエルド部での樹脂の移動を生じさせ、
ウエルド部をはさむ一方の側の樹脂を他方の側の樹脂に
圧入してウエルド部を強化することを特徴とする射出成
形方法、およびかかる射出成形に用いられる熱可塑性樹
脂の射出成形用金型であって、射出充填される溶融樹脂
が分流する点から該分流樹脂の合流により形成されるウ
エルド部までの分流樹脂流路の少なくとも一方の側に、
成形品キャビティもしくはランナーから突出した樹脂溜
めを設けてなり、成形品キャビティへの溶融樹脂の供給
によりウエルド部が形成されたのち樹脂溜めに樹脂を流
入させることによってウエルド部での樹脂の移動を生じ
させ、ウエルド部をはさむ一方の側の樹脂を他方の側の
樹脂に圧入してウエルド部を強化することを可能とした
ことを特徴とする射出成形用金型、並びに上記射出成形
方法により成形してなる射出成形品に関する。
び成形法について説明する。図1及び図2は、夫々ウエ
ルドが生じる典型的な金型(成形品)である図12及び
図13の金型(成形品)を例にとり、そのウエルド強度
等を改善するため、本発明に従って、所定の位置、即ち
、射出充填される溶融樹脂が分流する点から該樹脂の合
流により形成されるウエルド部までの樹脂流路の少なく
とも一方の側に、成形品キャビティもしくはスプルーか
ら突出した樹脂溜めを設けて改善した金型の1態様を示
すものである。勿論、実際の多くの金型(成形品)にお
いては、このように単純な形状のものは稀であり、キャ
ビティへの溶融樹脂の充填の仕方、ウエルドの生成過程
等は更に複雑であるが、基本的にはここで示し、また以
下で説明する金型構成および成形方法に従えばよい。
るにあたり、樹脂溜めを設けない場合、即ち図12及び
図13の金型においては、射出充填される溶融樹脂は図
12の場合はスプルー3の直下で、また図13の場合は
コア7の前で、樹脂流A1 及びA2 となって分流し
、分流樹脂が合流する点Bにウエルドが生じる。かかる
ウエルド部においては、2つの分流樹脂の先端が接して
見かけ上接着しているだけであり、また、樹脂あるいは
樹脂中に含まれる充填物はウエルドを挟んで配向してお
り均一には混合していないため強度が低くなるという問
題があり、またウエルドラインと呼ばれる線が生じて外
観を損ねることになる。
脂溜め1を設けた図1および図2の如き金型を用いた成
形においては、射出充填される溶融樹脂が樹脂流A1
及びA2 に分流し、これが合流する点Bにウエルドが
形成された後、更に樹脂に加えられる射出圧あるいは保
圧により溶融樹脂を樹脂溜め1に流し込むことによって
ウエルドの両側に圧力差を生じさせ、樹脂溜めの設けら
れていない側の樹脂を樹脂溜めの設けられている側の樹
脂に圧入してウエルド部の樹脂あるいは充填物の配向等
を乱すことによりウエルド部の強度が向上し、ウエルド
ラインも目につきにくいものになる。
サイズ、溶融樹脂の粘度等によっては、充填される溶融
樹脂によるウエルド形成前に、その一部が樹脂溜めに流
れ込む場合があるが、これにより樹脂溜めが完全に充填
されず、ウエルド部が形成された後樹脂が流れ込む余地
を有し、流動性も保持されている限り基本的には問題な
い。この場合、最初のウエルドは点Bより樹脂溜め側に
ずれた位置に形成され、その後ウエルド部での樹脂の移
動が生じることになる。溶融樹脂充填時における樹脂溜
めへの樹脂流入を極力抑え、且つウエルド形成後樹脂溜
めへの樹脂流入を効率的に行わせるためには、一般に、
樹脂溜め入口の厚みを入口周辺の成形品厚みの 0.2
〜0.7 倍とするのが好ましい。
が開放状態にあり、溶融樹脂の充填時に樹脂溜めに樹脂
が流入すると、それだけ樹脂溜めの効率が低下すること
は避けられない。従って、樹脂溜めを確実且つより効率
的に機能させるためには、樹脂溜め入口に開閉バルブを
設け、樹脂溜めへの樹脂の流入を強制的に制御するのが
好ましい。樹脂溜め入口に設けるかかる開閉バルブは、
通常は閉止した状態にあり、キャビティへの溶融樹脂充
填後の射出圧あるいは保圧に応じて自然に開く構造とし
てもよく、また、別途設けた駆動機構により強制的に開
閉操作のできる開閉バルブとし、一方、キャビティへの
樹脂充填状況を検出し得るセンサーを金型内もしくは成
形機側に設け、キャビティへの樹脂充填状況をセンサー
で検出し、その検出信号に基づき駆動機構を作動させ、
開閉バルブを開く構造あるいは前もってウエルド形成ま
での時間を測定しておき、所定時間後に駆動機構を作動
させ、開閉バルブを開く構造としてもよい。図3は、前
者、即ちキャビティにかかる圧力に応じてバルブが自然
に開く構造の1例を示すものである。この例は、上部を
斜めに切り欠いたピストン状の開閉バルブ8をバネ圧等
を利用して押し上げることによりキャビティへの樹脂充
填時には樹脂溜め入口を閉じておき、キャビティへの樹
脂充填後のキャビティ側からの圧力がピストン状バルブ
の斜めの切り欠き部にかかるとピストン状バルブを押し
下げる分力が働き、これがバネ圧等による押し上げ力を
越えるとバルブが下がって樹脂溜めに樹脂が流れ込む構
造を有するものである。このような構造の開閉バルブは
、装置的に極めて簡便かつ有効な方法である。
てバルブが開くものでは、キャビティ側からの30〜5
00kg/cm2 の圧力でバルブが開くよう設定する
のが好ましい。また、駆動機構によりバルブの開閉を行
うものでは、ウエルド形成後にも樹脂溜めへの樹脂の流
入が行われるようなタイミングであれば、ウエルドが形
成される直前に開閉バルブを開いてもかまわない。図4
〜図7は、このような開閉バルブが設けられた金型を用
い、樹脂溜めへの樹脂の流入を制御しながら成形した場
合の樹脂の充填状態を経時的に模式的に示すものである
。このように開閉バルブを設け、バルブを閉じた状態で
キャビティへの溶融樹脂の充填を行ったのちバルブを開
き、樹脂溜めへの樹脂の流入を行う方法は、形成された
ウエルド部での樹脂の移動、圧入が効率的に行われるた
め、ウエルド強度の向上および外観の改善に特に有効で
ある。
数個設けてもよい。複数個の樹脂溜めを設けるに当たっ
ては、分流した樹脂が合流しウエルドを形成するまでの
分流樹脂流路の一方の側のみに設ける方法、分流樹脂流
路の両方の側に各々1個以上の樹脂溜めを設ける方法の
いずれも可能である。特に後者の方法で樹脂溜めを設け
た金型を用い、溶融樹脂の充填によりウエルドが形成さ
れた後、ウエルドをはさむ一方の側の樹脂溜めに樹脂を
流し込み、引続き反対側の樹脂溜めに樹脂を流し込む成
形方法あるいはウエルドをはさむ樹脂溜めに交互に樹脂
を流入させる成形方法は、ウエルド部での交互の樹脂移
動とこれに伴う樹脂の圧入によってウエルド部の乱れを
より効率的に生じさせることができるため、ウエルド強
度および外観の改善法として特に好ましい方法である。 図8〜図11は、かかる成形操作における樹脂の充填及
び移動状態を経時的に模式的に示したものである。また
、かかる成形に用いられる金型においては、樹脂溜めへ
の樹脂の交互の流入が制御できるように、樹脂溜めの入
口に開閉バルブを設けるのが特に有効である。
置および容量は、樹脂の固化速度、成形品容量、樹脂分
流点からウエルドまでの距離あるいは容量、さらには樹
脂温度、射出圧等の成形条件とも関連するものであり一
義的に規定することは難しいが、要はこれらを考慮した
上で、ウエルド形成後ウエルド部での樹脂の移動、圧入
が効率的に生じる位置に、それに見合った容量の樹脂溜
めを設ければよい。一般的に言えば、樹脂溜め容量は、
ウエルドに沿った成形品断面積をmm2 で表わした値
をSとした時、S×5(mm3) 以上とするのが好ま
しく、より好ましくはS×10(mm3) 以上である
。
を他の成形品のキャビティとして使用することも可能で
ある。
のいずれの熱可塑性樹脂の射出成形にも適用可能である
が、従来の成形方法ではウエルド部での強度低下が激し
かったものに対し適用するのが特に有効である。例えば
、無機充填剤、特に繊維状充填剤の配合された熱可塑性
樹脂の従来法による成形においては、ウエルド部をはさ
んでその両側に、無機充填剤、特に繊維状充填剤がウエ
ルドに沿って配向するため、ウエルド部においては他の
部分に比べ著しく低い強度しか得られないが、本発明の
成形方法および金型によれば、ウエルド部におけるかか
る配向が効率よく乱されることにより十分な強度改善が
可能である。中でも3mm以上の平均繊維長を有する繊
維状充填剤の配合されたものの成形では、ウエルドに沿
った繊維の配向が強く、ウエルド強度の低下が特に問題
になり易いものであったが、本発明の成形方法および金
型は、かかる樹脂組成物の成形に対して特に有効である
。また、結晶性熱可塑性樹脂を主体とする樹脂組成物の
成形においても、ウエルドに沿った結晶性樹脂の配向に
より同様の問題が生じ易いものであったが、本発明の成
形方法および金型は、かかる樹脂組成物の成形に対して
も極めて有効である。
具体的に説明するが、本発明はこれに限定されるもので
はない。
き構造で、樹脂溜め入口には図3の如き開閉バルブを設
けた射出成形用金型を用い、ポリプロピレン樹脂(PP
)、ポリアミド66樹脂(PA66)およびポリエチレ
ンテレフタレート樹脂(PET) に各々ガラス長繊維
(GF)40重量%を配合した長さ12mmのペレット
状樹脂組成物を射出成形した。かかる樹脂組成物におい
て、ガラス長繊維はペレットと実質的に同一長さで(平
均繊維長は約12mm)、ペレットの長さ方向にほぼ平
行に配列したものである。
および成形条件は、下記の通りである。
樹脂溜め 寸法 40mm×15mm
×厚さ4mm入口形状 幅7mm×厚さ4mm 開閉バルブ キャビティ側からの300kg/c
m2 の圧力で開くように設定されたもの 成形条件 射出圧力 1400kg/c
m2 保圧 440kg/cm2一方、
比較のため、図1の金型の樹脂溜めの入口を閉じたまま
、同様の成形品を成形した。
伸度を測定した。又、成形品のウエルド部の外観(ウエ
ルドラインの有無)を目視観察した。結果を表1に示す
。
ように、本来ならウエルド部が生じ、しかも極めて低い
ウエルド強度しか得られない熱可塑性樹脂成形品を射出
成形するにあたり、本発明に従い所定位置に樹脂溜めを
設けた金型を用い、成形品キャビティへの溶融樹脂の供
給によりウエルド部が形成された後、該樹脂溜めに樹脂
を流入させることによりウエルド部での樹脂の移動を生
じさせ、ウエルド部を挟む一方の側の樹脂を他方の側の
樹脂に圧入させる本発明の射出成形方法およびその金型
によれば、ウエルド部での樹脂あるいは充填物の配向が
乱されることにより極めて効率的にウエルド部が強化さ
れ、しかもウエルド部の外観も改善されるという優れた
特徴を有するものであり、実用的価値の高いものである
。
成形品)を例にとり、これに本発明に従い樹脂溜めを設
けた1例を示す平面略示図である。
成形品)を例にとり、これに本発明に従い樹脂溜めを設
けた1例を示す平面略示図である。
開閉バルブ構造の1例を示すものであり、図1に該バル
ブを設けた時のI−I線での断面に相当する断面略示図
である。
、樹脂溜めへの樹脂の流入を制御しながら成形した場合
の樹脂の充填過程を模式的に示した要部略示図である。 尚、図中Xはバルブが閉じた状態を、Yはバルブが開い
た状態を示す。
、樹脂溜めへの樹脂の流入を制御しながら成形した場合
の樹脂の充填過程を模式的に示した要部略示図である。 尚、図中Xはバルブが閉じた状態を、Yはバルブが開い
た状態を示す。
、樹脂溜めへの樹脂の流入を制御しながら成形した場合
の樹脂の充填過程を模式的に示した要部略示図である。 尚、図中Xはバルブが閉じた状態を、Yはバルブが開い
た状態を示す。
、樹脂溜めへの樹脂の流入を制御しながら成形した場合
の樹脂の充填過程を模式的に示した要部略示図である。 尚、図中Xはバルブが閉じた状態を、Yはバルブが開い
た状態を示す。
の樹脂溜めを設け、樹脂溜めへの樹脂の流入を交互に制
御しながら成形した場合の樹脂の充填過程を模式的に示
した要部略示図である。尚、図中Xはバルブが閉じた状
態を、Yはバルブが開いた状態を示す。
の樹脂溜めを設け、樹脂溜めへの樹脂の流入を交互に制
御しながら成形した場合の樹脂の充填過程を模式的に示
した要部略示図である。尚、図中Xはバルブが閉じた状
態を、Yはバルブが開いた状態を示す。
個の樹脂溜めを設け、樹脂溜めへの樹脂の流入を交互に
制御しながら成形した場合の樹脂の充填過程を模式的に
示した要部略示図である。尚、図中Xはバルブが閉じた
状態を、Yはバルブが開いた状態を示す。
個の樹脂溜めを設け、樹脂溜めへの樹脂の流入を交互に
制御しながら成形した場合の樹脂の充填過程を模式的に
示した要部略示図である。尚、図中Xはバルブが閉じた
状態を、Yはバルブが開いた状態を示す。
成形品)の例を示す平面略示図である。
成形品)の別の例を示す平面略示図である。
ック(入れ子)
Claims (16)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂を射出成形するにあたり
、射出充填される溶融樹脂が分流する点から該分流樹脂
の合流により形成されるウエルド部までの分流樹脂流路
の少なくとも一方の側に成形品キャビティもしくはラン
ナーから突出した樹脂溜めを設けた金型を用い、成形品
キャビティへの溶融樹脂の供給によりウエルド部が形成
された後、前記樹脂溜めに樹脂を流入させることによっ
てウエルド部での樹脂の移動を生じさせ、ウエルド部を
はさむ一方の側の樹脂を他方の側の樹脂に圧入してウエ
ルド部を強化することを特徴とする射出成形方法。 - 【請求項2】 樹脂溜めが、その入口に開閉バルブの
設けられたものであり、該バルブを閉じた状態で成形品
キャビティへの溶融樹脂の供給を行った後に、該バルブ
を開いて樹脂溜めに樹脂を流入させるものである請求項
1記載の射出成形方法。 - 【請求項3】 開閉バルブが、キャビティへの溶融樹
脂充填時には閉じた状態にあり、キャビティへの溶融樹
脂充填後のキャビティ側からの圧力に応じて該バルブが
開いて樹脂溜めへの樹脂の流入が行われるものである請
求項2記載の射出成形方法。 - 【請求項4】 開閉バルブが、キャビティ側からの3
0〜500kg/cm2 の圧力で開いて樹脂溜めへの
樹脂の流入が行われるものである請求項3記載の射出成
形方法。 - 【請求項5】 開閉バルブが、別途設けられた駆動機
構により強制的に開閉可能とされたものであり、該バル
ブを閉じた状態でキャビティへの溶融樹脂の充填を行い
、成形品キャビティへの溶融樹脂の充填状況をセンサー
で検出し、その検出信号に基づき駆動機構を作動させて
開閉バルブを開き、樹脂溜めへの樹脂の流入を行うもの
である請求項2記載の射出成形方法。 - 【請求項6】 熱可塑性樹脂が、無機充填剤の配合さ
れたものである請求項1〜5のいずれか1項記載の射出
成形方法。 - 【請求項7】 無機充填剤が、繊維状の充填剤である
請求項6記載の射出成形方法。 - 【請求項8】 繊維状の充填剤が、3mm以上の平均
繊維長を有するものである請求項7記載の射出成形方法
。 - 【請求項9】 熱可塑性樹脂が、結晶性熱可塑性樹脂
である請求項1〜8のいずれか1項記載の射出成形方法
。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか1項記載の
射出成形方法により成形してなる射出成形品。 - 【請求項11】 熱可塑性樹脂の射出成形用金型であ
って、射出充填される溶融樹脂が分流する点から該分流
樹脂の合流により形成されるウエルド部までの分流樹脂
流路の少なくとも一方の側に、成形品キャビティもしく
はランナーから突出した樹脂溜めを設けてなり、成形品
キャビティへの溶融樹脂の供給によりウエルド部が形成
されたのち樹脂溜めに樹脂を流入させることによってウ
エルド部での樹脂の移動を生じさせ、ウエルド部をはさ
む一方の側の樹脂を他方の側の樹脂に圧入してウエルド
部を強化することを可能としたことを特徴とする射出成
形用金型。 - 【請求項12】 樹脂溜めの入口に開閉バルブを設け
てなる請求項11記載の射出成形用金型。 - 【請求項13】 開閉バルブが、キャビティ側からの
圧力によって開くものである請求項12記載の射出成形
用金型。 - 【請求項14】 開閉バルブが、キャビティ側からの
30〜500kg/cm2 の圧力で開くものである請
求項13記載の射出成形用金型。 - 【請求項15】 開閉バルブが、別途設けられた駆動
機構により強制的に開閉可能とされたものであり、成形
品キャビティへの溶融樹脂の充填状況をセンサーで検出
し、その検出信号に基づき駆動機構を作動させて開閉が
行われるものである請求項12記載の射出成形用金型。 - 【請求項16】 樹脂溜めの入口が、樹脂溜め入口周
辺の成形品肉厚の0.2〜0.7 倍の肉厚を有するも
のである請求項11〜15のいずれか1項記載の射出成
形用金型。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076337A JP2708971B2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 射出成形方法および射出成形用金型並びに射出成形品 |
| DE69205872T DE69205872T2 (de) | 1991-04-09 | 1992-04-08 | Spritzgiessverfahren. |
| AT92303089T ATE129953T1 (de) | 1991-04-09 | 1992-04-08 | Spritzgiessverfahren. |
| EP92303089A EP0508732B1 (en) | 1991-04-09 | 1992-04-08 | Injection molding method |
| US07/865,882 US5225136A (en) | 1991-04-09 | 1992-04-09 | Injection molding method forming strengthened weld by using well |
| KR1019920005934A KR950009719B1 (ko) | 1991-04-09 | 1992-04-09 | 사출성형방법, 사출성형용 금형 및 사출성형품 |
| US07/942,406 US5314326A (en) | 1991-04-09 | 1992-09-09 | Mold having a resin well forming a weld at the union of two separate resin streams |
Applications Claiming Priority (1)
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