JPH04313279A - 一次元光位置検出素子 - Google Patents
一次元光位置検出素子Info
- Publication number
- JPH04313279A JPH04313279A JP3079304A JP7930491A JPH04313279A JP H04313279 A JPH04313279 A JP H04313279A JP 3079304 A JP3079304 A JP 3079304A JP 7930491 A JP7930491 A JP 7930491A JP H04313279 A JPH04313279 A JP H04313279A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスポット光の入射位置を
一次元的に検出する一次元光位置検出素子に関する。
一次元的に検出する一次元光位置検出素子に関する。
【0002】
【従来の技術】光スポットの入射位置を一次元的に検出
する一次元光位置検出素子として、半導体光入射位置検
出素子(PSD)や二分割型のホトダイオード(PD)
が知られている。PSDによれば、光スポットの入射位
置に比例した連続出力を得ることができるが、信号光量
が低下すると極端にS/N比が低下する。このため、P
SDを用いた距離測定システムでは、遠距離側での測距
を精度よく行なえない。これに対し、2分割PDなどの
多分割ホトダイオードでは、PSDのように入射位置に
比例した連続出力を得ることはできないが、信号光量が
低下してもS/N比はほとんど低下しない。そこで、抵
抗分割型のPSDと2分割型のPDを組み合わせた位置
検出素子として、図6のようなものが提案されている。 すなわち、単一の半導体基板上にPSDを形成すると共
に、信号光量の低くなる遠距離側に2分割PDを形成す
る。
する一次元光位置検出素子として、半導体光入射位置検
出素子(PSD)や二分割型のホトダイオード(PD)
が知られている。PSDによれば、光スポットの入射位
置に比例した連続出力を得ることができるが、信号光量
が低下すると極端にS/N比が低下する。このため、P
SDを用いた距離測定システムでは、遠距離側での測距
を精度よく行なえない。これに対し、2分割PDなどの
多分割ホトダイオードでは、PSDのように入射位置に
比例した連続出力を得ることはできないが、信号光量が
低下してもS/N比はほとんど低下しない。そこで、抵
抗分割型のPSDと2分割型のPDを組み合わせた位置
検出素子として、図6のようなものが提案されている。 すなわち、単一の半導体基板上にPSDを形成すると共
に、信号光量の低くなる遠距離側に2分割PDを形成す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の図6の素子によ
れば、信号光の入射位置に比例した連続出力をPSDか
ら得ながら、信号光の弱くなる位置では2分割PDによ
り感度よく位置検出ができる。しかし、この構造ではチ
ップの面積が大きくなり、コスト高となる。また、入射
する信号光のスポット径が小さいときには、検出しづら
くなる欠点があった。
れば、信号光の入射位置に比例した連続出力をPSDか
ら得ながら、信号光の弱くなる位置では2分割PDによ
り感度よく位置検出ができる。しかし、この構造ではチ
ップの面積が大きくなり、コスト高となる。また、入射
する信号光のスポット径が小さいときには、検出しづら
くなる欠点があった。
【0004】そこで本発明は、かかる従来技術の欠点を
克服した一次元光位置検出素子を提供することを目的と
する。
克服した一次元光位置検出素子を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る一次元光位
置検出素子は、第1導電型の半導体基板の第一面の両端
に一対の位置信号電極が設けられると共に、一対の位置
信号電極を互いに電気的に接続する線状の第2導電型の
導電層が形成されて半導体光入射位置検出素子が構成さ
れ、線状の導電層の間に平行に入り組んで一対の第2導
電型の受光層が半導体基板の第一面に形成されることに
より一対のホトダイオードが構成されていることを特徴
とする。
置検出素子は、第1導電型の半導体基板の第一面の両端
に一対の位置信号電極が設けられると共に、一対の位置
信号電極を互いに電気的に接続する線状の第2導電型の
導電層が形成されて半導体光入射位置検出素子が構成さ
れ、線状の導電層の間に平行に入り組んで一対の第2導
電型の受光層が半導体基板の第一面に形成されることに
より一対のホトダイオードが構成されていることを特徴
とする。
【0006】また、本発明に係る一次元光位置検出素子
は、少なくとも上面側が第1導電型の低抵抗とされた半
導体基板上に高抵抗の光電変換層が形成されて一次元光
位置検出素子本体が構成され、光電変換層のスポット光
を受光すべき領域を両側から挟むように一対の位置信号
電極が設けられると共に、一対の位置信号電極を互いに
電気的に接続する線状の第2導電型の導電層が光電変換
層の表面に形成されて半導体光入射位置検出素子が構成
され、一対の位置信号電極の一方側と他方側で、上記線
状の導電層の間に入り込むように一対の第2導電型の受
光層が光電変換層の表面に形成されて、一対の受光層と
半導体基板との間で一対のホトダイオードが構成されて
いることを特徴とする。ここで、導電層と受光層の間の
光電変換層の表面に、第1導電型のアイソレーション層
が形成されるようにしてもよい。
は、少なくとも上面側が第1導電型の低抵抗とされた半
導体基板上に高抵抗の光電変換層が形成されて一次元光
位置検出素子本体が構成され、光電変換層のスポット光
を受光すべき領域を両側から挟むように一対の位置信号
電極が設けられると共に、一対の位置信号電極を互いに
電気的に接続する線状の第2導電型の導電層が光電変換
層の表面に形成されて半導体光入射位置検出素子が構成
され、一対の位置信号電極の一方側と他方側で、上記線
状の導電層の間に入り込むように一対の第2導電型の受
光層が光電変換層の表面に形成されて、一対の受光層と
半導体基板との間で一対のホトダイオードが構成されて
いることを特徴とする。ここで、導電層と受光層の間の
光電変換層の表面に、第1導電型のアイソレーション層
が形成されるようにしてもよい。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、PSDを構成する導電
層とホトダイオードを構成する受光層が、共に半導体基
板の第一面に形成される。ここにおいて、受光層は導電
層の間において一方の位置信号電極側と他方の位置信号
電極側とでペアで配設されるため、PSDによる検出方
向と同一方向の光入射位置が、上記のペアのホトダイオ
ード(2分割ホトダイオード)で検出される。
層とホトダイオードを構成する受光層が、共に半導体基
板の第一面に形成される。ここにおいて、受光層は導電
層の間において一方の位置信号電極側と他方の位置信号
電極側とでペアで配設されるため、PSDによる検出方
向と同一方向の光入射位置が、上記のペアのホトダイオ
ード(2分割ホトダイオード)で検出される。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0009】図1は実施例に係る一次元光位置検出素子
の構成を示し、同図(a)は平面図、同図(b)はA−
A線の拡大断面図である。図示の通り、基板10はn+
型シリコン基板11と、その上面に形成された厚さ数
10μm〜数100μmのi型シリコン層12により形
成され、このn+ 型シリコン基板11が低抵抗で第1
導電型の半導体基板、i型シリコン層12が高抵抗の第
1導電型層(光電変換層)をなしている。i型シリコン
層12の表面には、図示の左右方向に延びる一本の基幹
導電層13が形成され、この基幹導電層13からは多数
本の分岐導電層141 ,142 …1411が上側に
延びている。ここで、基幹導電層13と分岐導電層14
は共にi型シリコン層12にp型不純物をドーピングし
て形成され、基幹導電層13の抵抗率および断面積は一
様となっている。基板10の両端部には一対の位置信号
電極15a,15bが設けられ、これに基幹導電層13
の両端が接続されて、いわゆる一次元PSDが構成され
ている。
の構成を示し、同図(a)は平面図、同図(b)はA−
A線の拡大断面図である。図示の通り、基板10はn+
型シリコン基板11と、その上面に形成された厚さ数
10μm〜数100μmのi型シリコン層12により形
成され、このn+ 型シリコン基板11が低抵抗で第1
導電型の半導体基板、i型シリコン層12が高抵抗の第
1導電型層(光電変換層)をなしている。i型シリコン
層12の表面には、図示の左右方向に延びる一本の基幹
導電層13が形成され、この基幹導電層13からは多数
本の分岐導電層141 ,142 …1411が上側に
延びている。ここで、基幹導電層13と分岐導電層14
は共にi型シリコン層12にp型不純物をドーピングし
て形成され、基幹導電層13の抵抗率および断面積は一
様となっている。基板10の両端部には一対の位置信号
電極15a,15bが設けられ、これに基幹導電層13
の両端が接続されて、いわゆる一次元PSDが構成され
ている。
【0010】一方、2分割型のPDは基幹導電層13の
左、右の側に、分枝導電層14を挟むように設けられる
。すなわち、図1(a)の上側のi型シリコン層12の
上に設けられた電極21a,21bからは左右方向に基
幹受光層22a,22bが延びて、この基幹受光層22
a,22bからは基幹導電層13の方向に向って、分岐
導電層141 ,142 ,…1411の間を分岐受光
層23a1 ,23a2 ,…23a5 ,23b1
,23b2 …23b5 が延びている。この基幹受光
層22a,22bおよび分岐受光層23a1 〜23b
5 は、基幹導電層13および分岐導電層141 ,1
42 …1411と同様に、i型シリコン層12にp型
不純物をドーピングして形成されている。これにより、
受光層23をP層、i型シリコン層12をI層、n+
型シリコン基板11をN層とする一対のPINホトダイ
オード(二分割型PD)が構成されている。なお、PS
Dをなす分岐導電層141 ,142 ,…1411と
、PINホトタイオードをなす分岐受光層23a1 ,
23a2 ,…23b5 の間のi型シリコン層12に
は、n+ 型層31が形成されて互いにアイソレーショ
ンされている。
左、右の側に、分枝導電層14を挟むように設けられる
。すなわち、図1(a)の上側のi型シリコン層12の
上に設けられた電極21a,21bからは左右方向に基
幹受光層22a,22bが延びて、この基幹受光層22
a,22bからは基幹導電層13の方向に向って、分岐
導電層141 ,142 ,…1411の間を分岐受光
層23a1 ,23a2 ,…23a5 ,23b1
,23b2 …23b5 が延びている。この基幹受光
層22a,22bおよび分岐受光層23a1 〜23b
5 は、基幹導電層13および分岐導電層141 ,1
42 …1411と同様に、i型シリコン層12にp型
不純物をドーピングして形成されている。これにより、
受光層23をP層、i型シリコン層12をI層、n+
型シリコン基板11をN層とする一対のPINホトダイ
オード(二分割型PD)が構成されている。なお、PS
Dをなす分岐導電層141 ,142 ,…1411と
、PINホトタイオードをなす分岐受光層23a1 ,
23a2 ,…23b5 の間のi型シリコン層12に
は、n+ 型層31が形成されて互いにアイソレーショ
ンされている。
【0011】上記の一次元光位置検出素子にスポット光
が入射されると、光電変換層としてのi型シリコン層1
2でホール、エレクトロンのペアが生成され、ホールの
一部は一次元PSDで検出されて横方向の入射位置が求
められ、一部はPDで検出されて同じく横方向の入射位
置が求められる。すなわち、i型シリコン層12から分
岐導電層14に流入したキャリア(ホール)は基幹導電
層13で抵抗分割され、従って位置信号電極15a,1
5bからは入射位置に対応した電流比で光電流が連続出
力される。また、i型シリコン層12から分岐受光層2
3に流入したホールは電極21a,21bで出力される
が、この出力電流の比はスポット光の入射位置が素子の
中央部分、すなわちPDの分割位置に対応して著しく変
化するようになっており、これは少ない信号光量でもS
/N比が高い。従って横方向の入射位置のうち、特に中
央部分の入射位置については感度よく差分検出により求
まる。本発明は上記実施例に限定されることなく、種々
の変形が可能である。
が入射されると、光電変換層としてのi型シリコン層1
2でホール、エレクトロンのペアが生成され、ホールの
一部は一次元PSDで検出されて横方向の入射位置が求
められ、一部はPDで検出されて同じく横方向の入射位
置が求められる。すなわち、i型シリコン層12から分
岐導電層14に流入したキャリア(ホール)は基幹導電
層13で抵抗分割され、従って位置信号電極15a,1
5bからは入射位置に対応した電流比で光電流が連続出
力される。また、i型シリコン層12から分岐受光層2
3に流入したホールは電極21a,21bで出力される
が、この出力電流の比はスポット光の入射位置が素子の
中央部分、すなわちPDの分割位置に対応して著しく変
化するようになっており、これは少ない信号光量でもS
/N比が高い。従って横方向の入射位置のうち、特に中
央部分の入射位置については感度よく差分検出により求
まる。本発明は上記実施例に限定されることなく、種々
の変形が可能である。
【0012】図2〜図5は、これらの平面構造を示して
いる。図2では、基幹導電層13と分岐導電層14によ
りPSDが構成され、この中央部分で基幹受光層22a
,22bが分断されずに、二分割型PDが左側に片寄っ
て分離されている。図3では、二分割型PD用の受光層
23a,23bは素子の中心部分のみで設けられている
。図4では、2分割型PDようの受光層23a,23b
は、素子の左側にのみ設けられている。このようにした
のは、この左側の位置が信号光量の低くなる位置 (
測定システムにおける遠距離側)に対応するからである
。また、図5(a),(b)では、PSDの構造がこれ
までの実施例と異なっている。すなわち、位置信号電極
15aと位置信号電極15bを結ぶ導電層16は、i型
シリコン層12上を蛇行するように設けられている。
いる。図2では、基幹導電層13と分岐導電層14によ
りPSDが構成され、この中央部分で基幹受光層22a
,22bが分断されずに、二分割型PDが左側に片寄っ
て分離されている。図3では、二分割型PD用の受光層
23a,23bは素子の中心部分のみで設けられている
。図4では、2分割型PDようの受光層23a,23b
は、素子の左側にのみ設けられている。このようにした
のは、この左側の位置が信号光量の低くなる位置 (
測定システムにおける遠距離側)に対応するからである
。また、図5(a),(b)では、PSDの構造がこれ
までの実施例と異なっている。すなわち、位置信号電極
15aと位置信号電極15bを結ぶ導電層16は、i型
シリコン層12上を蛇行するように設けられている。
【0013】上記のような実施例の一次元光位置検出素
子は、いずれも半導体ウェーハの一面側のプロセスで作
製できるため、歩留りがよくコストが上昇することもな
い。また、特にデバイスを大型化することもない。
子は、いずれも半導体ウェーハの一面側のプロセスで作
製できるため、歩留りがよくコストが上昇することもな
い。また、特にデバイスを大型化することもない。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明した通り本発明では、
PSDを構成する導電層とホトダイオードを構成する受
光層が、共に高抵抗の光電変換層の表面に形成される。 ここにおいて、受光層は導電層の間に入り込むようにペ
アで配設されるため、PSDによる検出方向と同一の方
向の光入射位置が上記のペアのホトダイオードで検出さ
れる。そして、ホトダイオードによればその分割の境界
における入射位置を高い信号対雑音比で検出できるので
、受光面全体の位置検出をPSDで行ないながら、微小
領域におけるスポット光の入射位置を二分割ホトダイオ
ードで検出できる。本発明による一次元光位置検出素子
は、特に安価、小型かつ形状の自由度が大きいので、各
種のセンサシステムに用いることができる。
PSDを構成する導電層とホトダイオードを構成する受
光層が、共に高抵抗の光電変換層の表面に形成される。 ここにおいて、受光層は導電層の間に入り込むようにペ
アで配設されるため、PSDによる検出方向と同一の方
向の光入射位置が上記のペアのホトダイオードで検出さ
れる。そして、ホトダイオードによればその分割の境界
における入射位置を高い信号対雑音比で検出できるので
、受光面全体の位置検出をPSDで行ないながら、微小
領域におけるスポット光の入射位置を二分割ホトダイオ
ードで検出できる。本発明による一次元光位置検出素子
は、特に安価、小型かつ形状の自由度が大きいので、各
種のセンサシステムに用いることができる。
【図1】本発明の実施例に係る一次元光位置検出素子の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図2】本発明の変形例に係る一次元光位置検出素子の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図3】本発明の変形例に係る一次元光位置検出素子の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図4】本発明の変形例に係る一次元光位置検出素子の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図5】本発明の変形例に係る一次元光位置検出素子の
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図6】従来例を示す図である。
10…基板
11…n+ 型シリコン基板
12…i型シリコン層(光電変換層)
13…基幹導電層
141 ,142 ,…1411…分岐導電層15a,
15b…位置信号電極 16…導電層 21a,21b…電極 22…基幹受光層 231 ,232 …235 …分岐受光層24…受光
層
15b…位置信号電極 16…導電層 21a,21b…電極 22…基幹受光層 231 ,232 …235 …分岐受光層24…受光
層
Claims (4)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板の第一面の両
端に一対の位置信号電極が設けられると共に、前記一対
の位置信号電極を互いに電気的に接続する線状の第2導
電型の導電層が形成されて半導体光入射位置検出素子が
構成され、前記線状の導電層の間に平行に入り組んで一
対の第2導電型の受光層が前記半導体基板の第一面に形
成されることにより一対のホトダイオードが構成されて
いることを特徴とする一次元光位置検出素子。 - 【請求項2】 少なくとも上面側が第1導電型の低抵
抗とされた半導体基板上に高抵抗の光電変換層が形成さ
れて一次元光位置検出素子本体が構成され、前記光電変
換層のスポット光を受光すべき領域を両側から挟むよう
に一対の位置信号電極が設けられると共に、前記一対の
位置信号電極を互いに電気的に接続する線状の第2導電
型の導電層が前記光電変換層の表面に形成されて半導体
光入射位置検出素子が構成され、前記一対の位置信号電
極の一方の電極側と他方の電極側で前記線状の導電層の
間に入り込むように一対の第2導電型の受光層が前記光
電変換層の表面に形成されて、前記一対の受光層と前記
半導体基板との間で一対のホトダイオードが構成されて
いることを特徴とする一次元光位置検出素子。 - 【請求項3】 前記導電層と前記受光層の間の前記光
電変換層の表面に第1導電型のアイソーション層が形成
されていることを特徴とする請求項1または2記載の一
次元光位置検出素子。 - 【請求項4】 前記半導体基板は第一面側が高抵抗で
残余は低抵抗であることを特徴とする請求項1記載の一
次元光位置検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930491A JP2931122B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 一次元光位置検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7930491A JP2931122B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 一次元光位置検出素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313279A true JPH04313279A (ja) | 1992-11-05 |
| JP2931122B2 JP2931122B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=13686106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7930491A Expired - Fee Related JP2931122B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 一次元光位置検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931122B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2000022680A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Hamamatsu Photonics K.K. | Detecteur de position a semiconducteurs |
| WO2000041248A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-13 | Hamamatsu Photonics K.K. | Semiconductor position detector and range finder using the same |
| JP2001068724A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Hamamatsu Photonics Kk | 測距装置 |
| JP2001068723A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Hamamatsu Photonics Kk | 半導体位置検出器 |
| CN107240611A (zh) * | 2017-06-02 | 2017-10-10 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种光电探测器件及其制备方法、触控基板及显示面板 |
| CN108878544A (zh) * | 2017-05-15 | 2018-11-23 | 上海新微科技服务有限公司 | 硅基光电探测器及其制作方法 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP7930491A patent/JP2931122B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6459109B2 (en) | 1998-06-30 | 2002-10-01 | Hamamatsu Photonics K.K. | Semiconductor position sensor |
| US6573488B1 (en) | 1998-10-13 | 2003-06-03 | Hamamatsu Photonics K.K. | Semiconductor position sensitive detector |
| WO2000022680A1 (fr) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Hamamatsu Photonics K.K. | Detecteur de position a semiconducteurs |
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