JPH04316702A - 油圧増圧回路 - Google Patents

油圧増圧回路

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JPH04316702A
JPH04316702A JP3085129A JP8512991A JPH04316702A JP H04316702 A JPH04316702 A JP H04316702A JP 3085129 A JP3085129 A JP 3085129A JP 8512991 A JP8512991 A JP 8512991A JP H04316702 A JPH04316702 A JP H04316702A
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pressure
oil
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spool
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Kunihiko Matsushita
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧増圧回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種の油圧増圧回路として特開昭62
−83504号から「構造物解体機の油圧回路」が公知
である。この公知のものでは、「土木工事車両の車体に
取りつけたブームの先端に、駆動シリンダにより開閉す
る圧砕アームを有する圧砕機を取付けた構造物解体機に
おいて、車体上に所定圧力の油圧を発生する油圧ユニッ
トと、この油圧ユニットで発生した油圧をさらに高める
増圧器を取付け、前記駆動シリンダに対し、圧砕アーム
閉鎖方向の油圧を加える駆動用ポートには前記増圧器の
高圧油出口に通じる可撓性高圧パイプを接続し、同駆動
側ポートには高圧パイプからの油の逆流を防止するパイ
ロットチェック弁を介し、可撓性低圧パイプを接続して
、これを前記油圧ユニットの一方の圧油出入ポートに接
続し、さらに、この一方のポートにはシーケンス弁を介
して前記増圧器の低圧油入口を接続し、油圧ユニットの
他方の油圧出口ポートと前記駆動シリンダの戻し側のポ
ートを可撓性低圧パイプで連通させるとともに、この戻
し側ポートには前記パイロットチェック弁のパイロット
回路を接続したことを特徴とする前記油圧回路。」が開
示されている。これでは増圧ピストンが単動式であるた
め一度シーケンス弁が作動して増圧器で高圧が構成され
た後更に負荷が増大する場合には最早増圧器によりそれ
以上の高圧は供給できないことが欠点である。
【0003】また他の公知の増圧式シリンダ装置(特開
昭61−99704号公報)ではブースタピストンは複
動式であるが、チェック弁がブースタピストンに内蔵さ
れた形であるためチェック弁の設定圧力の調整は不可能
である。更にブースタピストンの低圧部と高圧部とが一
体的に作られているのでその交換が常に一体として行わ
れなければならないことと高い加工精度を必要とするこ
とが欠点である。
【0004】また他の公知の増圧式シリンダ装置(特開
昭60−227001号公報)ではブースタピストンの
往復運動はブースタピストンがそのストローク端に達し
たことを検出して切換られるように構成されているので
、この切換時にブースタピストンによる負荷側に対する
油圧変動が生じるおそれがあることが欠点である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、油圧ポンプの吐出圧力にかかわらず、また負荷の
大きさの変動にもかかわらず、高い圧力も低い圧力も作
業シリンダの往工程のために作業シリンダに供給され、
その際増圧ユニットのサイクル作動の際に作業側へ対す
る油圧変動が生じないようにし、そして作業シリンダの
復工程の際も作業シリンダからの戻り油は所定の油圧を
保持しつつ油タンクへ戻されるような油圧増圧回路を構
成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は特許請求の範
囲第1項記載の特徴によって解決される。
【0007】
【実施例】
( 構成及び作動)第1のプライオリティ1 は油圧ポ
ンプからの異常流量、異常圧力を防止、第2のプライオ
リティ2 は所期作業圧力の設定を可能にする。これら
にはそれぞれリリーフ弁が内蔵されているので、リリー
フ弁を調整することにより任意の油圧が設定されること
ができる。第2の切換弁4は増圧スプール5の切換を速
やかに行う。増圧スプール5と増圧ピストン6とから成
る増圧ユニットは低圧で導入された油を高圧に変換する
。増圧スプール5と増圧ピストン6は従来一体であった
が、分割したことにより真円度、平行度等の確保も容易
になり、かじり等発生した場合でも、別々に取替可能で
ある。チェック弁7 、8 は4 つ使用され、作業シ
リンダ側に高い圧油を供給しかつ高い油圧を保持する。 パイロットチェック弁3 は低圧のときは低圧回路とし
て作用して作業シリンダに必要な流量を送り、高圧とき
は高圧力を保持する。9は増圧ユニットと第2切換弁4
の自動圧油供給ポート、10は第2の切換弁4の両端に
設けられている左側室及び右側室を示す。11はパイロ
ットチェック弁3の一端に設けられているパイロットポ
ートを示す。
【0008】図1及び図2によれば、油タンクから第1
の切換弁に油圧導管が接続しており、第1切換弁の出力
導管A’が第2プライオリティ弁2に接続しており、第
2のプライオリティ弁2の出力導管A’は第2の切換弁
4に接続されている。第2のプライオリティ弁2から1
つの出力導管Aがパイロットチェック弁3に接続れてお
り、それによって圧油がパイロットチェック弁3に供給
され、パイロットチェック弁3から作業シリンダに圧力
導管Aが接続されており、それによってパイロットチェ
ック弁3から出力導管Aを経て作業シリンダに圧油が供
給される。作業シリンダに接続している導管Bは接続管
を経てパイロットチェック弁3の一端のパイロットポー
ト11に、そして第1のプライオリティ弁1及び第2の
プライオリティ弁2の各リリーフ弁に接続している。こ
れによって作業シリンダの復工程の際に圧油は導管Bの
ラインを経て作業シリンダのピストンロッド側に供給さ
れ、その際パイロットポートを経てパイロットチェック
弁3が開くので、作業シリンダから導管Aを経た戻り油
はパイロットチェック弁3及び第2プライオリティ弁2
及び又は第1プライオリティ弁1を経てタンクへ戻すこ
とができるようになっている。
【0009】上記のような構成により設定圧力以上のポ
ンプ圧力の圧油が供給された場合又は負荷側の圧力が設
定圧力以上に上昇した場合に油を油タンクに戻すために
第2のプライオリティ弁2のリリーフ弁が導管Bに接続
されているため、油が導管B、第1の切換弁を経て油タ
ンク戻され、その際コンペンスプールは右側に寄って第
2のプライオリティ弁2が切換られて圧油は導管A’か
ら第2の切換弁4に供給され、また第1のプライオリテ
ィ弁1のリリーフ弁も導管Bに接続れているため、その
設定圧力以上の圧力が作用した場合には第1のプライオ
リティ弁1のリリーフ弁からも油が導管B、第1の切換
弁を経て油タンクへ戻される。
【0010】第2のプライオリティ弁2から第2の切換
弁4に2つの出力導管A’が接続されており、2つの出
力導管A’のいずれか一方がその都度予め増圧ユニット
の左右いずれか一方のストローク室内に圧油を導入する
ように増圧スプール5がばね付勢されて予備設定されて
いる。増圧スプール5には両端にそれぞれ1つの増圧ピ
ストン6が固着されており、増圧ユニットは複動式に形
成されており、その結果右又は左のストローク室のいず
れかに圧油が供給されると、それによって増圧スプール
5が左又は右に従って増圧ピストン6が左又は右に移動
する。例えば増圧スプール5が左に移動する場合、左の
増圧ピストン6の端の増圧室内の圧力が上昇し、それに
よりチェック弁8を開いて圧油が出力導管A”に導入さ
れ、出力導管A”を経て作業シリンダに圧油が供給され
る。増圧スプール5の左に移動した端で切換弁4の右側
室10に圧油が入るため第2の切換弁4が切換られて、
圧油は左側の導管A’のラインを経て増圧スプールの左
側のストローク室に供給される。左側の導管A’のライ
ンより入った圧油は、増圧スプール5、増圧ピストン6
を右側に押すので、左側増圧室圧力が低くなり、左側の
チェック弁8は閉じて、A”ラインの高い圧力を保持す
る。一方、左側のチェック弁7が開いて、左側の増圧室
に圧油を供給する。増圧ピストン5が右側に寄ってくる
と、右側増圧室は高圧力になり、右側のチェック弁8は
開き、右側のチェック弁7は閉じて増圧室内の圧油を導
管A’に送らずそれ以上高圧にならないように保護する
。パイロットチェック弁3はチェック弁7と同じように
増圧ユニット内が高圧力にならないように閉じている。 第2の切換弁4の両端には左側室10、右側室10が設
けられており、増圧ユニットのポート9からの油が左側
室10又は右側室10に入ることにより第2の切換弁4
のスプールが右側又は左側に寄ることにより増圧スプー
ル5の右側のストローク室又は左側のストローク室に圧
油を導き、それによって増圧スプール5及び増圧ピスト
ン6は交互に左行及び右行を反復する(サイクル作動を
する)ことになる。
【0011】シリンダ負荷が軽く早さが必要なときは、
第1のプライオリティ弁1が必要な流量を流し、余剰分
はタンクへと戻される。必要な油量はプライオリティ弁
2、パイロットチェック弁3を通り、導管Aのラインよ
り作業シリンダヘッド側に流れる。作業シリンダロッド
側の戻り油は導管Bのラインを通りタンクへと戻される
【0012】シリンダ負荷が大きくなると、作業シリン
ダの作動の早さよりも圧力が必要となり、導管Aのライ
ンの圧油が高圧力になってくると、プライオリティ2の
リリーフ弁が所期作動圧力に設定されているので、設定
圧力になるとリリーフ弁が作動して圧油は導管Bのライ
ン側に流れ、これによりリリーフ室の圧力が低くなるの
で、第2のプライオリティ弁2内のコンペンスプールは
右側に寄り、導管A’のラインが開き圧油は第2の切換
弁4に入る。
【0013】第2の切換弁4と増圧スプール5とは相互
に関連しており、予備設定により増圧スプール5の右側
のストローク室に入った圧油は増圧スプール5と増圧ピ
ストン6を左側に押して行き、左側増圧室は、増圧スプ
ールφD、増圧ピストンφdとすると、D/dの比によ
り、増圧される。増圧された高圧油はチェック弁8を開
いて、導管A”のラインより、作業シリンダヘッド側へ
と高圧油を供給する。同時に左側ストローク室の圧油は
第2の切換弁4、導管Bのラインを通りタンクに戻るた
め増圧スプール5の作動は速やかに左側に動く。増圧ス
プール5が規定のストロークに達すると、増圧ユニット
の戻りボート9より、第2の切換弁4の右側室10に圧
油が入り、第2の切換弁4のスプールは左側に寄って行
き、A’ラインの圧油は増圧スプール5の左側のストロ
ーク室に入り、増圧スプール5を右方に押して行き、右
側の増圧室は、左側の増圧室と同様に増圧され高圧油が
得られ、右側のチェック弁8を開いてA”ラインより、
作業シリンダヘッド側へと高圧油を供給する。
【0014】第1のプライオリティ弁1は具体的に次の
ように作用する。
【0015】ポンプからの吐出圧力が最大200Kg 
/cm2 であり、増圧比が1対5とすると、増圧力は
1000Kg /cm2 の高圧力になる。実機のシリ
ンダ負荷圧力が最大700Kg /cm2 で良いとす
ると、元圧設定は、140Kg /cm2 にしておく
と、圧油が140Kg /cm2 以上になると、リリ
ーフ弁が作動するので、第1のプライオリティ弁1内の
コンペンスプールは右側に寄って余剰圧油は導管Bのラ
インよりタンクへ戻り、異常圧力を防止する。また最大
30l/minとして実機使用流量が20l/minで
よいとすると10l/minは余剰流量として導管Bの
ラインより油タンクへ戻され、設定流量を保持する。
【0016】第2のプライオリティ弁2は具体的に以下
のように作用する。
【0017】増圧力初期設定圧力まで、流量はパイロッ
トチェック弁3より、作業シリンダヘッド側に流れる。 所期設定圧力以上になると、リリーフ弁が作動するので
、第2プライオリティ弁2内のコンペンスプールは右側
に寄って油を第2の切換弁4へと供給する。
【0018】第2の切換弁4は増圧スプール5と相互に
関連して、増圧スプール5の1サイクル作動を自動的に
切換える。
【0019】増圧スプール5、増圧ピストン6について
は作動は一体で行われる。切換弁4と相互に関連して、
1サイクル作動を自動的に行う。その際増圧ユニットの
増圧室が増圧室内の油圧の増減に従って開閉されるチェ
ック弁7を介して圧力導管A’J接続しているので、増
圧ユニットによる作業側に対する圧力の変動は生じない
ようになっている。消費油量も増圧ピストンのストロー
クのみが関係しているので消費油量は少量である。
【0020】シリンダの戻し案内の際第1の切換弁を戻
し側へ切り換えると、圧油は導管Bのラインより作業シ
リンダロッド側に入り、同様にパイロットチェック弁3
の戻りポート11にも圧油が作用するので、パイロット
チェック弁3は開き、作業シリンダヘッド側の圧油は第
1及び第2のプライオリティ1及び2を通ってタンクへ
戻る。
【0021】例 増圧スプール径φD=φ40=12. 56cm2 、
増圧ピストン径φd=φ16=2.01cm2 、増圧
ピストン片側ストロークl= 2.0cm、増圧力は元
圧力50Kg /cm2 とすると、増圧比12.56
 cm2 /2.01 cm2 = 6.2 、増圧力
50Kg /cm2 ×6.2= 312 Kg /c
m2 、消費油量はポンプ吐出量10l/ minとす
ると10 /6.2 /min= 1.6l/ min
 、サイクルは増圧ピストン径φ16、片側ストローク
20、1 サイクル消費油量2.01×2 ×2= 8
cm3 、消費油量1.6 l /minより、1秒当
たりの消費油量は1600/60= 26.6cm3 
であり、26.6/8=3.3Hz/cm3 である。
【0022】
【発明の効果】本発明による油圧増圧回路はプライオリ
ティ弁と、切換弁と、増圧弁ユニット、チェック弁とパ
イロットチェック弁とから構成されており、油圧ポンプ
の吐出圧力にかかわらず、負荷の大きさに応じて高い圧
力も低い圧力も作業シリンダの往工程において作業シリ
ンダに供給され、その際増圧スプール及び増圧ピストン
のサイクル作動の際に負荷側に対する圧力の変動は全く
生じないようにされ、またポンプから負荷側への供給流
量を設定流量以上にならないように規制し、かつ作業シ
リンダの復工程でも作業シリンダからの戻り油が第2の
プライオリティ弁2及び第1のプライオリティ弁1を経
て油タンクへ戻されるので作業シリンダの作動が円滑に
行われることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による油圧増圧回路を示す図である。
【図2】図1に示す油圧増圧回路をシンボルによって表
示した図である。
【符号の説明】
1  第1のプライオリティ弁 2  第2のプライオリティ弁 3  パイロットチェック弁 4  第2の切換弁 5  増圧スプール 6  増圧ピストン 7  チェック弁 8  チェック弁 9  増圧ユニットのポート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2つのプライオリティ弁(1、2)と
    、切換弁(4)と、増圧スプール(5)及び増圧ピスト
    ン(6)から成る増圧ユニットと、4つのチェック弁(
    7、8)と、パイロットチェック弁(3)とから成り、
    低い負荷に対してはパイロットチェック弁(3)を含む
    低圧回路を経て低圧油が、そして高い負荷に対しては増
    圧スプール(5)及び増圧ピストン(6)から成る増圧
    ユニットにより開閉されるチェック弁(7、8)を含む
    高圧回路を経て高圧油が、それぞれ作業シリンダの往工
    程のために作業シリンダに供給され、その際増圧ピスト
    ンに所属の増圧室が該増圧室の圧力の増減に従って開閉
    されるチェック弁(7)を介して圧力導管A’と接続し
    ていおり、そして作業シリンダの復工程のために作業シ
    リンダからの戻り油はパイロットチェック弁(3)、第
    2のプライオリティ弁(2)及び又は第1のプライオリ
    ティ弁(1)を経て油タンクへ戻されるように構成され
    ていることを特徴とする油圧増圧回路。
JP3085129A 1991-04-17 1991-04-17 油圧増圧回路 Expired - Lifetime JP2544534B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107542711A (zh) * 2017-08-23 2018-01-05 凯迈(洛阳)气源有限公司 一种增压系统

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60227001A (ja) * 1984-04-24 1985-11-12 Nippon Pneumatic Kogyo Kk 増圧式シリンダ装置

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