JPH04319815A - バス回路 - Google Patents

バス回路

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JPH04319815A
JPH04319815A JP8709491A JP8709491A JPH04319815A JP H04319815 A JPH04319815 A JP H04319815A JP 8709491 A JP8709491 A JP 8709491A JP 8709491 A JP8709491 A JP 8709491A JP H04319815 A JPH04319815 A JP H04319815A
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Tsutomu Hayase
早瀬 力
Tsukasa Kamimura
上村 司
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理回路のバス回路に関
し、特に複数の入力信号の内1つを制御信号に応じて選
択し、バスラインを介して出力するバス回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のバス回路の一例を示すブロ
ック図であり、制御信号C1〜C3に応じてオンオフ動
作してバスライン50へ入力信号S1〜S3をそれぞれ
送出するトライステートバッファ51〜53と、バスラ
イン50からの信号を受けて出力する出力バッファ54
とで構成されている。トライステートバッファ51〜5
3は、制御信号C1〜C3が論理「1」のときオン状態
となり入力信号を出力する。また、制御信号C1〜C3
が論理「0」のときはオフ状態となって入力信号を出力
しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
バス回路は、2以上の制御信号が論理「1」となった場
合、複数のトライステートバッファがオン状態となって
、それぞれが入力信号をバスラインに送出するので、バ
スライン上には複数の信号が同時に出力されて競合し不
定状態となる。従って、もし、互いに異なる信号が競合
した場合には、バスラインの状態が不定となり誤動作す
るばかりでなく、最悪の場合、トライステートバッファ
の出力部に過大電流が流れて焼損させるという問題点が
ある。
【0004】本発明の目的は、2以上の制御信号が論理
「1」となっても、複数の信号がバスライン上で競合す
ることのないバス回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバス回路は、複
数の入力信号および各入力信号に対応する複数の制御信
号を受け、この複数の制御信号に応じて複数の入力信号
の内1つを選択してバスラインへ送出するバス回路にお
いて、前記各入力信号に対応して設けられ切替信号に応
じてオンオフ動作して前記入力信号を前記バスラインへ
送出する複数のスイッチ回路と、この各スイッチ回路に
対応して設けられ前記制御信号に応じて前記切替信号を
生成する複数の切替信号生成回路とを備え、前記切替信
号生成回路は、入力する制御信号に所定の遅延を与える
遅延回路と、リセット信号および前記遅延回路の出力信
号を受け前記リセット信号がリセットを指示したときは
前記スイッチ回路をオフ状態にする前記切替信号を出力
し、前記リセット信号がリセット解除を指示したときは
前記遅延回路の出力信号に応じて前記スイッチ回路をオ
ン状態にする前記切替信号を出力するフリップフロップ
回路と、このフリップフロップ回路からの切替信号が前
記スイッチ回路をオン状態とするように変化するときに
所定時間だけ出力論理レベルを反転させてトリガ信号を
生成する手段と、前記入力する制御信号および他の切替
信号生成回路が生成した前記トリガ信号をそれぞれ受け
て前記リセット信号を生成する手段とを備えて構成され
ている。また、前記トリガ信号生成手段は、前記フリッ
プフロップ回路が出力する切替信号の論理レベルを反転
するインバータと、一方の入力端に前記インバータの出
力信号を受け他方の入力端に前記遅延回路の出力信号を
受けて否定積を前記トリガ信号として出力する2入力N
AND回路とを具備し、また前記リセット信号生成手段
は、複数の入力端の内1つに前記入力する制御信号を受
け他の入力端に他の切替信号生成回路の前記2入力NA
ND回路からの出力信号を受けて否定積を前記リセット
信号として出力する多入力NAND回路とを具備して構
成してもよい。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、入力する制御信号C1,C2,C3を受けて切
替信号C11,C21,C31を生成する切替信号生成
回路11,21,31と、切替信号C11,C21,C
31に応じてオンオフ動作して入力信号S1,S2,S
3をバスライン40へ送出するトライステートバッファ
10,20,30と、バスライン40から信号を受けて
出力する出力バッファ41とで構成されている。
【0008】また、切替信号生成回路11,21,31
は、遅延回路12,22,32と、切替信号C11,C
21,C31を出力するD型フリップフロップ回路13
,23,33と、3入力NAND回路14,24,34
と、インバータ15,25,35と、2入力NAND回
路16,26,36とをそれぞれ有している。ここで、
遅延回路12,22,32は、入力する制御信号C1,
C2,C3にそれぞれ所定の遅延を与えて信号C10,
C20,C30とし、D型フリップフロップ回路13,
23,33の入力端子Cへそれぞれ送出する。3入力N
AND回路14,24,34は、入力端の1つに各切替
信号生成回路に入力する制御信号C1,C2,C3を受
け、他の2つの入力端に他の切替信号生成回路からのト
リガ信号C12,C22,C32を受けてリセット信号
C13,C23,C33を生成し、D型フリップフロッ
プ回路のリセット端子Rへそれぞれ送出する。2入力N
AND回路16,26,36は、一方の入力端にインバ
ータ15,25,35を介して切替信号C11,C21
,C31を受け、他方の入力端には信号C10,C20
,C30を受けてトリガ信号C12,C22,C32を
生成し、他の切替信号生成回路の3入力NAND回路1
4,24,34へそれぞれ送出する。
【0009】次に動作を説明する。
【0010】図2は、図1に示したバス回路の動作を説
明するためのタイミングチャートであり、制御信号C1
,C2,C3が、時刻T1,T2,T3にそれぞれ論理
「0」から「1」へ変化した場合を示している。ここで
、トライステートバッファ10,20,30は、切替信
号C11,C21,C31が論理「1」のときオン状態
となって入力信号を出力するが、論理「0」のときはオ
フ状態となり入力信号を出力しないスイッチ回路として
機能する。
【0011】まず、時刻T1までは、制御信号C1,C
2,C3が全て論理「0」であるので、2入力NAND
回路16,26,36および3入力NAND回路14,
24,34の出力は全て論理「1」となっている。従っ
て、D型フリップフロップ回路13,23,33は論理
「1」のリセット信号を受けてリセット状態となり、、
論理「0」の切替信号C11,C21,C31を出力す
るので、トライステートバッファ10,20,30は全
てオフ状態となり、バスライン40には入力信号が送出
されない。
【0012】さて、時刻T1では、制御信号C1が論理
「1」となり、3入力NAND回路14の入力が全て論
理「1」となるので、リセット信号C13は論理「0」
となる。従って、D型フリップフロップ回路13はリセ
ット解除状態となり、入力端Cに供給される信号C10
が論理「0」から「1」へ立上るときに切替信号C11
を論理「1」にセットする。
【0013】ところで、2入力NAND回路16,26
,36は、信号C10,C20,C30がそれぞれ論理
「0」のとき、および切替信号C11,C21,C31
がそれぞれ論理「1」のときは論理「1」を出力してい
る。しかし、時刻T1において、D型フリップフロップ
回路13の出力が論理「1」にセットされるまでの時間
、2入力NAND回路16に入力する信号C10および
インバータ15の出力が共に論理「1」となるので、2
入力NAND回路16は出力レベルを論理「0」にして
トリガ信号C12を生成し、3入力NAND回路24お
よび34へ送出する。このとき3入力NAND回路24
,34は、既に論理「0」の制御信号C2,C3を受け
ているので、出力(リセット信号C23,C33)は論
理「1」で変化しない。従って、切替信号C11のみ論
理「1」となるので、トライステートバッファ10のみ
オン状態となり、入力信号S1がバスライン40へ送出
される。
【0014】時刻T2になると、制御信号C2が論理「
1」となり、3入力NAND回路24の入力が全て論理
「1」となるので、論理「0」のリセット信号C23を
出力し、D型フリップフロップ回路23をリセット解除
状態とする。D型フリップフロップ回路23は、信号C
20が論理「0」から「1」へ立上るときに切替信号C
21を論理「1」にセットする。このとき、2入力NA
ND回路26は、時刻T1の場合と同様に出力レベルを
瞬時論理「0」としてトリガ信号C22を生成し、3入
力NAND回路14および34へ送出する。3入力NA
ND回路14は、論理「0」のトリガ信号C22に受け
てリセット信号C13を瞬時論理「1」とし、D型フリ
ップフロップ回路13をリセットさせて切替信号C11
を論理「0」にする。一方、3入力NAND回路34は
、既に論理「0」の制御信号C3を受けているので、論
理「0」のトリガ信号C22に受けても出力信号C33
は論理「1」のままである。従って、切替信号C11は
論理「1」から「0」となり、また切替信号C21は論
理「0」から「1」となり、更に切替信号C31は論理
「0」のままであるので、トライステートバッファ10
,30はオフ状態、トライステートバッファ20のみオ
ン状態となって、入力信号S2のみがバスライン40へ
送出される。
【0015】時刻T3になると制御信号C3が論理「1
」となり、時刻T2の場合と同様に動作して、トライス
テートバッファ20はオフ状態となり、トライステート
バッファ30のみオン状態となって、入力信号S3のみ
がバスライン40へ送出される。
【0016】また、時刻T4になると制御信号C3が論
理「0」となり、3入力NAND回路34からのリセッ
ト信号C33が論理「1」となるので、D型フリップフ
ロップ回路33はリセットされて切替信号C31は論理
「0」となる。従って、トライステートバッファ30は
オフ状態となって、入力信号S3の送出は停止する。
【0017】以上述べたように、複数の入力信号に対応
する複数の制御信号が順次論理「0」から「1」に変化
した場合、後から論理「1」に変化した制御信号を優先
して複数のトライステートバッファの内1つをオン状態
とするように切替信号を生成できる。
【0018】なお、本実施例では、入力信号および制御
信号がそれぞれ3つの場合について説明したが、入力信
号および制御信号に応じてトライステートバッファおよ
び切替信号生成回路をそれぞれ設けることにより、4以
上の入力信号および制御信号に対応できる。また、D型
フリップフロップ回路の代りに、S−R型フリップフロ
ップ回路を微分回路を設けて使用しても同様に動作させ
ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、複
数の制御信号に対応して複数のフリップフロップ回路を
設け、このフリップフロップ回路が生成する切替信号に
よって複数のスイッチ回路を制御し、この切替信号を変
化させるときにトリガ信号を生成して他のフリップフロ
ップ回路をリセットさせることにより、後から変化した
制御信号を優先して複数のスイッチ回路の内1つのみを
オン状態とするように切替信号を生成できる。従って、
複数のスイッチ回路からの信号がバスライン上で競合す
ることはなく、従来のように互いに異なる信号が競合し
てバスラインの状態が不定となり誤動作することはない
。また、スイッチ回路としてトライステートバッファを
使用した場合に、トライステートバッファの出力部に過
大電流が流れて焼損するということも防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のバス回路の動作を示すタイミングチ
ャートである。
【図3】従来のバス回路の一例を示すブロック図である
【符号の説明】
10,20,30    トライステートバッファ11
,21,31    切替信号生成回路12,22,3
2    遅延回路 13,23,33    D型フリップフロップ回路1
4,24,34    3入力NAND回路15,25
,35    インバータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の入力信号および各入力信号に対
    応する複数の制御信号を受け、この複数の制御信号に応
    じて複数の入力信号の内1つを選択してバスラインへ送
    出するバス回路において、前記各入力信号に対応して設
    けられ切替信号に応じてオンオフ動作して前記入力信号
    を前記バスラインへ送出する複数のスイッチ回路と、こ
    の各スイッチ回路に対応して設けられ前記制御信号に応
    じて前記切替信号を生成する複数の切替信号生成回路と
    を備え、前記切替信号生成回路は、入力する制御信号に
    所定の遅延を与える遅延回路と、リセット信号および前
    記遅延回路の出力信号を受け前記リセット信号がリセッ
    トを指示したときは前記スイッチ回路をオフ状態にする
    前記切替信号を出力し、前記リセット信号がリセット解
    除を指示したときは前記遅延回路の出力信号に応じて前
    記スイッチ回路をオン状態にする前記切替信号を出力す
    るフリップフロップ回路と、このフリップフロップ回路
    からの切替信号が前記スイッチ回路をオン状態とするよ
    うに変化するときに所定時間だけ出力論理レベルを反転
    させてトリガ信号を生成する手段と、前記入力する制御
    信号および他の切替信号生成回路が生成した前記トリガ
    信号をそれぞれ受けて前記リセット信号を生成する手段
    とを備えることを特徴とするバス回路。
  2. 【請求項2】  前記トリガ信号生成手段は、前記フリ
    ップフロップ回路が出力する切替信号の論理レベルを反
    転するインバータと、一方の入力端に前記インバータの
    出力信号を受け他方の入力端に前記遅延回路の出力信号
    を受けて否定積を前記トリガ信号として出力する2入力
    NAND回路とを具備し、また前記リセット信号生成手
    段は、複数の入力端の内1つに前記入力する制御信号を
    受け他の入力端に他の切替信号生成回路の前記2入力N
    AND回路からの出力信号を受けて否定積を前記リセッ
    ト信号として出力する多入力NAND回路とを具備する
    ことを特徴とする請求項1記載のバス回路。
JP8709491A 1991-04-19 1991-04-19 バス回路 Expired - Lifetime JP2665070B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005112261A1 (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 選択回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005112261A1 (ja) * 2004-05-13 2005-11-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. 選択回路

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Effective date: 19970603