JPH04327048A - ベルトテンション調整機構 - Google Patents
ベルトテンション調整機構Info
- Publication number
- JPH04327048A JPH04327048A JP9254591A JP9254591A JPH04327048A JP H04327048 A JPH04327048 A JP H04327048A JP 9254591 A JP9254591 A JP 9254591A JP 9254591 A JP9254591 A JP 9254591A JP H04327048 A JPH04327048 A JP H04327048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- shaft
- mounting plate
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベルトテンション機構
に関し、特にベルト長変化に対応したテンション調整機
構に関する。
に関し、特にベルト長変化に対応したテンション調整機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】駆動伝達手段としてのベルトはベルト長
調整やローラとの接触面積を増やす為テンション用とし
てのローラが必要であるが、従来、このテンションロー
ラは、装置の調整時に作業者が調整取付けを行った後は
、ローラの位置が固定式となっていた。
調整やローラとの接触面積を増やす為テンション用とし
てのローラが必要であるが、従来、このテンションロー
ラは、装置の調整時に作業者が調整取付けを行った後は
、ローラの位置が固定式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のローラによ
るベルトテンション調整機構は、周囲の温度上昇が生じ
た場合は、ベルトに伸びが生じ、テンションが減少する
ことによって駆動力の伝達にから回りが生じる。又、温
度下降が生じた場合はベルトに縮みが発生し、テンショ
ンが増大することによって駆動負荷が増大し、装置の駆
動が不可能となる問題があった。
るベルトテンション調整機構は、周囲の温度上昇が生じ
た場合は、ベルトに伸びが生じ、テンションが減少する
ことによって駆動力の伝達にから回りが生じる。又、温
度下降が生じた場合はベルトに縮みが発生し、テンショ
ンが増大することによって駆動負荷が増大し、装置の駆
動が不可能となる問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のベルトテンショ
ン自動調整機構は、ベルトを押圧するローラと、このロ
ーラが取り付けられるシャフトと、このシャフトを前記
ローラの中心軸と垂直な方向に移動可能なように案内す
る長穴を設けた取付板と、前記シャフトに前記長穴の一
端の方向の力を与える押圧手段とを有している。
ン自動調整機構は、ベルトを押圧するローラと、このロ
ーラが取り付けられるシャフトと、このシャフトを前記
ローラの中心軸と垂直な方向に移動可能なように案内す
る長穴を設けた取付板と、前記シャフトに前記長穴の一
端の方向の力を与える押圧手段とを有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1および図2はそれぞれ本発明の一実施
例の正面側から見た斜視図および裏面側から見た斜視図
である。
例の正面側から見た斜視図および裏面側から見た斜視図
である。
【0007】本実施例はベルトを押圧するローラ1と、
ローラ1が取り付けられるシャフト2と、シャフト2を
挿通させる長穴7が設けられた取付板3と、シャフト2
に取り付けられ、シャフト2を取付板3に垂直に摺動可
能に保持させるE形リング4と、シャフト2を下方に引
張るスプリング5により構成されている。
ローラ1が取り付けられるシャフト2と、シャフト2を
挿通させる長穴7が設けられた取付板3と、シャフト2
に取り付けられ、シャフト2を取付板3に垂直に摺動可
能に保持させるE形リング4と、シャフト2を下方に引
張るスプリング5により構成されている。
【0008】次に図3および図4により本実施例の動作
を説明する。
を説明する。
【0009】図3は、常温におけるベルト長でのベルト
6のテンションを与える状態図である。
6のテンションを与える状態図である。
【0010】図4は、高温時におけるベルト長が増大し
た際のベルト6のテンションが与られる状態図である。 高温等によりベルト6が矢印Aの方向へ伸びるとスプリ
ング5によりローラ1も長穴7に沿ってスライドする。 又、低温等によりベルト6が矢印Aの逆の方向に縮むと
ローラ1も上記と逆にスライドする。これによりベルト
6の伸縮に対応してローラ1がスライドし適切なテンシ
ョンをベルト6に与えることが可能となる。
た際のベルト6のテンションが与られる状態図である。 高温等によりベルト6が矢印Aの方向へ伸びるとスプリ
ング5によりローラ1も長穴7に沿ってスライドする。 又、低温等によりベルト6が矢印Aの逆の方向に縮むと
ローラ1も上記と逆にスライドする。これによりベルト
6の伸縮に対応してローラ1がスライドし適切なテンシ
ョンをベルト6に与えることが可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、テンショ
ンローラをスライド可能とし、さらにスプリング等によ
り加圧することにより、ベルトの伸縮に対応してテンシ
ョンローラがスライドし自動的にベルトに適切なテンシ
ョンを与えるようにしたので、装置の温度変化等による
ベルトの伸縮に対応してローラの位置を変える必要がな
く、さらに駆動に際して伝達力を安定して供給できると
いう効果を有する。
ンローラをスライド可能とし、さらにスプリング等によ
り加圧することにより、ベルトの伸縮に対応してテンシ
ョンローラがスライドし自動的にベルトに適切なテンシ
ョンを与えるようにしたので、装置の温度変化等による
ベルトの伸縮に対応してローラの位置を変える必要がな
く、さらに駆動に際して伝達力を安定して供給できると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の裏面側から見た斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示す実施例の常温における斜視図である
。
。
【図4】図1に示す実施例の高温における斜視図である
。
。
1 ローラ
2 シャフト
3 取付板
4 E形リング
5 スプリング
6 ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトを押圧するローラと、このロー
ラが取り付けられるシャフトと、このシャフトを前記ロ
ーラの中心軸と垂直な方向に移動可能なように案内する
長穴を設けた取付板と、前記シャフトに前記長穴の一端
の方向の力を与える押圧手段とを含むことを特徴とする
ベルトテンション調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254591A JPH04327048A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ベルトテンション調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254591A JPH04327048A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ベルトテンション調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327048A true JPH04327048A (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=14057363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9254591A Pending JPH04327048A (ja) | 1991-04-24 | 1991-04-24 | ベルトテンション調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327048A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100260937B1 (ko) * | 1997-05-22 | 2000-08-01 | 윤종용 | 동력전달용벨트긴장유지장치 |
| CN115574057A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-01-06 | 浙江康立自控科技有限公司 | 一种直线往复运动驱动装置 |
-
1991
- 1991-04-24 JP JP9254591A patent/JPH04327048A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100260937B1 (ko) * | 1997-05-22 | 2000-08-01 | 윤종용 | 동력전달용벨트긴장유지장치 |
| CN115574057A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-01-06 | 浙江康立自控科技有限公司 | 一种直线往复运动驱动装置 |
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