JPH04327808A - 自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器 - Google Patents
自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器Info
- Publication number
- JPH04327808A JPH04327808A JP18837691A JP18837691A JPH04327808A JP H04327808 A JPH04327808 A JP H04327808A JP 18837691 A JP18837691 A JP 18837691A JP 18837691 A JP18837691 A JP 18837691A JP H04327808 A JPH04327808 A JP H04327808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooker
- automatic rice
- automatic
- water
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims abstract description 81
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims abstract description 81
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 35
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 19
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】飯米を自動炊飯する機器は日常に
多く用いられている。
多く用いられている。
【0002】
【従来の技術】従来の自動炊飯器若しくは自動炊飯保温
器はタイマーで例えば前夜所定設定の米と水を自動炊飯
器の中に入れて置き、セットすると、翌朝の設定時間に
炊き上がった米飯が得られるという使い方である。
器はタイマーで例えば前夜所定設定の米と水を自動炊飯
器の中に入れて置き、セットすると、翌朝の設定時間に
炊き上がった米飯が得られるという使い方である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】米飯を最もうまく炊く
ためには、炊飯開始時間の約20分位前に米が水にひた
されると米の含水率が理想的になり、最もうまく、米飯
を炊くことができるものであるが、従来の自動炊飯器若
しくは自動炊飯保温器(自動炊飯保温器は、自動炊飯器
に、自動保温器の機能を加えたものであるから以後は、
自動炊飯器、自動炊飯保温器両者を自動炊飯器として記
載する)は0002で述べたような使い方であるから、
一般的にいえば、一晩中米は水にひたり水を吸収する。 従って水を吸いすぎてしまっているから最もうまく米飯
を炊く条件を満たしていない。
ためには、炊飯開始時間の約20分位前に米が水にひた
されると米の含水率が理想的になり、最もうまく、米飯
を炊くことができるものであるが、従来の自動炊飯器若
しくは自動炊飯保温器(自動炊飯保温器は、自動炊飯器
に、自動保温器の機能を加えたものであるから以後は、
自動炊飯器、自動炊飯保温器両者を自動炊飯器として記
載する)は0002で述べたような使い方であるから、
一般的にいえば、一晩中米は水にひたり水を吸収する。 従って水を吸いすぎてしまっているから最もうまく米飯
を炊く条件を満たしていない。
【0004】
【課題を解決するための手段】炊飯しようとする米と、
水を別々にしておき、炊飯開始前の米が最もうまく炊け
る含水割合になる時間に米と水を一緒に混合すればよい
。
水を別々にしておき、炊飯開始前の米が最もうまく炊け
る含水割合になる時間に米と水を一緒に混合すればよい
。
【0005】
【作用】最もうまく米飯を炊くためには、炊飯開姶の2
0分位前(季節により、又米の質により多少の差がある
。)米が程よい含水率になるように、米に炊飯のための
水を供給して炊飯を開始すれば最良の結果が得られる。
0分位前(季節により、又米の質により多少の差がある
。)米が程よい含水率になるように、米に炊飯のための
水を供給して炊飯を開始すれば最良の結果が得られる。
【0006】
【実施例1】図1自動炊飯器本体1内に内がま2底面ヒ
ーター3、側面ヒーター4、蓋5、断熱材12、断熱材
13、等の構成は従来の自動炊飯器と同様であるが、内
がま2内に所要設定炊飯のための米11があり、その上
部に内ぶた兼水タンク6があり6内には所要設定の水1
0が貯えられている。この状態でタイマーで自動炊飯器
をセットすると、タイムアップで自動炊飯器が作動を開
始し、ヒーターが内がま2を加熱する20分位前に、バ
ルブ8が自動弁9により開き、水タンク6内の水10が
内がま2内に流入して米11と混合する。
ーター3、側面ヒーター4、蓋5、断熱材12、断熱材
13、等の構成は従来の自動炊飯器と同様であるが、内
がま2内に所要設定炊飯のための米11があり、その上
部に内ぶた兼水タンク6があり6内には所要設定の水1
0が貯えられている。この状態でタイマーで自動炊飯器
をセットすると、タイムアップで自動炊飯器が作動を開
始し、ヒーターが内がま2を加熱する20分位前に、バ
ルブ8が自動弁9により開き、水タンク6内の水10が
内がま2内に流入して米11と混合する。
【0007】0006により米と水が混合して、米が最
適含水量になると、ヒーターが作動して、内がま2に熱
が加えられ、炊飯が始まり、次いで炊飯が完了保温する
のは、従来の自動炊飯器と同様である。
適含水量になると、ヒーターが作動して、内がま2に熱
が加えられ、炊飯が始まり、次いで炊飯が完了保温する
のは、従来の自動炊飯器と同様である。
【0008】
【実施例2】。図2の実施例2では、米飯炊飯のための
所定設定の米28は内がま15内に収められているが、
所定設定量の水29は外部の水タンク19内に貯えられ
ている。
所定設定の米28は内がま15内に収められているが、
所定設定量の水29は外部の水タンク19内に貯えられ
ている。
【0009】炊飯開始までの手順操作は、実施例1と同
様であるが、給水のためのバルブ22.自動弁21は自
動炊飯器の外部で作動するから保守上有利である。
様であるが、給水のためのバルブ22.自動弁21は自
動炊飯器の外部で作動するから保守上有利である。
【0010】実施例2の図2において、自動炊飯器本体
14と給水部は24で分離するから、自動炊飯時以外は
給水部を取り外して取り扱うことができる。本発明の主
体は炊飯器のシステムの構成であるから、電気、電子、
機構系の説明は省略する。
14と給水部は24で分離するから、自動炊飯時以外は
給水部を取り外して取り扱うことができる。本発明の主
体は炊飯器のシステムの構成であるから、電気、電子、
機構系の説明は省略する。
【0011】このシステム電気を熱源としたものを述べ
ているが、ガスを熱源とする自動炊飯器にも適用できる
。
ているが、ガスを熱源とする自動炊飯器にも適用できる
。
【0012】
【発明の効果】従来の自動炊飯器では考慮されなかった
炊飯時の米の含水量を制御することによりうまい米飯を
炊くことができる。
炊飯時の米の含水量を制御することによりうまい米飯を
炊くことができる。
【図1】実施例1を示す中央縦断面図。
【図2】実施例2を示す中央縦断面図
1 自動炊飯器本体
2 内がま
3 底面ヒーター
4 側面ヒーター
5 上蓋
6 内蓋兼水タンク
7 バルブ作動パイプ
8 バルブ
9 バルブ8を開閉する自動弁の駆動部10 水
11 米
12 本体保温材
13 上蓋保温材
14 実施例2の自動炊飯器の本体
15 内がま
16 底面ヒーター
17 側面ヒーター
18 上蓋
19 水タンク
20 水タンク蓋
21 バルブ22を開閉する自動弁の駆動部22
バルブ 23 導水パイプ 24 本体と給水部の分離ジョイント25 補強ブ
ラケット 26 給水口 27 内蓋 28 米 29 水 30 本体断熱材 31 上蓋断熱材
バルブ 23 導水パイプ 24 本体と給水部の分離ジョイント25 補強ブ
ラケット 26 給水口 27 内蓋 28 米 29 水 30 本体断熱材 31 上蓋断熱材
Claims (2)
- 【請求項1】 自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器に
おいて、自動炊飯機能が作動する前に所定設定時間さか
のぼって、自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器内に予め
セットした米に所定設定炊飯に必要な水を自動的に供給
する機能を有する自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器。 - 【請求項2】 請求項1において炊飯に必要な所定設
定炊飯水を供給する装置部分を本体と分離可能な機能を
持った自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18837691A JPH04327808A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18837691A JPH04327808A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04327808A true JPH04327808A (ja) | 1992-11-17 |
Family
ID=16222539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18837691A Pending JPH04327808A (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 自動炊飯器若しくは自動炊飯保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04327808A (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP18837691A patent/JPH04327808A/ja active Pending
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