JPH04336393A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04336393A JPH04336393A JP3107284A JP10728491A JPH04336393A JP H04336393 A JPH04336393 A JP H04336393A JP 3107284 A JP3107284 A JP 3107284A JP 10728491 A JP10728491 A JP 10728491A JP H04336393 A JPH04336393 A JP H04336393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- amount
- upper limit
- cash
- limit value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G3/00—Alarm indicators, e.g. bells
- G07G3/003—Anti-theft control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
- G06Q10/087—Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
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- Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Development Economics (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Marketing (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、24時間営業のスーパ
ーマーケット等で利用される電子式キャッシュレジスタ
に関する。
ーマーケット等で利用される電子式キャッシュレジスタ
に関する。
【0002】
【従来の技術】電子式キャッシュレジスタのなかには、
ドロワ内に収納されている現金の合計額をドロワ内金額
メモリによって常時記憶するようにし、その現金合計額
が予め設定されている上限値以上になると回収を促す警
告表示を行うようにしたものがある。
ドロワ内に収納されている現金の合計額をドロワ内金額
メモリによって常時記憶するようにし、その現金合計額
が予め設定されている上限値以上になると回収を促す警
告表示を行うようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の電子式キャッシュレジスタにおいては、ドロワ
内金額の上限値を1段階しか設定できなかった。このた
め、例えば24時間営業のスーパーマーケットでは夜間
は盗難等のおそれがあるためドロワ内の現金を必要最小
限に抑えたいが、上限値をこの夜間の状況に合せて設定
してしまうと、客の数が多い日中には直ぐにドロワ内の
現金合計額が上限値を超えて頻繁に回収しなければなら
ず、日中の状況を基準に上限値を設定せざるを得なかっ
た。
この種の電子式キャッシュレジスタにおいては、ドロワ
内金額の上限値を1段階しか設定できなかった。このた
め、例えば24時間営業のスーパーマーケットでは夜間
は盗難等のおそれがあるためドロワ内の現金を必要最小
限に抑えたいが、上限値をこの夜間の状況に合せて設定
してしまうと、客の数が多い日中には直ぐにドロワ内の
現金合計額が上限値を超えて頻繁に回収しなければなら
ず、日中の状況を基準に上限値を設定せざるを得なかっ
た。
【0004】そこで本発明は、ドロワ内の現金合計額の
上限値を時間帯によって任意に可変設定でき、客の状況
に応じた現金管理を行うことができる電子式キャッシュ
レジスタを提供しようとするものである。
上限値を時間帯によって任意に可変設定でき、客の状況
に応じた現金管理を行うことができる電子式キャッシュ
レジスタを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドロワ内に収
納されている現金の合計額をドロワ内金額メモリによっ
て常時記憶する電子式キャッシュレジスタにおいて、時
間帯別に設定されるドロワ内金額の上限値を記憶する時
間帯別上限値テーブルと、時刻を計時する時計回路と、
この時計回路によって計時されている時刻の時間帯に対
応するドロワ内金額の上限値を時間帯別上限値テーブル
から読出す上限値読出し手段と、この手段により読出し
た該当時間帯のドロワ内金額上限値とドロワ内金額メモ
リに記憶されている現金合計額とを比較する金額比較手
段と、この比較手段によりドロワ内の現金合計額が上限
値以上であることが判別されると回収警告を発する回収
警告手段とを備えたものである。
納されている現金の合計額をドロワ内金額メモリによっ
て常時記憶する電子式キャッシュレジスタにおいて、時
間帯別に設定されるドロワ内金額の上限値を記憶する時
間帯別上限値テーブルと、時刻を計時する時計回路と、
この時計回路によって計時されている時刻の時間帯に対
応するドロワ内金額の上限値を時間帯別上限値テーブル
から読出す上限値読出し手段と、この手段により読出し
た該当時間帯のドロワ内金額上限値とドロワ内金額メモ
リに記憶されている現金合計額とを比較する金額比較手
段と、この比較手段によりドロワ内の現金合計額が上限
値以上であることが判別されると回収警告を発する回収
警告手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】このような構成の本発明であれば、時間帯別上
限値テーブルには時間帯によって任意に設定されたドロ
ワ内金額の上限値がそれぞれ記憶されている。また、ド
ロワ内金額メモリにはドロワ内の現金の合計額が常時記
憶されている。そして、時計回路によって計時されてい
る時刻の時間帯に対応するドロワ内金額の上限値が上記
時間帯別上限値テーブルから読出されると、そのドロワ
内金額上限値とドロワ内金額メモリに記憶されている現
金合計額とが比較される。これにより、ドロワ内の現金
合計額が上限値以上であることが判別されると、回収警
告が発せられる。
限値テーブルには時間帯によって任意に設定されたドロ
ワ内金額の上限値がそれぞれ記憶されている。また、ド
ロワ内金額メモリにはドロワ内の現金の合計額が常時記
憶されている。そして、時計回路によって計時されてい
る時刻の時間帯に対応するドロワ内金額の上限値が上記
時間帯別上限値テーブルから読出されると、そのドロワ
内金額上限値とドロワ内金額メモリに記憶されている現
金合計額とが比較される。これにより、ドロワ内の現金
合計額が上限値以上であることが判別されると、回収警
告が発せられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0008】図1はPOS(販売時点情報管理)端末機
として使用される電子式キャッシュレジスタの外観を示
す斜視図であって、本体1の前面にキーボード2、前面
表示器3、レシート発行口4が設けられており、上面に
客用表示器5が取付けられている。また、本体1の下側
には現金等を収納するためのドロワ6が設けられている
。
として使用される電子式キャッシュレジスタの外観を示
す斜視図であって、本体1の前面にキーボード2、前面
表示器3、レシート発行口4が設けられており、上面に
客用表示器5が取付けられている。また、本体1の下側
には現金等を収納するためのドロワ6が設けられている
。
【0009】前記キーボード2には、図2に示すように
、「00」,「0」〜「9」の置数キー2a,クリアキ
ー2b,金額キー2c,部門キー2d,「×」の乗算キ
ー2e,小計キー2f,預/現計キー2g,回収キー2
h,釣準キー2i等の各種キーが配設されている。
、「00」,「0」〜「9」の置数キー2a,クリアキ
ー2b,金額キー2c,部門キー2d,「×」の乗算キ
ー2e,小計キー2f,預/現計キー2g,回収キー2
h,釣準キー2i等の各種キーが配設されている。
【0010】図3は上記電子式キャッシュレジスタの制
御回路を示すブロック図であって、制御部本体を構成す
るCPU(中央処理装置)11に、バスライン12を介
して、上記CPU11が各部を制御するためのプログラ
ムデータ等が記憶されたROM(リード・オンリ・メモ
リ)13、上記CPU11によるデータ処理のための各
種メモリエリアが形成されるRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)14、現在の時刻を計時する時計回路15
、モードスイッチ16の信号が入力されるとともに、前
記ドロワ6とブザー17とにそれぞれ駆動信号を出力す
るI/Oポート18、前記キーボード2から入力キーに
対応したキー信号を取込むキーボードコントローラ19
、前記両表示器3,5をそれぞれ駆動制御する表示コン
トローラ20、レシート印字等を行うプリンタ21を駆
動制御するプリンタコントローラ22、伝送路を介して
接続されるホストコンピュータとの間でデータの送受信
を司る通信インタフェース23等の各部が接続されてい
る。
御回路を示すブロック図であって、制御部本体を構成す
るCPU(中央処理装置)11に、バスライン12を介
して、上記CPU11が各部を制御するためのプログラ
ムデータ等が記憶されたROM(リード・オンリ・メモ
リ)13、上記CPU11によるデータ処理のための各
種メモリエリアが形成されるRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)14、現在の時刻を計時する時計回路15
、モードスイッチ16の信号が入力されるとともに、前
記ドロワ6とブザー17とにそれぞれ駆動信号を出力す
るI/Oポート18、前記キーボード2から入力キーに
対応したキー信号を取込むキーボードコントローラ19
、前記両表示器3,5をそれぞれ駆動制御する表示コン
トローラ20、レシート印字等を行うプリンタ21を駆
動制御するプリンタコントローラ22、伝送路を介して
接続されるホストコンピュータとの間でデータの送受信
を司る通信インタフェース23等の各部が接続されてい
る。
【0011】前記RAM14には、商品別,分類(部門
,グループ等)別,取引別等の売上登録用メモリの他、
図4に示すように、1取引にて販売される商品の合計額
を記憶する合計金額メモリ14a、ドロワ6内に収納さ
れている現金の合計額を常時記憶するドロワ内金額メモ
リ14b及び時間帯別に設定されるドロワ内金額の上限
値を記憶する時間帯別上限値テーブル14c等が形成さ
れている。
,グループ等)別,取引別等の売上登録用メモリの他、
図4に示すように、1取引にて販売される商品の合計額
を記憶する合計金額メモリ14a、ドロワ6内に収納さ
れている現金の合計額を常時記憶するドロワ内金額メモ
リ14b及び時間帯別に設定されるドロワ内金額の上限
値を記憶する時間帯別上限値テーブル14c等が形成さ
れている。
【0012】しかして、前記CPU11は、モードスイ
ッチ16により「登録」モードが選択されている状態で
前記キーボード2の釣準キー2iがキー入力されると、
図5に示す処理を実行するようにプログラム設定されて
いる。
ッチ16により「登録」モードが選択されている状態で
前記キーボード2の釣準キー2iがキー入力されると、
図5に示す処理を実行するようにプログラム設定されて
いる。
【0013】すなわち、1取引の商品登録中でないこと
を例えば図示しない登録中フラグがリセットされている
ことから確認した後、置数キー2aと金額キー2cとの
組合わせ入力により金額情報が入力されるのを待つ。そ
して、金額情報がキー入力されたならばその金額を現在
ドロワ6内に収納されている釣銭用現金の合計額として
ドロワ内金額メモリ14bに記憶設定して、この処理を
終了する。
を例えば図示しない登録中フラグがリセットされている
ことから確認した後、置数キー2aと金額キー2cとの
組合わせ入力により金額情報が入力されるのを待つ。そ
して、金額情報がキー入力されたならばその金額を現在
ドロワ6内に収納されている釣銭用現金の合計額として
ドロワ内金額メモリ14bに記憶設定して、この処理を
終了する。
【0014】また、CPU11は同じく「登録」モード
が選択されている状態でキーボード2のキー入力により
商品販売データが入力されると、その販売データをRA
M14の商品別または分類別売上登録用メモリに売上登
録処理するとともに販売金額を合計金額メモリ14aに
加算処理する。また、表示器3,5に品名,販売金額等
を表示させるとともにプリンタ21を動作させてレシー
ト等に商品の明細データをプリントアウトする。なお、
1取引の最初の商品登録に応動して上記合計金額メモリ
14aを“0”クリアするとともに前記登録中フラグを
セットする。
が選択されている状態でキーボード2のキー入力により
商品販売データが入力されると、その販売データをRA
M14の商品別または分類別売上登録用メモリに売上登
録処理するとともに販売金額を合計金額メモリ14aに
加算処理する。また、表示器3,5に品名,販売金額等
を表示させるとともにプリンタ21を動作させてレシー
ト等に商品の明細データをプリントアウトする。なお、
1取引の最初の商品登録に応動して上記合計金額メモリ
14aを“0”クリアするとともに前記登録中フラグを
セットする。
【0015】こうして、1取引にて販売される商品の登
録を完了し、預/現計キー2gがキー入力されてその登
録の締め操作が行われると、前記CPU11は図6に示
す処理を実行するようにプログラム設定されている。
録を完了し、預/現計キー2gがキー入力されてその登
録の締め操作が行われると、前記CPU11は図6に示
す処理を実行するようにプログラム設定されている。
【0016】すなわち、しめ処理として合計金額メモリ
14aに記憶されている当該取引の合計金額を現金取引
による売上額としてRAM14の取引別売上登録用メモ
リに売上登録処理する。また、表示器3,5に預り金額
から上記合計金額を減額した釣銭額を表示させるととも
に、プリンタ21を動作させて上記合計金額,預り金額
,釣銭額等のしめデータをプリントアウトして、レシー
ト発行口4からレシート発行を行う。次に、ドロワ6に
開放駆動信号を出力してドロワ6を開放させ、釣銭の支
払いや預り金額の収納を可能にする。
14aに記憶されている当該取引の合計金額を現金取引
による売上額としてRAM14の取引別売上登録用メモ
リに売上登録処理する。また、表示器3,5に預り金額
から上記合計金額を減額した釣銭額を表示させるととも
に、プリンタ21を動作させて上記合計金額,預り金額
,釣銭額等のしめデータをプリントアウトして、レシー
ト発行口4からレシート発行を行う。次に、ドロワ6に
開放駆動信号を出力してドロワ6を開放させ、釣銭の支
払いや預り金額の収納を可能にする。
【0017】次に、合計金額メモリ14a内の金額情報
を前記ドロワ内金額メモリ14bに加算処理する。また
、時計回路15にて計時されている現在の時刻を読取る
。次いで、前記時間帯別上限値テーブル14cを検索し
てその現時刻に該当する時間帯に対応するドロワ内上限
金額情報を読出す(上限値読出し手段)。そして、その
ドロワ内上限金額情報と加算処理後の上記ドロワ内金額
メモリ14bの金額情報とを比較する(金額比較手段)
。この比較の結果上記ドロワ内金額メモリ14bの金額
情報が上記ドロワ内上限金額情報以上の場合には表示器
3,5に現金回収を促す情報を表示させるとともにブザ
ー17から警告音を鳴動させて(回収警告手段)、この
処理を終了する。上記ドロワ内金額メモリ14bの金額
情報が上記ドロワ内上限金額情報未満の場合には上述し
た回収警告処理は行わない。
を前記ドロワ内金額メモリ14bに加算処理する。また
、時計回路15にて計時されている現在の時刻を読取る
。次いで、前記時間帯別上限値テーブル14cを検索し
てその現時刻に該当する時間帯に対応するドロワ内上限
金額情報を読出す(上限値読出し手段)。そして、その
ドロワ内上限金額情報と加算処理後の上記ドロワ内金額
メモリ14bの金額情報とを比較する(金額比較手段)
。この比較の結果上記ドロワ内金額メモリ14bの金額
情報が上記ドロワ内上限金額情報以上の場合には表示器
3,5に現金回収を促す情報を表示させるとともにブザ
ー17から警告音を鳴動させて(回収警告手段)、この
処理を終了する。上記ドロワ内金額メモリ14bの金額
情報が上記ドロワ内上限金額情報未満の場合には上述し
た回収警告処理は行わない。
【0018】また、CPU11は同じく「登録」モード
が選択されている状態でキーボード2の回収キー2hが
キー入力されると、図7に示す処理を実行するようにプ
ログラム設定されている。
が選択されている状態でキーボード2の回収キー2hが
キー入力されると、図7に示す処理を実行するようにプ
ログラム設定されている。
【0019】すなわち、1取引の商品登録中でないこと
を確認した後、回収警告発生中か否かを判断する。そし
て、発生中の場合にはその警告、つまり現金回収を促す
情報表示を停止させるとともにブザー17の警告音を停
止させる。
を確認した後、回収警告発生中か否かを判断する。そし
て、発生中の場合にはその警告、つまり現金回収を促す
情報表示を停止させるとともにブザー17の警告音を停
止させる。
【0020】次いで、置数キー2aと金額キー2cとの
組合わせ入力により金額情報が入力されるのを待つ。そ
して、金額情報がキー入力されたならばその金額相当の
現金をドロワ6から回収するのでドロワ内金額メモリ1
4bの金額情報からキー入力された金額情報を減額して
、この処理を終了する。
組合わせ入力により金額情報が入力されるのを待つ。そ
して、金額情報がキー入力されたならばその金額相当の
現金をドロワ6から回収するのでドロワ内金額メモリ1
4bの金額情報からキー入力された金額情報を減額して
、この処理を終了する。
【0021】このように構成された本実施例においては
、時間帯別上限値テーブル14cには時間帯によって任
意に設定されたドロワ内上限金額がそれぞれ記憶されて
いる。
、時間帯別上限値テーブル14cには時間帯によって任
意に設定されたドロワ内上限金額がそれぞれ記憶されて
いる。
【0022】一方、オペレータが「登録」モードにおい
て釣準キー2iをキー入力した後、現在ドロワ6に釣銭
準備金として収納されている現金の合計額をキー入力す
ると、そのドロワ内現金の合計額がドロワ内金額メモリ
14bに記憶される。その後、買上げ商品の代金を現金
で支払う客に対し、オペレータがキーボード2aからそ
の客の買上げ商品を登録した後に預/現計キー2gをキ
ー入力してその登録を締めると、その客の合計金額が前
記ドロワ内金額メモリ14bに加算される。すなわち、
上記ドロワ内金額メモリ14bにはドロワ6内に収納さ
れている現金の合計額が常時記憶されることになる。
て釣準キー2iをキー入力した後、現在ドロワ6に釣銭
準備金として収納されている現金の合計額をキー入力す
ると、そのドロワ内現金の合計額がドロワ内金額メモリ
14bに記憶される。その後、買上げ商品の代金を現金
で支払う客に対し、オペレータがキーボード2aからそ
の客の買上げ商品を登録した後に預/現計キー2gをキ
ー入力してその登録を締めると、その客の合計金額が前
記ドロワ内金額メモリ14bに加算される。すなわち、
上記ドロワ内金額メモリ14bにはドロワ6内に収納さ
れている現金の合計額が常時記憶されることになる。
【0023】ここで、現金取引によるしめ処理が行われ
る毎に、時計回路15によって計時されている現在の時
刻が読取られ、その時刻に該当する時間帯のドロワ内上
限金額が前記時間帯別上限値テーブル14cから読出さ
れる。そして、前記ドロワ内金額メモリ14bに記憶さ
れているドロワ内現金の合計額が上記時間帯別上限値テ
ーブル14cから読出されたドロワ内上限金額以上にな
ると、現金回収を促す警告表示及び警告ブザー音が発せ
られる。これにより、オペレータまたはマネージャはド
ロワ6内に収納されている現金の回収を行うことになる
。
る毎に、時計回路15によって計時されている現在の時
刻が読取られ、その時刻に該当する時間帯のドロワ内上
限金額が前記時間帯別上限値テーブル14cから読出さ
れる。そして、前記ドロワ内金額メモリ14bに記憶さ
れているドロワ内現金の合計額が上記時間帯別上限値テ
ーブル14cから読出されたドロワ内上限金額以上にな
ると、現金回収を促す警告表示及び警告ブザー音が発せ
られる。これにより、オペレータまたはマネージャはド
ロワ6内に収納されている現金の回収を行うことになる
。
【0024】なお、現金回収を行う際には、「登録」モ
ードにおいて回収キー2hをキー入力した後、回収した
現金の合計額をキー入力する。そうすると、前記ドロワ
内金額メモリ14bの金額情報からキー入力された回収
現金の合計額が減額処理される。従って、上記ドロワ内
金額メモリ14bにはドロワ6内に収納されている現金
の合計額が正確に記憶される。
ードにおいて回収キー2hをキー入力した後、回収した
現金の合計額をキー入力する。そうすると、前記ドロワ
内金額メモリ14bの金額情報からキー入力された回収
現金の合計額が減額処理される。従って、上記ドロワ内
金額メモリ14bにはドロワ6内に収納されている現金
の合計額が正確に記憶される。
【0025】このように本実施例によれば、時間帯によ
ってドロワ6に収納されている現金合計額の上限額を可
変設定することができる。従って、日中は客数が多いの
で釣銭準備金として多額の現金をドロワ6内に収納して
おきたいが、夜間は盗難の恐れがあるためドロワ6内の
現金を必要最小限に抑えたい24時間営業のスーパーマ
ーケット等では、図4の時間帯別上限値テーブル14c
に示すように日中の時間帯の上限額に比して夜間の時間
帯の上限額を低く設定できるので、多大な効果を奏し得
る。
ってドロワ6に収納されている現金合計額の上限額を可
変設定することができる。従って、日中は客数が多いの
で釣銭準備金として多額の現金をドロワ6内に収納して
おきたいが、夜間は盗難の恐れがあるためドロワ6内の
現金を必要最小限に抑えたい24時間営業のスーパーマ
ーケット等では、図4の時間帯別上限値テーブル14c
に示すように日中の時間帯の上限額に比して夜間の時間
帯の上限額を低く設定できるので、多大な効果を奏し得
る。
【0026】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、時間帯別上限値テーブル14cにおける時
間帯の区分や回収警告の発生方法等、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である
。
のではなく、時間帯別上限値テーブル14cにおける時
間帯の区分や回収警告の発生方法等、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である
。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ド
ロワ内の現金合計額の上限値を時間帯によって任意に可
変設定でき、客の状況に応じた現金管理を行うことがで
きる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
ロワ内の現金合計額の上限値を時間帯によって任意に可
変設定でき、客の状況に応じた現金管理を行うことがで
きる電子式キャッシュレジスタを提供できる。
【図1】 本発明の一実施例の外観を示す斜視図。
【図2】 同実施例におけるキーボードのキー配置図
。
。
【図3】 同実施例の制御回路を示すブロック図。
【図4】 同実施例のRAMに形成される主要メモリ
の構成図。
の構成図。
【図5】 同実施例におけるCPUの釣準キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
【図6】 同実施例におけるCPUの預/現計キー処
理を示す流れ図。
理を示す流れ図。
【図7】 同実施例におけるCPUの回収キー処理を
示す流れ図。
示す流れ図。
2…キーボード、3,5…表示器、6…ドロワ、11…
CPU、13…ROM、14…RAM、14a…合計金
額メモリ、14b…ドロワ内金額メモリ、14c…上限
値テーブル。
CPU、13…ROM、14…RAM、14a…合計金
額メモリ、14b…ドロワ内金額メモリ、14c…上限
値テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 ドロワ内に収納されている現金の合計
額をドロワ内金額メモリによって常時記憶する電子式キ
ャッシュレジスタにおいて、時間帯別に設定されるドロ
ワ内金額の上限値を記憶する時間帯別上限値テーブルと
、時刻を計時する時計回路と、この時計回路によって計
時されている時刻の時間帯に対応するドロワ内金額の上
限値を前記時間帯別上限値テーブルから読出す上限値読
出し手段と、この手段により読出した該当時間帯のドロ
ワ内金額上限値と前記ドロワ内金額メモリに記憶されて
いる現金合計額とを比較する金額比較手段と、この比較
手段によりドロワ内の現金合計額が上限値以上であるこ
とが判別されると回収警告を発する回収警告手段とを具
備したことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107284A JP2584547B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 電子式キャッシュレジスタ |
| US07/875,347 US5315510A (en) | 1991-05-13 | 1992-04-29 | Electronic cash register indicating when cash is required to be collected from the cash drawer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107284A JP2584547B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336393A true JPH04336393A (ja) | 1992-11-24 |
| JP2584547B2 JP2584547B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=14455187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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