JPH0435750A - 細断屑拡散、圧縮装置付き文書細断機およびその拡散圧縮装置 - Google Patents

細断屑拡散、圧縮装置付き文書細断機およびその拡散圧縮装置

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JPH0435750A
JPH0435750A JP14103690A JP14103690A JPH0435750A JP H0435750 A JPH0435750 A JP H0435750A JP 14103690 A JP14103690 A JP 14103690A JP 14103690 A JP14103690 A JP 14103690A JP H0435750 A JPH0435750 A JP H0435750A
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勉 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、文書等の不要用紙を細断する文書細断機にお
いて、細断され、堆積した切屑を拡散し、圧縮して収納
箱に収納する細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機に関す
る。
「従来の技術」 従来、この種の文書細断機には、上方向からストレスを
加えて細断屑を圧縮するものと、細断屑の拡散装置ある
いは回避装置を設けて落下堆積する細断屑が出来るだけ
山形状に堆積しないようにしたり、堆積した細断屑を水
平状態に均すようにしたものとがあるが、−台の文書細
断機で細断屑の拡散と圧縮との両機能を備え、それらの
相乗効果によって細断屑を収納箱へ効率的に圧縮、収納
するようにしたものは存在していない。
そこで、細断屑を圧縮するものとしては、第6図に示す
ように、文書P等を細断する細断装置りと、これより排
出される細断屑Aを収納する収納部Bと、この収納部B
の上方に配設された細断屑圧縮装置Cとからなり、細断
屑圧縮装置Cは収納部B内の細断屑Aの量を検知する手
段により自動的に作動するとともに、この細断屑圧縮装
置Cの作動中は細断装置りが停止するように構成したも
のがある(実開昭55−52914号公報参照)。
また、他の従来例として、第7図に示すように、文書を
細断する細断刃Eの下部に細断屑収納箱Fが設置され、
該収納箱Fの上部には、収納箱F内の肩山Aをその頂部
から下方に向けて圧縮する圧縮体Gと、該圧縮体Gの上
下方向駆動装置Hとを設けたものがある(実開昭63−
86850号公報参照)。
一方、細断屑を拡散するものとしては、第8図に示すよ
うに、廃棄書類を細断するカッタ手段工の紙片排出側に
細断紙片Aの堆積状態を均一化する揺動板Jを配設する
と共に、該揺動板Jを前記のカッタ手段Iと連動して駆
動するように構成したものである(実開昭61−139
739号公報参照)。
また、他の細断屑を拡散するものとしては、第9図に示
すように、裁断カッタにと該裁断カッタKから排出され
る裁断屑Aを堆積させる屑受容器りとの空間に、裁断屑
の落下位置を変化させる振り分は板Mを配置した構造の
ものがある(実開昭64−17341号公報参照)。
「発明が解決しようとする問題点」 第1の従来例では、細断屑圧縮装置Cの作動中は細断装
置りが停止するように構成されているので、文書Pを連
続して細断することができず細断効率が非常に悪い。
第2の従来例では、圧縮体Gは、常時、細断刃Eと細断
屑収納箱Fとの間に位置しているために、細断刃Eで切
断された細断屑は、圧縮体Gを通過することになる。こ
のため圧縮体Gは外周枠に線材を格子状に張設した構造
とするなどしているが、細断屑の落下途中に、圧縮体G
が存在することが、落下する細断屑にとって邪魔となり
、目詰り状態を起こしたり、圧縮体Gの上に細断屑が堆
積してしまうなど円滑で確実な圧縮作業は困難であった
また、第3および第4の従来例では、いずれも細断屑の
圧縮装置が付設されていないので、細断屑収納箱の細断
屑収納容量が小さい。このため頻繁に細断作業を中止し
て細断屑収納箱内の細断屑を廃棄しなければならないの
で、細断能率が低下するという欠点があった。
本発明は、上記のような欠点を解決するために成された
もので、山形状に堆積する細断屑の頂部を掻き分は崩す
ことによりほぼ円錐台状または二山状に拡散し、細断屑
が細断機構のカッターやその落下口の方に入り込まない
ようにする拡散構造体と、この拡散された細断屑と対応
した形の押圧枠体で効率良(押さえて圧縮する圧縮構造
体とを備え、両構造体は互いに独立して作動することが
できるが、圧縮構造体は拡散構造体の作動の邪魔になら
ず、自動的にかつ効率的に押圧圧縮作業をすることがで
き、しかも適度な圧縮状態で満杯になるとこれを検知判
断して、自動的に細断作業を停止するようにした実用性
の高い細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機を提供せんと
するものである。
r問題点を解決するための手段」 本発明は、上記問題点を解決するための次のような手段
を構成したものである。
特許を受けようとする第1発明は、機本体上部に配設し
、供給された紙を細断するカッター部と駆動部とからな
る細断機構と、機本体における細断機構の下方位置に配
設され、細断された紙屑を収納する収納箱とを具備する
文書裁断機において、当該細断機構と収納箱との中間に
、収納箱内に堆積される細断屑を拡散する拡散構造体と
、拡散した細断屑を圧縮して収納箱に押し込む圧縮構造
体とからなる細断屑拡散、圧縮装置を設けたものである
その拡散構造体は、前記細断機構の直下に、そのカッタ
ーに添って、揺動アームに均し板を取り付けてなる振分
は体を配設するとともに、当該振分は体を細断機構の駆
動部に連結した動力伝達機構によって当該振分は体をカ
ッターの前後方向に揺動し得るように構成しである。
また、前記圧縮構造体は、振分は体の揺動軌跡空間をさ
け、その周囲と、必要な外側近傍とを押さえるように形
成した押圧枠体と、当該押圧枠体を所定のストローク間
隔だけ昇降し得るようにした昇降機構と、当該昇降機構
の作動開始スイッチと、昇降機構駆動制御回路とからな
る。
そして、前記押圧枠体は、平時、細断機構の直下で均し
板より上の位置に、それが昇降ストロークの上限位置と
して待機しており、収納箱の中に細断屑が所定の高さま
で堆積したことを検知し、これによって作動開始スイッ
チが入力されると、昇降機構駆動制御回路に制御されな
がら昇降機構が作動し、押圧枠体を振分は体の揺動軌跡
空間をさけながら収納箱内に押圧降下して堆積した細断
屑を圧縮し、その後、前記昇降ストロークの上限位置ま
で上昇して再び待機するように作動し、必要に応じて、
収納箱中の細断屑の堆積量検知、これによる作動開始ス
イッチの入力、昇降機構の作動による押圧枠体の押圧降
下、細断屑の圧縮、押圧枠体の上限位置までの上昇とい
う一連の圧縮作動を繰り返し、昇降機構駆動制御回路に
より、圧縮時に押圧枠体に受ける負荷を検知して、収納
箱中の堆積細断屑の適正な圧縮状態を認識し、細断機構
の駆動部の作動を停止させるようにしたことを特徴とす
る細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機である。
特許を受けようとする第2発明は、細断機構の直下に、
そのカッターに添って、揺動アームに均し板を取り付け
てなる振分は体を配設するとともに、当該振分は体を細
断機構の駆動部に連結した動力伝達機構によって当該振
分は体を揺動し山形状に堆積した細断屑をほぼ円錐台ま
たは二山状に拡散するように構成した当該拡散構造体と
、前記振分は体の揺動軌跡空間をさけ、その周囲にでき
る拡散後のほぼ円錐台状または二山状の細断屑山と対応
し、そのほぼ山頂部分を押さえるように形成した押圧枠
体と、当該押圧枠体を、別個の駆動源により所定のスト
ローク間隔だけ昇降し得るようにした昇降機構とからな
る圧縮構造体とを備えた文書細断機であって、 前記押圧枠体は、平時、細断機構の直下で均し板より上
の位置に、それが昇降ストロークの上限位置として待機
し、振分は体の均し板が押圧枠体の下位で揺動して、細
断屑をほぼ円錐台または揺動前後の二山状に拡散するよ
うにする。そのあと、必ずしも振分は体の揺動を止める
ことな(押圧枠体を当該振分は体より下位にまで押圧降
下して圧縮作業をなし、その後、再び上限位置にまで上
昇し待機するようにしたことを特徴とする文書細断機に
おける細断屑拡散圧縮装置である。
特許を受けようとする第3発明は、細断機構の直下に、
そのカッターに添って、揺動アームに均し板を取り付け
てなる振分は体を配設するとともに、当該振分は体を細
断機構の駆動部に連結した動力伝達機構によって当該振
分は体を揺動し山形状に堆積した細断屑をほぼ円錐台ま
たは二山状に拡散するように構成した当該拡散構造体と
、拡散した堆積細断屑を押さえるように形成した押圧枠
体と、当該押圧枠体を別個の駆動源により所定のストロ
ーク間隔だけ昇降し得るようにした昇降機構と、当該昇
降機構の作動開始スイッチとからなる圧縮構造体とを具
備した文書細断機において、当該昇降機構の作動開始ス
イッチを、振分は体の揺動方向のストローク限界より先
方に所定の間隔離した位置に配設しておき、振分は体の
揺動によってできた拡散後の細断屑の一部が、振分は体
の均し板と作動開始スイッチの満杯感知センサーとの間
に挾まり、均し板の揺動運動にともなって間接的に作動
開始スイッチの満杯感知センサーを押圧し、当該作動開
始スイッチが入力状態になるようにしたことを特徴とす
る細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機である。
特許を受けようとする第4発明は、機本体上部に配設し
、供給された紙を細断するカッター部と駆動部とからな
る細断機構と、機本体における細断機構の下方位置に配
設され、細断された紙屑を収納する収納箱とを具備し、
当該細断機構と収納箱との中間に、収納箱内に堆積され
る細断屑を拡散する拡散構造体と、拡散した細断屑を圧
縮して収納箱に押し込む圧縮構造体とを設けてなる文書
裁断機において、前記圧縮構造体は、堆積した山形状の
細断屑山を押さえるように形成した押圧枠体と、当該押
圧枠体を、所定のストローク間隔だけ昇降し得るように
した昇降機構と、当該昇降機構の作動開始スイッチと、
昇降機構駆動制御回路とから構成する。このとき、当該
昇降機構駆動制御回路は、圧縮時に押圧枠体に受ける負
荷を検知して、この負荷電流を電圧に変換する変換回路
と、圧縮密度(枚/リッター)を電圧で設定する設定回
路と、両者の電圧を比較する回路とから構成し、当該変
換回路電圧が設定回路電圧をオーバーした時、適正圧縮
状態と認識して細断機構の駆動部の作動を停止させるよ
うにしたことを特徴とする細断屑拡散圧縮装置付き文書
細断機である。
「実施例」 以下本願発明を図示実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明に係る拡散圧縮装置付き文書細断機の縦
断面図で、第2図は拡散構造体と圧縮構造体とを組み合
わせた拡散、圧縮装置を示す斜視図、第3図は拡散構造
体における動力伝達機構とその作動状態を示す側面図、
第4図は昇降機構駆動制御回路を示す電気回路図、第5
図は拡散構造体の振分は体の揺動拡散作用と圧縮構造体
の昇降機構の作動開始スイッチの作用を示す説明図であ
るt 本願発明は、機本体1の上部に配設した細断機構2と、
機本体1における細断機II!2の下方位置に配設され
た収納箱3とを具備する文書裁断機において、当該細断
機構2と収納箱3との中間に、収納箱3内に堆積される
細断屑を拡散する拡散構造体4と、拡散した細断屑Aを
圧縮して収納箱3に押し込む圧縮構造体5とを設けたも
のである。
一般に、文書裁断機は、機本体1の上部に配設し、供給
された紙を細断するカッター部2aとその駆動部2bと
からなっている。本発明は、この文書裁断機の細断機構
2と収納箱3との中間に、収納箱内に堆積される細断屑
を拡散する拡散構造体4と、拡散した細断屑を圧縮して
収納箱3に押し込む圧縮構造体5とを設け、両者のもた
らす相乗効果によって、効率良く、細断屑を捨てる回数
の少ない便利な文書裁断機を具現化しようとするもので
ある。
図面において、1は直方体形状の機本体で、その上部に
は文書、書類等の不要用紙Pを挿入する挿入口2cが設
けられており、その挿入口2cの排出端は、機本体1内
の上部空間に設けた細断室1aに開口しており、細断室
1aには一対の回転式カッター2d、2eが回転自在に
配設されたカッター部2aが構成されている。そして、
第2図に示すように、一方のカッター2dの側面には、
細断駆動用モータ2fとそれにより駆動される駆動ギヤ
2gが設けられ、他方のカッター2eの側面には、前記
の駆動ギヤ2gと噛合する従動ギヤ2hが同軸に固定さ
れて駆動部2bが構成されている。
また、機本体1内の下位空間部には、上記のカッター2
d、2eにより切断された細断屑Aを収納する上面の開
口された収納箱3が配置されている。そして、この収納
箱3は機本体lの前面の開口部1bから出し入れできる
ようになっており、該開口部1bはドア1cにより開閉
できる構造になっている。なお、このドアICは、細断
屑Aの圧縮動作中は、開かないようにドアロック7でロ
ックされている。
その拡散構造体4は、前記細断機構2の直下に、そのカ
ッター2d、2eに添って、揺動アーム8aに均しi8
bを取り付けてなる振分は体8を配設するとともに、当
該振分は体8を細断機構2の駆動部2bに連結した動力
伝達機構9によって当該振分は体8をカッター2d、2
eの前後方向に揺動し得るように構成しである。
すなわち、拡散構造体4は、第2図乃至第4図に示すよ
うに、カッター2d、2eの長さと同長で両側に揺動ア
ーム8aの固定された均し板8bとからなる振分は体8
と、当該振分は体8を駆動する動力伝達機構9とからな
る。当該動力伝達機構9は長溝10aが形成されている
揺動杆10.とビン11とから構成されている。そして
、前記の均し板8bは、両揺動アーム8aの端部を前記
の細断室1aの左右側板(図示省略)に回動自在に枢着
して、カッター2d、2a平行に配置されている。
また、第3図に示すように、前記の揺動杆10は、長溝
10a内に摺動自在に挿入されたビン11により前言己
の従動ギヤ2hの側面に同定されており、揺動杆10の
下端は、前記の一方の揺動アーム8aに所定の角度で固
定されている。
従って、揺動杆10は、従動ギヤ2hが回転すると、ビ
ン11が揺動杆lOの長溝10a内を嵌合摺動するので
、揺動杆10の下端に固定された揺動アーム8aの枢着
部12を支点にして圧右方向(第1図の図面においてン
に揺動すると共に、均し板8bは揺動アーム8aと同一
方向に揺動する。
このとき、従動ギア2hに対するビン11の取り付は位
置、即ち、半径位!によって、均し板8bの行き帰りの
速度が異なり、実施例では第1図中、右側(前方)が左
側(後方)より速(なる。
従って、細断屑Aが収納箱3の比較的後方(左側)寄り
に堆積する細断機においては、前方速度が速いと細断屑
Aの頂部を収納箱3の前方(図中、右方向)に押しやる
ことができるので、収納箱3手前からの細断屑Aのこぼ
れをふせぐことがマきる。
なお、山形状に積層した細断屑Aの頂部を振分は体8に
よって可及的に大きく削り取りたいため、揺動アーム8
aの揺動半径と、揺動角度を大きく取る必要がある。た
だし、均し板8bが揺動したとき、収納箱3の開口縁よ
り下になって収納箱3の出し入れの邪魔にならないよう
にし、また、揺動したとき均し板8bがカッター2d。
2eおよび挿入口2cの排出端に当たらないようにする
また、前記圧縮構造体5ば、振分は体8の揺動軌跡空間
をさけ、その周囲と、必要な外側近傍を押さえるように
形成した押圧枠体13と、当該押圧枠体13を、所定の
ストローク間隔だけ昇降し得るようにした昇降機構14
と、当該昇降機構14の作動開始スイッチ]5と、昇降
接種駆動制御回路16とからなる。
上記押圧枠体13は、第2図、第3図に示すように、一
対の縦棒体13a、13aおよび横棒体13b、13b
’ という4本の棒体を矩形枠または梯子形枠に形成し
た構造であり、その枠体中央部の空間13cは振分は体
8の揺動軌跡空間以上あり、その縦棒体13a、13a
および横棒体13b  13b’は周囲と、その必要な
外側近傍を押さえるように形成されている。そして当該
押圧枠体13は、横棒体13b、13b’の後部横棒体
13b゛によりラック杆14bの下端に水平状態に固定
され、平常時には、カッター2d。
2eの直下の上限位置にある。この際、横棒体13b、
13b’は、その前部棒体13bおよび後部棒体13b
’が、均し板8bの最も前方あるいは後方に移動した位
置に近接するように配置する。つまり、前記の拡散構造
体4の振分は体8は、上記押圧枠体13の枠内で揺動運
動し得る大きさに設定されている。しかし、押圧枠体1
3の形状はこれに限る必要のないこと勿論である。
次に昇降機構14は、駆動モータ14aと当該駆動モー
タ14aにより駆動されるピニオンギヤ(図示せず)と
、該ピニオンギヤにより昇降するラック杆14bと、ラ
ック杆14bに設は昇降動作を切り換える上死点スイッ
チ14cおよび下死点スイッチ14dと、押圧枠体13
の降下押圧時における負荷を計測できる負荷検知器(図
示しない)とからなり、該ラック杆14bの下部は蛇腹
状または棒状のカバ一体14fで被覆されている。
また、当該昇降機構2の作動開始スイッチ15は、昇降
機構14が作動を開始するように入力するスイッチ部1
5aと収納箱3内の細断屑が満杯になったこと検出し入
力状態にする満杯感知センサー15bとから構成されて
いる。また、当該作動開始スイッチは、前記振分は体8
の揺動方向でそのストローク限界より先方に所定間隔離
れた位置に配設し、振分は体8の揺動によってできた拡
散後の細断屑山の一部が、振分は体8の均し板8bと作
動開始スイッチ15の満杯感知センサー15bとの間に
挟まって、揺動運動にともなって間接的に押圧し、当該
作動開始スイッチ15が入力状態になるようにしたもの
である。
更にまた、昇降機構駆動制御回路16は、第4図に示す
ように、負荷検知器(図示しない)により圧縮時に押圧
枠体13に受ける負荷を検知して、この負荷電流を電圧
に変換する変換回路16aと、圧縮密度(枚/リッター
)を電圧で設定する設定回路16bと、両者の電圧を比
較する回路16cとから構成し、当該変換回路電圧が設
定回路電圧をオーバーした時、適正圧縮状態と認識して
細断機構2の駆動部2bの駆動を停止させ、紙の細断作
業をそれ以上継続しないようにするものである。
次に、上記構成に係る本願発明の作動の仕方について説
明する。
先ず、前記押圧枠体13は、平時、細断機構2の直下で
均し板8bより上の位置に、それが昇降ストロークの上
限位置として待機している。この間、振分は体8の均し
板8bは、前記押圧枠体13の下位で、山形状の体積細
断屑Aの頂部をかき分は崩すとともに、落下してくる細
断屑片を振分ける。
次に、収納箱3の中に細断屑Aが所定の高さ(t4iT
の高さ)まで堆積すると、振分は体8の揺動によってで
きた拡散後の紙屑内の一部が、振分は体8の均し板8b
と作動開始スイッチ15の満杯感知センサー15bとの
間に挟まって、揺動運動にともなって間接的に押圧し、
当該作動開始スイッチ15が入力状態になる。これによ
って作動開始スイッチ15が入力されると、昇降機構駆
動制御回路16に制御され押圧枠体13に加わる負荷を
感知しながら昇降機構14を作動させ、押圧枠体13を
振分は体8の揺動軌跡空間をさけながら収納箱3内を降
下して堆積した細断屑Aを押圧圧縮する。
そして押圧枠体13が、下死点スイッチ14dまで降下
すると切り換わり、押圧枠体13は上昇に転じ、前記昇
降ストロークの上限位置まで上昇して、再び待機させる
ようにする。
更にその後、必要に応じて、収納箱3中の細断屑の堆積
検知、これによる作動開始スイッチ15の入力、昇降機
構14の作動による押圧枠体13の押圧降下、細断屑の
圧縮、押圧枠体13の上限位置までの上昇という圧縮作
動を繰り返す。
そして、最後に昇降機構駆動制御回路16により、圧縮
時に押圧枠体13に受ける負荷を検知して、収納箱3中
の堆積細断屑Aの適正な圧縮状態を認識し、細断機構2
の駆動部の作動を停止させるようにする。
本願発明の実施例は、取上のような構造と、作動をする
ように構成された細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機で
ある。
「作 用」 本願発明の実施例にかかる細断屑拡散圧縮装置付き文書
細断機を使用すると、次のようになる。
細断機構2のカッター部2aに、不要になった用紙を供
給すると、細断機構2の駆動部2bが駆動し、対向して
配設されたカッターを回転させ、挿入口に挿入された不
要用紙Pを細断する。この細断された細断屑Aは押圧枠
体13を通過して下位の収納箱3に落下する。このとき
、押圧枠体13は振分は体の揺動軌跡空間をさけ、その
周囲と、その必要な外側近傍を押さえるように形成され
ているので、細断屑Aの落下を全く妨げない。
一方、カッター部2aの回転を駆動源に、当該振分は体
を細断機構の駆動部に連結した動力伝達機構によって当
該振分は体を前後方向に揺動し、落下する細断屑Aを前
後方向に拡散させる。
細断が進むにつれて細断屑Aが収納箱3の開口縁より上
方に山形状に堆積するに至ると、第5図に示すように、
細断屑Aの頂部は均し板8bにより削り取られて前後に
押し分けられる。
そして、上記の前方に押し出された細断屑Aにより、満
杯感知センサー15bが作動すると、当該作動開始スイ
ッチ15が入力状態になる。
作動開始スイッチ15が入力されると、昇降機構駆動制
御回路16に制御されながら昇降機構14が作動し、押
圧枠体13を押圧降下して堆積した細断IRAを圧縮し
、その後前記昇降ストロークの上限位置まで上昇し再び
待機する。
この際、第5図に示すように、押圧枠体13の横棒体1
3b、13b’は、均し板8bにより前後に押し分けら
れた二山状の細断屑の頂部DD2に対応しており、また
、堆積した細断屑Aは、相互に絡み合っているので、上
記の二山状の頂部り、、D、を押圧すると中央部も十分
に沈み、圧縮効果は全面を押す場合とほとんど変りない
上記のようにして、押圧枠体13が下降リミットに達っ
すると、ラック杆14bにより下死点スイッチ14dが
作動して押圧枠体13の下降が停止し、その後上昇を開
始して、上限位置に到達すると、上死点スイッチ14c
が作動して上昇が停止する。なお、圧縮動作中でも細断
は継続する。
なお、必要に応じて、昇降機構14の作動による押圧枠
体13の押圧降下、細断屑の圧縮、押圧枠体13の上限
位置までの上昇という圧縮作動を繰り返す。
そして、圧縮動作が進み、収納箱3内に所定量の細断屑
Aが圧縮されて第4図に示す変換回路16aの変換電圧
が、設定回路16bの設定電圧をオーバーしたときには
、細断屑Aが収納箱3内に適正に圧縮されたものと認識
され、細断駆動用モータ2fを停止して細断作業および
拡散運動が中断される。
そこで、ドア1cを開いて本体1内から収納箱3を取り
出して内部の細断屑を廃棄するのである。
上記のように、細断屑Aが収納箱3内に適正に圧縮され
るまでは細断作業が継続され、その間オペレータは全く
手を出す必要がない。従って、従来のように、収納箱3
を取り出し、手で山形状になった細断屑Aを均したり押
し込む必要がな(なり、安全でカッター2d、2eに手
が触れることなどを防止することができる。
「効果」 本願発明は、取上のように、細断機構と収納箱とを具備
する文書裁断機において、細断機構と収納箱との中間に
、収納箱内に堆積される細断屑を拡散する拡散構造体と
、拡散した細断屑を圧縮して収納箱に押し込む圧縮構造
体とを設け、この両構造体をそれぞれ独立して作動する
ようにして、期待される機能を充分発揮するようにする
とともに、両者の構造や作動に特定の相互関係を持たせ
た構成にすることにより、両者の作動が円滑に、しかも
効率的に行われるようにしたものである。
すなわち、従来より文書細断機において細断屑を拡散す
るとか、圧縮するといった、単独のアイデアはあっても
、両者を同時におこなうことは試みられていなかったが
本発明はこれを両立させた細断屑拡散圧縮装置付き文書
細断機を具現化し、実用化したものである。
しかも、拡散作業と圧縮作業を関連させることにより、
細断屑を確実に効率良く圧縮するようになし、収納箱に
従来より多量の細断屑を押し込めることができるように
した。つまり、本発明によって、文書細断機における収
納箱の小型化と、収納力の増強を図ることができ、細断
屑の廃棄作業回数の低減を図ることができるようになっ
た。
特に、第1発明は、拡散作業を細断機構の作動と同期さ
せ、確実に細断屑が拡散するようにするとともに、拡散
作業が押圧枠体の下位で確実に行えるようにし、他方、
圧縮作業は、前記拡散作業の邪魔にならないようにする
とともに、堆積する細断屑が所定の高さまで満杯になっ
たのを自動的に検知して、押圧圧縮作業を開始するよう
にして当該作業の無駄をなくし、昇降機構駆動制御回路
により適正な圧縮状態になったときは自動的に細断作業
が停止するようにして、機械操作の安全性をも確保する
ようにしたものである。すなわち、文書細断機における
細断屑の拡散作業と圧縮作業の自動化と効率化と安全性
とを同時に満足させるようにしたものである。
第2発明は、文書細断機の細断屑拡散圧縮装置部分を要
部とする発明である。
当該第2発明は、拡散構造体と、圧縮構造体との構造を
特定することにより、両者の作動が独立性を持つこと、
圧縮構造体の押圧枠体が拡散構造体の振分は体の揺動し
を邪魔しないようにしたこと、および振分は体の揺動に
よって拡散した後細断屑山と押圧枠体の形状が対応して
効率的は押圧ができるようにしたことといった特徴を有
し、本件発明によって拡散作業と圧縮作業の両立と効率
化が図れるようになった。
第3発明は、文書細断機の圧縮構造体における昇降機構
の作動開始を自動化するもので、均し板の揺動運動と拡
散後の細断屑山の一部と満杯感知センサーとが一緒にな
ったときにのみ作動開始スイッチが入力状態になるよう
にすることにより、堆積した細断屑の存在を必須条件と
し、無駄な作動や誤作動がないようにしたものである。
すなわち、細断屑の堆積状態に合わせた効率的な圧縮作
業をタイミング良く自動的に行い、細断屑拡散圧1ii
装置付き文書細断機の実用性を飛躍的に高めようとする
ものである。
第4発明は、細断屑拡散圧縮装置付き文書細断機の昇降
機構駆動制御回路を要部とする発明である。当該昇降1
横駆動制御回路は、押圧枠体に受ける負荷を検知して、
圧縮作業時の適正圧縮状態を認識別、断して細断機構の
駆動部の駆動を停止させるようにする制御回路である。
細断屑の圧縮状態の限界を自動的に認識して、文書細断
作業を自動停止するもので、過剰細断作業による故障や
作業者の安全性を確保しようとするものであり、この種
文書細断機の実用性を高めようとするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る拡散圧縮装置付き文書細断機の縦
断面図で、 第2図は拡散構造体と圧縮構造体とを組み合わせた拡散
、圧縮装置を示す斜視図で、 第3図は拡散構造体における動力伝達機構とその作動状
態を示す側面図で 第4図は昇降機構駆動制御回路16を示す電気回路図で
、 第5図は拡散構造体の振分は体8の揺動拡散作用と圧縮
構造体の昇降Il!横14の作動開始スイッチ15の作
用を示す説明図で、 第6図、第7図は従来の細断屑圧縮装置を備えた文書細
断機の縦断面図であり、 第8図、第9図は従来の拡散装置を具備した文書細断機
の縦断面図である。 く主な符合の説明〉 l   ・・・ 2 ・・・ 3 ・・・ 4− ・・・ 5 ・・・ 8 ・・・ 9 ・・・ 13 ・・・ 14 ・・・ 15 ・・・ 16 ・・・ 機本体、 細断機構、 収納箱、 拡散構造体、 圧縮構造体、 振分は体、 動力伝達機構、 押圧枠体、 昇降機構、 作動開始スイッチ、 昇降機構駆動制御回路。 第1図 湿い 迷い 第7 図 6b 第5図 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機本体上部に配設し、供給された紙を細断するカ
    ッター部と駆動部とからなる細断機構と、機本体におけ
    る細断機構の下方位置に配設され、細断された紙屑を収
    納する収納箱とを具備する文書裁断機において、 細断機構と収納箱との中間に、収納箱内に堆積される細
    断屑を拡散する拡散構造体と、拡散した細断屑を圧縮し
    て収納箱に押し込む圧縮構造体とからなる細断屑拡散、
    圧縮装置を設けたもので、当該拡散構造体は、前記細断
    機構の直下に、そのカッターに添って、揺動アームに均
    し板を取り付けてなる振分け体を配設するとともに、当
    該振分け体を細断機構の駆動部に連結した動力伝達機構
    によって当該振分け体をカッターの前後方向に揺動し得
    るように構成し、 前記圧縮構造体は、振分け体の揺動軌跡空間をさけ、そ
    の周囲と、必要な外側近傍とを押さえるように形成した
    押圧枠体と、当該押圧枠体を所定のストローク間隔だけ
    昇降し得るようにした昇降機構と、当該昇降機構の作動
    開始スイッチと、昇降機構駆動制御回路とからなり、 当該押圧枠体は、平時、細断機構の直下で均し板より上
    の位置に、それが昇降ストロークの上限位置として待機
    しており、 収納箱の中に細断屑が所定の高さまで堆積したことを検
    知し、これによって作動開始スイッチが入力されると、
    昇降機構駆動制御回路に制御されながら昇降機構が作動
    し、押圧枠体を振分け体の揺動軌跡空間をさけながら収
    納箱内に押圧降下して堆積した細断屑を圧縮し、その後
    前記昇降ストロークの上限位置まで上昇して再び待機す
    るように作動し、 必要に応じて、収入箱中の細断屑堆積量検知、これによ
    る作動開始スイッチの入力、昇降機構の作動による押圧
    枠体の押圧降下、細断屑の圧縮、押圧枠体の上限位置ま
    での上昇という一連の圧縮作動を繰り返し、 昇降機構駆動制御回路により、押圧降下と圧縮時に押圧
    枠体に受ける負荷を検知して、収納箱中に堆積した細断
    屑の適正な圧縮状態を認識し、細断機構の駆動部の駆動
    を停止させるようにしたことを特徴とする細断屑拡散圧
    縮装置付き文書細断機。
  2. (2)細断機構の直下に、そのカッターに添って、揺動
    アームに均し板を取り付けてなる振分け体を配設すると
    ともに、当該振分け体を細断機構の駆動部に連結した動
    力伝達機構によって当該振分け体を揺動し山形状に堆積
    した細断屑をほぼ円錐台形または二山状に拡散するよう
    にした拡散構造体と、 前記振分け体の揺動軌跡空間をさけ、その周囲にできる
    拡散後の円錐台形状または二山状の細断屑山と対応し、
    そのほぼ山頂部分を押さえるように形成した押圧枠体と
    、当該押圧枠体を、別個の駆動源により所定のストロー
    ク間隔だけ昇降し得るようにした昇降機構とからなる圧
    縮構造体とを具備した文書細断機であって、 前記押圧枠体は、平時、細断機構の直下で均し板より上
    の位置に、それが昇降ストロークの上限位置として待機
    し、振分け体の均し板が押圧枠体の下位で揺動して、細
    断屑をほぼ円錐台形または二山状に拡散するようにした
    後、 必ずしも振分け体の揺動を止めることなく、押圧枠体を
    当該振分け体より下位にまで押圧降下し、その後上限位
    置にまで上昇できるようにしたことを特徴とする文書細
    断機における細断屑拡散圧縮装置。
  3. (3)細断機構の直下に、そのカッターに添って、揺動
    アームに均し板を取り付けてなる振分け体を配設すると
    ともに、当該振分け体を細断機構の駆動部に連結した動
    力伝達機構によって当該振分け体を揺動し山形状に堆積
    した細断屑をほぼ円錐台形または二山状に拡散するよう
    に構成した拡散構造体と、 堆積細断屑を押さえるように形成した押圧枠体と、当該
    押圧枠体を、別個の駆動源により所定のストローク間隔
    だけ昇降し得るようにした昇降機構と、当該昇降機構の
    作動開始スイッチとからなる圧縮構造体とを具備した文
    書細断機において、 当該昇降機構の作動開始スイッチを、前記振分け体の揺
    動方向でそのストローク限界より先方に所定間隔離れた
    位置に配設し、振分け体の揺動によつてできた拡散後の
    細断屑の一部が、振分け体の均し板と作動開始スイッチ
    の満杯感知センサーとの間に挟まって、揺動運動にとも
    なって間接的に押圧し、当該作動開始スイッチが入力状
    態になるようにしたことを特徴とする細断屑拡散圧縮装
    置付き文書細断機。
  4. (4)機本体上部に配設し、供給された紙を細断するカ
    ッター部と駆動部とからなる細断機構と、機本体におけ
    る細断機構の下方位置に配設され、細断された紙屑を収
    納する収納箱とを具備し、当該細断機構と収納箱との中
    間に、収納箱内に堆積される細断屑を拡散する拡散構造
    体と、拡散した細断屑を圧縮して収納箱に押し込む圧縮
    構造体とを設けてなる文書裁断機において、 前記圧縮構造体は、堆積した山形状の細断屑山を押さえ
    るように形成した押圧枠体と、当該押圧枠体を、所定の
    ストローク間隔だけ昇降し得るようにした昇降機構と、
    当該昇降機構の作動開始スイッチと、昇降機構駆動制御
    回路とから構成し、 当該昇降機構駆動制御回路は、圧縮時に押圧枠体に受け
    る負荷を検知して、この負荷電流を電圧に変換する変換
    回路と、圧縮密度(枚/リッター)を電圧で設定する設
    定回路と、両者の電圧を比較する回路とから構成し、当
    該変換回路電圧が設定回路電圧をオーバーした時、適正
    圧縮状態と認識して細断機構の駆動部の駆動を停止させ
    るようにしたことを特徴とする細断屑拡散圧縮装置付き
    文書細断機。
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