JPH04364693A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH04364693A JPH04364693A JP3139900A JP13990091A JPH04364693A JP H04364693 A JPH04364693 A JP H04364693A JP 3139900 A JP3139900 A JP 3139900A JP 13990091 A JP13990091 A JP 13990091A JP H04364693 A JPH04364693 A JP H04364693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- hot water
- water supply
- supply equipment
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電波を用いて遠隔操作さ
れる給湯装置に関するものである。
れる給湯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給湯装置は図3に示すよ
うに、室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制
御器5とは壁12を貫通してリモコンケーブル27で接
続され、リモコン装置2からの制御信号はリモコンケー
ブル27を通して給湯機1へ伝送されるように構成され
ている。
うに、室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制
御器5とは壁12を貫通してリモコンケーブル27で接
続され、リモコン装置2からの制御信号はリモコンケー
ブル27を通して給湯機1へ伝送されるように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合に壁12に孔を開けそこから多芯の信号線からな
るリモコンケーブル27を通し、給湯機1およびリモコ
ン装置2のそれぞれに接続しなければならなかった。そ
のため、壁12の貫通工事が必要であることに加えてリ
モコンケーブル27の接続ミスを生ずるおそれがあると
いう課題があった。
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合に壁12に孔を開けそこから多芯の信号線からな
るリモコンケーブル27を通し、給湯機1およびリモコ
ン装置2のそれぞれに接続しなければならなかった。そ
のため、壁12の貫通工事が必要であることに加えてリ
モコンケーブル27の接続ミスを生ずるおそれがあると
いう課題があった。
【0004】また、電波を用いたワイヤレスリモコンに
よって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の状態をワイヤ
レスリモコンで遠隔モニタする構成も考案されている。 しかし、この種の電波を用いたワイヤレスリモコン式給
湯装置を実用化するためにはアンテナ構成が非常に重要
である。
よって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の状態をワイヤ
レスリモコンで遠隔モニタする構成も考案されている。 しかし、この種の電波を用いたワイヤレスリモコン式給
湯装置を実用化するためにはアンテナ構成が非常に重要
である。
【0005】つまり、棒状のアンテナの場合、近くに棒
状の金属物が存在すると、このアンテナと垂直な場合に
は影響は少ないが、平行な場合には図4に示すように距
離により送受信効率が著しく悪くなる場合が生じる。と
ころが、一般的に給湯装置は給湯機が室外やパイプシャ
フトに納め、リモコン装置が室内の壁に固定され、この
両者間で送受信が行われるが、特に給湯機はガス、湯水
の配管や電気配線など棒状の金属物を同時に設置するた
め設置状態によってはアンテナ効率を非常に低下させて
しまうという課題があった。
状の金属物が存在すると、このアンテナと垂直な場合に
は影響は少ないが、平行な場合には図4に示すように距
離により送受信効率が著しく悪くなる場合が生じる。と
ころが、一般的に給湯装置は給湯機が室外やパイプシャ
フトに納め、リモコン装置が室内の壁に固定され、この
両者間で送受信が行われるが、特に給湯機はガス、湯水
の配管や電気配線など棒状の金属物を同時に設置するた
め設置状態によってはアンテナ効率を非常に低下させて
しまうという課題があった。
【0006】また、アンテナの引出し位置においても、
給湯機は同一の製品であっても据置設置、壁掛け設置、
パイプシャフト扉内設置等様々な設置方法がとられるた
め、安易にその位置を決定することはできなかった。
給湯機は同一の製品であっても据置設置、壁掛け設置、
パイプシャフト扉内設置等様々な設置方法がとられるた
め、安易にその位置を決定することはできなかった。
【0007】そこで本発明は上記課題を解決するもので
、実際の設置状況を考慮し、給湯機のガス、湯、水の配
管や、パイプシャフト内の他の配管類の影響をなくし、
給湯機とリモコン装置との送受信に最適な状態を得るア
ンテナを有する給湯装置を提供するものであり、とくに
、多様な給湯装置の設置方式についても設置方式を限定
されないようにするものである。
、実際の設置状況を考慮し、給湯機のガス、湯、水の配
管や、パイプシャフト内の他の配管類の影響をなくし、
給湯機とリモコン装置との送受信に最適な状態を得るア
ンテナを有する給湯装置を提供するものであり、とくに
、多様な給湯装置の設置方式についても設置方式を限定
されないようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の給湯装置は、給湯機の筺体と絶縁され、かつ
給湯機の側面よりの配管の引出し方向と垂直方向に前記
筺体より導出されるアンテナを有する。
に本発明の給湯装置は、給湯機の筺体と絶縁され、かつ
給湯機の側面よりの配管の引出し方向と垂直方向に前記
筺体より導出されるアンテナを有する。
【0009】
【作用】本発明は上記構成によって、給湯装置の設置後
にガス管及び湯水の配管による送受信効率への影響がな
くなるようなアンテナの設置条件をつくり、給湯機とリ
モコン装置との送受信を円滑に行えるようにする。
にガス管及び湯水の配管による送受信効率への影響がな
くなるようなアンテナの設置条件をつくり、給湯機とリ
モコン装置との送受信を円滑に行えるようにする。
【0010】
【実施例】以下給湯装置をパイプシャフト内に設置する
場合の本発明の一実施例を図1〜図2を参照して説明す
る。図1から2において、1は給湯機、2はリモコン装
置、3はアンテナ、4は給湯送受信器、5は送受信を制
御及び給湯機1全体の働きを制御するための制御器であ
る。給湯機1はマンション等の集合建物においてはパイ
プシャフト11内に図のように取り付けられる。13は
パイプシャフト11空間を開閉するための扉である。6
は給湯機1の排気口であり扉13を貫通して外部へ導か
れる。10は水、湯、ガス等を給湯機1に供給するため
の配管であり、通常床面14から垂直方向に立ち上げら
れ、給湯機1の底面16で連結されている。12はパイ
プシャフト11の壁面であり、給湯機アンテナ3及びリ
モコンアンテナ8から発射される電波を透過する。7は
リモコン送受信器である。
場合の本発明の一実施例を図1〜図2を参照して説明す
る。図1から2において、1は給湯機、2はリモコン装
置、3はアンテナ、4は給湯送受信器、5は送受信を制
御及び給湯機1全体の働きを制御するための制御器であ
る。給湯機1はマンション等の集合建物においてはパイ
プシャフト11内に図のように取り付けられる。13は
パイプシャフト11空間を開閉するための扉である。6
は給湯機1の排気口であり扉13を貫通して外部へ導か
れる。10は水、湯、ガス等を給湯機1に供給するため
の配管であり、通常床面14から垂直方向に立ち上げら
れ、給湯機1の底面16で連結されている。12はパイ
プシャフト11の壁面であり、給湯機アンテナ3及びリ
モコンアンテナ8から発射される電波を透過する。7は
リモコン送受信器である。
【0011】上記構成によって、給湯機アンテナ3は給
湯機1の筺体15aの側面15から筺体15aと絶縁し
て導出され、かつ配管10とほぼ垂直に配設されるため
パイプシャフト11内の各種の金属配管による影響をな
くすことができる。
湯機1の筺体15aの側面15から筺体15aと絶縁し
て導出され、かつ配管10とほぼ垂直に配設されるため
パイプシャフト11内の各種の金属配管による影響をな
くすことができる。
【0012】図2は給湯機1及びリモコン装置2の制御
機能ブロック図である。17は水量検知器、18は点火
器、19は燃料設定器、20は空気量設定器、21は燃
料検知器、22は給湯機電源で制御器5によってコント
ロールされ、給湯機1の機能を実現する。リモコン装置
2は表示器23、設定器24、運転スイッチ25及びリ
モコン電源26等で構成される。
機能ブロック図である。17は水量検知器、18は点火
器、19は燃料設定器、20は空気量設定器、21は燃
料検知器、22は給湯機電源で制御器5によってコント
ロールされ、給湯機1の機能を実現する。リモコン装置
2は表示器23、設定器24、運転スイッチ25及びリ
モコン電源26等で構成される。
【0013】また、給湯機1内の給湯送受信器4と、リ
モコン送受信器7は互いのアンテナ3及び8を介して電
波で交信することができる。このような構成によってリ
モコン装置2の運転スイッチ25及び設定器24で設定
された内容が電波信号として給湯機1側へ伝達されると
リモコン送受信器7が受けて表示器23へ出力するもの
である。
モコン送受信器7は互いのアンテナ3及び8を介して電
波で交信することができる。このような構成によってリ
モコン装置2の運転スイッチ25及び設定器24で設定
された内容が電波信号として給湯機1側へ伝達されると
リモコン送受信器7が受けて表示器23へ出力するもの
である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給湯装置は
、アンテナの配設方向をそれらの配管類と垂直にするこ
とにより、ガス、湯水の配管を伴う給湯機特有の設置条
件や、他の配管類の設置されるパイプシャフト内の環境
等によって及ぼされる送受信効率への影響をなくすこと
ができ、給湯機とリモコン装置間の通信をより確実なも
のにするばかりでなく、給湯装置設置時の調整を軽減化
でき、設置工事の省力化に役立つことができる。
、アンテナの配設方向をそれらの配管類と垂直にするこ
とにより、ガス、湯水の配管を伴う給湯機特有の設置条
件や、他の配管類の設置されるパイプシャフト内の環境
等によって及ぼされる送受信効率への影響をなくすこと
ができ、給湯機とリモコン装置間の通信をより確実なも
のにするばかりでなく、給湯装置設置時の調整を軽減化
でき、設置工事の省力化に役立つことができる。
【0015】また、アンテナを給湯機の側面に配設する
ことにより、壁掛け設置、据置設置時においても邪魔に
ならないばかりでなく、それぞれの設置形態において、
給湯機を側方の壁等と適切な距離が保てるように容易に
行うことができる。
ことにより、壁掛け設置、据置設置時においても邪魔に
ならないばかりでなく、それぞれの設置形態において、
給湯機を側方の壁等と適切な距離が保てるように容易に
行うことができる。
【図1】本発明の実施例における給湯装置の外観図
【図
2】同装置の一部制御ブロック図
2】同装置の一部制御ブロック図
【図3】従来例の給湯装置の外観図
【図4】棒状アンテナ付近の棒状金属物の影響を示した
図
図
1 給湯機
2 リモコン装置
3 給湯機アンテナ
4 給湯送受信器
5 制御器
10 配管
15 給湯機の側面
Claims (1)
- 【請求項1】給湯機と、前記給湯機を電波を用いて遠隔
で制御またはモニターするリモコン装置とから構成され
、前記給湯機は給湯機内部に設けられ、電波を用いて制
御信号、モニター信号を送受信する給湯送受信器と、給
湯機の筺体と絶縁され、給湯機の側面より配管引出し方
向と垂直方向に導出される給湯機アンテナとを有する給
湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139900A JPH04364693A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139900A JPH04364693A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364693A true JPH04364693A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15256239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139900A Pending JPH04364693A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2310032A (en) * | 1996-02-08 | 1997-08-13 | Guang Dong Zhongnan Kosing Ele | Gas-fired water heater with remote radio-controlled adjustment |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139900A patent/JPH04364693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2310032A (en) * | 1996-02-08 | 1997-08-13 | Guang Dong Zhongnan Kosing Ele | Gas-fired water heater with remote radio-controlled adjustment |
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