JPH0437907A - スムージング加減速方式 - Google Patents
スムージング加減速方式Info
- Publication number
- JPH0437907A JPH0437907A JP2143405A JP14340590A JPH0437907A JP H0437907 A JPH0437907 A JP H0437907A JP 2143405 A JP2143405 A JP 2143405A JP 14340590 A JP14340590 A JP 14340590A JP H0437907 A JPH0437907 A JP H0437907A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- acceleration
- timer interrupt
- time
- deceleration
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、NC(数値制御)機器の数値制御におけるス
ムージング加減速方式に関する。詳細には、タイマ割込
を使用しモータ側で発生するトルク変動を改善し、加減
速時の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮したスムー
ジング加減速方式に関する。
ムージング加減速方式に関する。詳細には、タイマ割込
を使用しモータ側で発生するトルク変動を改善し、加減
速時の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮したスムー
ジング加減速方式に関する。
〈従来の技術)
従来、NC装置の数値制御において、ソフトウェア・サ
ーボによる制御を行う場合、その分配周期により、サー
ボ コントロール部の性能が左右されることが知られて
いる。
ーボによる制御を行う場合、その分配周期により、サー
ボ コントロール部の性能が左右されることが知られて
いる。
第6図は加速時の速度指令の時間変化の説明図である。
この図で、現状のNC機器では分配周期をΔT(ms)
とすると、加減速時の速度も同様に八Tで変化する。し
たがって、八Tの値の大きさによっては加減速時の速度
指令がステップ状になりモータトルク変動に与える影響
が大きくなる。
とすると、加減速時の速度も同様に八Tで変化する。し
たがって、八Tの値の大きさによっては加減速時の速度
指令がステップ状になりモータトルク変動に与える影響
が大きくなる。
一般に、この解決は時定数を大きくすることによって、
そのステップ状の電圧変化を小さくすることで対応1で
きる。しかしながら、最近のサイクルタイム短縮等、高
速化の要求に伴い時定数は小さくする傾向にあり、その
値に反比例して前述のモータトルク変動への影響を無視
しえなくなってきている。
そのステップ状の電圧変化を小さくすることで対応1で
きる。しかしながら、最近のサイクルタイム短縮等、高
速化の要求に伴い時定数は小さくする傾向にあり、その
値に反比例して前述のモータトルク変動への影響を無視
しえなくなってきている。
したがって、分配周期を短くすることが当面の課題であ
るがこの解決にはハードウェアでの高速化を必要とし、
コスト、技術両面で困難な状況にある。
るがこの解決にはハードウェアでの高速化を必要とし、
コスト、技術両面で困難な状況にある。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、加減速時の速度変動を小さくすることによ
りモータトルク変動への影響を低減する必要がある。こ
のため、定速状態では指令速度変動はほとんどなく分配
周期も八Tで充分であるが、加減速時には速度指令電圧
の細分化手法を行うことでかかる課題を解決しようとす
るものである。
りモータトルク変動への影響を低減する必要がある。こ
のため、定速状態では指令速度変動はほとんどなく分配
周期も八Tで充分であるが、加減速時には速度指令電圧
の細分化手法を行うことでかかる課題を解決しようとす
るものである。
この結果、ハードウェアでの高速化を必要とせずコスト
、技術面で優れ、モータ側で発生するトルク変動を改善
し、加減速時の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮し
たスムージング加減速方式とすることを目的としている
。
、技術面で優れ、モータ側で発生するトルク変動を改善
し、加減速時の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮し
たスムージング加減速方式とすることを目的としている
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のスムージング加減
速方式は、割込コントローラ(二対し所定間隔で割込要
求を行う第1、第2のタイマと、該第1のタイマ割込に
よりメモリから分配及びフィードバック処理を読み出し
実行するCPIJと、該CPUにより処理された分配速
度指令を与える手段とからなるソフトウェア・サーボ構
成のNC装置において、 前記第2のタイマ割込処理は
第1のタイマ割込処理時間の空時間に選択し、かつ、該
処理時間は第1のタイマの分配処理の空時間よりやや小
さい値を与える手段と、前記第2のタイマ割込により前
記第1のタイマ割込による速度指令電圧の直線近似化処
理を実行する手段とを備えたスムージング加減速方式に
より提供される。
速方式は、割込コントローラ(二対し所定間隔で割込要
求を行う第1、第2のタイマと、該第1のタイマ割込に
よりメモリから分配及びフィードバック処理を読み出し
実行するCPIJと、該CPUにより処理された分配速
度指令を与える手段とからなるソフトウェア・サーボ構
成のNC装置において、 前記第2のタイマ割込処理は
第1のタイマ割込処理時間の空時間に選択し、かつ、該
処理時間は第1のタイマの分配処理の空時間よりやや小
さい値を与える手段と、前記第2のタイマ割込により前
記第1のタイマ割込による速度指令電圧の直線近似化処
理を実行する手段とを備えたスムージング加減速方式に
より提供される。
さらに、分配周期毎に決定される速度指令電圧を第2の
タイマ割込処理時間内で積分演算する手段を備えた前記
スムージング加減速方式により効果的に提供される。
タイマ割込処理時間内で積分演算する手段を備えた前記
スムージング加減速方式により効果的に提供される。
(作用)
本発明のスムージング加減速方式は、2つのタイマ割込
を使用し、通常のステップ状の速度指令電圧出力の直線
近似を可能とするため、第2のタイマ割込処理時間は第
1のタイマ割込処理時間の空時間を利用する。この処理
時間は、丁度第1のタイマの分配処理の空時間よりやや
小さい値を取るようにされている。この間に速度指令電
圧の出力処理が実行される。
を使用し、通常のステップ状の速度指令電圧出力の直線
近似を可能とするため、第2のタイマ割込処理時間は第
1のタイマ割込処理時間の空時間を利用する。この処理
時間は、丁度第1のタイマの分配処理の空時間よりやや
小さい値を取るようにされている。この間に速度指令電
圧の出力処理が実行される。
この結果、加減速時のステップ状の速度指令電圧を細分
化することとなり、モータ側で発生するトルク変動が改
善、加減速時に時定数を小さくするため発生していた機
器の振動を軽減しサイクルタイムを短縮できるものであ
る。
化することとなり、モータ側で発生するトルク変動が改
善、加減速時に時定数を小さくするため発生していた機
器の振動を軽減しサイクルタイムを短縮できるものであ
る。
(実施例)
以下本発明の一実施例について具体的に図面を用いて説
明する。
明する。
第7図はNC数値制御における通常の分配の実行処理の
状況の時間変化を示した図である。この分配はタイマ割
込により時間(分配周期)Δτ毎の実行処理によって実
現している。タイマ割込処理間は八T°とする。ここで
、加減速時のステップ状の速度指令電圧を細分化するこ
ととし、へT毎の前記第1のタイマに加えて第2のタイ
マ割込を用いることに着目した。
状況の時間変化を示した図である。この分配はタイマ割
込により時間(分配周期)Δτ毎の実行処理によって実
現している。タイマ割込処理間は八T°とする。ここで
、加減速時のステップ状の速度指令電圧を細分化するこ
ととし、へT毎の前記第1のタイマに加えて第2のタイ
マ割込を用いることに着目した。
分配処理毎に決定される速度指令電圧値ΔDnに対し、
実際に速度指令電圧を出力するのは、第2のタイマ割込
処理により実現し、その変化量をΔDとすると、その変
化量は以下の通り与えられる。
実際に速度指令電圧を出力するのは、第2のタイマ割込
処理により実現し、その変化量をΔDとすると、その変
化量は以下の通り与えられる。
ΔD=K・ΔDn ここで、には係数上式のΔDを
積分し第2のタイマ割込処理内で速度指令電圧値として
出力するものである。第1図はこれらの理解を助ける説
明図でスムージング加減速方式の加速時の速度指令電圧
の時間変化の様子が示されている。
積分し第2のタイマ割込処理内で速度指令電圧値として
出力するものである。第1図はこれらの理解を助ける説
明図でスムージング加減速方式の加速時の速度指令電圧
の時間変化の様子が示されている。
ここで、Kは速度指令電圧として出力する際に生ずるC
R酸成分遅れ等を考慮した係数であり、61間はオーブ
ンループ制御のため、次式により与えられる。
R酸成分遅れ等を考慮した係数であり、61間はオーブ
ンループ制御のため、次式により与えられる。
N+1
N;ΔT/Δt
また、第2のタイマ割込処理時間Δt゛は、第1のタイ
マ割込処理時間へT′の空時間を利用するなめ、次の関
係式が成立する。
マ割込処理時間へT′の空時間を利用するなめ、次の関
係式が成立する。
八T−ΔT >N・Δt”
実際の処理状況は第2図のタイマ割込処理を示すタイム
チャートに示されている。すなわち、横軸は経過時間で
へT毎の実行処理間に第1のタイマ割込から分配処理の
終了に至る間に第2のタイマ割込処理をΔL毎に実行す
る。この処理時間Δt°は丁度第1のタイマの分配処理
の空時間よりやや小さい値を取るようにされている。こ
の間に速度指令電圧の出力処理が実行される。
チャートに示されている。すなわち、横軸は経過時間で
へT毎の実行処理間に第1のタイマ割込から分配処理の
終了に至る間に第2のタイマ割込処理をΔL毎に実行す
る。この処理時間Δt°は丁度第1のタイマの分配処理
の空時間よりやや小さい値を取るようにされている。こ
の間に速度指令電圧の出力処理が実行される。
第3図は本発明のスムージング加減速方式を実現するN
C装置の一例を示すブロック図である。
C装置の一例を示すブロック図である。
このNC装置はソフトウェア・サーボとして、分配及び
位置フィードバック処理系を構成するため、少なくとも
メモリー、タイマ2、割込コントローラ3、CPU4、
位置カウンタ5及びD/Aコンバータ6を図のブロック
構成としたものである。
位置フィードバック処理系を構成するため、少なくとも
メモリー、タイマ2、割込コントローラ3、CPU4、
位置カウンタ5及びD/Aコンバータ6を図のブロック
構成としたものである。
ここで、タイマ2はインターバル出力可能な第1のタイ
マ(ioms)及び第2のタイマ(1璽S)を持ち、割
込コントローラ3に対し、一定時間間隔で割込要求を行
う。
マ(ioms)及び第2のタイマ(1璽S)を持ち、割
込コントローラ3に対し、一定時間間隔で割込要求を行
う。
割込コントローラ3は割込を受けると同時に、CPU4
に対し割込処理の要求を行う。
に対し割込処理の要求を行う。
CPU4は第1のタイマの割込により、メモリ1から分
配及びフィードバックの処理を読み出し実行する。この
とき位置カウンタ5の取り込み及び分配指令に基づく速
度指令出力をD/Aコンバータ6に対して行う、さらに
、D/Aコンバータ6のアナログ出力はサーボアンプ7
をへて外部アクチュエータ、サーボモータ8を駆動する
。
配及びフィードバックの処理を読み出し実行する。この
とき位置カウンタ5の取り込み及び分配指令に基づく速
度指令出力をD/Aコンバータ6に対して行う、さらに
、D/Aコンバータ6のアナログ出力はサーボアンプ7
をへて外部アクチュエータ、サーボモータ8を駆動する
。
エンコーダ9の検出出力は位置カウンタ5及びサーボア
ンプ7に入力される。
ンプ7に入力される。
加減速処理に入ると第2のタイマ割込により、第1のタ
イマ割込でステップ状に変化するD/Aコンバータ6へ
の出力値(ADn)を直線近似する処理、すなわち、A
Dnの積分に相当したスムージング加減速処理を行う。
イマ割込でステップ状に変化するD/Aコンバータ6へ
の出力値(ADn)を直線近似する処理、すなわち、A
Dnの積分に相当したスムージング加減速処理を行う。
このような構成において、スムージング加減速方式の動
作を第4図のフローチャートを用いて説明する。同図(
1)は第1のタイマ割込で実行されるフィードバック処
理のD/Aコンバータ6出力部分についてのフローチャ
ートである。
作を第4図のフローチャートを用いて説明する。同図(
1)は第1のタイマ割込で実行されるフィードバック処
理のD/Aコンバータ6出力部分についてのフローチャ
ートである。
第1のタイマ割込で実行されるフィードバック処理のD
/Aコンバータ6出力部分について。
/Aコンバータ6出力部分について。
まず、従来の加減速処理の部分(DACOUTLIBと
は、別の処理で行っている。)で、加減速中の処理をし
ている場合に、スムージング有効のフラグをセットし、
そうでない場合に、スムージング無効のフラグをセット
する。
は、別の処理で行っている。)で、加減速中の処理をし
ている場合に、スムージング有効のフラグをセットし、
そうでない場合に、スムージング無効のフラグをセット
する。
つまり、停止状態または定速状態では速度変動が少ない
ために、スムージング処理を行う必要がなく、この切換
を自動的にフラグで行うためである。
ために、スムージング処理を行う必要がなく、この切換
を自動的にフラグで行うためである。
したがって、DACOUT LIBは、・・・■ ス
ムージング加減速処理が有効か否か、有効でないとき、
第1のタイマ割込で、従来処理から得られるり。の値を
そのままDsにセットし、有効なとき、現在のDSをそ
のまま使用する。
ムージング加減速処理が有効か否か、有効でないとき、
第1のタイマ割込で、従来処理から得られるり。の値を
そのままDsにセットし、有効なとき、現在のDSをそ
のまま使用する。
■ 目標となる速度値Doに対し、現在の速度値Dsと
の差分を求めてADnにセットする。
の差分を求めてADnにセットする。
ここで、■の計算でスムージング無効の場合、D、)=
Dsとなって得られるΔDn=Oとなり、細分化出力が
されないことになる。
Dsとなって得られるΔDn=Oとなり、細分化出力が
されないことになる。
■ ■で得られたADnに対し、係数Kを乗算して、A
D(速度指令電圧変化量)にセットする。
D(速度指令電圧変化量)にセットする。
■ DsにΔDを加えて、Dsにセットする。
■ D/Aコンバータ61\出力する。
ここで、スムージング有効の場合、細分化による第1回
目の出力がされ、スムージング無効の場合、細分化され
ない(Doの値に等しい)出力がされる。
目の出力がされ、スムージング無効の場合、細分化され
ない(Doの値に等しい)出力がされる。
上記DACO1JT LIB処理中はDAOTASK
の割込を禁止する。
の割込を禁止する。
さらに、その処理終了後DAOTASKで、第2のりイ
マ割込(1鳳S)で実行されるD/Aコンバータへ出力
処理を行うが、DsにDs+ΔDをセットし出力される
。
マ割込(1鳳S)で実行されるD/Aコンバータへ出力
処理を行うが、DsにDs+ΔDをセットし出力される
。
係数にの乗算によって、得られるΔDが第2のタイマ割
込の要求する回数を加算していくと、Dsの値はDoの
値に対し、丁度ΔDn加えた値、つまり、Ds=D、)
+ΔDnとなって、第1図に示す第1のタイマ割込のス
テップ状の変化の中間の値を細分化することになり、実
際の移動指令の増加分(速度■の時間tに対する面積)
が同じで、かつ、スムーズな変化が実現される。
込の要求する回数を加算していくと、Dsの値はDoの
値に対し、丁度ΔDn加えた値、つまり、Ds=D、)
+ΔDnとなって、第1図に示す第1のタイマ割込のス
テップ状の変化の中間の値を細分化することになり、実
際の移動指令の増加分(速度■の時間tに対する面積)
が同じで、かつ、スムーズな変化が実現される。
第5図(1)は本発明による加減速時の速度指令の時間
変化を示す図で、直線近似に近い状態が示されている。
変化を示す図で、直線近似に近い状態が示されている。
同図(2)は同図(1)についてのトルクの時間特性を
示す図で同様にトルク変動が極めて少なくなっている。
示す図で同様にトルク変動が極めて少なくなっている。
これに対して、第6図は従来の加減速時の速度指令の時
間変化を示す図、同図(21は同図(1)についてのト
ルクの時間特性を示す図で速度指令の時間変化及びトル
ク変動が大きな様子が示されている。この結果、本発明
のスムージング加減速方式による加減速時の速度指令の
スムージング化の効果が確認された。
間変化を示す図、同図(21は同図(1)についてのト
ルクの時間特性を示す図で速度指令の時間変化及びトル
ク変動が大きな様子が示されている。この結果、本発明
のスムージング加減速方式による加減速時の速度指令の
スムージング化の効果が確認された。
(発明の効果)
本発明のスムージング加減速方式によれば、第2のタイ
マ割込を使用し、通常のステップ状の速度指令電圧出力
の直線近似を可能とすることで、モータ側で発生するト
ルク変動が改善された。
マ割込を使用し、通常のステップ状の速度指令電圧出力
の直線近似を可能とすることで、モータ側で発生するト
ルク変動が改善された。
さらに、従来、加減速時に時定数を小さくするため発生
していた機器の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮す
る効果を有する。
していた機器の振動を軽減し、サイクルタイムを短縮す
る効果を有する。
第1図は本発明のスムージング加減速方式の加速時の速
度指令の時間変化の説明図、第2図は本発明でタイマ割
込処理を示すタイムチャート、第3図は本発明のスムー
ジング加減速方式を実施するNC装置のブロック図、第
4図はフローチャート、第5図(1)は本発明による加
減速時の速度指令の時間変化を示す図、同図(2)は同
図(11についてのトルクの時間特性を示す図、第6図
は従来の加減速時の速度指令の時間変化を示す図、同図
(2)は同図(1)についてのトルクの時間特性を示す
図、第7図は従来のタイマ割込処理を示すタイムチャー
トである。 1:メモリ、2:タイマ 3:割込コントローラ 4:中央演算処理装置(CPU) 5:位置カウンタ、6 : D/Aコンバータ7:サー
ボアンプ、8:モータ 9;エンコーダ 第1区 り り 第 図 NC襞17゛ロック看1友 L−−一―−−−−−−− 第 図 く く 第 図 く タイマ割込
度指令の時間変化の説明図、第2図は本発明でタイマ割
込処理を示すタイムチャート、第3図は本発明のスムー
ジング加減速方式を実施するNC装置のブロック図、第
4図はフローチャート、第5図(1)は本発明による加
減速時の速度指令の時間変化を示す図、同図(2)は同
図(11についてのトルクの時間特性を示す図、第6図
は従来の加減速時の速度指令の時間変化を示す図、同図
(2)は同図(1)についてのトルクの時間特性を示す
図、第7図は従来のタイマ割込処理を示すタイムチャー
トである。 1:メモリ、2:タイマ 3:割込コントローラ 4:中央演算処理装置(CPU) 5:位置カウンタ、6 : D/Aコンバータ7:サー
ボアンプ、8:モータ 9;エンコーダ 第1区 り り 第 図 NC襞17゛ロック看1友 L−−一―−−−−−−− 第 図 く く 第 図 く タイマ割込
Claims (2)
- (1)、割込コントローラに対し所定間隔で割込要求を
行う第1、第2のタイマと、該第1のタイマ割込により
メモリから分配及びフィードバック処理を読み出し実行
するCPUと、該CPUにより処理された分配速度指令
を与える手段とからなるソフトウェア・サーボ構成のN
C装置において、前記第2のタイマ割込処理は第1のタ
イマ割込処理時間の空時間に選択し、かつ、該処理時間
は第1のタイマの分配処理の空時間よりやや小さい値を
与える手段と、前記第2のタイマ割込により前記第1の
タイマ割込による速度指令電圧の直線近似化処理を実行
する手段とを備えたスムージング加減速方式。 - (2)、分配周期毎に決定される速度指令電圧を第2の
タイマ割込処理時間内で積分演算する手段を備えた請求
項1記載のスムージング加減速方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143405A JPH0437907A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | スムージング加減速方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143405A JPH0437907A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | スムージング加減速方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437907A true JPH0437907A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15338010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143405A Pending JPH0437907A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | スムージング加減速方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437907A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170005477A (ko) | 2014-06-25 | 2017-01-13 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 바스켓형 애노드 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127762A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Tokyo Seat Kk | 車輌用ステアリング |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143405A patent/JPH0437907A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127762A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Tokyo Seat Kk | 車輌用ステアリング |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170005477A (ko) | 2014-06-25 | 2017-01-13 | 신닛테츠스미킨 카부시키카이샤 | 바스켓형 애노드 |
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