JPH0439567Y2 - - Google Patents
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- JPH0439567Y2 JPH0439567Y2 JP1985009217U JP921785U JPH0439567Y2 JP H0439567 Y2 JPH0439567 Y2 JP H0439567Y2 JP 1985009217 U JP1985009217 U JP 1985009217U JP 921785 U JP921785 U JP 921785U JP H0439567 Y2 JPH0439567 Y2 JP H0439567Y2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/28—Electrolytic cell components
- G01N27/30—Electrodes, e.g. test electrodes; Half-cells
- G01N27/302—Electrodes, e.g. test electrodes; Half-cells pH sensitive, e.g. quinhydron, antimony or hydrogen electrodes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/06—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a liquid
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/18—Water
- G01N33/1873—Ice or snow
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01W—METEOROLOGY
- G01W1/00—Meteorology
- G01W1/14—Rainfall or precipitation gauges
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は感雨器が降雨雪を感知することにより
受水器蓋体を動かして受水器内に雨水又は雪を溶
かして雨水に変え停留せしめて該雨水のPH及び電
導度等を連続して測定することが出来るようにし
た装置に関するものである。
受水器蓋体を動かして受水器内に雨水又は雪を溶
かして雨水に変え停留せしめて該雨水のPH及び電
導度等を連続して測定することが出来るようにし
た装置に関するものである。
(従来の技術)
従来に於ては、例えば実公昭54−15676号公報
に開示されているような、雨水のPH及び電導度を
連続的に測定することが出来る装置があるが、こ
の種の測定装置は制御パネル、変換パネル、測定
セル、蓋体駆動ユニツト、雨量測定部、採水瓶、
洗浄タンク、貯水タンク、各種バルブ等が熱絶縁
されておらず、その為、冬期に於る各種部分の凍
結、又は低温下に於る各電気ユニツトのトラブル
を生じるおそれがあり、又融雪装置が無いため降
雪時の分析が出来ない等の欠点を有している。
に開示されているような、雨水のPH及び電導度を
連続的に測定することが出来る装置があるが、こ
の種の測定装置は制御パネル、変換パネル、測定
セル、蓋体駆動ユニツト、雨量測定部、採水瓶、
洗浄タンク、貯水タンク、各種バルブ等が熱絶縁
されておらず、その為、冬期に於る各種部分の凍
結、又は低温下に於る各電気ユニツトのトラブル
を生じるおそれがあり、又融雪装置が無いため降
雪時の分析が出来ない等の欠点を有している。
(技術的課題)
而して、本考案は従来技術の欠点に鑑みなされ
たもので、冬期に於る測定装置内の各要所の凍結
及びそれに伴なう電気ユニツトのトラブルや誤動
作を防止すると共に降雪時に於る分析を可能とす
ることを技術的課題とするものである。
たもので、冬期に於る測定装置内の各要所の凍結
及びそれに伴なう電気ユニツトのトラブルや誤動
作を防止すると共に降雪時に於る分析を可能とす
ることを技術的課題とするものである。
(技術的手段)
本考案では、上記の技術的課題を解決するため
に、測定装置内の各要所である処の制御パネル、
バルブ、測定セル、ポンプ、洗浄水、蓋体駆動ユ
ニツト、変換パネル、雨量測定部、採水瓶、貯水
タンク等を熱絶縁されたハニカムサンドイツチ構
造の筺体内に収納せしめると共に受水口にヒータ
ーを設け降雪時にこれを溶して有水として分析せ
しめたものであり、具体的には図示(第1図乃至
第6図)の実施例に示す如く下記の構成となる。
に、測定装置内の各要所である処の制御パネル、
バルブ、測定セル、ポンプ、洗浄水、蓋体駆動ユ
ニツト、変換パネル、雨量測定部、採水瓶、貯水
タンク等を熱絶縁されたハニカムサンドイツチ構
造の筺体内に収納せしめると共に受水口にヒータ
ーを設け降雪時にこれを溶して有水として分析せ
しめたものであり、具体的には図示(第1図乃至
第6図)の実施例に示す如く下記の構成となる。
1は感雨器であり、降雨雪時に雪や雨滴が付着
するとその降雨雪を検知してその信号を制御パネ
ル部2に送るように成してある。
するとその降雨雪を検知してその信号を制御パネ
ル部2に送るように成してある。
前記制御パネル部2に受けた感雨信号によつ
て、該制御パネル部2に内蔵せしめたプログラマ
(図示せず)を作動させて、順次以下の指令を各
種ユニツトに出すように成してある。
て、該制御パネル部2に内蔵せしめたプログラマ
(図示せず)を作動させて、順次以下の指令を各
種ユニツトに出すように成してある。
3は排水用バルブであり、前記制御パネル部2
からの信号によつて開閉すべく成してある。
からの信号によつて開閉すべく成してある。
4は洗浄水5を貯めた洗浄タンクであり、該洗
浄タンク4内の吸引ポンプ6の一定時間毎の動作
によつて配管7を通つて先端のノズル8から受水
口9内へ噴霧状に洗浄水5を吹出すようにして、
該受水口9を洗浄すべく成してある。
浄タンク4内の吸引ポンプ6の一定時間毎の動作
によつて配管7を通つて先端のノズル8から受水
口9内へ噴霧状に洗浄水5を吹出すようにして、
該受水口9を洗浄すべく成してある。
又、受水口9に取り入れられた洗浄水5は配管
10を通つて測定セル11を洗浄して後、前記排
水用バルブ3を開状態にしてその測定セル11内
に停留している洗浄水5を配管12を介して外部
へ排出するようにしてある。測定セル11はPH測
定器(図示せず)と電導度測定器(図示せず)と
を有している。13は前記感雨器1と連結した温
度検知器であり、外気温度が5℃以下になつた際
に該温度検知器13の作動によつて前記受水口9
の周囲に巻回せしめてあるヒーター14を通電状
態にして、受水口9内を暖めるように成してあ
る。
10を通つて測定セル11を洗浄して後、前記排
水用バルブ3を開状態にしてその測定セル11内
に停留している洗浄水5を配管12を介して外部
へ排出するようにしてある。測定セル11はPH測
定器(図示せず)と電導度測定器(図示せず)と
を有している。13は前記感雨器1と連結した温
度検知器であり、外気温度が5℃以下になつた際
に該温度検知器13の作動によつて前記受水口9
の周囲に巻回せしめてあるヒーター14を通電状
態にして、受水口9内を暖めるように成してあ
る。
従つて、受水口9に取る込まれた降雪は溶かさ
れて雨水となり、前記配管10を通過して測定セ
ル11内へ導かれることとなる。
れて雨水となり、前記配管10を通過して測定セ
ル11内へ導かれることとなる。
15は変換パネル部であり、前記測定セル11
内で測定された雨水のPH、電導度、水温等の信号
を該変換パネル部15に送り、そこでレコーダー
信号とテレメーター信号とに変換されて出力すべ
く成してある。
内で測定された雨水のPH、電導度、水温等の信号
を該変換パネル部15に送り、そこでレコーダー
信号とテレメーター信号とに変換されて出力すべ
く成してある。
16は雨量測定部であり、前記測定セル11内
を通つた雨水がこの雨量測定部16内に貯溜せし
められて、該雨量測定部16内の降雨量が約10c.c.
に達した際に、そこからパルス信号を出力して前
記制御パネル部2からの二次信号によつて上側バ
ルブ17は閉じられると共に下側バルブ18は開
いた状態となり前記雨量測定部16内の雨水は下
部に位置せしめた最上段の採水瓶19内に貯溜す
ることとなる。又、前記最上段の採水瓶19内に
貯えられた雨水が約100c.c.に達した際には次段に
ある採水瓶20に溜められることとなり、以下同
様に夫々段階的に配置してある採水瓶21,2
2,23を順次100c.c.毎に貯溜せしめていき最下
段の採水瓶23が満たされた後にはそれ以上の雨
水は貯水タンク24内に溜められることとなる。
を通つた雨水がこの雨量測定部16内に貯溜せし
められて、該雨量測定部16内の降雨量が約10c.c.
に達した際に、そこからパルス信号を出力して前
記制御パネル部2からの二次信号によつて上側バ
ルブ17は閉じられると共に下側バルブ18は開
いた状態となり前記雨量測定部16内の雨水は下
部に位置せしめた最上段の採水瓶19内に貯溜す
ることとなる。又、前記最上段の採水瓶19内に
貯えられた雨水が約100c.c.に達した際には次段に
ある採水瓶20に溜められることとなり、以下同
様に夫々段階的に配置してある採水瓶21,2
2,23を順次100c.c.毎に貯溜せしめていき最下
段の採水瓶23が満たされた後にはそれ以上の雨
水は貯水タンク24内に溜められることとなる。
この時、前記変更パネル部15によつて雨量測
定部16から約10c.c.毎に送られてくるパルス信号
を積算した後、全体の降雨量をレコーダー信号と
テレメーター信号とに変換して出力することとな
る。
定部16から約10c.c.毎に送られてくるパルス信号
を積算した後、全体の降雨量をレコーダー信号と
テレメーター信号とに変換して出力することとな
る。
25は蓋体駆動ユニツトであり、該蓋体駆動ユ
ニツト25はモーター例えばパルスモーター26
の回転軸に直結した伝達ギヤー27と噛合せしめ
た処の可動カム28と一体形成した伝達ギヤー2
9、規制ピン30を有する蓋体駆動軸杆31と該
規制ピン30を回転規制する処の溝孔32を有す
る固定カム33とから構成してあり、該蓋体駆動
軸杆31と固定カム33とは遊嵌してある。
ニツト25はモーター例えばパルスモーター26
の回転軸に直結した伝達ギヤー27と噛合せしめ
た処の可動カム28と一体形成した伝達ギヤー2
9、規制ピン30を有する蓋体駆動軸杆31と該
規制ピン30を回転規制する処の溝孔32を有す
る固定カム33とから構成してあり、該蓋体駆動
軸杆31と固定カム33とは遊嵌してある。
而して、前記感雨器1からの二次信号を受けた
プログラマによつて、パルスモータ26を動作せ
しめて移動蓋体34を受水口9又は降下塵タンク
35上に移動し密閉すべく成してある。
プログラマによつて、パルスモータ26を動作せ
しめて移動蓋体34を受水口9又は降下塵タンク
35上に移動し密閉すべく成してある。
36はハニカムサンドイツチ構造の断熱効果を
有する筺体であり、前記各種ユニツトを外部の温
度変化から保護する。
有する筺体であり、前記各種ユニツトを外部の温
度変化から保護する。
その具体的な構成は以下の如く成る。
即ち、37はアルミ箔を適宜展張形成せしめて
多数の六角筒の集合体にした展張コアであり、該
展張コア37の上下面を鉄板、アルミ板、合板、
メラミン板その他の樹脂板等38表裏にサンドイ
ツチ状に夫々接着剤を塗布してある接着板39で
もつて貼設せしめることにより構成したものであ
る。
多数の六角筒の集合体にした展張コアであり、該
展張コア37の上下面を鉄板、アルミ板、合板、
メラミン板その他の樹脂板等38表裏にサンドイ
ツチ状に夫々接着剤を塗布してある接着板39で
もつて貼設せしめることにより構成したものであ
る。
その為このような多数の小六角筒の気密室が対
流を防止し、断熱効果を向上せしめるものであ
る。
流を防止し、断熱効果を向上せしめるものであ
る。
(作用)
上記の技術的手段は下記の如く作用する。
今、降雨雪が無い時は移動蓋体34は受水口9
上に載置され閉塞することとなり、降下塵タンク
カバー35A内にある降下塵タンク35の方は開
口状態にあり大気中の降下塵を受けることとな
る。
上に載置され閉塞することとなり、降下塵タンク
カバー35A内にある降下塵タンク35の方は開
口状態にあり大気中の降下塵を受けることとな
る。
次に降雨雪がある時は、先ず感雨器1がその雨
雪を感知して、その感知信号を制御パネル部2に
送る。
雪を感知して、その感知信号を制御パネル部2に
送る。
然る際、感雨信号を受けた制御パルス部2は内
臓せしめてあるプログラマを作動せしめてその二
次信号をタイミング的に後述する各方面に発信す
ることによつて順次以下の指令が出されることと
なる。
臓せしめてあるプログラマを作動せしめてその二
次信号をタイミング的に後述する各方面に発信す
ることによつて順次以下の指令が出されることと
なる。
先ず、制御パネル部2からの信号により、排水
用バルブ3を開状態にして予め測定セル113内
に停留してある水を配管12を通じて外部へ排水
する。
用バルブ3を開状態にして予め測定セル113内
に停留してある水を配管12を通じて外部へ排水
する。
排水し終ると再び排水用バルブ3は閉じる。
次に制御パネル部2からの二次信号により、吸
引ポンプ6が一定時間動作し、洗浄タンク4内の
洗浄水5は配管7内を上昇して先端のノズル8か
ら噴霧状に吹出せしめられ、受水口9洗浄後、配
管10を通つて更に測定セル11内を洗浄するこ
ととなる。
引ポンプ6が一定時間動作し、洗浄タンク4内の
洗浄水5は配管7内を上昇して先端のノズル8か
ら噴霧状に吹出せしめられ、受水口9洗浄後、配
管10を通つて更に測定セル11内を洗浄するこ
ととなる。
この時、上側バルブ17と下側バルブ18は共
に閉じた状態にある。
に閉じた状態にある。
更に降雨雪が続くと感雨器1の信号を制御パネ
ル部2に受けて、該制御パネル2からの二次信号
により蓋体駆動ユニツト25のパルスモーター2
6が回転駆動する。
ル部2に受けて、該制御パネル2からの二次信号
により蓋体駆動ユニツト25のパルスモーター2
6が回転駆動する。
この時、伝達ギヤー27の回転により、該伝達
ギヤー27と噛合せしめた伝達ギヤー29の回転
を介して可動カム28が矢標A方向に回転する。
ギヤー27と噛合せしめた伝達ギヤー29の回転
を介して可動カム28が矢標A方向に回転する。
然る際、前記蓋体駆動軸杆31に突設せしめた
規制ピン30は可動カム28の斜縁部28A及び
固定カム33に設けた溝孔32にそつて移動せし
められるために、その回転方向の動きは規制さ
れ、前記可動カム28によつて蓋体駆動軸杆31
は矢標B方向へ持上げられる。
規制ピン30は可動カム28の斜縁部28A及び
固定カム33に設けた溝孔32にそつて移動せし
められるために、その回転方向の動きは規制さ
れ、前記可動カム28によつて蓋体駆動軸杆31
は矢標B方向へ持上げられる。
更にパルスモーター26の回転駆動によつて、
可動カム28は蓋体駆動軸杆31を中心軸として
矢標A方向へ回転し、前記規制ピン30は可動カ
ム28の垂直縁部28Bによつて押圧することで
前記固定カム33の溝孔32内を横方向へQ位置
からP位置まで移動せしめられることにより、蓋
体駆動軸杆31に連繋せしめた移動蓋体34は
180°回転することとなる。
可動カム28は蓋体駆動軸杆31を中心軸として
矢標A方向へ回転し、前記規制ピン30は可動カ
ム28の垂直縁部28Bによつて押圧することで
前記固定カム33の溝孔32内を横方向へQ位置
からP位置まで移動せしめられることにより、蓋
体駆動軸杆31に連繋せしめた移動蓋体34は
180°回転することとなる。
前記した蓋体駆動軸杆31から突出した規制ピ
ン30のQ位置からP位置までの動きを詳述する
と下記の如くである。
ン30のQ位置からP位置までの動きを詳述する
と下記の如くである。
即ち、可動カム28が第5図上矢標A方向に回
転すると、左側の斜縁部28Aによつて規制ピン
30は第6図aから第6図bの如く上昇せしめら
れる。(Q位置)更に、可動カム28が同方向に
回転しつづけると規制ピン30は左側の垂直縁部
28Bによつて押圧され固定カム33の溝孔32
内を横方向、即ち、P位置へと移動せしめられ
る。(第6図c) 然る後、前記制御パネル部2のプログラマによ
り逆転指令信号が前記蓋体駆動ユニツト25へ出
力されて、パルスモーター26を逆方向に回転駆
動する。この時、前記可動カム28は矢標C方向
へ回転して、規制ピン30は矢標D方向へと固定
カム33に設けた溝孔32に沿つて落下せしめら
れ、蓋体駆動軸杆31と共に移動蓋体34は降下
塵タンクカバー35Aを密閉することとなる。
(第4図乃至第6図a乃至d参照) 又、感雨信号が無くなると移動蓋体34は上述
とは逆の動作を行ない、降下塵タンク35から受
水口9上へ移動し該受水口9を密閉することとな
る又、降雨雪が無い時は蓋体駆動軸杆31に突設
せしめた規制ピン30は可動カム28の溝底28
Cの位置に強制せしめてあり、移動蓋体34は常
時受水口9を密閉せしめてある。
転すると、左側の斜縁部28Aによつて規制ピン
30は第6図aから第6図bの如く上昇せしめら
れる。(Q位置)更に、可動カム28が同方向に
回転しつづけると規制ピン30は左側の垂直縁部
28Bによつて押圧され固定カム33の溝孔32
内を横方向、即ち、P位置へと移動せしめられ
る。(第6図c) 然る後、前記制御パネル部2のプログラマによ
り逆転指令信号が前記蓋体駆動ユニツト25へ出
力されて、パルスモーター26を逆方向に回転駆
動する。この時、前記可動カム28は矢標C方向
へ回転して、規制ピン30は矢標D方向へと固定
カム33に設けた溝孔32に沿つて落下せしめら
れ、蓋体駆動軸杆31と共に移動蓋体34は降下
塵タンクカバー35Aを密閉することとなる。
(第4図乃至第6図a乃至d参照) 又、感雨信号が無くなると移動蓋体34は上述
とは逆の動作を行ない、降下塵タンク35から受
水口9上へ移動し該受水口9を密閉することとな
る又、降雨雪が無い時は蓋体駆動軸杆31に突設
せしめた規制ピン30は可動カム28の溝底28
Cの位置に強制せしめてあり、移動蓋体34は常
時受水口9を密閉せしめてある。
更に詳述すると、降雨雪が無いとパルスモータ
ー26の逆転動作により移動蓋体34は受水口9
を閉塞し降下塵タンク35を開蓋する。この時、
第6図cに示す如くP位置にある規制ピン30
は、溝孔32の横方向上方位置にあるが(降下塵
タンク35は閉蓋)、可動カム28が前記パルス
モーター26の逆転動作により矢標C方向に回転
すると、第6図dに示す如く規制ピン30は一旦
溝孔32内に降下し、更に可動カム28が継続し
て矢標C方向に回転すると、前述とは逆に規制ピ
ン30は可動カム28の右側の斜縁部28Aによ
つて上昇せしめられ、次いで右側の垂直縁部28
Bにより押圧され固定カム33の溝孔32内を横
方向、即わちP位置からQ位置へと移動せしめら
れる。即わち、前述とは反対の動きをする。
ー26の逆転動作により移動蓋体34は受水口9
を閉塞し降下塵タンク35を開蓋する。この時、
第6図cに示す如くP位置にある規制ピン30
は、溝孔32の横方向上方位置にあるが(降下塵
タンク35は閉蓋)、可動カム28が前記パルス
モーター26の逆転動作により矢標C方向に回転
すると、第6図dに示す如く規制ピン30は一旦
溝孔32内に降下し、更に可動カム28が継続し
て矢標C方向に回転すると、前述とは逆に規制ピ
ン30は可動カム28の右側の斜縁部28Aによ
つて上昇せしめられ、次いで右側の垂直縁部28
Bにより押圧され固定カム33の溝孔32内を横
方向、即わちP位置からQ位置へと移動せしめら
れる。即わち、前述とは反対の動きをする。
尚、可動カム28に形成した一対の斜縁部28
A及び、垂直縁部28Bは左右対称である。
A及び、垂直縁部28Bは左右対称である。
前記降下塵タンクカバー35Aを移動蓋体34
によつて密閉せしめた時点で制御パネル部2から
再び二次信号が送られて上側バルブ17を開いて
降雨雪の観測体制に入ることとなる。
によつて密閉せしめた時点で制御パネル部2から
再び二次信号が送られて上側バルブ17を開いて
降雨雪の観測体制に入ることとなる。
この時、開口状態となつた受水口9内に降雨雪
が採取されて、前記温度検知器13の動作によつ
て、外気温度が約5℃以下に低下した際に、その
指令信号によつて受水口ヒーター14を通電せし
めて受水口9内を暖めて降雪の場合これを溶かし
て雨水の状態にする。
が採取されて、前記温度検知器13の動作によつ
て、外気温度が約5℃以下に低下した際に、その
指令信号によつて受水口ヒーター14を通電せし
めて受水口9内を暖めて降雪の場合これを溶かし
て雨水の状態にする。
次いで雨水は配管10を通つて、測定セル11
内へ導かれてそこでPH、電導度、水温等が測定さ
れ、その測定信号は順次変換パネル部15へ送ら
れた後、レコーダー信号とテレメーター信号とに
変換されることとなる。
内へ導かれてそこでPH、電導度、水温等が測定さ
れ、その測定信号は順次変換パネル部15へ送ら
れた後、レコーダー信号とテレメーター信号とに
変換されることとなる。
又、測定セル11内に貯溜した測定済の雨水は
更に雨量測定部16へ上側バルブ17を介して溜
められる。
更に雨量測定部16へ上側バルブ17を介して溜
められる。
この時、雨量測定部16内の降雨量が約10c.c.に
達した際に該雨量測定部16から制御パネル部2
へパルス信号が送られて、該制御パネル部2の二
次信号の指令によつて前記上側バルブ17は閉じ
られる一方、それと同時に下側バルブ18は開口
状態となりその結果約10c.c.の雨水は雨量測定部1
6の下側位置に臨ませてある最上段の採水瓶19
内に注入採取せしめられる。
達した際に該雨量測定部16から制御パネル部2
へパルス信号が送られて、該制御パネル部2の二
次信号の指令によつて前記上側バルブ17は閉じ
られる一方、それと同時に下側バルブ18は開口
状態となりその結果約10c.c.の雨水は雨量測定部1
6の下側位置に臨ませてある最上段の採水瓶19
内に注入採取せしめられる。
雨量測定部16内の全ての雨水が採水瓶19に
採取せしめられた後、再び下側バルブ18は閉じ
て上側バルブ17を開き、次の雨量測定状態に入
り、以下これを繰り返すこととなる。前記、雨量
測定部16から雨量約10c.c.毎に送られてくるパル
ス信号は前記交換パネル部15で積算される結果
降水量としてレコーダー信号、テレメーター信号
に変換し出力される。
採取せしめられた後、再び下側バルブ18は閉じ
て上側バルブ17を開き、次の雨量測定状態に入
り、以下これを繰り返すこととなる。前記、雨量
測定部16から雨量約10c.c.毎に送られてくるパル
ス信号は前記交換パネル部15で積算される結果
降水量としてレコーダー信号、テレメーター信号
に変換し出力される。
又、最上段の採水瓶19内に貯溜した雨量が約
100c.c.に達すると次段の採水瓶20内へとオーバ
ーフローして採水される。
100c.c.に達すると次段の採水瓶20内へとオーバ
ーフローして採水される。
以後同様に次々とオーバーフローして行き最後
に最下段の採水瓶23が雨水で満たされてしまえ
ばそれ以上の降雨水は貯水タンク24内へ溜めら
れることとなる。
に最下段の採水瓶23が雨水で満たされてしまえ
ばそれ以上の降雨水は貯水タンク24内へ溜めら
れることとなる。
次に降雨量が無くなり感雨器1からの信号が無
くなると、制御パネル部2内のプログラマは次の
動作に入り以下の指令を出す。
くなると、制御パネル部2内のプログラマは次の
動作に入り以下の指令を出す。
先ず、蓋体駆動ユニツト25内のパルスモータ
ー26が逆転駆動せしめられて、前記伝達ギヤー
27,29を介しての可動カム28の作動の下で
移動蓋体34を前述とは逆の方向に移動せしめ
て、受水口9上に載置され閉蓋することとなる。
ー26が逆転駆動せしめられて、前記伝達ギヤー
27,29を介しての可動カム28の作動の下で
移動蓋体34を前述とは逆の方向に移動せしめ
て、受水口9上に載置され閉蓋することとなる。
次に排水用バルブ3を開いて測定セル11内に
残留している降雨水を配管12を介して外部へ排
水し再び排水用バルブ3、上側バルブ17、下側
バルブ18を全て閉状態にする。
残留している降雨水を配管12を介して外部へ排
水し再び排水用バルブ3、上側バルブ17、下側
バルブ18を全て閉状態にする。
次いで吸引ポンプが一定時間動作して洗浄タン
ク4内の洗浄水5を配管7を通じて揚み上げて先
端のノズル8から噴霧状に受水口9内へ吹出させ
て、該受水口9内を洗浄し更に配管10を通じて
測定セル11内へ次に雨が降るまで停留せしめて
おく。
ク4内の洗浄水5を配管7を通じて揚み上げて先
端のノズル8から噴霧状に受水口9内へ吹出させ
て、該受水口9内を洗浄し更に配管10を通じて
測定セル11内へ次に雨が降るまで停留せしめて
おく。
従つて、測定セル11内に停留した洗浄水によ
つて前記測定セル11内に挿入設置した電導度計
及びPH計の電極は常時湿潤状態に浸漬保持して乾
燥状態から保護し、次の測定時迄待機し備えるこ
ととなる。
つて前記測定セル11内に挿入設置した電導度計
及びPH計の電極は常時湿潤状態に浸漬保持して乾
燥状態から保護し、次の測定時迄待機し備えるこ
ととなる。
而して、前述した如き各種ユニツトをハニカム
サンドイツチ構造の断熱効果を有する筺体36に
よつて被覆せしめたので、該断熱材の展張コア2
7内部で熱対流を生じることは無く、力学的熱的
耐久性が高く、全く外部の温度変化による影響を
受けつけない独立した内部環境を作ることが出
来、又軽量にして安価である。
サンドイツチ構造の断熱効果を有する筺体36に
よつて被覆せしめたので、該断熱材の展張コア2
7内部で熱対流を生じることは無く、力学的熱的
耐久性が高く、全く外部の温度変化による影響を
受けつけない独立した内部環境を作ることが出
来、又軽量にして安価である。
尚、前記筺体36内をハニカムサンドイツチ構
造に代えてガラスウール、パーライト等の断熱材
を封入しても良い。
造に代えてガラスウール、パーライト等の断熱材
を封入しても良い。
(効果)
而して本考案は下記の如き特有の効果を有する
ものである。
ものである。
(効果)
(a) 受水口9にヒーター14を巻回し温度検知器
13によりヒーター14への通電を指令し動作
するので、雨水と同時に降雪のPH及び電導度を
も測定することが出来る。
13によりヒーター14への通電を指令し動作
するので、雨水と同時に降雪のPH及び電導度を
も測定することが出来る。
(b) 受水口9と降下塵タンク35とを並設し何れ
か一方を移動蓋体34によつて閉蓋するので、
雨水と降下塵との各測定が正確に区別して行い
得る。
か一方を移動蓋体34によつて閉蓋するので、
雨水と降下塵との各測定が正確に区別して行い
得る。
(c) ハニカムサンドイツチ構造の断熱効果を有す
る筺体36に、蓋体駆動ユニツト部25を構成
する規制ピン30を突設した蓋体駆動軸杆3
1、溝孔32を有する固定カム33、可動カム
28を収納したので、機械的動作が凍結による
不作動状態にならずスムースに行われる。
る筺体36に、蓋体駆動ユニツト部25を構成
する規制ピン30を突設した蓋体駆動軸杆3
1、溝孔32を有する固定カム33、可動カム
28を収納したので、機械的動作が凍結による
不作動状態にならずスムースに行われる。
(d) 筺体36内に、制御パネル部2、変換パネル
部15、雨量測定部16、採水瓶、貯水タンク
24、洗浄タンクを収納したので、冬期の降雨
雪時に各部の低温、凍結による種々のトラブル
を防止できる。
部15、雨量測定部16、採水瓶、貯水タンク
24、洗浄タンクを収納したので、冬期の降雨
雪時に各部の低温、凍結による種々のトラブル
を防止できる。
第1図は本考案装置の要部の側面図、第2図は
同装置の要部の平面図、第3図は断熱材の構成展
開図、第4図は蓋体駆動ユニツトの要部の側面
図、第5図は同じく蓋体駆動ユニツトの要部の斜
視図第6図a乃至dは同じく蓋体駆動ユニツトの
カム展開図で動作順序を示してある。 1……感雨器、2……制御パネル部、9……受
水口、11……測定セル、13……温度検知器、
14……ヒーター、15……変換パネル部、16
……雨量測定部、19,20,21,22,23
……採水瓶、25……蓋体駆動ユニツト、36…
…筺体、28……可動カム、30……規制ピン。
同装置の要部の平面図、第3図は断熱材の構成展
開図、第4図は蓋体駆動ユニツトの要部の側面
図、第5図は同じく蓋体駆動ユニツトの要部の斜
視図第6図a乃至dは同じく蓋体駆動ユニツトの
カム展開図で動作順序を示してある。 1……感雨器、2……制御パネル部、9……受
水口、11……測定セル、13……温度検知器、
14……ヒーター、15……変換パネル部、16
……雨量測定部、19,20,21,22,23
……採水瓶、25……蓋体駆動ユニツト、36…
…筺体、28……可動カム、30……規制ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (A) ハニカムサンドイツチ構造の断熱効果を有す
る筺体36の外側上部に、 感雨器1と 該感雨器1と連結した温度検知器13と 該温度検知器13の指令信号によつて通電さ
れるヒーター14を巻回した受水口9と 該受水口9と並設した降下塵タンク35とを
設け、前記受水口9と降下塵タンク35との何
れか一方を移動蓋体34によつて閉蓋する処の
蓋体駆動ユニツト部25の蓋体駆動軸杆31を
突設する一方 (B) 前記筺体36内に、 前記蓋体駆動ユニツト部25を構成する処の
蓋体駆動軸杆31に突設した規制ピン30を固
定カム33に形成した溝孔32に貫通し該固定
カム33に対し、斜縁部28A及び垂直縁部2
8Bを有する可動カム28を回転可能に遊嵌し
て収容し、 更に、降雨雪を感雨器1により検知した信号
を受ける制御パネル部2と 測定セル11により測定した雨水のPH、電導
度、水温の信号をレコーダー信号とテレメータ
ー信号とに変換して出力する変換パネル部15
と 前記受水口9と連通する雨量測定部16と 該雨量測定部16の下部に位置付けした複数
の採水瓶19〜23及び貯水タンク24と 前記受水口9へ洗浄水5を送る洗浄タンク4
とを収容した降雨雪のPH及び電導度測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009217U JPH0439567Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 | |
| KR2019850017218U KR910002832Y1 (ko) | 1985-01-28 | 1985-12-20 | 강우설의 pH 및 전도도 측정장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009217U JPH0439567Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125762U JPS61125762U (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0439567Y2 true JPH0439567Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=11714276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985009217U Expired JPH0439567Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439567Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910002832Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10123263A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-05-15 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 雨水採集器 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1985009217U patent/JPH0439567Y2/ja not_active Expired
- 1985-12-20 KR KR2019850017218U patent/KR910002832Y1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10123263A (ja) * | 1996-10-21 | 1998-05-15 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 雨水採集器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125762U (ja) | 1986-08-07 |
| KR910002832Y1 (ko) | 1991-05-02 |
| KR860009994U (ko) | 1986-08-16 |
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