JPH044229B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044229B2 JPH044229B2 JP59191982A JP19198284A JPH044229B2 JP H044229 B2 JPH044229 B2 JP H044229B2 JP 59191982 A JP59191982 A JP 59191982A JP 19198284 A JP19198284 A JP 19198284A JP H044229 B2 JPH044229 B2 JP H044229B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erasure
- cassette
- remover
- claw
- cassette case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
この発明は、カセツトケースに消去防止ツメを
除去するための金属片等(強度と耐久性が十分に
ある素材)を消去防止ツメ除去器として付けたこ
とに関する。
除去するための金属片等(強度と耐久性が十分に
ある素材)を消去防止ツメ除去器として付けたこ
とに関する。
従来のカセツトケースはカセツトテープを収
容、保護するだけであり、カセツトテープの消去
防止ツメを除去する場合、先の細い物や、ドライ
バー、ボールペンなどの先を使用しなければ除去
することができず不便である。
容、保護するだけであり、カセツトテープの消去
防止ツメを除去する場合、先の細い物や、ドライ
バー、ボールペンなどの先を使用しなければ除去
することができず不便である。
この発明は、カセツトケースに金属片等(強度
と耐久性が十分にある素材)をカセツトテープの
消去防止ツメを除去するための消去防止ツメ除去
器として付けることにより、消去防止ツメを除去
するための道具を探す手間なく容易に除去するこ
とを目的とする。
と耐久性が十分にある素材)をカセツトテープの
消去防止ツメを除去するための消去防止ツメ除去
器として付けることにより、消去防止ツメを除去
するための道具を探す手間なく容易に除去するこ
とを目的とする。
発明の構成
以下、この発明に添付する図面に示す具体的実
施例に基いて説明する。
施例に基いて説明する。
この消去防止ツメ除去器つきカセツトケース
は、側方対応部2と中央対応部3と側方対応部4
を有する金属片等(強度と耐久性が十分にある素
材)を消去防止ツメ除去器1としたものと、カセ
ツトケース10に段差5を設け、側方ガイド6と
中央ガイド7と側方ガイド8とストツパー9を切
り欠いて設けたもので構成される。
は、側方対応部2と中央対応部3と側方対応部4
を有する金属片等(強度と耐久性が十分にある素
材)を消去防止ツメ除去器1としたものと、カセ
ツトケース10に段差5を設け、側方ガイド6と
中央ガイド7と側方ガイド8とストツパー9を切
り欠いて設けたもので構成される。
各種カセツトテープの消去防止ツメの位置によ
り、第2図に示すようにカセツトテープ導入部1
1を上記の構成に加えて構成するものがある。
り、第2図に示すようにカセツトテープ導入部1
1を上記の構成に加えて構成するものがある。
各種カセツトテープとは、コンパクトカセツト
テープ、マイクロカセツトテープ、ビデオカセツ
トテープ(ベータ、VHS、VHS−コンパクト)
等のカセツトテープ全般のことである。尚、カセ
ツトケース10に段差5を設け、側方ガイド6と
中央ガイド7と側方ガイド8とストツパー9を切
り欠いて設けたものは第5図に示すように予め成
形しておいてもよい。
テープ、マイクロカセツトテープ、ビデオカセツ
トテープ(ベータ、VHS、VHS−コンパクト)
等のカセツトテープ全般のことである。尚、カセ
ツトケース10に段差5を設け、側方ガイド6と
中央ガイド7と側方ガイド8とストツパー9を切
り欠いて設けたものは第5図に示すように予め成
形しておいてもよい。
消去防止ツメ除去器1は金属片等(強度と耐久
性が十分にある素材)であり、各種カセツトテー
プの消去防止ツメを除去するためのものである。
この消去防止ツメ除去器1に有する側方対応部2
はカセツトケース10の側方ガイド6にかかわ
り、第7図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
性が十分にある素材)であり、各種カセツトテー
プの消去防止ツメを除去するためのものである。
この消去防止ツメ除去器1に有する側方対応部2
はカセツトケース10の側方ガイド6にかかわ
り、第7図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
この消去防止ツメ除去器1に有する中央対応部
3はカセツトケース10の中央ガイド7にかかわ
り、第8図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
3はカセツトケース10の中央ガイド7にかかわ
り、第8図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
この消去防止ツメ除去器1に有する側方対応部
4はカセツトケース10の側方ガイド8にかかわ
り、第9図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
4はカセツトケース10の側方ガイド8にかかわ
り、第9図に示すように消去防止ツメ13を除去
している。
第7図、第8図、第9図は消去防止ツメ除去器
つきカセツトケースの要部を裏側から見たもので
ある。
つきカセツトケースの要部を裏側から見たもので
ある。
段差5は第5図に示すようにカセツトケース1
0に設け、第6図に示すように消去防止ツメ除去
器1とカセツトケース10とを水平にするための
ものである。
0に設け、第6図に示すように消去防止ツメ除去
器1とカセツトケース10とを水平にするための
ものである。
ストツパー9は消去防止ツメ13を除去すると
き、消去防止ツメ除去器1がカセツトテープ10
にあまり深く差し込まないためのものである。
き、消去防止ツメ除去器1がカセツトテープ10
にあまり深く差し込まないためのものである。
中央ガイド3は第8図に示すようにあまり深く
差しこまないためのストツパーの役目もしてい
る。カセツトテープ導入部11は各種カセツトテ
ープの消去防止ツメの位置により、消去防止ツメ
を除去しずらい種類があるので、カセツトテープ
を導入して消去防止ツメを除去しやすくするため
のものである。
差しこまないためのストツパーの役目もしてい
る。カセツトテープ導入部11は各種カセツトテ
ープの消去防止ツメの位置により、消去防止ツメ
を除去しずらい種類があるので、カセツトテープ
を導入して消去防止ツメを除去しやすくするため
のものである。
この消去防止ツメ除去器つきカセツトケース
は、各種カセツトケース全般に適応させることが
できる。
は、各種カセツトケース全般に適応させることが
できる。
この発明は以上説明したような構成である。
発明の効果
カセツトケースに消去防止ツメを除去するため
の金属片等(強度と耐久性が十分にある素材)が
消去防止ツメ除去器として付いていることによ
り、消去防止ツメを除去するための道具を探す手
間なく容易に除去することができる。
の金属片等(強度と耐久性が十分にある素材)が
消去防止ツメ除去器として付いていることによ
り、消去防止ツメを除去するための道具を探す手
間なく容易に除去することができる。
各ガイド、各ストツパーがあることにより、各
対応部があまり深く差し込まず、カセツトテープ
につつかえることがなく消去防止ツメを除去しや
すい。
対応部があまり深く差し込まず、カセツトテープ
につつかえることがなく消去防止ツメを除去しや
すい。
カセツトケースに段差を設けてカセツトケース
と水平になるように消去防止ツメ除去器を付けて
いることにより、つみ上げてもくずれなく、かさ
ばらず、カセツトテープラツクに収容しやすい。
と水平になるように消去防止ツメ除去器を付けて
いることにより、つみ上げてもくずれなく、かさ
ばらず、カセツトテープラツクに収容しやすい。
カセツトテープ導入口があることにより、消去
防止ツメを除去しやすい。
防止ツメを除去しやすい。
第1図は斜視図である。第2図は斜視図であ
る。第3図は要部の拡大した斜視図である。第4
図は消去防止ツメ除去器の拡大した斜視図であ
る。第5図は要部の拡大した斜視図である。第6
図は要部の拡大した側面図である。第7図は要部
の拡大した斜視図である。第8図は要部の拡大し
た平面図である。第9図は要部の拡大した斜視図
である。 各図の各部について説明する。1……消去防止
ツメ除去器、2……側方対応部、3……中央対応
部、4……側方対応部、5……段差、6……側方
ガイド、7……中央ガイド、8……側方ガイド、
9……ストツパー、10……カセツトケース、1
1……カセツトテープ導入部、12……カセツト
テープ、13……消去防止ツメ。
る。第3図は要部の拡大した斜視図である。第4
図は消去防止ツメ除去器の拡大した斜視図であ
る。第5図は要部の拡大した斜視図である。第6
図は要部の拡大した側面図である。第7図は要部
の拡大した斜視図である。第8図は要部の拡大し
た平面図である。第9図は要部の拡大した斜視図
である。 各図の各部について説明する。1……消去防止
ツメ除去器、2……側方対応部、3……中央対応
部、4……側方対応部、5……段差、6……側方
ガイド、7……中央ガイド、8……側方ガイド、
9……ストツパー、10……カセツトケース、1
1……カセツトテープ導入部、12……カセツト
テープ、13……消去防止ツメ。
Claims (1)
- 1 カセツトケースの一部に段差を設けて切り欠
き、金属片等(強度と耐久性が十分にある素材)
を付けた消去防止ツメ除去器つきカセツトケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191982A JPS6169579A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 消去防止ツメ除去器つきカセツトケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59191982A JPS6169579A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 消去防止ツメ除去器つきカセツトケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169579A JPS6169579A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH044229B2 true JPH044229B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=16283662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59191982A Granted JPS6169579A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 消去防止ツメ除去器つきカセツトケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169579A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361681U (ja) * | 1989-10-17 | 1991-06-17 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6018386Y2 (ja) * | 1981-10-08 | 1985-06-04 | 博光 吉本 | カセツトテ−プ収納ケ−ス |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59191982A patent/JPS6169579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169579A (ja) | 1986-04-10 |
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