JPH0442606Y2 - - Google Patents
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- JPH0442606Y2 JPH0442606Y2 JP6493486U JP6493486U JPH0442606Y2 JP H0442606 Y2 JPH0442606 Y2 JP H0442606Y2 JP 6493486 U JP6493486 U JP 6493486U JP 6493486 U JP6493486 U JP 6493486U JP H0442606 Y2 JPH0442606 Y2 JP H0442606Y2
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- tube
- connecting tube
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- water
- faucet
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 54
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 27
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、既設の水栓に接続して、更に別の水
の流路を形成するために使用する分岐水栓に関す
るものである。
の流路を形成するために使用する分岐水栓に関す
るものである。
既設の水栓本体に接続して、更に別の流路を設
けるための分岐水栓は、例えば、第6図に示した
実公昭59−7427号公報に開示されたものが知られ
ている。
けるための分岐水栓は、例えば、第6図に示した
実公昭59−7427号公報に開示されたものが知られ
ている。
第6図において、1は水栓本体で、給水接続部
2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部3とを
区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔5、
この通水孔5よりも下流側に、吐水部3に連通さ
せて突設した取付筒6で構成されている。
2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部3とを
区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔5、
この通水孔5よりも下流側に、吐水部3に連通さ
せて突設した取付筒6で構成されている。
37は分岐本体で、一端を閉鎖した接続筒3
8、この接続筒38に連通して設けた支持筒3
9、前記接続筒38内を,支持筒39から独立し
た流路Aと、支持筒39に連通する流路Bとに区
画する仕切壁40、及びこの仕切壁40と接続筒
38の流路Aの部分のそれぞれを延長して設けた
連結筒41で構成されている。そして、支持筒3
9内に設けたスピンドル42で操作する弁体43
で開閉する通孔44が仕切壁40に設けられ、か
つ流路Aに連通した分岐口45を接続筒38に適
数設けている。46は接続筒38の端部外面に設
けた凹溝に係止した係止リングで、c字状に一部
が切除されている。47は接続筒38に取付けた
接続ナツトで、その一端内周に設けた係止段部4
8を係止リング46に係止して、接続筒38に分
離不能で回転可能に取付けている。
8、この接続筒38に連通して設けた支持筒3
9、前記接続筒38内を,支持筒39から独立し
た流路Aと、支持筒39に連通する流路Bとに区
画する仕切壁40、及びこの仕切壁40と接続筒
38の流路Aの部分のそれぞれを延長して設けた
連結筒41で構成されている。そして、支持筒3
9内に設けたスピンドル42で操作する弁体43
で開閉する通孔44が仕切壁40に設けられ、か
つ流路Aに連通した分岐口45を接続筒38に適
数設けている。46は接続筒38の端部外面に設
けた凹溝に係止した係止リングで、c字状に一部
が切除されている。47は接続筒38に取付けた
接続ナツトで、その一端内周に設けた係止段部4
8を係止リング46に係止して、接続筒38に分
離不能で回転可能に取付けている。
水栓本体1に対する分岐栓本体37の接続は、
前記連結筒41を取付筒6内に挿入して、連結筒
41の端部を通水孔5に連通させて隔壁4に水密
に当接するとともに、取付筒6に接続筒38を接
続ナツト47で連結するものである。したがつ
て、給水接続部2に供給された水を、流路Aから
分岐口45に流すことができるとともに、開閉弁
43を開いて通孔44から流路Bと介して吐水部
3に流すことができる。
前記連結筒41を取付筒6内に挿入して、連結筒
41の端部を通水孔5に連通させて隔壁4に水密
に当接するとともに、取付筒6に接続筒38を接
続ナツト47で連結するものである。したがつ
て、給水接続部2に供給された水を、流路Aから
分岐口45に流すことができるとともに、開閉弁
43を開いて通孔44から流路Bと介して吐水部
3に流すことができる。
上記従来の分岐水栓は、連結筒41を仕切壁4
0と接続筒38とに一体に設けており、連結筒4
1の長さを変更することは不可能である。したが
つて、水栓本体1の取付け筒6の長さlに、連結
筒41の長さが適合しているときは、水栓本体1
に分岐栓本体37を、前記の正常な状態に取付け
ることができる。しかし、取付筒38の長さlに
連結筒41の長さが不適合な場合には、取付筒6
と接続筒38間または連結筒41と隔壁4間に隙
が生じて漏水し、分岐水栓の正常な取付けが不可
能になる場合が生じる問題がる。
0と接続筒38とに一体に設けており、連結筒4
1の長さを変更することは不可能である。したが
つて、水栓本体1の取付け筒6の長さlに、連結
筒41の長さが適合しているときは、水栓本体1
に分岐栓本体37を、前記の正常な状態に取付け
ることができる。しかし、取付筒38の長さlに
連結筒41の長さが不適合な場合には、取付筒6
と接続筒38間または連結筒41と隔壁4間に隙
が生じて漏水し、分岐水栓の正常な取付けが不可
能になる場合が生じる問題がる。
本考案は、上記の問題を解決するのであつて、
水栓本体の取付筒の長さに無関係に、取付筒に対
して漏水の問題が生じることなく取付可能な分岐
水栓を得ることを目的とする。
水栓本体の取付筒の長さに無関係に、取付筒に対
して漏水の問題が生じることなく取付可能な分岐
水栓を得ることを目的とする。
本考案の分岐水栓は、給水接続部と吐水部とを
区画する隔壁に通水孔を設け、この通水孔の下流
側に取付筒を設けた水栓本体に対して、その取付
筒に接続される分岐水栓において、両端を開口し
た接続筒の側面部に、その内部に連通させて支持
筒を設けるとともに、接続筒にそれよりも長くか
つ小径で一端を閉鎖した連結筒が、その軸線方向
にスライド可能に接続筒内に挿入され、かつ連結
筒の進退を可能にするねじ手段を設け、連結筒に
設けた流通孔の部分を水密に仕切つて接続筒に分
岐室を構成する一対の仕切壁を接続筒に形成し、
支持筒に連通させて前期分岐室に設けた通孔を開
閉する弁体を支持筒に設け、分岐室に連通する分
岐接続部を接続筒に形成し、接続筒を前期取付筒
に水密に接続する接続手段を備え、連結筒の進退
で、その開口端を前期隔壁の通水孔に水密に連通
させることを特徴とする。
区画する隔壁に通水孔を設け、この通水孔の下流
側に取付筒を設けた水栓本体に対して、その取付
筒に接続される分岐水栓において、両端を開口し
た接続筒の側面部に、その内部に連通させて支持
筒を設けるとともに、接続筒にそれよりも長くか
つ小径で一端を閉鎖した連結筒が、その軸線方向
にスライド可能に接続筒内に挿入され、かつ連結
筒の進退を可能にするねじ手段を設け、連結筒に
設けた流通孔の部分を水密に仕切つて接続筒に分
岐室を構成する一対の仕切壁を接続筒に形成し、
支持筒に連通させて前期分岐室に設けた通孔を開
閉する弁体を支持筒に設け、分岐室に連通する分
岐接続部を接続筒に形成し、接続筒を前期取付筒
に水密に接続する接続手段を備え、連結筒の進退
で、その開口端を前期隔壁の通水孔に水密に連通
させることを特徴とする。
本考案の分岐水栓は、既設の水栓本体の弁体、
それを操作するビンドル、ハンドルなどを除い
て、その取付筒内に連結を挿入し、接続手段で接
続部を取付筒に水密に接続する。そして、ねじ手
段の操作によつて、連結筒の開口端を水栓本体の
隔壁に設けた通水孔に水密に連通させ、分岐接続
部に適宜に配管をするものであつて、水栓本体の
給水接続部に供給された水は、通水孔から連結筒
を通つて分岐室に導かれる。したがつて、支持筒
に設けた弁体を操作して通孔を開くと、水栓本体
の吐水部に水が導かれ、かつ分岐接続部にも水が
分岐されるものである。
それを操作するビンドル、ハンドルなどを除い
て、その取付筒内に連結を挿入し、接続手段で接
続部を取付筒に水密に接続する。そして、ねじ手
段の操作によつて、連結筒の開口端を水栓本体の
隔壁に設けた通水孔に水密に連通させ、分岐接続
部に適宜に配管をするものであつて、水栓本体の
給水接続部に供給された水は、通水孔から連結筒
を通つて分岐室に導かれる。したがつて、支持筒
に設けた弁体を操作して通孔を開くと、水栓本体
の吐水部に水が導かれ、かつ分岐接続部にも水が
分岐されるものである。
本考案の分岐水栓の実施例を第1〜3図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1〜3図において、1は水栓本体で、給水接
続部2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部3
を区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔
5、通水孔5よりも下流側で吐出部3に連通させ
て突設した取付筒6で構成されている。5aは通
水孔5の週縁下流側に設けた弁座である。
続部2と吐水部3、及び給水接続部2と吐水部3
を区画する隔壁4、この隔壁4に設けた通水孔
5、通水孔5よりも下流側で吐出部3に連通させ
て突設した取付筒6で構成されている。5aは通
水孔5の週縁下流側に設けた弁座である。
7は分岐栓本体で、これは両端を開口した接続
筒8、この接続筒8の側面部に突設し、かつ接続
筒8内に連通させた支持筒9で構成されている。
筒8、この接続筒8の側面部に突設し、かつ接続
筒8内に連通させた支持筒9で構成されている。
10は接続筒8内に、その軸線方向にスライド
可能にした挿入した、接続筒8よりも小径で一端
を閉鎖した連結筒で、その開口端10a側が接続
筒8から突出する長さに構成され、かつ開口端1
0aに取付けた筒状のパツキン11を、前記弁座
5aに当接させて、給水接続部2に供給された水
を連結筒10に導くように構成されている。11
aは前記パツキン11のカバーで、金属または硬
質合成樹脂でパイプ状に形成されており、これで
パツキン11の不必要な変形を防いで、水密を確
実化している。
可能にした挿入した、接続筒8よりも小径で一端
を閉鎖した連結筒で、その開口端10a側が接続
筒8から突出する長さに構成され、かつ開口端1
0aに取付けた筒状のパツキン11を、前記弁座
5aに当接させて、給水接続部2に供給された水
を連結筒10に導くように構成されている。11
aは前記パツキン11のカバーで、金属または硬
質合成樹脂でパイプ状に形成されており、これで
パツキン11の不必要な変形を防いで、水密を確
実化している。
12は連結筒10の閉鎖端10b側に設けた流
通孔、13は連結筒10の閉鎖端10bを支持す
るねじ手段としての止ねじで、接続筒8の端部内
周のねじにかみ合わせている。
通孔、13は連結筒10の閉鎖端10bを支持す
るねじ手段としての止ねじで、接続筒8の端部内
周のねじにかみ合わせている。
14a,14bは前記連結筒10の流通孔12
を設けた部分を区画するように、接続筒8内に設
けた仕切壁で、これらの仕切壁14a,14bの
連結筒10と相対した面にOリング15a,15
bを設けて、連結筒10の流通孔12から流出し
た水が分岐室8a外に漏出しないように構成され
ている。
を設けた部分を区画するように、接続筒8内に設
けた仕切壁で、これらの仕切壁14a,14bの
連結筒10と相対した面にOリング15a,15
bを設けて、連結筒10の流通孔12から流出し
た水が分岐室8a外に漏出しないように構成され
ている。
16は分岐室8aにおいて、支持筒9側に設け
た通孔で、その周縁下流側に弁座16aを設けて
いる。17は弁座16aを開閉する弁体、18は
支持筒9内にねじで進退可能に取付けたスピンド
ルで、その一端の支持孔18aに前記弁体17の
弁棒17aを挿入している。19は支持筒9の外
周のねじにかみ合わせた押圧ナツトで、これでパ
ツキン(図示省略)を支持筒9の端部に押し付け
て支持筒9を閉鎖している。20はスピンドル1
8に取付けたハンドルである。
た通孔で、その周縁下流側に弁座16aを設けて
いる。17は弁座16aを開閉する弁体、18は
支持筒9内にねじで進退可能に取付けたスピンド
ルで、その一端の支持孔18aに前記弁体17の
弁棒17aを挿入している。19は支持筒9の外
周のねじにかみ合わせた押圧ナツトで、これでパ
ツキン(図示省略)を支持筒9の端部に押し付け
て支持筒9を閉鎖している。20はスピンドル1
8に取付けたハンドルである。
21は接続筒8の端部に回転可能に取付けた接
続手段としての接続ナツトで、これを取付筒6の
外周のねじにかみ合せて、接続筒8を取付筒6に
接続している。22はパツキンである。
続手段としての接続ナツトで、これを取付筒6の
外周のねじにかみ合せて、接続筒8を取付筒6に
接続している。22はパツキンである。
前記接続ナツト21は、第3図に示したよう
に、接続筒8の外周面に設けた複数個の凹部23
と、接続ナツト21の内周面にリング状に設けた
凹溝24にまたがつて金属製のボール25をはめ
込んで、接続筒8に分離不能で回転可能に取付け
ている。26は凹溝24に連通させて接続ナツト
21に設けた挿入孔で、これから前記ボール25
を凹部23と凹溝24とに挿入する。27はボー
ル25の逸脱を防ぐために挿入孔26に挿入した
閉鎖用ボールで、これは挿入孔26とほぼ同径に
して挿入孔26から逸脱しないようにしている。
閉鎖用ボール25に代えて、挿入孔26に止ねじ
を取付けることも可能である。
に、接続筒8の外周面に設けた複数個の凹部23
と、接続ナツト21の内周面にリング状に設けた
凹溝24にまたがつて金属製のボール25をはめ
込んで、接続筒8に分離不能で回転可能に取付け
ている。26は凹溝24に連通させて接続ナツト
21に設けた挿入孔で、これから前記ボール25
を凹部23と凹溝24とに挿入する。27はボー
ル25の逸脱を防ぐために挿入孔26に挿入した
閉鎖用ボールで、これは挿入孔26とほぼ同径に
して挿入孔26から逸脱しないようにしている。
閉鎖用ボール25に代えて、挿入孔26に止ねじ
を取付けることも可能である。
前記各凹部23に対するボール25のはめ込み
は、挿入孔26にボール25を挿入し、接続筒8
または接続ナツト21を回転させて順次に行う。
は、挿入孔26にボール25を挿入し、接続筒8
または接続ナツト21を回転させて順次に行う。
第2図において、28a,28bは分岐室8a
に連通させて、接続筒8に突設した分岐接続部で
ある。
に連通させて、接続筒8に突設した分岐接続部で
ある。
上記構成において、既設の水栓本体1に対する
分岐栓本体7の接続は、水栓本体1の弁体、それ
を操作するスピンドルとそのハンドル(図示省
略)などを除く。そして、止ねじ13をゆるめる
方向に回転し、連結筒10を止ねじ13側に移動
可能な状態にして、連結筒10を前記取付筒6内
に挿入し、かつ接続筒8をパツキン22を介して
取付筒6に接続ナツト21で水密に接続する。し
たがつて、接続ナツト21の締め付けが不十分
で、取付筒6と接続筒8とが水密になつていない
状態において、連結筒10の開口端10aが隔壁
4に当接して、接続ナツト21の締めめ付けが不
能になることがなく、接続ナツト21を十分に締
め付けて、接続筒8を取付筒6に常に水密に接続
することができる。
分岐栓本体7の接続は、水栓本体1の弁体、それ
を操作するスピンドルとそのハンドル(図示省
略)などを除く。そして、止ねじ13をゆるめる
方向に回転し、連結筒10を止ねじ13側に移動
可能な状態にして、連結筒10を前記取付筒6内
に挿入し、かつ接続筒8をパツキン22を介して
取付筒6に接続ナツト21で水密に接続する。し
たがつて、接続ナツト21の締め付けが不十分
で、取付筒6と接続筒8とが水密になつていない
状態において、連結筒10の開口端10aが隔壁
4に当接して、接続ナツト21の締めめ付けが不
能になることがなく、接続ナツト21を十分に締
め付けて、接続筒8を取付筒6に常に水密に接続
することができる。
取付筒6に対する接続筒8の接続が終了する
と、止ねじ13を締め付けて、パツキン11を介
し連結筒10の開口端10aを通水孔5に連通さ
せ、かつ隔壁4に水密に当接させる。また、分岐
接続部28a,28bに適宜配管をする。
と、止ねじ13を締め付けて、パツキン11を介
し連結筒10の開口端10aを通水孔5に連通さ
せ、かつ隔壁4に水密に当接させる。また、分岐
接続部28a,28bに適宜配管をする。
したがつて、給水接続部2に供給された水は、
通水孔5から連結筒10に導かれて分岐室8aに
達するから、弁体17の移動で通孔16を開く
と、水は支持部9から接続筒8を経て吐水部3か
ら突出される。一方、分岐室8aの水は分岐室2
8a,28bにも分岐される。
通水孔5から連結筒10に導かれて分岐室8aに
達するから、弁体17の移動で通孔16を開く
と、水は支持部9から接続筒8を経て吐水部3か
ら突出される。一方、分岐室8aの水は分岐室2
8a,28bにも分岐される。
なお、弁体17、スピンドル18、ハンドル2
0は、水栓本体1に用いていたものを転用するこ
とも可能である。
0は、水栓本体1に用いていたものを転用するこ
とも可能である。
第4図は別実施例を示し、止ねじ13を設ける
ことなく、連結筒10の閉鎖端10bの外周に設
けたねじを接続筒8のねじにかみ合わせている。
他の構成は第1〜3図に示した実施例と同一であ
るから、同符号を付して詳細な説明を省略した。
ことなく、連結筒10の閉鎖端10bの外周に設
けたねじを接続筒8のねじにかみ合わせている。
他の構成は第1〜3図に示した実施例と同一であ
るから、同符号を付して詳細な説明を省略した。
したがつて、この実施例では、連結筒10を回
転させればそれが移動するから、その接続筒8か
らの突出長さを取付筒6の長さに適合させること
ができる。
転させればそれが移動するから、その接続筒8か
らの突出長さを取付筒6の長さに適合させること
ができる。
第5図は取付筒6と接続筒8との接続手段の別
実施例で、接続筒8の端部を取付筒6内に挿入
し、接続筒8の外周に設けたねじを取付筒6の内
面に設けたねじにかみ合わせて、接続筒8の端部
を取付筒6に挿入することによつて、取付筒6に
接続筒8を接続している。そして、接続筒8に設
けた締付ナツト29でパツキン22を締め付け
て、取付筒6と接続筒8との接続部を水密にす
る。
実施例で、接続筒8の端部を取付筒6内に挿入
し、接続筒8の外周に設けたねじを取付筒6の内
面に設けたねじにかみ合わせて、接続筒8の端部
を取付筒6に挿入することによつて、取付筒6に
接続筒8を接続している。そして、接続筒8に設
けた締付ナツト29でパツキン22を締め付け
て、取付筒6と接続筒8との接続部を水密にす
る。
なお、取付筒6に体する接続筒の接続は、第6
図に示した従来例のように、接続筒に係止リング
を取付け、それに係止した接続ナツトで、接続筒
8を取付筒6に接続するなど、任意の手段による
ことが可能である。
図に示した従来例のように、接続筒に係止リング
を取付け、それに係止した接続ナツトで、接続筒
8を取付筒6に接続するなど、任意の手段による
ことが可能である。
本考案の分岐水栓は上記のように、水栓本体の
取付筒に接続される接続筒に、貫通状に連結筒を
挿入し、かつ連結筒の進退を可能にするねじ手段
を備えているから、ねじ手段の操作によつて、接
続筒から突出する連結筒の長さを任意に変更する
ことが可能である。したがつて、水栓本体の取付
筒の長さに応じて、前記ねじ手段を操作すること
によつて、取付筒の長さに無関係に接続筒を取付
筒に常に水密に接続することができるとともに、
連結筒の開口端を水栓本体の隔壁に設けた通水孔
に対して水密に連通させることが可能である。
取付筒に接続される接続筒に、貫通状に連結筒を
挿入し、かつ連結筒の進退を可能にするねじ手段
を備えているから、ねじ手段の操作によつて、接
続筒から突出する連結筒の長さを任意に変更する
ことが可能である。したがつて、水栓本体の取付
筒の長さに応じて、前記ねじ手段を操作すること
によつて、取付筒の長さに無関係に接続筒を取付
筒に常に水密に接続することができるとともに、
連結筒の開口端を水栓本体の隔壁に設けた通水孔
に対して水密に連通させることが可能である。
第1〜3図は本考案の実施例を示し、第1図は
断正面図、第2図は平面図、第3図は接続ナツト
部の断面図、第4図と第5図はそれぞれ別実施例
の要部を示す断面図、第6図は従来例の断面図で
ある。 1……水栓本体、2……給水接続部、3……吐
水部、4……隔壁、5……通水孔、6……取付
筒、8……接続筒、8a……分岐室、9……支持
筒、10……連結筒、12……流通孔、13……
止ねじ、14a,14b……仕切壁、16……通
孔、17……弁体、21……接続ナツト、28
a,28b……分岐接続部。
断正面図、第2図は平面図、第3図は接続ナツト
部の断面図、第4図と第5図はそれぞれ別実施例
の要部を示す断面図、第6図は従来例の断面図で
ある。 1……水栓本体、2……給水接続部、3……吐
水部、4……隔壁、5……通水孔、6……取付
筒、8……接続筒、8a……分岐室、9……支持
筒、10……連結筒、12……流通孔、13……
止ねじ、14a,14b……仕切壁、16……通
孔、17……弁体、21……接続ナツト、28
a,28b……分岐接続部。
Claims (1)
- 給水接続部と吐水部とを区画する隔壁に通水孔
を設け、この通水孔の下流側に取付筒を設けた水
栓本体に対して、その取付筒に接続される分岐水
栓において、両端を開口した接続筒の側面部に、
その内部に連通させて支持筒を設けるとともに、
接続筒よりも長くかつ小径で一端を閉鎖した連結
筒が、その軸線方向にスライド可能に接続筒内に
挿入され、かつ連結筒の進退を可能にするねじ手
段を設け、連結筒に設けた流通孔の部分を水密に
仕切つて接続筒に分岐室を構成する一対の仕切壁
を接続筒に形成し、支持筒に連通させて前記分岐
室に設けた通孔を開閉する弁体を支持筒に設け、
分岐室に連通する分岐接続部を接続筒に形成し、
接続筒を前記取付筒に水密に接続する接続手段を
備え、連結筒の進退で、その開口端を前記隔壁の
通水孔に水密に連通させることを特徴とする分岐
水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493486U JPH0442606Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6493486U JPH0442606Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176560U JPS62176560U (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0442606Y2 true JPH0442606Y2 (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=30901546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6493486U Expired JPH0442606Y2 (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442606Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006037582A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Kvk Corp | 水栓 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5567798B2 (ja) * | 2009-07-24 | 2014-08-06 | ヤンマー株式会社 | 分岐栓 |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP6493486U patent/JPH0442606Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006037582A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Kvk Corp | 水栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176560U (ja) | 1987-11-10 |
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