JPH0443240A - 加湿器 - Google Patents

加湿器

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JPH0443240A
JPH0443240A JP15101890A JP15101890A JPH0443240A JP H0443240 A JPH0443240 A JP H0443240A JP 15101890 A JP15101890 A JP 15101890A JP 15101890 A JP15101890 A JP 15101890A JP H0443240 A JPH0443240 A JP H0443240A
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light
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pilot lamp
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Naoki Zanmatsu
残松 直樹
Isamu Togashi
冨樫 勇
Kyoko Yoshida
京子 吉田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は室内を加湿する超音波加湿器等の加湿器に関す
る。
(ロ)従来の技術 従来のこの種の加湿器としては、例えば、特開平1−3
13816号公報に開示されているように、底部に超音
波振動子を設けた霧化水槽を有するとともに、この霧化
水槽に水を供給する水タンクを載置した加湿器本体内に
、運転時に点灯するパイロットランプを設け、このパイ
ロットランプの光を透光性の導光部材を介して外部に照
射させることにより、加湿器が運転中であることを知ら
せつつ、イルミネーションとしての効果を高めたものが
知られている。
(ハ)発明が解決しまうとする課題 しかしながら、上記した従来技術のものでは、導光部材
は外部に露出させた発光面が小さいため、イルミネーシ
ョンとしての効果が今−歩であり、また、発光面を加湿
器本体の正面のみに露出させているだけであるため、運
転の確認が正面方向からしかできない欠点があった。
本発明は上述の実情に鑑みてなされたものであり、パイ
ロットランプの光を利用してイルミネーション効果を一
層高めるとともに、運転状態の視覚的確認が容易に行え
るようにすることを目的としている。
(二〉課題を解決するための手段 本発明は、加湿器本体内にパイロットランプを設け、こ
のパイロットランプの光を透光性の導光部材を介して外
部に照射させるようにした加湿器において、前記導光部
材は受光面と帯状発光面と受光面から入ったパイロット
ランプの光を帯状発光面に向けて反射させる反射面とを
備え、この導光部材の帯状発光面を加湿器本体にその正
面と側面にわたって露出きせたことを特徴とする加湿器
(*)作用 このように構成すると、パイロットランプの光は導光部
材の受光面から導光部材内に入り、反射面にて反射して
帯状発光面方向へ向きを変え、加湿器本体の正面と側面
にわたって露出させた帯状発光面を明るく輝かせること
ができ、パイロットランプの光を広範囲にわたって照射
し、イルミネーションとしての効果を最大限に発揮でき
る。
また、導光部材の帯状発光面を加湿器本体にその正面と
側面にわたって露出させているので、大きな表示により
遠方からでも見やすく、その上、加湿器本体の正面方向
からはもちろんのこと、側方からも運転状態の確認が行
えるものである。
(へ)実施例 以下、本発明を超音波式の加湿器に適用した第1図ない
し第7図の実施例について説明する。
図において、(1)は加湿器本体であり、この加湿器本
体(1)は第3図で示すように、その内部の略中間部に
設けた補助水槽(2)と、底部に超音波振動子(3〉が
取り付けられ補助水槽(2)に連通ずる霧化水槽(4)
と、送風機(5)及びトランス(6)等が配置された機
器室(7)と、この機器室(7)の上に設けられた操作
部(8)と、霧化水槽(4)の上部に着脱自在に取り付
けられた噴霧筒(9)と、送jL機(5)からの風を霧
化水槽(4)へ供給するための通気路(10)とから構
成されている。(11)は送風機(5)の上流側の通気
路(10)に配置した湿度センサー、(12)は前記加
湿器本体(1)の底壁に設けられた吸気口であり、この
吸気口(12)にはフィルター(13)が−体成形され
ている。 (14)(14)は前記補助水槽(2)の上
に着脱自在に載置された2個のガラス製の水タンクであ
り、この水タンク(14)は平面視略半楕円状に形成さ
れ、その底部の注水口(図示せず)には弁付きキャップ
(図示せず)が螺合妨れている。(15)は補助水槽(
2)の上に着脱に設けたタンク受は体であり、このタン
ク受は体(15)は前記水タンク(14)を補助水槽(
2)の上の定位置に設置したときに弁付きキャップを開
弁する突部(図示せず)を持っている。前記タンク受は
体(15)の下の補助水槽(2)には水位を検知するフ
ロートスイッチ(16)が配置されているとともに、着
脱自在なイオン交換装置(17)が挿入されており、ま
た、補助水槽(2)と霧化水槽(4)の底部には雨水槽
(2)(4)に跨って抗菌剤(18)が設けられている
。そして、水タンク(14)からの水は、イオン交換装
置(17)により純水化されて補助水槽(2)に入り、
霧化水槽(4)に供給きれる。
前記操作部(8)の上部には、前記湿度センサー(11
)による自動運転モードと加湿状態を高(約400CC
/h)・中(約200cc/h)・低(約100 cc
/ h )に設定する手動運転モードとを選択する選択
スイッチ(19)、運転スイッチ(図示せず)及び自動
運転モードが選択されたときに点灯する自動運転表示ラ
ンプ(20ンが配きれ、また、操作部(8)の下部で且
つ水タンク(14)に近接する部位には、運転時に点灯
して光を水タンク(14)に照射する第1のパイロット
ランプ(21)が設けられている。(22)は底面部(
22A)に前記第1のパイロットランプ(21)を覆う
ランプカバ一部(22K)を一体成形してなる縦断面略
し型状の内カバーであり、この内カバー(22)は透光
性の樹脂にて形成され、前記底面部(22A)の外周縁
部を加湿器本体(1)の背面及び左右両側面に露出させ
ている。
また、前記噴霧筒(9〉はその上面部に吹き出し口(2
3〉を有し、その内部には、噴霧筒(9)内を上昇する
霧を案内するとともに吹き出し口(23)の手前でその
霧の流れを下向きに屈曲きせるガイド体(24)が設け
られ、さらに、このガイド体(24)には下端の一部を
霧化水槽(4)の水中に浸漬した霧導出筒(25)を連
結している。
(26)は運転時に点灯して青色の光を発するネ才ンラ
ンプよりなる第2のパイロットランプ、(27〉はこの
第2のパイロットランプ(26)の光を加湿器本体(1
)の外部に照射きせる透明樹脂にて作られた導光部材で
あり、この導光部材(27)は第4図ないし第7図で示
すように、正面形状が上方に向かって末広がりとなる扇
状の導光部(27A)と、この導光部(27A)の上部
に連設され、且つ、平面形状が前記加湿器本体(1)の
外郭の一部に合致する略U字状の発光部(27B)とを
備え、この発光部(27B)の側壁は加湿器本体(1)
の正面及び左右両側面にわたって外部に露出する帯状発
光面(28)となっている。前記導光部(27A )の
下部には第2のパイロットランプ(26)を挿入して保
持するための挿入溝(29)が形成きれ、この挿入溝(
29〉の内面は受光面(30)となっており、さらに、
この導光部(27A)の上部には、受光面(30)から
導光部(27A)内に入った第2のパイロットランプ(
26)の光を前記帯状発光面(28)側に向けて反射さ
せる反射面(31)と(32)が形成されている。また
、前記帯状発光面(28)はシボ加工により微細な凹凸
面となっている。
上記構成において、運転スイッチ(図示せず)をオンす
ると、第1及び第2のパイロットランプ(21)(26
)が点灯し、加湿器が運転を開始する。ここで、選択ス
イッチ(19)により自動運転モードが選択されている
と、自動運転表示ランプ(20)が点灯して加湿器は湿
度に応じた自動運転を行う、前記第1のパイロットラン
プ(21)の光は水タンク(14)を照らすと同時に内
カバー(22)の底面部(22A)を通り、その底面部
(22A)の外周縁部より外部に照射される。そして、
加湿器の運転開始により送風機(5)が駆動し、この送
風機(5)からの風はトランス(6)を冷却しながら通
気路(10)を通り、霧化水槽(4)の上部空間に送り
込まれ、ここで、超音波振動子(3)の駆動により生起
された水柱(33)から発生する霧と合流した後、吹き
出し口(23〉より外部に放出され、室内を加湿する。
この自動運転においては、例えば、室内の湿度が39%
以下の時は約400 cc/ hの加湿量で運転し、4
0%ないし59%の範囲の時は約200cc/hの加湿
量で運転し、60%以上の時は運転停止となるように制
御される。また、選択スイッチ(19)をブツシュ操作
して上述の自動運転モードから手動運転モードの高に切
り換えると、加湿器は約400cc/hの加湿量の運転
に固定される。即ち、選択スイッチ<19)のブツシュ
操作により、運転モードは自動運転−手動運転・高−手
動運転・中−手動運転・低−自動運転に順次切り換わる
ものである。
本実施例によれば、加湿器本体(1)内に設けた第2の
パイロットランプ(26)の光は導光部材(27)の受
光面(30)から導光部(27A)内に入り、反射面(
31)(32)により前方及び左右両側方へ反射し、発
光部(27B)の帯状発光面(28)方向へとその向き
を変え、加湿器本体(1)の正面と左右両側面にわたっ
て露出させた帯状発光面(28)を明るく輝かせること
ができ、第2のパイロットランプ(26)の光を加湿器
本体(1)の正面ならびに左右両側面の広範囲にわたっ
て照射し、イルミネーションとしての効果を最大限に発
揮できる。また、導光部材く27)の帯状発光面(28
)を加湿器本体(1)の正面と左右両側面にわたって露
出させているので、大きな表示により遠方からでも見や
すく、加湿器本体(1)の正面方向からはもちろんのこ
と、側方からも運転状態の確認が行えるものである。
また、本発明の実施例においては、受光面(30)と帯
状発光面(28)との間に受光面(30)からの光を前
方及び左右両側方の三方向へ反射させる反射面<31)
と(32)(32)を形成しているので、実施例のよう
に平面視が略U字状のような特殊な形状の発光面であっ
ても、ランプからの光を反射面(31〉と(32)(3
2)を介して、発光面の全面にわたって略均−に照射で
き、しかも、帯状発光面(28〉はシボ加工により微細
な凹凸面となっているので、この微細な凹凸により光を
乱反射させることができ、発光面の明るさを均一にする
ことができた。
さらに、導光部材(27)は導光部(27A)の下部に
内面を受光面(30)とした挿入溝(29)が形成され
、この挿入溝(29)に第2のパイロットランプ(26
)を挿入保持しているので、第2のパイロットランプ(
26)の光を漏らすことなく、効率良く導光部(27A
)内に導入できるとともに、導光部材(27)が第2の
パイロットランプ(26)の支持部材を兼ねるものであ
り、別個に支持部品を必要とせずに済み、構成の簡略化
が図れる。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成されているので、運転状態を
表示するパイロットランプの光を、加湿器本体の正面と
側面の広範囲にわたって照射させることができ、イルミ
ネーションとしての働きを最大限に発揮し、イルミネー
ション効果を大幅に高めることができる。また、導光部
材の帯状発光面を加湿器本体の正面と側面にわたって露
出させているので、大きな表示により遠方からでも見や
すく、加湿器本体の正面方向からはもちろんのこと、側
方からも運転状態の確認が行えるものであり、運転スイ
ッチの切り忘れの心配もなく、使い勝手の良好な加湿器
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は何れも本発明による加湿器の一実
施例を示し、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3図
は同要部縦断側面図、第4図は導光部材の斜視図、第5
図は導光部材の正面図、第6図は第4図のA−A断面図
、第7図は第4図のB−B断面図である。 (1)・・・加湿器本体、 (26)・・・パイロット
ランプ、 (27)・・・導光部材、 (28)・・・
帯状発光面、(30)・・・受光面、 (31)(32
)用反射面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加湿器本体内にパイロットランプを設け、このパ
    イロットランプの光を透光性の導光部材を介して外部に
    照射させるようにした加湿器において、前記導光部材は
    受光面と帯状発光面と受光面から入ったパイロットラン
    プの光を帯状発光面に向けて反射させる反射面とを備え
    、この導光部材の帯状発光面を加湿器本体にその正面と
    側面にわたって露出させたことを特徴とする加湿器。
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