JPH0444257A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH0444257A JPH0444257A JP2150778A JP15077890A JPH0444257A JP H0444257 A JPH0444257 A JP H0444257A JP 2150778 A JP2150778 A JP 2150778A JP 15077890 A JP15077890 A JP 15077890A JP H0444257 A JPH0444257 A JP H0444257A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路装置に関し、特に電池駆動型
のパーソナルコンピュータ等で利用価値の高い低電力消
費な半導体集積回路装置に関するものである。
のパーソナルコンピュータ等で利用価値の高い低電力消
費な半導体集積回路装置に関するものである。
従来、P型シリコン基板上にN型MO8FETを形成す
ることにより構成されるダイナミックRAM (DRA
M)等の半導体集積回路装置において、そのP型基板の
電位を負の所定電位にバイアスすることが一般的に行わ
れていた。これはP型基板を負にバイアスすると、N型
拡散領域とP型基板との空乏層容量が減少することによ
り、配線の浮遊容量が減少し回路の動作速度が高速にな
る等の効果が生じるからである。
ることにより構成されるダイナミックRAM (DRA
M)等の半導体集積回路装置において、そのP型基板の
電位を負の所定電位にバイアスすることが一般的に行わ
れていた。これはP型基板を負にバイアスすると、N型
拡散領域とP型基板との空乏層容量が減少することによ
り、配線の浮遊容量が減少し回路の動作速度が高速にな
る等の効果が生じるからである。
上記した理由から、DRAMは内部に基板電位を負にバ
イアスする基板バイアス発生回路を有している。第8図
は、例えばl5SCCDIGEST OF TECHN
ICAL PAPER8,P、138−P、139 P
eb、197Bに開示された基板バイア・ス発生回路を
示す回路図である。同図に示すように、インバータ1の
出力を抵抗2を介してその入力に帰還させるとともに、
インバータ1の入力にキャパシタ3の一方電極を接続し
、このキャパシタ3の他方電極を接地することにより発
振回路11を形成している。発振回路11から出力され
る発振信号はバッファ4を介し矩形波で、キャパシタ5
及びダイオード6.7からなる整流回路12に与えられ
る。
イアスする基板バイアス発生回路を有している。第8図
は、例えばl5SCCDIGEST OF TECHN
ICAL PAPER8,P、138−P、139 P
eb、197Bに開示された基板バイア・ス発生回路を
示す回路図である。同図に示すように、インバータ1の
出力を抵抗2を介してその入力に帰還させるとともに、
インバータ1の入力にキャパシタ3の一方電極を接続し
、このキャパシタ3の他方電極を接地することにより発
振回路11を形成している。発振回路11から出力され
る発振信号はバッファ4を介し矩形波で、キャパシタ5
及びダイオード6.7からなる整流回路12に与えられ
る。
整流回路12内において、バッファ4の出力とキャパシ
タ5を介して接続されているノードN1の電位は、カソ
ードが接地されたダイオード6により上限がvth6(
ダイオード6の閾値電圧)にクランプされる。また、ダ
イオード7のアノードがDRAMのP型基板に接続され
ている。
タ5を介して接続されているノードN1の電位は、カソ
ードが接地されたダイオード6により上限がvth6(
ダイオード6の閾値電圧)にクランプされる。また、ダ
イオード7のアノードがDRAMのP型基板に接続され
ている。
このような構成において、バッファ4の出力が0→V
→0と発振するが、ノードN1の電位はC バッファ4の出力が0→vccに変化してもクランプレ
ベルの■ を越えることはなく、Vo0→Ohe に変化した時、キャパシタ5の容量結合により(V−V
)にまで下降する。したがって、the c
c 発振回路11の発振開始後から所定時間経過すると、ダ
イオード7のアノード側にある基板電位は+V −
V)の負の電位に落ち着く。
→0と発振するが、ノードN1の電位はC バッファ4の出力が0→vccに変化してもクランプレ
ベルの■ を越えることはなく、Vo0→Ohe に変化した時、キャパシタ5の容量結合により(V−V
)にまで下降する。したがって、the c
c 発振回路11の発振開始後から所定時間経過すると、ダ
イオード7のアノード側にある基板電位は+V −
V)の負の電位に落ち着く。
(VthT the cc
なお、■ はダイオード7の閾値電圧である。
h7
このような基板バイアス発生回路を内蔵し7二DRAM
は、電源V を外部から供給するだけて、C P型基板を負の電位にバイアスすることができるため、
DRAMチップは、基板<イアス専用の電池等の補助電
源供給用の外部入力端子を必要としない分、パッケージ
を小さくてきデノくイスのボード上での実装密度を上げ
ることができる。
は、電源V を外部から供給するだけて、C P型基板を負の電位にバイアスすることができるため、
DRAMチップは、基板<イアス専用の電池等の補助電
源供給用の外部入力端子を必要としない分、パッケージ
を小さくてきデノくイスのボード上での実装密度を上げ
ることができる。
トコ口で、近年、内部バ・ソテリーのみて動作可能なポ
ータプルサイズのワードプロセ・ソサやノマーソナルコ
ンピュータが製造されようになり、内部バッテリーによ
る長時間動作を可能にすべく低消費電力のDRAMが要
求されている。
ータプルサイズのワードプロセ・ソサやノマーソナルコ
ンピュータが製造されようになり、内部バッテリーによ
る長時間動作を可能にすべく低消費電力のDRAMが要
求されている。
しかしながら、上記した基板ノ(イアス発生回路を内蔵
したDRAMにおいて、基板/くイアス発生回路は内部
に発振回路11を有しており、DRAMの読み出し、書
き込み期間以外にも余分に電力が消費されるため、十分
に低消費電力化力(てきていないという問題点があった
。
したDRAMにおいて、基板/くイアス発生回路は内部
に発振回路11を有しており、DRAMの読み出し、書
き込み期間以外にも余分に電力が消費されるため、十分
に低消費電力化力(てきていないという問題点があった
。
この問題を回避するには、基板バイアス用の外部端子を
別途設け、この外部端子を介して電池等の補助電源より
バイアス電位を与える構成のDRAMを製造すれば良い
。しかしながら、内部バッテリーでなく外部の交流電源
を主電源として動作し、さほど低消費電力化を要求しな
いコンピュータ等にとっては、外部端子を介して補助電
源よりバイアス電位を与える構成のDRAMよりも基板
バイアス発生回路を内蔵したDRAMの方が、基板バイ
アス用の補助電源を別途に準備する必要のない分利用価
値が高い。
別途設け、この外部端子を介して電池等の補助電源より
バイアス電位を与える構成のDRAMを製造すれば良い
。しかしながら、内部バッテリーでなく外部の交流電源
を主電源として動作し、さほど低消費電力化を要求しな
いコンピュータ等にとっては、外部端子を介して補助電
源よりバイアス電位を与える構成のDRAMよりも基板
バイアス発生回路を内蔵したDRAMの方が、基板バイ
アス用の補助電源を別途に準備する必要のない分利用価
値が高い。
このように、DRAMに代表される、半導体基板を電源
以外の所定電位にバイアスさせる必要のある従来の半導
体集積回路装置は、その用途によって、有効な基板バイ
アス設定手段が異なっており、汎用性が低いという問題
点があった。
以外の所定電位にバイアスさせる必要のある従来の半導
体集積回路装置は、その用途によって、有効な基板バイ
アス設定手段が異なっており、汎用性が低いという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、汎用性の高い基板バイアス設定手段を有する
半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
たもので、汎用性の高い基板バイアス設定手段を有する
半導体集積回路装置を得ることを目的とする。
この発明にかかる半導体集積回路装置は、主電源を取込
み半導体基板を所定電位に固定する基板バイアス機能を
有しており、活性状態時に前記主電源を利用して前記所
定電位の基板バイアス信号を出力する内部電圧発生手段
と、補助電源供給用の外部端子と、第1の条件設定時に
前記内部電圧発生手段を活性化し、前記基板バイアス信
号を前記半導体基板に付与し、第2の条件設定時に前記
内部電圧発生手段を非活性状態にし、前記補助電源より
得られる電位を前記半導体基板に付与する基板バイアス
設定手段とを備えて構成されている。
み半導体基板を所定電位に固定する基板バイアス機能を
有しており、活性状態時に前記主電源を利用して前記所
定電位の基板バイアス信号を出力する内部電圧発生手段
と、補助電源供給用の外部端子と、第1の条件設定時に
前記内部電圧発生手段を活性化し、前記基板バイアス信
号を前記半導体基板に付与し、第2の条件設定時に前記
内部電圧発生手段を非活性状態にし、前記補助電源より
得られる電位を前記半導体基板に付与する基板バイアス
設定手段とを備えて構成されている。
この発明における基板バイアス設定手段は、第1の条件
設定時に内部電圧発生手段を活性化し、基板バイアス信
号を半導体基板に付与し、第2の条件設定時に内部電圧
発生手段を非活性状態にし、外部端子より得られる電位
を半導体基板に付与するため、2つの条件に基づき半導
体基板の基板バイアスの与え方を変えることができる。
設定時に内部電圧発生手段を活性化し、基板バイアス信
号を半導体基板に付与し、第2の条件設定時に内部電圧
発生手段を非活性状態にし、外部端子より得られる電位
を半導体基板に付与するため、2つの条件に基づき半導
体基板の基板バイアスの与え方を変えることができる。
第1図はこの発明の一実施例であるDRAMの基板バイ
アス設定回路20の詳細を示す回路図である。同図に示
すように、行アドレスストローブ信号RAS、列アドレ
スストローブ信号CAS。
アス設定回路20の詳細を示す回路図である。同図に示
すように、行アドレスストローブ信号RAS、列アドレ
スストローブ信号CAS。
書き込み(読み出し)信号W及びLSBアドレス信号A
Oそれぞれを外部入力端子を介してモード切替回路21
がとりこんでいる。
Oそれぞれを外部入力端子を介してモード切替回路21
がとりこんでいる。
モード切替回路21の出力信号φ1は通常Lレベルであ
り、第2図の時刻t1時のように、信号CASが信号R
ASよりも先にLに立ち下がり、信号RASがLに立ち
下がった時、書き込み信号WがしてLSBアドレス信号
AOがHの場合にHレベルとなり、第2図の時刻t2に
示すように、信号CASが信号RASよりも先にLに立
ち下がり、信号RASがLに立ち下がった時、書き込み
信号WがしてLSBアドレス信号AOがLの場合に通常
のLレベルに戻る。
り、第2図の時刻t1時のように、信号CASが信号R
ASよりも先にLに立ち下がり、信号RASがLに立ち
下がった時、書き込み信号WがしてLSBアドレス信号
AOがHの場合にHレベルとなり、第2図の時刻t2に
示すように、信号CASが信号RASよりも先にLに立
ち下がり、信号RASがLに立ち下がった時、書き込み
信号WがしてLSBアドレス信号AOがLの場合に通常
のLレベルに戻る。
このモード切替回路21の出力信号φ1が発振回路22
のNORゲートG1の一方入力となる。
のNORゲートG1の一方入力となる。
発振回路22はNORゲートG1.インバータG2、G
3を直列に接続し、インバータG3の出力をNORゲー
トG1の他方入力としている。したがって、信号φ1が
Lの時、活性状態となり発振し、信号φ1がHのときN
ORゲートG1の出力がLに固定されるため、非活性状
態となり発振しなくなる。
3を直列に接続し、インバータG3の出力をNORゲー
トG1の他方入力としている。したがって、信号φ1が
Lの時、活性状態となり発振し、信号φ1がHのときN
ORゲートG1の出力がLに固定されるため、非活性状
態となり発振しなくなる。
そして、発振回路22の出力はインバータG4を介して
整流回路23のキャパシタC1の一方ゲートに接続され
る。整流回路23はキャパシタC1、ダイオードDi、
D2よりなり第7図で示した整流回路12と等価な構成
をしているが、ダイオードD2のアノードがDRAMの
半導体基板とともに、基板バイアス用外部端子P1に接
続されている点が異なる。上記発振回路22.インバー
タG4及び整流回路23によりキャパシタC1の容量結
合を利用して、基板を負のバイアス電位VBHに固定す
る基板バイアス発生回路30が構成される。
整流回路23のキャパシタC1の一方ゲートに接続され
る。整流回路23はキャパシタC1、ダイオードDi、
D2よりなり第7図で示した整流回路12と等価な構成
をしているが、ダイオードD2のアノードがDRAMの
半導体基板とともに、基板バイアス用外部端子P1に接
続されている点が異なる。上記発振回路22.インバー
タG4及び整流回路23によりキャパシタC1の容量結
合を利用して、基板を負のバイアス電位VBHに固定す
る基板バイアス発生回路30が構成される。
なお、24はメモリ制御回路であり、前述した信号RA
s、CAS、V、AOの他1.ニア ドレス信号At−
A3、データ信号DQI〜DQ4及び出力イネーブル信
号OEを取り込み、読み出し、書き込み等の制御を行う
。また、電源レベルv0゜及び接地レベルV もそれぞ
れ外部端子を介して与S えられる。
s、CAS、V、AOの他1.ニア ドレス信号At−
A3、データ信号DQI〜DQ4及び出力イネーブル信
号OEを取り込み、読み出し、書き込み等の制御を行う
。また、電源レベルv0゜及び接地レベルV もそれぞ
れ外部端子を介して与S えられる。
このような構成の基板バイアス設定回路20を内部に有
するDRAMを、低消費電力化をさほど要求しない外部
交流電源利用のコンピュータ等で用いる場合、第2図の
時刻t1に相当する信号設定を行わずにこのDRAMを
使用する(通常モード)。この場合、モード切替回路2
1の出力信号φ1はLとなり発振回路22は活性状態と
なり発振するため、基板バイアス発生回路30より負の
バイアス電位vBBがDRAMの半導体基板に与えられ
る。
するDRAMを、低消費電力化をさほど要求しない外部
交流電源利用のコンピュータ等で用いる場合、第2図の
時刻t1に相当する信号設定を行わずにこのDRAMを
使用する(通常モード)。この場合、モード切替回路2
1の出力信号φ1はLとなり発振回路22は活性状態と
なり発振するため、基板バイアス発生回路30より負の
バイアス電位vBBがDRAMの半導体基板に与えられ
る。
一方、内部バッテーリーで動作するポータプルサイズの
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ(以下、こ
れらを「電池駆動型パソコン」と略す)でこのDRAM
を用いる場合、予め外部端子P1に、電池等の基板バイ
アス用の補助電源を接続しておき、電源投入直後に第2
図の時刻t1に相当する信号設定を行う(低消費電力モ
ード)゛。
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ(以下、こ
れらを「電池駆動型パソコン」と略す)でこのDRAM
を用いる場合、予め外部端子P1に、電池等の基板バイ
アス用の補助電源を接続しておき、電源投入直後に第2
図の時刻t1に相当する信号設定を行う(低消費電力モ
ード)゛。
この場合、モード切替回路21の出力信号φ1はHとな
り、発振回路22は非活性状態で発振せず、基板バイア
ス発生回路30からの基板のバイアス設定は行われず、
外部端子P1を介して負のバイアス電位vBBがDRA
Mの半導体基板に与えられる。補助電源から供給される
電流は、せいぜいDRAMを形成するトランジスタの接
合リーク電流や衝突電離による正孔電流であることから
、その電流量は基板バイアス発生回路30で消費される
電流量より大変小さい。
り、発振回路22は非活性状態で発振せず、基板バイア
ス発生回路30からの基板のバイアス設定は行われず、
外部端子P1を介して負のバイアス電位vBBがDRA
Mの半導体基板に与えられる。補助電源から供給される
電流は、せいぜいDRAMを形成するトランジスタの接
合リーク電流や衝突電離による正孔電流であることから
、その電流量は基板バイアス発生回路30で消費される
電流量より大変小さい。
上記構成のDRAMを内部に有する電池駆動型パソコン
は、電源V 供給用の主電源である第1C の電池(内部バッテリー)と負のバイアス電位VBB設
定用の補助電源である第2の電池と備えている。−船釣
に第2の電池の方が第1の電池よりも電流供給量が少な
く寿命も短い。従って、第2の電池を頻繁に使用すると
第2の電池力が第1の電池よりも先に消耗し電池駆動型
パソコンが動作不能になる場合がある。
は、電源V 供給用の主電源である第1C の電池(内部バッテリー)と負のバイアス電位VBB設
定用の補助電源である第2の電池と備えている。−船釣
に第2の電池の方が第1の電池よりも電流供給量が少な
く寿命も短い。従って、第2の電池を頻繁に使用すると
第2の電池力が第1の電池よりも先に消耗し電池駆動型
パソコンが動作不能になる場合がある。
以上の理由から、電池駆動型パソコンにおいても、DR
AMに頻繁にアクセスする場合は、第2の電池の消費を
抑えるため、通常モードで使用する構成にしてもよい。
AMに頻繁にアクセスする場合は、第2の電池の消費を
抑えるため、通常モードで使用する構成にしてもよい。
例えば、基本的に通常モードでDRAMを使用し、数分
間以上DRAMにアクセスしないと、低消費電力モード
に切り替わるように制御することが考えられる。このよ
うにすれば、第2の電池をよりコンパクトなものにする
ことができる。
間以上DRAMにアクセスしないと、低消費電力モード
に切り替わるように制御することが考えられる。このよ
うにすれば、第2の電池をよりコンパクトなものにする
ことができる。
第3図は基板バイアス発生回路を内蔵した従来のIMD
RAMのSOJパッケージのピン配置図である。IMD
RAMは、同図に示すように、ピン(外部端子)の空き
領域を有している場合が多いので、第4図に示すように
、基板バイアス電位設定用のピン29を追加しても、従
来の構成との互換性を維持することができる。また、ピ
ンの空き領域がないDRAMにおいても、パッケージの
裏面に端子を設ける等により、従来のDRAMと互換性
を維持てきる。
RAMのSOJパッケージのピン配置図である。IMD
RAMは、同図に示すように、ピン(外部端子)の空き
領域を有している場合が多いので、第4図に示すように
、基板バイアス電位設定用のピン29を追加しても、従
来の構成との互換性を維持することができる。また、ピ
ンの空き領域がないDRAMにおいても、パッケージの
裏面に端子を設ける等により、従来のDRAMと互換性
を維持てきる。
第5図はこの発明の他の実施例であるDRAMの基板バ
イアス設定回路40の詳細を示す回路図である。なお、
同図において、基板バイアス発生回路30、基板バイア
ス用外部端子P1及びメモリ制御回路24はそれぞれ第
1図で示したものと同様であり説明は省略する。同図に
示すように、LSBアドレス信号AOがメモリ制S回路
24とともに、閾値電圧が0.8vの8段直列接続NM
OSトランジスタ郡T1〜T8における第1段のトラン
ジスタT1のドレインに接続されている。
イアス設定回路40の詳細を示す回路図である。なお、
同図において、基板バイアス発生回路30、基板バイア
ス用外部端子P1及びメモリ制御回路24はそれぞれ第
1図で示したものと同様であり説明は省略する。同図に
示すように、LSBアドレス信号AOがメモリ制S回路
24とともに、閾値電圧が0.8vの8段直列接続NM
OSトランジスタ郡T1〜T8における第1段のトラン
ジスタT1のドレインに接続されている。
そして、最終段のトランジスタT8のソースが抵抗R1
を介して接地されるとともに、NMOSトランジスタQ
1のゲートに接続される。トランジスタQ1はドレイン
が電源V に接続され、ソーC スがNMO5)ランジスタQ2のソースとヒユーズ41
との間のノードN2に接続されている。
を介して接地されるとともに、NMOSトランジスタQ
1のゲートに接続される。トランジスタQ1はドレイン
が電源V に接続され、ソーC スがNMO5)ランジスタQ2のソースとヒユーズ41
との間のノードN2に接続されている。
トランジスタQ2はドレインが抵抗R2を介して電源V
に接続されており、そのゲートに電源C 投入検知回路42の出力信号φ2が印加される。
に接続されており、そのゲートに電源C 投入検知回路42の出力信号φ2が印加される。
電源投入検知回路42は電源V に接続されておC
す、通常はLレベルの出力信号φ2を出力するが、電源
投入を検知すると所定期間Hレベルと出力信号φ2を出
力する回路である。この出力信号φ2はトランジスタQ
2のゲートとともにNMO8)ランジスタQ3のゲート
にも印加される。トランジスタQ3はドレインがヒユー
ズ41に接続され、ソースは接地される。従って、電源
V 〜接地しC ベルの間に抵抗R2、トランジスタQ2、ヒユーズ41
及びトランジスタQ3が直列接続されている。なお、ヒ
ユーズ41の抵抗値は抵抗R2の抵抗値よりも小さく設
定されており、トランジスタQ1とG3はトランジスタ
Q2よりもトランジスタサイズを10倍程度に設定し大
電流供給を可能にしている。
投入を検知すると所定期間Hレベルと出力信号φ2を出
力する回路である。この出力信号φ2はトランジスタQ
2のゲートとともにNMO8)ランジスタQ3のゲート
にも印加される。トランジスタQ3はドレインがヒユー
ズ41に接続され、ソースは接地される。従って、電源
V 〜接地しC ベルの間に抵抗R2、トランジスタQ2、ヒユーズ41
及びトランジスタQ3が直列接続されている。なお、ヒ
ユーズ41の抵抗値は抵抗R2の抵抗値よりも小さく設
定されており、トランジスタQ1とG3はトランジスタ
Q2よりもトランジスタサイズを10倍程度に設定し大
電流供給を可能にしている。
前述したノードN2はインバータG5と66とを交叉接
続することにより形成されるラッチ43に接続されると
ともに、発振回路22におけるNORゲートG1の一方
入力に接続されている。
続することにより形成されるラッチ43に接続されると
ともに、発振回路22におけるNORゲートG1の一方
入力に接続されている。
このような構成において、通常モード時はヒユーズ41
を溶断せずに使用する。この状態で電源投入直後に電源
投入検知回路42の出力信号φ2がHレベルとなると。
を溶断せずに使用する。この状態で電源投入直後に電源
投入検知回路42の出力信号φ2がHレベルとなると。
ヒユーズ41の方が抵抗R2より抵抗値が低いため、第
6図の波線に示すように、ノードN2の電位はLレベル
になる。以降、出力信号φ2がLレベルになりトランジ
スタQ2゜G3がオフしても、ラッチ43によりノード
N2の電位はLレベルに固定される。その結果、発振回
路22は活性状態となり発振するため、基板バイアス発
生回路30より負のバイアス電位VBBが半導体基板に
与えられる。
6図の波線に示すように、ノードN2の電位はLレベル
になる。以降、出力信号φ2がLレベルになりトランジ
スタQ2゜G3がオフしても、ラッチ43によりノード
N2の電位はLレベルに固定される。その結果、発振回
路22は活性状態となり発振するため、基板バイアス発
生回路30より負のバイアス電位VBBが半導体基板に
与えられる。
一方、低消費電力モードは、ヒユーズ41を溶断して使
用する。この状態で電源投入直後に電源投入検知回路4
2の出力信号φ2がHレベルとなると、ヒユーズ41が
溶断されているため、第6図の実線に示すように、ノー
ドN2の電位はHレベルになる。以降、出力信号φ2が
Lレベルになっても、ラッチ43によりノードN2の電
位はHレベルに固定される。その結果、発振回路22は
非活性状態となり発振しないため、基板バイアス発生回
路30からの基板のバイアス設定は行われず、外部端子
P1を介して補助電源から負のバイアス電位vBBが半
導体基板に与えられる。
用する。この状態で電源投入直後に電源投入検知回路4
2の出力信号φ2がHレベルとなると、ヒユーズ41が
溶断されているため、第6図の実線に示すように、ノー
ドN2の電位はHレベルになる。以降、出力信号φ2が
Lレベルになっても、ラッチ43によりノードN2の電
位はHレベルに固定される。その結果、発振回路22は
非活性状態となり発振しないため、基板バイアス発生回
路30からの基板のバイアス設定は行われず、外部端子
P1を介して補助電源から負のバイアス電位vBBが半
導体基板に与えられる。
ヒユーズ41の溶断は以下に示すように行う。
LSBアドレス信号At)を7.2V以上にして電源■
を立ち上げると、8段直列接続NMOSトC ランジスタ群T1〜T8における最終段のトランジスタ
T8のソース電位が0.8v以上になるため、トランジ
スタQ1はオンする。このとき、第7図に示すように、
電源投入検知回路42の出力信号φ2がHレベルとなっ
ておりトランジスタQ3もオンする。その結果、ヒユー
ズ41の両端にそれぞれ接続された大電流供給可能なト
ランジスタQ1及びQ3がオンしヒユーズ41に大電流
が流れるため、ヒユーズ41は溶断される。
を立ち上げると、8段直列接続NMOSトC ランジスタ群T1〜T8における最終段のトランジスタ
T8のソース電位が0.8v以上になるため、トランジ
スタQ1はオンする。このとき、第7図に示すように、
電源投入検知回路42の出力信号φ2がHレベルとなっ
ておりトランジスタQ3もオンする。その結果、ヒユー
ズ41の両端にそれぞれ接続された大電流供給可能なト
ランジスタQ1及びQ3がオンしヒユーズ41に大電流
が流れるため、ヒユーズ41は溶断される。
このように構成すれば、例えば工場出荷時に通常モード
あるいは低消費電力モード専用のDRAMをヒユーズ4
1の溶断の有無により簡単に設定できるため、通常モー
ドと低消費電力モードとの使い分けを必要とせず、通常
モードと低消費電力モードとのうち、どちらか一方のモ
ードを有するDRAMを使用するパソコン等に対し対応
可能となり、汎用性が高くなる。
あるいは低消費電力モード専用のDRAMをヒユーズ4
1の溶断の有無により簡単に設定できるため、通常モー
ドと低消費電力モードとの使い分けを必要とせず、通常
モードと低消費電力モードとのうち、どちらか一方のモ
ードを有するDRAMを使用するパソコン等に対し対応
可能となり、汎用性が高くなる。
なお、これらの実施例では、DRAMにおける基板バイ
アス設定回路について述べたが、他の半導体集積回路装
置においても、装置を構成する半導体基板を所定電位に
バイアスさせる必要のある装置であれば、この発明を適
用することができる。
アス設定回路について述べたが、他の半導体集積回路装
置においても、装置を構成する半導体基板を所定電位に
バイアスさせる必要のある装置であれば、この発明を適
用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、基板バイアス
設定手段により、第1の条件設定時に内部電圧発生手段
を活性化し、基板バイアス信号を半導体基板に付与し、
第2の条件設定時に内部電圧発生手段を非活性状態にし
、外部端子より得られる電位を半導体基板に付与するた
め、2つの条件に基づき半導体基板の基板バイアスの与
え方を変えることができる。
設定手段により、第1の条件設定時に内部電圧発生手段
を活性化し、基板バイアス信号を半導体基板に付与し、
第2の条件設定時に内部電圧発生手段を非活性状態にし
、外部端子より得られる電位を半導体基板に付与するた
め、2つの条件に基づき半導体基板の基板バイアスの与
え方を変えることができる。
その結果、半導体基板の基板バイアスの与え方を、第1
の条件設定あるいは第2の条件設定を行うことにより自
由に選択することができ、汎用性の高い半導体集積回路
装置を得ることができる効果がある。
の条件設定あるいは第2の条件設定を行うことにより自
由に選択することができ、汎用性の高い半導体集積回路
装置を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるDRAMの基板バイ
アス設定回路を示す回路図、第2図は第1図で示した基
板バイアス設定回路の動作を示す波形図、第3図は従来
のIMDRAMのSOJパッケージのビン配置図、第4
図は本実施例のDRAMをSOJパッケージした場合の
ビン配置図、第5図はこの発明の他の実施例であるDR
AMの基板バイアス設定回路を示す回路図、第6図およ
び第7図は第5図で示した基板バイアス設定回路の動作
を示す波形図、第8図は従来のDRAMの基板バイアス
発生回路を示す回路図である。 図において、21はモード切替回路、22は発振回路、
23は整流回路、30は基板バイアス発生回路、Plは
基板バイアス用外部端子、41はヒユーズ、42は電源
投入検知回路1,43はラッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
アス設定回路を示す回路図、第2図は第1図で示した基
板バイアス設定回路の動作を示す波形図、第3図は従来
のIMDRAMのSOJパッケージのビン配置図、第4
図は本実施例のDRAMをSOJパッケージした場合の
ビン配置図、第5図はこの発明の他の実施例であるDR
AMの基板バイアス設定回路を示す回路図、第6図およ
び第7図は第5図で示した基板バイアス設定回路の動作
を示す波形図、第8図は従来のDRAMの基板バイアス
発生回路を示す回路図である。 図において、21はモード切替回路、22は発振回路、
23は整流回路、30は基板バイアス発生回路、Plは
基板バイアス用外部端子、41はヒユーズ、42は電源
投入検知回路1,43はラッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)主電源を取込み、半導体基板を所定電位に固定す
る基板バイアス機能を有する半導体集積回路装置であっ
て、 活性状態時に前記主電源を利用して、前記所定電位の基
板バイアス信号を出力する内部電圧発生手段と、 補助電源供給用の外部端子と、 第1の条件設定時に前記内部電圧発生手段を活性化し、
前記基板バイアス信号を前記半導体基板に付与し、第2
の条件設定時に前記内部電圧発生手段を非活性状態にし
、前記外部端子より得られる電位を前記半導体基板に付
与する基板バイアス設定手段とを備えた半導体集積回路
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150778A JPH0444257A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150778A JPH0444257A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0444257A true JPH0444257A (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=15504224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150778A Pending JPH0444257A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001195876A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JP2016038930A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置、及び電子機器 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2150778A patent/JPH0444257A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001195876A (ja) * | 2000-01-13 | 2001-07-19 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JP2016038930A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置、及び電子機器 |
| JP2019195088A (ja) * | 2014-08-08 | 2019-11-07 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置 |
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