JPH04505129A - 缶体のトリミングに関する改良 - Google Patents
缶体のトリミングに関する改良Info
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- JPH04505129A JPH04505129A JP2501910A JP50191090A JPH04505129A JP H04505129 A JPH04505129 A JP H04505129A JP 2501910 A JP2501910 A JP 2501910A JP 50191090 A JP50191090 A JP 50191090A JP H04505129 A JPH04505129 A JP H04505129A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
缶体のトリミングに関する改良
本発明は一般に飲物容器などの容器として使用される缶体の製造に関するもので
あり、さらに詳しくは缶体の不整端部をトリミングして適正な軸方向長さの缶体
を形成する製造工程部分に関するものである。
飲物容器などの容器として使用される缶体の製造に際して、特にこれらの缶体が
アルミニウムから形成される場合、一般に使用される製造工程によって製造され
る缶体は1つの段階において、エンドキャップを受ける仕上がり缶体を形成する
次の操作にとって望ましい長さより長い長さを有し、また不整端部を有する。従
って、適正な軸方向長さを有する缶体を製造するためには、缶体の側壁の一部を
除去する必要がある。缶体の一部をトリミングするもっとも普通の方法は、ナイ
フまたは切断縁を使用し、缶体と剪断縁との間に相対回転を種々の方法で実施す
るにある。米国特許第3.425.251号に記載の方法においては、缶体が回
転式の上ナイフと、大きな回転式ツールキャリヤホイールとの間に配置され、前
記キャリヤホイールがその外周の一部にナイフを取り付けられ、ツールキャリヤ
ホイールの回転中にこのナイフが上ナイフと協働して缶体の一部をトリミングす
る。まローレット切りする装置を開示している。米国特許第Re、30.746
号に記載の他の缶体トリミング法においては、回転主軸上にタレットが主軸と共
に回転するように搭載され、タレットに対して複数のカッタカートリッジユニッ
トが着脱目在にに固着されている。タレットの回転中にトリミングされていない
缶体が缶体の内径より実質的に小さい直径を有する回転式第1ナイフ上に配置さ
れる。回転式第2ナイフは、缶体の一部を除去するために第1ナイフと協働する
位置まで移動されるように配置される。第2ナイフは缶体の外径より実質的に小
さい直径を有する。この米国特許第Re、30.746号は缶体のトリミングさ
れた部分を切断しローレット切りする装置を開示していない。
米国特許第3.425.251号に記載の型のような装置を使用する通常の缶体
製造工程においては、ラム全体の形成スリーブの摩耗と破損の故にこの形成スリ
ーブを周期的に交換する必要がある。交換のたびに、形成スリーブは再研削され
研摩されるので、その直径が減少する。もちろんその結果として、形成スリーブ
の交換のたびに缶体の円筒形側壁の内径が減少する。ある型の工程においては、
形成スリーブを50回乃至60回交換する事が普通であり、従って50〜60の
相異なる直径を有する缶体が製造される。解放端部に不整縁を有する缶体部分の
トリミング装置についても同様である。このような装置においては圧潰型マンド
レルを使用し、このマンドレルにおいては複数の弾性フィンガが長手刃軸線の支
持体と一体を成し、弾性フィンガが支持体から軸方向−放射方向外側に延在する
。前記支持体および弾性フィンガと共にロックリングが使用されて、弾性フィン
ガの限定された放射方向内向きの運動を許しながらその放射方向外側運動を制限
する。弾性フィンガは、缶体の内側面に接触して缶体をこれと共に回転するよう
に保持する。
弾性フィンガの性質上、形成スリーブの数回の交換によって内側面の直径が変更
された時にロックリングの変更力(必要となる。ある場合には、より大きな内径
の缶体用の外径を有する弾性フィンガ上を移動させるために缶体に対して過度に
大きな力を加えなければならず、あるいは他の場合には弾性フィンガが缶体とこ
のフィンガとの相対回転を防止する程度に強く缶体を保持しないからである。従
って下記に説明するように、ロックリングによって制御される缶体の内径と弾性
フィンガの外径との差が非常に小さくても、缶体トリミング装置の満足な動作を
えるためには、小内径または大内径の缶体に対してロックリングを変更する必要
がある。前述の缶体製造装置について使用されるトリミング装置においては、5
0〜60の相異なるサイズの缶体に対応するため6個の相異なるロックリングを
使用する事が普通である。前記の操特表平4−505129 (4)
作のための形成スリーブは2.4783インチの最大直径と、2.4723イン
チの最小直径とを有し、6個のロックリングは、それぞれ2.007.2.00
9.2.011.2.013.2.015および2.01フインチの直径の弾性
フィンガの放射方向外向き運動を制限するための内側円筒面を有する。従ってト
リミング装置の形成スリーブの数回の交換後に、ロックリングを交換する必要が
ある。ある種のトリミング装置においては、回転式タレット上に複数のトリミン
グステーションが配置されているので、相異なる内径の缶体を処理する場合、複
数のロックリングを交換する必要がある。
本発明の詳細な説明
本発明は、所望の軸方向長さの缶体を製造するため、不整縁を有する缶体の一部
をトリミングする装置および方法において、回転タレットの搭載面上に複数の缶
トリミング装置が着脱自在に固着され、各缶処理装置は、不整縁を有する缶体の
一部をトリミングしまたトリミングされた部分を切断しトリミングするための手
段を備えるように成された装置および方法を提供するにある。
また本発明はトリミング装置の圧潰型マンドレルにおいて、その弾性フィンガの
放射方向外側直径が弾性フィンガの一部をトリミング装置から除去する事なく変
更されうるように成された圧潰型マンドレルを提供する。
本発明の好ましい実施態様において、主軸が支持構造上に回転自在に取り付けら
れ、駆動手段によって回動される。タレットが前記主軸に対してこれと共に回転
するように固着さる。解放端部に不整縁を有する缶体部分をトリミングし、トリ
ミングされた部分を切断しローレット切りする缶体トリミング装置が各載置面上
に着脱自在に搭載されている。各缶トリミング装置は/1ウジングを含み、前記
ハウジングの中に回動自在に取り付けられ露出された第1端部および第2端部を
有する外側第1軸と、前記ハウジング中に放射方向内側に取り付けられ露出され
た第1端部および第2端部を有する第2軸とを有する。
前記第1軸の第1部分の上にこれと共に回転するように缶体支持手段が取り付け
られ、また放射方向外側ナイフが前記第1軸の第1端部の上に第1軸と共に回転
するように取り付けられ、このナイフは前記缶体支持手段から軸方向内側に配置
され、缶体の内側面と接触するように配置される。前記不整縁を有する缶体は、
前記不整縁を有するその部分が前記放射方向外側ナイフから軸方向内側に配置さ
れるように前記缶体支持手段によって支持される。第10−レット切りローラが
、前記第1軸の第1端部上にこれと共に回転するように取り付けられ、前記放射
方向外側ナイフから軸方向内側において、前記不整縁を有する前記缶体部分より
長い軸方向長さを有し、前記不整縁を有する缶体の内部に配置された外周部分を
有する。外周面を有する部材が前記第2軸の前記第1端部上の固定箇所にこの第
2軸と共に回転するように取り付けられ、前記外周面は、ナイフ縁を備えた少な
くとも1つの第1弧状部分を有し、前記第1弧状部分は、前記トリミングされて
いない缶体の外側面と接触し、また前記放射方向外側ナイフと協働して前記不整
縁を有する前記缶体部分を前記の缶体からトリミングできる程度に大きな半径を
有する。また前記外周面は少なくとも1つの第2弧状部分を有し、この第2弧状
部分は、トリミングされていない缶体が前記の缶体支持手段の上に配置されるよ
うに前記ナイフ縁の半径より十分に小さい半径を有する。解放端部に不整縁を有
する缶体を前記缶体支持手段上に装入し、トリミングされていない缶体を缶体支
持手段上に保持し、またトリミングされた缶体を缶体支持手段から除去する装入
−離脱手段が配備される。トリミングされていない缶体が缶体支持手段上に装入
され、放射方向外側ナイフとナイフ縁とが協働してトリミングされていない缶体
の側壁を通して所望の切断を実施した後に、前記缶体のトリミングされた部分と
トリミングされた缶体とを前記第10−レツト切りローラの上を軸方向に移動さ
せ、前記のトリミングされた缶体のみをその一部が前記の第10−レッド切りロ
ーラの上に存在しないように逆方向に戻して除去するための駆動手段が配備され
る。
トリミングされた缶体が缶体支持手段から除去された後に、前記第2軸の前記第
1端部の上に取り付けられた第20−レット切りローラが前記第10−レツト切
り口−ラと協働して前記トリミングされた部分を切断しローレット切りする。所
望の軸方向長さのトリミングされた缶体を製造するように前記装入除去手段を軸
方向に調整するための調整手段を含む。
本発明の他の好ましい実施態様においては、トリミング装置中の比較的固定した
位置に搭載される中空支持部材を含む圧潰型マンドレルが提供される。前記中空
支持部材は長手方軸線を有し、また前記中空支持部材から軸方向および放射方向
外側に延在する弾性フィンガを有する。前記弾性フィンガの外側円弧部分は、円
錐の切頭体の形状の第1部分と、円筒形の第2部分とを含み、前記第1部分が中
空支持部材に隣接して配置される。中空支持部材の軸線と一致した軸線を有する
細長い部材が前記中空支持部材の上に搭載されて、相互に軸方向に相対直線運動
を成す。前記の細長い部材は前記弾性フィンガの第1部分の外側面と接触する円
筒形支持面を有し、弾性フィンガの放射方向外向き運動を制限する。前記中空支
持部材と細長い中空部材の間の相対直線運動は、弾性フィンガの放射方向外径を
変動させ、種々の内径の円筒側壁を有する缶体に対応する事ができる。この相対
軸方向運動に伴って、中空支持部材上の外側ネジ部分と細長い中空部材の内側ネ
ジ部分とがネジ係合するので、細長い中空部材の回転によりこの細長い中空部材
は中空支持部材に対して直線軸方向運動を成す。中空支持部材と細長特表平4−
505129 (5)
い中空部材はそれぞれの外側および内側ネジ部分を適正に係合させるように案内
する案内手段を有する。缶体が弾性フィンガ上を運動するに従って、弾性フィン
ガを湾曲させ、缶体の内側面と弾性フィンガの第2部分との対向面の間に面一面
接触を成し、缶体を弾性フィンガと共に回転するように保持する。細長い中空部
材と中空支持部材との間の相対回転運動を防止するためのロック手段が備えられ
る。また弾性フィンガに対する不慮の放射方向内向き力によるフィンガの損傷を
防止するため、弾性フィンガの放射方向内向き運動を制限する手段が備えられる
。
ローレット切りローラ装置の他の好ましい実施態様においては、第20−レツト
切リローラが第2軸上に一緒に回転するように取り付けられ、第10−レット切
りローラは第20−レット切りローラから軸方向内側に、缶体のトリミングされ
た最大部分より長い軸方向延長を有する環状スペーサによって離間される。第2
0−レット切りローラは180°より少し大きい周方向延長を有するので、缶体
のトリミングされた部分は第1軸上のローレット切りローラに沿って移動される
。またトリミングされていない缶体とトリミングされた缶体をさらに確実に移動
させるための他の実施態様の缶体装入−除去装置が提供される。
図面の簡単な説明
本発明の代表的な好ましい実施態様を付図に示す。これらの付図において、
第1図は本発明の好ましい実施態様の装置の側面立面図、
第2図は第1図の装置の一部を除去した右側側面図、第3図は第1図と第2図の
缶トリミング装置の一部を破断した部分側面図、
第4図は第3図の平面図、
第5図は第4図の部品の一部を含む第20−レット切りローラ搭載装置の立面図
、
第6図は第5図の右側から見た側面図、第7図はタレットの各回転中の切断ナイ
フの相対位置を示す概略図、
第8図は本発明の圧潰型マンドレルの一部の断面図、第9図は細長い中空部材の
正面図、
第10図は第9図の10−10線に沿ってとられた断面図、
第11図は中空支持部材の正面図、
第12図は第11図の側面図、
第13図は部材運動制限手段の正面図、第14図は第13図の14−14線に沿
ってとられた断面図、
第15図は本発明のカッターローレット切りローラ組立体の他の好ましい実施態
様の部分破断側面図、第16図は!15図の16−16線に沿った断面図、第1
7図はタレット回転中のナイフとローレット切りローラの相対位置を示す概略図
、
第18図はトリミングされていない缶体の装入装置の他の実施態様を示す側面図
、
第19図は第18図の一部の平面図、
第20図は第18図の装置のカムプロフィル図、第21図は本発明の装置の他の
サイクル中の装入および離脱装置の動作を示す概略図、また
第22図は トリミングされた缶体の離脱装置の概略図である。
発明の詳細な説明
付図に図示の本発明の好ましい実施態様の支持構造は、建物床(図示されず)の
上に搭載されたベースサポート2を含む。このベースサポート2の上に一対の相
互に離間された支持ブロック4が搭載され、右側支持ブロック4はその上に軸受
6を支持し、また左側支持ブロック4は支持構造8を支持し、この支持構造8の
中に軸受6が支持されている。主駆動軸10が両方の軸受6の中に回転自在に取
り付けられる。被駆動滑車12が主駆動軸10に対して固着され、駆動ベルト1
4によって回転させられ、この駆動ベルトは駆動滑車16によって駆動され、こ
の滑車16は通常のモータ17によって駆動されて主駆動軸10を回転させる。
成分支持構造8は第1図と第3図の左側において支持ブロック4の上に固着され
、その一端においてスペーサ19によって比較的大直径の固定歯車18を搭載さ
れている。第3図に図示のように通常のマニホルド手段20が備えられ、このマ
ニホルドは、通常手段23によって主軸8と共に回転するように固着された部分
22とスペーサ19の中に搭載され、真空または圧下空気を供給するための複数
の区画26に分割された固定部分24とを含む。回転部分22の中にボート28
が形成され、このボートは適当な管31によって回転ユニオン30に連結されて
、缶体トリミング装置32によって使用される真空または圧下空気を供給する。
このボート28の数は缶体トリミング装置32の数に等しい。主軸8の上にこれ
と共に回転するようにタレット34が搭載され、このタレットは複数の取り付は
面36を備える。図示の実施例においてはタレット上に4個の取り付は面36が
備えられ、搭載面の数は所望のように変動される事は明らかである。
第3図の各缶トリミング装置32はハウジング40を含み、このハウジング40
は主駆動軸10と共に回転するようにタレットの取り付は面36上に固着されて
いる。
第1軸42はハウジング40の中に回動自在に搭載され、第1端部44と第2端
部46とを有する。2固定ストツパーの間を可動の複数の弾性フィンガから成る
通常の缶体支持手段48が前記第1端部44と共に回転するよう特表千4−50
5129 (6)
に取り付けられ、また放射方向外側ナイフ50が第1端部44と共に回転するよ
うにこの第1端部の上の固定位置に取り付けられ前記缶体支持手段48から軸方
向内側に配置されている。第1図に図示のように不整縁54を有するトリミング
されていない缶体52が缶体支持手段48上に取り付けられ、不整縁54を有す
る部分が放射方向外側ナイフ50から軸方向内側に配置され、前記ナイフ50は
切断作業中、トリミングされていない缶体52の内側面と接触されるように配置
されている。第10−レット切りローラ56が第1端部44と共に回転するよう
に、放射方向外側ナイフから軸方向内側の位置に取り付けられ、この第10−レ
ット切りローラ56はトリミングされる不整縁54を有する部分より軸方向に長
く、その外周の一部が不整縁54を有する部分の中に配置されている。第10−
レット切りローラ56は放射方向外側ナイフ50の外径より少し小さい外径を有
するので、トリミングされた部分が下記のようにこのローレット切りローラの上
を押される。第2軸58はハウジング40の中に、前記第1軸42より放射方向
内側に回転自在に取り付けられ、第1端部60と第2端部62とを有する。
第2軸58の第1端部の固定位置に部材64がこの第2軸と共に回転自在に取り
付けられ、この部材64の外周面は少なくとも第1部分66を有し、この第1部
分はナイフ縁68を備え、このナイフは、トリミングされていない缶体52の外
側面に接触し放射方向外側ナイフ50と協働して不整縁54を有する部分缶体5
2からトリミングするのに十分な半径を有する。部材64の外周面は少なくとも
第2部分70を有し、この外周第2部分の円弧状外周面は、トリミングされてい
ない缶体52が支持手段48上に配置される事ができる程度にナイフ縁68の半
径より小さい半径を有する。
トリミングされていない缶体52を缶支持手段48の上に装入し、またトリミン
グされた缶体78を支持手段48から離脱させるための缶体着脱手段76が備え
られ、この手段76は中空の細長い軸80を含み、この軸は第1軸42の中に軸
方向に摺動するように取り付けられ、第1端部82と第2端部84とを有する。
真空カップ86が第1端部82に固着され、下記のように中空の細長い軸80の
中に真空が加えられると、トリミングされていない缶体52が支持手段48の上
まで引き込まれる。
缶体52がトリミングされた後に、中空軸80の中に空気が吹き込まれて、トリ
ミングされた缶体78を支持手段48から吹き放す。缶体52が切断された後に
、第1図に図示のように駆動手段90がトリミングされた部分92とトリミング
された缶体78とを軸方向に第10−レフト切りローラ56に沿って移動させ、
つぎにトリミングされた缶体のみを逆方向に移動させるので、缶体78のいずれ
の部分も第10−レフト切りローラ56の上に重ならない。駆動手段90はベー
ス支持体2の上に固着されたカムブロック94を含み、このカムブロックはカム
面96を備える。カムホロア98が中空軸80に固着され、下記に述べるように
ストッパ部材に当接するように弾発されているので、タレット34が回転するに
従って、カムホロア98がカム面96に接触して、中空軸80を前述の軸方向に
移動させる。トリミングされた缶体78が缶排出シュート79の上に排出された
後に、下記に詳細に説明するように第20−レット切りローラ100(第5図)
が第10−レット切りローラ56と協働位置まで移動され、トリミングされた部
分92を切断しローレット切りする。
各缶処理装置32の第1軸42と第2軸58を回転させる駆動手段が第1図、第
3図および第4図に図示され、この駆動手段は静止歯車18と、第1歯車110
とを含み、この第1歯車110は第1軸42上にキ一手段によってこの軸42と
共に回転するように取り付けられ、静止歯車18に噛み合っているので、タレッ
ト34が回転する際に、第1歯車110が回転させられる。第1軸42の上に、
ハウジング40と第1歯車110との中間に、第2歯車114がこの第1軸42
と共に回転するようにキ一手段116によって取り付けられている。第3歯車1
18が第2軸58の第2端部62の上にキ一手段120によって一緒に回転する
ように取り付けられ、前記第2歯車114と噛み合っているので第2歯車114
の回転運動はこの第3歯車118を回転させる。第2歯車114を第1軸42の
上に配置し第3歯車118を第2軸58の上に取り付けるために固着手段122
が使用される。
トリミングされていない缶体52を缶処理装fii’32に送る装置を第1図と
第2図に示す。缶体貯蔵ラック130が固定位置に搭載され、トリミングされて
いない缶体52を連続的に供給する手段を備える。一対の相互に離間されたスタ
ーホイール132が主駆動軸1oの上にこれと共に回転するように搭載され、貯
蔵ラック130のそばを通過する際にこのラック底部のトリミングされていない
缶体52と接触するように配列されたポケット134を有する。ラック130の
上に案内バー136が取り付けられ、この案内バーはトリミングされていない缶
体52の底部に接触してこれをポケット134に沿って滑らせ、缶体52の解放
端部が真空カップ86の方に向けられて、真空カップ86がこの缶体52を支持
手段48上に引き込む事ができるように構成第3図と第4図に図示のように、真
空カップ86を軸方向に移動させ、トリミングされいない缶体52の切り目14
1(第1図)を所望の位置に配置して、所望の軸方向長さのトリミングされた缶
体78を得るため、調整特表千4−505129 (7)
1 手段140が備えられる(第3図および第4図)。各へ階 ウジングから一
対の相互に離間された固定ボスト142に が延在し、これらのポスト142の
長手方軸線は第1軸目 42および中空軸80の長手方軸線に対して平行である
。
これらのポスト142に沿って摺動するように控え部材144が取り付けられる
。中空軸80の第2端部84の外側面146にネジ山を備える。調整ナツト14
8は内側ネジ部分150と拡大フランジ部分152とを有し、内側ネジ150が
前記の外側ネジ面146に係合し、またこの調整ナツト148は控え部材144
の中心孔154の中に回動自在に配置される。内側にネジ山を有するロックナツ
ト156が前記の外側ネジ面146と係合する。スラストワッシャ158がフラ
ンジ部分152と控え部材144との間に配置され、また控え部材144とロッ
クナツト156との間にスラストワッシャ160が配置されて、中空軸80を控
え部材144の上に固着している。第1軸42の第1端部44の凹部164の中
に配置されたブシュ162と第1軸42の第2端部46の凹部168の中に配置
されたブシュ166が中空軸80を第1軸42に対して摺動させる。ボスト14
2の上に一対のバネ170が取り付けられ、控え部材144のフランジ付きナツ
ト152との間に延在して、フランジ部分152を第1軸42の末端に対して押
圧する。従って調整ナツト148を回動させると、中空軸80、従って真空カッ
プ86が缶体支持手段48に対して軸方向に移動される。
第3図と第4図に図示のように、カムホロア98が支持ステム174の上に回動
自在に取り付けられ、このステム174は、控え部材144のネジ孔176の中
にねじ込まれる。従ってカムホロア98がカム面96に向かって移動する際に、
バネ170の弾発力に打ち勝って控え部材144を移動させ、中空軸80を第3
図において左側に移動させ、トリミングされた部分92と缶体78の解放端部を
第10−レフト切りローラ56に沿った位1まで移動させ、つぎにトリミングさ
れた缶体78のみを支持手段48のその最初の位置まで戻す。ボスト142の上
に控え部材144を取り付けたので、この控え部材144の摺動は可能であるが
、その回転運動が防止されるので、カムホロア98はカム面の回転中、このカム
面96と接触位置に留まる。
部材64と第20−レット切りローラ100との取り付は法を第5図と第6図に
ついて述べる。第2軸58の第1端部60の上に第1軸受180が取り付けられ
る。
放射方向外側に突出したフランジ182が第2軸の第1端部60の一部を成し、
第1軸受180からワッシャ184によって離間されている。環状シム部材18
6が第1端部60の上に、フランジ182と部材64との間に配置され、ナイフ
縁68が放射方向外側ナイフ50と協働してトリミングされていない缶体52を
切断するのに適当な位置に配置する。環状クランプ部材188が第1端部60の
上に、部材64と接触するように取り付けられている。複数のボルト190の拡
大ヘッドが環状クランプ部材188の凹部の中に看座し、従ってボルト190を
締め付けると、環状クランプ部材188と、部材64と、環状シム部材186が
フランジ182に対して締め付けられる。また第1端部60の上にこれと共に回
転するように環状歯車192が配置される。この環状歯車190と環状クランプ
部材188との間に環状ワッシャ194が配置される。フランジ182の中に複
数のボルト196がねじ込まれ、これらのボルト196の拡大ヘッド部分は環状
歯車192の凹部の中に着座されているので、これらのボルト196を締め付け
ると、環状歯車192がフランジ192に対して保持される。第2軸受198が
第1端部60の上に取り付けられ、環状歯車192から環状ワッシャ200によ
って離間されている。
第20−レフト切りローラ100の取り付は手段は一対の相互に離間された割り
プレート部材210を含み、各割りプレートは第1部材212と第2部材214
とを有する。各部材212と214は内側の半円形凹部216を有し、この凹部
は第1および第2軸受180.198の外側レース218の半分を受けるサイズ
を有する。第1部材212は複数のネジ孔220を有し、また第2部材214は
これらのネジ孔に整列された複数の孔222を有するので、第1および第2部材
212と214をそれぞれ第1および′s2軸受180.198の上に取り付け
るためにヘッド付きボルト224を使用する事ができる。第1部材212の間に
遊動歯車226が回動自在に取り付けられ、環状歯車192と噛み合ってこれに
よって駆動される。軸228が相互に離間された第1部材212の中に固着され
たブシュ230の中に回動自在に取り付けられる。環状歯車232が第1軸22
8上にこれと共に回転するように取り付けられる。
第20−レット切りローラ100も軸228上にこれと回転するように取り付け
られ、前記環状歯車232に対して環状スペーサ234によって離間関係に保持
される。
環状歯車232は遊動歯車226と噛み合ってこの遊動歯車によって駆動される
。支持プレート236(第2図および第4図)が各ハウジング40の上に固着さ
れその上に空気シリンダ238が固着されている。各空気シリンダ238のピス
トンロッド240がロッド242(第4図)の上に取り付けられ、このロッド2
42は相互に離間した第1部材212に取り付けられてその間に延在する。ピス
トンロッド240の運動により、割りプレート210を第1および第2軸受18
0および198の上で回転させて、第20−レット切りローラ210を第1特表
平4−505129 (8−)
ローレット切りローラ56と係合させまた離脱させる。
各空気シリンダ238は管244によって回転ユニオン30に連結されているの
で、中空軸80に対して真空が加えられる時、空気シリンダ238に対して真空
が加えられて、第20−レット切りローラ100を第10−レツト切リローラ5
6との協働関係から離脱状態に保持し、またトリミングされた缶体78を支持手
段48から吹き離すために中空軸80を通して空気が吹き込まれる時に、管24
4を通して空気がシリンダ238に供給されて、第20−レット切りローラ10
0を第10−レット切りローラ56と協働状態に移動させ、トリミングされた部
分92を切断しローレット切りする。
本発明の好ましい実施態様による装置の動作を第7図について略示する。主駆動
軸10が回転する際に、相互に離間されたスターホイール132の空ポケット1
34が第7図の315°位置に配置された貯蔵ラック130に近接する。この位
置において、ポート28が区画26に対向し、この区画26が管31、回転ユニ
オン30および中空軸80を通して真空を真空カップ86に加える。
空ポケット134が缶体貯蔵ラック130を通過する際に、これらのポケットは
底部のトリミングされていない缶体52を除去する。スターホイール132が回
転しつづける時、案内部材136がトリミングされていない缶体52を押すので
、缶体の解放端部が真空カップ86の末端に隣接しまたはその上に少し重なる。
この位置において、放射方向内側部材64はその第2部分70が放射方向外側ナ
イフ50に対向する位置まで回転しているので、トリミングされていない缶体5
2の解放端部が放射方向外側ナイフ50に沿って通過する。真空カップ86が缶
体52を缶体支持手段48と放射方向外側ナイフ50の上を引っ張り、トリミン
グされていない缶体52の底部が真空カップ86の下端縁に当接するにいたる。
第7図の45°位置の少し手前において、放射方向内側部材64はそのナイフ縁
68の尖端が放射方向外側ナイフ50に対向するまで回転させられているので、
トリミングされていない缶体52の切断が開始される。主駆動軸10の90°づ
つの回転に際して、部材64は180°回転し、放射方向外側ナイフ50は36
0°回転する。第3図に図示のように、切断工程中に、切断されている缶体52
の部分は放射方向内側に移動される。
しかし切断後に、缶体素材の弾性と缶体支持部材の弾性フィンガとの故に、切断
された端部はその初サイズに戻るので、トリミングされた缶体は放射方向外側ナ
イフ50と′!J10−レット切りローラ56の上を移動する事ができる。第7
図において135°の少し後に、放射方向内側部材64はその第2部分70が放
射方向外側ナイフ50に対向するように回転させられている。そこでカムホロワ
98がカム面96に接触し、トリミングされた部分92と缶体78の解放端部と
を第10−レッド切りローラ56に沿って移動させ、つぎにトリミングされた缶
体78をその切位置まで移動させる。第7図の165°近くにおいて、ポート2
8が真空を加える区画26から圧下空気を供給する区画26に移動して、圧下空
気を管31、回転ユニオン30および中空軸80を通して供給して、トリミング
された缶体78を支持手段48と真空カップ86から吹き離して排出シュート7
9に入らせる。同時に与圧された空気の一部が管244を過って空気シリンダ2
38を作動し、第20−レット切りローラ100を第10−レット切りローラ5
6とローレット切り関係まで移動させて、トリミングされた部分92を切断しロ
ーレフト切りする。第10−レット切りローラ56と第20−レソト切りローラ
100は同形であるが、第20−レフト切りローラ100の上に少なくとも一つ
のナイフ縁246の配置される事が相違し、このローレット切りローラは等速で
回転させられる。第7図の約195゛位置において、ポート28は圧下空気を供
給する区画26から離間される。しかし第7図の315°の位置において再び真
空が加えられるまでピストン240を延伸位置に保持するため、空気シリンダ2
36に通常手段を備える事ができる。タレット34の1回転のたびに4個のトリ
ミングされていない缶体52が貯蔵ラック130から取り出され、前記のように
缶トリミング装置32によってトリミングされる。
第1図乃至第7図に図示の本発明の実施態様においては、第1軸42の回転軸線
と第2軸58の軸線との間隔は約3.750インチである。放射方向外側ナイフ
5oの岸径は1.250インチより僅かに大であり、末端ナイフ縁68の半径は
2.50より少し大であるので、切断操作に対して約0.0005インチの重な
り合いを生じる。これらの寸法は切断される缶の直径に対応して変動する。基本
的に放射方向外側ナイフ50はトリミングされていない缶体52の内径より少し
小さな直径を有し、またナイフ縁68の半径は、放射方向外側ナイフ5oとこの
ナイフ縁68との間に約0.0005インチの重なり合いを生じる程度に大きい
。またスペーサ186は放射方向外側ナイフ50とナイフ縁68との間に約0.
0003インチの側面間隙を生じるようなサイズを有する。このような精密な寸
法は放射方向外側ナイフ50とナイフ縁68との正確な配置と、第1軸42およ
び第2軸48の回転軸線間の相対的狭さの故に可能となる。本発明によれば、第
1軸42と第2軸58の軸線間隔は放射方向外側ナイフ50の半径の約3倍であ
り、ナイフ縁68の半径は放射方向外側ナイフ50の半径の約2倍である。実際
上、放射方向外側ナイフ50の半径はトリミングされていない缶体52の半径よ
り少し小であり、またナイフ縁68の半径は放射方向外側ナイフ50の半径の2
倍より少し大であって、特表平4−505129 (9)
0.0005インチの重なり合いを生じる。トリミングされてCいない缶体52
の中に完全な切断を実施するため、ナイ高 フ縁68は少なくとも約184°の
周方向延長を有する。
れ このような放射方向外側ナイフ50とナイフ縁68との相対的に狭い固定し
た関係と、トリミングされていない寸 缶体を軸線方向に配置する調整手段との
故に、軸方向に1 正確な長さを有するトリミングされた缶体を製造する事1
本発明の好ましい圧潰型マンドレル342を第8図乃至第15図について説明す
る。ナイフ334とローレッ≧ ト切りローラ346が回転軸348の上にこの
軸と共に【 回転するように取り付けられている。回転軸348の上に、これと
共に回転するように適当位置に、中空支持部材350が第2図、第5図、および
第6図に示すように配置され、この中空軸350は長手方軸線352を有し、こ
の軸線352は回転軸348の軸線と一致する。このj 中空軸350から軸方
向放射方向外側に複数の細長い相互に離間された弾性フィンガ354が延在する
。円錐形の切頭体の外側面を有する第1部分356と大体円筒形の外側面を有す
る第2部分358とを含む。中空支持部1 材350は円筒形の外側面360と
ネジ山を備えた外側面362とを有する。ネジ山を備えた外側面部分362の直
径は円筒形の外側面360の直径と同等またはこれより短い。
中空部材350の軸線と一致する軸線を有する細長い中空部材370が第2図乃
至第4図に図示され、その外側面の最大直径部分は円筒形面372を含み、この
円筒面372の外径はその上を移動される缶体の最小内径より少し小さい。前記
の細長い中空部材370は内側のネジ山部分374を有し、この部分374は中
空支持部材350の外側ネジ山部分362に対応する寸法を有してこれと係合す
る。細長い中空部材370の内側面に突起376が形成され、この突起は円筒形
の内側面378を有し、この内側面378の内径は中空支持部材350の円筒形
外側面360の直径と同等または少し大である。
細長い中空部材370の内周面380は円錐体の切頭体の形状を成し、その最大
内径は解放端部382の内径に等しい。他の部分380と解放端部382との間
に、ノブ部分384が配置され、このノブ部分は放射方向内側支持面386を有
し、この支持面は放射方向において丸く、軸方向において円弧を成す。
中空支持部材350を細長い中空部材370の中に挿入する事によってこれらの
部材を組み立てる。円筒形外側面部分360が円筒形内側面部分378に接触し
て中空支持部材350の運動を案内し、その外側ネジ山部分362を部材370
の内側ネジ山部分374に接触させる。部材370を回転させて、細長い中空部
材370の固着する。第2図に図示のように中空支持部材350と細長い中空部
材370が組み立てられる時、支持面386が第1部分356の外側面に接触し
弾性フィンガ354の放射方向外側運動を制限する。内側ネジ部分374と外側
ネジ部分362が少なくとも一つのネジにおいて係合するまで、支持面386と
弾性フィンガ354とが接触しないように、弾性フィンガ354は外側ネジ部分
362に対して配置されまた支持面386は内側ネジ部分374に対して配置さ
れている。第2図において破線で図示するように、細長い中空部材370が回転
されるに従って、その完全に閉じた位置から軸線方向に左から右に移動するので
、弾性フィンガ354が放射方向外側に移動し、より大きな内径を有する缶体を
受ける事ができる。また、弾性フィンガ354は、その第2部分358が缶体3
88の内周面部分と面一面接触する程度の可撓性を有する。第8図に図示のよう
に、弾性フィンガ354がその最小作動位置にある時、その第2部分358の円
筒面は、中空支持部材350の長手方軸線と一致する軸線を有する。しかし所望
ならばこの第2部分358は、弾性フィンガ354の解放端に隣接して最大直径
を有するように非常に僅かのテーパを持つ切頭体とする事もできよう。
第2図、第7図および第8図に図示のように、弾性フィンガ354の放射方向内
向き運動を制限するための制限手段392が備えられる。この制限手段392は
、本体部分394を有【7、この本体部分は全体として円筒形の内周面396を
有し、この内周面の直径は回転軸348の外周より少し大きな直径を有するので
、本体部分394は軸348上に配置される事ができる。本体部分394から放
射方向外側にフランジ398が延在し、このフランジは凹部400を有し、その
中に弾性0リング402が着座されて弾性フィンガ354との偶然の接触に対す
るクッションを成す。
中空支持部材350を細長い中空部材370の中に挿入する事によって圧潰型マ
ンドレル342が組み立てられる。これらの部材の円筒面360と378は、外
側ネジ面362を内側ネジ面374に接触するまで案内する。
細長い中空部材370の回転によって、支持部材350の上にネジ係合を生じる
。支持面386が弾性フィンガ354を放射方向内側に押す。つぎに前記の制限
手段392を軸348の上に配置し、軸348のショルダ404と接触するまで
移動させる。支出部材350と中空部材370が軸348の上に配置され、支持
部材350の円筒形内側面406が軸348の外側面と接触する。ナツト408
を軸348の末端にねじ込み、締め付けて支持部材350に当接させ、この支持
部材350を制限手段392に当接させ、制限手段のフランジ398を軸348
のショルダ404に当接させて、支持部材350と中空部材370を軸348上
に、これと共に回転するように保持する。弾性フィンガの第2部分358の円筒
面の直径は中空部材370を約0.020インチまで回転させる事によって縮小
させる事ができる。弾性フィンガ354の配置をテストするため、複数の缶体の
内から缶体388を使用した。この缶体388が弾性フィンガ354の上まで押
す事ができなければ、この缶体を除去し、細長い中空部材370を回転させて弾
性フィンガ354を放射方向内側に移動させる。この操作を繰り返して、缶体3
88が弾性フィンガ354の上に容易に移動されるがフィンガの第2部分358
と缶体388の内側面との面一面接触よって缶体を弾性フィンガ354の上に保
持してこれと共に回転させる事ができる程度に弾性フィンガを圧縮する状態とす
る。中空部材370の回転を防止するためにロック手段が備えられ、このロック
手段はナツト408の中を軸方向に延在する一対の相互に離間されたネジ孔41
0と各ネジ孔410の中に配置された固定ネジ412とを含み、これらの固定ネ
ジ412を締め付けると中空部材370に当接してその回転を防止する。
トリミングされた部分92を切断しローレット切りするだめの他の好ましいロー
レット切り装置を第15図乃至第17図について示す。これらの図の装置の第1
図乃至第14図の装置と類似の部材は同一数字で示す。第1軸42の第2端部4
4の上にナツト408をねじ込む事によって第1軸42の第2端部44の上に圧
潰型マンドレル342を固着する。この第2端部44の上に放射方向外側ナイフ
50または344が配置される。第2端部44の上に環状スペーサ420が配置
され、また下記のようにして放射方向外側ナイフ50または344と接触させら
れその内側に配置される。端部44の弧状みぞ穴424の中に着座キー422に
よって、端部44の上に第10−レット切りローラ56を取り付ける。またこの
キーの一部はローレット切りローラ56の軸方向みぞ穴426の中に配置された
部分を有するので、ローレット切りローラ56は端部44と共に回転するが、同
時に端部44に対して軸方向に移動させる事ができる。締め付はナツト428が
端部44の上にねじ込まれ、ローレフト切りローラ56の一部に当接する。この
締め付はナツト428が完全に締め付けられる、ローレット切りローラ56と、
環状スペーサ42と、放射方向外側ナイフ50または344がフランジ398と
締め付はナツト428との間に締め付けられる。締め付はナツト428上のフラ
ンジ429がスクラップデフレクタとして作用する。
環状シム部材186、環状部材66および環状クランプ部材188がボルト19
6によって、末端部分60と一体を成すフランジ182に対して固着されている
。第20−レット切りローラ430は180°より少し太きな外周長さををし、
フランジ]82に対して複数のヘッド付きねじ込みボルト432によって固着さ
れ、これらのボルト432は弧状みぞ穴432を通過し、フランジ182のネジ
孔(図示されず)の中にねじ込まれる。弧状みぞ穴434は第20−レット切り
ローラ430の回転方向調整を成す事ができる。この第20−レット切りローラ
430にはナイフ縁436.438が備えられて、トリミングされた部分92を
切断する。第10−レット切りローラ56上の歯440と第20−レット切りロ
ーラ430上の歯442が協働してトリミングされた部分92をローレット切り
する。第16図に図示のように、第20−レット切りローラ430は矢印444
の方向に回転する。部材64の第2部分70の一部446は第20−レット切り
ローラ430の先端縁448とナイフ縁68の後端縁450との間に存在する。
前記の部分446はトリミングされた部分92を前記のように可動手段90によ
って第10−レット切りローラ56の上に押す事ができる。環状スペーサ420
は、最大のトリミングされた部分92の軸方向延長より大きな軸方向長さを有す
るので、第20−レツト切リローラ430はトリミングされる缶体部分が第10
−レット切りローラ56の上に配置された後においてのみ、この缶体部分と接触
する事ができる。
前記のように、第10−レッド切りローラ56の外径は放射方向外側ナイフ50
の外径より少し小である。1つの実施例において、放射方向外側ナイフ50の外
径は約2.455乃至2.456インチの範囲内であり、第10−レフト切リロ
ーラ56の外径は約2.441i乃至2.453インチの範囲内であった。環状
スペーサ420はテーパ外側面を有し、その放射方向外側ナイフ50に当接する
部分は放射方向外側ナイフの外径より少し小さい直径を有し、また第10−レッ
ト切りローラ56に当接するその部分は第10−レット切りローラ56の外径よ
り少し大きい直径を有するので、トリミングされた部分92が第10−レット切
りローラ56の上に押し出される。同一の実施例において、部材64のナイフ縁
68は2.5284インチの半径を有し、第20−レフト切りローラ430は約
2.789インチの半径を有する。
第15図と第16図に図示の装置の動作を第17図に図示する。この動作は31
5°から135°までであって、第7図について述べた動作と同様である。第1
7図の135°の位置の少し後において、部材64とローレフト切りローラ43
0は、前記部分446がトリミングされた缶体部分92に対向するように回転し
ている。そこでカムホロア98がカム面96に接触して、トリミングされた部分
92とトリミングされた缶体78の解放端部を環状スペーサ420の上に移動さ
せ、第10−レット切りローラ56の上に配置し、つぎにトリミングされ特表千
4−505129 (11)
た缶体78をその初位置まで戻す。第15図と第16図の装置のカム面96は第
1図および第3図の装置のカム面96より大である。これは、トリミングされた
部分92が第10−レット切りローラ56の上にあるが環状スペーサ420の上
にないようにトリミングされた部分92がより長い距離移動されなければならな
いからである。約180°の位置において、ナイフ縁436がトリミングされた
部分92に接触し、これを切断し、歯42と440がローレット切り動作を開始
し、このローレット切りは270°位置までに終了する。第7図について拘述し
たようにトリミングされた缶体78は約195゜の位置で除去される。
トリミングされていない缶体52を装入する装置の他の実施態様を第18図乃至
第20図に示し、この実施態様は主軸10上にこれと共に回転するように取り付
けられた環状部材460を有する。この環状部材460は複数の周方向に離間さ
れた開口462を有しくその1つのみを示す)、これらの開口462は缶体支持
手段48の軸線と整列した軸線を有する。開口462の数は、スターホイール1
32のポケットの数に対応しこれらのポケットと整列する。軸464の一端にト
リミングされていない缶体の閉鎖端部の環状リム部分468と接触するためのフ
ランジ部分466が備えられる。軸464の他端にL型支持部材470がネジナ
ツト472によって固着される。カムホロワ474がL型支持部材470の上に
回動自在に取り付けられ、カム面476に接触する。カム面476は、支持ブロ
ック4の上に固着された環状支持部材478の上に形成される。環状部材460
の上に一対の相互に離間されたポスト480が固着され、これらのポストは軸4
64の両側に配置され、この軸に対して平行である。L型支持部材470はこれ
らのポスト480の上に摺動自在に取り付けられ、弾性バネ手段482がL型支
持部材470を外側に弾発するので、カムホロワ474がカム面476に対して
弾発される。
時計方向に作動する本発明の装置の概略図第21図について、装入装置の動作を
説明する。第20図と第21図に図示の0°位置は、軸464が完全後退位置に
ある状態に対応する。15゛でトリミングされていない缶体52が装入された直
後に、カム面476が軸464とフランジ部分をトリミングれていない缶体52
に向かって移動させ始める。ポケット134の中のトリミングされていない缶体
52の初位置は第18図において実線で示されている。カム面476は、環状リ
ム部分468に接触するまで軸464とフランジ部分466とを移動させつづけ
て、トリミングれていない缶体52を真空カップ86に向かってまたその上に移
動させる。この運動は第20図と第21図において75°の位置まで継続される
。
45°の位置において真空手段が作動されて、真空カップ86に対して徐々に真
空を加え、45°と75°との間のある箇所において、トリミングれていない缶
体を缶体支持手段48の上に引き込む。225°位置において押し戻し動作が開
始するまで、カム面476が軸464とフランジ部分466をこの位置に保持す
る。270゛位置の直前において、圧下空気が真空カッツブ86を通して吹き込
まれて、トリミングされた缶体78を押し戻しフランジ部分466に当接させる
。つぎにカム面476が軸464とフランジ部分466とを真空ボックス86か
ら離脱させ、その間に加圧空気がトリミングされた缶体78をフランジ部分46
6と接触状態に保持する。300°の位置において、トリミングされた缶体78
と、軸464と、フランジ部分466との後退運動が停止され、圧下空気が遮断
され、トリミングされた缶体78がポケット134の中に適正に配置されて下記
のようにして除去される。約320°の位置いおいて、カム面476が軸464
とフランジ部分466とをその初位置まで移動させる。
トリミングされた缶体78を除去する装置は第22図に略示されている。一対の
スターホイール488が固定支持体490上に回動自在に取り付けられている。
各スターホイール488はトリミングされた缶体78を受けるような寸法の少な
くとも1つのポケット492を有する。スターホイール132が第21図におい
て330゜の位置に近接する際に、スターホイール488がポケット492をト
リミングされた缶体78と接触させる。スターホイール488はその外周速度が
スターホイール132の外周速度より大となるように回転されるので、ポケット
492がトリミングされた缶体78をポケット134から持ち上げる。ポケット
492の中のトリミングされた缶体78は垂直になる直前に固定案内ブラシ49
4に接触し、このブラシがトリミングされた缶体78をポケット492に圧着さ
せる。トリミングされた缶体78の運動は排出シュート496の上方まで継続さ
れ、この位置において排出シュート496の中に排出されて、次の処理工程に進
む。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでなく、その主旨の範囲内において任
意に変更実施できる。
F/Ct、5
ゲ
ダ
F/C;、7
FIGIGy
、C7−g
FI6’21
平成 3 年 6 月 19日
Claims (10)
- 1.解放端部上に不整縁を有する缶体部分をトリミングして所望軸方向長さの缶 体を形成する装置において、支持構造と、 前記支持構造上に回転自在に取り付けられた主軸と、前記主軸を回転させる駆動 手段と、 前記主軸に対してこれと共に回転するように固着された複数の搭載面を有するタ レットと、 前記各搭載面の上に取り付けられて前記タレットと共に回転する缶処理装置と、 解放端部に不整縁を有するトリミングされていない缶体を前記各処理装置の中に 装入しまたトリミングされた缶体を前記名田処理装置から離脱させるための装入 −離脱手段とを含み、また 前記の各缶処理装置は、前記の不整縁を有する前記缶体部分をトリミングする手 段を有する缶トリミング装置と、前記の各取り付け面上に着脱自在に固着された 前記缶体の前記トリミングされた部分を切断しローレット切りする手段を有する ローレット切り装置とを含む事を特徴とする缶体の一部のトリミング装置。
- 2.前記の各缶トリミング装置は、 前記の各取り付け面の上に搭載されたハウジングと、前記ハウジングの中に取り 付けられ第1端部および第2端部を有しまた比較的固定した回転軸線を有する第 1軸と、 前記のトリミングされていない缶体を支持するため前記の第1部分の上にこれと 共に回転するように取り付けられた缶体支持手段と、 前記第1軸の第1端部の上に共に回転するように取り付けられ前記缶体支持手段 から軸方向内側に配置された放射方向外側ナイフとを含み、 前記缶体支持手段は、前記放射方向外側ナイフが前記トリミングされていない缶 体の内部に配置されまた前記トリミングされる前記不整縁を有する缶体部分が前 記放射方向外側ナイフから軸方向内側に配置されるように前記トリミングされて いない缶体を支持し、また前記第1軸の上にこれと共に回転するように取り付け られ、前記不整縁を有する前記缶体部分より長い軸方向長さを有し、前記不整縁 を有する缶体の内部に配置された外周部分を有する第1ローレット切りローラと 、前記ハウジングの中に取り付けられ、第1および第2端部を有し、前記第1軸 の前記回転軸線に対して実質的に平行な比較的固定した回転軸線を有する第2軸 であって前記第1軸より放射方向内側に回転自在に配置された第2軸と 前記第2軸の前記第1端部上の固定箇所にこの第2軸と共に回転するように取り 付けられ、外周面を備えた部材とを含み、 前記外周面は、ナイフ縁を備えた少なくとも1つの第1弧状部分を有し前記第1 弧状部分は、前記トリミングされていない缶体の外側面と接触して前記放射方向 外側ナイフと協働し前記不整縁を有する前記缶体部分を前記のトリミングされて いない缶体からトリミングできる程度に大きな半径を有し、 また前記外周面は少なくとも1つの第2弧状部分を有し、この第2弧状部分は、 トリミングされていない缶体が前記の缶体支持手段の上に配置されるように前記 ナイフ縁の半径より十分に小さい半径を有し、また前記缶体のトリミングされた 部分とトリミングされた缶体を前記第1ローレット切りローラの上を軸方向に移 動させ、前記のトリミングされた缶体のみをその一部が前記の第1ローレット切 りローラの上に存在しないように逆方向に戻すための駆動手段と、前記第1軸お よび第2軸を回転させるために前記フレーム上に取り付けられた駆動手段と、ま た前記第2軸の前記第1端部の上に取り付けられて前記第1ローレット切りロー ラと協働して前記トリミングされた部分を切断しローレット切りするための第2 ローレット切りローラとを含む事を特徴とする請求項1に記載の装置。
- 3.所望の軸方向長さのトリミングされた缶体を製造するように前記装入手段を 軸方向に調整するための調整手段を含み、前記調整手段は 前記第1軸の中において軸方向に線形連動を成すように摺動自在に取り付けられ 第1端部と第2端部を有する中空の細長い軸を含み、 前記装入手段は前記の細長い軸の第1端部の上に取り付けられた真空手段を含み 、この真空手段は前記のトリミングされていない缶体の閉鎖底部が前記真空手段 に当接するように前記トリミングされていない缶体を前記缶体支持手段上まで引 っ張る手段を成し、前記細長い軸の前記第2端部の外側面のネジ山部分と、前記 外側ネジ山部分の上にねじ込まれた調整ナットであって、この調整ナットと前記 の真空手段との間隔を変動させる調整ナットと、 前記中空の細長い軸を軸方向に前記第2端部から前記第1端部に向かって弾発す る弾性手段と、前記調整ナットと前記中空の細長い軸の前記軸方向運動を制限す るストッパ手段と、 前記調整ナットを所望の位置に保持するためのロック手段とを含む事を特徴とす る請求項2に記載の装置。
- 4.前記第2ローレット切りローラを前記第1ローレット切りローラと係合させ また離脱させるように前記第2軸の前記第1端部の上に取り付ける枢転取り付け 手段を含む事を特徴とする請求項2に記載の装置。
- 5.前記主軸上にこれと共に回転するように取り付けられたスターホイール手段 を含み、 前記スターホイール手段は、解放端部に不整縁を有するトリミングされていない 缶体を受けるように形成された複数のポケット手段を備えた外周面を有し、前記 ポケット手段の数は前記タレット上に取り付けられる缶トリミング装置の数に対 応し、 それぞれ解放端部に不整縁を有する複数のトリミングされていない缶体を保持し 正体を一つづつ前記のポケット手段の中に自動的に送入する貯蔵ラック手段と、 前記ポケット手段の中の前記トリミングされていない缶体を前記装入手段に向か って移動させてその上に装入する駆動手段とを含み、 前記駆動手段が前記離脱手段と協働して前記のトリミングされた缶体を前記のポ ケット手段の中に再配置する事を特徴とする請求項2に記載の装置。
- 6.不整縁を有する缶体部分をトリミングする装置の中に缶体を保持するために 使用される圧潰型マンドレルにおいて、 長手方軸線を有する中空支持部材と長手方軸線を有する細長い中空部材と、 前記中空支持部材と前記の細長い部材とを缶体トリミング装置の回転軸の上にこ れと共に回転するように取り付ける取り付け手段と、 前記中空支持部材から軸方向および放射方向外側に延在し、前記缶体の内側面部 分に接触して前記缶体を一緒に回転するように保持する部分を有する複数の弾性 フィンガと、 前記弾性フィンガの放射方向外側延長を制限するために前記弾性フィンガと接触 するように前記の中空部材上に取り付けられた支持手段と、 前記中空支持部材と前記の細長い中空部材とをその長手方軸線が一致するように 接合させる調整可能の連結手段であって、前記弾性フィンガの放射方向外向き延 長を制御するように前記支持手段と前記弾性フィンガとの接触関係を制御するた め前記中空支持部材と前記の細長い中空部材とを相対的に移動させる調整可能の 連結手段とを含む事を特徴とする圧潰型マンドレル。
- 7.前記の可調整連結手段は、 前記中空支持部材の外側ネジ山部分と、前記の細長い中空部材の回転が前記中空 支持部材に対するその線形連動を生じるように、前記外側ネジ山部分とネジ係合 する前記細長い中空部材の内側ネジ部分とを含む事を特徴とする請求項6に記載 の圧潰型マンドレル。
- 8.さらに、 前記の細長い中空部材は前記の内側ネジ山部分のほかに円筒形の内周面部分を有 し、 前記の中空支持部材は前記外側ネジ山部分のほかに円筒形の外側部分を有し、ま た 前記の中空支持部材の前記円筒形外側面部分の直径は前記の細長い中空部材の前 記円筒形内側面部分の直径より僅かに小であって、これらの部材が相互に動かさ れる際に前記の内側面ネジ山部分と外側面ネジ山部分を相互に適当に係合させる 事を特徴とする請求項7に記載の圧潰型マンドレル。
- 9.解放端部上に不整縁を有する缶体部分をトリミングしまたトリミングされた 部分を切断しローレット切りする装置において、 支持構造と、 前記ハウジングの中に取り付けられ第1端部および第2端部を有しまた比較的固 定した回転軸線を有する第1軸とを含み、 前記外周面は、ナイフ縁を備えた少なくとも1つの第1弧状部分を有し、前記第 1弧状部分は、前記トリミングされていない缶体の外側面と接触して前記放射方 向外側ナイフと協働し前記不整縁を有する前記缶体部分を前記のトリミングされ ていない缶体からトリミングできる程度に大きな半径を有し、 また前記外周面は少なくとも1つの第2弧状部分を有し、この第2弧状部分は、 トリミングされていない缶体が前記の缶体支持手段の上に配置されるように前記 ナイフ縁の半径より十分に小さい半径を有し、また前記缶体のトリミングされた 部分とトリミングされた缶体を前記環状スペーサと前記第1ローレット切りロー ラの少なくとも一部の上を軸方向に移動させ、つぎに前記のトリミングされた缶 体のみをその一部が前記の第1ローレット切りローラの上に存在しないように逆 方向に戻すための駆動手段と、 前記第1軸および第2軸を回転させるために前記フレーム上に取り付けられた駆 動手段と、また前記第2軸の前記第1端部の上に取り付けられて前記第1ローレ ット切りローラと協働して前記トリミングされた部分を切断しローレット切りす るための第2ローレット切りローラとを含む事を特徴とする装置。
- 10.前記の第2ローレット切りローラは、このローレット切りローラが回転方 向に先端縁を有するように360°以下の弧状延長を有し、 前記のナイフ縁は回転方向に後端縁を有し、また第2ローレット切りローラは、 前記のトリミングされた部分と前記トリミングされた缶体が前記環状スペーサと 前記の第1ローレット切りローラとの上を押されるように、その前記の前端縁が 前記ナイフの前記後端縁から弧状間隔で離間されるように取り付けられている事 を特徴とする請求項9に記載の装置。
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-
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