JPH04505273A - 枕の改良 - Google Patents

枕の改良

Info

Publication number
JPH04505273A
JPH04505273A JP2514852A JP51485290A JPH04505273A JP H04505273 A JPH04505273 A JP H04505273A JP 2514852 A JP2514852 A JP 2514852A JP 51485290 A JP51485290 A JP 51485290A JP H04505273 A JPH04505273 A JP H04505273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillow
support
base portion
pillow according
roll
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2514852A
Other languages
English (en)
Inventor
ワティー,ジェームス・アリステアー
ワティー,ジョアンナ・マッケンジー
Original Assignee
ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド filed Critical ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド
Publication of JPH04505273A publication Critical patent/JPH04505273A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47GHOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
    • A47G9/00Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
    • A47G9/10Pillows

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Bedding Items (AREA)
  • Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
  • Stringed Musical Instruments (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 枕の改良 本発明は、枕(ビロー)、特に変形可能な成形ゴム又はプラスチック材料から成 る枕の改良に関し、便宜でかつ効果的な形態の枕を提供することを目的とするも のである。ここで使用する「枕」という用語はクッションのような類似の物品を 含むものとする。
本発明によれば、基部分と、頂部分とを備え、基部分がそれぞれの正面及び後部 ロールを備え、上面がロール間に大きい中央凹所領域を備え、頂部分が基部分の 上記上面に固着された底面を備え、枕が非変形状態にあるとき、上記基部分及び 頂部分の上面との間に中央空所が存在し、頂部分の上記上面の全体が平滑であり 、頂部分は基部分よりも柔らかい材料にて形成されることを特徴とする枕が提供 される。
「大きい」という用語は、使用時に上記上面に付与される荷重(頭)領域と比較 した表面積の大きさを意味するために使用する。
基部分が上記正面及び後部ロールを通る中間面に沿って対称であり、上記ロール の伸長方向にあるようにすることが望ましい。
頂部分は柔らかいラテックス材料製とし、その周部分に沿った部分のみを基部分 に接着させることが望ましい。
以下、本発明は添付図を参照しながら一例として説明する。
第1図Aは枕の基部分の上面の外形も示した本発明の枕の略図的な平面図、第1 図Bは枕の略縦方向正面図、 第1図C%第1図り及び第1図Eはそれぞれ第1図Aの線C−C,D−D及びE −Eに沿った略図的な断面図、 第1図Fは枕の略図的な側面図、 第2図A、第2図B1第2図C及び第2図りは枕に付与される応力の4つの連続 的な段階におけるそれぞれの略図的な正面図、第3図A、第3図B及び蔦3図C は非応力状態から開始して枕に付与される応力の3つの連続的な段階における第 1図の線F−Fに沿った略断面図、第4図A、第4TAB及び第4図Cはそれぞ れ非応力状態から開始して枕に付与される応力の3つの連続的な段階における第 1図の線E−Hに沿った略断面図、第5図Aは枕の頂部分に沿った異なる位置に て付与される荷重を示す線E−Hにおける線図、 第5図Bは枕の上記頂部分に付与される荷重を示す線F−Fにおける更に別の線 図、 第5図Cはその上に画成された各種の領域を示す枕の基部分の上面の略図、第6 図A、第6図B及び第6図Cはそれぞれ本発明の別の形態の枕の略図的な平面図 、正面図及び側面図である。
本発明の第1の実施例の枕(第1図乃至第5図)は、2つの部分、即ち、柔らか い頂部パッド層又は頂部分10と、より剛性な材料から成る枕の下部分又は基部 分11とから形成されている。これら2つの部分は、以下に説明するように相互 に接着されており、形成される複合枕はユーザの頭を直接受ける従来の枕として 使用することを目的とする。
図IA−図IFから、基部分11は直線状の後端縁又は表面12と、それぞれ短 い直線状横端縁又は表面13.14と、湾曲部16を画成し得るように凹状とし た正面端縁又は表面15とを有する平面図にて略矩形の形状をしている。基部分 の高さは従来の単品から成る頭尾の枕の高さと比べて低くしである。基部分は略 平坦で平行な上面17、及び下面18を有している。該部分は、例えば柔らかい ポリウレタン又はラテックスから成り、頂部分10よりも剛性/より硬質である 。
別の構造において、正面及び背面は共に直線状とするか、双方とも凹状にし、及 び表面17.18の一方或は双方を僅かに凹状の形状にすることが出来る。
基部分はそれぞれ正面ロール19、後方ロール20と、略楕円形、即ち略平坦な 上面及び下面を有する側部ロールとを備えている。それぞれ同一の中央凹状の主 たる凹所21.22が上面及び下面に形成されており、基部分が実際上、該部分 を通る中間面を中心として対称でありかつその上面及び下面に対して平行である 、即ち正面及び後部ロールを通って伸長している。このため、凹所は表面17、 18に対して直角な方向に対し相互に重なり合う。これとは別に、基部分は僅か に非対称であるようにしてもよい。
正面ロール及び後方ロールは基部分の短い側部の手前が終端となっており、各ロ ールは第1図Aに示すようにその中間点からその両端まで凸状にテーパーが付け られている。これは両表面17.18に共通のことである。同様に、両表面17 .18にて、4つの主たる支持部分23がそれぞれ基部分の4つの隅部に形成さ れ、各支持部分は図1に示すように平面図でその内側境界にて凸状に湾曲してい る。容土たる支持部分はその頂点から緩やかにテーパーが付けられて、略ドーム 状の形状を呈している。
容土たる支持部分と隣接する正面又は後方ロールとの間には、主たる凹所21又 は22から基部分の正面又は背面まで伸長する主たる凹所24が形成されている 。各凹所24は外方に広がる、即ち基部分の正面から離反する。
同様に、頂部分の短い両側部に沿りて、その上面及び下面の双方にて、側部支持 部分25はコーナ又は生たる支持部分間の中間に形成されている。各側部支持部 分は側面から内方に伸長し、略三角形の形状であり、その側面から下方にテーパ ーが付けられ、又その隣接するコーナ支持部分に向けて伸長する。その側面にて 該支持部分は上記コーナ支持部分と同一の高さであるが、上方に傾斜し、最終的 に中央の主たる凹所21又は22内まで伸長する。
各側部支持部分とコーナ支持部分との間には、中央の主たる凹所21又は22か ら基部分11の側面まで伸長する小さい凹所24と同様の形状をした更に別の小 さい凹所26が形成されている。
上述のように、基部分は、本出願による英国特許出願第8927765.1号に 記載された杭下部と同様の形状をしている。しかし、本発明は、頂部分を上述の 基部分に適当に接着することにより形成される従来の枕に関するものである。
頂部分10は、均一な厚さとするか又は片面を平坦とし、その反対面を全体とし て凸状であるが平滑である柔らかいタラライ(Talalay)型式のラテック ス発泡材(ピンホールラテックス材料)にて形成することが望ましい。その厚さ は条件に合うように変えることが出来る。
頂部分10は、その上面全体を平滑にし、特に、タラライ型式のラテックス発泡 材を使用する場合、その下面に凹所を必要としないようにする(標準的な約5m mのビン穴は凹所とは見なさない)。
1 頂部分は、その外周に沿ってのみ基部分に接着することが望ましい。この接 着はロールの最高点及び側部/コーナ支持部分を越えて中央方向に伸長しないよ うにする。接着工程中、頂部分は僅かに延伸させ、その下面が荷重を受けないと きは平坦であり、基部分の水平面に対して平行状態を維持し得るようにする。こ れにより比較的大きい中央の空気充填空所が形成され、即ち、上面の8つの小さ い凹所内に達する主たる凹所21が形成される。頂部分10は図IE及び図IF に示すように、正面ロール19の上方を伸長する。
付与された荷重に対する基部分、頂部分の各種の構成要素及び完全な枕の反動に ついて説明する。
基部分の凹所は枕の水平面に対して垂直に荷重を支持するものであり、枕の面に 対して平行な面内にて作用しかつ動く荷重に加えて作用する。外周の8つの小さ い凹所を有する中央の単一の主たる凹所が基部分の上面及び下面の各々に形成さ れている。これら凹所は、頂部分と共に、枕の表面を横断して荷重を支持しかつ 伝達する機能を果たす。
生たる凹所21,22は基部分の中央パッドの断面形状が変化することにより正 面及び後方ロールに向けかつ基部分の側面方向に向けて徐々に高さが低下する。
主たる凹所は比較的広い穴により小さい凹所内に伸長し、これら穴は水平面内及 び垂直面内にて小さい凹所の各々の外周部分に向けて徐々に狭小となる(対向す る上面及び下面の小さい凹所の底部内でパッドが外周に向けて徐々に厚くなるた め)。主たる凹所及び小さい凹所の双方は、基部分の表面がら徐々に拡大する。
即ち、これら凹所はは上方(外方)に広くなる。
上面及び下面の凹所は全て相互方向に向けて、即ち、基部分の水平中間面に向け て幅が狭くなる。支持部分間、及びロールと支持部分との間の小さい凹所は共に 相互依存の機能を果たし、垂直及び水平方向荷重の支持(揺動状態に支持するこ と)及び伝達状態を変化させる。
上述のように、コーナ及び側部支持部分は、基部分の水平面から外方に伸長する 可変の凸状の形状をしており、その頂点に向けて緩くテーパーが付けられてドー ム状の形状となっている。このように支持部分は水平面内を動く垂直方向荷重に 対して徐々に変化する実質的な釣合い力を提供する。支持部分間、又は凹所と共 に、支持部分とロールとの間に相互作用が行われる。支持部分は同時に作用する 垂直及び水平面の荷重により僅かに離間され、これにより、頂部及び首部が揺動 状態に支持される。
コーナ支持部分と側部支持部分との間、及びコーナ支持部分とロールとの間に小 さい支持部分を画成することが出来る。小さい支持部分の各々は基部分のパッド の厚さが基部分の外周に向けて増大するのに伴い徐々に外方に伸長する凸状の形 状を有している。小さい支持部分は又、主たる支持部分及び凹所と共に相互作用 し、使用時、揺動を容易にし、しかもユーザの頭が枕の外周限界点を越えて動く 可能性を軽減する。
第5図Cには、上述の基部分の各種の領域が示してあり、C】は生たる凹所21 の中央領域を示す一方、C2は小さい凹所24.26の中央領域を示し、P2は 主たる支持部分又はロールの最高点を示す。
水平面内にて箇所AからBまで動く荷重は、小さい凹所C2が狭小幅となり、主 たる支持部分の輪郭及び凸状であること、及び小さい支持部分が相互作用するこ とにより、徐々に増加する垂直及び水平面の釣合いカを受ける。同様の釣合い力 は又A−Cの方向に移動する荷重にも作用する。頭及び首が過度に円弧状に動く 可能性は、ロール、支持部分及び凹所の相互作用による動作によって軽減される 。
例えば、線B−Aに沿った小さい凹所の断面を考えると、パッドの厚さは基部分 の側部方向に同けかつ正面及び後方ロールに向けて徐々に増加する。その結果、 基部分パッドの釣合い力は外周に向は徐々に増加する。主たる凹所領域は共に側 部、正面及び後方ロールに向けてその体積が減少する。
小さい凹所の揺動作用はその対向する形状によって更に促進される。上面の小さ い凹所領域に付与される荷重により、介在させたパッド及びその外周部分、即ち 小さい支持部分は基部分の表面、又はその他の支持面に向けてへこむ。更に荷重 を付与すると、パッドの材料自体が垂直方向に圧縮される。下面の小さい凹所が 徐々に進展する揺すりながらの支持作用は、その両面に小さい凹所を形成するこ とに比較して非対称にする場合、更に促進させることが出来る。例えば、かかる 場合に横方向に動く荷重は下面の小さい凹所の比較的大きい容積を解消し、その 結果、揺りながらの支持作用は一層徐々に生じるようになる。同様の原理は上面 及び下面の主たる凹所を含むその他の全ての凹所に適用になる。
正面及び後方ロールは特定の形状及び機能を有する、即ち、平面図による正面ロ ール、直線状の後方ロールの曲率半径、及び両ロールのテーパーはその中間点か ら小さい凹所と接続するその横方向限界点に向けて展開する。平面図において、 正面ロールは非対称状にテーパーが付けられる。後方ロールの中間(内方)境界 部分のみにテーパーが付けられている。立面図において、正面/後方ロールはそ の横方向限界点に向けて対称又は非対称にテーパーを付けることが出来る。
ロールは、特に頭及び首が小さい凹所に向けて円弧状に動く間に、頭及び首に対 してその横方向限界点に向けて徐々に縮小する釣合い力を作用させる。この縮小 する釣合い力は側部支持部分の心部分、次に正面支持部分の釣合い力が増加する ことで釣合いがとられる。上述のように、頭及び首の揺動状態な支持することは ロール、支持部分(正面及び側部)及び小さい凹所間の相互作用によって行われ 、これにより、特によく眠っているとき、頭が枕の正面又は側部限界点を越えて 動く可能性が軽減される。
頂部分10が基部分11に接着された状態にて、頂部分の平滑な外面に付与され た荷重(頭)は最初、ロール及び支持部分の最高点と境を接するその全面にてパ ッド10を延伸させる。このため、最初の荷重は表面に広がり、頭と直接接触す る比較的狭い領域だけに限定されない。更に荷重が加えられると、頭の真下の柔 らかい頂部はへこんで、基部分と接触し、これにより垂直方向に圧縮される。
これは同様により堅い型式のラテックス又は発泡材料が略水平方向に延伸ことに よって基部分パッドがベッドの表面方向にへこむのに伴って生じるものである。
更に荷重が加わると基部分パッドが垂直方向に圧縮される。このように機能する 柔らかい頂部パッド及び基部分パッドの作用は垂直荷重に対して徐々に相互作用 する。眠っている人の頭を支持するがその頭が水平方向に動(のを制限しないこ とが重要であるため、柔らかい頂部バンドは両面に凹所の無いことが望ましい。
同様に、基部分の王たる凹所の底部を備えるパッドは比較的平滑にする必要かあ る。
第5A図には、頭に加わる釣り合わせカが特別な可変状態にて徐々に枕の外周方 向に増大する状態が示しである。CIで示した頂部分10の中央領域内の荷重の 結果、略水平方向への延伸tJ頭の乞周に沿ってがなり均一となり、従って釣合 い力は均一に分散される。piにおけ。荷重の結果、頂部分がその外周側にて延 伸する程度が比較的小さくなり、このため早期の段階で頂部分が垂直方向に圧縮 されるとき、頭に加わる初期の釣合い力は比較的大きくなると共に、ロール又は 支持部分の勾配と早期に接触することとなり、その結果、ロール又は支持部分自 体に徐々に増大して作用する釣合いカが加えられ、外周(即ちロール又は支持部 分の最高点)に向は作用する釣合い力が増加する。
最高点P2にて、柔らかい頂部分10は水平方向に最小限の延伸を示す。この荷 重の結果、略垂直方向にみ圧縮され、これは例えばPlにおける垂直荷重よりも 早期の段階にて生じる、更に、ロール又は支持部分にょるPlにおけるものと比 べて早期の段階にて頭及び首の重さに対する釣合いカがP2の領域で付与され、 しかもpiと比べてP2の材料の厚さが大きいためより大きいカが付与される。
第5図B及び第5図Cには、頂部分が小さい凹所領域の上方にて作用する状態が 示しである。該頂部分は略均−な材料から成り、箇所P2に接続する線に沿って 接着されている、即ち、該頂部分は基部分の外周に沿って接着されているが箇所 P2に接続する線に中間ではない。C1にて頂部分に付与される最初の荷重は頂 部分を全方向に均一に延伸させる傾向となる。水平方向に移動する荷重が02に (小さい凹所)に接近すると、頂部分により比較的大きい釣合いカが作用され、 その力は頂部分がこれら箇所間で相対的に固定され又その外面に対して固定され ているため、箇所p2 p2間にて最大となる。これにより上面の小さい凹所及 び支持部分と相互作用する頂部分の揺動機能を促進し、その後、上述のように下 面の小さい凹所が例えばベッド表面に向けて解消され、これと共に基部分の構成 要素は荷重を受けて徐々に垂直方向に圧縮される。
頂部分10は、比較的薄くし枕全体の寸法が標準寸法の枕ケース内に嵌まり得る 寸法であるようにすることが出来る。部分10の上面はその柔らかで平滑かつ比 較的平坦な面を維持するが、これはユーザの快適さにとって必須のことである。
概ね荷重を受けたときの枕の作用について説明したが、睡眠中の頭及び首の動き 及びそれに伴う枕の応答性の具体的な例について以下に説明する。
第2図A乃至第2図Cには、枕が第1図Aの左側の線F−Fにて加わる荷重に応 答する状態が示してあり、枕は全体として正面から見た状態で示しである。
第2図Aには、正面ロールと正面側部支持部分との間の小さい凹所24に上方及 び下方空所27を有する枕の非荷重状態が示しである。第2図Bには、頂部層を 上方空所27内に圧縮しかつ延伸させる最初の荷重を付与段階が示しである。
第2図Cに示した第3の段階により頂部分10は更に延伸しかつ圧縮され、これ と共に下方空所27が解消され、凹所領域内の基部分11が圧縮される。最後に 第2図りには、第1図の線E−Eにおける中央荷重が示してあり、該荷重により 頂部分10が圧縮及び延伸され、基部分11の正面ロールが圧縮される。
第3図A−第3図Cには、部分10,11間の機能の関係が示してあり、枕は側 部から見た状態で示し、荷重は線?Fにて加えられている。第3図Aには、眠っ た人の頭の荷重が加えられていないが僅かに張力が加えられた状態の頂部分10 の非応力状態が示されている。第3図Bには、頂部分が圧縮され及び延伸して枕 の正面とその正面の側部支持部分との間の空所を解消する状態が示されている。
部分10.11はそれぞれの外周に沿ってのみ接着されているため、荷重が加え られたとき、頭の真下の空所が徐々に解消される結果、頂部層はより広い領域に 沿って延伸することが出来る。頂部分が主として部分11の凹状の上面に接着さ れるならば、荷重が加えられる前に空所領域は解消されよう。荷重を加える結果 、頂部分は表面に対して直角の軸線内で圧縮される。部分10はその表面内で著 しく延伸することはない。その結果は次の通りである。
1)頭の荷重は眠った人の頭の真下の頂部分の釣合い力のみを受け、頂部分の材 料層のより広い面積(及び容積)の付加的な釣合い力を受けないため、柔らかい 徐々に行われる揺動支持の相当部分が失われる。
2)頂部分の上面は部分11の凹状の上面の輪郭に従うため、平滑ではなくなる 。
3)ユーザにとって望ましい柔らかさを実現するためには、より厚い頂部分が必 要である。
a)従来寸法の枕ケースに嵌まらない程に望ましくない厚さ及び大きい寸法を有 する枕となる。
b)頂部分の厚さが増す結果、眠った人の頭を横方向に曲げたとき、眠った人の 頭の領域がより大きく「沈み」、鼻に当たる。
第3図Cには、次の荷重段階が示しである。頂部分は更に圧縮されかつ延伸する 。部分11の下面の凹所は解消される。正面及び側部の支持部分はその間の凹状 領域を含んで圧縮される。組み合わせた効果により頭及び首を徐々に揺動支持す ることが可能となる。
F−Fの位置に示したが、上記の原理は枕の他の領域にも同様に適用されるもの である。
第4図B及び第4図Cは、第3図A乃至第3図Cと同様であるが、E−Eに沿っ た断面図である。第4図Aには、上方及び下方の中央部分の空所28を有する枕 が非応力状態にて示しである。第4図Bには、第1の荷重付与段階が示してあり 、ここで頂部分は正面ロール19上にて圧縮が開始されて延伸され、上方空所2 8を充填し始める。第4図Cには、頂部分が更に圧縮される最終段階が示しであ る。
これで上方空所28は略解消され、基部分の正面ロール19が圧縮され、下方空 所28は解消される。
第6図A−第6図Cには、本発明の枕の別の形態が示してあり、相違点は29で 示した基部分に関し、頂部分は同様に符号10で示しである。この別の基部分は 、凹状上面30と、非凹状の平坦な下面31とを有している。該基部分は又、よ り複雑でない輪郭を有し、これによりある工業地域又は国における成形技術の実 際的限界に伴う技術的な問題点を解決するものである。柔らかいポリウレタン又 はラテックスの多くの成形業者は片方の面が略平坦で、外周の寸法が水平面が平 らである任意の製品に見られる最大の外周寸法であるようにすることを好むこと が知られている。
基部分はそれぞれ正面ロール32及び後方ロール33を有し、正面ロールは屈曲 している。上面30の凹所と頂部分10との間には、空所34が形成されている 。
基部分の全体的厚さは基部分11の厚さと同様である。その結果、上方の凹状領 域は相対的により厚い厚さとすることが出来、空所領域の全容積を維持し、柔ら かい頂部分が基部分の下側の凹状面の不足及びその関係する凹所領域の不足を補 うのに望ましい程度まで延伸するようにすることが出来る。
国際調査報告 1*le+*s+ia、lsl A□、1□1番。、。PCT/明901016 72□■ □□」 S^ 41396

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.基部分と、頂部分とを備える枕にして、前記基部分がそれぞれ正面ロール及 び後方ロール、並びに前記ロール間に大きい中央空所領域が存在する上面を有し 、前記頂部分が前記基部分の前記上面に接着された下面を有し、枕の非変形状態 にて、前記基部分と頂部分の上面との間には中央空所が存在し、頂部分の前記上 面の全体が平滑であり、頂部分が基部分の材料よりも柔らかい材料から成ること を特徴とする枕。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の枕にして、前記中央空所が頂部分の前記凹状領域 と前記下面との間にが存在することを特徴とする枕。
  3. 3.請求の範囲第1又は2項に記載の枕にして、前記頂部分の前記上面と基部分 の前記下面との間に少なくとも1つの外周面が存在、前記凹状領域の両側部のそ れぞれの第1の支持部分が前記少なくとも1つの外周面まで伸長し、一対の第2 の支持部分の各々が前記少なくとも1つの外周面まで伸長しかつ第1の支持部分 の1つに隣接しかつ該1つの支持部分のそれぞれの両側部にて、前記中央凹状領 域から前記少なくとも1つの外周面まで伸長するそれぞれの更に別の凹状領域に より離間されることを特徴とする枕。
  4. 4.請求の範囲第3項に記載の枕にして、第1の支持部分の各々が、それぞれそ の両側部にて隣接して配置されかつそれぞれの対の前記更に別の凹状領域により 前記支持部分から離間された一対の第2の支持部分を有することを特徴とする枕 。
  5. 5.請求の範囲第4項に記載の枕にして、二対の第2の支持部分の隣接する支持 部分間にそれぞれ小さい支持部分が存在することを特徴とする枕。
  6. 6.請求の範囲第5項に記載の枕にして、小さい支持部分の各々と隣接する第2 の支持部分との間には、前記中央凹状領域から前記少なくとも1つの外周端まで 伸長する小さい凹状領域が存在することを特徴とする枕。
  7. 7.請求の範囲第1項乃至第6項の何れかに記載の枕にして、矩形の形状であり 、長い正面及び外周背面と、短い外周側面とを有し、前記第1の支持部分がそれ ぞれ前記正面及び外周背面の部分を画成する前記正面及び後方ロールにより形成 され、前記正面及び後方ロールの各々がそのそれぞれの両端に部分的にコーナ支 持部分の形態の前記第2の支持部分を画成し、各コーナ支持部分が小さい凹所の 形態による更に別の凹状領域によりその隣接する第1の支持部分から離間される ことを特徴とする枕。
  8. 8.請求の範囲第7項に記載の枕にして、基部分のそれぞれの面部ロールが前記 短い側面を部分的に画成しかつ前記コーナ支持部分を部分的に画成することを特 徴とする枕。
  9. 9.請求の範囲第8項に記載の枕にして、前記側部ロールの一部としてそれぞれ の小さい支持部分又は側部支持部分が形成され、各支持部分が正面ロール及び後 方ロールのコーナ支持部分間の中央に配置されることを特徴とする枕。
  10. 10.請求の範囲第9項に記載の枕にして、各側部支持部分と隣接するコーナ支 持部分との間に前記中央凹状領域から側面まで伸長する小さい凹所が存在するこ とを特徴とする枕。
  11. 11.請求の範囲第7乃至10項の何れかの項に記載の枕にして、第1の支持部 分の各々と前記中央凹状領域との境界が枕の面内にて略凸状であることを特徴と する枕。
  12. 12.請求の範囲第7乃至11項の何れかの項に記載の枕にして、正面ロール及 び後方ロールの各々が楕円形の横方向断面の形状であることを特徴とする枕。
  13. 13.請求の範囲第7乃至12項の何れかの項に記載の枕にして、第2の支持部 分の各々と前記中央凹状領域との境界が枕の面内にて凸状であることを特徴とす る枕。
  14. 14.請求の範囲第9乃至10項の何れかの項に記載の枕にして、各側部支持部 分又は小さい支持部分が枕の面内にて中央凹状領域に向けて幅の縮小するテーパ ー付き形状であることを特徴とする枕。
  15. 15.請求の範囲第9項、第10項又は第14項の何れかの項に記載の枕にして 、第1の支持部分、コーナ支持部分及び側部支持部分が全て枕の外周面にて等し い高さを有しかつ中央凹状領域に向けて傾斜することを特徴とする枕。
  16. 16.請求の範囲第1項乃至15項の何れかの項に記載の枕にして、基部分のそ れぞれ上面及び下面に中央凹状領域が存在し、前記中央凹状領域が前記面に対し て垂直な方向に向けて少なくとも一部分量なり合う関係にあることを特徴とする 枕。
  17. 17.請求の範囲第1項乃至16項の何れかの項に記載の枕にして、基部分がそ の上面と下面との間の中間面を中心として対称であることを特徴とする枕。
  18. 18.請求の範囲第1項乃至17項の何れかの項に記載の枕にして、基部分が前 記正面及び後方ロールを通りかつ前記ロールの伸長方向に伸長する中間面を中心 として対称であることを特徴とする枕。
  19. 19.請求の範囲第9項、第10項又は第14項の何れかの項に記載の枕にして 、下面の側部支持部分のみが上面の側部支持部分よりも幅が狭いことによりその 上面と下面との間の中間面を中心として非対称であることを特徴とする枕。
  20. 20.請求の範囲第1乃至第19項の何れかの項に記載の枕にして、前記基部分 のそれぞれ上面及び下面にそれぞれ第1の支持部分が存在し、下方の第1の支持 部分が上方の第1の支持部分より短い長さであることを特徴とする枕。
  21. 21.請求の範囲第1項乃至第15項の何れかの項に記載の枕にして、基部分の 下面が平坦であることを特徴とする枕。
  22. 22.請求の範囲第1項乃至第21項の何れかの項に記載の枕にして、頂部分が ラテックス材料から成ることを特徴とする枕。
  23. 23.請求の範囲第1項乃至第22項の何れかの項に記載の枕にして、基部分が ラテックス材料から成ることを特徴とする枕。
  24. 24.請求の範囲第1項乃至第22項の何れかの項に記載の枕にして、基部分が 柔らかいポリウレタン材料から成ることを特徴とする枕。
  25. 25.請求の範囲第1項乃至第23項の何れかの項に記載の枕にして、頂部分及 び基部分がそれぞれの外周に沿ってのみ相互に接着されることを特徴とする枕。
  26. 26.請求の範囲第9項、第10項、第14項又は第15項の何れかの項に記載 の枕にして、頂部分及び基部分がそれぞれの外周に沿ってのみ相互に接着され、 該接着が正面ロール及び後方ロール、第2の支持部分及び小さい支持部分の最高 点を越えて中央方向に伸長しないことを特徴とする枕。
  27. 27.請求の範囲第1項乃至第26項の何れかの項に記載の枕にして、枕の前記 非変形状態にて、頂部分の前記下面が平坦であることを特徴とする枕。
JP2514852A 1989-11-17 1990-11-01 枕の改良 Pending JPH04505273A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8926022.8 1989-11-17
GB898926022A GB8926022D0 (en) 1989-11-17 1989-11-17 Improvements in or relating to pillows

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04505273A true JPH04505273A (ja) 1992-09-17

Family

ID=10666471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2514852A Pending JPH04505273A (ja) 1989-11-17 1990-11-01 枕の改良

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5138732A (ja)
EP (1) EP0454807B1 (ja)
JP (1) JPH04505273A (ja)
AT (1) ATE99142T1 (ja)
DE (1) DE69005619T2 (ja)
DK (1) DK0454807T3 (ja)
GB (2) GB8926022D0 (ja)
MY (1) MY104754A (ja)
WO (1) WO1991007122A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0686634U (ja) * 1993-06-04 1994-12-20 ロフテー株式会社
WO2016017010A1 (ja) * 2014-07-31 2016-02-04 株式会社ピーアップ 快適枕

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5542910A (en) * 1995-01-13 1996-08-06 Oliver; Tiura Neck support
US5566682A (en) * 1995-08-11 1996-10-22 Yavitz; Edward Q. Therapeutic support device
USD396593S (en) 1995-09-21 1998-08-04 Yrjo Rinne Seat cushion
AUPN926096A0 (en) * 1996-04-15 1996-05-09 Ferris, Robyn Pillow
GB9607751D0 (en) * 1996-04-15 1996-06-19 Alexander Christina Orthopaedic comfort pillow
US6230347B1 (en) * 1997-04-15 2001-05-15 Christina Alexander Orthopedic comfort pillow
USD399675S (en) 1997-11-14 1998-10-20 Robyn Wendy Ferris Pillow
DE19751076A1 (de) * 1997-11-18 1999-06-02 Daniel Dipl Ing Andrei Benützung des Eigengewicht des Kopfes durch ein ergonomisch geformtes Kopfkissen für passive Therapie und zur Entspannung
US5953777A (en) * 1998-03-06 1999-09-21 Buck; Ronald Mark Adjustable pillow
EP1494564B1 (en) * 2002-04-16 2010-08-11 Quilts of Denmark A/S A method of improving the adaptability of a support pillow
US7530127B2 (en) 2002-05-24 2009-05-12 Dan-Foam Aps Pillow and method of manufacturing a pillow
DK1507469T3 (da) 2002-05-24 2010-10-18 Tempur World Llc Komfortpude
US6742207B1 (en) * 2002-12-31 2004-06-01 Thomas W. Brown Pillow optimized for side sleeping
US7100227B2 (en) * 2003-03-06 2006-09-05 First Impressions Home Marketing, Inc. Anti-snoring pillow
US20050102759A1 (en) * 2003-11-17 2005-05-19 Myrick Mary L. Method for preserving hairstyle and pillow used therefor
US7210178B2 (en) * 2004-09-07 2007-05-01 Pacific Coast Feather Company Contour pillow with interior baffle walls
US7082633B1 (en) 2005-02-04 2006-08-01 Tempur World, Llc Pillow
USD529325S1 (en) * 2005-02-04 2006-10-03 Tempur World, Llc Pillow
US7469437B2 (en) 2005-06-24 2008-12-30 Tempur-Pedic Management, Inc. Reticulated material body support and method
US8656537B2 (en) 2006-04-20 2014-02-25 Dan Foam Aps Multi-component pillow and method of manufacturing and assembling same
GB2485319B (en) * 2009-07-22 2013-11-13 Nook Sleep Systems Llc Systems, components and related methods
USD677506S1 (en) 2011-10-28 2013-03-12 Innovations for Living Ltd. Pillow
US9943180B2 (en) 2013-03-07 2018-04-17 Obedo Enterprises, Inc. Travel pillow and method for storing
US9186003B2 (en) 2013-03-07 2015-11-17 Obedo Enterprises, Inc. Travel pillow and method therefor
US10694874B2 (en) * 2013-03-08 2020-06-30 Sealy Technology, Llc Latex foam pillow
US9955804B2 (en) 2013-03-08 2018-05-01 Sealy Technology Latex foam pillow
USD880195S1 (en) * 2017-12-27 2020-04-07 Jingang YANG Pillow
US10638860B1 (en) 2018-02-02 2020-05-05 Christine M. Duncan Contoured pillow
US20190290033A1 (en) * 2018-03-23 2019-09-26 Jeffco Fibres, Inc. Two-in-one pillow
USD899815S1 (en) 2018-03-23 2020-10-27 Jeffco Fibres, Inc. Pillow
US20220257034A1 (en) * 2021-02-15 2022-08-18 Fay Charandabi Anti-Wrinkle Pillow Attachment
US12402736B2 (en) * 2022-03-20 2025-09-02 Eric Clifton Roberts Stabilization pillows
US20240065460A1 (en) * 2022-08-26 2024-02-29 Hit Notion, LLC Arm-positioning cushion and pillow
KR102788392B1 (ko) * 2024-05-10 2025-03-31 최분희 경추 베개

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE101524C (ja) * 1900-01-01
DE233944C (ja) * 1911-01-31
US2944266A (en) * 1957-02-07 1960-07-12 Wertheimer Kurt Pillow or cushion
US3064279A (en) * 1960-09-27 1962-11-20 Finkle Bernard Pillow construction
FR1401757A (fr) * 1963-07-12 1965-06-04 Dayco Corp Garniture d'amortissement en deux parties à surfaces d'adaptation en matière élastomère cellulaire élastique
US3394414A (en) * 1966-08-11 1968-07-30 Unger Leo Foamed body for cushioning material
US3388408A (en) * 1966-10-12 1968-06-18 Kermit B. Blaney Curler accommodating pillow
GB1216012A (en) * 1968-02-02 1970-12-16 Price Brothers And Company Ltd Improvements in or relating to pillows
GB1273259A (en) * 1969-12-17 1972-05-03 Price Brothers And Company Ltd Pillow, mattress or like resilient support member
GB1299789A (en) * 1970-05-22 1972-12-13 Universal Oil Prod Co Adjustable support cushion
US3829917A (en) * 1973-02-15 1974-08-20 Laittre E De Therapeutic pillow
FR2305956A1 (fr) * 1975-04-03 1976-10-29 Plastre Robert Oreiller fonctionnel
CH658176A5 (de) * 1983-01-27 1986-10-31 Witschi Kissen Ag Kopfkissen.
US4731891A (en) * 1985-06-28 1988-03-22 Texas Recreation Corporation Apparatus and method for manufacturing a waterproof pillow
US4788728A (en) * 1986-08-04 1988-12-06 Lake Kerry L Contoured pillow with central aperture
DE8632184U1 (de) * 1986-12-01 1987-02-12 Steiling, Wolfgang, 8954 Biessenhofen Orthopädisches Kopfkissen
US4850068A (en) * 1987-06-29 1989-07-25 Roloke Co. Multi-dimensional pillow
DE8713003U1 (de) * 1987-09-26 1987-11-26 Steppdeckenfabrik Kirchhoff oHG, 4400 Münster Kopfkissen
US4821355A (en) * 1987-11-19 1989-04-18 Burkhardt George J Self-adjusting orthopedic cervical pillow
GB8727334D0 (en) * 1987-11-21 1987-12-23 Wattie J A Pillows
GB8829313D0 (en) * 1988-12-15 1989-02-01 Wattie James A Improvements in or relating to pillows
US4899405A (en) * 1989-03-31 1990-02-13 Michael Rothbard Orthopedic pillow
US4918774A (en) * 1989-08-16 1990-04-24 Brigham And Women's Hospital Medical support pillow

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0686634U (ja) * 1993-06-04 1994-12-20 ロフテー株式会社
WO2016017010A1 (ja) * 2014-07-31 2016-02-04 株式会社ピーアップ 快適枕
JPWO2016017010A1 (ja) * 2014-07-31 2017-05-18 株式会社ピーアップ 快適枕

Also Published As

Publication number Publication date
EP0454807A1 (en) 1991-11-06
DE69005619D1 (de) 1994-02-10
ATE99142T1 (de) 1994-01-15
GB2237987A (en) 1991-05-22
GB9023734D0 (en) 1990-12-12
EP0454807B1 (en) 1993-12-29
GB8926022D0 (en) 1990-01-10
DE69005619T2 (de) 1994-04-28
GB2237987B (en) 1992-04-01
WO1991007122A1 (en) 1991-05-30
MY104754A (en) 1994-05-31
US5138732A (en) 1992-08-18
DK0454807T3 (da) 1994-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04505273A (ja) 枕の改良
US2834352A (en) Brassiere pads
US8615903B2 (en) Support liners and arrangements including the same
TW320555B (en) The 3D shoes-tongue cushion
US2617751A (en) Rubber pad
US3251077A (en) Spring assembly
TW201823082A (zh) 自行車座墊
CN2225163Y (zh) 弹性鞋底
US5084926A (en) Contour pillow
US1640618A (en) Pneumatic cushion, mattress, and the like
CN101953539B (zh) 气压鞋垫
CN210672788U (zh) 支撑装置
US20250098879A1 (en) Adjustable bionic pillow tool
CN215423763U (zh) 一种磁吸折叠垫
KR101252721B1 (ko) 이중구조 에어볼을 이용한 매트리스
CN221769715U (zh) 一种枕头和倚靠软体
KR200302222Y1 (ko) 척추보호용 매트리스
CN218738238U (zh) 一种不易变形的tpe枕头
CN111436809A (zh) 一种舒压立体切割枕
CN223787435U (zh) 舒适夹心枕
CN215604466U (zh) 一种腰部护理靠垫
KR20050022962A (ko) 절곡유도구조를 구비하는 침대용 매트리스
CN221616714U (zh) 一种可多场景使用的枕头
US7024713B2 (en) Seat cushion
KR200339597Y1 (ko) 라텍스층을 포함하는 침대 매트리스