JPH0453514A - 自動清掃装置 - Google Patents
自動清掃装置Info
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- JPH0453514A JPH0453514A JP16370990A JP16370990A JPH0453514A JP H0453514 A JPH0453514 A JP H0453514A JP 16370990 A JP16370990 A JP 16370990A JP 16370990 A JP16370990 A JP 16370990A JP H0453514 A JPH0453514 A JP H0453514A
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- traversing
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は建物等の窓や壁面を清掃する自動清掃装置に
関するものである。
関するものである。
近年、高層の建物の窓や壁面を人手によらず安全かつ迅
速に清掃する自動清掃装置が各所で使用されている。
速に清掃する自動清掃装置が各所で使用されている。
第4図〜第5図は、建物の窓を各階ごとに水平方向に清
掃する従来の自動清掃装置を示すもので。
掃する従来の自動清掃装置を示すもので。
図中、(1)はビル等の建物、 (la)は建物(1)
の壁面に垂直に設けられた壁面四部、 (ld)は壁面
凹部(1a)に垂直に設けられた垂直レール、 (lc
)は建物(1)の各階に設けられた窓からなる被清掃面
、(2)は建物(1)の屋上(1b)に配置され巻上様
(図示せず)を装備したルーフカー、 (2a)はルー
フカー(2)の巻上機から繰り出されたワイヤローブ、
(3)はワイヤロープ(2a)に吊持され案内車輪(3
b)が垂直レール(1d)に案内されて壁面凹部(1a
)を昇降する昇降台車、(5)は壁面凹部(1d)を一
方の端部として被清掃面(1c)の上下に被清掃面(1
c)とは所定の位置関係を保持して配設された水平レー
ル、(6)は水平レール(5)に係合して走行する横行
台車で、この横行台車(6)には水平レール(5)に係
合して転動する案内車輪(6a)と、水平レール(5)
に係合して転動する駆動車輪(6c)と、駆動車輪(6
c)を駆動する走行モータ(6b)と、被清掃面(1c
)を摺擦して清掃するワイパー(7a)等の清掃具(7
)とが設けである。
の壁面に垂直に設けられた壁面四部、 (ld)は壁面
凹部(1a)に垂直に設けられた垂直レール、 (lc
)は建物(1)の各階に設けられた窓からなる被清掃面
、(2)は建物(1)の屋上(1b)に配置され巻上様
(図示せず)を装備したルーフカー、 (2a)はルー
フカー(2)の巻上機から繰り出されたワイヤローブ、
(3)はワイヤロープ(2a)に吊持され案内車輪(3
b)が垂直レール(1d)に案内されて壁面凹部(1a
)を昇降する昇降台車、(5)は壁面凹部(1d)を一
方の端部として被清掃面(1c)の上下に被清掃面(1
c)とは所定の位置関係を保持して配設された水平レー
ル、(6)は水平レール(5)に係合して走行する横行
台車で、この横行台車(6)には水平レール(5)に係
合して転動する案内車輪(6a)と、水平レール(5)
に係合して転動する駆動車輪(6c)と、駆動車輪(6
c)を駆動する走行モータ(6b)と、被清掃面(1c
)を摺擦して清掃するワイパー(7a)等の清掃具(7
)とが設けである。
また、昇降台車(3)には水平レール(5)とほぼ同一
の断面形状を有する一対の保持レール(3a)が設けら
れている。そして昇降台車(3)が壁面凹部(1a)を
ルーフカー(2)から建物(1)の清掃階まで下降した
時、一対の保持レール(3a)は、被清掃面(1c)の
上下に配設された水平レール(5)の各々と連続した直
線状態となるよう配置されている。横行台車(6)は案
内車輪(6a)と駆動車輪(6c)とが保持レール(3
a)に係合されることにより昇降台車(3)に装着され
る。
の断面形状を有する一対の保持レール(3a)が設けら
れている。そして昇降台車(3)が壁面凹部(1a)を
ルーフカー(2)から建物(1)の清掃階まで下降した
時、一対の保持レール(3a)は、被清掃面(1c)の
上下に配設された水平レール(5)の各々と連続した直
線状態となるよう配置されている。横行台車(6)は案
内車輪(6a)と駆動車輪(6c)とが保持レール(3
a)に係合されることにより昇降台車(3)に装着され
る。
次に従来の自動清掃装置の動作について説明する。まず
ルーフカー(2)の巻上機が運転され、横行台車(6)
を装着した昇降台車(3)が壁面凹部(1a)をルーフ
カー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停止す
る。昇降台車(3)が停止した時、昇降台車(3)に設
けられた一対の保持レール(3a)と被清掃面(1c)
の上下に配設された水平レール(5)の各々とは連続し
た直線状態となるよう予め設定されている。次に、横行
台車(6)の走行モータ(6b)が駆動されて駆動車輪
(6c)が転動すると、横行台車(6)は保持レール(
3a)から水平レール(5)へ横行する。
ルーフカー(2)の巻上機が運転され、横行台車(6)
を装着した昇降台車(3)が壁面凹部(1a)をルーフ
カー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停止す
る。昇降台車(3)が停止した時、昇降台車(3)に設
けられた一対の保持レール(3a)と被清掃面(1c)
の上下に配設された水平レール(5)の各々とは連続し
た直線状態となるよう予め設定されている。次に、横行
台車(6)の走行モータ(6b)が駆動されて駆動車輪
(6c)が転動すると、横行台車(6)は保持レール(
3a)から水平レール(5)へ横行する。
そして横行台車(6)に設けられたワイパー(7a)が
被清掃面(1c)を摺擦する位置へ突き出され、横行台
車(6)が横行すると被清掃面(1c)が自動清掃され
る。横行台車(6)が被清掃面(1c)の終端まで横行
し自動清掃が終了すると、横行台車(6)の走行モータ
(6b)がこれまでとは逆方向に起動され。
被清掃面(1c)を摺擦する位置へ突き出され、横行台
車(6)が横行すると被清掃面(1c)が自動清掃され
る。横行台車(6)が被清掃面(1c)の終端まで横行
し自動清掃が終了すると、横行台車(6)の走行モータ
(6b)がこれまでとは逆方向に起動され。
横行台車(6)は自動清掃時と逆方向に横行して再び昇
降台車(3)に装着される。この後、ルーフカー(2)
の巻上機が駆動され、横行台車(6)を装着した昇降台
車(3)が次に自動清掃を行う清掃階まで移動する。そ
して再び上述と同じ動作を繰り返して被清掃面(1c)
を自動清掃する。
降台車(3)に装着される。この後、ルーフカー(2)
の巻上機が駆動され、横行台車(6)を装着した昇降台
車(3)が次に自動清掃を行う清掃階まで移動する。そ
して再び上述と同じ動作を繰り返して被清掃面(1c)
を自動清掃する。
なお、被清掃面(1c)を清掃具(7)により清掃する
方法は既に周知であるので説明は省略する。
方法は既に周知であるので説明は省略する。
上記のような従来の自動清掃装置は、被清掃面(1c)
を自動清掃する際、まずルーフカー(2)の巻上機が運
転され、横行台車(6)を装着した昇降台車(3)がル
ーフカー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停
止する。昇降台車(3)が停止した時。
を自動清掃する際、まずルーフカー(2)の巻上機が運
転され、横行台車(6)を装着した昇降台車(3)がル
ーフカー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停
止する。昇降台車(3)が停止した時。
昇降台車(3)に設けられた保持レール(3a)と被清
掃面(1c)の上下に配設された水平レール(5)の各
々とは直線状態になるよう予め設定されている。
掃面(1c)の上下に配設された水平レール(5)の各
々とは直線状態になるよう予め設定されている。
しかし、実際には、保持レール(3a)と水平レール(
5)と理想的な直線状態になるのは困難である。
5)と理想的な直線状態になるのは困難である。
すなわち。
a、被清掃面(IC)の上下に配設され被清掃面(IC
)とは所定の位置関係にある水平レール(5)の多くに
は、建物(1)建設時の施工上の誤差(例えば垂直方向
で最大10閣程度の施工上の誤差)が発生している。水
平レール(5)に施工上の誤差がある時、昇降台車(3
)がルーフカー(2)から予め設定された下降量だけ下
降し清掃階に停止しても、水平レール(5)が施工上の
誤差の分だけづれた位置にあるので、水平レール(5)
と保持レール(3a)とは連続した直線状態にならない
。
)とは所定の位置関係にある水平レール(5)の多くに
は、建物(1)建設時の施工上の誤差(例えば垂直方向
で最大10閣程度の施工上の誤差)が発生している。水
平レール(5)に施工上の誤差がある時、昇降台車(3
)がルーフカー(2)から予め設定された下降量だけ下
降し清掃階に停止しても、水平レール(5)が施工上の
誤差の分だけづれた位置にあるので、水平レール(5)
と保持レール(3a)とは連続した直線状態にならない
。
b、ワイヤローブ(2a)には経年的な伸びが発生する
ので、ワイヤロープ(2a)に吊持された昇降台車(3
)をルーフカー(2)から清掃階まで予め設定された下
降量だけ下降させても、これにワイヤロープ(2a)の
伸びた長さ分が下降量として加わる。従って、昇降台車
(3)は清掃階よりワイヤローブ(2a)の伸びた長さ
分だけ下方で停止するため、昇降台車(3)に設けられ
た保持レール(3a)と水平レール(5)とは連続した
直線状態にならない。
ので、ワイヤロープ(2a)に吊持された昇降台車(3
)をルーフカー(2)から清掃階まで予め設定された下
降量だけ下降させても、これにワイヤロープ(2a)の
伸びた長さ分が下降量として加わる。従って、昇降台車
(3)は清掃階よりワイヤローブ(2a)の伸びた長さ
分だけ下方で停止するため、昇降台車(3)に設けられ
た保持レール(3a)と水平レール(5)とは連続した
直線状態にならない。
以上から、昇降台車(3)が建物(1)の清掃階に停止
した時、昇降台車(3)・に設けられた保持レール(3
a)と被清掃面(1c)の上下に設けられた水平レール
(5)とは直線状態になるように予め設定されてはいる
が、多くの場合連続した直線状態にならず。
した時、昇降台車(3)・に設けられた保持レール(3
a)と被清掃面(1c)の上下に設けられた水平レール
(5)とは直線状態になるように予め設定されてはいる
が、多くの場合連続した直線状態にならず。
相方のレールの接続部において段差(以下レールの段差
という)が発生する。
という)が発生する。
このため、横行台車(6)が昇降台車(3)から水平レ
ール(5)へ横行する時、駆動車輪(6C)にはレール
の段差を通過できるだけの駆動力が必要となる。そこで
、駆動車輪(6C)を駆動するための走行モータ(6b
)の出力はレールの段差を通過するための必要動力から
設定されることになり、レールの段差を通過するために
必要な走行モータ(6b)の出力は、横行台車(6)が
被清掃面(IC)を清掃する際の走行モータ(6b)の
出力より50%以上大きくなるのが一般的である。
ール(5)へ横行する時、駆動車輪(6C)にはレール
の段差を通過できるだけの駆動力が必要となる。そこで
、駆動車輪(6C)を駆動するための走行モータ(6b
)の出力はレールの段差を通過するための必要動力から
設定されることになり、レールの段差を通過するために
必要な走行モータ(6b)の出力は、横行台車(6)が
被清掃面(IC)を清掃する際の走行モータ(6b)の
出力より50%以上大きくなるのが一般的である。
走行モータ(6b)は、もともと横行台車(6)が被清
掃面(IC)を清掃するのに必要な走行出力を備えてお
ればよいのであるが、上述の理由からレールの段差を通
過するのに必要な出力を備える必要があり、これは走行
モータ(6b)の重量増加、さらには横行台車(6)の
重量増加をもたらす。このため横行台車(6)が係合す
る水平レール(5)の強度を増す必要が生じ、これは水
平レール(5)の大型化。
掃面(IC)を清掃するのに必要な走行出力を備えてお
ればよいのであるが、上述の理由からレールの段差を通
過するのに必要な出力を備える必要があり、これは走行
モータ(6b)の重量増加、さらには横行台車(6)の
重量増加をもたらす。このため横行台車(6)が係合す
る水平レール(5)の強度を増す必要が生じ、これは水
平レール(5)の大型化。
重量増加、コストアップにつながる。
この発明は、かかる問題点を解決するためなされたもの
で、横行台車(6)の駆動車輪(6C)を駆動する走行
モータ(6b)を小型、軽量化して横行台車(6)の重
量増加を抑えた自動清掃装置を提供することを目的とし
ている。
で、横行台車(6)の駆動車輪(6C)を駆動する走行
モータ(6b)を小型、軽量化して横行台車(6)の重
量増加を抑えた自動清掃装置を提供することを目的とし
ている。
この発明にかかる自動清掃装置には、被清掃面を清掃す
る清掃具を有し被清掃面の上下に配設された水平レール
に係合して横行する横行台車と。
る清掃具を有し被清掃面の上下に配設された水平レール
に係合して横行する横行台車と。
被清掃面を有する壁面を垂直に昇降し横行台車を水平レ
ールの係合可能位置へ移送する昇降台車と。
ールの係合可能位置へ移送する昇降台車と。
横行台車に固定された係合体および昇降台車に設けられ
係合体と係合し昇降台車と水平レールとの間で横行台車
を横行させる駆動源からなる横行駆動手段とが設けであ
る。
係合体と係合し昇降台車と水平レールとの間で横行台車
を横行させる駆動源からなる横行駆動手段とが設けであ
る。
上記のように構成された自動清掃装置は、横行台車に設
けられた係合体に昇降台車に設けられた駆動源が係合し
て横行台車を横行させる横行駆動手段により、横行台車
を昇降台車と水平レールとの間で横行させる。
けられた係合体に昇降台車に設けられた駆動源が係合し
て横行台車を横行させる横行駆動手段により、横行台車
を昇降台車と水平レールとの間で横行させる。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図により説明す
る。図中、第4図および第5図に示された従来装置と同
一または相当部分については同一符号を付し、その説明
は省略し、相違部分を説明する。
る。図中、第4図および第5図に示された従来装置と同
一または相当部分については同一符号を付し、その説明
は省略し、相違部分を説明する。
(10)は横行台車(6)に設けられ、保持レール(3
a)または水平レール(5)に係合する駆動車輪(11
)を駆動するための走行モータである。この走行モータ
(10)は横行台車(6)が建物(1)の被清掃面(l
C)を清掃具(7)により自動清掃して横行する際。
a)または水平レール(5)に係合する駆動車輪(11
)を駆動するための走行モータである。この走行モータ
(10)は横行台車(6)が建物(1)の被清掃面(l
C)を清掃具(7)により自動清掃して横行する際。
水平レール(5)に係合した駆動車輪(11)を駆動す
るのに要する必要最少限の出力を備えている。
るのに要する必要最少限の出力を備えている。
(12)は横行台車(6)の下部フレーム(6d)に固
定された係合体、すなわちラックで、昇降台車(3)に
設けられた保持レール(3a)とは平行状態に配置され
ている。(13)は昇降台車(3)に固定された駆動源
、すなわち横行補助モータで、出力軸(13a)が垂直
下方に向けられ、この出力軸(13a)にはビニオン歯
車(13b)が横行台車(6)に設けられたラック(1
2)と噛合するよう固定されている。横行補助モータ(
■3)は駆動車輪(11)がレールの段差を通過する際
、不足する出力を補うもので9例えば走行モータ(10
)の50%程度の出力にしである。また、清掃階におい
て、ラック(12)は横行台車(6)が昇降台車(3)
に係合された状態から水平レール(5)へ横行するまで
の間、ビニオン歯車(13b)と噛合関係にあるよう長
さが設定されている。なお。
定された係合体、すなわちラックで、昇降台車(3)に
設けられた保持レール(3a)とは平行状態に配置され
ている。(13)は昇降台車(3)に固定された駆動源
、すなわち横行補助モータで、出力軸(13a)が垂直
下方に向けられ、この出力軸(13a)にはビニオン歯
車(13b)が横行台車(6)に設けられたラック(1
2)と噛合するよう固定されている。横行補助モータ(
■3)は駆動車輪(11)がレールの段差を通過する際
、不足する出力を補うもので9例えば走行モータ(10
)の50%程度の出力にしである。また、清掃階におい
て、ラック(12)は横行台車(6)が昇降台車(3)
に係合された状態から水平レール(5)へ横行するまで
の間、ビニオン歯車(13b)と噛合関係にあるよう長
さが設定されている。なお。
横行台車(6)に設けられた係合体、すなわちラック(
12)と、昇降台車(3)に設けられた駆動源、すなわ
ちビニオン歯車(13b)を有する横行補助モータ(1
3)との構成を横行駆動手段(14)と称する。
12)と、昇降台車(3)に設けられた駆動源、すなわ
ちビニオン歯車(13b)を有する横行補助モータ(1
3)との構成を横行駆動手段(14)と称する。
次に、この実施例の動作について説明する。まず。
ルーフカー(2)の巻上機が運転され、横行台車(6)
を装着した昇降台車(3)が壁面凹部(1a)をルーフ
カー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停止す
る。次に、横行台車(6)の走行モータ(10)が駆動
され保持レール(3a)に係合した駆動車輪(11)が
転動して走行力が発生し、同時に横行補助モータ(13
)が駆動されビニオン歯車(13b)が回転してビニオ
ン歯車(13b)に噛合したラック(12)に走行力か
発生する。そこで、横行台車(6)は、走行モータ(1
0)により生じた走行力と横行補助モータ(13)によ
り生した走行力とにより昇降台車(3)から水平レール
(5)へ横行する。この時、保持レール(3a)と水平
レール(5)との接続部(5A)にレールの段差か発生
していたとしても、横行補助モータ(13)により生じ
た走行力により駆動車輪(11)はレールの段差を通過
することができる。横行台車(6)が昇降台車(3)か
ら水平レール(5)へ横行した後。
を装着した昇降台車(3)が壁面凹部(1a)をルーフ
カー(2)から建物(1)の清掃階まで下降して停止す
る。次に、横行台車(6)の走行モータ(10)が駆動
され保持レール(3a)に係合した駆動車輪(11)が
転動して走行力が発生し、同時に横行補助モータ(13
)が駆動されビニオン歯車(13b)が回転してビニオ
ン歯車(13b)に噛合したラック(12)に走行力か
発生する。そこで、横行台車(6)は、走行モータ(1
0)により生じた走行力と横行補助モータ(13)によ
り生した走行力とにより昇降台車(3)から水平レール
(5)へ横行する。この時、保持レール(3a)と水平
レール(5)との接続部(5A)にレールの段差か発生
していたとしても、横行補助モータ(13)により生じ
た走行力により駆動車輪(11)はレールの段差を通過
することができる。横行台車(6)が昇降台車(3)か
ら水平レール(5)へ横行した後。
ラック(12)とビニオン歯車(13b)の係合が外れ
。
。
横行台車(6)は駆動車輪(11)を走行モータ(1o
)により転動させて横行し被清掃面(1c)を自動清掃
する。
)により転動させて横行し被清掃面(1c)を自動清掃
する。
また、被清掃面(1c)の自動清掃が終了し、横行台車
(6)が水平レール(5)から昇降台車(3)に装着さ
れる際は、上述とは逆の順序となる。
(6)が水平レール(5)から昇降台車(3)に装着さ
れる際は、上述とは逆の順序となる。
すなわち、被清掃面(1c)の自動清掃が終了し。
横行台車(6)が昇降台車(3)の方向へ横行するとま
ず、横行台車(6)に設けられたラック(I2)が昇降
台車(3)に設けられたビニオン歯車(13b)に係合
する。そしてこの直後に横行補助モータ(13)か駆動
される。横行補助モータ(13)か駆動された後走行モ
ータ(10)により駆動された駆動車輪(11)が水平
レール(5)からレールの接続部(5A)を通過し。
ず、横行台車(6)に設けられたラック(I2)が昇降
台車(3)に設けられたビニオン歯車(13b)に係合
する。そしてこの直後に横行補助モータ(13)か駆動
される。横行補助モータ(13)か駆動された後走行モ
ータ(10)により駆動された駆動車輪(11)が水平
レール(5)からレールの接続部(5A)を通過し。
昇降台車(3)に設けられた保持レール(3a)に係合
する。これにより、横行台車(6)は、レールの接続部
(5A)にレールの段差が発生していても、横行補助モ
ータ(13)により生ずる走行力により水平レール(5
)から昇降台車(3)へ確実に横行し装着される。
する。これにより、横行台車(6)は、レールの接続部
(5A)にレールの段差が発生していても、横行補助モ
ータ(13)により生ずる走行力により水平レール(5
)から昇降台車(3)へ確実に横行し装着される。
従って、この実施例によれば、横行台車(6)に設けら
れた走行モータ(10)か小型、軽量であっても、横行
台車(6)を昇降台車(3)と水平レール(5)との間
で確実に横行させることができる。
れた走行モータ(10)か小型、軽量であっても、横行
台車(6)を昇降台車(3)と水平レール(5)との間
で確実に横行させることができる。
また、横行駆動手段(14)はラック(12)にビニオ
ン歯車(,13b )が噛合して横行補助モータ(13
)の出力を伝達するので、スリップ等の恐れがなく、横
行台車(6)を昇降台車(3)と水平レール(5)との
間で安定して横行させることができる。
ン歯車(,13b )が噛合して横行補助モータ(13
)の出力を伝達するので、スリップ等の恐れがなく、横
行台車(6)を昇降台車(3)と水平レール(5)との
間で安定して横行させることができる。
なお、この実施例では、横行補助モータ(13)の出力
を走行モータ(10)の出力の50%程度としたが、横
行補助モータ(13)の出力を横行台車(6)がレール
の段差を通過するのに十分な出力とし、横行補助モータ
(13)により生ずる走行力だけで横行台車(6)を昇
降台車(3)と水平レール(5)との間で横行させるよ
うにしてもよい。
を走行モータ(10)の出力の50%程度としたが、横
行補助モータ(13)の出力を横行台車(6)がレール
の段差を通過するのに十分な出力とし、横行補助モータ
(13)により生ずる走行力だけで横行台車(6)を昇
降台車(3)と水平レール(5)との間で横行させるよ
うにしてもよい。
以上説明したとおり、この発明による自動清掃装置は、
昇降台車と、横行台車と、横行台車に固定された係合体
および昇降台車に設けられ係合体と係合し昇降台車と水
平レールとの間で横行台車を横行させる駆動源からなる
横行駆動手段とを有しており、横行台車に設けられ、横
行台車を横行させる駆動車輪を駆動する走行モータを小
型、軽量としても横行台車を昇降台車と水平レールとの
間で確実に横行させることができ、走行モータが設けら
れた横行台車の重量を軽量化できるので。
昇降台車と、横行台車と、横行台車に固定された係合体
および昇降台車に設けられ係合体と係合し昇降台車と水
平レールとの間で横行台車を横行させる駆動源からなる
横行駆動手段とを有しており、横行台車に設けられ、横
行台車を横行させる駆動車輪を駆動する走行モータを小
型、軽量としても横行台車を昇降台車と水平レールとの
間で確実に横行させることができ、走行モータが設けら
れた横行台車の重量を軽量化できるので。
横行台車が係合する水平レールの強度を増す必要がなく
、水平レールの大型化1重量増加、コストアップを抑え
ることができる効果がある。
、水平レールの大型化1重量増加、コストアップを抑え
ることができる効果がある。
第1図は、この発明による自動清掃装置の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図
は第1図の■−■矢視断面図、第4図は従来の自動清掃
装置を示す全体斜視図、第5図は横行台車が昇降台車に
装着された状態を示す側面断面図である。 図において。 (1)・・・ 建物、 (lc)・・・ 被清掃
面(3)・・・ 昇降台車、(5)・・・ 水平レール
(6)・・・ 横行台車、 (10)・・・ 走行モ
ータ。 (14)・・・ 横行駆動手段。 である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
す正面図、第2図は第1図の■−■矢視断面図、第3図
は第1図の■−■矢視断面図、第4図は従来の自動清掃
装置を示す全体斜視図、第5図は横行台車が昇降台車に
装着された状態を示す側面断面図である。 図において。 (1)・・・ 建物、 (lc)・・・ 被清掃
面(3)・・・ 昇降台車、(5)・・・ 水平レール
(6)・・・ 横行台車、 (10)・・・ 走行モ
ータ。 (14)・・・ 横行駆動手段。 である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 被清掃面を清掃する清掃具を有し上記被清掃面の上下に
配設された水平レールに係合して横行する横行台車と、
上記被清掃面を有する壁面を垂直に昇降し上記横行台車
を上記水平レールの係合可能位置へ移送する昇降台車と
、上記横行台車に固定された係合体および上記昇降台車
に設けられ上記係合体と係合し上記昇降台車と上記水平
レールとの間で上記横行台車を横行させる駆動源からな
る横行駆動手段とを備えたことを特徴とする自動清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370990A JPH0453514A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16370990A JPH0453514A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 自動清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453514A true JPH0453514A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15779147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16370990A Pending JPH0453514A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | 自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106837059A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-06-13 | 浙江鑫宇铜业有限公司 | 组合式窗框 |
| CN106837088A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-06-13 | 浙江鑫宇铜业有限公司 | 拼接式窗框 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16370990A patent/JPH0453514A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106837059A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-06-13 | 浙江鑫宇铜业有限公司 | 组合式窗框 |
| CN106837088A (zh) * | 2016-12-22 | 2017-06-13 | 浙江鑫宇铜业有限公司 | 拼接式窗框 |
| CN106837088B (zh) * | 2016-12-22 | 2018-07-17 | 新昌县东韩机械有限公司 | 拼接式窗框 |
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