JPH0453910A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
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- JPH0453910A JPH0453910A JP2162861A JP16286190A JPH0453910A JP H0453910 A JPH0453910 A JP H0453910A JP 2162861 A JP2162861 A JP 2162861A JP 16286190 A JP16286190 A JP 16286190A JP H0453910 A JPH0453910 A JP H0453910A
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- JP
- Japan
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- optical
- connector
- optical fiber
- light
- connectors
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はループ型の光ネットワークの光ケーブルの光コ
ネクタに係り、特にコネクタを取り外した際に光信号の
折り返し機能を備えた光コネクタとその光路切替装置及
び光通信装置に関するものである。
ネクタに係り、特にコネクタを取り外した際に光信号の
折り返し機能を備えた光コネクタとその光路切替装置及
び光通信装置に関するものである。
[従来の技術]
現在、コンピュータ等の情報通信機器相互を接続する場
合、第27図に示すようなループ型のネットワークを用
いることが多くなっている。
合、第27図に示すようなループ型のネットワークを用
いることが多くなっている。
この様なループ型のネットワークにおいては一般に信号
を電気あるいは光で伝える。第27図において、ノード
305間を接続する伝送路301及びノード305とコ
ンピュータ等306を接続する伝送路302には、電気
信号を伝えるメタルケーブル、または光信号を伝える光
ファイバケーブルが用いられる。また、この様な伝送路
をノードあるいはコンピュータ等の情報通信機器に接続
するためコネクタ303 、304が用いられる。
を電気あるいは光で伝える。第27図において、ノード
305間を接続する伝送路301及びノード305とコ
ンピュータ等306を接続する伝送路302には、電気
信号を伝えるメタルケーブル、または光信号を伝える光
ファイバケーブルが用いられる。また、この様な伝送路
をノードあるいはコンピュータ等の情報通信機器に接続
するためコネクタ303 、304が用いられる。
第28図に示す様に、このコネクタ303 、304が
2本の伝送路311につながっており、コネクタ303
、304を接続した時(第28図(a))は信号か相
手側のコネクタに伝わり、外したとき(第28図(b)
)は、それぞれコネクタ303 、304の内部で信号
を折り返す機能を持つものとすると伝送路の保守管理の
上で利点がある0例えば、ノードとコンピュータ等を接
続する伝送路302に信号の折り返し機能があるコネク
タを用いると、コンピュータ等が上流からの信号を受信
できなくなり伝送路の断線などが考えられる場合、第2
9図の様にコネクタ303 、304を取り外すことに
より2つのループ320及び330を作りそれぞれのル
ープで伝送試験を行うことにより断線がノードとコンピ
ュータ等を#続する伝送路302で発生したのか、ノー
ド間を接続する伝送路301で発生したのかの切り分け
が容易になる。また、第30図に示すように、ノード3
05間を接続する伝送路301を2重化しこれに信号の
折り返し機能があるコネクタを用いると、ノード341
に障害が発生し信号の伝送ができなくなっても、コネク
タ342と343および344と345を取り外すこと
によってノード341以外の正常な部分でループを構成
することが容易に可能となる。
2本の伝送路311につながっており、コネクタ303
、304を接続した時(第28図(a))は信号か相
手側のコネクタに伝わり、外したとき(第28図(b)
)は、それぞれコネクタ303 、304の内部で信号
を折り返す機能を持つものとすると伝送路の保守管理の
上で利点がある0例えば、ノードとコンピュータ等を接
続する伝送路302に信号の折り返し機能があるコネク
タを用いると、コンピュータ等が上流からの信号を受信
できなくなり伝送路の断線などが考えられる場合、第2
9図の様にコネクタ303 、304を取り外すことに
より2つのループ320及び330を作りそれぞれのル
ープで伝送試験を行うことにより断線がノードとコンピ
ュータ等を#続する伝送路302で発生したのか、ノー
ド間を接続する伝送路301で発生したのかの切り分け
が容易になる。また、第30図に示すように、ノード3
05間を接続する伝送路301を2重化しこれに信号の
折り返し機能があるコネクタを用いると、ノード341
に障害が発生し信号の伝送ができなくなっても、コネク
タ342と343および344と345を取り外すこと
によってノード341以外の正常な部分でループを構成
することが容易に可能となる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、電気信号を伝えるケーブルに用いるコネクタ
においては、信号の折り返し機能を実現することは容易
であり、現在トークンリングネットワーク等においては
このようなコネクタを使用している。
においては、信号の折り返し機能を実現することは容易
であり、現在トークンリングネットワーク等においては
このようなコネクタを使用している。
しかし、光ファイバに用いるコネクタにおいては、信号
の折り返し機能を実現しているものはない、第31図(
a)、 (b)に−船釣な光コネクタの構造を示す、光
コネクタ352 、353には通常−本の光ファイバが
つながれコネクタ接続時はコネクタ内部で直線状に固定
されている光ファイバ351及び、光ファイバ354の
端面を光信号が減衰しないような極短い距離に近づけて
光を伝える。複数の光ファイバがつながる光コネクタに
おいても、コネクタ接続時に光ファイバの端面を光信号
が減衰しないような極短い距離に近づけて光を伝える構
造となっており、コネクタ内部に光信号の進路を変える
ような素子はないため、コネクタ取り外し時は信号を折
り返すことができない。
の折り返し機能を実現しているものはない、第31図(
a)、 (b)に−船釣な光コネクタの構造を示す、光
コネクタ352 、353には通常−本の光ファイバが
つながれコネクタ接続時はコネクタ内部で直線状に固定
されている光ファイバ351及び、光ファイバ354の
端面を光信号が減衰しないような極短い距離に近づけて
光を伝える。複数の光ファイバがつながる光コネクタに
おいても、コネクタ接続時に光ファイバの端面を光信号
が減衰しないような極短い距離に近づけて光を伝える構
造となっており、コネクタ内部に光信号の進路を変える
ような素子はないため、コネクタ取り外し時は信号を折
り返すことができない。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、信
号の折り返し機能を持ち、電気信号を伝えるケーブルに
用いるコネクタが持つのと同様の伝送路の保守管理上の
利点を実現することのできる光コネクタとその光路切替
装置及び光通信装置を提供することにある。
号の折り返し機能を持ち、電気信号を伝えるケーブルに
用いるコネクタが持つのと同様の伝送路の保守管理上の
利点を実現することのできる光コネクタとその光路切替
装置及び光通信装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用コ本発明の要旨は
、2本の光伝送路の端部にコネクタを設け、他方の光伝
送路の端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接
続する光コネクタにおいて、両方のコネクタに、接続時
は双方の光伝送路からの光信号を直進させて相手側の光
伝送路に伝えると共に取り外し時は各側の光伝送路間で
光信号を折り返して光の進路を変えることのできる素子
を備えた光コネクタであり、伝送路が光ファイバからな
り、その光ファイバがコネクタ内部で屈曲して光を折り
返す素子が形成され、コネクタ取り外し時は、光ファイ
バの屈曲した部分の端面は同一コネクタ内部の外の光フ
ァイアとの光軸が一致し、かつ光信号が減衰しないよう
な極短い距離に近づく位1に固定され、コネクタ接続時
は光ファイバの屈曲した部分の端面は相手側コネクタ内
の光ファイバの屈曲した部分の端面との間で光軸が一致
しさらに光信号が減衰しないような極短い距離に近づく
位置に固定される光コネクタであり、2本の光ファイバ
の端部にコネクタを設け、他方の2本の光ファイバの端
部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続する光
コネクタにおいて、コネクタ内部の光ファイバ端面にコ
イメートレンズを設けると共に可動ミラーを設け、非接
続時は2個の可動ミラーが光ファイバの光軸に対して傾
斜し、一方の光ファイバのコリメート光が上記可動ミラ
ーでコネクタ内の他方の光ファイバに結合するよう折り
返され、両コネクタを接続した時、上記可動ミラーが、
光軸と平行にされて両コネクタ同士の光信号がそれぞれ
直線状に結合される光コネクタであり、一対の光ファイ
バの端部にコネクタを設け、他方の一対の光ファイバの
端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続する
光コネクタにおいて、一方のコネクタには一対の光ファ
イバの入出射端に、コリメートレンズ、直角プリズムが
それぞれ光学的に固定配置され、他方のコネクタには、
一対の光ファイバの入出射端に、コリメートレンズが固
定されると共に回転自在に直角プリズムが配置され、非
接続時には各コネクタの直角プリズムが、一方から他方
の光ファイバに光信号が折り返えされるよう、接続時は
上記他方の直角プリズムが回転されて他方のコネクタの
直角プリズムに光信号を入出射するようにされて、両コ
ネクタの光ファイバ同志が光学的に結合される光コネク
タであり、コンピータとノード或いはノード同士を光フ
ァイバで接続してその間で光通信すると共に取り外し時
は光信号を出射側に戻す光路切替装置において、コンピ
ータ或いはノードの2本の光ファイバの端部にコネクタ
を設け、他方のノード或いはコンピータの光ファイバの
端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続・取
り外し自在に設けると共に両コネクタに、接続時は双方
の光ファイバからの光信号を直進させて相手側の光ファ
イバに伝えると共に取り外し時は各側の光ファイバ間で
光信号を折り返して光の進路を変えることのできる素子
を設けた光路切替装!であり、コンピータとノード或い
はノード同士を光ファイバで接続してトークンリングネ
ットワークを形成した光通信装置において、コンピータ
とノード或いはノード同士を光ファイバで接続すると共
にその光ファイバ同士を光コネクタで接続すると共にそ
の光コネクタの両コネクタに、接続時は双方の光ファイ
バからの光信号を直進させて相手側の光ファイバに伝え
ると共に取り外し時は各側の光ファイバ間で光信号を折
り返して光の進路を変えることのできる素子を設けた光
通信装置である。
、2本の光伝送路の端部にコネクタを設け、他方の光伝
送路の端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接
続する光コネクタにおいて、両方のコネクタに、接続時
は双方の光伝送路からの光信号を直進させて相手側の光
伝送路に伝えると共に取り外し時は各側の光伝送路間で
光信号を折り返して光の進路を変えることのできる素子
を備えた光コネクタであり、伝送路が光ファイバからな
り、その光ファイバがコネクタ内部で屈曲して光を折り
返す素子が形成され、コネクタ取り外し時は、光ファイ
バの屈曲した部分の端面は同一コネクタ内部の外の光フ
ァイアとの光軸が一致し、かつ光信号が減衰しないよう
な極短い距離に近づく位1に固定され、コネクタ接続時
は光ファイバの屈曲した部分の端面は相手側コネクタ内
の光ファイバの屈曲した部分の端面との間で光軸が一致
しさらに光信号が減衰しないような極短い距離に近づく
位置に固定される光コネクタであり、2本の光ファイバ
の端部にコネクタを設け、他方の2本の光ファイバの端
部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続する光
コネクタにおいて、コネクタ内部の光ファイバ端面にコ
イメートレンズを設けると共に可動ミラーを設け、非接
続時は2個の可動ミラーが光ファイバの光軸に対して傾
斜し、一方の光ファイバのコリメート光が上記可動ミラ
ーでコネクタ内の他方の光ファイバに結合するよう折り
返され、両コネクタを接続した時、上記可動ミラーが、
光軸と平行にされて両コネクタ同士の光信号がそれぞれ
直線状に結合される光コネクタであり、一対の光ファイ
バの端部にコネクタを設け、他方の一対の光ファイバの
端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続する
光コネクタにおいて、一方のコネクタには一対の光ファ
イバの入出射端に、コリメートレンズ、直角プリズムが
それぞれ光学的に固定配置され、他方のコネクタには、
一対の光ファイバの入出射端に、コリメートレンズが固
定されると共に回転自在に直角プリズムが配置され、非
接続時には各コネクタの直角プリズムが、一方から他方
の光ファイバに光信号が折り返えされるよう、接続時は
上記他方の直角プリズムが回転されて他方のコネクタの
直角プリズムに光信号を入出射するようにされて、両コ
ネクタの光ファイバ同志が光学的に結合される光コネク
タであり、コンピータとノード或いはノード同士を光フ
ァイバで接続してその間で光通信すると共に取り外し時
は光信号を出射側に戻す光路切替装置において、コンピ
ータ或いはノードの2本の光ファイバの端部にコネクタ
を設け、他方のノード或いはコンピータの光ファイバの
端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を接続・取
り外し自在に設けると共に両コネクタに、接続時は双方
の光ファイバからの光信号を直進させて相手側の光ファ
イバに伝えると共に取り外し時は各側の光ファイバ間で
光信号を折り返して光の進路を変えることのできる素子
を設けた光路切替装!であり、コンピータとノード或い
はノード同士を光ファイバで接続してトークンリングネ
ットワークを形成した光通信装置において、コンピータ
とノード或いはノード同士を光ファイバで接続すると共
にその光ファイバ同士を光コネクタで接続すると共にそ
の光コネクタの両コネクタに、接続時は双方の光ファイ
バからの光信号を直進させて相手側の光ファイバに伝え
ると共に取り外し時は各側の光ファイバ間で光信号を折
り返して光の進路を変えることのできる素子を設けた光
通信装置である。
以上により本発明においては光コネクタ#続時には双方
向で光信号のやりとりを行うと共にコネクタの取り外し
時には各コネクタで光信号を折り返すことが実現でき、
これを光路切替装置してまたトークンリングネットワー
クの光通信装置として使用できる。
向で光信号のやりとりを行うと共にコネクタの取り外し
時には各コネクタで光信号を折り返すことが実現でき、
これを光路切替装置してまたトークンリングネットワー
クの光通信装置として使用できる。
[実施例]
以下、本発明の好適実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
本発明の光コネクタの三面図を第1図及び第2図に示す
、第1図は凹型光コネクタであり、また、第2図は凸型
光コネクタを示す。
、第1図は凹型光コネクタであり、また、第2図は凸型
光コネクタを示す。
第1図(a)、 (b)、 fc)において本発明の凹
型光コネクタは2本の光ファイバ11と12及び、内部
に空洞のあるコネクタケース13、レンズ14゜15、
ミラー16.17により構成され、コネクタケース13
に接続された2本の光ファイバ11と12はケースの空
洞部でとぎれておりファイバの端面にはレンズ14.1
5が設置され、さらにレンズの外側にはミラー16.1
7が設置され光信号の進路に対して、このミラーの角度
はバネなどを用いるなど機械的方法により容易に変化さ
せることができる構造となっている。
型光コネクタは2本の光ファイバ11と12及び、内部
に空洞のあるコネクタケース13、レンズ14゜15、
ミラー16.17により構成され、コネクタケース13
に接続された2本の光ファイバ11と12はケースの空
洞部でとぎれておりファイバの端面にはレンズ14.1
5が設置され、さらにレンズの外側にはミラー16.1
7が設置され光信号の進路に対して、このミラーの角度
はバネなどを用いるなど機械的方法により容易に変化さ
せることができる構造となっている。
また第2図(a)、 (b)、 (C)において本発明
の凸型光コネクタは2本の光ファイバ21と22及び、
内部に空洞のあるコネクタケース23、レンズ24.2
5、ミラー26.27により構成され、コネクタケース
23に接続された2本の光ファイバ21と22はケース
の空洞部でとぎれておりファイバの端面にはレンズ24
.25が設置され、さらにレンズの外側にはミラー26
.27が設置され光信号の進路に対して、このミラーの
角度はバネなどを用いるatia的方法により容易に変
化させることができる構造となっている。
の凸型光コネクタは2本の光ファイバ21と22及び、
内部に空洞のあるコネクタケース23、レンズ24.2
5、ミラー26.27により構成され、コネクタケース
23に接続された2本の光ファイバ21と22はケース
の空洞部でとぎれておりファイバの端面にはレンズ24
.25が設置され、さらにレンズの外側にはミラー26
.27が設置され光信号の進路に対して、このミラーの
角度はバネなどを用いるatia的方法により容易に変
化させることができる構造となっている。
この様な構造の凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り
外された状態における光信号の進路を第3図に示す、第
3図において、凹型光コネクタに入射する光31は光フ
ァイバ11に沿って進み、光ファイバ11の端面から空
間に放射されレンズI4で集光される。ここで、ミラー
16.17の角度はレンズ14で集光された光がレンズ
15を通って光ファイバ12に入るような角度になって
おり、光ファイバ12に入った光は出射光32になる。
外された状態における光信号の進路を第3図に示す、第
3図において、凹型光コネクタに入射する光31は光フ
ァイバ11に沿って進み、光ファイバ11の端面から空
間に放射されレンズI4で集光される。ここで、ミラー
16.17の角度はレンズ14で集光された光がレンズ
15を通って光ファイバ12に入るような角度になって
おり、光ファイバ12に入った光は出射光32になる。
また、第3図において、凸型光コネクタに入射する光3
3は光ファイバ21に沿って進み、光ファイバ21の端
面から空間に放射されレンズ24で集光される。ここで
、ミラー26.27の角度はレンズ24で集光された光
がレンズ25を通って光ファイバ22に入るような角度
になっており、光ファイバ22に入った光は出射光34
になる。このようにして、光信号の折り返し機能を実現
する。
3は光ファイバ21に沿って進み、光ファイバ21の端
面から空間に放射されレンズ24で集光される。ここで
、ミラー26.27の角度はレンズ24で集光された光
がレンズ25を通って光ファイバ22に入るような角度
になっており、光ファイバ22に入った光は出射光34
になる。このようにして、光信号の折り返し機能を実現
する。
次に、本発明の凹型光コネクタと凸型光コネクタが接続
された状態における光信号の進路を第4図に示す、第4
図において、凹型光コネクタに入射する光41は光ファ
イバ11に沿って進み、光ファイバ11の端面から空間
に放射されレンズ14で集光される。ここで、光ファイ
バ11と凸型光コネクタの光ファイバ22は各々の光軸
が一致するように固定されており、ミラー16.17の
角度はレンズ14で集光された光がレンズ25を通って
光ファイバ22に入るのを妨げない角度になっており、
光ファイバ22に入った光は出射光42になる。また、
第4図において、凸型光コネクタに入射する光43は光
ファイバ21に沿って進み、光ファイバ21の端面から
空間に放射されレンズ24で集光される。ここで、光フ
ァイバ21と凹型光コネクタの光ファイバ12は各々の
光軸が一致するように固定されており、ミラー26.2
7の角度はレンズ24で集光された光がレンズ15を通
って光ファイバ12に入るのを妨げない角度になってお
り、光ファイバ12に入った光は出射光44になる。こ
の様にして、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネク
タに伝えることができる。
された状態における光信号の進路を第4図に示す、第4
図において、凹型光コネクタに入射する光41は光ファ
イバ11に沿って進み、光ファイバ11の端面から空間
に放射されレンズ14で集光される。ここで、光ファイ
バ11と凸型光コネクタの光ファイバ22は各々の光軸
が一致するように固定されており、ミラー16.17の
角度はレンズ14で集光された光がレンズ25を通って
光ファイバ22に入るのを妨げない角度になっており、
光ファイバ22に入った光は出射光42になる。また、
第4図において、凸型光コネクタに入射する光43は光
ファイバ21に沿って進み、光ファイバ21の端面から
空間に放射されレンズ24で集光される。ここで、光フ
ァイバ21と凹型光コネクタの光ファイバ12は各々の
光軸が一致するように固定されており、ミラー26.2
7の角度はレンズ24で集光された光がレンズ15を通
って光ファイバ12に入るのを妨げない角度になってお
り、光ファイバ12に入った光は出射光44になる。こ
の様にして、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネク
タに伝えることができる。
この第1〜4図に示す本発明の光コネクタにおいては、
凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り外された状態で
コネクタケース13及び23の空洞部に外部から光が侵
入しノイズとして光信号に悪影響を与える。これを防ぐ
ため、第5図に示すように本発明の光コネクタのコネク
タケース13゜23の開口部にカバー45.46.47
.48を設け、コネクタ接続時はカバー45〜48が開
き、コネクタ取り外し時はカバー45〜48が閉じる構
造とすることもできる。
凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り外された状態で
コネクタケース13及び23の空洞部に外部から光が侵
入しノイズとして光信号に悪影響を与える。これを防ぐ
ため、第5図に示すように本発明の光コネクタのコネク
タケース13゜23の開口部にカバー45.46.47
.48を設け、コネクタ接続時はカバー45〜48が開
き、コネクタ取り外し時はカバー45〜48が閉じる構
造とすることもできる。
本発明の凹型光コネクタと凸型光コネクタにおいて、ミ
ラーの角度を変える機構を第6図と第7図に示す、第6
図はコネクタが取り外された状態を示す、第6図におい
てミラー16.17,26゜27はバネ51,52.5
3.54およびストッパ55.56.57.58により
、第3図に示したような光信号を折り返す角度に固定さ
れている。
ラーの角度を変える機構を第6図と第7図に示す、第6
図はコネクタが取り外された状態を示す、第6図におい
てミラー16.17,26゜27はバネ51,52.5
3.54およびストッパ55.56.57.58により
、第3図に示したような光信号を折り返す角度に固定さ
れている。
第7図はコネクタが接続された状態を示す。ミラー16
は誘導板63によって、またミラー17は誘導板64に
よって、ミラー26は誘導板61によって、またミラー
27は誘導板62によって、第4図に示した光信号を相
手側のコネクタに伝えることのできる角度になる。
は誘導板63によって、またミラー17は誘導板64に
よって、ミラー26は誘導板61によって、またミラー
27は誘導板62によって、第4図に示した光信号を相
手側のコネクタに伝えることのできる角度になる。
第1図及び第2図に示す本発明の光コネクタにおいては
、光の進路を変える素子としてミラーを用いたが、ミラ
ーの代わりにプリズム等光の進路を変えることのできる
いかなる素子を用いても差し支えない、また、第1図及
び第2図に示す本発明の光コネクタにおいては、2本の
光ファイバが接続されるとしているが、2本以上の何本
の光ファイバが接続されても構わない、また、第1図及
び第2図に示す本発明の光コネクタにおいては、ミラー
の角度をバネなどを用いる機械的方法により変化させる
ものとしたが、電動のモータを用いるなどその他いかな
る駆動手段により、ミラーの角度を変化させてもよい。
、光の進路を変える素子としてミラーを用いたが、ミラ
ーの代わりにプリズム等光の進路を変えることのできる
いかなる素子を用いても差し支えない、また、第1図及
び第2図に示す本発明の光コネクタにおいては、2本の
光ファイバが接続されるとしているが、2本以上の何本
の光ファイバが接続されても構わない、また、第1図及
び第2図に示す本発明の光コネクタにおいては、ミラー
の角度をバネなどを用いる機械的方法により変化させる
ものとしたが、電動のモータを用いるなどその他いかな
る駆動手段により、ミラーの角度を変化させてもよい。
第8図と第9図に本発明の光コネクタにカバーを設けた
場合のカバーの開閉する機構及びミラーの角度の代わる
I!梢を示す。第8図はコネクタを取り外した状態を示
す、カバー71.72,73゜74はコイル状に巻いた
バネ75,76.77゜78により閉じている。また、
ミラー16,17゜26.27はバネ51,52,53
.54およびストッパ56,57,58.59により、
第3図に示したような光信号を折り返す角度に固定され
ている。第9図は、コネクタを接続した状態を示す、カ
バー71と72はコネクタ23を押し込むことによって
開き、カバー73と74はミラー16と17により開く
、開いたカバー73と74は第7図における誘導板63
.64と同様の働きをすることにより、ミラー16と1
7の角度を変える。開いたカバー73と74および誘導
板79と80は第7図における誘導板61.62と同様
の働きをすることにより、ミラー26と27の角度を変
える。こうしてミラー角度は光信号を相手側のコネクタ
に伝えることのできる角度になる。
場合のカバーの開閉する機構及びミラーの角度の代わる
I!梢を示す。第8図はコネクタを取り外した状態を示
す、カバー71.72,73゜74はコイル状に巻いた
バネ75,76.77゜78により閉じている。また、
ミラー16,17゜26.27はバネ51,52,53
.54およびストッパ56,57,58.59により、
第3図に示したような光信号を折り返す角度に固定され
ている。第9図は、コネクタを接続した状態を示す、カ
バー71と72はコネクタ23を押し込むことによって
開き、カバー73と74はミラー16と17により開く
、開いたカバー73と74は第7図における誘導板63
.64と同様の働きをすることにより、ミラー16と1
7の角度を変える。開いたカバー73と74および誘導
板79と80は第7図における誘導板61.62と同様
の働きをすることにより、ミラー26と27の角度を変
える。こうしてミラー角度は光信号を相手側のコネクタ
に伝えることのできる角度になる。
本発明の光コネクタを用いれば、光信号の折り返し機能
を実現できる。したがって、伝送路として光信号を伝え
る光ファイバを用いているループ型ネットワークにおい
ても、電気信号を伝えるケーブルに用いるコネクタが持
つのと同様の伝送路の保守管理上の利点を実現できる。
を実現できる。したがって、伝送路として光信号を伝え
る光ファイバを用いているループ型ネットワークにおい
ても、電気信号を伝えるケーブルに用いるコネクタが持
つのと同様の伝送路の保守管理上の利点を実現できる。
次に、本発明のさらに他の実施例を示す光コネクタの3
面図を第10図及び第11図に示す、なお第10図は凹
型光コネクタであり、第1図は凸型光コネクタである。
面図を第10図及び第11図に示す、なお第10図は凹
型光コネクタであり、第1図は凸型光コネクタである。
第10図において本発明の凹型光コネクタは2本の光フ
ァイバ81と82及び、内部に空洞のあるコネクタケー
ス13により構成され、コネクタケースI3に接続され
た2本の光ファイバ81と82はケースの空洞部でとぎ
れており、この空洞部でとぎれた部分は金属あるいはプ
ラスチック等の硬質のカバーで覆われて屈曲しており、
この硬質のカバーで覆われて屈曲した部分83と84は
、その端面において2本の光ファイバの光軸が一致し、
さらに各々の端面は光信号が減衰しないような極短い距
離に近づくような位!にバネ85゜86.87.88で
固定されており、さらに、ケースの空洞部には垂直軸方
向に上から下に傾斜のついた誘導板89と垂直軸方向に
下から上に傾斜のついた誘導板89と垂直軸方向に下か
ら上に傾斜のついた誘導板90がある構造となっている
。
ァイバ81と82及び、内部に空洞のあるコネクタケー
ス13により構成され、コネクタケースI3に接続され
た2本の光ファイバ81と82はケースの空洞部でとぎ
れており、この空洞部でとぎれた部分は金属あるいはプ
ラスチック等の硬質のカバーで覆われて屈曲しており、
この硬質のカバーで覆われて屈曲した部分83と84は
、その端面において2本の光ファイバの光軸が一致し、
さらに各々の端面は光信号が減衰しないような極短い距
離に近づくような位!にバネ85゜86.87.88で
固定されており、さらに、ケースの空洞部には垂直軸方
向に上から下に傾斜のついた誘導板89と垂直軸方向に
下から上に傾斜のついた誘導板89と垂直軸方向に下か
ら上に傾斜のついた誘導板90がある構造となっている
。
第11図において本発明の凸型光コネクタは2本の光フ
ァイバ91と92及び、内部に空洞のあるコネクタケー
ス23により構成され、コネクタケース23に接続され
た2本の光ファイバ91と92はケースの空洞部でとぎ
れており、この空洞部でとぎれた部分は金属あるいはプ
ラスチック等の硬質のカバーで覆われて屈曲しており、
この硬質のカバーで覆われて屈曲した部分93と94は
、その端面において2本の光ファイバの光軸か一致し、
さらに各々の端面は光信号が減衰しないような極短い距
離に近づくような位置にバネ95゜96.97.98で
固定されており、さらに、ケースの空洞部には垂直軸方
向に上から下に傾斜のついた誘導板99と垂直軸方向に
下から上に傾斜のついた誘導板100がある構造となっ
ている。
ァイバ91と92及び、内部に空洞のあるコネクタケー
ス23により構成され、コネクタケース23に接続され
た2本の光ファイバ91と92はケースの空洞部でとぎ
れており、この空洞部でとぎれた部分は金属あるいはプ
ラスチック等の硬質のカバーで覆われて屈曲しており、
この硬質のカバーで覆われて屈曲した部分93と94は
、その端面において2本の光ファイバの光軸か一致し、
さらに各々の端面は光信号が減衰しないような極短い距
離に近づくような位置にバネ95゜96.97.98で
固定されており、さらに、ケースの空洞部には垂直軸方
向に上から下に傾斜のついた誘導板99と垂直軸方向に
下から上に傾斜のついた誘導板100がある構造となっ
ている。
第10図及び第11図において誘導板89と90、誘導
板99と100は、凹型光コネクタと凸型光コネクタが
接続されたとき光ファイバの屈曲した部分93と94お
よび、83と84を垂直軸方向に上または下に移動させ
る。つまり、凹型光コネクタ内の誘導板8つは垂直軸方
向に上から下についた傾斜により白系光コネクタ内の光
ファイバの屈曲した部分94を垂直軸方向下に移動させ
、凹型光コネクタ内の誘導板90は垂直軸方向に下から
上についた傾斜により白系光コ木りタ内の光ファイバの
屈曲した部分93を垂直軸方向上に移動させ、凸型光コ
ネクタ内の誘導板99は垂直軸方向に上から下についた
傾斜により凹型光コネクタ内の光ファイバの屈曲した部
分84を垂直軸方向下に移動させ、凸型光コネクタ内の
誘導板100は垂直軸方向に下から上についた傾斜によ
り凹型光コネクタ内の光ファイバの屈曲した部分83を
垂直軸方向上に移動させる。このように本発明の光コネ
クタにおいては、誘導板によりコネクタ内の光ファイバ
の屈曲した部分を垂直軸方向上下に移動させる事が可能
な構造となっている。また、この垂直軸方向の移動距離
は誘導板の傾斜角度により決まり、凹型光コネクタと凸
型光コネクタが接続されたときに光ファイバの屈曲した
部分93と94及び、83と84が後述するIkWlな
位置に移動するよう誘導板の傾斜角度は決まっている。
板99と100は、凹型光コネクタと凸型光コネクタが
接続されたとき光ファイバの屈曲した部分93と94お
よび、83と84を垂直軸方向に上または下に移動させ
る。つまり、凹型光コネクタ内の誘導板8つは垂直軸方
向に上から下についた傾斜により白系光コネクタ内の光
ファイバの屈曲した部分94を垂直軸方向下に移動させ
、凹型光コネクタ内の誘導板90は垂直軸方向に下から
上についた傾斜により白系光コ木りタ内の光ファイバの
屈曲した部分93を垂直軸方向上に移動させ、凸型光コ
ネクタ内の誘導板99は垂直軸方向に上から下についた
傾斜により凹型光コネクタ内の光ファイバの屈曲した部
分84を垂直軸方向下に移動させ、凸型光コネクタ内の
誘導板100は垂直軸方向に下から上についた傾斜によ
り凹型光コネクタ内の光ファイバの屈曲した部分83を
垂直軸方向上に移動させる。このように本発明の光コネ
クタにおいては、誘導板によりコネクタ内の光ファイバ
の屈曲した部分を垂直軸方向上下に移動させる事が可能
な構造となっている。また、この垂直軸方向の移動距離
は誘導板の傾斜角度により決まり、凹型光コネクタと凸
型光コネクタが接続されたときに光ファイバの屈曲した
部分93と94及び、83と84が後述するIkWlな
位置に移動するよう誘導板の傾斜角度は決まっている。
この様な構造の凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り
外された状態における光信号の進路を第12図に示す、
第12図において、凹型光コネクタに入射する光101
は光ファイバ81に沿って進み、コネクタケース13内
部の空洞部で光ファイバ81の屈曲した部分83の端面
から空間に放射され、はとんど減衰せずに光ファイバ8
2の屈曲した部分84の端面に入り、光ファイバ82に
入った光は出射光102になる。また、第12図におい
て、凸型光コネクタに入射する光103は光ファイバ1
04に沿って進み、コネクタケース23内部の空洞部で
光ファイバ92の屈曲した部分94の端面から空間に放
射され、はとんど減衰せずに光ファイバ91の屈曲した
部分93の端面に入り、光ファイバ91に入った光は出
射光104になる。
外された状態における光信号の進路を第12図に示す、
第12図において、凹型光コネクタに入射する光101
は光ファイバ81に沿って進み、コネクタケース13内
部の空洞部で光ファイバ81の屈曲した部分83の端面
から空間に放射され、はとんど減衰せずに光ファイバ8
2の屈曲した部分84の端面に入り、光ファイバ82に
入った光は出射光102になる。また、第12図におい
て、凸型光コネクタに入射する光103は光ファイバ1
04に沿って進み、コネクタケース23内部の空洞部で
光ファイバ92の屈曲した部分94の端面から空間に放
射され、はとんど減衰せずに光ファイバ91の屈曲した
部分93の端面に入り、光ファイバ91に入った光は出
射光104になる。
このようにして、光信号の折り返し機能を実現する。
次に、本発明の凹型光コネクタと凸型光コネクタが接続
された時のコネクタ内部での光ファイバの様子を第13
図および第14図に示す、凹型光コネクタと凸型光コネ
クタが接続された時、凹型光コネクタにつながる光ファ
イバ81のコネクタケース13内部の空洞部で屈曲した
部分83は、誘導板100によりコネクタが取り外され
た状態において83が存在した位置よりも距[1+変位
し、光ファイバ82のコネクタケース13内部の空洞部
で屈曲した部分84は、誘導板99によりコネクタが取
り外された状態において84が存在した位置よりも距離
t2変位している。また凸型光コネクタにつながる光フ
ァイバ91のコネクタケース23内部の空洞部屈曲した
部分93は、誘導板90によりコネクタが取り外された
状態において93が存在した位置よりも距# t s変
位し、光ファイバ92のコネクタケース23内部の空洞
部で屈曲した部分94は、誘導板89によりコネクタが
取り外された状態において94が存在した位置よりも距
離t4変位している。そして、距M t +t2.t3
.t4は前述した誘導板89.90゜99.100の傾
斜角度により決まり、光ファイバの屈曲した部分83と
93の端面において2本の光ファイバの光軸が一致し、
この各々の端面を光信号が減衰しないような極短い距離
に近づける距離であり、また光ファイバの屈曲した部分
84と94の端面において2本の光ファイバの光軸が−
致し、この端面を光信号が減衰しないような極短い距離
に近づける距離であり、さらに83と93の端面の光軸
と84と94の端面の光軸間で光の相互干渉が起こらな
いような距離である。
された時のコネクタ内部での光ファイバの様子を第13
図および第14図に示す、凹型光コネクタと凸型光コネ
クタが接続された時、凹型光コネクタにつながる光ファ
イバ81のコネクタケース13内部の空洞部で屈曲した
部分83は、誘導板100によりコネクタが取り外され
た状態において83が存在した位置よりも距[1+変位
し、光ファイバ82のコネクタケース13内部の空洞部
で屈曲した部分84は、誘導板99によりコネクタが取
り外された状態において84が存在した位置よりも距離
t2変位している。また凸型光コネクタにつながる光フ
ァイバ91のコネクタケース23内部の空洞部屈曲した
部分93は、誘導板90によりコネクタが取り外された
状態において93が存在した位置よりも距# t s変
位し、光ファイバ92のコネクタケース23内部の空洞
部で屈曲した部分94は、誘導板89によりコネクタが
取り外された状態において94が存在した位置よりも距
離t4変位している。そして、距M t +t2.t3
.t4は前述した誘導板89.90゜99.100の傾
斜角度により決まり、光ファイバの屈曲した部分83と
93の端面において2本の光ファイバの光軸が一致し、
この各々の端面を光信号が減衰しないような極短い距離
に近づける距離であり、また光ファイバの屈曲した部分
84と94の端面において2本の光ファイバの光軸が−
致し、この端面を光信号が減衰しないような極短い距離
に近づける距離であり、さらに83と93の端面の光軸
と84と94の端面の光軸間で光の相互干渉が起こらな
いような距離である。
つぎに光信号の進路を第14図により説明する。
第14図において、凹型光コネクタに入射する光111
は光ファイバ81に沿って進み、コネクタケース13内
部の空洞部で屈曲した光ファイバの部分83の端面から
空間に放射され、はとんど減衰せずに光ファイバ91の
屈曲した部分93の端面に入り、光ファイバ91に入っ
た光は出射光112になる0、tな、凸型光コネクタに
入射する光113は光ファイバ92に沿って進み、コネ
クタケース23内部の空洞部で屈曲した光ファイバの部
分94の端面から空間に放射され、はとんど減衰せずに
光ファイバ82の屈曲した部分84の端面に入り、光フ
ァイバ82に入った光は出射光114になる。この様に
して、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネクタに伝
えることができる。
は光ファイバ81に沿って進み、コネクタケース13内
部の空洞部で屈曲した光ファイバの部分83の端面から
空間に放射され、はとんど減衰せずに光ファイバ91の
屈曲した部分93の端面に入り、光ファイバ91に入っ
た光は出射光112になる0、tな、凸型光コネクタに
入射する光113は光ファイバ92に沿って進み、コネ
クタケース23内部の空洞部で屈曲した光ファイバの部
分94の端面から空間に放射され、はとんど減衰せずに
光ファイバ82の屈曲した部分84の端面に入り、光フ
ァイバ82に入った光は出射光114になる。この様に
して、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネクタに伝
えることができる。
第10図及び第11図に示す本発明の光コネクタにおい
ては、光ファイバの屈曲した部分を垂直方向に動かした
が、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネクタに伝え
、コネクタ取り外し時はコネクタ内部で光信号を折り返
すような位置に光ファイバの屈曲した部分の端面を固定
できれば、光ファイバの屈曲した部分を垂直方向以外の
いかなる方向に動かしてもよい、また、第10図及び第
11図に示す本発明の光コネクタにおいては、2本の光
ファイバが接続されるとしているが、2本以上の何本の
光ファイバが#続されても構わない。
ては、光ファイバの屈曲した部分を垂直方向に動かした
が、コネクタ接続時は光信号を相手側のコネクタに伝え
、コネクタ取り外し時はコネクタ内部で光信号を折り返
すような位置に光ファイバの屈曲した部分の端面を固定
できれば、光ファイバの屈曲した部分を垂直方向以外の
いかなる方向に動かしてもよい、また、第10図及び第
11図に示す本発明の光コネクタにおいては、2本の光
ファイバが接続されるとしているが、2本以上の何本の
光ファイバが#続されても構わない。
また、第10図及び第11図に示す本発明の光コネクタ
においては、光ファイバの屈曲した部分をバネと誘導板
などを用いる機械的方法により動かすものとしたが、電
動のモータを用いるなどその他いかなる方法により、光
ファイバの屈曲した部分を動かしてもよい0.tな、第
10図及び第11図に示す本発明の光コネクタにおいて
は、凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り外された状
態でコネクタケース13及び23の空洞部に外部から光
が侵入しノイズとして光信号に悪影響を与える。
においては、光ファイバの屈曲した部分をバネと誘導板
などを用いる機械的方法により動かすものとしたが、電
動のモータを用いるなどその他いかなる方法により、光
ファイバの屈曲した部分を動かしてもよい0.tな、第
10図及び第11図に示す本発明の光コネクタにおいて
は、凹型光コネクタと凸型光コネクタが取り外された状
態でコネクタケース13及び23の空洞部に外部から光
が侵入しノイズとして光信号に悪影響を与える。
これを防ぐため、第15図に示すように本発明の光コネ
クタにカバー121 、122 、123 、124を
設け、コネクタ接続時はカバーが開き、コネクタ取り外
し時はカバーが閉じる構造とすることもできる。また、
第10図及び第11図に示す本発明の光コネクタにおい
て光ファイバを屈曲させた部分は、第16図に示すよう
に湾曲した導波路135゜136 、137 、138
を持つカラスや半導体あるいは誘1#の基板131 、
132 、133 、134または、第17図に示すよ
うに1×2分岐光スイチッチ145゜146 、147
、148を持つ光集積回路141 、142 。
クタにカバー121 、122 、123 、124を
設け、コネクタ接続時はカバーが開き、コネクタ取り外
し時はカバーが閉じる構造とすることもできる。また、
第10図及び第11図に示す本発明の光コネクタにおい
て光ファイバを屈曲させた部分は、第16図に示すよう
に湾曲した導波路135゜136 、137 、138
を持つカラスや半導体あるいは誘1#の基板131 、
132 、133 、134または、第17図に示すよ
うに1×2分岐光スイチッチ145゜146 、147
、148を持つ光集積回路141 、142 。
143 、144に置き換えてもよい。
次に第18図〜第20図により本発明のさらに他の実施
例を説明する。
例を説明する。
第18図、第19図において、一方のコネクタ150の
ケース151には光ファイバ154.155を内蔵した
フェルール752.153が2本平行に配!され、それ
ぞれの光ファイバ154.155の先端には、光ファイ
バからの出射光を平行光とするコリメートレンズ156
が取り付けである。またケース151内には、ケース内
側に面してミラー158を搭載した可動板160が支柱
162によりθ方向に回転するように設置され、バネ1
64で常に第19図(a)に示したようにケース151
の内面151aに押し付けられている。もう一方の光フ
ァイバ155側も同様にコリメートレンズ157が取り
付けてあり、そのコリメートレンズ157に対応して可
動板161、支柱163゜ミラー159が取り付けられ
、また、その可動板161がバネ165でケース151
の内面151aに押し付けられている。ケース151の
先端にはガイドピン166 、167が突出ている。
ケース151には光ファイバ154.155を内蔵した
フェルール752.153が2本平行に配!され、それ
ぞれの光ファイバ154.155の先端には、光ファイ
バからの出射光を平行光とするコリメートレンズ156
が取り付けである。またケース151内には、ケース内
側に面してミラー158を搭載した可動板160が支柱
162によりθ方向に回転するように設置され、バネ1
64で常に第19図(a)に示したようにケース151
の内面151aに押し付けられている。もう一方の光フ
ァイバ155側も同様にコリメートレンズ157が取り
付けてあり、そのコリメートレンズ157に対応して可
動板161、支柱163゜ミラー159が取り付けられ
、また、その可動板161がバネ165でケース151
の内面151aに押し付けられている。ケース151の
先端にはガイドピン166 、167が突出ている。
一方、コネクタ15Gと接続するコネクタ170は、ガ
イドピン186 、187の上下位置が反対に設置され
ている以外は、コネクタ150と全く同様の構造をして
いる。
イドピン186 、187の上下位置が反対に設置され
ている以外は、コネクタ150と全く同様の構造をして
いる。
すなわち、第19図(b)において、コネクタ170の
ケース171には光ファイバ174,175を内蔵した
フェルール172 、173が2本平行に配置され、各
光ファイバ174,175の先端には、コリメートレン
ズ176.177が取り付けられる。また、ケース17
1内には、ケース内側に面してミラー178゜179を
搭載した可動板180.181が支柱182.183に
より回転するように設置され、バネ184.185で常
にケース内面171aに押し付けられている。
ケース171には光ファイバ174,175を内蔵した
フェルール172 、173が2本平行に配置され、各
光ファイバ174,175の先端には、コリメートレン
ズ176.177が取り付けられる。また、ケース17
1内には、ケース内側に面してミラー178゜179を
搭載した可動板180.181が支柱182.183に
より回転するように設置され、バネ184.185で常
にケース内面171aに押し付けられている。
第19図はコネクタ150とコネクタ170とは非接続
状態であり、A0端からの入射した光は光ファイバ15
4から出射するとコリメートレンズ156で平行光とさ
れ、ミラー158で下方に反射し、更にミラー159で
左方に反射し、コリメートレンズ757で絞られ、光フ
ァイバ153に入射し、AI端に出射する。即ち、非接
続時の先は折り返される。
状態であり、A0端からの入射した光は光ファイバ15
4から出射するとコリメートレンズ156で平行光とさ
れ、ミラー158で下方に反射し、更にミラー159で
左方に反射し、コリメートレンズ757で絞られ、光フ
ァイバ153に入射し、AI端に出射する。即ち、非接
続時の先は折り返される。
第18図はコネクタ150とコネクタ170とを接続し
た状態であり、コネクタ同志を接続するとガイドピン内
面186aが可動板160を、ガイドピン内面187a
が可動板161を、ガイドピン166aが可動板180
を、ガイドピン内面167aが可動板181を、それぞ
れ内側に押し、コリメートビームを妨げない位置まで支
点160.161.180. i+31を中心として回
転移動する。この時、Ao@の入射光は光ファイバ15
4−+コリメートレンズ156−+コリメートレンズ1
76−光ファイバ174を通り、BOt!/Aへ出射す
る。
た状態であり、コネクタ同志を接続するとガイドピン内
面186aが可動板160を、ガイドピン内面187a
が可動板161を、ガイドピン166aが可動板180
を、ガイドピン内面167aが可動板181を、それぞ
れ内側に押し、コリメートビームを妨げない位置まで支
点160.161.180. i+31を中心として回
転移動する。この時、Ao@の入射光は光ファイバ15
4−+コリメートレンズ156−+コリメートレンズ1
76−光ファイバ174を通り、BOt!/Aへ出射す
る。
同時に81端の入射光は光ファイバ175−コリメート
レンズ177→コリメートレンズ157→光ファイバ1
55を経てA、r@に出射する。つまり、コネクタ15
0とコネクタ170とは互いに光信号が結合される6次
に接続を外すと、前述同様、第21図に示すようなバネ
164 、164の働きにより、可動板160の先端は
コネクタケース内面151aに接触するまで戻り、第1
9図(a)に示すようにA0端からの光はA1端に折り
返される。
レンズ177→コリメートレンズ157→光ファイバ1
55を経てA、r@に出射する。つまり、コネクタ15
0とコネクタ170とは互いに光信号が結合される6次
に接続を外すと、前述同様、第21図に示すようなバネ
164 、164の働きにより、可動板160の先端は
コネクタケース内面151aに接触するまで戻り、第1
9図(a)に示すようにA0端からの光はA1端に折り
返される。
なお、第18図でガイドピンが光ビームをさえぎってい
るように見えるが、第20図に示したようにコネクタ1
50 rpJは下方に、コネクタ170側は上方にガイ
ドピンが取り付けてあり光ビームが通る寸法の空間は確
保されるようになっている。またコネクタ150とコネ
クタ170の接続時コネクタ150側のガイド溝168
とコネクタ170側のガイドピン186及びガイド溝1
69とガイドピン187コネクタ170のガイド/J1
188とコネクタ150のガイドピン166及びガイド
?!1189とカイトピン167とは高精度に加工され
、接続時のガタは少なく、光ファイバ154と174、
光ファイバ154と175とは低損失で結合される。
るように見えるが、第20図に示したようにコネクタ1
50 rpJは下方に、コネクタ170側は上方にガイ
ドピンが取り付けてあり光ビームが通る寸法の空間は確
保されるようになっている。またコネクタ150とコネ
クタ170の接続時コネクタ150側のガイド溝168
とコネクタ170側のガイドピン186及びガイド溝1
69とガイドピン187コネクタ170のガイド/J1
188とコネクタ150のガイドピン166及びガイド
?!1189とカイトピン167とは高精度に加工され
、接続時のガタは少なく、光ファイバ154と174、
光ファイバ154と175とは低損失で結合される。
本発明の光コネクタを第22図に示す、なお第22図(
a)は凸型光コネクタであり、また第22図(b)は凹
型光コネクタである。
a)は凸型光コネクタであり、また第22図(b)は凹
型光コネクタである。
第22図(a)の凸型光コネクタ200は、コネクタケ
ース201内にフェルール202.203に内蔵した光
ファイバ204,205と光学的に結合されるコリメー
トレンズ206,207及び三角プリズム208.20
9が同一平面内に各々1対ずつ設置されている。第22
図(1))の凹型光コネクタ220は、コネクタケース
221内にフェルール222,223に内蔵した光ファ
イバ224,225と光学的に結合されるコリメートレ
ンズ226,227及び回転台228.229に搭載さ
れた三角プリズム230,231がこれも同一平面内に
各々1対ずづ設置されている。
ース201内にフェルール202.203に内蔵した光
ファイバ204,205と光学的に結合されるコリメー
トレンズ206,207及び三角プリズム208.20
9が同一平面内に各々1対ずつ設置されている。第22
図(1))の凹型光コネクタ220は、コネクタケース
221内にフェルール222,223に内蔵した光ファ
イバ224,225と光学的に結合されるコリメートレ
ンズ226,227及び回転台228.229に搭載さ
れた三角プリズム230,231がこれも同一平面内に
各々1対ずづ設置されている。
上記の構造の凸型光コネクタ200と凹型光コネクタ2
20が非接続状態の場合は、凸型光コネクタ200にお
いて、光ファイバ205から入射した光は、端面205
aから空間に放射される。この時の光は光ファイバの開
口角(N、A)で広がるためコリメートレンズ207に
より、平行化(コリメート)される。次にコリメート光
は直角プリズム209で直角に曲げられ、広間隔に設置
された直角プリズム208に入り、ここでも直角に曲げ
られ、コリメートレンズ206で絞られ光ファイバ端面
204aに入射し、光ファイバ204から出射される。
20が非接続状態の場合は、凸型光コネクタ200にお
いて、光ファイバ205から入射した光は、端面205
aから空間に放射される。この時の光は光ファイバの開
口角(N、A)で広がるためコリメートレンズ207に
より、平行化(コリメート)される。次にコリメート光
は直角プリズム209で直角に曲げられ、広間隔に設置
された直角プリズム208に入り、ここでも直角に曲げ
られ、コリメートレンズ206で絞られ光ファイバ端面
204aに入射し、光ファイバ204から出射される。
つまり、折り返し機能となっている0次に凹型光コネク
タにおいては、光ファイバ224から入射した光はファ
イバ端面224aから空間に放射される。
タにおいては、光ファイバ224から入射した光はファ
イバ端面224aから空間に放射される。
この時の光は光ファイバの開口角(N、A)で広がるた
め、コリメートレンズ226により、コリメートされる
0次に、コリメート光は直角プリズム230で直角に曲
げられ、直角プリズム231でさらに直角に曲げられ、
コリメートレンズ231で絞り、光ファイバ225に入
射し、これも折り返し機能となっている。
め、コリメートレンズ226により、コリメートされる
0次に、コリメート光は直角プリズム230で直角に曲
げられ、直角プリズム231でさらに直角に曲げられ、
コリメートレンズ231で絞り、光ファイバ225に入
射し、これも折り返し機能となっている。
次に、凸型光コネクタと凹型光コネクタが接続された状
態を第23図により説明する。光ファイバ205からの
光は前記同様、コリメートレンズ207を経て直角プリ
ズム209で曲げられ、接続動作により90度回転した
、直角プリズム231でさらに曲げられ、コリメートレ
ンズ227を経て光ファイバ225から出射される。光
ファイバ224からの光は前記同様、コリメートレンズ
226を経て、接続動作により90度回転した直角プリ
ズム230で曲げられ、直角プリズム231で更に曲げ
られコリメートレンズ221を経て光ファイバ225か
ら出射される。このように光コネクタ200の光は光コ
ネクタ220へ、光コネクタ220の光は光コネクタ2
00へと双方向光伝送が可能となる。
態を第23図により説明する。光ファイバ205からの
光は前記同様、コリメートレンズ207を経て直角プリ
ズム209で曲げられ、接続動作により90度回転した
、直角プリズム231でさらに曲げられ、コリメートレ
ンズ227を経て光ファイバ225から出射される。光
ファイバ224からの光は前記同様、コリメートレンズ
226を経て、接続動作により90度回転した直角プリ
ズム230で曲げられ、直角プリズム231で更に曲げ
られコリメートレンズ221を経て光ファイバ225か
ら出射される。このように光コネクタ200の光は光コ
ネクタ220へ、光コネクタ220の光は光コネクタ2
00へと双方向光伝送が可能となる。
ここで凹型光コネクタ220における、直角プリズムの
回転動作を第24〜26図により説明する。
回転動作を第24〜26図により説明する。
第24図において、回転台228の突起部232及び回
転台229の突起M233はバネによりスト・/パ23
4、ストッパ235に強く押し当てられて直角プリズム
228及び229は、入射、出射光をコネクタ内側に直
角に曲げる作用を保持しつつ、強固に固定される0次に
第25図において凹型コネクタ200を凸型コネクタ2
20に挿入しはじめると、凸型コネクタ220の回転台
228.229を保持する支持片240,241が凹型
コネクタ230の凹溝211に嵌り込み、コネクタケー
ス201に取り付けられた押し子210が支持片240
に入り込み、その押し子210により、回転台228の
突起部236及び回転台229の突起部237を同時に
押し始め、回転台に取り付けられた直角プリズム230
、231も同時に回転しはじめる。前述の突起部23
2及び233をストッパ234 、235に押し付けて
いたバネ力は、回転台が45度回転時を中立点とし、4
度過ぎると今度は回転台ストッパ238 、239方向
に強く、押し当てる方向に作用するように設置されてい
る。
転台229の突起M233はバネによりスト・/パ23
4、ストッパ235に強く押し当てられて直角プリズム
228及び229は、入射、出射光をコネクタ内側に直
角に曲げる作用を保持しつつ、強固に固定される0次に
第25図において凹型コネクタ200を凸型コネクタ2
20に挿入しはじめると、凸型コネクタ220の回転台
228.229を保持する支持片240,241が凹型
コネクタ230の凹溝211に嵌り込み、コネクタケー
ス201に取り付けられた押し子210が支持片240
に入り込み、その押し子210により、回転台228の
突起部236及び回転台229の突起部237を同時に
押し始め、回転台に取り付けられた直角プリズム230
、231も同時に回転しはじめる。前述の突起部23
2及び233をストッパ234 、235に押し付けて
いたバネ力は、回転台が45度回転時を中立点とし、4
度過ぎると今度は回転台ストッパ238 、239方向
に強く、押し当てる方向に作用するように設置されてい
る。
第26図は両コネクタ同志を完全に締結した状態であり
、押し子210はコネクタ220側の奥に入り、この時
、前述のようなバネ力により回転台230の突起236
はストッパ238に、回転台229の突起237はスト
ッパ239でそれぞれ回転が止められ、直角プリズム2
30 、231は90度回転し、停止固定される。
、押し子210はコネクタ220側の奥に入り、この時
、前述のようなバネ力により回転台230の突起236
はストッパ238に、回転台229の突起237はスト
ッパ239でそれぞれ回転が止められ、直角プリズム2
30 、231は90度回転し、停止固定される。
両コネクタを外す場合は、前記動作の逆方向となり、同
様に押し子210により、第24図の状態に戻る。
様に押し子210により、第24図の状態に戻る。
[発明の効果〕
本発明の光コネクタを用いれば、光信号の折り返し機能
を実現できる。したがって、伝送路として光信号を伝え
る光ファイノくを用髪)て1)るループ型ネットワーク
においても、電気信号を伝えるケーブルに用いるコネク
タが持つのと同様の伝送路の保守管理上の利点を実現で
きる。
を実現できる。したがって、伝送路として光信号を伝え
る光ファイノくを用髪)て1)るループ型ネットワーク
においても、電気信号を伝えるケーブルに用いるコネク
タが持つのと同様の伝送路の保守管理上の利点を実現で
きる。
第1図は本発明の光コネクタにおける凹型コネクタを示
す図、第2図は本発明の凸型コネクタを示す図、第3図
は本発明の光コネクタが取り外された状態における光信
号の進路を示す図、第4図は本発明の凹型光コネクタと
凸型光コネクタが接続された状態における光信号の進路
を示す図、第5図は本発明の光コネクタ型光コネクタの
他の実施例を示す図、第6図と第7図るよ本発明の光コ
ネクタにおいて、ミラーの角度を変化させる機構を説明
する図、第8図と第9図はその他の実施例におけるカバ
ーを開閉させる機構を説明する図、第10図は本発明の
光コネクタの凹型光コネクタを示す図、第11図は本発
明の凸型光コネクタを示す図、第12図は本発明の光コ
ネクタが取り外された状態における光信号の進路を示す
図、第13図と第14図は本発明の光コネクタが接続さ
れた状態におけるコネクタ内部での光ファイバの様子を
示す図、第15図及び第16図及び第17図は本発明の
凸型光コネクタおよび凹型光コネクタのその他の実施例
を示す図、第18図、第19図、第20図及び第21図
は本発明の他の実施例を示す図であり、第18図はコネ
クタ同志が#枕された状態を示す図、第19図は非接続
状態を示す図、第20図は内部の詳l5III造を示す
図、第21図は可動部分を示す図、第22図は本発明の
光コネクタを取り外した状態の断面図、第23図はこれ
ら両コネクタを接続した状態を示す断面図、第24〜2
6図は第22図。 第23図の直角プリズムを回転させる状態を説明する図
、第27図はコンピュータなどの情報通信機器相互を接
続するループ型のネ・ントワータを示す図、第28図は
ループ型のネットワークの伝送路を接続するコネクタが
持つとすると、伝送路の保守管理の上で利点がある信号
の折り返し機能を説明する図、第29図はループ型のネ
ットワークのノードとコンピュータ等の情報通信機器を
接続する伝送路のコネクタか信号の折り返し機能を持つ
場合の伝送路の保守管理上の利点を説明する図、第30
図はループ型のネットワークのノードとノードの間を接
続する伝送路のコネクタが、信号の折り返し機能をもつ
場合の伝送路の保守管理上の利点を説明する図、第31
図は従来の光コネクタを示す図である。 図中、11.12は伝送路としての光ファイバ21.2
2は同じく伝送路としての光ファイバ13.23はコネ
クタケース、16.17,26゜27はミラーである。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 (a) 第1図 (b) (C) 第2図 第6図 第7図 第3図 第4図 第5図 第8図 b 第9図 (a) (b) (C) 第10図 第11図 第15図 第16図 第17図 第12図 第13図 第14図 (a) (b) 第22図 第23図 第24図 第26図 第27図 第30図 (a) (b) 第28図 第29X 第31図
す図、第2図は本発明の凸型コネクタを示す図、第3図
は本発明の光コネクタが取り外された状態における光信
号の進路を示す図、第4図は本発明の凹型光コネクタと
凸型光コネクタが接続された状態における光信号の進路
を示す図、第5図は本発明の光コネクタ型光コネクタの
他の実施例を示す図、第6図と第7図るよ本発明の光コ
ネクタにおいて、ミラーの角度を変化させる機構を説明
する図、第8図と第9図はその他の実施例におけるカバ
ーを開閉させる機構を説明する図、第10図は本発明の
光コネクタの凹型光コネクタを示す図、第11図は本発
明の凸型光コネクタを示す図、第12図は本発明の光コ
ネクタが取り外された状態における光信号の進路を示す
図、第13図と第14図は本発明の光コネクタが接続さ
れた状態におけるコネクタ内部での光ファイバの様子を
示す図、第15図及び第16図及び第17図は本発明の
凸型光コネクタおよび凹型光コネクタのその他の実施例
を示す図、第18図、第19図、第20図及び第21図
は本発明の他の実施例を示す図であり、第18図はコネ
クタ同志が#枕された状態を示す図、第19図は非接続
状態を示す図、第20図は内部の詳l5III造を示す
図、第21図は可動部分を示す図、第22図は本発明の
光コネクタを取り外した状態の断面図、第23図はこれ
ら両コネクタを接続した状態を示す断面図、第24〜2
6図は第22図。 第23図の直角プリズムを回転させる状態を説明する図
、第27図はコンピュータなどの情報通信機器相互を接
続するループ型のネ・ントワータを示す図、第28図は
ループ型のネットワークの伝送路を接続するコネクタが
持つとすると、伝送路の保守管理の上で利点がある信号
の折り返し機能を説明する図、第29図はループ型のネ
ットワークのノードとコンピュータ等の情報通信機器を
接続する伝送路のコネクタか信号の折り返し機能を持つ
場合の伝送路の保守管理上の利点を説明する図、第30
図はループ型のネットワークのノードとノードの間を接
続する伝送路のコネクタが、信号の折り返し機能をもつ
場合の伝送路の保守管理上の利点を説明する図、第31
図は従来の光コネクタを示す図である。 図中、11.12は伝送路としての光ファイバ21.2
2は同じく伝送路としての光ファイバ13.23はコネ
クタケース、16.17,26゜27はミラーである。 特許出願人 日立電線株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄 (a) 第1図 (b) (C) 第2図 第6図 第7図 第3図 第4図 第5図 第8図 b 第9図 (a) (b) (C) 第10図 第11図 第15図 第16図 第17図 第12図 第13図 第14図 (a) (b) 第22図 第23図 第24図 第26図 第27図 第30図 (a) (b) 第28図 第29X 第31図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2本の光伝送路の端部にコネクタを設け、他方の光
伝送路の端部にコネクタを設け、これらコネクタ同士を
接続する光コネクタにおいて、両方のコネクタに、接続
時は双方の光伝送路からの光信号を直進させて相手側の
光伝送路に伝えると共に取り外し時は各側の光伝送路間
で光信号を折り返して光の進路を変えることのできる素
子を備えたことを特徴とする光コネクタ。 2、コネクタに設けられる素子が、ミラーやプリズム、
その他光の進路を変えることのできる光学素子からなる
請求項1記載の光コネクタ。 3、コネクタは、その接続部に外部から光が侵入するの
を防ぐためのカバーを有し、コネクタ接続時はカバーが
開き、コネクタ取り外し時はカバーが閉じるようにした
請求項1記載の光コネクタ。 4、光の進路を変える素子は、バネなどを用いる機械的
手段や電動のモータ及びその他全ての駆動手段により、
その素子の位置や角度を変化させる請求項1記載の光コ
ネクタ。 5、光を折り返す素子がミラーからなり、接続時はミラ
ーの角度が相手側コネクタへの光信号の伝送を妨げない
角度となり、取り外し時はミラーの角度がコネクタ内部
で光信号を折り返す角度となる請求項1記載の光コネク
タ。 6、光を折り返す素子が、光ファイバを屈曲させたもの
やガラス導波路、光集積回路等の光伝送路からなり、両
コネクタの素子は、接続時はその入出射端が整合し、取
り外し時は各コネクタ内の素子同士が整合する請求項1
記載の光コネクタ。 7、両コネクタに、光を折り返す素子を移動する誘導板
を有し、接続時はその誘導板が互いに相手側の素子と係
合すると共に移動して両コネクタ同士の素子を整合させ
、取り外し時は、誘導板が互いに相手側の素子と離脱し
て各コネクタの素子が整合する請求項6記載の光コネク
タ。 8、伝送路が光ファイバからなり、その光ファイバがコ
ネクタ内部で屈曲して光を折り返す素子が形成され、コ
ネクタ取り外し時は、光ファイバの屈曲した部分の端面
は同一コネクタ内部の外の光ファイアとの光軸が一致し
、かつ光信号が減衰しないような極短い距離に近づく位
置に固定され、コネクタ接続時は光ファイバの屈曲した
部分の端面は相手側コネクタ内の光ファイバの屈曲した
部分の端面との間で光軸が一致しさらに光信号が減衰し
ないような極短い距離に近づく位置に固定されることを
特徴とする光コネクタ。 9、2本の光ファイバの端部にコネクタを設け、他方の
2本の光ファイバの端部にコネクタを設け、これらコネ
クタ同士を接続する光コネクタにおいて、コネクタ内部
の光ファイバ端面にコイメートレンズを設けると共に可
動ミラーを設け、非接続時は2個の可動ミラーが光ファ
イバの光軸に対して傾斜し、一方の光ファイバのコリメ
ート光が上記可動ミラーでコネクタ内の他方の光ファイ
バに結合するよう折り返され、両コネクタを接続した時
、上記可動ミラーが、光軸と平行にされて両コネクタ同
士の光信号がそれぞれ直線状に結合されることを特徴と
する光コネクタ。 10、両コネクタの先端には、互いに相手側の可動ミラ
ーを回転させるガイドピンを有し、非接続時は可動ミラ
ーがバネ力で光軸に対して傾斜されるよう保持され、接
続時は上記ガイドピンで可動ミラーが回転されて光軸と
平行にされる請求項9記載の光コネクタ。 11、一対の光ファイバの端部にコネクタを設け、他方
の一対の光ファイバの端部にコネクタを設け、これらコ
ネクタ同士を接続する光コネクタにおいて、一方のコネ
クタには一対の光ファイバの入出射端に、コリメートレ
ンズ、直角プリズムがそれぞれ光学的に固定配置され、
他方のコネクタには、一対の光ファイバの入出射端に、
コリメートレンズが固定されると共に回転自在に直角プ
リズムが配置され、非接続時には各コネクタの直角プリ
ズムが、一方から他方の光ファイバに光信号が折り返え
されるよう、接続時は上記他方の直角プリズムが回転さ
れて他方のコネクタの直角プリズムに光信号を入出射す
るようにされて、両コネクタの光ファイバ同志が光学的
に結合されることを特徴とした光コネクタ。12、コン
ピータとノード或いはノード同士を光ファイバで接続し
てその間で光通信すると共に取り外し時は光信号を出射
側に戻す光路切替装置において、コンピータ或いはノー
ドの2本の光ファイバの端部にコネクタを設け、他方の
ノード或いはコンピータの光ファイバの端部にコネクタ
を設け、これらコネクタ同士を接続・取り外し自在に設
けると共に両コネクタに、接続時は双方の光ファイバか
らの光信号を直進させて相手側の光ファイバに伝えると
共に取り外し時は各側の光ファイバ間で光信号を折り返
して光の進路を変えることのできる素子を設けたことを
特徴とする光路切替装置。 13、コンピータとノード或いはノード同士を光ファイ
バで接続してトークンリングネットワークを形成した光
通信装置において、コンピータとノード或いはノード同
士を光ファイバで接続すると共にその光ファイバ同士を
光コネクタで接続すると共にその光コネクタの両コネク
タに、接続時は双方の光ファイバからの光信号を直進さ
せて相手側の光ファイバに伝えると共に取り外し時は各
側の光ファイバ間で光信号を折り返して光の進路を変え
ることのできる素子を設けたことを特徴とする光通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162861A JP2767984B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162861A JP2767984B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 光コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453910A true JPH0453910A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2767984B2 JP2767984B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=15762650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162861A Expired - Lifetime JP2767984B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767984B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1620760A1 (en) * | 2003-04-30 | 2006-02-01 | Polatis Ltd | Optical switching using optical fiber connector |
| WO2020246375A1 (ja) * | 2019-06-06 | 2020-12-10 | 京セラ株式会社 | 光ファイバー給電システムの光コネクタ及び給電装置並びに光ファイバー給電システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5788404A (en) * | 1980-11-20 | 1982-06-02 | Toshiba Corp | Optical switch |
| JPS5843405A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光スイツチ |
| JPS5930101U (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-24 | 富士通株式会社 | 光スイツチ |
| JPS63113509A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光ジヤツクパネル |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2162861A patent/JP2767984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JP2006525536A (ja) * | 2003-04-30 | 2006-11-09 | ポラティス リミテッド | 光ファイバ・コネクタを使用する光スイッチング |
| WO2020246375A1 (ja) * | 2019-06-06 | 2020-12-10 | 京セラ株式会社 | 光ファイバー給電システムの光コネクタ及び給電装置並びに光ファイバー給電システム |
| CN113544928A (zh) * | 2019-06-06 | 2021-10-22 | 京瓷株式会社 | 光纤供电系统的光连接器及供电装置和光纤供电系统 |
| US11509401B2 (en) | 2019-06-06 | 2022-11-22 | Kyocera Corporation | Optical connector and power sourcing equipment of power over fiber system, and power over fiber system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767984B2 (ja) | 1998-06-25 |
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