JPH0473107A - シート状成形材料の製造装置 - Google Patents

シート状成形材料の製造装置

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JPH0473107A
JPH0473107A JP18662790A JP18662790A JPH0473107A JP H0473107 A JPH0473107 A JP H0473107A JP 18662790 A JP18662790 A JP 18662790A JP 18662790 A JP18662790 A JP 18662790A JP H0473107 A JPH0473107 A JP H0473107A
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井上 英
Hiroshi Taruki
樽木 浩
Hidenori Katayama
片山 英徳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はシート・モールディング・コンパウンド(以下
成形材料ということもある)の製造装置に関し、詳細に
は該シート・モールディング・コンパウンドを芯管上に
定量巻回したロールを連続的に効率良く製造することの
できるシート状成形材料の製造装置に関するものである
[従来の技術] 強化繊維を混入させた熱硬化性樹脂を2枚のフィルム間
に挟んでシート状の成形材料として製造する装置として
は、例えば第1O図に示す様なものか使用される。まず
ロール状に巻回されたフィルム11aを巻きほどきつつ
、樹脂供給機12及び強化繊維供給機13より夫々熱硬
化性樹脂及び強化繊維をフィルムlla上に定量的に載
置して矢印方向へ走行させる。また別のロール状巻回フ
ィルムよりフィルムIlbを巻きほどき、該フィルムt
tb上には樹脂供給機14より熱硬化性樹脂を定量的に
載せ、さらにフィルム11a、11bを重ね合わせて該
フィルム11a、Ilb間に熱硬化性樹脂及び強化繊維
を装填する。そしてこのフィルムlla、llbを含浸
装置15へ送給し強化繊維への樹脂含浸を行ない、成形
材料Cとしてフィルムlla、llbに挟まれた状態で
巻取装置5へ供給する。
該巻取装置5においては、巻取位置にセットした紙製、
金属製又は合成樹脂製等によって形成された空の芯管を
回転させ、該芯管P1上に一定量の成形材料を巻付ける
。巻取りの終了した時点て巻取りを中断し、成形材料C
を切断機4によって幅方向に切断し、巻取りの完了した
芯管P1を包装機等の後工程へ送給する。その後巻取位
置には新たに空の芯管Poをセットして成形材料の端部
を該芯管へ巻付は固定し、通常の巻取りを再開する。上
記芯管を交換するに当たっては、上述の通り成形材料C
の巻取り走行を一時的に中断しなければならないが、樹
脂等の装填装置10側を同時に停止すると、樹脂材料の
均質性が損なわれ易くなると共に、樹脂材料等の再作動
用のセツティングに手間かかかり、再作動の開始に時間
を要する。従って該装填装置1oは連続運転することと
し、巻取り中断時に製造される成形材料は上下方向に昇
降するダンサローラ3を備えた滞留部に一時的に貯留す
ることとしている。
ところか上記芯管の交換は作業者によってウィンチやク
レーンを使用して行なうものであるので、巻取り作業再
開までの時間が不定であり、前記滞留部を大きく設定し
、長時間の走行中断にも対処できる様にしておかなけれ
ばならなかった。
またダンサローラ2によって貯留される成形材料Cは長
時間滞留されたままであると、樹脂材料がフィルムll
a、llbの間で下方へ流動し、成形材料の厚さ方向で
の装填量が不均一となって、成形製品に不良を引き起こ
すことかあった。
また成形材料の粘度が低いものであるときには、芯管上
に巻取られた成形材料が自重や外力により、芯管の軸長
手方向へ移動し、フィルム11 a、  11 bf1
111縁より漏出することもあった。
[発明が解決しようとする課題〕 本発明における第1の目的は、巻取りの完了した芯管と
空の芯管の交換及び、該空の芯管への成形材粗巻始め端
の確実な巻付保持を自動釣に速やかに行ない、成形材料
の走行中断時間をできるだけ短くすることにある。
また第2の目的は上記巻取り走行中断時に滞留される成
形材料は樹脂材料等の流れ移動を生じず均一な状態のま
ま維持てきる様にすることにある。
さらに他の目的としては芯管上に巻取られた成形材料中
の樹脂材料等が自重や外力によってフィルムより簡単に
漏出しない様にすることにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成し得た本発明は、シート状物の走行方向
に沿って該シート状物を滞留するダンサローラと、前記
フィルムの側縁部を折返す端折り機構及び複軸式の巻取
機が配設されると共に、該巻取機には少なくとも巻取部
及び芯管待機部が形成され、さらに該巻取部と芯管待機
部の間には上記シート状物を走行方向と直交する方向に
切断する切断機が設けられてなることを要旨とするもの
である。
[作用及び実施例] 第1図は本発明の代表的な実施例を示す全体説明図であ
る。フィルムIla、llbの間に樹脂材料及び強化繊
維を装填し、樹脂を含浸させる含浸装置15位1までは
第10図に示す従来例と同様に構成する。本発明に係る
特徴的な構成としては、ダンサローラを備えた滞留装置
20.端折り機構30及び巻取装置40をシート状成形
材料の走行軌跡に沿って設けた点にある。
前記滞留装置20は軸平行に保持された軸支ローラ21
・・・と、該軸支ローラ21.21の間で斜め方向に配
設されたガイトレール22に沿って移動自在なダンサロ
ーラ23からなり、該ダンサローラ23は回転自在で且
つ前記軸支ローラ21と軸平行に配設される。すなわち
成形材料Cの巻取り走行か停止されたとき、ダンサロー
ラ23カ)自重によってガイトレール22上を斜め方向
に移動し、成形材料Cを該ダンサローラ23と軸支ロー
ラ21の間を架は渡す様に滞留する。このとき成形材料
Cは斜め方向に張設されるので、フィルム間に装填され
た樹脂材料等の流動は少なくなり、成形材料の厚さ方向
に装填不均一が生じるのを防止できる。
前記ガイトレール22は垂線に対して20度以上傾斜し
て配設することか好ましく、さらに好ましくは30度以
上とし、角度か大きくなってダンサローラ23における
自重による移動が行い難くなると籾には、拡縮エアシリ
ンダや引張ばね等をガイトレール22に沿って付設し、
ダンサローラ23を強制的に移動させるものであっても
良い。
また前記軸支ローラ21は電磁クラッチを介して駆動源
に連結される駆動タイプとし、走行下流側より順次駆動
を停止し、走行上流側の軸支ローラ21で成形材料Cを
ダンサローラ23側へ送給する様に構成することが推奨
される。さらに複数のダンサローラ23を配設するとき
にはガイトレール22の上端及び下端にダンサローラ検
知センサを設け、該センサによる信号によって前記電磁
クラッチを連動する構造とし、上記作用によってダンサ
ローラ23の降下、及び上昇を制御するものとしても良
い。上記ガイドレール22とダンサローラ23の保合は
、ヘアソングを介して車輪付台車を介設するものや、ガ
イトレール22をラックギアとし、ビニオンギアをダン
サローラ22の軸に回転自在に取付けたもの等であって
も良い。
次いて前記端折り機構30を第2〜4図によって説明す
る。該端折り機構30はフィルム11a、llbの側縁
部を任意の幅で180度内側へ折返すためのものであり
、端折りローラ33及び端折りカイト桿34等によって
構成される。
該端折りローラ33.33は第2図の如く固定された軸
33aの両端て回転自在に設けられ、該端折りローラ3
3の先端面33bはフィルム11a、1lblltll
縁より折返し幅の距離たけ内側に配置されると共に、該
端折りローラ33はフィルムの折返し方向とは反対側に
偏位して配設される。すなわち該端折りローラ33は、
ガイトローラ31.31との間で成形材料Cをv字状の
走行軌跡を描く様に偏位走行させる。この端折りローラ
33の偏位量は走行するシート状物か10〜130°よ
り好ましくは30〜90゛のV字状交差角を形成する様
に配置することが推奨される。
前記端折りローラ33によってフィルムの側縁部Cdは
走行面に対して略直交して立上がる様に折り曲げられる
。ざらに該端折りローラ33の下流側には、前記側縁部
Cdに接すると共に、フィルム走行方向並びに走行フィ
ルムの両面側方向に傾斜した先端部を有する端折り、ガ
イド桿34が配設される。第4図に示す様に端折りロー
ラ33によって立上がらせた側縁部Cd2を、該端折り
ガイド桿34によりさらに折重ね方向へ折返す(Cd3
で示す)と共に、折返し根元部に折りぐせが付される。
該端折りガイド桿34におけるフィルム走行方向への傾
斜角度βは前記側縁部Cd2をスムースに走行させるた
めに形成され、20〜50°とすることが望ましい。他
方該ガイド桿34の先端部におけるフィルム走行面に対
する上下方向の傾斜角度γは好ましくは0°を超えて8
0゛以下、さらに好ましくは45〜70°とすることか
推奨される。
また該カイト桿34はシート状物走行方向に沿って複数
本並設しても良く、例えは2本のガイド桿34を配設す
る場合、端折りローラ33側の傾斜角度γを45〜80
°とし、離反側の傾斜角度γは0°を超えて70°以下
とすることか好ましく、より好ましくは端折りローラ側
を60〜70°に、離反側を45〜55°に配設するこ
とか推奨される。
さらにフィルムlla、1lbO側縁部の折重ねを固定
化するため、ガイド桿34の下流側に押えローラ35を
設け、ガイトローラ31,31間を走行する成形材料C
のフィルム折返し端部CRをさらに圧接するものとして
も良い。
そしてこの端折り機構30の下7ん側には第1図に示す
様な巻取装置40が配設される。該巻取装置40は複軸
式の巻取機41を主体として、これに巻回ロール移送機
50や芯管供給装置60等を付設したものである。該巻
取機41は回転軸41pを中心に放射方向に延びる3組
のアーム41e・・・が設けられ、該アーム41eは第
6図に示す様に芯管Pを挟んでその両端に把持ケース4
8が配設される。該把持ケース48内には拡縮シリンダ
49によって進退する芯体部材48cが配設され、該芯
体部材48cの一端は芯管Pの開口部P。へ嵌入/離反
自在な挿入部48aが取付けられると共に、該芯体部材
48cの外周部には後述するスプロケット41cか嵌装
され、保持した芯管Pを回転できる様に構成される。
また前記巻取機41における各アーム41eの先端相当
位置には、巻取部41A、特機部41B及び芯管供給部
41Cが設けられ、前記アーム41eを軸41pを中心
に120度ずつ回転することにより上記41A〜41C
を順に移動する。
第7図は前記巻取機41の駆動系を示す説明図であり、
各アーム41eは中央のスプロケット42に固定されて
おり、該スプロケット42はチェーン46を介して駆動
モータ45Aと連結され、アーム41eを120度ずつ
回動する。また各アーム41eの中央部には前記スプロ
ケット42とは別に駆動されるスプロケット43が設け
られ、該スプロケット43はチェーン47aを介して駆
動モータ45Bと連結されると共に、さらに該スプロケ
ット43はガイド44及びチェーン47bを介して各ア
ーム41eの先端に設けたスプロケット41a〜41c
に連結され、各アーム41eに保持された芯管を該スプ
ロケット41a〜41cの回転によって回転する様に構
成される。
方前記巻取部41Aと特機部41Bの間には第1図の如
く成形材料Cに対して進退移動すると共に、該成形材料
の幅方向に切断刃を移動し、切断を行なう切断機51か
配設される。また特機部41Bには保持された芯管に対
して進退移動して成形材料Cを該芯管との間で挟持する
把持ローラ52及び、後に説明する揺動ローラ53や押
付機54か配設される。さらに後述の芯管供給装置60
が前記芯管供給部41Cに隣接して設けられる。
上記の巻取機41における作動は次の通りである。走行
する成形材料Cは特機部41Bに保持された芯管の上面
側を通り、巻取部41Aに保持されて回転する芯管上に
巻取られていく。該巻取部41Aにおいて所定量の成形
材料Cが巻回されたところで、この巻回を中断する。尚
この間連続して製造される成形材料Cは前述の滞留部2
0に貯留される。そして第5図に示す様に揺動アーム5
3bを介して揺動ローラ53aを特機部41Bの芯管に
近接すると共に、該芯管へ向けて把持ローラ52を圧接
し、芯管と把持ローラ52の間に成形材料を挟持する。
そして巻取部41Aと特機部41Bの間で張設された成
形材料へ向けて切断機51を降下させ、ガイトレール5
1cに沿って移動する切断刃51bによフて成形材料を
幅方向にカットする。この切断された成形材料の一方端
C+ oは芯管Pより揺動ローラ53aにかけて垂れ下
るので、押付機54の先端ブレード54aを54a°位
置へ移動することにより、前記芯管P外周へ押当てる。
この状態で芯管Pを数回回転させるとC1□の状態にあ
る成形材料端部は芯管P上に巻付は保持される。このと
き巻取部41Aに位置する芯管も同時に回転するので、
切断された他方の端部C1+は巻取りロール側に完全に
巻取られることになる。さらにこの巻取りの完了した芯
管を移送機50によって次工程側へ移送すると共に、切
断機51や把持ローラ52等を退避し、巻取機アーム4
1eを120度回動じて特機部41Bにある芯管を巻取
部41Aへ移動して成形材料の巻取りを再開する。この
再稼動によって滞留装置20に滞留された成形材料はダ
ンサローラ23の上昇を伴なって巻取部41Aへ送給さ
れてくる。このときダンサローラ23におけるン帯留の
解除過程と、該解除過程の終了したときでは巻取り速度
を変更する必要が生しる。そのため成形材料走行軌跡上
で、ダンサローラ23の配設位置下流側にテンション検
知装置32を設け、上記巻取速度の変更を行なうことが
好ましい。すなわち成形材料Cの巻取り引張力によって
拡縮移動するシリンダ32b(第1図参照)に上限セン
サ32a+、及び下限センサ32a2を設け、該センサ
の作動によって前記駆動モータ45Bの回転速度を制御
することとする。これによって上記の速度変更はもとよ
り、巻取りロール径の変動に対しても一定範囲内で張力
制御を行なうことができる。尚前記上限又は下限センサ
32a、、32a2に替えて電気抵抗検圧センサを設け
るものであっても良い。
他方巻取機41の芯管供給部41Cに隣接して次に示す
芯管供給装置60が設けられ、該装置60により1木ず
つ空の芯管が自動的に供給される。第8図は芯管供給装
置60の実施例を示す側断面図であり、該装置60は貯
留部61と、該貯留部61の下側開口より順に芯管Pを
取り出す停止部材80(後述する)によって構成される
。貯留部61の下側より取出された芯管Pは1対のベル
トコンベア63上に一層ずつ載せられてストッパ64ま
で移動し、さらにここで1本ずつ水平コンベア65に載
せ替えられる。そして前記芯管供給部41Cに隣接する
位置まで運ばれ、第6図に示す芯管台にのせられてアー
ム41e、41eの挿入部材48a、48aによって回
転可能に保持される。前記貯留部61は仕切板62.6
2によって上下方向に1列の芯管段層か形成できる様に
構成され、区側ては水平方向にこの列を並設したものを
示している。この貯留部61の上下は各々開口されてお
り、上部開口では空の芯管を供給することとし、下部開
口は芯管を下側から1段ずつ取出すための停止機構80
(第9図参照)か芯管Pの両端部に設けられる。すなわ
ち該停止機構80には最下段の芯管Pl+の下面を支持
する進退自在な第1停止部材82が設けられると共に、
孔部Bib内を通過して、下から2段目の芯管P、+2
における開口部OP2の上面を支持する進退自在な第2
停止部材84が配設される。なお区側においては第1停
止部材82及び第2停止部材84を一体的に形成し、こ
れを軸83を中心にして揺動自在に構成し、該軸83に
正逆転可能な駆動装置(図示せず)を連結しとたものを
挙げているが、本発明はこの例に限定されるものではな
く、第1停止部材及び第2停止部材が夫々別の拡縮シリ
ンダやカムを備えたものであっても良い。
この様な停止機構80を設けることにより、第1停止部
材82が実線位置にあるときは、最下段の芯管Pl+を
支持して芯管が落下しない様にすると共に、該第1停止
部材82が破線位置82°に退避したとぎは、第2停止
部材84が84゛の位置に移動して下から2段目の芯管
PI2を支持する様にし、最下段の芯管P目だけを落下
させる。さらに第1停止部材84及び第2停止部材82
を実線位置へ戻すと、下から2段目の芯管が第1停止部
材82上に落下して支持される。こうして最下段の芯管
だけを貯留部61より取出して順次コンヘア63上に載
せかえてスムースに1本ずつの芯管供給を自動的に行な
う。
なおコンベア63と貯留部61の落差が大きいと、芯管
の落下の際に平行姿勢が乱れて重なり合ったり、或は落
下音や衝撃が大きくなるので、貯留部61の下方開口部
に対面して昇降する受は台70を組み合わせることか好
ましい。第8図に示す受は台70は軸73を中心にして
開閉自在なアーム72a、72bを軸支し、一方のアー
ム72aの下部を固定すると共に、アーム72a。
72bを架は渡す様に拡縮自在なシリンダ74を配設し
、アーム72a、72bの上部に受は板71を配設した
ものである。この受は台70は区側のものに限られず他
の公知の昇降装置を用いたものでも良い。すなわち、貯
留部61における最下段の芯管群を上昇した受は板71
上にのせて降下し、コンヘア63に緩やかに移し替える
[発明の効果コ 本発明は以上の様に構成されているので、巻取りの完了
した芯管と空の芯管との交換、及び該空の芯管へのシー
ト状物の初期巻付けを自動化できる様になった。またこ
れら交換及び初期巻付は時においてシート状物の巻取り
走行を中断する際にあっても、成形材料の製造を継続し
つつその形状等が変わるのを防止しながら滞留できる様
になった。また巻取ロールにおける成形材料の漏出は、
フィルムの側縁の確実な折返し加工によって完全に防止
できる様になった。
これらの結果、高品質の繊維強化熱硬化性樹脂によるシ
ート・モールディング・コンパウンド等を高能率で生産
できる様になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の代表的な実施例を示す全体説明図、第
2図は本発明端折り機構の一例を示す斜視説明図、第3
図は第2図の一部平面図、第4図は第2図の一部側面図
、第5図は本発明巻取装置の一部を示す作動説明図、第
6図は本発明巻取機のアーム先端構造を示す一部破断説
明図、第7図は本発明巻取機の駆動系の一例を示す説明
図、第8図は本発明に係る芯管供給装置の一例を示す側
部説明図、第9図は第8図の芯管供給装置に通用される
停止機構の一例を示す一部破断側面図、第10図は従来
の製造装着の全体例を示す説明図である。 20・・・滞留装置    30・・・端折り機構40
・・・巻取装置    41・・・巻取機60・・・芯
管供給装置 C・・・成形材料 P・・・芯管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平行して走行する2枚のフィルム間に補強用繊維
    含有液状樹脂材料を装填し、得られたシート状物を順次
    芯管に巻取るシート状成形材料の製造装置であって、上
    記シート状物の走行方向に沿って該シート状物を滞留す
    るダンサローラ、前記フィルムの側縁部を折返す端折り
    機構、及び複軸式の巻取機が配設されると共に、該巻取
    機には少なくとも巻取部及び芯管待機部が形成され、さ
    らに該巻取部と芯管待機部の間には上記シート状物を走
    行方向と直交する方向に切断する切断機が設けられてな
    ることを特徴とするシート状成形材料の製造装置。
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