JPH0486519A - 車両用ナビゲーション装置 - Google Patents
車両用ナビゲーション装置Info
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- JPH0486519A JPH0486519A JP20299290A JP20299290A JPH0486519A JP H0486519 A JPH0486519 A JP H0486519A JP 20299290 A JP20299290 A JP 20299290A JP 20299290 A JP20299290 A JP 20299290A JP H0486519 A JPH0486519 A JP H0486519A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- intersection
- monitor screen
- map
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、モニター画面上に地図や車両の現在位置を
表示することで車両を目的地に誘導するようにした車両
用ナビゲーション装置に関する。
表示することで車両を目的地に誘導するようにした車両
用ナビゲーション装置に関する。
(従来の技術)
従来より、車両を目的地に誘導するためのナビゲーショ
ン装置は例えば特開昭61−209216号公報等に開
示されているようによく知られている。この種のナビゲ
ーション装置では、例えば予め複数の地域の地図情報が
記憶されたフロッピーディスクやCD−ROM等の地図
情報記憶手段と、静止衛星等との交信により車両の現在
位置を認識する車両位置認識手段と、上記地図や車両位
置をモニター画面上に表示するCRT等の表示手段とを
備え、目的地を設定したときに、その目的地までのモデ
ルとなる最適走行経路を設定し、この走行経路において
車両位置認識手段により認識した車両の現在位置をモニ
ター画面上に地図と共に表示することにより、運転者が
モニター画面で確認しながら車両を走行させると、車両
が目的地まで誘導されるようになされている。
ン装置は例えば特開昭61−209216号公報等に開
示されているようによく知られている。この種のナビゲ
ーション装置では、例えば予め複数の地域の地図情報が
記憶されたフロッピーディスクやCD−ROM等の地図
情報記憶手段と、静止衛星等との交信により車両の現在
位置を認識する車両位置認識手段と、上記地図や車両位
置をモニター画面上に表示するCRT等の表示手段とを
備え、目的地を設定したときに、その目的地までのモデ
ルとなる最適走行経路を設定し、この走行経路において
車両位置認識手段により認識した車両の現在位置をモニ
ター画面上に地図と共に表示することにより、運転者が
モニター画面で確認しながら車両を走行させると、車両
が目的地まで誘導されるようになされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記表示手段は、通常、車室前端のセンター
コンソール等に配置されている。このため、車両の走行
中、前方を見ている運転者は、表示手段のモニター画面
で地図上の車両現在位置等を確認するために視線を前方
からモニター画面に移す必要があり、モニター画面上の
情報を瞬時に正確に認識することは難しい。従って、モ
ニター画面で車両現在位置等を正確に認識するためには
、車両を一旦停止させる必要があり、その確認後、再度
車両を発進させる手間を要し、使い勝手が悪く、しかも
車両をスムーズに目的地に誘導するというナビゲーショ
ン装置本来の目的を十分に達成しているとは言い難い。
コンソール等に配置されている。このため、車両の走行
中、前方を見ている運転者は、表示手段のモニター画面
で地図上の車両現在位置等を確認するために視線を前方
からモニター画面に移す必要があり、モニター画面上の
情報を瞬時に正確に認識することは難しい。従って、モ
ニター画面で車両現在位置等を正確に認識するためには
、車両を一旦停止させる必要があり、その確認後、再度
車両を発進させる手間を要し、使い勝手が悪く、しかも
車両をスムーズに目的地に誘導するというナビゲーショ
ン装置本来の目的を十分に達成しているとは言い難い。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもので、その目的
は、モニター画面に目的地までへの走行誘導に必要最小
限の情報を表示し、かつその情報を見る必要があるとき
にのみ、そのことを運転者に報知して促すようにするこ
とにより、必要時に素早くモニター画面を見るだけでよ
く、車両の停止・発進を繰り返さずに車両のスムーズな
運転を維持できるようにすることにある。
は、モニター画面に目的地までへの走行誘導に必要最小
限の情報を表示し、かつその情報を見る必要があるとき
にのみ、そのことを運転者に報知して促すようにするこ
とにより、必要時に素早くモニター画面を見るだけでよ
く、車両の停止・発進を繰り返さずに車両のスムーズな
運転を維持できるようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、請求項(1)の発明では、
目的地により設定される走行経路において実際には交差
点をどのように進めばよいかが判れば十分であることに
看目し、ある交差点に近付いたときに、そのことを運転
者に報知してモニター画面を見ることを促すとともに、
モニター画面ではその交差点で車両の進むべき方向を標
識で表示するようにした。
目的地により設定される走行経路において実際には交差
点をどのように進めばよいかが判れば十分であることに
看目し、ある交差点に近付いたときに、そのことを運転
者に報知してモニター画面を見ることを促すとともに、
モニター画面ではその交差点で車両の進むべき方向を標
識で表示するようにした。
具体的には、この発明は、第1図に示すように、車両の
現在位置を認識する車両位置認識手段3と、車両の現在
位置から目的地までの走行経路を設定する走行経路設定
手段15と、地図等を表示するモニター画面10を有す
る表示手段9とを備え、表示手段9のモニター画面10
上に地図と共に車両現在位置Pを表示して車両を目的地
へ経路誘導するようにしたナビゲーション装置において
、音等を発する報知手段13と、上記走行経路設定手段
15により設定された目的地への走行経路に基づいて車
両が交差点に接近したことを判定する交差点判定手段1
4と、この交差点判定手段14の出力を受け、車両が交
差点に接近したときに、上記報知手段13を作動させる
とともに、上記交差点における車両の進むべき方向の標
識WL、WRを上記表示手段9のモニター画面10に表
示する制御手段16とを設けたことを特徴とする請求項
(2)の発明では、交差点のうち、左折又は右折の必要
があるときにのみそのことを運転者に報知するようにし
た。
現在位置を認識する車両位置認識手段3と、車両の現在
位置から目的地までの走行経路を設定する走行経路設定
手段15と、地図等を表示するモニター画面10を有す
る表示手段9とを備え、表示手段9のモニター画面10
上に地図と共に車両現在位置Pを表示して車両を目的地
へ経路誘導するようにしたナビゲーション装置において
、音等を発する報知手段13と、上記走行経路設定手段
15により設定された目的地への走行経路に基づいて車
両が交差点に接近したことを判定する交差点判定手段1
4と、この交差点判定手段14の出力を受け、車両が交
差点に接近したときに、上記報知手段13を作動させる
とともに、上記交差点における車両の進むべき方向の標
識WL、WRを上記表示手段9のモニター画面10に表
示する制御手段16とを設けたことを特徴とする請求項
(2)の発明では、交差点のうち、左折又は右折の必要
があるときにのみそのことを運転者に報知するようにし
た。
すなわち、この発明では、制御手段16は、車両が左折
又は右折する必要があるときのみに報知手段13を作動
させるように構成されていることを特徴とする。
又は右折する必要があるときのみに報知手段13を作動
させるように構成されていることを特徴とする。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)の発明では、走行経路
設定手段15により目的地への走行経路が設定される。
設定手段15により目的地への走行経路が設定される。
この走行経路に沿って車両が目的地へ走行するとき、該
走行経路に基づいて車両が交差点に近付いたことが交差
点判定手段14により判定される。この交差点判定手段
14からの出力信号を受けた制御手段16により報知手
段13が作動し、この報知手段13の作動により運転者
は表示手段9のモニター画面10を見ることを促される
。そして、制御手段16では、交差点で車両が進むべき
方向が目的地への走行経路に基づいて判定され、この方
向を示す標識WL、WRが上記モニター画面10に表示
される。このため、報知手段13の報知に促された運転
者はモニター画面10上に交差点での車両の進むべき方
向の標識WL。
走行経路に基づいて車両が交差点に近付いたことが交差
点判定手段14により判定される。この交差点判定手段
14からの出力信号を受けた制御手段16により報知手
段13が作動し、この報知手段13の作動により運転者
は表示手段9のモニター画面10を見ることを促される
。そして、制御手段16では、交差点で車両が進むべき
方向が目的地への走行経路に基づいて判定され、この方
向を示す標識WL、WRが上記モニター画面10に表示
される。このため、報知手段13の報知に促された運転
者はモニター画面10上に交差点での車両の進むべき方
向の標識WL。
WRを見て、その標識WL、WRどおりに交差点を進む
よう車両を運転操作すればよく、交差点をスムーズに通
過することができる。従って、このように運転者は報知
手段13の報知に促されたときのみモニター画面10を
見れば済み、その他はモニター画面10を見る必要はな
く、視線を前方に集中して車両を運転操作することがで
きる。
よう車両を運転操作すればよく、交差点をスムーズに通
過することができる。従って、このように運転者は報知
手段13の報知に促されたときのみモニター画面10を
見れば済み、その他はモニター画面10を見る必要はな
く、視線を前方に集中して車両を運転操作することがで
きる。
また、モニター画面10には交差点で車両の進むべき方
向の標識W、、WRが表示されており、運転者はその標
識WL、WRを素早く見ることができる。このため、交
差点に接近する都度、車両を停止することなく目的地へ
の走行経路が確認でき、使い勝手を向上できるとともに
、走行中の認識によりナビゲーション装置を活用するこ
とができる。
向の標識W、、WRが表示されており、運転者はその標
識WL、WRを素早く見ることができる。このため、交
差点に接近する都度、車両を停止することなく目的地へ
の走行経路が確認でき、使い勝手を向上できるとともに
、走行中の認識によりナビゲーション装置を活用するこ
とができる。
請求項(aの発明では、車両が左折又は右折する必要の
ある交差点に接近したときにのみ、報知手段13が作動
し、運転者は表示手段9のモニター画面10を見ること
を促される。すなわち、交差点であってもそのまま直進
してよい交差点では、運転者が敢えてモニター画面10
で車両の進行方向を確認する必要はないので、報知手段
13は作動じない。従って、運転者のモニター画面10
を見る頻度がさらに少なくなり、車両の運転操作により
一層有利となる。
ある交差点に接近したときにのみ、報知手段13が作動
し、運転者は表示手段9のモニター画面10を見ること
を促される。すなわち、交差点であってもそのまま直進
してよい交差点では、運転者が敢えてモニター画面10
で車両の進行方向を確認する必要はないので、報知手段
13は作動じない。従って、運転者のモニター画面10
を見る頻度がさらに少なくなり、車両の運転操作により
一層有利となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例に係る車両用ナビゲーション装
置Aの全体構成を示し、1は装置本体、9は装置本体1
の出力信号を受けて車両の走行情報をモニター画面10
に表示する表示手段としてのCRTであって、このCR
T9は図示しないが車両における車室内前端のセンタコ
ンソール等に配置されている。
置Aの全体構成を示し、1は装置本体、9は装置本体1
の出力信号を受けて車両の走行情報をモニター画面10
に表示する表示手段としてのCRTであって、このCR
T9は図示しないが車両における車室内前端のセンタコ
ンソール等に配置されている。
上記装置本体1には、地図情報を記憶する地図情報記憶
部2と、車両の現在位置を認識する現在位置認識部3と
が設けられている。上記地図情報記憶部2は、予め複数
の地図情報が記憶されたフロッピーディスク、CD−R
OMや内部メモリ等で構成され、この記憶部2の出力は
地図選択部4に入力されている。地図選択部4には、装
置本体1外の地図縮尺設定スイッチ11の信号により地
図の縮尺を設定する地図縮尺設定部5の出力が入力され
ており、地図選択部4において地図情報記憶部2に記憶
されている地図情報を呼び出すとともに、その呼び出さ
れた地図の縮尺を地図縮尺設定スイッチ11により設定
された縮尺に切り換える。
部2と、車両の現在位置を認識する現在位置認識部3と
が設けられている。上記地図情報記憶部2は、予め複数
の地図情報が記憶されたフロッピーディスク、CD−R
OMや内部メモリ等で構成され、この記憶部2の出力は
地図選択部4に入力されている。地図選択部4には、装
置本体1外の地図縮尺設定スイッチ11の信号により地
図の縮尺を設定する地図縮尺設定部5の出力が入力され
ており、地図選択部4において地図情報記憶部2に記憶
されている地図情報を呼び出すとともに、その呼び出さ
れた地図の縮尺を地図縮尺設定スイッチ11により設定
された縮尺に切り換える。
一方、現在位置認識部3は、例えば静止衛星や道路に所
定距離毎に設置した発振器との交信等により車両の現在
位置を認識するもので、この出力は走行経路設定部6に
入力されている。上記走行経路設定部6には装置本体1
外の目的地設定スイッチ12の出力信号が入力されてお
り、走行経路設定部6において、目的地設定スイッチ1
2で設定された目的地に対し車両現在位置から最適な走
行経路を設定するようにしている。
定距離毎に設置した発振器との交信等により車両の現在
位置を認識するもので、この出力は走行経路設定部6に
入力されている。上記走行経路設定部6には装置本体1
外の目的地設定スイッチ12の出力信号が入力されてお
り、走行経路設定部6において、目的地設定スイッチ1
2で設定された目的地に対し車両現在位置から最適な走
行経路を設定するようにしている。
上記地図選択部4及び走行経路設定部6の各出力は画像
変換部7に入力されている。この画像変換部7は、地図
選択部4により選択された地図と走行経路設定部6によ
り設定された走行経路との各データを画像変換する。さ
らに、この画像変換部7の出力信号は上記CRT9に入
力されており、このCRT9では、第4図に示す如く地
図選択部4により選択された地図を車両現在位置Pと共
にモニター画面10に表示する。
変換部7に入力されている。この画像変換部7は、地図
選択部4により選択された地図と走行経路設定部6によ
り設定された走行経路との各データを画像変換する。さ
らに、この画像変換部7の出力信号は上記CRT9に入
力されており、このCRT9では、第4図に示す如く地
図選択部4により選択された地図を車両現在位置Pと共
にモニター画面10に表示する。
そして、この発明の特徴として、上記装置本体1の出力
を受けて音を発する報知手段としてのブザー13が設け
られている。また、装置本体1には、上記走行経路設定
部6の出力信号を基にCRT9でのウィンカ−マークW
L 、WRの表示及びブザー13の作動を決定する作動
決定部8が備えられている。この作動決定部8は、走行
経路設定部6で設定された目的地までの最適走行経路か
ら車両が交差点に接近したことを判定し、その交差点が
左折又は右折する必要のある交差点であるときには、C
RT9でのウィンカ−マークW、、、W、の表示及びブ
ザー13の作動を決定し、ウィンカ−マーク表示信号を
上記画像変換部7に出力してCRT9のモニター画面1
0にウィンカ−マークWL、WRを点灯表示させるとと
もに、ブザー作動信号を上記ブザー13に出力してブザ
ー13を吹鳴作動させる。
を受けて音を発する報知手段としてのブザー13が設け
られている。また、装置本体1には、上記走行経路設定
部6の出力信号を基にCRT9でのウィンカ−マークW
L 、WRの表示及びブザー13の作動を決定する作動
決定部8が備えられている。この作動決定部8は、走行
経路設定部6で設定された目的地までの最適走行経路か
ら車両が交差点に接近したことを判定し、その交差点が
左折又は右折する必要のある交差点であるときには、C
RT9でのウィンカ−マークW、、、W、の表示及びブ
ザー13の作動を決定し、ウィンカ−マーク表示信号を
上記画像変換部7に出力してCRT9のモニター画面1
0にウィンカ−マークWL、WRを点灯表示させるとと
もに、ブザー作動信号を上記ブザー13に出力してブザ
ー13を吹鳴作動させる。
具体的に、装置本体1で処理される信号の処理手順につ
いて第3図により説明すると、先ず、最初のステップS
1で地図縮尺設定スイッチ11の信号を基に地図の縮尺
を設定する。次のステップS2で地図情報記憶部2から
所定の地図を選択し、ステップS3では目的地設定スイ
ッチ12の信号を基に目的地を設定する。さらに、ステ
ップS4で現在位置認識部3により車両の現在位置を読
み込み、ステップS、において上記設定された目的地に
基づいて該目的地までの最適走行経路を設定する。しか
る後、ステップS6に進み、上記設定された走行経路に
おいて車両が交差点(又は分岐点)に接近しているかど
うかを判定する。ここで交差点でないNoと判定される
と、そのまま終了する。
いて第3図により説明すると、先ず、最初のステップS
1で地図縮尺設定スイッチ11の信号を基に地図の縮尺
を設定する。次のステップS2で地図情報記憶部2から
所定の地図を選択し、ステップS3では目的地設定スイ
ッチ12の信号を基に目的地を設定する。さらに、ステ
ップS4で現在位置認識部3により車両の現在位置を読
み込み、ステップS、において上記設定された目的地に
基づいて該目的地までの最適走行経路を設定する。しか
る後、ステップS6に進み、上記設定された走行経路に
おいて車両が交差点(又は分岐点)に接近しているかど
うかを判定する。ここで交差点でないNoと判定される
と、そのまま終了する。
一方、判定が交差点への接近によりYESとなるとステ
ップS7に進み、目的地までの走行経路ではその交差点
を左折する必要があるか否かを判定する。この判定がY
ESのときには、ステップS8において上記ブザー13
を吹鳴させ、ステップS9でCRT9のモニター画面1
0上に左折を促すための左ウィンカ−マークWLを点灯
表示させる。
ップS7に進み、目的地までの走行経路ではその交差点
を左折する必要があるか否かを判定する。この判定がY
ESのときには、ステップS8において上記ブザー13
を吹鳴させ、ステップS9でCRT9のモニター画面1
0上に左折を促すための左ウィンカ−マークWLを点灯
表示させる。
また、上記ステップS7での判定がNoのときにはステ
ップShoに進み、今度は上記交差点を右折する必要が
あるか否かを判定する。この判定がYESのときには、
ステップS11において上記ブザー13を吹鳴させ、ス
テップS1□でCRT9のモニター画面10上に右折の
ための右ウィンカ−マークWRを点灯表示させる。
ップShoに進み、今度は上記交差点を右折する必要が
あるか否かを判定する。この判定がYESのときには、
ステップS11において上記ブザー13を吹鳴させ、ス
テップS1□でCRT9のモニター画面10上に右折の
ための右ウィンカ−マークWRを点灯表示させる。
さらに、上記ステップSIOでNOと判定されたときに
は、交差点は直進する交差点であると判定し、そのまま
終了する。
は、交差点は直進する交差点であると判定し、そのまま
終了する。
この実施例では、上記のフローにおけるステップS5に
より、車両の現在位置から目的地までの走行経路を設定
するようにした走行経路設定手段15が構成される。
より、車両の現在位置から目的地までの走行経路を設定
するようにした走行経路設定手段15が構成される。
また、ステップS6により、車両が交差点に接近したこ
とを判定するようにした交差点判定手段14が構成され
ている。
とを判定するようにした交差点判定手段14が構成され
ている。
さらに、ステップ87〜S12により、上記交差点判定
手段14の出力を受け、車両が左折又は右折する必要の
ある交差点に接近したときに、ブザー13を吹鳴作動さ
せるとともに、上記交差点における車両の進むべき方向
のウィンカ−マークW、、WRをCRT9のモニター画
面10に点灯表示するようにした制御手段16が構成さ
れている。
手段14の出力を受け、車両が左折又は右折する必要の
ある交差点に接近したときに、ブザー13を吹鳴作動さ
せるとともに、上記交差点における車両の進むべき方向
のウィンカ−マークW、、WRをCRT9のモニター画
面10に点灯表示するようにした制御手段16が構成さ
れている。
したがって、上記実施例においては、目的地設定スイッ
チ12により目的地を設定すると、その目的地までの最
適走行経路が設定される。また、第4図に示すように、
地図縮尺設定スイッチ11により設定された縮尺の地図
がCRT9のモニター画面10に表示され、この地図に
車両現在位置認識部3によって認識した車両現在位置P
が併せて表示され、この両者により車両が走行経路に沿
って誘導される。
チ12により目的地を設定すると、その目的地までの最
適走行経路が設定される。また、第4図に示すように、
地図縮尺設定スイッチ11により設定された縮尺の地図
がCRT9のモニター画面10に表示され、この地図に
車両現在位置認識部3によって認識した車両現在位置P
が併せて表示され、この両者により車両が走行経路に沿
って誘導される。
そして、上記走行経路において車両がある交差点に近付
くとそのことが判定される。この交差点が走行経路で左
折すべき交差点であるときには、ブザー13が吹鳴し、
それと同時に、CRT9のモニター画面10に交差点で
車両が進むべき左方向を示す左ウィンカ−マークWLが
点灯表示される(第4図参照)。逆に、交差点が右折す
べき交差点であるときには、同様に、ブザー13が吹鳴
し、同時に、CRT9のモニター画面10に第4図で仮
想線にて示す如く交差点で右方向を示す右ウィンカ−マ
ークWRが点灯表示される。
くとそのことが判定される。この交差点が走行経路で左
折すべき交差点であるときには、ブザー13が吹鳴し、
それと同時に、CRT9のモニター画面10に交差点で
車両が進むべき左方向を示す左ウィンカ−マークWLが
点灯表示される(第4図参照)。逆に、交差点が右折す
べき交差点であるときには、同様に、ブザー13が吹鳴
し、同時に、CRT9のモニター画面10に第4図で仮
想線にて示す如く交差点で右方向を示す右ウィンカ−マ
ークWRが点灯表示される。
したがって、車両が交差点に近付くと、ブザー13が吹
鳴するので、このブザー13の音を聴いた運転者はCR
T9のモニター画面10を見、そこに表示されているウ
ィンカ−マークWL (又はWR)を識別して、その
ウィンカ−マークW。
鳴するので、このブザー13の音を聴いた運転者はCR
T9のモニター画面10を見、そこに表示されているウ
ィンカ−マークWL (又はWR)を識別して、その
ウィンカ−マークW。
(又はWR)どおりに交差点を左折又は右折すればよく
、目的地に向けて交差点をスムーズに通過することがで
きる。
、目的地に向けて交差点をスムーズに通過することがで
きる。
この場合、運転者は車両の運転中、ブザー13の吹鳴が
あったときのみCRT9のモニター画面10を見ればよ
く、その他はモニター画面10を見る必要はないので、
前方を注視して車両の運転操作を集中して行うことがで
きる。
あったときのみCRT9のモニター画面10を見ればよ
く、その他はモニター画面10を見る必要はないので、
前方を注視して車両の運転操作を集中して行うことがで
きる。
また、CRT9のモニター画面10に車両の進むべき方
向を表示しているものは簡単な形状のウィンカ−マーク
W、、WRであるので、そのウィンカ−マークW、、W
Rの識別が容易となる。このため、交差点に接近したと
き、車両を停止せずとも走行状態のまま目的地への走行
経路を確認でき、ナビゲーション装置Aの使い勝手を向
上でき、かつナビゲーション装置Aを活用することがで
きる。
向を表示しているものは簡単な形状のウィンカ−マーク
W、、WRであるので、そのウィンカ−マークW、、W
Rの識別が容易となる。このため、交差点に接近したと
き、車両を停止せずとも走行状態のまま目的地への走行
経路を確認でき、ナビゲーション装置Aの使い勝手を向
上でき、かつナビゲーション装置Aを活用することがで
きる。
さらに、車両が左折又は右折する必要のある交差点に接
近したときのみにブザー13が吹鳴し、交差点であって
もモニター画面10で車両の進行方向を確認する必要の
ない直進交差点ではブザー13は吹鳴しないので、直進
交差点でもブザーを吹鳴させる場合に比べ、運転者のモ
ニター画面10を見る頻度がさらに少なくて済み、車両
の運転操作をより一層集中して行うことができる。
近したときのみにブザー13が吹鳴し、交差点であって
もモニター画面10で車両の進行方向を確認する必要の
ない直進交差点ではブザー13は吹鳴しないので、直進
交差点でもブザーを吹鳴させる場合に比べ、運転者のモ
ニター画面10を見る頻度がさらに少なくて済み、車両
の運転操作をより一層集中して行うことができる。
尚、上記実施例では、上述のように直進交差点でのブザ
ー13の吹鳴及びCRT9のモニター画面10でのマー
クの表示を行わないようにしているが、直進交差点であ
ってもブザー13を吹鳴させ、モニター画面10に直進
マーク(交差点における車両の進むべき方向の標識)を
表示してもよいのは勿論である。
ー13の吹鳴及びCRT9のモニター画面10でのマー
クの表示を行わないようにしているが、直進交差点であ
ってもブザー13を吹鳴させ、モニター画面10に直進
マーク(交差点における車両の進むべき方向の標識)を
表示してもよいのは勿論である。
また、交差点に近付いたことを運転者に報知する報知手
段としては、ブザー13に加えて、運転者の前方視界範
囲内で運転者に識別できるように発光する発光手段等を
用いることもできる。
段としては、ブザー13に加えて、運転者の前方視界範
囲内で運転者に識別できるように発光する発光手段等を
用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)の発明の車両用ナビ
ゲーション装置によれば、予め設定された目的地までの
走行経路において、車両が交差点に接近したときに、そ
のことを運転者に報知して表示手段のモニター画面を見
ることを促し、そのモニター画面には交差点での車両の
進むべき方向の標識を表示するようにしたことにより、
運転者は報知手段の報知に促されたときのみモニター画
面を見れば済み、運転者のモニター画面を見る頻度を少
なくして、運転者を車両の運転操作に集中させることが
でき、車両のスムーズな運転を維持できる。また、モニ
ター画面には車両の交差点での進行方向の標識が表示さ
れるので、その標識の識別が容易で、車両を停止させる
ことなく走行したまま目的地までの経路を確認でき、ナ
ビゲーション装置を活用することができる。
ゲーション装置によれば、予め設定された目的地までの
走行経路において、車両が交差点に接近したときに、そ
のことを運転者に報知して表示手段のモニター画面を見
ることを促し、そのモニター画面には交差点での車両の
進むべき方向の標識を表示するようにしたことにより、
運転者は報知手段の報知に促されたときのみモニター画
面を見れば済み、運転者のモニター画面を見る頻度を少
なくして、運転者を車両の運転操作に集中させることが
でき、車両のスムーズな運転を維持できる。また、モニ
ター画面には車両の交差点での進行方向の標識が表示さ
れるので、その標識の識別が容易で、車両を停止させる
ことなく走行したまま目的地までの経路を確認でき、ナ
ビゲーション装置を活用することができる。
請求項(2の発明によると、車両が左折又は右折の必要
がある交差点に接近したときのみにそのことを運転者に
報知するようにしたことにより、運転者がモニター画面
を見る頻度がさらに少なくなり、車両の運転操作をより
一層集中して行うことができる。
がある交差点に接近したときのみにそのことを運転者に
報知するようにしたことにより、運転者がモニター画面
を見る頻度がさらに少なくなり、車両の運転操作をより
一層集中して行うことができる。
第1図は本発明の構成図である。第2図〜第4図は本発
明の一実施例を示し、第2図はその全体構成を示すブロ
ック図、第3図は制御手順のフローチャート図、第4図
はモニター画面上での表示状態を示す図である。 A・・・ナビゲーション装置 1・・・装置本体 3・・・現在位置認識部(車両位置認識手段)9・・・
CRT (表示手段) 10・・・モニター画面 13・・・ブザー(報知手段) 14・・・交差点判定手段 15・・・走行経路設定手段 16・・・制御手段 P・・・車両現在位置 WL、WR・・・ウィンカ−マーク (交差点で車両の進むべき方向の標識)A・・・ナビゲ
ーション装置 1・・・装置本体 3・・・現在位置認識部(車両位置認識手段)9・・・
CRT (表示手段) 10・・・モニター画面 13・・・ブザー(報知手段) 16・・・制御手段 P・・・車両現在位置 WL、WR・・・ウィンカ−マーク
明の一実施例を示し、第2図はその全体構成を示すブロ
ック図、第3図は制御手順のフローチャート図、第4図
はモニター画面上での表示状態を示す図である。 A・・・ナビゲーション装置 1・・・装置本体 3・・・現在位置認識部(車両位置認識手段)9・・・
CRT (表示手段) 10・・・モニター画面 13・・・ブザー(報知手段) 14・・・交差点判定手段 15・・・走行経路設定手段 16・・・制御手段 P・・・車両現在位置 WL、WR・・・ウィンカ−マーク (交差点で車両の進むべき方向の標識)A・・・ナビゲ
ーション装置 1・・・装置本体 3・・・現在位置認識部(車両位置認識手段)9・・・
CRT (表示手段) 10・・・モニター画面 13・・・ブザー(報知手段) 16・・・制御手段 P・・・車両現在位置 WL、WR・・・ウィンカ−マーク
Claims (2)
- (1)車両の現在位置を認識する車両位置認識手段と、
車両の現在位置から目的地までの走行経路を設定する走
行経路設定手段と、地図等を表示するモニター画面を有
する表示手段とを備え、表示手段のモニター画面上に地
図と共に車両現在位置を表示して車両を目的地へ経路誘
導するようにしたナビゲーション装置において、 音等を発する報知手段と、 上記走行経路設定手段により設定された目的地への走行
経路に基づいて車両が交差点に接近したことを判定する
交差点判定手段と、 上記交差点判定手段の出力を受け、車両が交差点に接近
したときに、上記報知手段を作動させるとともに、上記
交差点における車両の進むべき方向の標識を上記表示手
段のモニター画面に表示する制御手段とを設けたことを
特徴とする車両用ナビゲーション装置。 - (2)制御手段は、車両が左折又は右折する必要がある
ときのみに報知手段を作動させるように構成されている
ことを特徴とする請求項(1)記載の車両用ナビゲーシ
ョン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299290A JPH0486519A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車両用ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299290A JPH0486519A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車両用ナビゲーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486519A true JPH0486519A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16466540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20299290A Pending JPH0486519A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 車両用ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06307886A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地図表示装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20299290A patent/JPH0486519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06307886A (ja) * | 1993-04-28 | 1994-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 地図表示装置 |
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