JPH0494820A - 鋼材加工機 - Google Patents
鋼材加工機Info
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- JPH0494820A JPH0494820A JP21065090A JP21065090A JPH0494820A JP H0494820 A JPH0494820 A JP H0494820A JP 21065090 A JP21065090 A JP 21065090A JP 21065090 A JP21065090 A JP 21065090A JP H0494820 A JPH0494820 A JP H0494820A
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、鋼材加工機に係り、特に鋼材を加工すべき種
類に見合う金型を選択し載置台トに111人して加工処
理をする鋼材加工機に関する。
類に見合う金型を選択し載置台トに111人して加工処
理をする鋼材加工機に関する。
「従来の技術」
従来のこの種の綱材加工機は、ターンテーブル上に多数
の金型を円形状に配設しておくと共に、ターンテーブル
の側方に鋼材を受ける支持部材を配設し、又ターンテー
ブル上方に所望の金型を打撃するための撃打部を備えた
ものである。そして、鋼材に対して加工すべき種類に見
合う金型を撃打部の下方に位置させるべくターンテーブ
ルを回転させる。金型の種類としては、鋼材を裁断する
もの、パンチ孔を穿孔するもの、■字形などに切欠する
ものなど各種のものをターンテーブル上に据え付けてお
き、ターンテーブルを回転させて所望の金型をラムの下
方に位置させるものである。このようにして所望する金
型を選択した後に、ターンテーブルを回転不能にロック
する。次いで、選択された金型に支持部材上の加工すべ
き鋼材を繰入れて、ラムを駆動させて撃打部で金型を打
撃し、つまり金型のうち固定金型に対して可動金型を可
動させて、鋼材の予め定めた箇所に穿孔等所望の加工を
施すようにしたものである。鋼材への加工の種類を変え
るには、ターンテーブルのロックを解除して該ターンテ
ーブルを回転させて、所望する金型をラムの下方に位置
させて、再びターンテーブルを回動不能にロックした後
、上記と同様にして鋼材に加工を施すものである。
の金型を円形状に配設しておくと共に、ターンテーブル
の側方に鋼材を受ける支持部材を配設し、又ターンテー
ブル上方に所望の金型を打撃するための撃打部を備えた
ものである。そして、鋼材に対して加工すべき種類に見
合う金型を撃打部の下方に位置させるべくターンテーブ
ルを回転させる。金型の種類としては、鋼材を裁断する
もの、パンチ孔を穿孔するもの、■字形などに切欠する
ものなど各種のものをターンテーブル上に据え付けてお
き、ターンテーブルを回転させて所望の金型をラムの下
方に位置させるものである。このようにして所望する金
型を選択した後に、ターンテーブルを回転不能にロック
する。次いで、選択された金型に支持部材上の加工すべ
き鋼材を繰入れて、ラムを駆動させて撃打部で金型を打
撃し、つまり金型のうち固定金型に対して可動金型を可
動させて、鋼材の予め定めた箇所に穿孔等所望の加工を
施すようにしたものである。鋼材への加工の種類を変え
るには、ターンテーブルのロックを解除して該ターンテ
ーブルを回転させて、所望する金型をラムの下方に位置
させて、再びターンテーブルを回動不能にロックした後
、上記と同様にして鋼材に加工を施すものである。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記従来の鋼材加工機は、ターンテーブ
ル上に多数の金型を並設するものであるから、加工すべ
き鋼材として形鋼等の形状やその他大きさに制約を受け
るといった問題がある。例えば形鋼はもとより平板であ
っても幅の広いものではターンテーブル上の他の金型に
当接して加工し得ない場合があり、又形鋼の形状や大き
さなどによっては金型自体の形状も大型になって、ター
ンテーブル上の他の金型と接触することから他の金型を
ターンテーブル上から取り外さねば加工できない場合も
多く発生し、その都度このような干渉し合う他の金型を
取り除く作業を強いられるのでは作業性が低下するとい
った問題が発生する。
ル上に多数の金型を並設するものであるから、加工すべ
き鋼材として形鋼等の形状やその他大きさに制約を受け
るといった問題がある。例えば形鋼はもとより平板であ
っても幅の広いものではターンテーブル上の他の金型に
当接して加工し得ない場合があり、又形鋼の形状や大き
さなどによっては金型自体の形状も大型になって、ター
ンテーブル上の他の金型と接触することから他の金型を
ターンテーブル上から取り外さねば加工できない場合も
多く発生し、その都度このような干渉し合う他の金型を
取り除く作業を強いられるのでは作業性が低下するとい
った問題が発生する。
そこで、本発明は、上記事情に鑑み、加工位置である載
置台とは別に金型架台上に多数の金型を並置して待機さ
せておき、加工の種類に応じて金型架台上の金型を載置
台上に搬入させて加工に供することで、鋼材の形状や大
きさによって他の金型と干渉し邪魔になって加工し難く
、又他の金型の取り外しなどにより作業性が低下すると
いった従来の問題点を解消し得る鋼材加工機を提供する
ことを目的とするものである。
置台とは別に金型架台上に多数の金型を並置して待機さ
せておき、加工の種類に応じて金型架台上の金型を載置
台上に搬入させて加工に供することで、鋼材の形状や大
きさによって他の金型と干渉し邪魔になって加工し難く
、又他の金型の取り外しなどにより作業性が低下すると
いった従来の問題点を解消し得る鋼材加工機を提供する
ことを目的とするものである。
「課題を解決するための手段並びに作用」本発明は、上
記目的を達成すべくなされたもので、請求項(1)では
、金型が搬入される載置台と、金型を打撃するラムと、
多数の金型が載置される金型架台と、該金型架台上に載
置されて待機する金型と、金型架台上の金型を載置台に
搬出入させる搬出入機とから成り、鋼材を加工すべき種
類に見合う金型と搬出入機との位置を一致させるべく金
型架台が移動し、所望の金型と搬出入機との位置が一致
した後、搬出入機が金型を金型架台から載置台上に向け
て搬送して該載置台上に送り出し、該載置台上でラムの
打撃により上記金型が鋼材に加工を施す。加工処理の終
了後に、搬出入機が載置台上から金型架台上に向けて金
型1を搬送して、該金型を金型架台上に収納して次の加
工処理時まで待機させるようにしたものである。請求項
(2)では、載置台上の金型に繰入れられる鋼材を支持
する支持部材を有し、該支持部材には走行自在な定寸装
置を付設し、定寸装置を移動させて該定寸装置に鋼材の
端部を当てて金型による鋼材の加工位置を設定するもの
である。
記目的を達成すべくなされたもので、請求項(1)では
、金型が搬入される載置台と、金型を打撃するラムと、
多数の金型が載置される金型架台と、該金型架台上に載
置されて待機する金型と、金型架台上の金型を載置台に
搬出入させる搬出入機とから成り、鋼材を加工すべき種
類に見合う金型と搬出入機との位置を一致させるべく金
型架台が移動し、所望の金型と搬出入機との位置が一致
した後、搬出入機が金型を金型架台から載置台上に向け
て搬送して該載置台上に送り出し、該載置台上でラムの
打撃により上記金型が鋼材に加工を施す。加工処理の終
了後に、搬出入機が載置台上から金型架台上に向けて金
型1を搬送して、該金型を金型架台上に収納して次の加
工処理時まで待機させるようにしたものである。請求項
(2)では、載置台上の金型に繰入れられる鋼材を支持
する支持部材を有し、該支持部材には走行自在な定寸装
置を付設し、定寸装置を移動させて該定寸装置に鋼材の
端部を当てて金型による鋼材の加工位置を設定するもの
である。
「実施例」
以下に、本発明に係る鋼材加工機の一実施例を図面に基
づき説明する。第1図乃至第5図に示す如く、機体1の
後部に8個の金型2a〜2hが配設されており、又前部
には油圧シリンダ3及び該油圧シリンダ3で上下動する
ラム4とを有し、ラム4の下方には上記金型2a〜2h
が随時載置される載置台39を備えており、かつ蔵置台
39を囲むようにしてテーブル5が配設されている。テ
ーブル5の左右両側方には支持部材6.7を有し、左側
の支持部材7には定寸装置8を備えている。
づき説明する。第1図乃至第5図に示す如く、機体1の
後部に8個の金型2a〜2hが配設されており、又前部
には油圧シリンダ3及び該油圧シリンダ3で上下動する
ラム4とを有し、ラム4の下方には上記金型2a〜2h
が随時載置される載置台39を備えており、かつ蔵置台
39を囲むようにしてテーブル5が配設されている。テ
ーブル5の左右両側方には支持部材6.7を有し、左側
の支持部材7には定寸装置8を備えている。
まず金型2a〜2hが載置される金型架台9の機構につ
いて説明すれば、第6図に示す如く機体1の後部の左右
にブラケット10.11を固設させてあり、ブラケット
10,11の各先端を支脚12により床面に支持させる
ようになっている。
いて説明すれば、第6図に示す如く機体1の後部の左右
にブラケット10.11を固設させてあり、ブラケット
10,11の各先端を支脚12により床面に支持させる
ようになっている。
各ブラケット10.11にはカムフォロアー13゜14
を介して機体1の後部内を嵌挿させた状態で金型′架台
9を往復移動が自在に載置する。カムフォロアー13は
金型架台9の下面を支承し、又カムフオロア−14は前
後方向に位置ずれしないように金型架台9の後縁を支承
するものである。金型架台9の後面上部にガイドレール
15を付設し、該ガイトレール15にリニアウェーベア
リング16を係合させておく。該リニアウェーベアリン
グ16は機体1に固設させである。金型架台9の後面に
は、第6図及び第7図に示す如くモータ17で回転駆動
されるボールねじ18を回転自在に支承する。モータ1
7は金型架台9の一端に据え付けておく。ボールねじ1
8には機体1に固設したボールナツト19を螺合させる
。金型架台9の左右両端の上部には検出突片20を有し
、又機体1には4個のリミットスイッチLS、−LS、
を付設しておく。検出突片20及びリミットスイッチL
S、〜LS、は、金型架台9の往復移動の固点を検出し
、又固点の手前で高速移動から低速移動に切換えるため
のものである。金型架台9の移動位置の検出は、モータ
17に内蔵されたロータリーエンコーダによって行われ
るようになっている。
を介して機体1の後部内を嵌挿させた状態で金型′架台
9を往復移動が自在に載置する。カムフォロアー13は
金型架台9の下面を支承し、又カムフオロア−14は前
後方向に位置ずれしないように金型架台9の後縁を支承
するものである。金型架台9の後面上部にガイドレール
15を付設し、該ガイトレール15にリニアウェーベア
リング16を係合させておく。該リニアウェーベアリン
グ16は機体1に固設させである。金型架台9の後面に
は、第6図及び第7図に示す如くモータ17で回転駆動
されるボールねじ18を回転自在に支承する。モータ1
7は金型架台9の一端に据え付けておく。ボールねじ1
8には機体1に固設したボールナツト19を螺合させる
。金型架台9の左右両端の上部には検出突片20を有し
、又機体1には4個のリミットスイッチLS、−LS、
を付設しておく。検出突片20及びリミットスイッチL
S、〜LS、は、金型架台9の往復移動の固点を検出し
、又固点の手前で高速移動から低速移動に切換えるため
のものである。金型架台9の移動位置の検出は、モータ
17に内蔵されたロータリーエンコーダによって行われ
るようになっている。
金型架台9の上面には、第7図に示す如く、仕切り壁2
1にて8セクシヨンに区割すされており、各セクション
には穿孔や裁断などの各種の加工を施す金型2a〜2h
を載置する。例えば金型2a〜2hとして、第8図に示
す如く平板に穿孔を施すものや、第9図に示す如く■字
形状の形鋼を裁断するものなど、鋼材の形状や大きさに
より、又加工の種類により各種のものが採用される。何
れの金型2a〜2hにおいても金型ベース22に据え付
けるようになっている。金型ベース22は第7図乃至第
9図に示す如く各セクション内の両端部に敷設されたレ
ール23上を滑動して金型架台9上に出入れされるよう
になっている。金型ベース22のレール23と対向する
底面には第10図に示す如く滑動が容易な材質より成る
ライナ24を付設させである。金型2a〜2hが金型架
台9の各セクションに載置された時に、金型架台9に有
するスチールボール等の駒と該駒を弾性付勢させるスプ
リングより成る所謂ボールスプリング機構25で位置保
持されるようになっており、金型ヘース22の底面には
ボールスプリング機構25の駒が嵌入する凹部26を有
している。又金型架台9には載置された金型ヘース22
を押える押え片27を有している。上記仕切り壁21に
ば金型ヘース22の搬出入をガイドするガイドロール2
1aを回転自在に軸支させである。金型ヘース22の前
端には係合片28を垂設する。該係合片28は機体1内
を金型架台9の一つのセクションと、載置台39との間
で往復移動する搬出入機29と係合可能になっている。
1にて8セクシヨンに区割すされており、各セクション
には穿孔や裁断などの各種の加工を施す金型2a〜2h
を載置する。例えば金型2a〜2hとして、第8図に示
す如く平板に穿孔を施すものや、第9図に示す如く■字
形状の形鋼を裁断するものなど、鋼材の形状や大きさに
より、又加工の種類により各種のものが採用される。何
れの金型2a〜2hにおいても金型ベース22に据え付
けるようになっている。金型ベース22は第7図乃至第
9図に示す如く各セクション内の両端部に敷設されたレ
ール23上を滑動して金型架台9上に出入れされるよう
になっている。金型ベース22のレール23と対向する
底面には第10図に示す如く滑動が容易な材質より成る
ライナ24を付設させである。金型2a〜2hが金型架
台9の各セクションに載置された時に、金型架台9に有
するスチールボール等の駒と該駒を弾性付勢させるスプ
リングより成る所謂ボールスプリング機構25で位置保
持されるようになっており、金型ヘース22の底面には
ボールスプリング機構25の駒が嵌入する凹部26を有
している。又金型架台9には載置された金型ヘース22
を押える押え片27を有している。上記仕切り壁21に
ば金型ヘース22の搬出入をガイドするガイドロール2
1aを回転自在に軸支させである。金型ヘース22の前
端には係合片28を垂設する。該係合片28は機体1内
を金型架台9の一つのセクションと、載置台39との間
で往復移動する搬出入機29と係合可能になっている。
搬出入機29は、機体1に据え付けられた油圧シリンダ
30によって上面が開口したコ字形状のスライドガイド
31内を滑動自在になっており、ケース32の後端が上
方に向って突出する保合片33を有し、係合片33が上
記金型ベース22の係合片28の後面と係合するように
なっている。スライドガイド31の底面にはケース32
のスライドを案内するガイドレール38を敷設させであ
る。ケース32内にはクランクカム34を回動自在に軸
支させ、かつ該クランクカム34に油圧シリンダ35の
ピストンロンドを連結する。クランクカム34は油圧シ
リンダ35の作動で上記係合片28の前面と係合可能に
ケース32から突出自在に回動するようになっている。
30によって上面が開口したコ字形状のスライドガイド
31内を滑動自在になっており、ケース32の後端が上
方に向って突出する保合片33を有し、係合片33が上
記金型ベース22の係合片28の後面と係合するように
なっている。スライドガイド31の底面にはケース32
のスライドを案内するガイドレール38を敷設させであ
る。ケース32内にはクランクカム34を回動自在に軸
支させ、かつ該クランクカム34に油圧シリンダ35の
ピストンロンドを連結する。クランクカム34は油圧シ
リンダ35の作動で上記係合片28の前面と係合可能に
ケース32から突出自在に回動するようになっている。
油圧シリンダ35はケース32の後面に据え付ける。ス
ライドガイド31の両立壁には、金型2a〜2hの搬出
入時における金型ベース22を支承する多数の支承ロー
ル36を回転自在に軸支する。各支承ロール36による
金型ヘース22の支承位置は金型架台9のレール23の
上面と同一位置か、又は多少高めに設定しておく。スラ
イドガイド31の上縁には搬出入時における金型ヘース
22の左右方向の位置ずれを規制するガイドロール37
を回転自在に軸支させである。機体1のスライドガイド
31前方にはテーブル5を前後動自在に配設する。機体
1の上記スライドガイド31の延長上は、第7図及び第
11図に示す如く、金型ベース22が搬入されて載置さ
れる載置台39としてあり、載置台39の中央部及び該
載置台39とスライドガイド31との間に切り屑回収用
孔40を有し、切り屑回収用孔40の下方には屑箱41
を設置するようになっている。載置台39の両側には第
12図に示す如くクランパー42゜43を有している。
ライドガイド31の両立壁には、金型2a〜2hの搬出
入時における金型ベース22を支承する多数の支承ロー
ル36を回転自在に軸支する。各支承ロール36による
金型ヘース22の支承位置は金型架台9のレール23の
上面と同一位置か、又は多少高めに設定しておく。スラ
イドガイド31の上縁には搬出入時における金型ヘース
22の左右方向の位置ずれを規制するガイドロール37
を回転自在に軸支させである。機体1のスライドガイド
31前方にはテーブル5を前後動自在に配設する。機体
1の上記スライドガイド31の延長上は、第7図及び第
11図に示す如く、金型ベース22が搬入されて載置さ
れる載置台39としてあり、載置台39の中央部及び該
載置台39とスライドガイド31との間に切り屑回収用
孔40を有し、切り屑回収用孔40の下方には屑箱41
を設置するようになっている。載置台39の両側には第
12図に示す如くクランパー42゜43を有している。
右側のクランパー42は噛合部の底面が前端から後方に
至るに従って下方に傾斜するテーパー面になっている。
至るに従って下方に傾斜するテーパー面になっている。
一方金型ベース22の右側縁にはクランパー42の噛合
部の形状に見合うテーパー状に切欠された噛合部22a
を有している。他方のクランパー43は噛合部の両側端
が内方に向って傾斜するテーパー状になっている。一方
金型ベース22の左側縁にはクランパー43の形状に見
合う噛合部22bとしである。
部の形状に見合うテーパー状に切欠された噛合部22a
を有している。他方のクランパー43は噛合部の両側端
が内方に向って傾斜するテーパー状になっている。一方
金型ベース22の左側縁にはクランパー43の形状に見
合う噛合部22bとしである。
上記機体1上にサブテーブル44.45をボルト止めし
、更に該サブテーブル44.45にコ字形状のクランパ
ープレート46.47をボルト止めし、該クランパープ
レート46.47内にて上記クランパー42.43のク
ランプ動作をガイドするようになっている。クランパー
42.43は油圧シリンダ48.49のピストンロンド
に連結させである。油圧シリンダ48.49は機体1に
固設する。上記テーブル5には、第11図、第13図及
び第14図に示す如く機体1の前部が嵌入する平面コ字
形状に形成されて、右側部に2個のリニアウェーベアリ
ング50を有し、該リニアウェーベアリング50を機体
1の右側面に敷設したレール51に走行自在に装着させ
である。テーブル5の左側部には走行ロール52が回転
自在に軸支されてあって、該走行ロール52が機体1の
左側面に設けたサブレール53上を走行自在になってい
る。サブレール53上にはラック54を敷設しておき、
該ラック54にピニオン55を噛合させである。ピニオ
ン55はモータ56により回転駆動される歯車57と噛
合させる。モータ56はテーブル5の下面に据え付けて
おく。又ピニオン55はテーブル5に回転自在に軸支さ
せである。又機体1の右側面には、第11図に示す如く
適宜間隔をおいて2個で一対のブラケット58を固設さ
せておき、第14図に示す如く各ブラケット58間にロ
ックシャフト59を架設する。ロックシャフト59には
、テーブル5と一体的に設けた切割りを有する摺動部材
60を装着する。摺動部材60の切割りを有した部分に
ロックねじ61を嵌入させ、該ロックねじ61の下端を
摺動部材60の下面と係合させておくと共に、該ロック
ねじ61をテーブル5に設けたナツトブロック62と螺
合させて、ロックハンドル63によりロックねじ61を
回せば、摺動部材60の切割りが幅狭になって、該摺動
部材60がロックシャフト59を挟圧することで、テー
ブル5を機体1に前後動不能に固定し得るようになって
いる。テーブル5の右端には支持部材6の左端をボルト
止めさせてあり、又テーブル5の左端には支持部材7の
右端をボルト止めさせである。各支持部材6,7の他端
は、第2図乃至第5図に示す如くテーブル5と共に前後
動用ローラ64を介して支脚65,66に載置させであ
る。又各支持部材6,7には鋼材を支持するための多数
の支持ロール67を回転自在に軸支させである。各支持
部材6,7の適宜位置には、第13図に示す如く7字形
状の形鋼を支承する支承ロール68などそれ専用の支承
ロールを別に脱着自在に装着できるようになっている。
、更に該サブテーブル44.45にコ字形状のクランパ
ープレート46.47をボルト止めし、該クランパープ
レート46.47内にて上記クランパー42.43のク
ランプ動作をガイドするようになっている。クランパー
42.43は油圧シリンダ48.49のピストンロンド
に連結させである。油圧シリンダ48.49は機体1に
固設する。上記テーブル5には、第11図、第13図及
び第14図に示す如く機体1の前部が嵌入する平面コ字
形状に形成されて、右側部に2個のリニアウェーベアリ
ング50を有し、該リニアウェーベアリング50を機体
1の右側面に敷設したレール51に走行自在に装着させ
である。テーブル5の左側部には走行ロール52が回転
自在に軸支されてあって、該走行ロール52が機体1の
左側面に設けたサブレール53上を走行自在になってい
る。サブレール53上にはラック54を敷設しておき、
該ラック54にピニオン55を噛合させである。ピニオ
ン55はモータ56により回転駆動される歯車57と噛
合させる。モータ56はテーブル5の下面に据え付けて
おく。又ピニオン55はテーブル5に回転自在に軸支さ
せである。又機体1の右側面には、第11図に示す如く
適宜間隔をおいて2個で一対のブラケット58を固設さ
せておき、第14図に示す如く各ブラケット58間にロ
ックシャフト59を架設する。ロックシャフト59には
、テーブル5と一体的に設けた切割りを有する摺動部材
60を装着する。摺動部材60の切割りを有した部分に
ロックねじ61を嵌入させ、該ロックねじ61の下端を
摺動部材60の下面と係合させておくと共に、該ロック
ねじ61をテーブル5に設けたナツトブロック62と螺
合させて、ロックハンドル63によりロックねじ61を
回せば、摺動部材60の切割りが幅狭になって、該摺動
部材60がロックシャフト59を挟圧することで、テー
ブル5を機体1に前後動不能に固定し得るようになって
いる。テーブル5の右端には支持部材6の左端をボルト
止めさせてあり、又テーブル5の左端には支持部材7の
右端をボルト止めさせである。各支持部材6,7の他端
は、第2図乃至第5図に示す如くテーブル5と共に前後
動用ローラ64を介して支脚65,66に載置させであ
る。又各支持部材6,7には鋼材を支持するための多数
の支持ロール67を回転自在に軸支させである。各支持
部材6,7の適宜位置には、第13図に示す如く7字形
状の形鋼を支承する支承ロール68などそれ専用の支承
ロールを別に脱着自在に装着できるようになっている。
この装着に当たっては、支承ロール68の下端に装着軸
を設けておき、該装着軸を支持部材6.7の適宜位置に
設けた装着孔内に嵌入させることで行うようになってい
る。
を設けておき、該装着軸を支持部材6.7の適宜位置に
設けた装着孔内に嵌入させることで行うようになってい
る。
尚、テーブル5の前後動は、第13図に示すリミットス
イッチLSS、LS6でその移動原点が規制されるよう
になっている。
イッチLSS、LS6でその移動原点が規制されるよう
になっている。
上記定寸装置8は、第16図に示す如く、支持部材7の
後面にレール74を有し、該レール74に走行台75の
リニアウェーベアリング76を走行自在に装着させであ
る。走行台75には上記当て板8aが支持部材7の支持
ロール67上方に位置させて取付けである。走行台75
にはモータ77が据え付けられていて、かつ該モータ7
7にピニオン78及びロータリーエンコーダ79を有し
ている。ロータリーエンコーダ79はピニオン78の回
転数つまり当て板8aの位置を検出するものである。モ
ータ77は数値制御されて当て板8aを正確に位置決め
し得るようになっている。ピニオン78は支持部材7の
下面に敷設したラックと噛合させである。
後面にレール74を有し、該レール74に走行台75の
リニアウェーベアリング76を走行自在に装着させであ
る。走行台75には上記当て板8aが支持部材7の支持
ロール67上方に位置させて取付けである。走行台75
にはモータ77が据え付けられていて、かつ該モータ7
7にピニオン78及びロータリーエンコーダ79を有し
ている。ロータリーエンコーダ79はピニオン78の回
転数つまり当て板8aの位置を検出するものである。モ
ータ77は数値制御されて当て板8aを正確に位置決め
し得るようになっている。ピニオン78は支持部材7の
下面に敷設したラックと噛合させである。
そして、金型架台9を予め原点位置に復帰させておく。
原点位置は、所望の金型を選択する際の金型架台9の移
動の基準となるもので、任意位置に設定できるが、本実
施例では左から4番目の金型2dを1般出入機29で載
置台39」二に向は搬送できる位置に設定しである。別
に用意する操作卓により金型2a〜2hのうち所望のも
のを指定すれば、モータ17が駆動してポールねし18
が回転し、8亥ポールねじ18にボールプ〜ツ1〜19
が中詔合されていることから、金型架台9が左又は右方
向に移動し、指定した金型2a〜2hが搬出入機29の
位置と一致する。次いで油圧シリンダ30を作動させれ
ば、ケース32後端の係合片33が金型ヘース22の係
合片28と係合して金型ヘース22を押し出す。ケース
32ばスライドガイド31内を載置台39に向けて滑動
する。一方、金型ヘース22は、ガイドロール37で横
位置のずれを規制されながら支承ロール36上を移動し
、載置台39上に載置される。その後、まず右側のクラ
ンパー42を作動させる。つまり、油圧シリンダ48を
作動させてクランパー42で金型ベース22の噛合部2
2aを載置台39に対して挟圧する。この時、クランパ
ー42はテーパー面で同一形状の噛合部22aを押圧す
ることから金型ヘース22の左端が左側のクランパープ
レート47に当接して、左右方向の位置決めが行われる
。次いで左側の油圧シリンダ49を作動させてクランパ
ー43で金型ヘース22の噛合部22bを載置台39に
対し挟圧する。この時クランパー43の両側端がテーパ
ー面となっており、又噛合部22bも該クランパー43
の形状に見合うようにテーパー面となっていることから
、クランパー43が噛合部22bに噛合する際に、金型
ヘース22が前後方向に移動して、これにより金型22
は前後方向の位置決めが行われる。この前後方向の位置
決めは、搬出入機29による載置台39上への金型の搬
入時にそのまま位置決めすることもできる。
動の基準となるもので、任意位置に設定できるが、本実
施例では左から4番目の金型2dを1般出入機29で載
置台39」二に向は搬送できる位置に設定しである。別
に用意する操作卓により金型2a〜2hのうち所望のも
のを指定すれば、モータ17が駆動してポールねし18
が回転し、8亥ポールねじ18にボールプ〜ツ1〜19
が中詔合されていることから、金型架台9が左又は右方
向に移動し、指定した金型2a〜2hが搬出入機29の
位置と一致する。次いで油圧シリンダ30を作動させれ
ば、ケース32後端の係合片33が金型ヘース22の係
合片28と係合して金型ヘース22を押し出す。ケース
32ばスライドガイド31内を載置台39に向けて滑動
する。一方、金型ヘース22は、ガイドロール37で横
位置のずれを規制されながら支承ロール36上を移動し
、載置台39上に載置される。その後、まず右側のクラ
ンパー42を作動させる。つまり、油圧シリンダ48を
作動させてクランパー42で金型ベース22の噛合部2
2aを載置台39に対して挟圧する。この時、クランパ
ー42はテーパー面で同一形状の噛合部22aを押圧す
ることから金型ヘース22の左端が左側のクランパープ
レート47に当接して、左右方向の位置決めが行われる
。次いで左側の油圧シリンダ49を作動させてクランパ
ー43で金型ヘース22の噛合部22bを載置台39に
対し挟圧する。この時クランパー43の両側端がテーパ
ー面となっており、又噛合部22bも該クランパー43
の形状に見合うようにテーパー面となっていることから
、クランパー43が噛合部22bに噛合する際に、金型
ヘース22が前後方向に移動して、これにより金型22
は前後方向の位置決めが行われる。この前後方向の位置
決めは、搬出入機29による載置台39上への金型の搬
入時にそのまま位置決めすることもできる。
金型が載置台39上に設置されると、上記搬出入機29
は金型架台9の方向に復動する。又、支持部材6上から
テーブル5上を経て金型2a〜2hに繰入れられるべき
鋼材と、金型2a〜2hとに繰入れ位置がずれている時
には、モータ56を駆動させて、ラック54とピニオン
55との噛合によりテーブル5を前後動させて、金型2
a〜2 k+と鋼材との相互間の位置合せをする。鋼材
や金型2a〜2hの種類によっては相互間の繰入れ位置
が相違する場合があるために、適時上記の如き位置合せ
をする。次いで、定寸装置8を駆動させて、支持部材7
の上方において、当て板8aを移動させて、第2図に示
す如き当て板8aと載置台39上の金型2a〜2hとの
距離を鋼材の加工すべき位置と同一距離になるように位
置決めする。そして、支持部材6上から載置台39上の
金型に鋼材を繰り入れ、更に該鋼材を支持部材7上に臨
ませて鋼材の先端を当て板8aに当接させた後に、油圧
シリンダ3を駆動させてラム4を下動させ、載置台39
」二の金型を撃打する。これにより鋼材の所定箇所に穿
孔を施し、又は裁断などの加工を施す。この金型による
加工が終了した時は、再び搬出入機29が載置台39に
向って往動し、次いで油圧シリンダ35の作動でクラン
クカム34が回動して起立する。一方、油圧シリンダ4
8.49を作動させて、上記クランパー4243による
金型ヘース22の固定を解除する。その後、油圧シリン
ダ30によりケース32を金型架台9に向って復動させ
れば、クランクカム34が金型ヘス22の係合片28の
前面と係合し、ケース32の復動に伴い金型ヘース22
が支承ロール36トを移動し金型架台9上の所定のセク
ションに載置される。更に別の金型を選択する場合には
、それぞれの各金型2a〜2hの位置を原点からの距離
として金型架台9の移動を制御し、搬出入機29にて載
置台39に向けて選択した金型を搬送し、以後上記動作
を繰り返すものである。
は金型架台9の方向に復動する。又、支持部材6上から
テーブル5上を経て金型2a〜2hに繰入れられるべき
鋼材と、金型2a〜2hとに繰入れ位置がずれている時
には、モータ56を駆動させて、ラック54とピニオン
55との噛合によりテーブル5を前後動させて、金型2
a〜2 k+と鋼材との相互間の位置合せをする。鋼材
や金型2a〜2hの種類によっては相互間の繰入れ位置
が相違する場合があるために、適時上記の如き位置合せ
をする。次いで、定寸装置8を駆動させて、支持部材7
の上方において、当て板8aを移動させて、第2図に示
す如き当て板8aと載置台39上の金型2a〜2hとの
距離を鋼材の加工すべき位置と同一距離になるように位
置決めする。そして、支持部材6上から載置台39上の
金型に鋼材を繰り入れ、更に該鋼材を支持部材7上に臨
ませて鋼材の先端を当て板8aに当接させた後に、油圧
シリンダ3を駆動させてラム4を下動させ、載置台39
」二の金型を撃打する。これにより鋼材の所定箇所に穿
孔を施し、又は裁断などの加工を施す。この金型による
加工が終了した時は、再び搬出入機29が載置台39に
向って往動し、次いで油圧シリンダ35の作動でクラン
クカム34が回動して起立する。一方、油圧シリンダ4
8.49を作動させて、上記クランパー4243による
金型ヘース22の固定を解除する。その後、油圧シリン
ダ30によりケース32を金型架台9に向って復動させ
れば、クランクカム34が金型ヘス22の係合片28の
前面と係合し、ケース32の復動に伴い金型ヘース22
が支承ロール36トを移動し金型架台9上の所定のセク
ションに載置される。更に別の金型を選択する場合には
、それぞれの各金型2a〜2hの位置を原点からの距離
として金型架台9の移動を制御し、搬出入機29にて載
置台39に向けて選択した金型を搬送し、以後上記動作
を繰り返すものである。
次に、上記鋼材加工機の制御方法を説明する。
鋼材加工機の制御は、第17図に示す如く、搭載のマイ
クロコンピュータ69により行われるようになっている
。マイクロコンピュータ69は、金型MDI(金型交換
用)釦70、スタート(調相加工等の開始用)釦71、
金型交換相72、確認釦73の各機能釦からの相信号が
入力されて処理動作をするようになっており、又キーボ
ード74によって金型指定等の数値が入力されるように
なっている。その他、マイクロコンピュータ69は、定
寸装置8、金型架台9や搬出入機29等の金型交換のた
めの装置、及び穴明、切断等の加工処理のための油圧シ
リンダ3等の装置の動作を制御するようになっている。
クロコンピュータ69により行われるようになっている
。マイクロコンピュータ69は、金型MDI(金型交換
用)釦70、スタート(調相加工等の開始用)釦71、
金型交換相72、確認釦73の各機能釦からの相信号が
入力されて処理動作をするようになっており、又キーボ
ード74によって金型指定等の数値が入力されるように
なっている。その他、マイクロコンピュータ69は、定
寸装置8、金型架台9や搬出入機29等の金型交換のた
めの装置、及び穴明、切断等の加工処理のための油圧シ
リンダ3等の装置の動作を制御するようになっている。
そして、金型架台9上の金型2a〜2hの中から所望の
ものを指定するには、キーボード74により行い、かつ
データ設定後、金型MDI釦70を押す。金型を指定す
るには、加工する順序に従って複数個指定することが可
能である。次いで、第18図に示す如く、ステップlで
スタート釦71を押すと、ステップ2で金型MDI釦7
0が押されているか否かを判定し、金型MDI釦70が
押されている場合のみ、つまり次に加工すべき金型が指
定されている場合にのみステップ3に進む。
ものを指定するには、キーボード74により行い、かつ
データ設定後、金型MDI釦70を押す。金型を指定す
るには、加工する順序に従って複数個指定することが可
能である。次いで、第18図に示す如く、ステップlで
スタート釦71を押すと、ステップ2で金型MDI釦7
0が押されているか否かを判定し、金型MDI釦70が
押されている場合のみ、つまり次に加工すべき金型が指
定されている場合にのみステップ3に進む。
ステップ3ではマイクロコンピュータ69の所定のデー
タエリア内に入力された初頭の指定金型に関するデータ
を読み出す。更に、読み出れた指定金型の金型番号(金
型架台9のセクション番号)からその指定金型の目標値
を演算して求める。この目標値は、原点から指定金型(
金型架台9の指定のセクション)の中心までの距離とし
て算出する。原点は、機体1を正面から見て左から4番
目の金型2d、つまり金型架台9の左から4番目のセク
ションの中心に設定しである。次いでステップ4に進ん
で上記目標値と金型の現在位置と比較して金型架台9を
移動させる。この金型架台9の移動により指定した金型
は、搬出入機29と保合可能に位置決めされ、次いでス
テップ5で搬出入機29が油圧シリンダ3oによって駆
動されて、指定された金型は、載置台39上に搬入され
て、金型のセツティングが終了する。
タエリア内に入力された初頭の指定金型に関するデータ
を読み出す。更に、読み出れた指定金型の金型番号(金
型架台9のセクション番号)からその指定金型の目標値
を演算して求める。この目標値は、原点から指定金型(
金型架台9の指定のセクション)の中心までの距離とし
て算出する。原点は、機体1を正面から見て左から4番
目の金型2d、つまり金型架台9の左から4番目のセク
ションの中心に設定しである。次いでステップ4に進ん
で上記目標値と金型の現在位置と比較して金型架台9を
移動させる。この金型架台9の移動により指定した金型
は、搬出入機29と保合可能に位置決めされ、次いでス
テップ5で搬出入機29が油圧シリンダ3oによって駆
動されて、指定された金型は、載置台39上に搬入され
て、金型のセツティングが終了する。
次いで、鋼材を加工するには、第19図に示す如く、ス
テップ2でスター1−6071を押して、ステップ3に
進んで、マイクロコンピュータ69内に予め入力したデ
ータのうち初頭のデータを読み出して、鋼材への加工位
置がら定寸装置8の移動位置(目標値)を割出し、ステ
ップ4でこの割出した位置に定寸装置8を位置決めする
。この位置決めに際しても、上記定寸装置8の目標値と
現在位置と比較しながら制御されることは勿論である。
テップ2でスター1−6071を押して、ステップ3に
進んで、マイクロコンピュータ69内に予め入力したデ
ータのうち初頭のデータを読み出して、鋼材への加工位
置がら定寸装置8の移動位置(目標値)を割出し、ステ
ップ4でこの割出した位置に定寸装置8を位置決めする
。この位置決めに際しても、上記定寸装置8の目標値と
現在位置と比較しながら制御されることは勿論である。
その後、上述の如く鋼材を指定した金型に繰入れ、更に
その端部を定寸装置8の当て板8aに当接させれば、鋼
材の所定箇所が加工可能に金型に対して位置決めされる
。次いで、ステップ5でスタート釦71を押せば、ステ
ップ6で油圧シリンダ3が駆動されてラム4が上記指定
の金型を打撃して穿孔や切断等の加工が行われる。この
加工は予めマイクロコンピュータ69に設定した設定数
だけ行われる。ステップ7では設定数だけ加工が行われ
たか否か判定し、終了していない場合、又は同一鋼材に
ついて別の加工データも入力されている場合は、ステッ
プ2に戻り、再びスター1−釦71を押して上記動作が
繰返される。終了すれば、ステップ8で定寸装置8が移
動のための基準となる原点位置に復帰し、ステップ9で
次の加工に金型の交換が必要であるか否か、つまり次の
加工のための金型が指定されて金型MDI釦7oが押さ
れているか否かを判定する。金型の交換を・Uずに次の
加工の内容がマイクロコンピュータ69内に設定されて
いる場合にはステップ2に戻って上記動作が繰返される
。金型交換相72が押されていると、上記までの加工が
総て終了し、ステップ1゜で確認釦73を押すと、マイ
クロコンピュータ69内に設定した加工回数をチエツク
し、総て終了していなければ、ステップ12でそれまで
に使用していた金型を載置台39上がら搬出入機29で
搬出し、ステップ13で金型架台9上の指定の金型の位
置(目標値)を割出し、次いでステップ14で上述の如
く金型染台9を移動させて該金型架台9上の指定された
金型の位置決めをした後、ステップ15では搬出入機2
9で指定された金型を載置台39上に搬入させ、以後ス
テップ2に戻り上記動作を繰返す。この場合ステップ3
では、マイクロコンピュータ69内に予め入力された次
の加工の最初のデータを読み出して、定寸装置8の目標
値を演算し、この目標値に定寸装置8を位置決めする。
その端部を定寸装置8の当て板8aに当接させれば、鋼
材の所定箇所が加工可能に金型に対して位置決めされる
。次いで、ステップ5でスタート釦71を押せば、ステ
ップ6で油圧シリンダ3が駆動されてラム4が上記指定
の金型を打撃して穿孔や切断等の加工が行われる。この
加工は予めマイクロコンピュータ69に設定した設定数
だけ行われる。ステップ7では設定数だけ加工が行われ
たか否か判定し、終了していない場合、又は同一鋼材に
ついて別の加工データも入力されている場合は、ステッ
プ2に戻り、再びスター1−釦71を押して上記動作が
繰返される。終了すれば、ステップ8で定寸装置8が移
動のための基準となる原点位置に復帰し、ステップ9で
次の加工に金型の交換が必要であるか否か、つまり次の
加工のための金型が指定されて金型MDI釦7oが押さ
れているか否かを判定する。金型の交換を・Uずに次の
加工の内容がマイクロコンピュータ69内に設定されて
いる場合にはステップ2に戻って上記動作が繰返される
。金型交換相72が押されていると、上記までの加工が
総て終了し、ステップ1゜で確認釦73を押すと、マイ
クロコンピュータ69内に設定した加工回数をチエツク
し、総て終了していなければ、ステップ12でそれまで
に使用していた金型を載置台39上がら搬出入機29で
搬出し、ステップ13で金型架台9上の指定の金型の位
置(目標値)を割出し、次いでステップ14で上述の如
く金型染台9を移動させて該金型架台9上の指定された
金型の位置決めをした後、ステップ15では搬出入機2
9で指定された金型を載置台39上に搬入させ、以後ス
テップ2に戻り上記動作を繰返す。この場合ステップ3
では、マイクロコンピュータ69内に予め入力された次
の加工の最初のデータを読み出して、定寸装置8の目標
値を演算し、この目標値に定寸装置8を位置決めする。
ステップ11で所定の加工が終了しておれば、ステップ
16でそれまで使用していた金型を載置台39上から搬
出し、ステップ17で終了する。
16でそれまで使用していた金型を載置台39上から搬
出し、ステップ17で終了する。
「発明の効果」
以上の如く、本発明に係る鋼材加工機によれば、鋼材を
加工する部位である載置台や銅材を受けるテーブル上を
他の金型に邪魔にされることなく広く利用でき、従って
、幅の広い大きい形状の鋼材も穿孔等の加工処理が容易
に行うことができる。
加工する部位である載置台や銅材を受けるテーブル上を
他の金型に邪魔にされることなく広く利用でき、従って
、幅の広い大きい形状の鋼材も穿孔等の加工処理が容易
に行うことができる。
しかも、金型架台には複数種の金型を載置して待機させ
ておき、加工の種類に応して選択して載置台上に搬入さ
せるものであるから、各種の加工に対応させることがで
き、しかも、定寸装置利用により加工位置設定も容易で
使用上類る便利である。
ておき、加工の種類に応して選択して載置台上に搬入さ
せるものであるから、各種の加工に対応させることがで
き、しかも、定寸装置利用により加工位置設定も容易で
使用上類る便利である。
図面は、本発明に係る鋼材加工機の一実施例を示し、第
1図は鋼材加工機の正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第1図の背面図、第4図は第1図の左側面図、
第5図は第1図の右側面図、第6図は金型架台の構成を
示す要部背面図、第7図は金型架台、搬出入機及びテー
ブルの構成を示す要部平面図、第8図は搬出入機及びス
ライドガイドの構成を示す要部右側面図、第9図はクラ
ンクカム及び金型ベースの構成を示す要部構成図、第1
0図はスライドガイド部分を示す要部構成図、第11図
はテーブルの部位を平面から示す要部構成図、第12図
はテーブルの部位を正面から示す要部構成図、第13図
はテーブル及びラムの部位を右側面から示す要部構成図
、第14図はテーブル及びラムの部位を正面から示す要
部構成図、第15図はテーブル及びラムの部位を左側面
から示す要部構成図、第16図は定寸装置の要部構成図
、第17図は制御方法を実施する構成図、第18図は載
置台に対する金型の搬入を示すフローチャート、第19
図は加工全体のフローチャートである。 ■・・・機体 2a〜2h・・・金型4・
・・ラム 5・・・テーブル6.7・・・
支持部材 9・・・金型架台28.33・・・係合
片 29・・・搬出入機31・・・スライドガイド
36・・・支承ロール3738・・・ガイドロール 39・・・載置台 42.43・・・クランパー 金型MDI
1図は鋼材加工機の正面図、第2図は第1図の平面図、
第3図は第1図の背面図、第4図は第1図の左側面図、
第5図は第1図の右側面図、第6図は金型架台の構成を
示す要部背面図、第7図は金型架台、搬出入機及びテー
ブルの構成を示す要部平面図、第8図は搬出入機及びス
ライドガイドの構成を示す要部右側面図、第9図はクラ
ンクカム及び金型ベースの構成を示す要部構成図、第1
0図はスライドガイド部分を示す要部構成図、第11図
はテーブルの部位を平面から示す要部構成図、第12図
はテーブルの部位を正面から示す要部構成図、第13図
はテーブル及びラムの部位を右側面から示す要部構成図
、第14図はテーブル及びラムの部位を正面から示す要
部構成図、第15図はテーブル及びラムの部位を左側面
から示す要部構成図、第16図は定寸装置の要部構成図
、第17図は制御方法を実施する構成図、第18図は載
置台に対する金型の搬入を示すフローチャート、第19
図は加工全体のフローチャートである。 ■・・・機体 2a〜2h・・・金型4・
・・ラム 5・・・テーブル6.7・・・
支持部材 9・・・金型架台28.33・・・係合
片 29・・・搬出入機31・・・スライドガイド
36・・・支承ロール3738・・・ガイドロール 39・・・載置台 42.43・・・クランパー 金型MDI
Claims (2)
- (1)鋼材を加工するための金型が搬入される載置台と
、載置台に対向させて配置されて上記載置台上の金型を
打撃するラムと、載置台の近傍に配置されて金型の選択
のために往復移動する金型架台と、金型架台上に多数並
置された金型と、金型架台と載置台との間を往復移動し
て金型架台上の金型を載置台に向けて搬送し又載置台上
から金型架台上に回収する搬出入機とから成ることを特
徴とする鋼材加工機。 - (2)鋼材を加工するための金型が搬入される載置台と
、載置台に対向させて配置されて上記載置台上の金型を
打撃するラムと、載置台の近傍に配置されて金型の選択
のために往復移動する金型架台と、金型架台上に多数並
置された金型と、金型架台と載置台との間を往復移動し
て金型架台上の金型を載置台に向けて搬送し又載置台上
から金型架台上に回収する搬出入機と、載置台上の金型
に繰入れられる鋼材を支持する支持部材と、該支持部材
に沿って移動して加工すべき鋼材の端部を受けることで
該鋼材の加工位置を位置決めするための定寸装置とから
成ることを特徴とする鋼材加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210650A JPH0759327B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 鋼材加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2210650A JPH0759327B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 鋼材加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0494820A true JPH0494820A (ja) | 1992-03-26 |
| JPH0759327B2 JPH0759327B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=16592824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2210650A Expired - Fee Related JPH0759327B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | 鋼材加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759327B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001030023A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-06 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082665A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-04 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP2210650A patent/JPH0759327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5082665A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001030023A (ja) * | 1999-07-19 | 2001-02-06 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759327B2 (ja) | 1995-06-28 |
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