JPH0497757A - 低周波治療器 - Google Patents

低周波治療器

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JPH0497757A
JPH0497757A JP21650490A JP21650490A JPH0497757A JP H0497757 A JPH0497757 A JP H0497757A JP 21650490 A JP21650490 A JP 21650490A JP 21650490 A JP21650490 A JP 21650490A JP H0497757 A JPH0497757 A JP H0497757A
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光久 米川
Yutaka Tamura
豊 田村
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勝 亀井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、低周波の高電圧パルスを人体に加えて治療を
行なう低周波治療器に係わり、とくに、電池および高電
圧発生回路部を内蔵した本体自体に人体への出力電極を
設けたものに関する。
(従来の技術) 従来、たとえば特開平1−277577号公報に記載さ
れているように、電池および高電圧発生回路部を内蔵し
た本体と、人体への出力用の出力電極をそれぞれ有する
複数の導子とを別体とし、これら本体と導子とをリード
線により接続する構造の低周波治療器が知られている。
しかし、このような本体と導子とが別体の低周波治療器
では、リード線が邪魔になり、使い勝手が悪いこともあ
るので、手軽に低周波治療を行なえるように、電池およ
び高電圧発生回路部を内蔵した小型の本体自体に正負の
出力電極を設けたいわゆる一体形低周波治療器も用いら
れるようになった。
ここで、従来の一体形低周波治療器の一例を第17図な
いし第19図に基づいて説明する。
本体101は、下本体ケース102と上本体ケース10
3とにより外殻が構成されており、この本体ケース10
2 、103に、電源スィッチ104および強さ調整用
スイッチ105を含む各種電気部品を取付けたプリント
回路基板106が内蔵されている。また、前記本体ケー
ス102 、103内には、プリント回路基板106上
に形成された高電圧発生回路部に電源を供給するリチウ
ム電池107が電池受け108により取出し自在に格納
されている。なお、前言己電源スイッチ104は、操作
部をなすスイッチつまみ109を介して、また、前記強
さ調整用スイッチ105は、操作部をなすスイッチボタ
ン110およびフィルム111を介して外部から操作可
能になっている。また、前記本体ケース102の底面部
には、正負一対の出力電極112 、113が設けられ
ている。
これら出力電極112 、113は、それぞれ、本体ケ
ース102に固定された電極板(図示しない)と、芯材
114に保持され前記電極板に着脱自在に貼着された含
水性ゲルからなる導電性粘着バッドII5゜116とに
より構成されている。
なお、両出力電極112 、 Li2間の間隔はたとえ
ば51程度、両出力電極112 、113の中心間距離
はたとえば20mm程度である。
そして、使用時には、コントロール回路部を含む前記高
電圧発生回路部で発生された高電圧パルスが、最終的に
、出力電極112 、113に出力され、人体に貼着さ
れた粘着パッド115 、116を介して人体に印加さ
れる。こうして、人体に電気的に刺激が与えられること
により、肩凝りや筋肉痛などの治療が行なわれる。なお
、強さ調整用スイッチ+05を操作することにより、高
電圧パルスの強さを調整することができる。
しかし、前記従来の一体形低周波治療器では、本体IO
+が小形化されており、かつ、その1つの本体ケース1
02の底面内に一対の出力電極112゜113を固定的
に設けた構造になっているため、出力電極112 、1
13の面積が小さく制限されるとともに、出力電極11
2 、113間の距離も小さくかつ一定に制限されてし
まう。
そのため、刺激の強さが弱かったり、また、不快な痛み
を感じる場合があった。すなわち、人体内の神経などに
電流が通りやすくなるためには、人体における両出力電
極112 、113の装着部位はある程度前れていなけ
ればならないことが多いが、出力電極112 、113
間の距離が小さく一定であると、人体内に電流が通りに
<<、皮膚の表面を通る電流が多くなるため、刺激の強
さが弱くなる。
そして、刺激を強くするため、出力電圧を上げると、皮
膚の表面に痛点があることにより、不快な痛みが増すこ
とになる。また、人体と出力電極112 、113との
接触面積が小さいと、電流密度が大きくなるが、これも
、不快な痛みを増大させる原因になる。
さらに、前記従来の一体形低周波治療器では、両出力電
極112 、113同志のなす角度も一定であるため、
これら出力電極112 、 113をさまざまな凹凸形
状を有する人体の各部位にぴったりと密着させることが
難しい。また、これは、人体と出力電極112 、11
3との接触面積がより小さくなる原因ともなる。
(発明が解決しようとする課題) 前述のように、小形化に主眼がおかれた従来の一体形低
周波治療器では、出力電極の面積が小さく制限されると
ともに、一対の出力電極間の距離も小さくかつ一定に制
限されてしまうため、刺激の強さが弱かったり、また、
不快な痛みを感じやすい問題があった。また、両出力電
極のなす角度も一定であるため、これら出力電極を人体
の各部位にぴったりと密着させることが難しい問題もあ
った。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、電池および高電圧発生回路部を内蔵した本体自体に人
体への出力電極を設けた低周波治療器において、刺激が
強く感じられるようにするとともに、不快な痛みを和ら
げられるようにすることを目的とするものである。さら
に、複数の出力電極を人体の各部位にぴったりと密着さ
せられるようにすることを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の請求項1の低周波治療器は、前記前者の目的を
達成するために、本体に、電池と、この電池を駆動用電
源とするコントロール回路部および操作部を含む高電圧
発生回路部とを内蔵するとともに、前記本体の外面部に
、前記高電圧発生回路部に電気的に接続された一対以上
の出力電極を設けてなるものにおいて、前記本体は、少
なくとも1つの出力電極を有する分割本体部間と他の出
力電極を有する分割本体部Bとに少なくとも分割され、
これら分割本体部同志を分割本体部間の距離を可変自在
とする連結体で連結したものである。
また、請求項2の低周波治療器は、前記請求項1の低周
波治療器において、前記後者の目的をも達成するために
、連結体は、伸縮性および可撓性を有する弾性材で形成
している。
さらに、請求項3の低周波治療器は、前記請求項2の低
周波治療器において、連結体は、伸縮方向任意の長さに
保持可能な蛇腹状筒体からなるものとしている。
また、請求項4の低周波治療器は、前記請求項2または
3の低周波治療器において、分割本体部同志を連結して
いる連結体を伸縮方向に最大限縮めたとき前記分割本体
部同志を回動自在に結合させるヒンジを各分割本体部の
結合部位に形成したものである。
さらに、請求項5の低周波治療器は、前記請求項2.3
または4の低周波治療器において、分割本体部同志を連
結している連結体を伸縮方向に最大限縮めたときこの連
結体のほぼ全体が格納される格納部を前記各分割本体部
のうちの少なくとも一方に設けたものである。
一方、請求項6の低周波治療器は、前記請求項1の低周
波治療器において、前記後者の目的をも達成するために
、連結体は、剛性を有するブリッジからなり、このブリ
ッジおよび少なくとも1つの分割本体部のうちの一方に
設けられた長孔に、他方に設けられた突起を摺動および
回動自在に係合させることにより、前記ブリッジに対し
て前記少なくとも1つの分割本体部を可動自在に結合し
たものである。
(作用) 本発明の請求項1の低周波治療器では、使用時、本体と
ともに、この本体の外面部の一対以上の出力電極を人体
に装着する。そして、本体に内蔵され電池を駆動用電源
とするコントロール回路部および操作部を含む高電圧発
生回路部の発生した高電圧パルスが、一対以上の出力電
極を介して人体に低周波で印加されることにより、治療
が行なわれる。ところで、本体は、少なくとも1つの出
力電極を有する分割本体部Aと他の出力電極を有する分
割本体部Bとに少なくとも分かれていて、これら分割本
体部同志が連結体により距離が可変自在となるように連
結されているが、使用にあたっては、必要に応じて、分
割本体部間の距離を調整することにより、出力電極間の
距離を適宜調整して、これら出力電極を人体に装着する
。これにより、刺激が強く感じられるようにするととも
に、不快な痛みが和らげられるようにする。
また、請求項2の低周波治療器では、連結体を伸縮させ
ることにより、分割本体部間の距離を調整して、出力電
極間の距離を調整するとともに、可撓性を有する前記連
結体を屈曲させることにより、装着する人体の部位の形
状に合わせて複数の分割本体部がなす角度を調整し、一
対以上の出力電極を人体にぴったりと密着させる。
さらに、請求項3の低周波治療器では、連結体が、伸縮
方向任意の長さに保持可能な蛇腹状筒体からなっている
ので、分割本体部間の距離が任意の距離で保持され、出
力電極間の距離も任意の距離で保持される。
また、請求項4の低周波治療器では、分割本体部同志を
連結している連結体を伸縮方向に最大限縮めたとき、前
記分割本体部同志がこれら各分割本体部の結合部位に形
成されたヒンジにより回動自在に結合される。この状態
では、分割本体部同志が結合されるものの、これら分割
本体部を互いに回動させることにより、これら分割本体
部の出力電極同志がなす角度は調整できる。
さらに、請求項5の低周波治療器では、分割本体部同志
を連結している連結体を伸縮方向に最大限縮めたとき、
この連結体のほぼ全体が、前記各分割本体部のうちの少
なくとも一方に設けられた格納部に格納され、全くまた
はほとんど見えなくなる。
また、請求項6の低周波治療器では、連結体が剛性を有
するブリッジからなっているが、このブリッジおよび少
なくとも1つの分割本体部のうちの一方に設けられた長
孔に対して、他方に設けられた突起を摺動させることに
より、分割本体部間の距離を調整して、出力電極間の距
離を調整するとともに、長孔に対して突起を回動させる
ことにより、分割本体部同志のなす角度を調整する。
(実施例) 以下、本発明の低周波治療器の第1実施例の構成を第1
図ないし第6図および第16図に基づいて説明する。
第1図ないし第6図において、11は本体で、この本体
11には、リチウム電池12と、この電池12を駆動用
電源とするコントロール回路部および操作部を含む高電
圧発生回路部13とが内蔵されているとともに、下側外
面部に正負一対の出力電極14゜15が設けられている
。そして、前記本体11は、1つの前記出力電極14が
独立して設けられた分割本体部Aすなわち第1分割本体
部16と、他の1つの前記出力電極15が独立して設け
られた分割本体部Bすなわち第2分割本体部17と、こ
れら分割本体部16.17同志を距離が可変自在となる
ように連結する連結体としての一対の蛇腹状筒体18.
19とからなっている。これにより、対をなす前記正負
の出力電極+4.15間の距離が可変になっている。
前記両分側本体部16.17は、それぞれ、偏平な直方
体形状の本体ケース2]、 22により外殻が構成され
ており、これら本体ケース21.22は互いにほぼ同形
状になっている。なお、これら本体ケース21.22は
、それぞれ、下本体ケースと上本体ケースとを結合して
なっている。
そして、前記第1分割本体部16には、プリント回路基
板23が内蔵されており、この回路基板23上には、前
記高電圧発生回路部13を形成する各種電気部品24が
取付けられている。これら電気部品24には、波形選択
用スイッチと強さ調整用スイッチ25とリセット用スイ
ッチとが含まれている。そして、スライドスイッチから
なる前記波形選択用スイッチは摺動自在のスイッチつま
み26を介して、常開形スイッチからなる前記強さ調整
用スイッチ25およびリセット用スイッチは上下動自在
で上方へ付勢された押しボタン27.28を介してそれ
ぞれ外部から操作可能になっている。なお、操作部とし
ての前記スイッチつまみ26および押しボタン27゜2
8は、それぞれ第1分割本体部16の上面に露出してい
る。
一方、前記第2分割本体部17内の中央上部には、前記
電池12が電池受け31により取出し自在に格納されて
いる。また、前記第2分割本体部17内の両側部には、
前記電池12を挟んで格納部32.33(33は第9図
図示)がそれぞれ形成されており、これら格納部32.
33は、第2分割本体部17における第1分割本体部1
6への対向面に開口している。
前記両出力電極14.15は、それぞれ、前記分割本体
部16.17の下面部に固定された導電性シリコンゴム
からなる電極板36.37と、芯材38.39に保持さ
れ前記電極板36.37に着脱自在に貼着された導電性
粘着パッド40.41とにより構成されている。そして
、前記第1分割本体部16においては、前記電極板36
に一体に形成された筒状部42に前記プリント回路基板
23に取付けられた挿入ピン43が挿入されていること
により、前記高電圧発生回路部13の正極出力端が出力
電極14に電気的に接続されている。一方、前記第2分
割本体部17においても、前記電極板37に一体に形成
された筒状部44に挿入ピン45が挿入されているが、
この挿入ピン45にかしめられた板ばね46が前記電池
12の負極に接触していることにより、前記電池12の
負極が出力電極15に電気的に接続されている。
なお、とくに第5図に示すように、前記第2分割本体部
17内の電池12の両極は、中が空洞になっている前記
蛇腹状筒体18. 19内に挿通された2本の電源リー
ド線47.48を介して、前記第1分割本体部16内の
高電圧発生回路部13に電気的に接続されている。これ
により、この高電圧発生回路部13に電源が供給される
ようになっている。
前記両蛇腹状筒体18.19は、それぞれ、弾性材たと
えばポリプロピレン、ポリエチレンあるいは塩化ビニー
ル樹脂などのプラスチックにより成形されていて、伸縮
性および可撓性を有している。
なお、前記両蛇腹状筒体18.19は、たとえば、ポリ
エチレンにより成形して、両分側本体部16. 17が
離れる方向または近付く方向への弾性を付与してもよい
し、また、後述のように、任意の長さでこの長さを保持
できるものとしてもよい。また、前記両蛇腹状筒体18
.19は、それぞれ、一端部が前記第1分割本体部16
における第2分割本体部17に対向する側面部に固定さ
れているとともに、他端部が前記第2分割本体部17の
両格納部32.33の最奥部に固定されており、両蛇腹
状筒体18.19を伸縮方向に最大限縮めて両分側本体
部16.17を互いに当接させたとき全体が前記両格納
部32.33内に格納されるものである。
なお、両蛇腹状筒体18.19を最大限伸ばしたときの
両出力電極14.15の中心間距離は、両分側本体部1
6.17を離したときの取扱い性を悪化させないために
、たとえば6cm程度に設定するのが適当である。
さらに、第6図に示すように、前記両分側本体部16.
 17における互いに対向する側面部には、互いに接離
自在に吸着するマグネット51とヨーク52とがそれぞ
れ設けられている。
つぎに、前記高電圧発生回路部13を含む電気回路の構
成を第16図に基づいて説明する。
前記電池12(起電力V66)には電解コンデンサーC
1が並列に接続されている。
そして、前記コントロール回路部の主要な構成要素であ
るマイクロコンピュータ−(たとえば、NEC製μPD
7554など) Icの正極電源端子jが前記電池12
の正極に接続されている。一方、マイクロコンピュータ
−ICの負極電源端子tは前記電池12の負極に接続さ
れている。なお、以下、この電池12の負極への接続を
接地という。
前記波形選択用スイッチSW1は、連動する2つの可動
接点A、Bと6つの固定接点C,D、E。
F、G、Hとを有しており、前記両回動接点A。
BがマイクロコンピュータICの入力ポートp、qにそ
れぞれ接続されている。また、4つの前記可動接点C,
D、F、Hがnpn型トシトランジスター01レクター
に接続されており、このトランジスターQ1は、ベース
がマイクロコンピュータ−ICの出力ボートgに抵抗R
1を介して接続されているとともに、エミッターが接地
されている。
また、前記電池12の正極にマイクロコンピュータ−I
Cの入力ポートa、bが前記強さ調整用スイッチSW2
  (第1図および第2図では25)を介して接続され
ている。また、マイクロコンピュータ−ICのクロック
端子り、1間に抵抗R2および可変抵抗VRIが直列に
接続されている。さらに、マイクロコンピュータ−IC
のリセ・ソト端子kが、コンデンサー02を介して電池
12の正極に接続されているとともに、ダイオードDI
を介して接地されている。そして、前記コンデンサー0
2と並列に、抵抗R3および前記リセット用スイッチS
W3の直列回路が接続されている。
そして、前記電池12の正極に可変抵抗VR2を介して
、コイルLl、 L2の一端が接続されており、これら
コイルLl、 L2の他端がそれぞれnpn型トシトラ
ンジスター02Q3のコレクターに接続されている。
これらトランジスター02. Q3のエミッターはそれ
ぞれ接地されている。また、これらトランジスターQ2
. Q3のベースは、それぞれ抵抗R4,R5を介して
マイクロコンピュータ−ICの出力ポートefに接続さ
れている。さらに、前記抵抗R4,R5に、それぞれコ
ンデンサーC3,C4および抵抗R6,R7の直列回路
が並列に接続されている。そして、コイルLl、 L2
およびトランジスターQ2. Q3の接続点が、それぞ
れダイオードD2. D3を介してコンデンサーC5の
一端に接続されており、このコンデンサー05の他端が
接地されている。
また、これらダイオードD2. D3およびコンデンサ
ー05の接続点が、抵抗R8およびnpn型トランジス
ターQ4を介して接地されている。そして、このトラン
ジスターQ4のベースは、抵抗R9を介してマイクロコ
ンピュータ−ICの出力ポートIに接続されている。
さらに、同じダイオードD2. D3およびコンデンサ
ーC5の接続点がpnp型トランジスターQ5のエミッ
ターに接続されており、このトランジスターQ5のコレ
クターが一方の前記出力電極14に接続されている。な
お、このトランジスター05のエミッターおよびベース
間には抵抗RIOが接続されている。また、このトラン
ジスターQ5のベースは抵抗R11を介してnpn型ト
ランジスターQ6のコレクターに接続されており、この
トランジスターQ6のエミッターは接地されている。そ
して、このトランジスター06のベースは抵抗RI2を
介してマイクロコンピュータ−1cの出力ポートmに接
続されている。なお、トランジスターQ6のエミッター
およびベース間に抵抗R]3が接続されている。
一方、他方の前記出力電極15は、接地されている。
つぎに、前記実施例の作用について説明する。
使用にあたっては、両分側本体部16.17の粘着パッ
ド40.41を肌に貼着することにより、本体11とと
もに出力電極14.15を人体に装着する。この状態で
、第2分割本体部17内の電池12を駆動用電源として
、第1分割本体部16内の高電圧発生回路部13が発生
した高電圧パルスが、電極板36.37を介して粘着パ
ラ)”40.4]から人体に低周波で印加される。これ
により、人体に刺激が与えられて、治療が行なわれる。
ここで、電気回路の作用について説明する。
まず、マイクロコンピュータ−ICの出カポ)e、fの
いずれか一方または両方から高周波パルスが何回かトラ
ンジスター02. Q3のベースへ出力される。出力ポ
ートe、fの出力がHIGHになったとき、トランジス
ターQ2. Q3がオンし、これらを介して電池12か
らコイルL1. L2に電流が流れる。その後、出カポ
−)e、fの出力がLOWになり、トランジスターQ2
. Q3がオフし、コイルLl、 L2に流れる電流が
断たれたとき、このコイルLl、 L2に逆起電力によ
り高電圧が生じる。この高電圧がコンデンサー05に繰
り返し充電されることにより、このコンデンサー05の
充電電圧が十分に高められる。
そして、コンデンサー05の充電が終了した後、それま
でLOWになっていた出力ポートmが一時的にHIGH
になる。これによって、トランジスター06がオンする
とともに、トランジスターQ5がオンし、コンデンサー
05に充電された高電圧がパルスとして出力電極14.
 15から出力される。
ついで、それまでLOWになっていた出力ポート1が一
時的にHIGHになる。これによって、トランジスター
Q4がオンし、コンデンサーC5の充電電圧がOVにな
るまで、このコンデンサー05が放電させられる。その
後、上述のようにして、再びコンデンサーC5の充電が
始まる。こうして、上述の一連の動作が一定周期で繰り
返される。
ところで、使用者は、波形選択用スイッチSW+のスイ
ッチつまみ26を操作することにより、人体へ出力され
る高電圧パルスの波形たとえば周波数などを切換えるこ
とができる。マイクロコンピユータ−ICの出力ポート
gがHIGHになったとき、波形選択用スイッチSW1
の可動接点A、  Bがそれぞれ固定接点C,Fに接し
ていれば、マイクロコンピュータ−ICの入力ポートp
、qはともにLOWになり、可動接点A、Bがそれぞれ
固定接点り、Gに接していれば、入力ポートpはLOW
で、入力ポートqはHIGHになり、可動接点A、Bが
それぞれ固定接点E、Hに接していれば、入力ポートp
はHIGHで、入力ポートqはLOWになる。そして、
マイクロコンピュータ−1cは、入力ポートp、qへの
入力に応じて、出力ポートe、f、mからの出力を切換
え、高電圧パルスの波形を切換える。
なお、固定接点C,D、F、Hは直接接地してもよいが
、電力を節約するために、トランジスターQ1を設けて
いる。すなわち、入力ポートp。
qの読み込みが行なわれるときのみ、普段はLOWにな
っている出力ポートgがHIGHになって、トランジス
ター01がオンし、波形選択用スイッチSWIに電流が
流れる。
また、強さ調節用スイッチSW2の押しボタン27を操
作することにより、人体に出力される高電圧パルスの強
さを段階的に、たとえば10段階に調整することができ
る。すなわち、マイクロコンピュータ−ICは、強さ調
整用スイッチSW2がオンされることにより入力ポート
aがHIGHになると、出力ポートe、fからの高周波
パルスの出力回数を切換える。これによって、コンデン
サーC5の充電電圧が可変設定され、高電圧パルスの強
さが変わる。なお、強さ調節用スイッチSW2の押しボ
タン27を押す毎に、高電圧パルスの強さは段階的に一
方的に強くなっていく。
さらに、リセット用スイッチSW3の押しボタン28を
操作することにより、人体に出力される高電圧パルスの
強さを最弱に戻すことができる。すなわち、マイクロコ
ンピュータ−ICは、プログラム上、リセットされた初
期状態において、高電圧パルスの強さを最弱にするが、
リセット用スイッチSW3がオンすると、コンデンサー
C2が放電し、リセット端子kがHIGHになることに
より、マイクロコンピュータ−ICがリセットされる。
前述のような使用にあたって、出力電極14゜15を人
体に装着するとき、これら出力電極14.15がそれぞ
れある分割本体部16.17が伸縮性および可撓性を有
する蛇腹状筒体18.19により連結されているので、
必要に応じて、蛇腹状筒体18.19を伸縮させること
により、両分側本体部16. 17間の距離を調整して
、正負一対の出力電極14. 15間の距離を自在に調
整することができる。これとともに、蛇腹状筒体18.
19を屈曲させることにより、両分側本体部16.17
のなす角度を調整して、正負一対の出力電極14.15
同志のなす角度を自在に調整することができる。これに
より、装着する人体の部位の形状に合わせて、両出力電
極14. 15を人体にぴったりと密着させることがで
きる。
このように両出力電極14.15間の距離を自在に調整
できることにより、とくに、第2図および第4図に示す
ように、両出力電極14.15間の距離を十分に大きく
できることにより、両出力電極1415を人体にぴった
りと密着させられることとあいまって、刺激が強く感じ
られるようにできるとともに、不快な痛みを減少させる
ことができ、治療効果が上がる。すなわち、両出力電極
14.15間の距離を適当に太き(することにより、人
体内を電流が通るようにできるとともに、出力電極14
.15の人体への密着により、電流密度を疎にできる。
これは、出力電極14.15の面積をできるだけ大きく
することにより、より効果的なものになる。
一方、第1図および第3図に示すように、蛇腹状筒体1
8.19を縮めて、両分側本体部16.17間の距離を
小さくしたときには、コンパクト性が増すことにより、
人体に対する着脱などに際しての本体11の取扱いが容
易になり、使いやすくなる。
ところで、第6図に示すように、蛇腹状筒体18、19
を伸縮方向に最大限縮めて、両分側本体部16、 17
間の距離を最小にしたときには、マグネット51とヨー
ク52とが互いに吸着して、両分側本体部16.17同
志が固定的に結合される。このように本体11全体が一
体化することにより、よりいっそう扱いやすくなり、強
度も強くなる。
また、常に蛇腹状筒体18.  +9が見えているのは
、外観上好ましくないが、蛇腹状筒体18.19が伸縮
方向に最大限縮んだときには、必要性のなくなったこれ
ら蛇腹状筒体18.19の全体が第2分割本体部17の
両格納部32.33内に格納され、蛇腹状筒体18.1
9が全く見えなくなり、両分側本体部16゜17が1つ
であるように見えるので、意匠上好ましい。また、強度
も向上する。
なお、前記実施例では、第2分割本体部17にのみ格納
部32.33を設けたが、両分側本体部にそれぞれ格納
部を設けて、これら両分側本体部の格納部に蛇腹状筒体
の両端側がそれぞれ格納されるようにしてもよい。
つぎに、本発明の第2実施例を第7図および第8図に基
づいて説明する。
この第2実施例において、蛇腹状筒体18.19は、た
とえばポリプロピレンにより成形されていて、蛇腹の山
から谷までの幅が交互に長短を繰り返す構造になってい
る。また、ポリプロピレンはポリエチレンなどより剛性
が高いので、はぼ山と谷のみが屈曲できるものである。
このような構造により、周知のように、山ないし谷の角
度は2つの値のみを安定的にとり得、蛇腹状筒体18.
19は、第8図に示すように山ないし谷が開いた状態と
、第7図に示すように山ないし谷が閉じた状態とに形状
が保持されるようになっている。そして、開いた山ない
し谷の数と閉じた山ないし谷の数との比率はほぼ連続的
に変わり得るので、蛇腹状筒体18、19は、、伸縮方
向任意の長さに保持可能である。
前記第2実施例の構成によれば、両分側本体部16.1
7間の距離を任意の値で自在に保持てきるので、両出力
電極14.15間の距離の設定がより容易かつ確実に行
なえ、両分側本体部16.17間の距離によらず本体1
1の一体性が増すことにより、これら出力電極14.1
5の人体への装着などもより容易かつ確実に行なえるよ
うになる。
また、両分側本体部16.17を互いに固定するための
マグネット51およびヨーク52も不要にできる。
つぎに、本発明の第3実施例を第9図ないし第11図に
基づいて説明する。なお、第9図においては、とくに第
1分割本体部16の内部の構成を図示省略しである。
第1分割本体部16における第2分割本体部17に対向
する側面に、この側面および下面と平行にシャフト56
が固定されており、一方、第2分割本体部17における
第1分割本体部16に対向する側面に、前記シャフト5
6に回動自在かつ係脱自在に係合される複数のグリップ
57が形成されている。すなわち、両分側本体部16.
17の結合部位に形成されたこれらシャフト56および
グリップ57が、蛇腹状筒体18. 19が伸縮方向に
最大限縮まったとき両分側本体部16.17同志をある
程度回動自在に結合させるヒンジ58を構成するように
なっている。第9図に示すように、本体11の両側に蛇
腹状筒体1819がそれぞれある場合には、ヒンジ58
は両蛇腹状筒体18. 19間の中央に配設するのが望
ましい。なお、第2分割本体部にシャフトを設け、第1
分割本体部にグリップを設けてももちろんよい。
そして、第10図に示すように、両分側本体部+6.1
7間の距離を最小にしたときには、第2分割本体部17
の複数のグリップ57が第1分割本体部16のシャフト
56に上下から挟み付けられ、両分側本体部16.17
がシャフト56を中心軸として回動自在に結合される。
したがって、両分側本体部1617を結合したときでも
、これら両分側本体部16゜17を互いに回動させるこ
とにより、両出力電極14゜15同志のなす角度を変化
させることができる。これにより、両出力電極14.1
5のなす角度が固定されている場合よりも、両出力電極
14.15の人体Sへの密着性をよくすることができ、
治療効果を高めることができる。また、前記第1実施例
と同様に、両分側本体部16.17が結合されることに
より、取扱いが容易になる効果もある。
一方、第11図に示すように、両出力電極14゜15間
の距離を大きくするために、両分側本体部1617を離
したいときには、シャフト56からグリ・yプ57を外
せばよい。このときも、蛇腹状筒体I8.+9の可撓性
により、両出力電極14. 15同志のなす角度を変化
させて、これら出力電極14. 15を人体Sの曲面に
沿わせることができる。
つぎに、本発明の第4実施例を第12図ないし第15図
に基づいて説明する。
この第4実施例は、出力電極14.15毎に分離してい
る両分側本体部16.17を連結する連結体として、蛇
腹状筒体18.19に加え、剛性を有するブリッジ61
を設けたものである。このブリッジ61は、蛇腹状筒体
ICl!lおよび両分側本体部16.17の上面の一部
を上方から覆うものであるが、2対のアーム62を有し
ており、これらアーム62の先端部には、突起63が相
対向させてそれぞれ形成されている。また、両分側本体
部16.17の両側面には凹溝状の長孔64が出力電極
14.15と平行にそれぞれ形成されている。そして、
これら長孔64内に前記ブリッジ61の各アーム62の
突起63が摺動および回動自在に係合されている。これ
により、ブリッジ61に対して、両分側本体部16. 
11がそれぞれ可動自在に結合されている。さらに、前
記各長孔64の上下縁の両端部にはクリック突部65が
それぞれ形成されている。
なお、ブリッジに長孔を設け、分割本体部に突起を設け
てももちろんよい。
そして、分割本体部16.17の長孔64に沿ってブリ
ッジ61の突起63を出力電極14.15と平行な方向
へ移動させて、このブリッジ61に対して分割本体部1
6. 17を摺動させることにより、分割本体部16、
 17間の距離を変化させて、両出力電極14.15間
の距離を調整することができる。また、長孔64内で突
起63を回動させて、長孔64と直交しかつ出力電極1
4.15と平行な方向を中心軸方向としてブリッジ61
に対し分割本体部16.17を回動させることにより、
両分側本体部1.6. 17のなす角度を調整すること
ができる。第12図は、両分側本体部16゜17を近付
けて平行にした状態、第13図は、両分側本体部16.
 17を離して互いに若干傾けた状態を示している。
なお、突起63は、とくに長孔64内の両端部において
それぞれクリック突部65により位置が保持される。こ
れらクリック突部65の数を増やして、突起63が長孔
64内の3か所以上で位置保持されるようにすることも
もちろん可能である。
蛇腹状筒体18. 19は、外観上あまり好ましくなく
、また、強度的にもやや弱い欠点があるか、前記第4実
施例の構成によれば、ブリッジ61により蛇腹状筒体1
8.19か上方から遮蔽されるので、外観上好ましいと
ともに、剛性を有するブリッジ61に分割本体部16.
17が支持されていることにより、これらの連結が補強
され、強度も増す。さらに、本体11の一体性が増すこ
とにより、取扱いもよりいっそう容易になる。
なお、ブリッジ61により両分側本体部16.17を連
結した場合には、蛇腹状筒体IL  l!lは必ずしも
必要ない。ただし、両分側本体部16.17の電気的な
接続のためのリード線は必要である。
また、一方の分割本体部はブリッジと一体とし、他方の
分割本体部のみをブリッジに対して可動にしてもよい。
また、前記実施例では、第1分割本体部16に高電圧発
生回路13を内蔵し、第2分割本体部17に電池12を
内蔵したが、一方の分割本体部のみに電池および高電圧
発生回路をまとめ、他方の分割本体部には出力電極とそ
れへの1本のリード線のみを設けるのが、製造上は好ま
しい。しかし、実際には、前記実施例のように、両分側
本体部16.17に電池12と高電圧発生回路13とを
別けて配設した方が、小形化上有利であり、また、両分
側本体部16、 ITの大きさおよび重量のバランスを
よくすることができる。
また、前記第4実施例のような連結体に電池ないし高電
圧発生回路を内蔵し、分割本体部には出力電極のみを設
けてもよい。
さらに、前記各実施例では、出力電極14.15および
分割本体部16. 17が2つずつであったが、出力電
極および分割本体部はそれぞれ3つ以上であってもよい
。そして、出力電極が3つ以上あるときには、1つの分
割本体部に2つ以上出力電極を設けてもよい。いずれに
せよ、対をなす出力電極間の距離を可変にすればよい。
また、複数の分割本体部を連結する連結体は、前記実施
例のような蛇腹状筒体18. 19やブリッジ6jに限
るものではなく、スプリング、あるいは、電気的接続の
ためのカールコードなどのリード線であってもよい。
さらに、前記実施例では、人体への高電圧パルスを直流
としたが、交流にしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、つぎのような効果が得られる。
請求項1の低周波治療器では、電池、操作部を含む高電
圧発生回路部および出力電極を有する本体は、少なくと
も1つの出力電極を有する分割本体部Aと他の出力電極
を有する分割本体部Bとに少なくとも分割され、これら
分割本体部同志を分割本体部間の距離を可変自在とする
連結体で連結したので、とくに出力電極間の距離を適宜
大きくすることにより、刺激が強く感じられるようにす
ることができるとともに、不快な痛みを減少させること
ができて、治療効果を上げることができ、また、とくに
出力電極間の距離を小さくして、コンパクト性を増すこ
とにより、取扱いやすくできる。
また、請求項2の低周波治療器では、連結体を伸縮性お
よび可撓性を有する弾性材で形成したので、出力電極同
志のなす角度も調整することができ、これにより、出力
電極の人体への密着性を向上させることができ、刺激の
強化と不快な痛みの減少とによる治療効果をよりいっそ
う向上させることができる。
さらに、請求項3の低周波治療器では、連結体は、伸縮
方向任意の長さに保持可能な蛇腹状筒体からなるものと
したので、出力電極間の距離の設定をより容易かつ確実
に行なうことができ、これら出力電極の人体への装着な
どもより容易かつ確実に行なうことができる。
また、請求項4の低周波治療器では、分割本体部同志を
連結している連結体を伸縮方向に最大限縮めたとき前記
分割本体部同志を回動自在に結合させるヒンジを各分割
本体部の結合部位に形成したので、連結体を最大限縮め
たときには、分割本体部同志が結合されることにより、
本体の取扱いが容易になり、また、分割本体部同志を離
したときのみならず、結合させたときにも、出力電極同
志のなす角度を調整でき、これら出力電極の人体への密
着性を向上させて、治療効果を高めることができる。
さらに、請求項5の低周波治療器では、分割本体部同志
を連結している連結体を伸縮方向に最大限縮めたときこ
の連結体のほぼ全体が格納される格納部を前記各分割本
体部のうちの少なくとも一方に設けたので、連結体を最
大限縮めたとき、強度が向上するとともに、この連結体
が見えなくなり、外観上も好ましい。
また、請求項6の低周波治療器では、連結体を剛性を有
するブリッジとし、このブリッジに対して前記少なくと
も1つの分割本体部を摺動および回動自在にに結合した
ので、出力電極同志のなす角度を調整でき、これら出力
電極の人体への密着性を向上させて、治療効果をよりい
っそう高めることができ、また、意匠性が向上し、強度
も向上するとともに、本体の一体性が増すことにより、
取扱いもより容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の低周波治療器の第1実施
例を示す断面図、第3図および第4図は同上斜視図、第
5図は同上概略回路図、第6図は同上一部を断面にした
側面図、第7図および第8図は本発明の第2実施例を示
す蛇腹状筒体の断面図、第9図は本発明の第3実施例を
示す本体ケースの上部を除いた平面図、第10図および
第11図は同上一部を断面にした側面図、第12図およ
び第13図は本発明の第4実施例を示す斜視図、第14
図は同上分割本体部の側面図、第15図は同上ブリッジ
の一部の斜視図、第16図は本発明の低周波治療器の電
気回路の一実施例を示す詳細回路図、第17図は従来の
低周波治療器の一例を示す平面図、第18図は同上断面
図、第19図は同上底面図である。 11・・本体、12・・電池、13・・高電圧発生回路
部、14.15・・出力電極、16. 17・・分割本
体部、18. 19・・連結体としての蛇腹状筒体、2
6・・操作部としてのスイッチつまみ、27.28・・
操作部としての押しボタン、32.33・・格納部、5
8・・ヒンジ、61・・連結体としてのブリッジ、63
・・突起、64・・長孔。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体に、電池と、この電池を駆動用電源とするコ
    ントロール回路部および操作部を含む高電圧発生回路部
    とを内蔵するとともに、前記本体の外面部に、前記高電
    圧発生回路部に電気的に接続された一対以上の出力電極
    を設けてなる低周波治療器において、 前記本体は、少なくとも1つの出力電極を有する分割本
    体部Aと他の出力電極を有する分割本体部Bとに少なく
    とも分割され、これら分割本体部同志を分割本体部間の
    距離を可変自在とする連結体で連結したことを特徴とす
    る低周波治療器。
  2. (2)連結体は、伸縮性および可撓性を有する弾性材で
    形成したことを特徴とする請求項1記載の低周波治療器
  3. (3)連結体は、伸縮方向任意の長さに保持可能な蛇腹
    状筒体からなることを特徴とする請求項2記載の低周波
    治療器。
  4. (4)分割本体部同志を連結している連結体を伸縮方向
    に最大限縮めたとき前記分割本体部同志を回動自在に結
    合させるヒンジを各分割本体部の結合部位に形成したこ
    とを特徴とする請求項2または3記載の低周波治療器。
  5. (5)分割本体部同志を連結している連結体を伸縮方向
    に最大限縮めたときこの連結体のほぼ全体が格納される
    格納部を前記各分割本体部のうちの少なくとも一方に設
    けたことを特徴とする請求項2、3または4記載の低周
    波治療器。
  6. (6)連結体は、剛性を有するブリッジからなり、この
    ブリッジおよび少なくとも1つの分割本体部のうちの一
    方に設けられた長孔に、他方に設けられた突起を摺動お
    よび回動自在に係合させることにより、前記ブリッジに
    対して前記少なくとも1つの分割本体部を可動自在に結
    合したことを特徴とする請求項1記載の低周波治療器。
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