JPH0510719B2 - - Google Patents

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JPH0510719B2
JPH0510719B2 JP27757584A JP27757584A JPH0510719B2 JP H0510719 B2 JPH0510719 B2 JP H0510719B2 JP 27757584 A JP27757584 A JP 27757584A JP 27757584 A JP27757584 A JP 27757584A JP H0510719 B2 JPH0510719 B2 JP H0510719B2
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JP
Japan
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signal
control means
time
signals
input
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP27757584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61153800A (ja
Inventor
Takeo Hagimoto
Hideo Ogata
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP27757584A priority Critical patent/JPS61153800A/ja
Publication of JPS61153800A publication Critical patent/JPS61153800A/ja
Publication of JPH0510719B2 publication Critical patent/JPH0510719B2/ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は空気調和機のリモコン等の伝送で、特
に非同期直列伝送装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の空気調和機の制御構成を第4図に示し、
その構成における非同期直列伝送方式のタイムチ
ヤートを第5図に示す。1は遠隔操作のためのリ
モコンで、2はリモコン1からの信号を受けて動
作する空気調和機である。3は前記リモコン1か
らの制御信号を空気調和機2に伝送するための信
号線である。4はリモコン1上に設けられ、空気
調和機2を空調運転させるための操作スイツチ群
である。5は操作スイツチ群4からの信号を受け
て、その情報を直列信号に変換し、前記空気調和
機2に出力する出力信号制御手段で、マイクロコ
ンピユータから成る。9′はマイクロコンピユー
タの動作速度を決定する第2発振回路である。前
記出力信号制御手段5内には操作スイツチ群4の
情報を格納するためのメモリすなわち第1……
RAM6と、前述した様に操作スイツチ群4から
の情報を受け、その情報を直列信号に変換し、受
信側で同期をとるためのあらかじめ決められた一
定信号(スタート・ビツト)を付加した一連の制
御信号を、第1タイマ7に従つて時間“t”間隔
でその一連の制御信号を構成する単信号を順次出
力するプログラムが格納されている第1ROM8
から成る。9は空気調和機側の入力信号制御手段
でマイクロコンピユータから成り、リモコン1か
らの制御信号を受けて高圧負荷群10(圧縮機や
室内外フアン等)を制御し空気調和運転を行な
う。そして、入力信号制御手段9内にはマイクロ
コンピユータの動作速度を決定する第1発振回路
9′と、リモコン1からの直列信号を格納する第
2RAM11と第2タイマ12に従つて時間“t”
間隔にて送信されてきた制御信号を順次入力し、
その入力情報に従つて高圧負荷群10を制御する
プログラムが格納されている第2ROM13より
成る。かかる構成において、第5図非同期直列伝
送の送受信タイムチヤートを説明すると、aはリ
モコン1から出力される出力制御信号波形で、図
に示す様に第1タイマ7に従つて1つの信号は時
間“t”間隔で周期“T”にて一連の制御信号は
くり返し出力される。尚、Hは信号のHighレベ
ル、LはLowレベルを示している。また一連の
制御信号の初めの3つの信号はスタートビツトで
これは受信側で信号を入力するために同期をとる
ための一定信号であつて、受信側はこのスター
ト・ビツト以後を制御信号と判断する。bは空気
調和機2側の入力信号制御手段9の第2タイマ1
2により生じるリモコン1からの制御信号を受け
とる入力タイミングである。入力タイミングA
は、入力するタイミングがリモコン1からの制御
信号波形の中央であり、タイマ12に従つて1つ
の信号を時間t間隔にて読み込むのでこのタイミ
ングでは正確にスタートビツトを検知し、制御信
号を入力することができる。しかし、実際はリモ
コン1と空気調和機2の制御手段を構成するマイ
クロコンピユータ内の第1タイマ7と第2タイマ
12は同じく時間“t”に設定されても、タイマ
動作の基準となる各々の第1、第2発振回路5′,
9′は構成部品のばらつきや、マイクロコンピユ
ータ自体のばらつきによつて正確に時間tに等し
いことはない。その為にリモコン1の時間“t”
と空気調和機2側の時間“t”(正確にはt±α)
とのずれによつて入力タイミングは波形の一定場
所に定まつていることはなく、入力タイミングは
徐々にずれてゆく。そして図に示す様に入力タイ
ミングBの様になるとt0,t1,t2ではまだ波形の
有効部分に入力タイミングがきているのでスター
トビツト検知ができるが、t4以降では入力のタイ
ミングが信号の切り変わる時、すなわち波形のエ
ツジの部分にあるため、入力レベルは不安定とな
り、“H”レベルを“L”レベルと誤つて入力し
てしまい、その制御信号で空気調和機2の誤動作
につながつてしまうという欠点がある。また、信
号線3の距離が延びると、その信号線のインピー
ダンスの増加により信号波形がなまつてしまうた
め信号の切り変わるレベルの不安定な部分は増加
し、信号の誤入力のひん度も増大し、不都合な点
が多い。
発明の目的 そこで本発明は、非同期直列伝送方式におい
て、受信側での入力タイミングのズレによつて生
じる誤入力を防止することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、送信側で
一定時間信号レベルが「1」と「0」の繰り返し
で構成された第1の一連の信号を電源投入時のみ
に出力し、その後、一定時間信号レベルが「1」
の繰り返しで構成された第2の一連の信号に機器
を制御する一連の制御信号を付加した信号を出力
し、受信側で前記第1の一連の信号により、送信
側の信号出力時間幅と受信側の信号入力時間幅の
差から生じるズレにより、正しく信号を取れる時
間を判断し、正しく信号を読み取れる時間内の信
号を有効として入力するようにしてなる非同期直
列伝送方式とすることによつて、受信側での入力
タイミングのズレによつて生じる誤入力を防止す
るものである。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を添付図面に従い説明す
る。第1図は本発明の実施例の空気調和機の制御
構成であり、第2図、第3図はその構成における
非同期直列伝送方式のタイムチヤートである。第
1図において、従来例と同一部分については同一
の番号を付してある。1は遠隔操作のためのリモ
コンで空気調和機2と信号線3にて接線されてい
る。4はリモコン1上に設けられた操作スイツチ
群でマイクロコンピユータから成る出力信号制御
手段5に接続されている。出力信号制御手段5内
には、出力信号制御手段の動作速度を決定する第
1発振回路5′と前記操作スイツチ群4からの信
号を格納するメモリである第1RAM6と、リモ
コン1の制御内容のプログラムが格納された第
1ROM14と第1タイマ7を内蔵している。9
は空気調和機側の制御手段でマイクロコンピユー
タから成り、高圧負荷群10に接続されている。
入力信号制御手段9内には入力信号制御手段9の
動作速度を決定する第2発振回路9′とリモコン
1からの信号を格納する第2RAM11と空気調
和機2の制御プログラムが格納された第2ROM
15と第2タイマ12と第3タイマ16を内蔵し
ている。上記構成において第2図及び第3図のタ
イムチヤートに従つて動作を説明する。リモコン
1上の操作スイツチ4で設定された運転信号は出
力制御手段5に入力され、第1RAM6に格納さ
れる。出力信号制御手段5は第1ROM8に格納
されたプログラムに従つて動作する。出力信号制
御手段5は電源投入後は第2図のタイムチヤート
に示す様にcの出力制御信号波形は第1タイマ7
に設定された時間“t”間隔で“H”レベル、
“L”レベルを交互に時時間T1の間出力し、その
後時間T2の間“H”レベルを出力する。尚、T1
の間出力されるのが第1の一連の信号、T2の間
出力されるのは第2の一連の信号である。この
T2の間の信号は次にくるスタートビツトの検知
を受信側で確実にするものである。この後は第3
図のe出力制御信号波形に示す様にスタートビツ
ト(ここではL−H−L)を3ビツト(時間T4
第1タイマ7に設定された時間t間隔にて出力す
る。その後操作スイツチ群4で設定されたデータ
を直列信号に変換し同様に時間t間隔で出力し
(時間T5)、その後前述の時間T2の間“H”レベ
ルを出力する。以後は時間周期T3(=T4+T5
T2)にて図に示す様にくり返し送信する。一方
受信側の空気調和機2ではリモコン1より送信さ
れてきた制御信号を第2タイマに設定された時間
t間隔で入力信号制御手段9に入力し、第
2RAM11に順次格納し、第2ROMに格納され
た制御プログラムに従つて、その制御信号に基づ
いて高圧負荷群10を駆動し、空調運転を行な
う。ここで受信側の入力信号制御手段9は第2タ
イマ12に設定された時間間隔“t”で順次リモ
コン1からの制御信号を入力するのであるが、第
2図のd入力タイミングCに示す様に従来例でも
述べた様に、入力タイミングが回路定数のばらつ
き等により徐々にずれるために、入力タイミング
が波形のエツジ部分にあたり、誤入力することに
なる。このとき送信側のリモコン1からのデータ
はH→L→H→L→……とくり返すにもかかわら
ず、H→H→L→H→……という様に入力するこ
とになる。この誤入力している時間(T6)を検
知し、第3タイマ16に設定し、またその誤入力
していない時間(T7)をカウントし、第4タイ
マ17に設定する。その後に送信されてくる信号
はT2の間すべて“H”レベルであり、次にくる
スタートビツトの検知を確実にするものである。
そこで第3図fの入力タイミングDに示す様にス
タートビツトがL−H−Lと検知できなかつた場
合(,の領域で示す)、入力タイミングが出
力制御信号波形eの波形エツジの部分であるため
誤入力してしまう状態にある。このときは先ほど
第3タイマー16に設定された時間(T6)の間
入力された制御信号を無効とする。また、時間
T6後は第4タイマ17を動作させ、スタートビ
ツトを検知(の領域で示す)し制御信号を取り
込み、設定された時間(T7)の間入力された制
御信号は有効として処理する。
従つて、かかる構成をとれば、受信側での入力
タイミングが送信側からの出力制御信号波形を誤
入力している間の時間及び正しく入力している時
間は入力信号制御手段9内の第3タイマ16、第
4タイマ17に設定されており、上記の2つのタ
イマに基づいて入力された制御信号を無効及び有
効とするので、入力タイミングが制御信号波形の
エツジの部分にあたり、誤入力されそれによつて
生じる空気調和機2の誤動作を防止することが出
来る。
発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように、1つ
の信号をある時間幅で順次直列出力する出力信号
制御手段と、前記出力信号制御手段と信号線で接
続され前記出力信号制御手段が直列出力する時間
幅とほぼ等しい時間幅で順次入力する入力信号制
御手段とからなり、前記出力信号制御手段は一定
時間信号レベルが「1」と「0」の繰り返しで構
成された第1の一連の信号を電源投入時のみに出
力し、その後、一定時間信号レベルが「1」の繰
り返しで構成された第2の一連の信号に機器を制
御する一連の制御信号を付加した信号を出力し、
前期入力信号制御手段は前記第1の一連の信号に
より出力信号制御手段側の信号出力時間幅と入力
信号制御手段側の信号入力時間幅の差から生じる
ズレにより、正しく信号を読み取れる時間を判断
し、正しく信号を読み取れる時間内の信号を有効
として入力するようにしてなる非同期直列伝送装
置であるから、入力信号制御手段側では第1の一
連の信号によつて、入力タイミングが信号と信号
の間の信号が切り替わる不安定な時間及び正しく
信号を入力している時間を検知することができる
ので、入力制御信号が不安定な時間はその信号を
無効とし、その後は最初に検知された正しく入力
している時間の間は入力された信号を有効をする
ので、信号の切り換わり時の不安定な状態で入力
信号制御手段が誤入力し、その誤つた制御信号に
よつて機器を誤動作させることはなく、実用上そ
の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す空気調和機の
制御構成図、第2図、第3図は本発明の伝送の送
受信側での動作を示すタイムチヤート図、第4図
は従来例の空気調和機の制御構成図、第5図は従
来例の伝送の送受信側での動作を示すタイムチヤ
ートである。 3……信号線、5……出力信号制御手段、9…
…入力信号制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機器を制御する一連の制御信号であつて、1
    つの信号をある時間幅で順次直列出力する出力信
    号制御手段と、前記出力信号制御手段と信号線で
    接続され前記制御信号を前記出力信号制御手段が
    直列出力する時間幅とほぼ等しい時間幅で順次入
    力する入力信号制御手段とからなり、前記出力信
    号制御手段は複数の信号の繰り返しで構成された
    第1の一連の信号を電源投入時のみに出力し、そ
    の後、一定時間所定の信号レベルの繰り返しで構
    成された第2の一連の信号に機器を制御する制御
    信号を付加した信号を出力し、前記入力信号制御
    手段は、前記第1の信号により出力信号制御手段
    側の信号出力時間幅と入力信号制御手段側の信号
    入力時間幅の差により正しい信号を読み取れる時
    間を判断し、この時間内の信号を有効として入力
    する非同期直列伝送装置。
JP27757584A 1984-12-27 1984-12-27 非同期直列伝送装置 Granted JPS61153800A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27757584A JPS61153800A (ja) 1984-12-27 1984-12-27 非同期直列伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27757584A JPS61153800A (ja) 1984-12-27 1984-12-27 非同期直列伝送装置

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Publication Number Publication Date
JPS61153800A JPS61153800A (ja) 1986-07-12
JPH0510719B2 true JPH0510719B2 (ja) 1993-02-10

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ID=17585391

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JP27757584A Granted JPS61153800A (ja) 1984-12-27 1984-12-27 非同期直列伝送装置

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JPS61153800A (ja) 1986-07-12

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