JPH05108895A - Ic付き光カード処理装置 - Google Patents

Ic付き光カード処理装置

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Publication number
JPH05108895A
JPH05108895A JP3294916A JP29491691A JPH05108895A JP H05108895 A JPH05108895 A JP H05108895A JP 3294916 A JP3294916 A JP 3294916A JP 29491691 A JP29491691 A JP 29491691A JP H05108895 A JPH05108895 A JP H05108895A
Authority
JP
Japan
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card
optical card
optical
holder
processing device
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3294916A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Takakura
毅 高倉
Yoshihito Koshiba
美仁 小柴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP3294916A priority Critical patent/JPH05108895A/ja
Publication of JPH05108895A publication Critical patent/JPH05108895A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 光カード処理装置とできるだけ機構を共通化
して小型・高速のIC付き光カード処理装置を提供す
る。 【構成】 光カード処理装置のカードホルダ2の押え板
23の下面の、IC付き光カード9のIC端子部92に
対応する位置に接触子60aを形成し、押え板23の上
面に取り付けられた腕片26下面に設置された接触子6
0と導通させる。一方、解除機構3の作動片30の先端
の端子部にCPUに接続されている接触子60cを設け
る。カードホルダ2が光カードの記録情報を処理し最初
の位置に復帰した時に、作動片30が上昇し、上端に設
けられた端子部の接触子60cが接触子60bに軽く触
れた状態で、本体RAM内に格納されていた情報を記録
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消去・再記録可能なI
Cを備えたIC付き光カードの光記録体およびIC部に
記録された情報を記録・再生するIC付き光カードの情
報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光記録情報、例えば光記録ストライプの
みを備えた従来の光カードの情報処理装置としては、例
えば図8〜図13に示すものが知られている。この光カ
ードの処理装置の内部機構は、まず図8〜9に示すよう
に、カード挿入口1を有するケース10内に2本のガイ
ド軸11、11を平行配備してカードホルダ2を往復動
可能に支持するとともに、ホルダ移行路の下方位置に
は、カード挿入口1に近い側に光学ヘッド5が、奥側に
ホルダ送り機構4が、それぞれ配設してある。
【0003】カードホルダ2は、両側部に設けた軸受2
1が前記ガイド軸11、11に軸承されており、このカ
ードホルダ2には、矩形状をなす光カード8の四辺、す
なわち両側辺および両端辺を押圧状態で保持するための
カード保持機構20が設けてある。
【0004】このカード保持機構20は、カードホルダ
2の底面をなすカード支持板22と、光カード8をカー
ド支持板22へ押し付ける押え板23は、押え板23を
カード支持板22へ加圧する加圧機構24と、押え板2
3を押し上げて光カード8の保持状態を解除する解除機
構3とで構成される。
【0005】前記カード支持板2には、カードホルダ2
を構成する前壁2a、後壁2bおよび両側壁2c、2d
に一体形成されたもので、その板面に光カード8の情報
記録部80を対応位置させる矩形窓25が開設されてい
る。したがってこのカード支持体22上に情報記録部8
0を下方に向けて光カード8がセットされると、光カー
ド8の両側辺はカード支持板22の両側部22c〜22
dにて支持され、前後辺はカード支持板22の前端部2
2aおよび後端部22bにて支持される。
【0006】押え板23は、光カード8に対応する大き
さのものであって、その一端をカード支持板22の後端
部22b上に枢支して他端を起伏自由に形成し、その上
面には一側へ突出する腕片26が取り付けてある。
【0007】加圧機構24は、カードホルダ2の両側壁
2c、2d間に取付壁27を架設し、この取付壁27と
前記押え板23の両側部との間に二個のねじりコイルバ
ネ28、28を介装して成る。
【0008】解除機構3はカム機構やソレノイドなどで
構成され、後記するカードロード/イジェクト機構7の
後方の一側部に配備される。この解除機構3にはカムや
ロッドに相当する昇降動作用の作動片30を備え、この
作動片30の上昇で押え板23の腕片26を押し上げて
押え板23を斜めに起立させ、また作動片30の降下で
押え上げ力を解除して押え板23を水平に復帰させる。
【0009】上記カードホルダ2の後壁2bには、ホル
ダ移行方向と直角をなすガイド軸12を設けてスランド
部材13を配備し、このスライド部材13をホルダ送り
機構4に連繋している。
【0010】ホルダ送り機構4は、ケース1内に設けた
固定フレーム14に2本の支え軸40a、40bを縦設
し、両支え軸40a、40bの上端部にそれぞれプーリ
41a、41bを軸止して無端ベルト42を巻き、この
無端ベルト42の適所に連結ピン43を設けて、この連
結ピン43を前記スライド部材13に枢支連結してい
る。
【0011】一方の支え軸13bの下端部にはプーリ4
5を枢支してベルトなどの伝動手段44を介して一方向
回転の駆動モータ46に連繋してあり、また他方の支え
軸40aの下端部にはカードホルダ2の送り量を制御す
るためのエンコーダ47が取り付けてある。
【0012】前記光学ヘッド5は、カードホルダ2の移
行方向と直交する方向に配備されたリードネジ50とガ
イド軸51とに軸承されている。前記リードネジ50は
正逆回転可能なヘッド送りモータ52に連繋され、この
モータ52が作動すると、光学ヘッド5がガイド軸51
およびリードネジ50により光カード8の送り方向と直
交する方向に移行して情報記録トラック81をアクセス
する。
【0013】そして、図11に示すようにカード挿入口
1の内側には、投入された光カード8を検知する検知器
6と、この検知器6による検知動作で作動して光カード
8をカードホルダ2のカード保持機構20へ自動的に搬
入しかつその光カード8を搬出させるためのカードロー
ド/イジェクト機構7とが設けられている。
【0014】このカードロード/イジェクト機構7は、
カード挿入口1の近傍でホルダ移行路の上方位置に配備
された駆動ローラ70と、ホルダ移行路の下方位置で前
記駆動ローラ70と対向する位置に配備されたロード補
助機構71とで構成されている。
【0015】このロード補助機構71は、従動ローラ7
2と、従動ローラ72を上下昇降させるソレノイド73
とから成るもので、上昇時には従動ローラ72がカード
ホルダ2の矩形窓25を通過して前記駆動ローラ70と
接近し対向位置することになる。
【0016】駆動ローラ70はローディングモータ74
により正逆駆動され、カード挿入口1に投入された光カ
ード8を従動ローラ72との間で挟持してカードホルダ
2に取り込むとともに、処理済みの光カード8をカード
挿入口1へ送り出す。
【0017】なお図8中、29は駆動ローラ70を押え
板23の下方へ突出させるための孔であり、また図13
中、29' は従動ローラ72をカード支持板22の上方
へ突出させるための切欠である。
【0018】つぎに上記構成のカード処理装置の動作を
説明する。光カード8が挿入される前の待機状態では、
カードホルダ2はカード挿入口1の近傍に位置し、図1
1に示すようにカードホルダ2の押え板23が解除機構
3の作動片30により押し上げられた状態にある。この
ためカードホルダ2のカード支持板22と押え板23と
の間が開放され、カード支持板22上への光カード8の
取込みが受け付けられる。
【0019】いま光カード8がカード挿入口1より挿入
されて、これを検知器6が検知すると、カードロード/
イジェクト機構7のローディングモータ74が作動を開
始して駆動ローラ70が回転する。この待機状態ではロ
ード補助機構71の従動ローラ72は上昇端で駆動ロー
ラ70と対向位置しており、光カード8は駆動ローラ7
0と従動ローラ72との間で挟持されてカードホルダ2
に取り込まれる。この場合に、光カード8の搬送面とカ
ードホルダ2におけるカード支持板22がなす平面とが
一致しないから、光カード8の情報記録部80がカード
支持板22により擦られて損傷されることはない。光カ
ード8がカード支持板22上の定位置まで搬入される
と、図12に示す如く、ロード補助機構71が降下した
後、解除機構3の作動片30が下がり、押え板23は加
圧機構24のコイルバネ28のバネ力によりカードホル
ダ2のカード支持板22上へ光カード8を押し付ける。
そしてローディングモータ74の停止により駆動ローラ
70が駆動を停止する。
【0020】図13は、光カード8を押え板23にてカ
ード支持板2上に保持した状態を示すもので、光カード
8の情報記録部80が矩形窓25の位置に対応位置する
とともに、光カード8の四辺がカード支持板2の前端部
22a、後端部22b、両端部22c上に密着して押え
板23との間で挟持される。したがってたとえ光カード
8に反りが発生していても、前記コイルバネ28による
加圧力によりその変形が矯正される。また光カード8の
四辺全てが保持されるから、自由端が存在せず、振動の
発生はない。
【0021】光カード8がカードホルダ2上に保持され
ると、これに連動してホルダ送り機構4が作動を開始
し、駆動モータ46により無端ベルト42が走行する。
これにより無端ベルト42上の連結ピン43はスライド
部材13を介してカードホルダ2をガイド軸11、11
に沿い牽引してその往路を移行させる。
【0022】連結ピン43がプーリ41bの外周に到達
すると、連結ピン43はスライド部材13をカードホル
ダ2の幅方向にスライドさせ、前記プーリ41bを半周
して復動側へ移行する。その後連結ピン43は前記往路
の動作と同様、スライド部材13を介してカードホルダ
2をガイド軸11、11に沿い復路を移行させるもの
で、前記駆動モータ46の一方向連続回転をもってカー
ドホルダ2の往復動作が実現する。
【0023】カードホルダ2の復動時、光カード8の情
報記録トラック81に対し光学ヘッド5が相対移行し
て、情報の記録や再生が行われる。
【0024】カードホルダ2が最初の位置に復帰する
と、これに連動してヘッド送りモータ52が作動し、ガ
イド軸51およびリードネジ50に沿ってトラックアク
セス動作が行われた後、再び同様なカード送り動作が繰
り返される。
【0025】なおカードロード/イジェクト機構7によ
る光カード8の取出動作は、カード取込時と反対の動作
であって、ここではその説明は省略する。
【0026】上記の構成を有し、上記のように作動する
光カードの情報処理装置であって、次の効果、すなわ
ち、光カードの情報記録部がカード支持板により擦られ
て損傷されることがなく、光カードに反りが発生してい
ても、コイルバネに加圧力によりその変形が矯正され、
また光カードの四辺全てが保持され、自由端が存在せ
ず、振動の発生もない十分満足できる性能を有する光カ
ード処理装置を実現することに成功し、本出願人はこの
発明を先に特許出願した。
【0027】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、情報化
技術の進展に伴い光カードにICを備えたIC付き光カ
ードが提案され、その情報処理装置の開発が最近強く望
まれるようになり、上記の従来の光カード処理装置にI
C処理機能を付加する場合、次のような問題点が生じ
る。 (1)接点をIC部に接触させるために、新たな接点作
動機構を追加する必要があり、コストを上昇させる。ま
たその分装置が大型化する。 (2)IC部への記録の際に接点作動機構を作動させる
時間が必要になり、カード挿入する排出までの記録再生
時間が長くなる。
【0028】本発明は前記の先に出願した発明に係る上
記の問題点を解決するためになされたもので、光カード
処理装置とできるだけ機構を共通化して安価・小型・高
速のIC付き光カードの処理装置を提供することを目的
とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的は、従
来の光カードホルダの押え板の下面に、この押え板の上
面に取り付けられた一側へ突出する腕片下部に設置され
た接触子と導通する接触子を押え板の下部、IC付き光
カードの端子部に対応する位置に接触子を形成し、更に
解除機構に備えられた昇降動作用を行う作動片の上端に
も接触子を設けることにより達成できる。
【0030】すなわち、本発明のIC付き光カードの情
報処理装置は、IC付き光カードのカードホルダに収納
・搬出する手段と、IC付き光カードが収納されている
カードホルダを搬送路に沿って搬送する手段とを備え
た、光カードに消去・再書き込み可能なIC部を持たせ
たIC付き光カードの処理装置において、カードを保持
して往復運動するカードホルダと、カードホルダに取り
付けられたカードをホルダの基準面に押圧する押圧部
と、必要に応じて押圧部の押圧力を解除する解除機構と
を具備し、解除機構に設けられた端子部がICからの接
点と接触することによってIC部の情報を記録・再生す
ることを特徴とするものである。
【0031】
【作用】本発明では、光カードホルダの押え板の下部
に、この押え板の上面に取り付けられた一側へ突出する
腕片下部に設けられた接触子と導通する接触子を押え板
の下部、IC付き光カードの端子部に対応する位置に接
触子を形成し、更に解除機構に備えられた昇降動作用を
行う作動片の上端にも接触子を設けている。そして光カ
ードが光カードホルダに収納されて押え板によりカード
支持板上へ押し付けられ、作動片の端子部の接触子が腕
片下部に設置された接触子に軽く触れた状態になったと
き、本体内のRAMの情報をIC部に送る。
【0032】したがって、接点をIC部に接触させるた
めに新たな接点作動機構を追加する必要がなく、またI
C部への記録の際に接点作動機構を作動させる時間が不
要になり、先に提案した光カード処理装置のカードホル
ダと押え板の押圧力解除機構にそれぞれIC用接触子を
形成するだけで済み、装置を光カード処理装置並みの安
価小型に構成でき、カード挿入から排出までの記録再生
時間も光カード単体の処理装置と同じ時間で済む。
【0033】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1〜図7に
基づいて説明する。なお、前記の先の提案に係る光カー
ド処理装置と同様の作用を行う部分には同一符号を付し
て説明する。なお、IC部に記録された情報を記録・再
生する機構以外は先に提案した光カード処理装置と構
成、作用とも同じものであるので、その説明は省略す
る。
【0034】図1に外観を示すIC付き光カード9の表
面(図1(a))には光記録ストライプ91が、裏面
(図1(b))にはIC端子部92が設置されている。
【0035】図2〜図7にカードホルダ部2およびIC
情報処理に関連する機構を示す。図2に示すように、カ
ード押え板23の下面、IC付き光カード9のIC端子
部92に対応する位置には接触子60aがエッチングに
より形成されている。接触子60aは押え板23の上面
に取り付けられた一側へ突出する腕片26下面に設置さ
れた接触子60bと導通している。一方、解除機構3に
備えられた昇降動作用を行う作動片30の先端の端子部
には接触子60cが設置されている。そして接触子60
cはCPU(図示省略)と接続されている。
【0036】次に上記構成のIC付き光カード処理装置
の作動様式について説明する。図7に示すように、カー
ドホルダ2の押え板23が解除機構3の作動片30によ
り押し上げられた状態でIC付き光カード9を取り込
む。
【0037】IC付き光カード9がカード支持板22上
の定位置まで搬入されると、図5に示すように、ロード
補助機構71が降下した後、解除機構3の作動片30が
下がり、押え板23は加圧機構24のバネの力によりカ
ードホルダ2のカード支持板22上へIC付き光カード
板9を押し付ける。以後先に提案した光カード処理装置
の作動に従い、カードホルダ2の復動時に光情報の記録
や再生が行われる。
【0038】カードホルダ2が最初の位置に復帰する
と、図3および図4に示すように、作動片30が上昇し
作動片30の上端に設けられた端子部の接触子60cが
腕片26の下面に設けられた接触子60bに軽く触れ
る。この軽く触れた状態になったとき、あらかじめ本体
内のRAM(図示省略)内に格納されていたデータ情報
がIC部に送られる。その後、図7に示すごとく押え板
23の押圧が完全に解除された状態で駆動ローラ70が
回転してIC付き光カード9を排出する。
【0039】なお、この実施例では接触子60cは図6
に示される押え板23の一側へ突出する腕片26の下面
に設けられた接触子60bと接触するように構成された
IC付き光カード9の情報処理装置について説明した
が、接触子60cが光カード9の裏面に設置されたIC
端子部92に直接接触する構造にしても同様の効果が得
られる。また図6はカードホルダ2の一側に突出した腕
片26下面の接触子を示すカードホルダ2の下面図であ
る。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のIC付き
光カード処理装置によれば、接点をIC部に接触させる
ために新たな接点作動機構を追加する必要がないため、
装置が小型・安価に作製される。しかもIC部への記録
の際に接点作動機構を作動させる時間が不要になるた
め、カード挿入から排出までの記録再生に要する時間が
光カードだけの処理装置と変わらない等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】IC付き光カードの外観を示す図である。
【図2】カードホルダの平面図である。
【図3】実施例の装置の幅方向の断面図である。
【図4】IC付き光カードのIC情報の読み取り、書き
込み状態時のカードホルダの断面図である。
【図5】IC付き光カードの搬送直前のIC付き光カー
ドを保持した状態のカードホルダの断面図である。
【図6】カードホルダの下面図である。
【図7】IC付き光カードを取り込む状態を示すカード
ホルダの断面図である。
【図8】先の提案に係る光カード処理装置のケーシング
から天板を取り外した状態を示す平面図である。
【図9】上記光カード処理装置の長さ方向の断面図であ
る。
【図10】光カード処理装置の幅方向の断面図である。
【図11】光カードを取り込む状態を示すカードホルダ
の断面図である。
【図12】光カードを保持した状態を示すカードホルダ
の断面図である。
【図13】光カードを保持した状態を示すカードホルダ
の下面図である。
【符号の説明】
2 カードホルダ 3 解除機構 9 IC付き光カード 22 カード支持板 23 カード押え板 24 加圧機構 26 腕片 30 作動片 60 接触子 70 駆動ローラ 71 補助機構 91 光記録ストライプ 92 IC端子部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 IC付き光カードをカードホルダに収納
    ・搬出する手段と、IC付き光カードが収納されている
    カードホルダを搬送路に沿って搬送する手段とを備え
    た、光カードに消去・再書き込み可能なIC部を持たせ
    たIC付き光カードの処理装置において、カードを保持
    して往復運動するカードホルダとカードホルダに取り付
    けられたカードをホルダの基準面に押圧する押圧部と、
    必要に応じて押圧部の押圧力を解除する解除機構とを具
    備し、解除機構に設けられた端子部がICからの接点と
    接触することによってIC部の情報を記録・再生するこ
    とを特徴とするIC付き光カードの処理装置。
JP3294916A 1991-10-15 1991-10-15 Ic付き光カード処理装置 Withdrawn JPH05108895A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3294916A JPH05108895A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 Ic付き光カード処理装置

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JP3294916A JPH05108895A (ja) 1991-10-15 1991-10-15 Ic付き光カード処理装置

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ID=17813914

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990107