JPH0511949Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511949Y2 JPH0511949Y2 JP1986173035U JP17303586U JPH0511949Y2 JP H0511949 Y2 JPH0511949 Y2 JP H0511949Y2 JP 1986173035 U JP1986173035 U JP 1986173035U JP 17303586 U JP17303586 U JP 17303586U JP H0511949 Y2 JPH0511949 Y2 JP H0511949Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- gripping
- bracket
- threaded rod
- male threaded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は各種自動機械に使用されるワーク、部
品等の把持装置に関するもので、ワーク、部品等
の大小に合せたストローク調整が容易で経済的で
あり、さらに把持あるいは解放の確認信号を得て
その工程及び次工程の制御が可能であることを特
徴とするものである。
品等の把持装置に関するもので、ワーク、部品等
の大小に合せたストローク調整が容易で経済的で
あり、さらに把持あるいは解放の確認信号を得て
その工程及び次工程の制御が可能であることを特
徴とするものである。
出願人はこの種装置として特開昭59−88287号
公報に係る発明を提供している。該発明は本体に
対向させて設けた把持及び解放動作を行う把持爪
によりワーク、部品等を把持し、さらに移動後等
に解放を行うものである。
公報に係る発明を提供している。該発明は本体に
対向させて設けた把持及び解放動作を行う把持爪
によりワーク、部品等を把持し、さらに移動後等
に解放を行うものである。
上記把持装置の実施例の中には把持爪の移動を
マイクロスイツチで検出し、ワーク等の把持を電
気信号として検知することが示されているが、該
実施例は、マイクロスイツチに対向させて単に把
持爪と一緒に移動する調整ネジ杆を設けたもので
あり、把持爪のたび重なる往復動及び全体の移動
の積重ねにより調整ネジ杆のゆるみ及びマイクロ
スイツチとの機械的接触の繰り返し等による調整
狂いが生じる場合があつた。
マイクロスイツチで検出し、ワーク等の把持を電
気信号として検知することが示されているが、該
実施例は、マイクロスイツチに対向させて単に把
持爪と一緒に移動する調整ネジ杆を設けたもので
あり、把持爪のたび重なる往復動及び全体の移動
の積重ねにより調整ネジ杆のゆるみ及びマイクロ
スイツチとの機械的接触の繰り返し等による調整
狂いが生じる場合があつた。
さらに視覚による調整具合の確認等ができなか
つた。
つた。
本考案は上記のごとき欠点を除去するものであ
る。
る。
把持及び解放動作を行う一対の把持爪が本体内
から対向させて本体外に突出させて設けられ、上
記本体内において該把持爪の一方にブラケツトが
設けられ、該ブラケツトには先端方向に設けた鍔
部と該ブラケツトとの間にスプリングが環巻され
本体外部から回動自在の雄ネジ杆が螺合され、該
雄ネジ杆の先端と対向する位置の本体側には上記
雄ネジ杆の進出を検知する近接スイツチが設けら
れ、さらに本体から露出させて上記近接スイツチ
により点滅する検知ランプが設けられた構成とし
たものである。
から対向させて本体外に突出させて設けられ、上
記本体内において該把持爪の一方にブラケツトが
設けられ、該ブラケツトには先端方向に設けた鍔
部と該ブラケツトとの間にスプリングが環巻され
本体外部から回動自在の雄ネジ杆が螺合され、該
雄ネジ杆の先端と対向する位置の本体側には上記
雄ネジ杆の進出を検知する近接スイツチが設けら
れ、さらに本体から露出させて上記近接スイツチ
により点滅する検知ランプが設けられた構成とし
たものである。
本考案によれば把持あるいは解放動作におい
て、一方の把持爪7に設けられたブラケツト3
3、そこに螺合された雄ネジ杆37が該一方の把
持爪7と一緒に他方把持爪6側へ進出(移動)あ
るいは復帰させられる。
て、一方の把持爪7に設けられたブラケツト3
3、そこに螺合された雄ネジ杆37が該一方の把
持爪7と一緒に他方把持爪6側へ進出(移動)あ
るいは復帰させられる。
そして、雄ネジ杆37の先端と対向する位置の
本体2側に設けた近接スイツチ38が雄ネジ杆3
7で動作させられるよう調整される。
本体2側に設けた近接スイツチ38が雄ネジ杆3
7で動作させられるよう調整される。
すなわち、大きなワーク、部品等の場合には雄
ネジ杆37が本体外部から回動させられてブラケ
ツト33から突出させられ、その先端が把持完了
時に近接スイツチ38を作動するよう調整され
る。
ネジ杆37が本体外部から回動させられてブラケ
ツト33から突出させられ、その先端が把持完了
時に近接スイツチ38を作動するよう調整され
る。
他方、小さなワーク、部品等の場合には雄ネジ
杆37が本体外部から回動させられてブラケツト
33側に移動させられ、その先端が把持完了時に
近接スイツチ38を作動するよう調整される。な
お、上記調整具合は雄ネジ杆37の回動によるも
のであるため、その螺旋ピツチの作用により無限
的に行うことができ、さらに該調整を検知ランプ
41を見て視覚で確認できるものである。
杆37が本体外部から回動させられてブラケツト
33側に移動させられ、その先端が把持完了時に
近接スイツチ38を作動するよう調整される。な
お、上記調整具合は雄ネジ杆37の回動によるも
のであるため、その螺旋ピツチの作用により無限
的に行うことができ、さらに該調整を検知ランプ
41を見て視覚で確認できるものである。
なお、上記雄ネジ杆37と近接スイツチ38は
相対的なものであり、逆に設けてもよいものであ
る。また、マイクロスイツチ等の機械的接触スイ
ツチに変わる近接スイツチの採用は、ストローク
調整時におけるスイツチの損傷及びその後のたび
重なる把持爪の往復動作における損傷を完全に防
止できるものである。
相対的なものであり、逆に設けてもよいものであ
る。また、マイクロスイツチ等の機械的接触スイ
ツチに変わる近接スイツチの採用は、ストローク
調整時におけるスイツチの損傷及びその後のたび
重なる把持爪の往復動作における損傷を完全に防
止できるものである。
いずれにしても本考案によれば、一方把持爪6
側と本体2側適位置間のストローク調整により二
つの把持爪6,7間のストローク調整が行われる
ものである。
側と本体2側適位置間のストローク調整により二
つの把持爪6,7間のストローク調整が行われる
ものである。
また、本考案におけるスプリング36は雄ネジ
杆37の調整時に該雄ネジ杆37が本体外部から
回動調整が自在であるように作用するとともに、
雄ネジ杆37の鍔部との間にあつて調整後の自然
回動及びゆるみ等を防止するものである。
杆37の調整時に該雄ネジ杆37が本体外部から
回動調整が自在であるように作用するとともに、
雄ネジ杆37の鍔部との間にあつて調整後の自然
回動及びゆるみ等を防止するものである。
以下に本考案の一実施例を図面について説明す
る。
る。
まず、把持及び解放動作を行う一対の把持爪が
本体内から対向させて本体外に突出させて設けら
れた把持装置の一例を説明する。
本体内から対向させて本体外に突出させて設けら
れた把持装置の一例を説明する。
第1図示のごとく、把持装置1を構成する本体
2の内部にはシリンダー3が設けられる。図面実
施例の場合、該シリンダー3は本体2の内部に設
けた穴4とこれに設けたシリンダー胴をなすパイ
プ5とから構成されている。
2の内部にはシリンダー3が設けられる。図面実
施例の場合、該シリンダー3は本体2の内部に設
けた穴4とこれに設けたシリンダー胴をなすパイ
プ5とから構成されている。
そして、把持爪6,7の後端部8,9にはそれ
ぞれピストン10,11及びラツク12,13が
設けられ、そのピストン11,12を対向させて
上記シリンダー3に適合させられ、中間隔室14
が構成される。
ぞれピストン10,11及びラツク12,13が
設けられ、そのピストン11,12を対向させて
上記シリンダー3に適合させられ、中間隔室14
が構成される。
図面実施例の場合、把持爪6,7の後端部8,
9の内側にはそれぞれ上記パイプ5の端部と適合
する溝15,16が構成され、該後端部8,9は
それぞれシリンダー3の外側に位置する外側部と
に分けられ、該外側部の後端面にはそれぞれラツ
ク12,13が予め加工されている。なお、製作
にあたつては、本体2を2分割しておき、把持爪
6,7を設置した後、本体2を一体にすればよい
ものである。
9の内側にはそれぞれ上記パイプ5の端部と適合
する溝15,16が構成され、該後端部8,9は
それぞれシリンダー3の外側に位置する外側部と
に分けられ、該外側部の後端面にはそれぞれラツ
ク12,13が予め加工されている。なお、製作
にあたつては、本体2を2分割しておき、把持爪
6,7を設置した後、本体2を一体にすればよい
ものである。
また、上記把持爪6,7の設置と同時に本体2
内に軸支18,18されて相互に噛み合う同期用
ピニオン19,20が上記ラツク12,13とそ
れぞれ噛み合わされて設置される。
内に軸支18,18されて相互に噛み合う同期用
ピニオン19,20が上記ラツク12,13とそ
れぞれ噛み合わされて設置される。
さらに、上記シリンダー3の両側からキヤツプ
21,22が被嵌されて両側隔室23,24が構
成され、該両側隔室23,24及び上記中間隔室
14にそれぞれ通気孔25,26が連通される。
21,22が被嵌されて両側隔室23,24が構
成され、該両側隔室23,24及び上記中間隔室
14にそれぞれ通気孔25,26が連通される。
図面実施例の場合、キヤツプ21,22の間に
上記把持爪6,7のピストン10,11を貫通し
てガイドパイプ27が設けられ、該ガイドパイプ
27及びこれの側面に設けた孔28,29とキヤ
ツプ22に設けた孔30によつて両側隔室23,
24に連通する通気孔25が形成されている。ま
た、上記ガイドパイプ27の内部には内側パイプ
31が設けられ、キヤツプ21に設けられた孔3
2とともに中間隔室14に連通する通気孔26を
形成している。
上記把持爪6,7のピストン10,11を貫通し
てガイドパイプ27が設けられ、該ガイドパイプ
27及びこれの側面に設けた孔28,29とキヤ
ツプ22に設けた孔30によつて両側隔室23,
24に連通する通気孔25が形成されている。ま
た、上記ガイドパイプ27の内部には内側パイプ
31が設けられ、キヤツプ21に設けられた孔3
2とともに中間隔室14に連通する通気孔26を
形成している。
上記構成の把持装置1は、その詳細を図示して
いないが、その全体が可動制御杆等の先端に反転
自在等に取付けられて移動自在に構成される。
いないが、その全体が可動制御杆等の先端に反転
自在等に取付けられて移動自在に構成される。
そして例えばワークを把持する場合(把持動
作時)にはワーク位置に移動させられるととも
に、通孔25を通して両側隔室23,24にエア
ーが供給され、通気孔26を通して中間隔室14
は大気に解放される。この結果、把持爪6,7の
後端部8,9に設けたピストン10,11にエア
ーの圧力が加わり、把持爪6,7が内側にスライ
ドさせられ、ワークが把持される。
作時)にはワーク位置に移動させられるととも
に、通孔25を通して両側隔室23,24にエア
ーが供給され、通気孔26を通して中間隔室14
は大気に解放される。この結果、把持爪6,7の
後端部8,9に設けたピストン10,11にエア
ーの圧力が加わり、把持爪6,7が内側にスライ
ドさせられ、ワークが把持される。
その状態で可動制御杆が所定位置に移動等させ
られる。そして、ワークを解放する場合(解放
動作時)は、上記と逆に通気孔25を通して両側
隔室23,24が大気に解放され、通気孔26を
通して中間隔室14にエアーが供給される。その
結果、第1図示の如く、把持爪6,7の後端部
8,9に設けたピストン10,11にエアーの圧
力が逆方向に加わり、把持爪6,7が外側にスラ
イドさせられ、ワークの把持が解かれるもので
ある。
られる。そして、ワークを解放する場合(解放
動作時)は、上記と逆に通気孔25を通して両側
隔室23,24が大気に解放され、通気孔26を
通して中間隔室14にエアーが供給される。その
結果、第1図示の如く、把持爪6,7の後端部
8,9に設けたピストン10,11にエアーの圧
力が逆方向に加わり、把持爪6,7が外側にスラ
イドさせられ、ワークの把持が解かれるもので
ある。
つぎに、第2図、第3図示のごとく、本体2内
において、上記一方の把持爪7側にブラケツト3
3が設けられる。それらは具体的には設置容易な
場所、すなわち、把持爪7のピストン10,11
から外れた地点、すなわち、把持爪7の後端部に
設けられる。
において、上記一方の把持爪7側にブラケツト3
3が設けられる。それらは具体的には設置容易な
場所、すなわち、把持爪7のピストン10,11
から外れた地点、すなわち、把持爪7の後端部に
設けられる。
そして、上記ブラケツト33には他方把持爪6
方向に向けた雌ネジ孔34が設けられ、該ネジ孔
34には先端方向に設けた鍔部35と上記ブラケ
ツト33との間にスプリング36を環巻きした雄
ネジ杆37が螺合され、本体2の外部から回動自
在に構成される。図面実施例の場合、雄ネジ杆3
7の後端を本体2の外部に露出させ、該後端をド
ライバー等の治具により回動させる構成としてい
る。
方向に向けた雌ネジ孔34が設けられ、該ネジ孔
34には先端方向に設けた鍔部35と上記ブラケ
ツト33との間にスプリング36を環巻きした雄
ネジ杆37が螺合され、本体2の外部から回動自
在に構成される。図面実施例の場合、雄ネジ杆3
7の後端を本体2の外部に露出させ、該後端をド
ライバー等の治具により回動させる構成としてい
る。
さらに、該雄ネジ37の先端と対向する位置の
本体2側には上記雄ネジ杆37の進出を検知する
近接スイツチ38が設けられる。
本体2側には上記雄ネジ杆37の進出を検知する
近接スイツチ38が設けられる。
なお、図中37aは雄ネジ37の先端に設けら
れたマグネツトであり、検知効果を高めるために
設けられている。
れたマグネツトであり、検知効果を高めるために
設けられている。
また、上記近接スイツチ38は本体2側に直接
設けることなく、本体2側に取付けられるカバー
39に設けられている。
設けることなく、本体2側に取付けられるカバー
39に設けられている。
図中40は上記近接スイツチ38を設けた基
板、41は上記近接スイツチ40により点滅する
検知ランプであり、本体2から露出させて設けら
れ、ワーク、部品等の把持、解放あるいはストロ
ーク調整具合を目で確認するためのものである。
板、41は上記近接スイツチ40により点滅する
検知ランプであり、本体2から露出させて設けら
れ、ワーク、部品等の把持、解放あるいはストロ
ーク調整具合を目で確認するためのものである。
上記構成の本考案は雄ネジ杆37の進出具合を
回動調整することによりワーク、部品等の大きさ
に合せた把持爪6,7のストロークを得ることが
できる。
回動調整することによりワーク、部品等の大きさ
に合せた把持爪6,7のストロークを得ることが
できる。
すなわち、すでに述べたごとく、雄ネジ杆37
をブラケツト33から回動により突出させるとそ
の先端が少し進出しただけで近接スイツチ38を
作動させることになり、ストロークが小さく、大
きなワーク、部品等を把持することができる。逆
に雄ネジ杆37をブラケツト33側に回動により
移動させるとその先端が近接スイツチ38に到達
するストロークが過となり、小さなワーク、部品
等を把持できるものであり、さらに目的とするス
トローク、あるいは実際のストロークを視覚で確
認できるものである。
をブラケツト33から回動により突出させるとそ
の先端が少し進出しただけで近接スイツチ38を
作動させることになり、ストロークが小さく、大
きなワーク、部品等を把持することができる。逆
に雄ネジ杆37をブラケツト33側に回動により
移動させるとその先端が近接スイツチ38に到達
するストロークが過となり、小さなワーク、部品
等を把持できるものであり、さらに目的とするス
トローク、あるいは実際のストロークを視覚で確
認できるものである。
本考案によれば、把持爪のストロークを視覚で
きるため、ワーク、部品等の大小に合せたストロ
ーク調整の微調整が容易であり、しかも調整後の
自然回動及びゆるみも防止され、したがつて、ワ
ーク、部品等の大きさに合せてそれぞれ用意とす
る必要がなく、経済的であり、さらに把持あるい
は解放の確認信号を得ることができるため、上記
調整時、現工程及び次工程の制御が可能となり、
極めて便利である効果が得られるものである。
きるため、ワーク、部品等の大小に合せたストロ
ーク調整の微調整が容易であり、しかも調整後の
自然回動及びゆるみも防止され、したがつて、ワ
ーク、部品等の大きさに合せてそれぞれ用意とす
る必要がなく、経済的であり、さらに把持あるい
は解放の確認信号を得ることができるため、上記
調整時、現工程及び次工程の制御が可能となり、
極めて便利である効果が得られるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は把持装置の一例を示す要部縦断面図、第2図は
要部平面図、第3図は第2図A−A線断面図であ
る。 2……本体、6,7……把持爪、33……ブラ
ケツト、36……スプリング、37……近接スイ
ツチ。
は把持装置の一例を示す要部縦断面図、第2図は
要部平面図、第3図は第2図A−A線断面図であ
る。 2……本体、6,7……把持爪、33……ブラ
ケツト、36……スプリング、37……近接スイ
ツチ。
Claims (1)
- 把持及び解放動作を行う一対の把持爪が本体内
から対向させて本体外に突出させて設けられ、上
記本体内において該把持爪の一方にブラケツトが
設けられ、該ブラケツトには先端方向に設けた鍔
部と該ブラケツトとの間にスプリングが環巻され
本体外部から回動自在の雄ネジ杆が螺合され、該
雄ネジ杆の先端と対向する位置の本体側には上記
雄ネジ杆の進出を検知する近接スイツチが設けら
れ、さらに本体から露出させて上記近接スイツチ
により点滅する検知ランプが設けられてなること
を特徴とするワーク、部品等の把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173035U JPH0511949Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986173035U JPH0511949Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6379135U JPS6379135U (ja) | 1988-05-25 |
| JPH0511949Y2 true JPH0511949Y2 (ja) | 1993-03-25 |
Family
ID=31110122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986173035U Expired - Lifetime JPH0511949Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511949Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002337081A (ja) * | 2001-05-16 | 2002-11-26 | Kondo Seisakusho:Kk | 産業用ロボットチャック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988287A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-22 | 株式会社妙徳 | マニユピレ−タ |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP1986173035U patent/JPH0511949Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6379135U (ja) | 1988-05-25 |
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