JPH0513187Y2 - - Google Patents

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JPH0513187Y2
JPH0513187Y2 JP13942188U JP13942188U JPH0513187Y2 JP H0513187 Y2 JPH0513187 Y2 JP H0513187Y2 JP 13942188 U JP13942188 U JP 13942188U JP 13942188 U JP13942188 U JP 13942188U JP H0513187 Y2 JPH0513187 Y2 JP H0513187Y2
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dough
conveyor
divided
fabric
auxiliary shaft
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、パン生地や菓子生地等の大きな塊か
ら、不定形の大きさに分割された生地塊を搬送コ
ンベア上に直列的に連続して載置するとき、生地
の自重流下現象を極力おさえて移載するようにし
た生地配列装置に関する。さらに詳しくは、本出
願人が先に出願した特願昭62−80290において、
大玉生地を分割した後、分割された生地のそれぞ
れの重量を測定し、供給コンベア上にその重量に
比例した間隔で載置配列して、この分割生地の列
を一定の巾と厚さに押圧して均一な連続生地を供
給する方法および装置に関して開示したが、本考
案は、これら分割生地を供給コンコベアに配列す
るとき、生地を所定位置に正確に載置することが
できるようにした生地配列装置に関する。
(従来の技術) 生地をコンベア上に移載する従来装置として
は、第8,9図に示すように、摺動コンベア上に
ある生地を摺動コンベアの後退によつて、摺動コ
ンベア下方のコンベアに移載するものであるが、
この時、摺動コンベアと下方コンベアとの高低差
によつて、生地は坐屈現象を起こしたり、また、
その落差が原因で自重流下現象が現れ、生地の形
状が変化してしまい、所定の位置に生地先端を載
置することができなかつたり、形状が変化した状
態で載置されてしまい、一定の巾と厚さに成形す
ることができない。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案は、上記従来装置の欠点を解消し、載置
位置決めを正確に行うことができ、生地の自重流
下を極力おさえ、一定の巾と厚みの状態で生地を
移載することができるようにするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前後に摺動するコンベアと、該コン
ベアの前進位置においてコンベア先端に隣接して
設けられ、かつ、コンベアの後退に同期して回動
する補助シヤフトからなる排出装置を用いること
により、前記問題点を解決することができたもの
である。
すなわち、本考案は、生地ホツパーの下部に生
地分割装置を設け、その下方に分割された生地を
受け取る排出装置を、さらにその下方に排出され
た生地を移載して搬送する搬送装置を設け、前記
排出装置は前後に摺動するコンベアと、該コンベ
アの前進位置においてコンベア先端に隣接して設
けた補助シヤフトからなり、補助シヤフトはコン
ベアの後退に同期して回動するようにしたことを
特徴とする生地配列装置である。
(実施例) 本考案を実施例に基づいて説明すると、1は生
地ホツパー2に貯えられている生地であり、3は
分割された生地を示している。
分割生地3は生地ホツパー2の下方出口に用意
されたカツター4の矢印g方向の運動によつて、
不定重量で分割され排出装置5の上に落下する。
落下した分割生地3は、排出装置5に取りつけ
られた計量装置6によつてその重量が測定され
る。
重量が測定された分割生地3は、排出装置5の
m方向への運動によつて供給コンベア7の上に排
出される。
8はエンコーダであり、供給コンベア7の運行
距離を記録する。
9は制御装置であり、カツター4に切断動作指
令を、排出装置5に排出指令を出す。
制御装置9には分割された生地3の測定された
重量情報が伝達され記録される。また、エンコー
ダ8による供給コンベア7の運行距離情報は、常
に制御装置9に送られている。
次に、排出装置5について説明すると、排出装
置5は分割生地3が載置されるコンベアベルト1
0と、分割生地3の先端を保持する補助シヤフト
11によつて構成されている。
コンベアベルト10はベルトの前部をローラー
12により、また、後部をローラー13により張
架されている。
ローラー12にはシヤフト14が軸着し、ま
た、シヤフト14の両端にはギヤ15が装嵌され
ている。
駆動アーム17をリンク16を介してシヤフト
14に設けており、駆動アーム17にはロツド1
8が連結されている。駆動アーム17にはギヤ1
5に噛み合うギヤ20とフレーム22のラツク2
3に噛み合うギヤ24が軸嵌されている。
したがつて、駆動シリンダー19の作動により
ロツド18が前後に動くと、フレーム22のラツ
クとギヤ24、ギヤ20とギヤ15の順に駆動伝
達され、ローラー12が回転しながら前後に移動
する。
補助シヤフト11の動作を説明すると、フレー
ム22の先端部に補助シヤフト11の両端が装嵌
されている。
補助シヤフト11はその軸に駆動モータ21を
有し、間欠的に回転するようになつている。
次に、供給コンベア7への生地移載について説
明すると、第5図に示すように、カツター4によ
つて分割された生地3は、補助シヤフト11とコ
ンベアベルト10の上に載置される。
既に供給コンベア7に移載されている前回の生
地が重量に比例した距離を運行すると、排出装置
5が作動するものであるが、この時、ローラー1
2が後退しても補助シヤフト11が生地先端を保
持しているので、第6図に示すように生地は直ち
に落下しない。
次に、補助シヤフト11がローラー12の後退
の途中で生地側に回転(第7図)することによ
り、生地は供給コンベア7に載置される。この補
助シヤフト11の回転のタイミングは、生地の厚
みや柔らかさの状態により調節が可能である。
本実施例では、補助シヤフト11は断面が矩形
をしているが、生地を保持できる形状であれば特
に矩形に限定される必要はない。
この補助シヤフト11が無い場合の欠点につい
て説明すると、生地はローラー12の後退と共に
生地前方より下方に流下し、供給コンベア7に載
置されるが、この流下状態は生地の厚み、巾やそ
の他の性質によつて異なるので、移載される位置
を正確に決めることができない。
また、生地が柔らかい場合は、生地の自重によ
る流下が激しく現れてしまい(第8図)、排出装
置5上にあつた生地の形状を全く残さない形状で
供給コンベア7上に移載される不具合がある。
また、比較的厚みの薄い生地は、ローラー12
の後退が適当でないと坐屈現象(第9図)が現
れ、均一な移載は行えない。
本考案は、生地流下を極力押さえることがで
き、分割され排出装置に載つた生地の先端を供給
コンベアの所定の位置に正確に移行させることが
できる。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案は、分割された生
地を排出装置から供給コンベアに移載するに際
し、分割される生地の厚みや性質がどのようなも
のであつても、所定の位置に確実に移載すること
ができるものであるから、供給コンベア上に分割
された生地の重量に比例した間隔での載置配列よ
り一層正確に行うことができ、分割生地の列を一
定の巾と厚さの連続体とすることが可能となつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案実施例の側面図、第2図は本考
案実施例の一部側面図、第3図は本考案実施例の
一部正面図、第4図は本考案実施例の排出装置の
一部側面図、第5図、第6図、第7図は本考案の
作用説明図、第8図、第9図は従来例の説明図で
ある。 1……生地、2……生地ホツパー、3……分割
生地、4……カツター、5……排出装置、6……
計量装置、7……供給コンベア、8……エンコー
ダ、9……制御装置、10……コンベアベルト、
11……補助シヤフト、12……ローラー、13
……ローラー、14……シヤフト、15……ギ
ヤ、16……リンク、17……駆動アーム、18
……ロツド、19……駆動シリンダー、20……
ギヤ、21……駆動モータ、22……フレーム、
23……ラツク、24……ギヤ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 生地ホツパーの下部に生地分割装置を設け、そ
    の下方に分割された生地を受け取る排出装置を、
    さらにその下方に排出された生地を移載して搬送
    する搬送装置を設け、前記排出装置は前後に摺動
    するコンベアと、該コンベアの前進位置において
    コンベア先端に隣接して設けた補助シヤフトから
    なり、補助シヤフトはコンベアの後退に同期して
    回動するようにしたことを特徴とする生地配列装
    置。
JP13942188U 1988-10-26 1988-10-26 Expired - Lifetime JPH0513187Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP13942188U JPH0513187Y2 (ja) 1988-10-26 1988-10-26

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JP13942188U JPH0513187Y2 (ja) 1988-10-26 1988-10-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0260582U JPH0260582U (ja) 1990-05-02
JPH0513187Y2 true JPH0513187Y2 (ja) 1993-04-07

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ID=31402664

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