JPH05132712A - 油穴を有する部品の表面焼入れ方法 - Google Patents
油穴を有する部品の表面焼入れ方法Info
- Publication number
- JPH05132712A JPH05132712A JP3325383A JP32538391A JPH05132712A JP H05132712 A JPH05132712 A JP H05132712A JP 3325383 A JP3325383 A JP 3325383A JP 32538391 A JP32538391 A JP 32538391A JP H05132712 A JPH05132712 A JP H05132712A
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- JP
- Japan
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- cooling liquid
- component
- oil hole
- heating coil
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
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- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 油穴内への冷却液の侵入を確実に防止し、焼
き割れの発生を未然に防止する。 【構成】 油穴2、3を有する部品1を一対のセンタ
7、8にて挾持し、部品1の表面を高周波加熱コイル4
にて加熱した後、一方のセンタ7のエア通路7aおよび
部品内部の油穴2を通じて周面に開口する油穴3に圧縮
エアを供給し、該油穴2から圧縮エアを噴出させつゝ、
高周波加熱コイル4の噴射口6から冷却液を噴射して、
部品1を冷却する。
き割れの発生を未然に防止する。 【構成】 油穴2、3を有する部品1を一対のセンタ
7、8にて挾持し、部品1の表面を高周波加熱コイル4
にて加熱した後、一方のセンタ7のエア通路7aおよび
部品内部の油穴2を通じて周面に開口する油穴3に圧縮
エアを供給し、該油穴2から圧縮エアを噴出させつゝ、
高周波加熱コイル4の噴射口6から冷却液を噴射して、
部品1を冷却する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波焼入れ、火焔焼
入れ等の表面焼入れ方法に係り、特に油穴を有する部品
の表面焼入れに適した焼入れ方法に関する。
入れ等の表面焼入れ方法に係り、特に油穴を有する部品
の表面焼入れに適した焼入れ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば高周波焼入れ法においては、通
常、高周波加熱コイルを用いて部品の表面を加熱した
後、該加熱コイルの冷却液噴射口から、あるいは別途設
けた冷却用ジャケット(冷却コイル)の冷却液噴射口か
ら部品の加熱表面に向けて冷却液を噴射し、連続的に冷
却するようにしている。
常、高周波加熱コイルを用いて部品の表面を加熱した
後、該加熱コイルの冷却液噴射口から、あるいは別途設
けた冷却用ジャケット(冷却コイル)の冷却液噴射口か
ら部品の加熱表面に向けて冷却液を噴射し、連続的に冷
却するようにしている。
【0003】ところで、例えばカムシャフトのジャーナ
ル部のように、油穴を有する部分に表面焼入れを施す場
合、冷却液がこの油穴内に入り込むと、冷却速度が不均
一となって焼き割れが発生し易くなる。そこで従来、こ
のように油穴を有する部品を表面焼入れする場合は、油
穴に冷却液が入り込まないように該油穴に対向する加熱
コイルや冷却ジャケットの冷却液噴射口を塞ぐようにし
ていた。
ル部のように、油穴を有する部分に表面焼入れを施す場
合、冷却液がこの油穴内に入り込むと、冷却速度が不均
一となって焼き割れが発生し易くなる。そこで従来、こ
のように油穴を有する部品を表面焼入れする場合は、油
穴に冷却液が入り込まないように該油穴に対向する加熱
コイルや冷却ジャケットの冷却液噴射口を塞ぐようにし
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記加
熱コイルや冷却コイルの冷却液噴射口を塞ぐ対策によれ
ば、焼入れを施すのに充分な流量の冷却液を噴射しよう
とすると、油穴の周りに噴射された冷却液が該油穴内に
流れ込むのを避けることができず、焼き割れの発生を完
全に防止することは困難であるという問題があった。
熱コイルや冷却コイルの冷却液噴射口を塞ぐ対策によれ
ば、焼入れを施すのに充分な流量の冷却液を噴射しよう
とすると、油穴の周りに噴射された冷却液が該油穴内に
流れ込むのを避けることができず、焼き割れの発生を完
全に防止することは困難であるという問題があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題を解決すること
を課題としてなされたもので、その目的とするところ
は、油穴内への冷却液の侵入を確実に防止し、もって焼
き割れの発生を未然に防止できる表面焼入れ方法を提供
することにある。
を課題としてなされたもので、その目的とするところ
は、油穴内への冷却液の侵入を確実に防止し、もって焼
き割れの発生を未然に防止できる表面焼入れ方法を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、油穴を有する部品の表面を加熱した後、該
部品の内部を通して気体を前記油穴から噴出させつゝ冷
却液で該部品の加熱表面を冷却することを特徴とする。
成するため、油穴を有する部品の表面を加熱した後、該
部品の内部を通して気体を前記油穴から噴出させつゝ冷
却液で該部品の加熱表面を冷却することを特徴とする。
【0007】本発明において、上記部品の表面を加熱す
る方法は特に問うものでなく、高周波加熱コイルを用い
た高周波加熱方式あるいは火焔噴射用吹管を用いた火焔
加熱方式などを採用することができる。また冷却液で部
品の加熱表面を冷却する方法も任意であり、例えば冷却
液噴射機能を有する高周波加熱コイルを用いてその冷却
液噴射口から冷却液を噴射させるようにしても、あるい
は別途冷却ジャケットを設けてその冷却液噴射口から冷
却液を噴射させるようにしても良い。
る方法は特に問うものでなく、高周波加熱コイルを用い
た高周波加熱方式あるいは火焔噴射用吹管を用いた火焔
加熱方式などを採用することができる。また冷却液で部
品の加熱表面を冷却する方法も任意であり、例えば冷却
液噴射機能を有する高周波加熱コイルを用いてその冷却
液噴射口から冷却液を噴射させるようにしても、あるい
は別途冷却ジャケットを設けてその冷却液噴射口から冷
却液を噴射させるようにしても良い。
【0008】
【作用】上記のように構成した油穴を有する部品の表面
焼入れ方法においては、油穴から圧縮気体を噴出させる
ことにより該油穴内への冷却液の侵入が防止される。
焼入れ方法においては、油穴から圧縮気体を噴出させる
ことにより該油穴内への冷却液の侵入が防止される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
【0010】図1は本発明の第1実施例を示したもので
ある。同図において、1は焼入れすべき部品(軸部品)
であり、この部品1には、油穴を構成する軸穴2とこの
軸穴2を外周面に連通する横穴3とが設けられている。
4は高周波加熱コイルであり、部品1の焼入れ範囲(ク
ロスハッチで示す)Aを囲む大きさに形成されている。
この高周波加熱コイル4は冷却液の噴射機能を有するも
ので、その内部には冷却液の循環通路5が設けられ、ま
たコイル4の内周壁には冷却液を噴射するための複数の
噴射口6が設けられている。7と8は、部品1の軸穴2
の両端開口部に係合して部品1を両端から挾持する一対
のセンタで、両者は相互に接近離間可能に設けられてい
る。しかして、その一方(こゝでは上方)のセンタ7の
内部には軸線上を延ばしてエア通路7aが形成されてお
り、このエア通路7aにはエア圧源(図示略)から圧縮
エアが供給されるようになっている。
ある。同図において、1は焼入れすべき部品(軸部品)
であり、この部品1には、油穴を構成する軸穴2とこの
軸穴2を外周面に連通する横穴3とが設けられている。
4は高周波加熱コイルであり、部品1の焼入れ範囲(ク
ロスハッチで示す)Aを囲む大きさに形成されている。
この高周波加熱コイル4は冷却液の噴射機能を有するも
ので、その内部には冷却液の循環通路5が設けられ、ま
たコイル4の内周壁には冷却液を噴射するための複数の
噴射口6が設けられている。7と8は、部品1の軸穴2
の両端開口部に係合して部品1を両端から挾持する一対
のセンタで、両者は相互に接近離間可能に設けられてい
る。しかして、その一方(こゝでは上方)のセンタ7の
内部には軸線上を延ばしてエア通路7aが形成されてお
り、このエア通路7aにはエア圧源(図示略)から圧縮
エアが供給されるようになっている。
【0011】上記装置構成により、焼入れに際しては、
図示のように一対のセンタ7と8に部品1を挾持させる
と共に、高周波加熱コイル4を部品1の焼入れ範囲Aに
対応する部位に位置決めする。そして、先ず高周波加熱
コイル4に高周波電力を供給して部品1の外周面を加熱
する。この時、高周波加熱コイル4の循環通路5には冷
却液が循環しているが、この冷却液は高周波加熱コイル
4の過熱を防止するに足る循環量(低圧)とされている
ので、冷却液噴射口6から冷却液が噴出することはな
い。
図示のように一対のセンタ7と8に部品1を挾持させる
と共に、高周波加熱コイル4を部品1の焼入れ範囲Aに
対応する部位に位置決めする。そして、先ず高周波加熱
コイル4に高周波電力を供給して部品1の外周面を加熱
する。この時、高周波加熱コイル4の循環通路5には冷
却液が循環しているが、この冷却液は高周波加熱コイル
4の過熱を防止するに足る循環量(低圧)とされている
ので、冷却液噴射口6から冷却液が噴出することはな
い。
【0012】次に、上記部品1の外周面が所定温度に加
熱されたところで、高周波加熱コイル4による加熱を停
止し、その循環通路5に供給する冷却液の圧力を高める
と共に、エア圧源から一方のセンタ7のエア通路7aに
圧縮エアを供給する。すると、高周波加熱コイル4の冷
却液噴射口6から部品1の加熱表面に向けて冷却液が噴
射され、部品1の焼入れ範囲Aは冷却される。この時、
一方のセンタ7のエア通路7aに供給された圧縮エア
は、軸穴2の他端開口が他方のセンタ8により閉じられ
ているので、横穴3に流入し、該横穴から外側へ噴出す
る。この結果、横穴3内に侵入しようとする冷却液は横
穴3から噴出するエア圧によって押し戻され、したがっ
て該横穴3内に冷却液が侵入することはなくなる。すな
わち、部品1の焼入れ範囲Aは均一に冷却され、焼き割
れが発生することがなくなる。因みに、前記した従来の
方法よる焼き割れ発生率は2〜5%であったものが、本
実施例によればゼロとなり、その焼き割れ防止効果の大
きいことが確認できた。
熱されたところで、高周波加熱コイル4による加熱を停
止し、その循環通路5に供給する冷却液の圧力を高める
と共に、エア圧源から一方のセンタ7のエア通路7aに
圧縮エアを供給する。すると、高周波加熱コイル4の冷
却液噴射口6から部品1の加熱表面に向けて冷却液が噴
射され、部品1の焼入れ範囲Aは冷却される。この時、
一方のセンタ7のエア通路7aに供給された圧縮エア
は、軸穴2の他端開口が他方のセンタ8により閉じられ
ているので、横穴3に流入し、該横穴から外側へ噴出す
る。この結果、横穴3内に侵入しようとする冷却液は横
穴3から噴出するエア圧によって押し戻され、したがっ
て該横穴3内に冷却液が侵入することはなくなる。すな
わち、部品1の焼入れ範囲Aは均一に冷却され、焼き割
れが発生することがなくなる。因みに、前記した従来の
方法よる焼き割れ発生率は2〜5%であったものが、本
実施例によればゼロとなり、その焼き割れ防止効果の大
きいことが確認できた。
【0013】なお、横穴3内への冷却液の侵入を防ぐに
は、この横穴3へ供給するエア圧を5kg/cm2 程度とす
れば充分であるが、高周波加熱コイル4の冷却液噴出口
6のうち、横穴3に対向する冷却液噴出口を塞ぐように
すれば、周りから横穴3に流れ込む冷却液を防止するだ
けで良くなり、この場合は前記エア圧を0.5 〜1.5 kg/
cm2 と低く設定することが可能で、一対のセンタ7、8
を含む部品保持機構をより簡略化できる。
は、この横穴3へ供給するエア圧を5kg/cm2 程度とす
れば充分であるが、高周波加熱コイル4の冷却液噴出口
6のうち、横穴3に対向する冷却液噴出口を塞ぐように
すれば、周りから横穴3に流れ込む冷却液を防止するだ
けで良くなり、この場合は前記エア圧を0.5 〜1.5 kg/
cm2 と低く設定することが可能で、一対のセンタ7、8
を含む部品保持機構をより簡略化できる。
【0013】図2は本発明の第2実施例を示したもので
ある。本第2実施例において、焼入すべき部品11は大径
部11aと小径部11bとを備えた段付形状とされ、その軸
穴12は盲穴から成り、かつその横穴13は大径部11aと小
径部11bとに対応して複数設けられている。一方、高周
波加熱コイルとして、大径部焼入れ用の第1の加熱コイ
ル14と小径部焼入れ用の第2の加熱コイル15とを用意
し、焼入れに際しては、これら2つの高周波焼入れ加熱
コイル14、15をそれぞれ部品11の大径部11aと小径部11
bとに対応して位置決めする。なお、同図において前出
図1に示した部分と同一部分には同一符号を付してい
る。本第2実施例においても、第1、第2の加熱コイル
14、15により部品11の表面を加熱した後、両加熱コイル
14、15の冷却液噴射口6から部品11の加熱表面に向けて
冷却液を噴射すると共に、一方のセンタ7のエア通路7
aに圧縮エアを供給すると、圧縮エアが各横穴13、13か
ら外側へ噴出し、これら横穴13内に冷却液が侵入するこ
とはなくなる。
ある。本第2実施例において、焼入すべき部品11は大径
部11aと小径部11bとを備えた段付形状とされ、その軸
穴12は盲穴から成り、かつその横穴13は大径部11aと小
径部11bとに対応して複数設けられている。一方、高周
波加熱コイルとして、大径部焼入れ用の第1の加熱コイ
ル14と小径部焼入れ用の第2の加熱コイル15とを用意
し、焼入れに際しては、これら2つの高周波焼入れ加熱
コイル14、15をそれぞれ部品11の大径部11aと小径部11
bとに対応して位置決めする。なお、同図において前出
図1に示した部分と同一部分には同一符号を付してい
る。本第2実施例においても、第1、第2の加熱コイル
14、15により部品11の表面を加熱した後、両加熱コイル
14、15の冷却液噴射口6から部品11の加熱表面に向けて
冷却液を噴射すると共に、一方のセンタ7のエア通路7
aに圧縮エアを供給すると、圧縮エアが各横穴13、13か
ら外側へ噴出し、これら横穴13内に冷却液が侵入するこ
とはなくなる。
【0014】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かゝる油穴を有する部品の表面焼入れ方法においては、
油穴から圧縮気体を噴出させることにより該油穴内へ冷
却液が侵入することがなくなり、冷却不均一に起因する
焼き割れを確実に防止できる効果が得られる。
かゝる油穴を有する部品の表面焼入れ方法においては、
油穴から圧縮気体を噴出させることにより該油穴内へ冷
却液が侵入することがなくなり、冷却不均一に起因する
焼き割れを確実に防止できる効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第2実施例を示す断面図である。
1 部品 2 軸穴(油穴) 3 横穴(油穴) 4 高周波加熱コイル 6 冷却液噴射口 7 センタ 11 部品 12 軸穴(油穴) 13 横穴(油穴) 14 高周波加熱コイル 15 高周波加熱コイル
Claims (1)
- 【請求項1】 油穴を有する部品の表面を加熱した後、
該部品の内部を通して気体を前記油穴から噴出させつゝ
冷却液で該部品の加熱表面を冷却することを特徴とする
油穴を有する部品の表面焼入れ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3325383A JPH05132712A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 油穴を有する部品の表面焼入れ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3325383A JPH05132712A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 油穴を有する部品の表面焼入れ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132712A true JPH05132712A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18176223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3325383A Pending JPH05132712A (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 油穴を有する部品の表面焼入れ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132712A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089822A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Denki Kogyo Co Ltd | 筒状部材内面の高周波焼入方法 |
| JP2007162044A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | 高周波熱処理方法および高周波熱処理装置 |
| JP2010024515A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Fuji Electronics Industry Co Ltd | 誘導加熱装置 |
| JP2015117427A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | ケーエスエス株式会社 | 中空軸の熱処理方法、中空軸の熱処理装置及びネジ軸 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP3325383A patent/JPH05132712A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089822A (ja) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | Denki Kogyo Co Ltd | 筒状部材内面の高周波焼入方法 |
| JP2007162044A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | 高周波熱処理方法および高周波熱処理装置 |
| JP2010024515A (ja) * | 2008-07-23 | 2010-02-04 | Fuji Electronics Industry Co Ltd | 誘導加熱装置 |
| JP2015117427A (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | ケーエスエス株式会社 | 中空軸の熱処理方法、中空軸の熱処理装置及びネジ軸 |
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