JPH05135427A - 回転磁気ヘツド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出方法 - Google Patents
回転磁気ヘツド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出方法Info
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- JPH05135427A JPH05135427A JP3321212A JP32121291A JPH05135427A JP H05135427 A JPH05135427 A JP H05135427A JP 3321212 A JP3321212 A JP 3321212A JP 32121291 A JP32121291 A JP 32121291A JP H05135427 A JPH05135427 A JP H05135427A
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Abstract
ド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出
方法を得る。 【構成】 磁気テープをドラム構体にハーフローディン
グさせて、走行していない磁気テープを停止状態の回転
ドラムと固定ドラムの表面に軽く接触させた状態で、回
転ドラムの駆動モータに、予め定められた短い時間だけ
駆動電力を供給して回転ドラムを回転させる。回転ドラ
ムの回転時に発生するパルスの個数が、予め定められた
時間内で何個かを計数し、その個数が予め定められた数
値よりも小さいときにドラムが結露していると判定す
る。
Description
な回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの
結露状態の検出方法に関する。
ッド型磁気記録再生装置では、回転ドラム及び固定ドラ
ムからなるドラム構体の周面が結露すると、ドラムの周
面に摺接した状態で走行する磁気テープが前記の露によ
ってドラムの周面に張付いて、磁気テープを損傷させる
ことが生じるために、従来から回転磁気ヘッド型磁気記
録再生装置では、例えば回転ドラム及び固定ドラムから
なるドラム構体の温度を、ヘッド構体を使用する場所の
室温よりも高くするように電熱を用いて加熱しておいた
り、あるいは露検出センサ(デューセンサ)を用いて、
露検出センサによって結露の状態が検出された場合には
回転ドラムの駆動モータの駆動が停止されるようにした
りすることが行なわれていた。
来技術の内でドラム構体を常に室温よりも高い温度に加
熱するという手段は、ドラム構体の加熱のための消費電
力が多くなるために、消費電力が大きな問題にされるよ
うな携帯用の小型な回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置
では採用できない。また、露検出センサを用いて結露の
状態が検出できるように構成されている回転磁気ヘッド
型磁気記録再生装置では、露検出センサによる結露の検
出に多少の時間が掛かるために、結露の状態が検出され
る以前に磁気テープがドラム構体の周面に張付いた状態
で回転ドラムの回転により磁気テープが損傷されること
も生じる。それで、結露の状態が迅速確実に判かる回転
磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状
態の検出方法の出現が求められた。
磁気テープを停止状態の回転ドラムと固定ドラムの表面
に軽く接触させるように、磁気テープをドラム構体にハ
ーフローディングする手段と、回転ドラムを駆動するモ
ータに対して、予め定められた短い時間だけ駆動電力を
供給する手段と、予め定められた時間内で回転ドラムの
回転と対応して発生する回転パルスの個数を計数する計
数手段と、前記した計数手段によって計数された回転パ
ルスの個数と予め定められた数値とを比較して、回転ド
ラムの結露の有無を判定する手段とからなる回転磁気ヘ
ッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検
出方法。
させて、走行していない磁気テープを停止状態の回転ド
ラムと固定ドラムの表面に軽く接触させる。回転ドラム
を駆動するモータに、予め定められた短い時間だけ駆動
電力を供給して回転ドラムを回転させる。回転ドラムの
回転時に発生するパルスが、予め定められた時間内で何
個かを計数し、その個数が予め定められた数値よりも小
さいときにドラムが結露していると判定する。
ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の
検出方法の具体的な内容を詳細に説明する。図1は本発
明の回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラム
の結露状態の検出方法を適用して構成した回転磁気ヘッ
ド型磁気記録再生装置の一部のブロック図、図2は本発
明の回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラム
の結露状態の検出方法を説明するための流れ図である。
図1において1は固定ドラム、2は回転ドラムであり前
記の固定ドラム1と回転ドラム2とはドラム構体を構成
している。3,4は傾斜ガイド、5,6は垂直ガイドロ
ーラ、Tは磁気テープであって、前記した傾斜ガイド
3,4と垂直ガイドローラ5,6とはローディングモー
タ14によって駆動されるローディング機構により所定
の移動態様で変位駆動されることにより、磁気テープT
を固定ドラム1と回転ドラム2とからなるドラム構体の
周面に巻回させる。
うな回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置において、ドラ
ム構体の周面に対する磁気テープTのローディング動作
は、停止状態にされている回転ドラム2と固定ドラム1
との周面に、磁気テープTを軽く接触させた状態にする
ハーフローディング動作の状態と、所定の回転数で駆動
回転される回転ドラム2と固定状態におかれている固定
ドラム1の周面に、磁気テープTを確実に当接させた状
態にするローディング動作との2種類のローディング動
作を行なう。本発明の回転磁気ヘッド型磁気記録再生装
置におけるドラムの結露状態の検出方法は、回転ドラム
2と固定ドラムとからなるドラム構体の周面に対する磁
気テープTのローディングの状態が、停止状態にされて
いる回転ドラム2と固定ドラム1との周面に対して、磁
気テープTが軽く接触している状態にされているハーフ
ローディングの状態において実行される。
作部8では回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置の各種の
動作モードの設定のための入力を行なう。9は例えばマ
イクロプロセッサを含んで構成されている制御部であっ
て、この制御部9では前記した操作部8から入力された
情報に基づいて回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置にお
ける各構成部分の動作を制御する。7は露検出センサで
あって、この露検出センサ7はドラム構体の近傍に設置
されていて、ドラム構体の周面に結露が生じるような温
度と湿度との条件の場合に、その情報を制御部9に与え
る。それにより制御部9では回転ドラムの駆動モータM
(ドラムモータM)が回転しないようにして、磁気テー
プTに損傷が生じるのを防止する。
を検出するのに、前記した露検出センサ7を用いて行な
うようにした場合には、露検出センサによる結露の検出
のために多少の時間が掛かるために、結露の状態が検出
される以前に磁気テープがドラム構体の周面に張付いた
状態で回転ドラムが回転を行なってしまったときに、磁
気テープを損傷させてしまうことは既述したとおりであ
る。そこで、本発明の回転磁気ヘッド型磁気記録再生装
置におけるドラムの結露状態の検出方法では、前記した
露検出センサ7によって結露の状態が検出された場合以
外のときに、前記した露検出センサ7を使用しない方法
によってドラム構体に対する結露の有無の検出動作を行
なうようにしたのである。さて、本発明の回転磁気ヘッ
ド型磁気記録再生装置におけるドラム構体の結露状態の
検出方法によってドラム構体の結露の有無を検出する場
合には、まず、操作部8から結露の有無の検出を開始さ
せるための情報を制御部9に入力する。
が操作部8から供給された制御部9ではローディングモ
ータ駆動回路13を動作させて、ローディングモータ1
4を回転させることにより、ローディング機構18の動
作によって停止状態にされている回転ドラム2と固定ド
ラム1との周面に対して、磁気テープTが軽く接触され
た状態でローディングされている状態、すなわち、磁気
テープTをドラム構体の周面にハーフローディングの動
作状態とする。次に、制御部9では図2のステップ
(1)のように露検出センサ7がドラムの結露状態を示
す出力を出しているかどうか、すなわち、ドラムの結露
状態を検出しているかどうかを調べて、露検出センサ7
が結露の状態を検出している場合、すなわち、ステップ
(1)がYESの場合には、ステップ(12)に進んで
磁気記録再生装置の動作を停止させる。また、ステップ
(1)において露検出センサ7が結露の状態を検出して
いるかどうかを調べて、露検出センサ7が結露の状態を
検出していない場合、すなわちステップ(1)がNOの
場合にはステップ(2)に進んで回転ドラム2を駆動回
転させるためのドラムモータMを起動させる。
タMに設けられている図示されていない信号発生器から
は、ドラムモータMの1回転を1周期とし、かつ、デュ
ーティサイクルが50%のパルス信号(DFFパルス信
号…ドラム・フリップ・フロップ信号,あるいはスイッ
チングパルス信号等とも呼ばれている信号)が出力され
る。前記したドラムモータMは図2のステップ(2)に
おいて起動された後にステップ(3)で所定の時間待ち
を行ない、ステップ(4)でドラムモータMに対する駆
動電力の供給が遮断される。図2のステップ(2)〜ス
テップ(4)における前記のような動作は、図1の制御
部9がスイッチ11を、予め定められた短い時間だけオ
ンの状態にして、電源10からモータ駆動回路12に対
して予め定められた短い時間だけ動作用の電力を供給し
て、それによりモータ駆動回路12がドラムモータMを
短い時間だけ駆動回転させる動作に相当する。
ラムモータMに駆動用電力を供給して後に供給電力が遮
断されても、ドラムモータMが慣性によって回転を続け
ている限り前記した信号発生器はDFFパルス信号を出
力し続けることになるが、前記した慣性によるドラムモ
ータMの回転の状態は、ドラム構体の周面に結露が生じ
ている状態と、ドラム構体の周面に結露が生じていない
状態とにおいては、全く異なっているものになる。すな
わち、ドラム構体の周面に結露が生じている場合には、
回転ドラム2と固定ドラム1とからなるドラム構体の周
面に対して、磁気テープTが軽く接触された状態でロー
ディングされている状態、すなわち、ハーフローディン
グの状態にある磁気テープTは、ドラム構体の周面に生
じている結露によってドラム構体の周面に対して接着状
態になるために、ドラムモータMには大きな負荷が掛か
るから、慣性によるドラムモータMの回転が直ちに停止
する。しかし、ドラム構体の周面に結露が生じていない
場合には、回転ドラム2と固定ドラム1との周面に対し
て、磁気テープTが軽く接触された状態でローディング
されている状態のままとなっているために、ドラムモー
タMは磁気テープTと軽く接触している状態で慣性によ
り回転を続けることができるからである。
ムモータMへの駆動電力の供給を停止してから、ステッ
プ(5)で図1中のカウンタ15をクリアし、次にステ
ップ(6)のように時間待ちを行ない、その後に前記の
カウンタ15によりドラムモータMに設けられている図
示されていない信号発生器によって発生されたドラムモ
ータMの1回転を1周期とし、かつ、デューティサイク
ルが50%のパルス信号(DFFパルス信号)の計数を
行なうようにすると、前記したカウンタ15の計数値の
状態によって、ドラム構体の周面に結露が生じている状
態になっているか、あるいはドラム構体の周面に結露が
生じていない状態になっているかを知ることができる。
ス信号があるか否かを調べた結果、DFFパルス信号が
無ければ、すなわち、ステップ(7)がNOの場合には
ステップ(9)に進み、また、ステップ(7)でDFF
パルス信号があるか否かを調べた結果、DFFパルス信
号が有れば、すなわち、ステップ(7)がYESの場合
にはステップ(8)に進む。そしてステップ(8)では
図1中のカウンタ15の計数値を1だけインクリメント
してからステップ(9)に進む。ステップ(9)では一
定時間が経過したか否かを調べて、一定時間が経過して
いない場合にはステップ(7)に戻り、また、一定時間
が経過した状態の場合にはステップ(10)に進む。ス
テップ(10)では図1のカウンタ15の計数値が2以
上が否かを調べて、ステップ(10)におけるカウンタ
15の計数値が2に達していなかった場合にはステップ
(12)に進んで、磁気記録再生装置の動作が停止さ
れ、ステップ(10)におけるカウンタ15の計数値が
2以上の場合にはステップ(11)に進んで、磁気記録
再生装置は通常の動作を進行するようにされる。
(11),(12)の動作は、図1中に示されているカウ
ンタ15が制御部9からの制御によってクリアされた後
に、ドラムモータMに設けられている図示されていない
信号発生器から予め定められた時間にわたり発生された
DFFパルス信号を前記したカウンタ15で計数し、前
記したカウンタ15の計数値を比較器17に供給し、比
較器17では置数器16に設定しておいた数値2と比較
して、カウンタ15における計数値が置数器16に設定
されている数値2よりも小であれば、制御部9はドラム
構体の周面に結露が生じているものと判断して磁気記録
再生装置の動作を停止させ、また、前記の場合とは逆
に、カウンタ15における計数値が置数器16に設定さ
れている数値2よりも大であれは、制御部9はドラム構
体の周面に結露が生じていないものと判断して磁気記録
再生装置の動作を続行させるように制御する。なお、前
述の実施例では置数器16に設定する数値が2とされて
いたが、置数値16に設定する数値が2に限られること
はなく、使用されるドラムモータMの特性に応じて所定
の数値が置数値16に設定されるのである。
なように本発明の回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置に
おけるドラムの結露状態の検出方法は、磁気テープをド
ラム構体にハーフローディングさせて、走行していない
磁気テープを停止状態の回転ドラムと固定ドラムの表面
に軽く接触させた状態で、回転ドラムを駆動するモータ
に、予め定められた短い時間だけ駆動電力を供給して回
転ドラムを回転させ、回転ドラムの回転時に発生するパ
ルスが、予め定められた時間内で何個かを計数して、そ
の個数が予め定められた数値よりも小さいときにドラム
が結露していると判定して回転磁気ヘッド型磁気記録再
生装置の動作を停止させるようにすることができるか
ら、本発明によれば既述した従来技術において問題にな
った点は良好に解決できる。
ラムの結露状態の検出方法を適用して構成した回転磁気
ヘッド型磁気記録再生装置の一部のブロック図である。
おけるドラムの結露状態の検出方法を説明するための流
れ図である。
ド、5,6…垂直ガイドローラ、7…露検出センサ、8
…操作部、9…制御部、10…電源、11…スイッチ、
12…モータ駆動回路、13…ローディングモータ駆動
回路、14…ローディングモータ、15…カウンタ、1
6…置数器、17…比較器、18…ローディング機構、
T…磁気テープ、M…回転ドラムの駆動モータM(ドラ
ムモータM)、
Claims (1)
- 【請求項1】 走行していない磁気テープを停止状態の
回転ドラムと固定ドラムの表面に軽く接触させるよう
に、磁気テープをドラム構体にハーフローディングする
手段と、回転ドラムを駆動するモータに対して、予め定
められた短い時間だけ駆動電力を供給する手段と、予め
定められた時間内で回転ドラムの回転と対応して発生す
る回転パルスの個数を計数する計数手段と、前記した計
数手段によって計数された回転パルスの個数と予め定め
られた数値とを比較して、回転ドラムの結露の有無を判
定する手段とからなる回転磁気ヘッド型磁気記録再生装
置におけるドラムの結露状態の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321212A JP2549042B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321212A JP2549042B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135427A true JPH05135427A (ja) | 1993-06-01 |
| JP2549042B2 JP2549042B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=18130058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321212A Expired - Lifetime JP2549042B2 (ja) | 1991-11-08 | 1991-11-08 | 回転磁気ヘッド型磁気記録再生装置におけるドラムの結露状態の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549042B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4186998B2 (ja) | 2006-03-01 | 2008-11-26 | ソニー株式会社 | 磁気記録再生装置及び磁気記録再生装置における結露検出方法 |
-
1991
- 1991-11-08 JP JP3321212A patent/JP2549042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549042B2 (ja) | 1996-10-30 |
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