JPH05142234A - 自動分析装置用反応容器ホルダー - Google Patents
自動分析装置用反応容器ホルダーInfo
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- JPH05142234A JPH05142234A JP32688291A JP32688291A JPH05142234A JP H05142234 A JPH05142234 A JP H05142234A JP 32688291 A JP32688291 A JP 32688291A JP 32688291 A JP32688291 A JP 32688291A JP H05142234 A JPH05142234 A JP H05142234A
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 自動分析装置用反応容器ホルダーのスリット
の内壁面に潤滑コート,変形吸収溝あるいは摩擦減衰突
起を設けて反応容器との摩擦力を減衰する。 [構成] 自動分析装置内の反応容器ホルダー1外周に
は等間隔に複数のスリット2が形成されている。スリッ
ト2の内壁面には潤滑剤を塗布した潤滑コートが施され
ている。5はスリット2に挿入される反応容器である。
の内壁面に潤滑コート,変形吸収溝あるいは摩擦減衰突
起を設けて反応容器との摩擦力を減衰する。 [構成] 自動分析装置内の反応容器ホルダー1外周に
は等間隔に複数のスリット2が形成されている。スリッ
ト2の内壁面には潤滑剤を塗布した潤滑コートが施され
ている。5はスリット2に挿入される反応容器である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンドレスの搬送ライ
ンに沿って複数の反応容器を搬送しながら分析を行う自
動分析装置における反応容器をホールドするホルダーに
関する。
ンに沿って複数の反応容器を搬送しながら分析を行う自
動分析装置における反応容器をホールドするホルダーに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動分析装置に用いられるホルダ
ーとして、例えば特開昭62ー118258号公報記載
の発明においては、円筒状をした反応容器ホルダーの外
周面に反応容器を保持する複数のスリットを等間隔に形
成している。そして、該スリットの幅を反応容器の保持
方向厚みよりわずかに狭く設定し、反応容器を強く反応
容器ホルダーのスリットに押し込むことにより、反応容
器ホルダーまたは反応容器を変形させることで保持力を
発生させる発明が提案されている。
ーとして、例えば特開昭62ー118258号公報記載
の発明においては、円筒状をした反応容器ホルダーの外
周面に反応容器を保持する複数のスリットを等間隔に形
成している。そして、該スリットの幅を反応容器の保持
方向厚みよりわずかに狭く設定し、反応容器を強く反応
容器ホルダーのスリットに押し込むことにより、反応容
器ホルダーまたは反応容器を変形させることで保持力を
発生させる発明が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記特開昭
62ー118258号公報記載の発明においては以下の
ような問題がある。すなわち、保持力を発生させるため
に反応容器を反応容器ホルダーのスリットへ押し込む
際、強い摩擦力が発生する。この摩擦力のために、反応
容器ホルダーのスリット内壁または反応容器外面に傷が
ついたり、削れたりすることとなり、反応容器の保持力
に変化が生じて保持が不確実になったり、削れカスが機
械内部に堆積して分析中に作動不良を起こし、自動分析
に支障を生じる問題があった。因って、本発明は前記従
来技術における問題点に鑑みて開発されたもので、連続
自動分析中の反応容器ホルダーへの反応容器のスリット
挿入時における傷の発生や削れを防止し、信頼のおける
自動分析工程が得られる自動分析装置用反応容器ホルダ
ーの提供を目的とする。
62ー118258号公報記載の発明においては以下の
ような問題がある。すなわち、保持力を発生させるため
に反応容器を反応容器ホルダーのスリットへ押し込む
際、強い摩擦力が発生する。この摩擦力のために、反応
容器ホルダーのスリット内壁または反応容器外面に傷が
ついたり、削れたりすることとなり、反応容器の保持力
に変化が生じて保持が不確実になったり、削れカスが機
械内部に堆積して分析中に作動不良を起こし、自動分析
に支障を生じる問題があった。因って、本発明は前記従
来技術における問題点に鑑みて開発されたもので、連続
自動分析中の反応容器ホルダーへの反応容器のスリット
挿入時における傷の発生や削れを防止し、信頼のおける
自動分析工程が得られる自動分析装置用反応容器ホルダ
ーの提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、エ
ンドレスの搬送ラインに沿って複数の反応容器を搬送し
ながら分析を行う自動分析装置の反応容器を保持する反
応容器ホルダーにおいて、反応容器ホルダーのスリット
における反応容器の接触面に摩擦減衰材を塗布および/
または摩擦減衰突起を設けたものである。また、エンド
レスの搬送ラインに沿って複数の反応容器を搬送しなが
ら分析を行う自動分析装置の反応容器を保持する反応容
器ホルダーにおいて、反応容器ホルダーのスリットの両
サイドにスリットの切れ込み方向と平行に変形吸収溝を
設けたものである。
ンドレスの搬送ラインに沿って複数の反応容器を搬送し
ながら分析を行う自動分析装置の反応容器を保持する反
応容器ホルダーにおいて、反応容器ホルダーのスリット
における反応容器の接触面に摩擦減衰材を塗布および/
または摩擦減衰突起を設けたものである。また、エンド
レスの搬送ラインに沿って複数の反応容器を搬送しなが
ら分析を行う自動分析装置の反応容器を保持する反応容
器ホルダーにおいて、反応容器ホルダーのスリットの両
サイドにスリットの切れ込み方向と平行に変形吸収溝を
設けたものである。
【0005】本発明では、反応容器ホルダーのスリット
に反応容器を押し込む際の摩擦力を減衰することができ
る。
に反応容器を押し込む際の摩擦力を減衰することができ
る。
【0006】
【実施例1】図1および図2は本実施例を示し、図1は
平面図、図2は部分拡大斜視図である。自動分析装置内
の反応容器ホルダー1外周には等間隔に複数のスリット
2が形成されている。該スリット2の内壁面3には潤滑
剤(例えば、テフロン樹脂,高密度ポリエチレン樹脂
等)を塗布した潤滑コート4が施されている。
平面図、図2は部分拡大斜視図である。自動分析装置内
の反応容器ホルダー1外周には等間隔に複数のスリット
2が形成されている。該スリット2の内壁面3には潤滑
剤(例えば、テフロン樹脂,高密度ポリエチレン樹脂
等)を塗布した潤滑コート4が施されている。
【0007】以上の構成からなる自動分析装置内におい
て、反応容器5はロボット等によって反応容器ホルダー
1のスリット2に押し込まれる。この際、反応容器5の
保持原理は従来と同様にスリット2幅を反応容器5より
若干狭くし、反応容器5をスリット2へ押し込む際に反
応容器5を弾性変形させ、その反力を用いてスリット2
内に保持する様にしたものである。
て、反応容器5はロボット等によって反応容器ホルダー
1のスリット2に押し込まれる。この際、反応容器5の
保持原理は従来と同様にスリット2幅を反応容器5より
若干狭くし、反応容器5をスリット2へ押し込む際に反
応容器5を弾性変形させ、その反力を用いてスリット2
内に保持する様にしたものである。
【0008】本実施例によれば、内壁面3に施した潤滑
コート4でスリット2のへの反応容器5挿入時の摩擦力
を減衰させて滑りを良くすることにより、反応容器5の
スリット2への挿入時に生じる削れを防止し、常に一定
の保持力を確保できるとともに、反応容器5の削れカス
が自動分析装置内に堆積することを防止できる。
コート4でスリット2のへの反応容器5挿入時の摩擦力
を減衰させて滑りを良くすることにより、反応容器5の
スリット2への挿入時に生じる削れを防止し、常に一定
の保持力を確保できるとともに、反応容器5の削れカス
が自動分析装置内に堆積することを防止できる。
【0009】
【実施例2】図3は本実施例を示す部分拡大斜視図であ
る。本実施例は、前記実施例1におけるスリット2の内
壁面3全体に施した潤滑コート4を廃止し、代わりに中
央部分にのみ部分潤滑コート6を施して構成したもので
あり、他の構成は同一な構成部分から成るもので、同一
構成部分には同一番号を付して構成の説明を省略する。
本実施例では、前記実施例1と同様な作用であり作用の
説明を省略をする。
る。本実施例は、前記実施例1におけるスリット2の内
壁面3全体に施した潤滑コート4を廃止し、代わりに中
央部分にのみ部分潤滑コート6を施して構成したもので
あり、他の構成は同一な構成部分から成るもので、同一
構成部分には同一番号を付して構成の説明を省略する。
本実施例では、前記実施例1と同様な作用であり作用の
説明を省略をする。
【0010】本実施例によれば、反応容器とスリット2
の内壁面3との接触面積を小さくすることにより、さら
に摩擦の減衰効果が得られる。
の内壁面3との接触面積を小さくすることにより、さら
に摩擦の減衰効果が得られる。
【0011】
【実施例3】図4は本実施例を示す部分拡大斜視図であ
る。本実施例は、前記実施例1におけるスリット2の内
壁面3全体に施した潤滑コート4を廃止し、代わりにス
リット2の両サイドにスリット2の切れ込み方向と平行
に変形吸収溝7を設けて構成した点が異なり、他の構成
は同一な構成部分から成るもので、同一構成部分には同
一番号を付して構成の説明を省略する。
る。本実施例は、前記実施例1におけるスリット2の内
壁面3全体に施した潤滑コート4を廃止し、代わりにス
リット2の両サイドにスリット2の切れ込み方向と平行
に変形吸収溝7を設けて構成した点が異なり、他の構成
は同一な構成部分から成るもので、同一構成部分には同
一番号を付して構成の説明を省略する。
【0012】本実施例は、スリット2の両サイドに変形
吸収溝7を形成したことにより、反応容器を押し込むと
スリット2の内壁面3は変形吸収溝7へと広がり、この
スリット2の内壁面3の変形反力によって反応容器を保
持する。
吸収溝7を形成したことにより、反応容器を押し込むと
スリット2の内壁面3は変形吸収溝7へと広がり、この
スリット2の内壁面3の変形反力によって反応容器を保
持する。
【0013】本実施例によれば、スリット2の幅を挿入
される反応容器の幅に対応させてフレキシブルに変化さ
せることができ、より反応容器のスリット2挿入時にお
ける変形と削れをほぼ完全に防止できる。
される反応容器の幅に対応させてフレキシブルに変化さ
せることができ、より反応容器のスリット2挿入時にお
ける変形と削れをほぼ完全に防止できる。
【0014】
【実施例4】図5〜図10は本実施例を示し、図5およ
び図6は部分拡大斜視図、図7は変形例を示す部分断面
図、図8は図7のA方向矢視図、図9は変形例を示す部
分断面図、図10は図9のB方向矢視図である。本実施
例は、前記実施例1におけるスリット2の内壁面3に施
した潤滑コート4を廃止し、代わりにスリット2の内壁
面3に突起状の摩擦減衰突起8を設けて構成した点が異
なり、他の構成は同一な構成部分から成るもので、同一
構成部分には同一番号を付して構成の説明を省略する。
び図6は部分拡大斜視図、図7は変形例を示す部分断面
図、図8は図7のA方向矢視図、図9は変形例を示す部
分断面図、図10は図9のB方向矢視図である。本実施
例は、前記実施例1におけるスリット2の内壁面3に施
した潤滑コート4を廃止し、代わりにスリット2の内壁
面3に突起状の摩擦減衰突起8を設けて構成した点が異
なり、他の構成は同一な構成部分から成るもので、同一
構成部分には同一番号を付して構成の説明を省略する。
【0015】本実施例は、スリット2の内壁面3に設け
た突起状の摩擦減衰突起8により反応容器を点接触で保
持する。
た突起状の摩擦減衰突起8により反応容器を点接触で保
持する。
【0016】本実施例によれば、反応容器とスリット2
の内壁面3との接触面積を最小限にすることにより、摩
擦減衰効果をさらに狙ったものである。特に、点接触で
反応容器と接触する様にしたため、反応容器のスリット
2への挿入力を最小にする事ができ、反応容器の挿入時
における傷や削れを完全に防止する事が出来る。
の内壁面3との接触面積を最小限にすることにより、摩
擦減衰効果をさらに狙ったものである。特に、点接触で
反応容器と接触する様にしたため、反応容器のスリット
2への挿入力を最小にする事ができ、反応容器の挿入時
における傷や削れを完全に防止する事が出来る。
【0017】尚、図7〜図10に示す様に、摩擦減衰突
起8の断面形状は反応容器の挿入方向にたいして徐々に
スリット2幅が狭くなる様な断面形状とし、保持する時
は反応容器と点接触または線接触にする事も考えられ
る。また、この摩擦減衰突起8と前記実施例1における
潤滑コート4を併用する事により、さらに効果の向上を
図る事が出来る。
起8の断面形状は反応容器の挿入方向にたいして徐々に
スリット2幅が狭くなる様な断面形状とし、保持する時
は反応容器と点接触または線接触にする事も考えられ
る。また、この摩擦減衰突起8と前記実施例1における
潤滑コート4を併用する事により、さらに効果の向上を
図る事が出来る。
【0018】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る自動分
析装置用反応容器ホルダーによれば、スリットの内壁面
に潤滑コート,変形吸収溝あるいは摩擦減衰突起を設け
ることにより、反応容器とスリットの内壁面との摩擦力
を減衰させることができる。これにより、反応容器を保
持する反応容器ホルダーの保持力を常に一定に保つこと
ができるとともに、摩擦力の減少により反応容器ホルダ
ーへ反応容器を挿入する際に生じる反応容器の削れを防
止することができる。従来、これら削りカスが自動分析
装置の可動部へ堆積することによって生じていた作動不
良も防止することができる様になった。因って、信頼性
を有し、かつメンテナンスフリーな自動分析装置の提供
ができる。
析装置用反応容器ホルダーによれば、スリットの内壁面
に潤滑コート,変形吸収溝あるいは摩擦減衰突起を設け
ることにより、反応容器とスリットの内壁面との摩擦力
を減衰させることができる。これにより、反応容器を保
持する反応容器ホルダーの保持力を常に一定に保つこと
ができるとともに、摩擦力の減少により反応容器ホルダ
ーへ反応容器を挿入する際に生じる反応容器の削れを防
止することができる。従来、これら削りカスが自動分析
装置の可動部へ堆積することによって生じていた作動不
良も防止することができる様になった。因って、信頼性
を有し、かつメンテナンスフリーな自動分析装置の提供
ができる。
【図1】実施例1を示す平面図である。
【図2】実施例1を示す部分拡大斜視図である。
【図3】実施例2を示す部分拡大斜視図である。
【図4】実施例3を示す部分拡大斜視図である。
【図5】実施例4を示す部分拡大斜視図である。
【図6】実施例例4を示す部分拡大斜視図である。
【図7】実施例4の変形例を示す部分断面図である。
【図8】図7のA方向矢視図である。
【図9】実施例4の変形例を示す部分断面図である。
【図10】図9のB方向矢視図である。
1 反応容器ホルダー 2 スリット 3 内壁面 4 潤滑コート 5 反応容器 6 部分潤滑コート 7 変形吸収溝 8 摩擦減衰突起
Claims (2)
- 【請求項1】 エンドレスの搬送ラインに沿って複数の
反応容器を搬送しながら分析を行う自動分析装置の反応
容器を保持する反応容器ホルダーにおいて、反応容器ホ
ルダーのスリットにおける反応容器の接触面に摩擦減衰
材を塗布および/または摩擦減衰突起を設けたことを特
徴とする自動分析装置用反応容器ホルダー。 - 【請求項2】 エンドレスの搬送ラインに沿って複数の
反応容器を搬送しながら分析を行う自動分析装置の反応
容器を保持する反応容器ホルダーにおいて、反応容器ホ
ルダーのスリットの両サイドにスリットの切れ込み方向
と平行に変形吸収溝を設けたことを特徴とする自動分析
装置用反応容器ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32688291A JPH05142234A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 自動分析装置用反応容器ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32688291A JPH05142234A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 自動分析装置用反応容器ホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05142234A true JPH05142234A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18192799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32688291A Withdrawn JPH05142234A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 自動分析装置用反応容器ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05142234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002511567A (ja) * | 1998-04-10 | 2002-04-16 | アボット・ラボラトリーズ | キャリヤー及び使用方法 |
| JP2013503799A (ja) * | 2009-09-04 | 2013-02-04 | フレックスリンク コンポーネンツ エービー | キャリアパック |
| CN115461625A (zh) * | 2020-05-11 | 2022-12-09 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置及反应容器的插入方法 |
| JP2023547968A (ja) * | 2020-10-30 | 2023-11-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 試料内のイオン性化合物の分離及び濃縮システム及びそれを用いたイオン性化合物の分析方法 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP32688291A patent/JPH05142234A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002511567A (ja) * | 1998-04-10 | 2002-04-16 | アボット・ラボラトリーズ | キャリヤー及び使用方法 |
| JP2013503799A (ja) * | 2009-09-04 | 2013-02-04 | フレックスリンク コンポーネンツ エービー | キャリアパック |
| CN115461625A (zh) * | 2020-05-11 | 2022-12-09 | 株式会社日立高新技术 | 自动分析装置及反应容器的插入方法 |
| US12566189B2 (en) | 2020-05-11 | 2026-03-03 | Hitachi High-Tech Corporation | Automatic analyzer and insertion method of reaction container |
| JP2023547968A (ja) * | 2020-10-30 | 2023-11-15 | エルジー・ケム・リミテッド | 試料内のイオン性化合物の分離及び濃縮システム及びそれを用いたイオン性化合物の分析方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |