JPH05143622A - 営業店対応マスタフアイル利用方法 - Google Patents

営業店対応マスタフアイル利用方法

Info

Publication number
JPH05143622A
JPH05143622A JP3330064A JP33006491A JPH05143622A JP H05143622 A JPH05143622 A JP H05143622A JP 3330064 A JP3330064 A JP 3330064A JP 33006491 A JP33006491 A JP 33006491A JP H05143622 A JPH05143622 A JP H05143622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
master file
fax
correspondence table
sales
file identifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3330064A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2779873B2 (ja
Inventor
Osamu Sato
治 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3330064A priority Critical patent/JP2779873B2/ja
Publication of JPH05143622A publication Critical patent/JPH05143622A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2779873B2 publication Critical patent/JP2779873B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Discrimination (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスタファイルを有効利用し、メンテナンス
を容易にする。 【構成】 マスタファイル3を各営業店10、20、3
0毎に区分し、各々に対してマスタファイル識別子を割
り当てる。一方、各営業店10、20、30から帳票を
送るためのファクシミリ11、12、13に対応したマ
スタファイル識別子を格納した対応テーブル2を用意す
る。そして、いずれかの営業店10、20又は30から
送られた帳票上の装置識別符号を読み取り、当該装置識
別符号に対応したマスタファイル識別子を対応テーブル
2から取り出し、当該マスタファイル識別子が割り当て
られているマスタファイル3へ帳票上のデータを格納す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FAX−OCRシステ
ムにおける営業店対応マスタファイル利用方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】FAX−OCRシステムとは、ファクシ
ミリで帳票を送り、受信側でイメージデータから帳票上
に書かれた文字の認識を行なうシステムをいう。このシ
ステムは、例えば、銀行等の金融機関における為替業務
を処理するシステムとして用いられる。図2は、従来の
FAX−OCRシステムの全体構成図である。図示のシ
ステムは、営業店10、20、30と、地区センタ40
とから成る。
【0003】営業店10、20、30は、銀行の各支店
等であり、それぞれファクシミリ11、12、13を備
えている。地区センタ40は、各営業店10、20、3
0と公衆回線60を介して接続されており、各ファクシ
ミリ11、12、13からデータを受信する。この地区
センタ40には、ファクシミリコントロールユニット1
4と、メッセージコントロールユニット16等が設置さ
れている。メッセージコントロールユニット16は、マ
スタファイル18を備えており、通信制御装置70を介
してホストコンピュータ50と接続されている。
【0004】このようなシステムにおいては、営業店1
0、20、30から手書き帳票をファクシミリ11、1
2、13で地区センタ40に送信する。地区センタ40
では、ファクシミリコントロールユニット14によって
帳票イメージを受信する。すると、メッセージコントロ
ールユニット16に接続された認識装置17により文字
認識を行ない、文字コードに変換する。地区センタ40
のオペレータは、ワークステーション31、32、33
の画面上で文字コードの修正・検証を行なう。そして、
ホストコンピュータ50にデータを送信する。
【0005】このようなFAX−OCRシステムには、
学習機能がある。学習機能とは、運用中の取引の内容を
マスタファイルに登録しておき、為替帳票等の受信時、
依頼人及び受取人に対応するコード、例えば、依頼人の
電話番号、受取人の科目、口座番号等のデータよりマス
タファイル18から該当する依頼人、受取人の姓名、振
込先、銀行名、支店名を取り出し、ワークステーション
の修正・検証画面に表示させ、オペレータの入力操作の
軽減を図るものである。従来のFAX−OCRシステム
では、システム全体で1つのマスタファイル18しか持
っていなかった。つまり、どの営業店から送られてくる
帳票もすべて同じマスタファイル18より検索してい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、シ
ステム全体で、1つのファイルを使用するため、複数の
ワークステーションから同時にマスタファイル18の検
索があった場合、ファイルの排他制御が必要となる。ま
た、ある営業店で実際に使用しているのは、マスタファ
イル18の一部であるにもかかわらず、ファイル全体で
検索するため、検索に時間がかかる。従って、マスタフ
ァイル18の有効利用ができないという問題があった。
【0007】また、営業店単位でマスタファイルのメン
テナンスができない。例えば、営業店10のみを利用す
る顧客の情報を、営業店10についてのみ登録したい場
合、マスタファイル18に登録すると、全営業店につい
ても有効になってしまう。更に、情報の削除についても
同様である。マスタファイルのメンテナンスが不便であ
るという問題があった。本発明は、以上の点に着目して
なされたもので、営業店毎にマスタファイルの使い分け
を可能とすることにより、マスタファイルを有効に利用
でき、また、メンテナンスの面においても優れたFAX
−OCRシステムを実現できる営業店対応マスタファイ
ル利用方法を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の営業店対応マス
タファイル利用方法は、各営業店毎に区分され、各々に
対してマスタファイル識別子を割り当てたマスタファイ
ルと、各営業店から帳票を送るためのファクシミリに対
応したマスタファイル識別子を格納した対応テーブルと
を用意し、いずれかの営業店から送られた帳票上の装置
識別符号を読み取り、当該装置識別符号に対応したマス
タファイル識別子を前記対応テーブルから取り出し、当
該マスタファイル識別子が割り当てられているマスタフ
ァイルへ帳票上のデータを格納することを特徴とするも
のである。
【0009】
【作用】本発明の営業店対応マスタファイル利用方法に
おいては、マスタファイルを各営業店毎に区分し、各々
に対してマスタファイル識別子を割り当てる。一方、各
営業店から帳票を送るためのファクシミリに対応したマ
スタファイル識別子を格納した対応テーブルを用意す
る。そして、いずれかの営業店から送られた帳票上の装
置識別符号を読み取り、当該装置識別符号に対応したマ
スタファイル識別子を前記対応テーブルから取り出し、
当該マスタファイル識別子が割り当てられているマスタ
ファイルへ帳票上のデータを格納する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の方法を適用したシステム
の全体構成図である。図示のシステムは、営業店10、
20、30と、地区センタ40とから成る。営業店1
0、20、30は、銀行の各支店等であり、それぞれフ
ァクシミリ11、12、13を備えている。地区センタ
40は、各営業店10、20、30と公衆回線60を介
して接続されており、各ファクシミリ11、12、13
からデータを受信する。この地区センタ40には、ファ
クシミリコントロールユニット4と、メッセージコント
ロールユニット6等が設置されている。
【0011】ファクシミリコントロールユニット4は、
メッセージコントロールユニット6に接続されている。
このファクシミリコントロールユニット4には、磁気デ
ィスク5が接続されている。磁気ディスク5は、ファク
シミリ送信され、ファクシミリコントロールユニット4
で受信された帳票上の各座標の画素データから成るイメ
ージデータを格納する。
【0012】メッセージコントロールユニット6は、通
信制御装置70を介してホストコンピュータ50と接続
されている。このメッセージコントロールユニット6
は、格納制御手段1と、対応テーブル2等を備えてい
る。具体的には、これらは、メッセージコントロールユ
ニット6内で実行されるプログラム又は磁気ディスクか
ら読み込まれたデータ等から成る。格納制御手段1は、
イメージデータから帳票上の所定位置にある装置識別符
号を読み取る。そして、この格納制御手段1は、当該装
置識別符号に対応したマスタファイル識別子を対応テー
ブル2から読み出す。この後、マスタファイル識別子が
割り当てられているマスタファイル3へ帳票上のデータ
を格納する。
【0013】即ち、FAX−OCRシステムでは、どの
営業店から帳票が送信されてきたかを装置識別符号(フ
ァックスID)により識別する。ファックスIDとは、
ファクシミリ11、12、13に対して製造時に一意に
設定されるIDであり、ファクシミリ送信データに付加
される。ファックスIDの設定方法は、各ファクシミリ
の取扱説明書に記載されている。図示の例では、営業店
10のファクシミリ11のファックスIDは、0001であ
り、営業店20のファクシミリ12のファックスID
は、0002である。対応テーブル2は、営業店10、2
0、30から送られる帳票の装置識別符号に対応したマ
スタファイル識別子を格納している。マスタファイル識
別子は、営業店に対応したマスタファイルを識別するた
めの記号である。
【0014】マスタファイル3は、磁気ディスク等から
成り、各営業店10、20、30毎に区分されている。
そして、各々に区分された対してマスタファイル識別子
が割り当てられている。認識装置7は、磁気ディスク5
から読み出した帳票イメージ上の各文字の認識処理を行
なう。メッセージコントロールユニット6には、その
他、プリンタ装置9等が接続されている。
【0015】プリンタ装置9は、文字認識結果等を印刷
出力する際に用いられる。また、メッセージコントロー
ルユニット6には、ワークステーション31、32、3
3が接続されている。これらは、ディスプレイ及びキー
ボードやパーソナルコンピュータ等から成る。一方、フ
ァクシミリコントロールユニット4にも、ワークステー
ション34が接続されている。これは、ファクシミリ受
信されたイメージを表示したりするためのものである。
【0016】図3は、本発明の方法による処理手順の説
明図であり、図4は、対応テーブルの詳細を示す図であ
る。まず、営業店のオペレータが処理したい為替帳票を
営業店のファックスから送信する(ステップS11)。
この営業店のファックスには、予め、装置識別符号(フ
ァックスID)が設定されている。この場合の例では、
営業店(A)10のファックス(FAX−a)11に
は、ファックスID=0001が設定されている。また、営
業店(B)のファクス(FAX−b)12には、ファッ
クスID=0002が設定されている。更に、営業店(C)
30のファックス(FAX−c)13には、ファックス
ID=0003が設定されている。営業店から送信された帳
票は、地区センタ40内に設置されたFCU4を経由し
てMCU6へ送られてくる(ステップS12)。この
際、帳票データと共に、ファックスIDも送られてく
る。
【0017】MCU6では、このファックスIDと店
番、マスタファイル識別子の対応テーブル2を参照して
受信した帳票がどの店番の営業店から送られてきたもの
か、また、その営業店はどのマスタファイル識別子を使
用するのかを判断する。図示の例では、受信した帳票の
ファックスIDは0001であるので、図4の店番及びマス
タファイル識別子の対応テーブルを参照することによ
り、店番100 の営業店から送られてきたものであること
が判断できる。また、店番100 の営業店では、マスタフ
ァイル識別子Aのマスタファイルを使用する。次に、依
頼人、受取人に対応するコードデータ(例えば、依頼人
の電話番号、受取人の科目及び口座番号)により、その
営業店が使用すべき、マスタファイルから該当する姓
名、振込先等の情報を検索する。
【0018】図5は、マスタファイルの構成例を示す図
である。図示のように、マスタファイルは、複数個設け
られ、それぞれに識別子A、B、Cを付けた構成となっ
ている。営業店毎にどのマスタファイルを使用するか
は、図4の店番及びマスタファイル識別子の対応テーブ
ルにより対応付けられている。MCU6は、マスタファ
イルの検索の結果、ヒットしたかどうかを判断する。ヒ
ットとは、依頼人、受取人に対応するコードデータより
マスタファイルを検索し、該当する姓名、振込先等の情
報が得られた場合をいう。ヒットした場合には、ワーク
ステーション31、32、33の修正・検証画面にその
情報を表示させる。ヒットしなかった場合には、認識装
置7で認識した結果をそのまま表示する。
【0019】以上、実際の運用に沿って、帳票送信から
ワークステーションへの表示までの処理を説明したが、
マスタファイルのメンテナンスについても同様にメンテ
ナンス画面に店番フィールドを設け、この店番と店番及
びマスタファイル識別子の対応テーブル2よりメンテナ
ンスするマスタファイル識別子を判断できることはいう
までもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の営業店対
応マスタファイル利用方法によれば、営業店毎に検索す
るマスタファイルを分けて使用するようにしたので、マ
スタファイルの有効利用ができるとともに、検索時間も
短縮できる。また、マスタファイルのメンテナンス性に
も優れたFAX−OCRシステムを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法を適用したシステムの全体構成図
である。
【図2】従来のFAX−OCRシステムの全体構成図で
ある。
【図3】本発明の方法による処理手順の説明図である。
【図4】対応テーブルの詳細を示す図である。
【図5】マスタファイルの構成例を示す図である。
【符号の説明】
1 格納制御手段 2 対応テーブル 3 マスタファイル 5 磁気ディスク 6 メッセージコントロールユニット 7 認識装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各営業店毎に区分され、各々に対してマ
    スタファイル識別子を割り当てたマスタファイルと、 各営業店から帳票を送るためのファクシミリに対応した
    マスタファイル識別子を格納した対応テーブルとを用意
    し、 いずれかの営業店から送られた帳票上の装置識別符号を
    読み取り、 当該装置識別符号に対応したマスタファイル識別子を前
    記対応テーブルから取り出し、 当該マスタファイル識別子が割り当てられているマスタ
    ファイルへ帳票上のデータを格納することを特徴とする
    営業店対応マスタファイル利用方法。
JP3330064A 1991-11-19 1991-11-19 帳票処理方法 Expired - Fee Related JP2779873B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3330064A JP2779873B2 (ja) 1991-11-19 1991-11-19 帳票処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3330064A JP2779873B2 (ja) 1991-11-19 1991-11-19 帳票処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05143622A true JPH05143622A (ja) 1993-06-11
JP2779873B2 JP2779873B2 (ja) 1998-07-23

Family

ID=18228379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3330064A Expired - Fee Related JP2779873B2 (ja) 1991-11-19 1991-11-19 帳票処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2779873B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210465A (ja) * 1988-06-29 1990-01-16 Hitachi Ltd 画像送受信装置を用いた伝票処理方式
JPH0225946A (ja) * 1988-07-15 1990-01-29 Casio Comput Co Ltd ファイル管理装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0210465A (ja) * 1988-06-29 1990-01-16 Hitachi Ltd 画像送受信装置を用いた伝票処理方式
JPH0225946A (ja) * 1988-07-15 1990-01-29 Casio Comput Co Ltd ファイル管理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2779873B2 (ja) 1998-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU622946B2 (en) Converting documents into electronic data for transaction processing
JP3185170B2 (ja) データ入力システム
JPH05143622A (ja) 営業店対応マスタフアイル利用方法
JPH05108689A (ja) 為替振込処理装置
JPH10105654A (ja) 帳票用文字認識装置
JP3770812B2 (ja) 金融機関用の営業店端末装置
JP3326073B2 (ja) 振込処理システム及びデータ修正装置
JP2849784B2 (ja) 帳票処理装置
JP2806340B2 (ja) 帳票管理装置
JPH0210465A (ja) 画像送受信装置を用いた伝票処理方式
JP2595174B2 (ja) データ送受信システム
JPH04297954A (ja) ファクシミリ装置を利用した情報照会方式
JPH0387972A (ja) 自動帳票認識方法
JP2001142991A (ja) 帳票イメージ処理方法及びその装置
JP2020086975A (ja) 通帳変換装置、通帳変換システム及びプログラム
JP2723973B2 (ja) 文字認識装置
JPH05151343A (ja) 帳票処理時の印鑑照会方法
JP3476103B2 (ja) ファクシミリによる帳票処理システム
JP3065076U (ja) 帳票管理システム
JP2001155094A (ja) 為替集中処理システム
JP3054811B2 (ja) コンピュータ用データ作成システム
JP3259938B2 (ja) ファクシミリによる帳票処理方法及び帳票処理装置
JPH10105621A (ja) 帳票用文字認識装置
JPH10240846A (ja) ファクシミリ帳票文字認識システム
JPH06266888A (ja) 文字認識装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080515

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090515

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100515

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees